アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない

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KP Call of Cthulhu 6th
『アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない』
-大海を知らず、されど血潮の赤を知る-

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KP <人数>
4人固定 秘匿アリ

<舞台>
8世紀頃、架空の都市国家バグラッド

<推奨技能>
HOにより異なる


※PvPの可能性もありますが、基本的には協力推奨です
※神話生物・呪文の独自解釈、
 オリジナルの設定を含みます
※一部性的・暴力的な表現を含みます
※史実の出来事や実在する宗教が登場しますが、
 当シナリオには歴史上のいかなる人物・集団・出来事も
 批判したり擁護したりする意図はありません。

KP

KP  

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KP 以下の情報は公開概要。
Twitter等で話題に挙げる際も
ワンクッションを置く必要はありません。


■探索者について
あなた達4人はこれから航海を共にする仲間だ。
数年前から各地で猛威を振るい始めた怪物たちに対抗し
平穏を取り戻すため、此度の出航を王より命じられた。
あなた達は7つの海を越えて問題を解決し、財宝をバグラッドに持ち帰る必要がある。
それぞれの思いを乗せ、船は港を旅立つだろう。


■章タイトル
第1航海:鯨と呼び声
第2航海:ダイヤモンドに翼は無い
第3航海:霊長という獣
第4航海:花嫁の贈り物
第5航海:酒宴、そして私怨
第6航海:灰を喰らえど腹は満たず
第7航海:1001日目の夜明け

KP

KP  

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KP ■世界観
都市国家バグラッド近辺の国々では
数年前から奇妙な事件が多発している。
というのも、見たことも無い化け物たちが
突如として現れ、人々を蹂躙して回っているらしい。
それによって多数の国が壊滅し、
今や怪物の巣食う島々にはどんな冒険者も近寄らなくなってしまった。


・バグラッド
陸上貿易、海上貿易共に栄える大都市国家。
代々アルラシード家による王政が続いている。
商取引は基本的に道路、水路によって形成された
バザールで行われ、金本位制がとられている。
また、国全体が円型要塞の内側に造られていることに加え
王宮には常備軍がおり、軍事的にも秀でた体制が特徴。
バグラッド自体は今のところ怪物たちによる被害は受けていないものの、
他国の不景気により多大な経済的ダメージを負っている。

・王家について
現国王のマフは3代目。
妃はHO1の出産後直ぐに亡くなっており、
国を上げて盛大な葬儀が執り行われた。
マフが持病の悪化によりあまり表舞台へ出なくなってからは、
第一王子のハールが催事を執り行っている。
2代目国王の時代までは宮廷魔術師を雇っていたが、
彼の死後政治に直接魔術師が関わることは無くなった。

・航海について
怪物が現れ、驚異となっている主な六つの地点を
2年ほどかけて巡る予定。
航海にあたり各地点には「罪」の名前が付けられ、

第1の目的地-「アッシャラーハ(暴食)」
第2の目的地-「アルハダブ(憤怒)」
第3の目的地-「アルジャシャ(強欲)」
第4の目的地-「アルバザフ(色欲)」
第5の目的地-「アルカサフ(怠惰)」
第6の目的地-「アルハッサド(嫉妬)」

と呼称されている。

KP

KP  

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KP ■公開HO


職業技能:ソード、変装、歴史、生物学、薬学、聞き耳、操縦(帆船)、信用
推奨技能:ソード、歴史、生物学、聞き耳、操縦(帆船)

あなたはこの船の船長兼、バグラッド第2王子だ。
父兄と従者の元で何不自由なく育ってきたが、
王宮暮らしは幼いあなたの好奇心を満たすことは無く、
空想だけが背伸びをして行った。
成長したあなたは父の命を受け、船旅へ向かうこととなる。
何故父は王族である自分を海へ駆り出したのか?
何はともあれ、あなたはこの航海を経て様々な知見を得たいと考えている。



職業技能:オカルト、天文学、歴史、図書館、医学、精神分析、地質学、言いくるめ
推奨技能:オカルト、天文学、図書館、精神分析

あなたは国1番の賢者であり、名の知れた魔法使いだ。
その突出した技術と知識を買われて今回HO1の付き人に選ばれた。
得意とするのは占星術で、星々の持つ力こそあなたの力だ。
しかし最近は星々の力が以前ほど上手くコントロール出来ない。
何故星は自分に応えてくれないのだろうか?
何はともあれ、あなたはこの航海を経て新たに成長を遂げたいと考えている。



職業技能:ソード、任意の肉体系戦闘技能、応急手当、目星、乗馬、追跡、信用
推奨技能:戦闘技能全般、応急手当、目星、乗馬

あなたはHO1専属の騎士だ。
磨いてきた剣術の腕は確かなもので、
人間はもちろん猛獣の類とも遜色なく戦うことが出来る。
HO1には幼い頃から忠義を誓っており、同じくHO1の従者であるヤファル(NPC)とは幼なじみの仲だ。
今回の船旅においても勿論HO1の騎士として王から同行を頼まれた。
あなたに疑問は無い。
ただ忠義と友情の赴くままに、命を賭けるだけだ。



職業技能:任意の肉体系戦闘技能、任意の芸術系技能、隠れる、応急手当、心理学、値切り、目星、聞き耳
推奨技能:任意の肉体系戦闘技能、任意の芸術系技能、隠れる、目星、聞き耳

あなたは街の権力者によって虐げられていた元奴隷だ。
地獄のような毎日を過ごしていたあなたの
人生が一変したのは今から5年ほど前のことだ。
現バグラッド王より、奴隷解放令が出されたのである。
しかしながら世間の元奴隷への目は冷たくあなたも辟易していた頃、
たまたま城の外に出ていたHO1が周囲を諌めてくれた。
その恩を返すべく、あなたは此度の同行者に名乗りを上げた。
何故人は争わねばならないのか?
何はともあれ、答えを得ねばあなたは真に自由にはなれない。

NPC

KP 【PL公開NPC】
Twitter等で話題に挙げる際も
ワンクッションを置く必要はありません。
(考察や通過中の感想を除く)

※見た目の能力値の数値のみ、KP判断で載せているだけなので
 そのあたりの話題の際はワンクッションツールのご利用をお願いします。

マフ <マフ=アルラシード>
一人称:私 
二人称:お前
58歳、男性。
SIZ11 APP12

バグラッド現王。HO1の父。
豪快で気さくな人物だが仕事においては合理的な考えを持っている。
奴隷解放令を出した張本人で国からの支持も厚く、
政治的にも軍事的にも国を栄えさせた偉大なる王。
持病の悪化により最近はあまり表に出てくることはなくなったものの、
依然として王宮に座を構えている。

ハール <ハール=アルラシード>
一人称:私
二人称:君
25歳、男性。
SIZ14 APP16

HO1の兄でバグラッド第1王子。
マフの正当な後継者。
優れた容姿と柔らかい口調から人気もあるが、
その実陰険なやり口が目立つと王宮内の1部からは嫌われている。
政治家としては優秀で頭も良い。
バグラッドで「王子」と言えば大体の国民が思い浮かべるのはハールであり、まさにこの国の顔。

「私の国民はみんな大事さ。当たり前だろう?
 国民を大事にしない王が優れた指導者に成れる訳が無いからね。」
「我が弟と乗組員達の帰還を心より祈っているよ!
 どうか世界に平穏を取り戻しておくれ。」

アブー <アブー>
一人称:オレ
二人称:キミ
16歳、男性。
SIZ10 APP10 身長156cm

宮廷道化師の少年。
何やら目的があるようで、
なんとか王に頼み込んで今回の旅への同行を許された。
陽気なムードメーカーであり、詩的な感性を持ち合わせている。
いつも頭の中でダジャレを考えているらしく、言葉遊びが大好き。
元奴隷で、幼い頃に王宮に買われた孤児。
奴隷時代の影響かとても手先が器用で、料理や裁縫はお手の物。

「オレ、特段学があるってわけじゃありませんが詩は色んな人に褒めて貰えますよ!
 キミの航海も是非酒場で唄って聞かせましょう!」
「怪物なんて怖くないですよ!
 人ひとり飲み込む大蛇とお宝……なんだかインスピレーションが湧いてきますね?」

ヤファル <ヤファル>
一人称:僕/私
二人称:お前/あなた
20歳、男性。
SIZ13 APP11 身長173cm

宮廷に勤める官僚であり、HO1の従者。
弁が立つ人物で、国の政治や商売に大きく関わっている。
一方で戦闘技術はお世辞にも高いとは言えず並程度。
幼い頃から従者として育てられた、同じくHO1の付き人であるHO3の幼なじみ。
温厚で聡明な性格を装っているが、実の所負けず嫌いで感情的。

「情けないことに私は戦えませんからね。
 ただ、なんてことの無い檸檬を交渉次第で金貨に替えるのは得意です。」
「へえ……お前、僕の主を侮辱したってことは覚悟があるんだよね?
 ラクダのクソで溺れ死ぬか蛆に食い尽くされるか、好きな方を選べよ。」

HO1マリク

KP

・公開HO
職業技能:ソード、変装、歴史、生物学、薬学、聞き耳、操縦(帆船)
推奨技能:上記のうち全て

あなたはこの船の船長兼、バグラッド第2王子だ。
父と母、兄と従者の元で何不自由なく育ってきたが、
王宮暮らしは幼いあなたの好奇心を満たすことは無く、
空想だけが背伸びをして行った。
成長したあなたは父の命を受け、船旅へ向かうこととなる。
何故父は王族である自分を海へ駆り出したのか?
何はともあれ、あなたはこの航海を経て様々な知見を得たいと考えている。


・秘匿HO
-玉座を求める冒険者
近頃王宮内の空気は以前に増して息苦しいものとなっていた。
怪物による被害が影響し、続く不景気のせいだ。
しかし、何よりあなたの肩身を狭くしているのは第1王子の存在である。
第1王子の兄ハール、彼はあなたより先に生まれたというだけでなく、
非常に聡明で政治家としては優れた人物だ。
だが近頃はかつての温厚さは消え、弱者を軽視するようになった。
何より兄は決定的に勇気が無く、回りくどい手ばかりを好むのだ。
このまま行けば父亡き後、ハールが後継者として
この国を治める事となるのが道理だが、
あなたはそれを避けたい。
あなたがまだ幼い頃、確かに彼は勤勉で良き兄だったはずだ。
ちょうど5年前、あの出来事があってから2人の仲は険悪になってしまった。

「お前さえ居なければこんな事にはならなかったのに。」
「お前は大罪人だ。私が……私の方が……」

夜中、喉の圧迫感に目を覚ますと他でもない兄があなたの首を締めていた。
部屋の外を誰かが歩く音に我に返ったのか、
その後彼は悪態をつきながら退出し、あなたは事なきを得たのだ。
あなたの真の目的は、7つの航海で兄にも負けない力と宝を持ち帰り、
自らが王となる事だ。
そのためにも絶対に旅は成功させなければならない。


・特記事項1-王の覚悟
あなたには、あらゆる困難を乗り越え王と成る覚悟がある。
死体や血痕に対するSANcでは常に減少する正気度が半減する。

・特記事項2-マグの加護
あなたの名は賢者であるHO2から授かった神聖なものだ。
あなたのHPが著しく減少した時やあなたが技能を振り直したい時、
HO2のMPを-1、あなたの幸運値を-10することで願いが叶う。

・特記事項3-黄金の覇者
王家の血を引き、幼少より財宝に触れ育った体は価値あるものに引き寄せられる。
秘境、或いは市場などで聞き耳ロールに成功すると、未発見の宝を探知する事が出来る。

HO2マグ

KP

・公開HO
職業技能:オカルト、天文学、歴史、図書館、医学、精神分析、地質学、言いくるめ
推奨技能:オカルト、天文学、図書館、精神分析

あなたは国1番の賢者であり、名の知れた魔法使いだ。
その突出した技術と知識を買われて今回HO1の付き人に選ばれた。
得意とするのは占星術で、星々の持つ力こそあなたの力だ。
しかし最近は星々の力が以前ほど上手くコントロール出来ない。
何故星は自分に応えてくれないのだろうか?
何はともあれ、あなたはこの航海を経て新たに成長を遂げたいと考えている。


・秘匿HO
-友を求める冒険者
あなたは真の両親を知らず、物心ついた時から師範の元に居た。
師範はかつて宮廷魔術師をしていたほど名のある賢者だったが、
自身の老衰を悟り後継者を残そうと孤児であるあなたを拾ったそうだ。
師範はあなたに本物の愛を注いでくれたが、
塔にこもりきりで魔法を学んで育ったあなたには
友達と呼べる存在が一人もいなかった。
強いて言うなら星々が友人だろうか。
星々は常にあなたに何かを語りかけ、またあなたの言葉に応じてくれたからだ。
その他、師範については自由に設定を決めて良い。

しかしそんな星々ですら、あなたの言葉に
充分に応えてくれなくなってしまった。
数年前星から聞いた話によると、
怪物の現れた島の何処かに魔法のランプが眠っているという。
魔法のランプとはどんな願いでも3つだけ叶えてくれる精霊、
ジンが宿っているとされる黄金のアーティファクトである。
あなたの真の目的は、精霊ジンに自らの友になってくれるようお願いすること、
そして星々が応えてくれなくなった訳を知ることだ。
果たして、あなたはこの航海で友情を知ることができるだろうか。


・特記事項1-占星術
あなたは星の力を借りて様々な魔法を行使することが出来る。
オカルトと天文学の複合ロールに成功し、
かつ任意のMPを消費することで攻撃が可能だろう。
また、魔法で治療を行う場合はオカルトと天文学に加えて医学の複合ロールとなる。
ダメージ量や回復量は消費したMPと同値。

・特記事項2-王への加護
神聖な魔法使いであるあなたはかつて、
第1王子ハール、そして第2王子HO1の着名を行った。
HO1のHPが著しく減少した時やHO1が技能を振り直したい時、
あなたのMPを-1、HO1の幸運値を-10することで願いが叶う。
もしもあなたがこの加護を断ち切りたい場合は、相手とのPOW対抗に勝ち、
新たに相手になんらかの名前を付与する必要がある。

・特記事項3-魔術の才能
あなたのPOWは最大値で固定される。
(特徴表などによりプラス補正がかかる場合は上限を超えても良い。)
余談だが、年齢の上限は100歳くらい。
見た目と年齢が異なっていても良い。

HO3ファーリス

KP

・公開HO
職業技能:ソード、任意の肉体系戦闘技能、応急手当、目星、乗馬、追跡、信用
推奨技能:戦闘技能全般、応急手当、目星、乗馬

あなたはHO1専属の騎士だ。
磨いてきた剣術の腕は確かなもので、
人間はもちろん猛獣の類とも遜色なく戦うことが出来る。
HO1には幼い頃から忠義を誓っており、同じくHO1の従者であるヤファル(NPC)とは幼なじみの仲だ。
今回の船旅においても勿論HO1の騎士として王から同行を頼まれた。
あなたに疑問は無い。
ただ忠義と友情の赴くままに、命を賭けるだけだ。


・秘匿HO
-答えを求める冒険者
あなたには幼少期の記憶が無い。
思い出せる1番古い記憶は、
ヤファル(NPC)に手を引かれて炎の中を逃げ出す光景だ。
だが何から逃げていたのか、あそこは何処だったのか、何もかも思い出せない。
そうして何かから逃れ、命からがら辿り着いた先がこの宮殿だった。
そこで2人はぱったりと意識を失ってしまった。

目を覚ましたあなたは王宮の者に詰め寄られるも、
事情を上手く伝えることが出来なかった。
なぜ自分たちがここに居るのかてんでわからなかったからだ。
しかし自分たちに行く宛てが無いことだけは分かった。
そこからは頭を下げて2人で頼み込み、
なんとか従者として王宮に身を置かせてもらえることとなった。

長い間、騎士や侍女たちに支えられながらヤファルと共に剣術と礼儀を学んできた。
現在与えられた役目は第1王子ではなく第2王子の護衛ではあるが、
あなたはHO1の人柄を信頼しており自らの仕事を光栄に思っている。
あなたの真の目的は、忠義を誓ったHO1を守り抜き、
友人を含めた全員でバグラッドに帰還すること。
そして自身の過去の謎を解き明かすことである。


特記事項1-騎士の心得
あなたは守りたい人物が攻撃を受けた際、
自らの手番を消費してDEX×5に成功することで
攻撃を受け流す(無効化する)ことが出来る。
通常のルールに則り庇う場合は手番消費は必要ない。
しかしSIZがあなたの2倍以上ある相手からの攻撃を受け流した際には、
剣の耐久値がダメージ分減少する。
ダメージが剣の耐久値を超過する場合は
あなた自身も超過分のダメージを負う。

特記事項2-隠された過去
あなたの特徴表のうち1つは4-9:暗黒の祖先(D)で固定される。

特記事項3-火炎の申し子
炎に「触れる」ことであなたはMPかHPを1d3回復することが出来る。
もしも建物ひとつを飲み込むほど大きな炎だった場合、回復値は2d3に上昇する。

HO4アブド

KP

・公開HO
職業技能:任意の肉体系戦闘技能、任意の芸術系技能、隠れる、応急手当、心理学、値切り、目星、聞き耳
推奨技能:任意の肉体系戦闘技能、任意の芸術系技能、隠れる、目星、聞き耳

あなたは街の権力者によって虐げられていた元奴隷だ。
地獄のような毎日を過ごしていたあなたの人生が一変したのは今から5年ほど前のことだ。
現バグラッド王より、奴隷解放令が出されたのである。
しかしながら世間の元奴隷への目は冷たくあなたも辟易していた頃、
たまたま城の外に出ていたHO1が周囲を諌めてくれた。
その恩を返すべく、あなたは此度の同行者に名乗りを上げた。
何故人は争わねばならないのか?
何はともあれ、答えを得ねばあなたは真に自由にはなれない。


・秘匿HO
-自由を求める冒険者
かつて、暴力があなたを支配していた。
海を越えた大陸の狩猟民族の出であるあなたは
幼少期に家族ごと奴隷として捕らえられ、バグラッドにやってきた。
それからは奴隷市場で売買され、
主となったある権力者によって日々肉体労働をさせられていた。
そんなあなたの最悪な日々は5年前に一変し、鎖は解かれた。
解放令を出してくれた現王、
そして周囲の目から自分を救ってくれたHO1への感謝の念が消えることは無いだろう。

そのはずだと言うのに、あなたが彼らに感謝の気持ちを向ける度、心の端がズキリと痛む。
あなたは人間が尽く憎いのだ。
奴隷時代にも人を恨むことはあった。
しかしどういう訳かその鎖から開放された今の方が彼らを憎いと感じる。
憎さのあまり、たまたま路地を訪れた富裕層の男を殺しかけたこともあった。
首に手をかけ、感情のままに骨を軋ませ、真っ青になったその顔を見てどうにか正気に戻ったが、
今でもそんなことをした自分が信じられずにいる。
本当にこれは自分の感情なのだろうか。

あなたの真の目的は、人間について知り、自らの心の内を確かめることである。
この航海の先に争いと差別のない平等な未来があると信じて、あなたは乗船した。


・特記事項1-トラウマ
あなたが過去虐げられていた過程でもっともトラウマとなったことを指定する。
(刃物、鎖、暗闇など。炎はオススメしない。)
シナリオ中に対象が現れた際、あなたはSANを1d3減少する代わりにあらゆる技能の成功率に+減少したSAN×10の補正がかかる。
それは心の底からの、対象に対する抵抗である。
対象がその場から消失した場合効果は失われる。

・特記事項2-狩猟の記憶
あなたはかつて猛獣を追い、野を駆け回る戦士の元で育った。
砂嵐や霧などによる天候、地形のデメリットが無効化され、通常通り探索を行うことが出来る。

・特記事項3-英傑の血
特定の神話生物に対して、あなたの攻撃ダメージは+1d10される。

市場

KP ◆けみかえるポイント
2-5C 5P(3P)
スペシャルのみ  2P(1P)
96-99F 3P(2P)
1C 100F 10P(5P)
初発狂 5P

※雑談欄でのお祓い以外でCFSが出た場合は()内。
 おひとり様あたり、CFS一日各一回ずつ分まで。


~景品一覧~
◆3P
・万能薬:回復系技能+15 or 回復値+2
    (消費前にいずれか選ぶ)

◆5P
・1足りない魔神退散(出目-1)
・発狂回避(5以上SAN減少時に減少値-1)

◆8P
・初期値でない任意の技能即時成長:1d10
・SAN回復:1d10(発狂解除は不可)
・DR前に補正+10付与(上限99)
・他者のDR前に消費で技能値-10の補正(下限1)
・ダイス振り直し ! 探索時、SANcのみ !
・セッション中に限り任意の能力値ひとつ+1
・生還時、能力値ロール0/1の能力値成長

◆10P
・成長、SAN回復:1d10+3
・DR前の技能値補正:+20 or -20(上限99/下限1)
・ダイス振り直し:+15の補正(上限99)
・セッション中能力値補正:+2
 (1ずつ別能力値に分割可能)
・生還時、能力値確定1成長

雑談

けみかえる ぽよぽよ

HO4アブド

アーシャ Arsha

雑談

けみかえる Θωθ
「トート」神のギリシャ語スペル かわいい

193 顔文字だ…
トート 聖獣が鳥(トキ)なだけでトート自体は別に鳥の意味はないのかな~(みたいなことを考えていました
まあ服の意匠は鳥モチーフ気味だが…

けみかえる ヒエログリフにいちおう鳥はいる……?(うぃきぺでぃあを見る
でもシンボルだからかも

193 鳥……謎だ……
月・文字・知識・魔術の神…

けみかえる いろんな側面があるんやねえ……
>トートは月と賭けをして勝ち、時の支配権を手に入れた
>(中略)そして月としての属性を得たため太陽の沈んだあとの夜の時間は、
>トート神が太陽にかわって地上を守護するとされる。

星の声が聴こえるのとマッチしますね

193 ほえ~~ 時の支配権(不老)…

けみかえる 最近きこえないけど……

193 ドウシテ…

けみかえる かなちい……

193 もしかして聞き耳を取っておいたほうが…?
そうですね… 職業技能と推奨技能以外をまるで取っていない…
取ったほうが良ければ推奨技能以外の職業技能から引っ張ってこようかな…?

トート テイムを捨てるべきでは?(当然の意見

けみかえる 耳:ティリオン、アーシャちゃん
目:ティリオン、ファルハ、アーシャちゃん
って感じですね もってるの
だからまあ……任せるってことなら……

193 ほへえ~
アーシャはかなり取りやすいやつだにゃ…

けみかえる うん……
まあ振る機会はそれぞれあるけど任せるなら大丈夫です
途中成長もできるし! 初期値成功チャンスもある!
逆に図書館はトートちゃんの次がティリオン(50)なので……
がんばってください

193 はわ…

けみかえる アーシャちゃんとファルハは初期値やね……
まあでもめぼききよりは振らない

193 ほむほむ……
目か…… 星以外を見つける気がない目…?

けみかえる 天文学ロールで遠くのものなら見られる……?(?)

193 やったあ(?)
まあ今まで塔の中の見慣れたものばかり見てたから逆に新しいものがありすぎる中でどれに目星をつけたらいいかわからないのかもしれない
わからんけど…

けみかえる 情報過多……ってことかあ……かわいいね

193 耳はよくお話を聞けるいい子の耳なので搭載しました(?)

けみかえる ほんとだ! 理由がかわいい
じゃあ今日は性格つかむのにほんのり……
前日譚の前日譚でも進めますか……

193 ぜんじつたん! はい!
オマタセシマシタ…!

main

語り部 薄雲たなびく空、浮かぶは白き月。

やぁ、今日は少し冷えるね。
構わず座って。君の席はそこだよ。
こんな夜は丁度、あのお話をするのが良いだろう。
 

雑談

193 誰ェ…?

main

語り部 ……潮風踊るバグラッドの英傑たちの、めくるめく大冒険。
謎の秘宝に魔法のランプ、揺れる煙と魔物の手!
これより語るは、アルフ・ライラ・ワ・ライラには無きもう1つの千夜一夜。
王子ティリオンとその頼れる仲間たちの果てしない航海記である。
 
さあ、どうぞ目を見開いてご覧あれ!
今こそ出航の時だ!
 
☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆

第1航海:「鯨と呼び声」

☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆

雑談

193 かっこいい~!
かわいいね…

main

語り部 <産声と雷鳴-着名の儀…Time:Night>
月光すら覆い始めた暗雲の向こうで、雷光が遠く時折閃く。
数十秒。
数えたのち、空気を震わす低い雷鳴が響いた。
 
風の流れは早い。
潮風に混ざって、濡れた砂の匂いが窓からも届く。
天候を読む魔術師でなくとも、今やこの国に生きる者すべてが直感するだろう。
もうすぐ嵐がやってくる。
 
その訪れを告げ知らせるかのように、闇を裂いて産声が上がった。
 
 
今から20年前、バグラッドの第二王子が生を受けためでたきこの日は、
まさしく波乱の幕開けとでも言うべき日であったと、後に人々は語り継ぐ。
 
バグラッド王妃──この子の母は、目に見えて容態が悪い。
そして今や国一番の賢者と謳われるトート
あなたは、その明晰な頭で悟ってしまう。
彼女の命が、もう長くはないと。
 
横たわったままでも、彼女は従者によって清められた赤子を腕にひしと抱きしめる。
震える唇は蒼ざめながらも、しっかりとあなたに言葉を向けた。

王妃 「どうか、着名の儀を。授けてください、賢者トート。
 バグラッド第二王子である、この子の、名は」

雑談

193 ほわあ……

main

KP 数年前、似たような場面をあなたは経験した。
だからこそ、その差異に否が応でも気付いてしまう。
第一王子・ハールに名を与えたとき、王妃はここまで衰弱してはいなかった。
 
生まれたばかりの赤子の、甘やかで温かな匂い。

HO2マグ

KP ──あなた自身は知らない、母のにおいだ。

main

KP あの日の室内には、生命の気配が満ち満ちていた。
しかし今、忍び寄る死の匂いの中で
眩いまでの新しい命だけが、確かに息づいている。
 
それでも、あなたはこの儀式を遂げねばならない。
ひとりの赤子として、誰よりも母親に生を望まれた子に
王族として、この国を兄と共に背負っていく王子に
今こそあなたは名前を授ける。/

雑談

けみかえる ななめせんをつけるか……
RPはすきに挟んでもろてね!

193 災いの予言をするかもしれない

けみかえる お! いいですね……
にこ……
おまかせします! どきどき……

main

トート 「ーーいいだろう」
徐ろに王妃と赤子のもとに歩み寄る。
切迫しているであろう状況とはそぐわぬ薄らとした笑みを浮かべて。

雑談

第二王子 文字色! おれ……ううん、私はこうだ

ファルハ ワタシはこうです♡
いつもとは真逆で落ち着きませんねぇ……

トート いつもの感じでいくか…

けみかえる かわいいね……

main

トート 「大風と神鳴の来るこの日に生まれてきた王の子よ。
 汝の前にはきっと幾多もの嵐が待ち受けるだろう」
災いの予言かもしれない。
「故に汝はその嵐を御さなければならない」

雑談

けみかえる かっこいい……
師匠が舞台袖で見守ってるよ……(?)

main

トート 「ーー星と風の加護を授けよう。
 
 ティリオン

 ……運命がどうなるかは彼次第だ」
いい終えてから手にしていた杖の先を赤子の額にそっと触れさせ、そして王妃のかんばせに目をやる。/

雑談

193 見守られている。
あらすじ程度の未来だけ知っているトート(ここだけしかできない

main

語り部 杖が赤子の滑らかな額に触れた部分が、星の煌めきを見せる。
赤子は気を取られた様子で、その光を顔ごと視線で追うだろう。

雑談

193 まほうだ…

main

語り部 ──瞬間、雷鳴がひときわ大きく轟いた。
赤子は負けじと再び産声を上げる。
 
かたわらで儀式を見届けていた王妃は
細めた目尻から一筋、涙を流す。

雑談

193 死の間際に不穏なことを言われるママン…

main

語り部 寝台の布がその雫を吸い取るよりも早く
彼女は、静かにその生を終えた。
 
 
バグラッド王妃の崩御と、第二王子ティリオンの誕生の日である。

雑談

193 宮廷魔術師だかなんだか知らないが、王妃様が亡くなられる瞬間くらいもっと安心させるようなこと言うとか……空気読めないかねえ
災いの予言なんてしやがって……(ひそひそ…

けみかえる モブ従者193さんだ!

main

語り部 ☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆

雑談

193 部屋の装飾的に何故かラプンツゥエルを思い出す人になっている

main

語り部 <産声と雷鳴-着任…Time:Morning>

雑談

けみかえる ラプンツェ~~~ル♪

main

語り部 砂を照り焼く陽光を、さらに照り返す剣先がいくつも天に掲げられていた。
一糸乱れぬ二列の騎兵隊。
その中央、すべての剣よりも高き位置に
偉大なる第三代バグラッド王・マフの玉座はある。

王の左右に控えるのは、第一王子ハール、そして幼き第二王子。
彼らが真っ直ぐに見下ろすその位置に、幼きヤファルとファルハ……
あなたたちは跪き、こうべを垂れていた。

雑談

193 国民からのAPPが10の魔術師……(国民からのAPP?
着任だ! HO3かい?

けみかえる 国民からのAPP!?

main

語り部 一点の曇りもない豪奢な絨毯が、玉座の足元からあなたたちの背後へと伸びている。
自然と顔を地に寄せているせいか、
熱砂まじりの清浄な香が、息を吸うたびに鼻をくすぐるだろう。

HO3ファーリス

語り部 ──あなたがかつて、ヤファルに手を引かれ、炎の中を逃れたあの日。
この宮殿にたどり着いた時のことを、懐かしむかもしれない。
燃え盛る熱がまだその身に燻る中
必死に頭を下げてこの王宮に身を置かせてもらえることになった日を。

main

語り部 やがて、王の朗々たる声が広間を満たす。

最初に呼ばれたのはヤファルの名だった。
彼はあなたの隣で、短く、しかし確かに応じる。
あなたもまた、続いて名を呼ばれることだろう。

マフ 「──そして、ファルハ」

ファルハ 「は、はいっ」
こういう場面では、つい緊張してしまいます。
幼き頃であればなおさら。

語り部 威厳を湛えつつも、どこか気さくな優しい声が、面を上げよと命じた。
玉座の王は、あなたたち幼い者の姿と、その表情を見つめてから
満足げにひとつ、頷く。

マフ 「ヤファル、ファルハ。以上二名を、
 本日より我が息子──第二王子ティリオンの付き人として任命する」

「今後とも剣術と勉学に励みつつ、王子を守る務めを果たせ。
 ……よいな?」

ヤファル 「御意に」

ファルハ 「承知いたしました」

語り部 ──その日よりヤファルは、若くして文官としての才覚を発揮し始める。
そしてあなたもまた、第二王子の正式な護衛騎士として
その剣となり、盾となり、日々を共に過ごすこととなった。

来たる日まで、己の心身を鍛え続ける。
絶えることなく、魂を燃やして。

バグラッド第二王子に仕える、若き従者たちの登用である。

KP

語り部  

main

語り部 ☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆
<産声と雷鳴-決意…Time:Evening>

雑談

193 文字色くん…

main

語り部 今から三年ほど前のことである。
アーシャ、あなたには少し変わった友人ができた。
 
国王の奴隷解放令から数年。
砂漠の昼夜の寒暖差のごとく、未だ多くの国民たちの心は身分差に厳格である中
冷え込み始める夕凪の中、不意にあなたの住処のある市場に現れた青年は
あなたにも気さくに声を掛けてきた。
 
あなたがそれに応じれば、彼はまだあどけなさの残る小麦色の丸い頬をほのかに赤く染める。
初動の大胆な切り込みはどこへやら、躊躇いがちに「ニカ」と言ったので、
それが彼の名なのだろう、とあなたは思った。
彼もまた、問われれば慌てふためきながらも肯定する。
深められた人懐こい笑みに、あなたもつられたかもしれないし
あるいはぎこちなく口の端が震えるだけだったかもしれない。

雑談

193 何歳がいいかな…… おね……?(?)
藺草の文字色が変わってしまった

けみかえる ww わらってしまった
ティリオンは本編開始時20です!
ファルハも……

193 結婚してなければおかしい年にワンチャンなってそうだが……(時代柄寿命も短そうだし…

main

語り部 申し訳程度にぼろを纏っていても隠しきれない、
所作や言い回しに高貴な生まれであることは想像がつく。
あなたの知らない盤上遊戯や煌びやかな宴、書物に綴られた胸躍る外の国の話などを
目を輝かせて臨場感たっぷりに語るさまはときに幼く、ときに誇らしげで。
あなたが眉を上げるたび、もっと話したいのだと焦るように言葉を継ぐのだった。

雑談

193 元奴隷…… むむ…

けみかえる 元奴隷はちょっと……になりがちだった……?

main

語り部 そうして彼は、幾度となくこの市場を訪れるようになった。
商人に混じって運搬を手伝っていたあなたに
彼は水筒を差し出し、果実を差し出し、話を差し出してきた。

雑談

193 いきおくれの……
いうてまた栄養失調気味だろうから年齢相応の大きさではなかっただろうな

ファルハ あるいはティル殿下の万年片想…………(不敬

main

語り部
…………


ある日、おだやかな日々は唐突に崩れることとなる。

雑談

トート 奴隷の全てが全て、何もかもにおいて虐げられているという考えは過ちだよ。
奴隷と言っても労働力なのだから、少なくとも食事はきちんと取れていたのじゃないかな?(歴史エアプPL

main

語り部 貴族の使者が通るからと、あなたが運んでいた果籠を蹴飛ばした男は、
拾おうとしたあなたの腕を取って、地面に押し付けた。
周囲も助けに入ることはない。
中には勇気を出せずにはらはらと見守ることしかできない者もいるが
いくつもの冷ややかな目があなたを見下ろしている。

雑談

193 なんか奴隷という制度がちゃんとしてた頃の話をしてそう

ファルハ 解放されたことでむしろ主人からの供給がなくなってしまった……?
善し悪しということだったりするのでしょうか

main

「貴様ごときが、自由に道を選べると思うな」

語り部 その男の顔に、少し昔の誰かの面影を見た気がした。
あなたを支配し、虐げていた権力者と、ひどくよく似ている。

雑談

193 誰ェ…? 主人…?

けみかえる そうかも……
追記するか……

main

アーシャ 「……っ」
ぎり… と唇を噛む……
長く支配されることにならされていたから抵抗する、という考えすら思い浮かばないのかもしれない。

雑談

トート ぶん殴ってもいいんじゃない?
やれる腕はあるじゃない

193 人の心に理解がないマグ

main

語り部 あなたは何も言わずに、ただ身を固めていた。

次の瞬間だった。

ティリオン 「やめろ。
 ……私の大切な人だ」

雑談

193 ほよよ…
大丈夫なのかその介入の仕方は…

main

語り部 そこには彼がいた。
雷光の閃くがごとく素早さで砂を蹴って駆け寄り
あなたの腕を掴んでいた男の手を掴み、跳ねのける。
 
男はあなたから手を離した後、抗議するようにあなたたちを睨みつけたが
青年の纏うぼろ布がはぎ取られて間もなく
目を見開いた周囲が一斉にざわついた。
彼の衣の下から覗いたのは、王家の紋章。
光の加減で、それは確かに刻まれていた。

雑談

トート ←かっこつけているなあ~の顔(?

ティリオン な、なんだよー!

main

語り部 彼は不意に目を見開いてほのかに赤面すると、咳払いをひとつして続ける。

ティリオン 「すべての民は……
 我が父、偉大なる王マフ・アルラシードが慈しむ者である」
「第二王子たる私、ティリオン・アルラシードもまた
 お前たち一人ひとりを大切に思っている」
「どうか、自分を大切にするのと同じように他者を大切にしてくれ」

雑談

トート じ……(なんか誤魔化したな…

アーシャ (そういう意味か……)(以後そういう意味に受け取る

ティリオン 無限に茶々を入れられている!! あっ

main

アーシャ 「あなた、……お、王子…… 殿下…?!」
呆然としながら…… でもハッとして、王族に対する礼を思い出しながらきちんとしようとする…? のかな…

雑談

193 マグ→王子は何なんだろう 親心みたいなものが多少あるのかなあ あんまり交流はなさそうだけど
シムシティみたいな距離感か…?

main

語り部 何の迷いもなく、まっすぐに告げた言葉に、人々も雷を受けたように黙り込む。
使者の一団は慌てて地に頭をつけ、罵った男も顔を引きつらせて逃げ去った。
あなたはその間に、わずかに痛む体を動かしてこうべを垂れる。

彼は慌てた様子であなたに駆け寄り、手を差し伸べた。

ティリオン 「どうか顔を上げて……
 黙っていてごめんね、アーシャ」

雑談

ティリオン 塔にトートっていう国一番の賢者がいるんだなあ
兄上や俺に名前をつけてくれたんだなあ(ふわふわ

193 何を聞いたらいいか考えている…

けみかえる いぐささんもずっとオレンジなの今更笑ってる……

main

ティリオン 「嘘じゃ……ないんだ、何もかも」
「……ごめん」

語り部 手を取り立ち上がっていなければ聞こえないほど小さな声で
そう言った彼の瞳は、揺れていた。

あるいは、間もなく彼が踵を返し
騒ぎを聞いて駆け付けた護衛騎士たちに
連れられて行ったからかもしれない。

雑談

193 嘘とは……
HO4の心持ちか~ ふむむ…?

ティリオン すぐ名乗らなかったこととか……
大切な人っていうのも 嘘じゃない……(いじ……いじ……

193 まあでも家に帰ってから、あの場所で身分を明かす危険のこととか考えてほむ… と思ったのかもしれない
大切な人については多分一生か終盤までドン関係主人公みたいな認識してると思う
ドン関係…?

ファルハ 殿下がずうっとこの調子で参っちゃいますよぉ……

けみかえる ドン関係

main

アーシャ 「嘘…? ………」
困惑した様子で、それを見届けるかもしれない。
一瞬のことだったけど、強く記憶に残った出来事だった……

語り部 その日を境に、「ニカ」は現れなくなった。
夕凪と共にやってきて、夜風に連れられ去っていった。
あそこまでの騒ぎを起こして、王宮の耳に入らない訳がない。
彼が今頃何をしているのかなど、あなたにはわからなかった。
 
ただ最近、町に風の噂が立った。

雑談

193 見張りが厳しくなってしまった…

main

町民 「王命で、討伐隊が結成されるらしいぞ」

「怪物を討つ航海だ」
「王宮で平民の志願も受けつけてるって話だ」
「第二王子が船長になるらしい──」

雑談

193 そうか…… 心配…?心配の感情なのかな…

ファルハ ワタシもサボ……え~、殿下をお見逃ししていたことが明らかになってしまい
厳しくせざるを……(ヤファルに正座させられている

main

アーシャ 「怪物? ……第二王子が、船長……??」
それはどんな旅だろうか。よくわからないけど、危険な旅なのでは? ………

雑談

193 サポートしてたんだ…

main

アーシャ 討伐の旅だと言うからには力が必要かしら。
私は非力だけれど…… 戦えないわけじゃない。なにか、役に立てるかしら。少なくとも、この街で遠くの優しい誰かに守られるよりは……

雑談

ファルハ ですからワタシは此度のことで集まるまで
アーシャ様のことはほとんど存じておりません。
駆け付けた時(メイン)にちらとお姿を拝見した程度でしょうか。
殿下は町に出るのがお好きな人でしたが
ある時から一層楽しみにしておられる様子ではありましたねぇ……

main

アーシャ 「あ、あの」
と、ある日志願を募る場所へと赴いたのかも。

語り部 王宮の門は高く、敷居もまた高い。

HO4アブド

語り部 あなたは役に立ちたい、と思いながらも
一方でどこか心の端は憎しみで痛む。

main

語り部 しかし、あなたは勇気を出してその一歩を踏み出した。

雑談

トート 何らかの精神的壁(負い目)みたいなものがある…… ということかな。元奴隷ならなおさら… ここを通ってもいいのか、という思いがあるのかもしれないね(誰?

HO4アブド

193 憎しみで はわ…

main

語り部 夕凪の中に在ってなお、あなたの進めた歩は風となり
その髪をなびかせるだろう。

雑談

ファルハ 解説の賢者様……

けみかえる ここまでが追加こんてんちゅでした……

main

語り部 <前日譚…Time:Night>

雑談

193 追加コンテンツ!? はわ……

main

語り部 知略と陰謀渦巻く8世紀、世界は恐怖と混乱に巻き込まれていた。
 
各地に突如として現れた巨大な動物、
見たことも無い化け物たちによる蹂躙が始まったのが主な理由だ。
彼らはなんの前触れもなく、まるで歴史に歪みが生じ起点となったかのように現れ、
その恐るべき暴力性で人々を混沌に陥れていった。
 
ある時は砂漠地帯に現れた巨大サソリによって1つのキャラバンが滅ぼされ、
ある時は東方の王朝からやってきた外航船が謎の触手に引き込まれ沈没した。
被害はそれだけにとどまらず、
世界中のあちこちで物資が不足し景気は地に落ちている。
 
そんな状況を打開すべく此度の航海を決定した者こそ、
我らが都市国家バグラッド第3代国王マフである。
 
マフはかねてより気前の良い内部政策と賢い外部政策で高い支持を得ている良王で、
現在のバグラッドの栄華は彼によって築かれたと言っても過言ではない。
だが、景気が落ち込んでいるのはバグラッドも勿論同じだ。
いくら西方の貿易中心地とは言え
貿易相手が次々と消えてしまえばいつまでも胡座をかいている訳には行かない。
いよいよマフは海軍隊の精鋭と、
実の子である第二王子ティリオンを動かし
怪物たちの討伐に向かわせることを決めたのだ。
 
海軍隊と王子に加え、他にも様々な乗組員の乗船が決まっている。
 
まずはトート。
彼は国一番の賢者であり大魔法使いだ。
星見の力は留まるところを知らず、あらゆる宇宙的神秘がその動力源となる。
深い含蓄と加護の力により、必ずやこの航海を成功に導いてくれるだろう。

雑談

193 ふかいがんちく…
星の力ちょっと不調やけど…

けみかえる みんなには不調知られてなげだから……

main

語り部 次にファルハ。
彼女は第二王子の専属騎士である。
磨き抜かれた剣技は一種の舞のように軽やかでありつつ、
護るべき者に傷1つつけやしない堅牢なものだ。
強固な意志と戦の心得は、必ずやこの航海の力となるだろう。
 
続いてアーシャ。
彼女には奴隷として売買された過去がある。
だが現在は偉大なる王マフの令により自由の身となり、
恩義から今回の乗組員に立候補した。
富も立場も無い者だが、勇気はある。
必ずや予期せぬ窮地を切り抜ける鍵となるだろう。
 
その他多くの従者や腕っ節自慢を乗せた
大型ダウ船「シンドバッド」はいよいよ明朝出航となる。
どんな荒波にも耐え抜く柔軟性こそが魅力のこの船は、
無事に七つの海を渡ることができるのだろうか?
 
王宮の窓辺から、或いは塔の上や港の端から
穏やかな海面を眺めるあなたたちはひとまず胸を撫で下ろす。
この航海で我々は、思い思いの目的を果たしてみせよう。
 
 
______井の中の蛙たちよ、大海を知るときだ。
 
 

雑談

193 大海…?? むむ…

main

語り部 ☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆
          「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
           -大海を知らず、されど血潮の赤を知る-


KP
HTKG


PL
藺草さん
けみかえる


PC
HO1マリク
Tyrion al-Rashīd
ティリオン・アルラシード


HO2マグ
Thoth
トート


HO3ファーリス
Farha
ファルハ


HO4アブド
Arsha
アーシャ


☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆

雑談

けみかえる 大海! 蛙! ぴょこ!

main

語り部 今宵、一日目はここまで。
次回は皆で対面できるかな?
お楽しみに。

雑談

193 対面…… わぁ~ お疲れ様でした~!

けみかえる お疲れ様でした! なにもはじまってない
ダイスもふってないのでキャラシはまだこねられます!

193 コネ… コネ……
魔術師のくせにHPが2番目に高いのちょっとウケるな…

けみかえる ほんとだ 頑丈な魔法使い様……

193 STRがちょっと低いのは心配だが……(まじんのらんぷホールドするのにSTR必要じゃない…?

けみかえる 魔神のランプホールド……??

193 なんか手に入れた瞬間に災いが起きて持ってられなくなる可能性とかあるかなって…(ギュ…

けみかえる なるほどね……たのしみだね……なにをふるのか……

193 むぐ……
ヨウルのほうが原作(原作?)感強くなりそうだな…… でも年上っぽいというアドバンテージを活かして… 頑張ろう!

けみかえる 原作……??

193 マギのほうの…

けみかえる はっなるほど にこ……
それで言ったら原作から一番遠いのは……トートちゃんか……ファルハか……

KP

語り部  

雑談

193 ぽてっ…

けみかえる もぎゃ!
はあはあ……
ではゆっくり進めていきますね

193 はあはあ…!? はい! ゆっくりで大丈夫です へへ……

けみかえる へへ……

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
二日目

語り部 <導入…Time:Morning Place:王宮前>
天気は雲ひとつない快晴。
風は緩く乾き、爽やかな青が遥かな冒険を見晴かしている。
 
今日こそが記念すべき「シンドバッド」の出航日。
どうやら第二王子とその一座はひとまず神を味方につけたようだった。
 
あなた達は現在、出航前のパレードのため王宮前の広場に集められている。
城壁の外では不景気の中ながらも第二王子の旅の始まりを祝福するための祭りが開かれており
民衆の声や軽やかな太鼓の音が聞こえてくる。
久方振りに活気を取り戻した自由の都バグラッドは、
あなた方への期待を如実に表していた。

雑談

けみかえる あ! ぽみちゃんたち!!
かわいい~~~

193 (立ち絵がろくすっぽ進まなかったので代打で出されるチミーズ…)

main

マフ 「さて……これで揃ったか」

雑談

193 当日に初めて会うのか……(ドドド…

main

マフ 「お前たち、良くぞ集まってくれた。
 私こそがバグラッド第3代国王マフ=アルラシードである」

雑談

193 マフ様への感想 随分年老いたなになりそうなマグ

main

マフ 「昨今増大している怪物共による被害、
 私はこれを我が国の平和を脅かす脅威と見なし、
 此度、お前たちに招集をかけた」
「我が国の未来を守る精鋭たちとして自覚を持ち、
 良い結果を持ち帰って来てくれることを期待しているぞ」

雑談

193 マグの性格………

main

語り部 王宮のバルコニー部分からあなた達を見下ろし、そう激励をする人物
マフが今回の旅の考案者だ。
王直々の言葉に姿勢を整え、眉を吊り上げる者も多いだろう。
 
そんな中、引き締まった空気を活気づけるように王宮の扉が大きく開かれる。
現れたのは2人の従者と旅の本命、ティリオンだ。
ようやく対面した第2王子に、人々はどのような感想を抱くのだろうか。
 
総勢30名ほどの乗船者の中には勿論初対面の者も居る。
パレードが始まる前に、ここで自己紹介を済ませておくべきだと
ティリオンは考えるだろう。

雑談

トート 怪物……。◯

main

ティリオン 「私はバグラッド第二王子、ティリオン・アルラシードだ。
 この度"シンドバッド"の船長を務める運びとなった」
辺りを見渡して……
「王子といっても、ある程度は気楽な身分。
 気軽にティルと呼んでくれ」

雑談

193 かわいいね

main

ティリオン 「長い航海に怪物討伐。厳しい旅になるだろう。
 此処に集まってくれた者たちと、送り出してくれた者たち
 そしてすべてのバグラッド国民に感謝と敬意を。以上だ」

HO4アブド

193 あちらはこちらのことを覚えてはいまいみたいなことを考えてそう。
というかこの場所(宮殿)とアブドが相性悪そう

けみかえる はわ……

雑談

193 ほむ……(挨拶文を考え考え…

main

ファルハ 「では……お次はワタシでしょうか。
 第二王子付護衛騎士のファルハと申します」
「殿下には幼い頃より忠義を誓っております。
 殿下の意向に沿い、殿下をお守りするのと同様に
 愛するバグラッド国民の皆様をお守りするのがワタシの務め」

雑談

193 カッコイイ名乗りだ…

main

ファルハ 「ですが堅苦しいことはワタシも好きません。
 どうぞ、ティル殿下たちと共に、仲良くしてくださいねぇ。
 よろしくお願いいたします」 

雑談

193 アブドはペコ… としてそうだ(ペコリする文化があるのかは不明

ファルハ ぺこ!

193 ふーむ……(トートとアーシャをみる

main

語り部 続いて、ファルハとは逆側に立つ細身の従者が丁寧に礼をする。

雑談

193 はっ 従者様…

main

ヤファル 「ファルハに同じく、第2王子ティリオン様にお仕えするヤファルです」
「この国の官吏でもありますので
 知っている方もいらっしゃるかもしれませんね」

雑談

193 美人のお兄さんや

main

ヤファル 「若輩者ではございますが、皆様のお役に立てるよう尽力します。
 どうぞよろしくお願いいたします」

雑談

193 アーシャは万に一つ知っているかもしれないがトートはなさそう。
下界を見る水晶玉とかあったりしたら知ってるかもだが……

main

語り部 王宮関係者の紹介を受け、乗組員の中からもちらほら自己紹介の声が上がった。
真っ先に手を挙げたのは、道化師で詩人の少年アブーだ。

アブー 「はい! じゃあ次はオレが!」
「オレはアブー!
 宮廷で面白い事をやったり、詩を書いたりしています」
「オレは話すことも歌うことも踊ることも、全部とーっても大好き!
 皆さんよろしくお願いします!!」

雑談

193 詩人 しゅごい わあ~ かわいいね

main

語り部 トートやアーシャ、あなた達もこの場に乗じて名乗るべきだろう。/

雑談

193 賢者ってあんな偉そうな話し方してていいんかな…(ぼんやり
組織の上司とかいうレベルではないが…

けみかえる 国一番の賢者だから……(ふわふわ)

トート choice[私,僕] (choice[私,僕]) > 私

けみかえる 私!!!!!

main

トート 「……私の番かな?」
人だかりの奥からいでて、フードの下から弧を描いた口元の笑みだけが覗いている奇妙な風体の人物… ということになるだろうか。
杖を持っていて、仰々しい格好で、だけど王族の連なりではない。
「ほとんどの皆とは、はじめましてというべきだろう。
 きみとも会うのは……20年ぶりかな? 久しいようだね、マフ。突然の航海の命、とても驚いているよ」
視線を向けてにこ、と微笑んだ。

雑談

けみかえる 口が隠れてるのかと思ったけど目のほうが隠れてるんだ
かわいいね……

マフ うむ。お前は変わりなく息災そうで何よりだ。本当に変わりない。

main

トート 「さて、自己紹介だったか
 ……私の名はトート。賢者の塔のトートという。是非気軽にトートと呼んでおくれ」
自分の評判のことはよく分かっていないのかもしれない。にこにこしている。
「ティリオン…… "王子殿下の旅に同行できる類稀な光栄だ"……(だっけ
 どうぞ、よろしく」
優雅だが、たどたどしい礼で自己紹介を終える……

雑談

けみかえる とーのとーと……

main

トート 「………」
顔を上げたところで、緋の目のお嬢さんと目が合うのかな。

雑談

ティリオン にこ!!

main

トート 「やあ、美しい瞳のお嬢さん。きみもこの旅に?
 おどろいた……大変な旅だと言うから、てっきり腕利きの兵士とむくつけき船の男しかいないと思っていたよ」すすす……
「きれいなお嬢さん 君の名前は?」
APP10

雑談

けみかえる かわいい!?
APP10

main

アーシャ 「えっ……あ、あの………」
動揺…… 視線を集めているかもしれない……

雑談

けみかえる ざわ……

main

アーシャ 「あた…… わた、私は……」
何このヒト… と距離を取りながら

雑談

けみかえる きょりをおいてる……

ファルハ 1d5 (1D5) > 5
CCB<=(17*5) 【INT】 (1D100<=85) > 77 > 成功
はっ……あの時お見かけした……
ということは殿下……(はら はら……

main

アーシャ 「わ、わたくしはアーシャと申します。
 平民ですが…… 此度の旅に、同行したく……志願いたしました」
「危険な旅は承知の上です。できることは…… 何でも致します。
 よろしくお願いいたします……ティリオン殿下、皆様」
最後の方は謎の人物を無視しながら、膝をついて礼をしたのかもしれない。

雑談

193 ハラハラされている

トート 僕放っとくと延々ちょっかいかけそう
アーシャ…… 希望と良き人生 いい名前だね。
きみはまさに私の航海の…… おっと…… ティリオン王子殿下の旅の希望の象徴となるだろう!(?

main

ティリオン 「アーシャ……」
小さく、嬉しそうに言ってるかもしれない。

雑談

193 クソ男とアラ◯ン(マ◯)を足して2で割ったような男だ

main

ファルハ 「まあ! 賢者様も言及されておりましたが
 平民の、それも女性の方がいらしてくださるなんて。
 なんという勇気の持ち主でしょう」

雑談

193 嬉しそう かわいいね……
さあて この30人のうちどれくらい減るのかな…(やめよう!
平民(元奴隷)……
このカッコの中がなんとなく暗い影を落としてるんだろうな

main

ファルハ 「ワタシも王宮に属してはいるものの、身分としては平民も同然なんですよ。
 なんだか仲良くできそう……よろしくお願いしますね」

雑談

トート よく聞けば王子の傍に侍っている(言い方が悪い)あの焔色の髪の騎士も女の子かな?
やったあ!

193 嫌な予感してきた

main

ティリオン 「え、そうだったの? ……」

雑談

193 てんてんてん… になっておられる

main

ティリオン 「こほん。先も述べた通り気楽な身分だから、その……
 よろしく頼む」

雑談

193 ティルって呼んでって言ってくれたのに誰も呼んでくれない
マグは呼べそうだけどな… 猫かぶってるな…(…?

ファルハ ワタシがティル殿下、とお呼びしていますねぇ

ヤファル こんな公の場で……(普段は呼んでる)

main

アーシャ 「………よろしくおねがいいたします……」
一瞬ファルハの声に顔を上げたが…… 立ち上がったとしてもなんとなく恐縮しているでしょう……

雑談

193 呼んでいた! よかった…

main

語り部 それぞれの自己紹介も済んだ所で、大きく城門が開かれた。
行進の準備が整ったのだ。
城壁の外の民衆たちは、未来の英雄となるあなた達の登場を
今か今かと待ち望み声を上げている。
もっとも、それを誇り高い事だと栄誉に思うか
気恥ずかしく思うかはあなた達次第だが。

マフ 「それでは! 行け、シンドバッドの英傑よ!
 お前たちに神の御加護と、祝福があらんことを!」

HO2マグ

トート 人がいっぱいだなあ すごーい

HO4アブド

アーシャ 視線が気になる……… どことなく顔を民衆からそむけ……

main

ティリオン 「はい! 必ずやよい成果を土産に帰りますので、父上もどうぞ息災で。
 いってまいります」

雑談

193 すごいにこ~っとしてる
心中やいかに……

ティリオン パレードたのしみ!

ヤファル (殿下がわくわくしておられるな……)

main

トート 「では行ってこよう。
 よい便りを待っていてね」
杖をそっと振っているのかもしれない。

HO1マリク

ティリオン 兄上は……居ないか。
良かったような、落ち着かないような……。

雑談

193 ほんまに~?(王と第一王子くんの方を見ている
心理学を振らせたくなったけどアーシャは振る理由がないんだよな

main

ファルハ 「……」
ヤファルと共に一礼するに留めて随伴いたします。

雑談

ティリオン えっ心理学!? どき……

main

アーシャ 多分… 騎士様方に倣って一礼しているのだと思います。なんだか見つめていることもどこか失礼なのではと感じるのかも…

雑談

193 どき…?!
いや マフ様に…… へへ…

main

語り部 王の言葉を背に、ティリオン一行は祭りの街を歩み出した。
色とりどりのタペストリーや果物が道を染め、
まさに冒険の始まりといった景観だ。
太鼓の音に合わせて踏み込んだ足は普段よりも力強く、しかし軽かった。

雑談

193 王子を旅に出すとは…
でも案外スタンダードなのかな

マフ 私に!? どき……

193 じわじわくる ふふ……

ファルハ 親子ですねぇ……。
偉大なる王マフ様は気さくでいらっしゃる。

193 気さくな人柄に助けられてる(トートが)所ありそう 無礼千万…

トート ~~♪(自覚なし

マフ お前たち、新しい手品を覚えたから披露してやろう
(ティリオンたちが幼いころからずっとそう)

193 かわいい 手品……

マフ 1d100 レパートリー (1D100) > 66

193 いっぱいある

マフ 今や66のレパートリーがあるぞ

193 すごい
1年に一つ覚えて…?(?)
息子たちに見せてるのか… かわいいね…

ファルハ まあ。偉大なる王にして稀代の魔術師のようにございますね、陛下っ(やんややんや

193 盛り上げてる ふふふ…… 部下(?)たちにも見せてるんだ……

けみかえる ファルハには見せ甲斐がありそうだな……

main

語り部 <出航……Time:Morning Place:港>

雑談

193 そうですね、反応がいい…

トート やあ 外はすごく賑やかで楽しいところだね。
きれいな物がいっぱいだし…… みんな笑顔だ(能天気

main

語り部 人々の声援を受けながら歩を進め、港に辿り着いた。
空をそのまま水に閉じ込めたようなコバルトブルーの海には、
これからあなた達と航海を共にする「シンドバッド」が停船している。

雑談

アーシャ (脳天気な方だな………)(変な人だけど……)(誰……?)

ティリオン 民たちに手を振っている……パレードたのしい!

193 アーシャはこんなの今日だけだし、不況に煽られてるからみんな無理してるだけなのに… みたいなこと考えてそう(闇
ネガいな… やめよう 話が暗くなる

ファルハ 衆目に慣れていない方々を気にしつつ歩いています ざっざっざっ
アーシャ様たちが気負われないようにと
殿下も気を遣って、率先して明るく振舞っていらっしゃるのかもしれません

main

語り部 早速船員たちが進んで荷物を積み込み始め、
いよいよ出航の時なのだと実感が湧いてくることだろう。
 

雑談

193 すごく気を使ってくださっている……

main

語り部 そんな中、あなた方を港まで見送りに来た民衆たちがざわめきだした。
そのわけは、どうやら1人の男にあるようだ。

雑談

193 何だァ…?

ティリオン 俺……いや私は慣れているからね!

193 えーん… なれさせてしまった… この国が…

main

ハール 「やあティル、もうしばらく会えないだろうから見送りに来たよ」

雑談

193 船乗りからの好感度は-10くらいされてそうなトート……
はっ… お兄ちゃん!
美人なお兄ちゃん… 一説にはあくどいことをしているという噂の…

main

ティリオン 「あ……兄上!? 広場にいらっしゃらないと思ったら
 こんな場所までいらしていたんですか」 

ハール 「ああ。今日が晴れで良かった。
 君のことだからきっとどんな身分の人々とも
 すぐに打ち解けられるだろうし、良い船旅になるだろうね」

雑談

トート ハールも随分と大きくなったなあ。ティリオンとは趣の違う容貌だ。

193 ほんまか? ホンマにそう思ってる?
PLに心理学がない……(凝視するPL

ハール 目の色は弟と似ている……くらいだろうか。
目元を除けばティルは母上に似ているからね。

193 パパ似ってこと・・・?
そうかも……?(王様をじっと見つめる

main

ティリオン 「…………」
口を開けたままじっと見上げている。

雑談

トート たしかにマフの若い頃に似て…… る…?

ティリオン 目の形:父上 それ以外:母上

ハール 目の形、髪や肌の色:父上 それ以外:母上 かな

193 そうなんだ……
下がり眉なところも結構似てると思ったっぴ
これ心理学ポイント?

アーシャ ………?(じっ…

193 そうか、そういえば表情差分とおっしゃっていた… もしかして書いておられるのか… しゅごい…

main

ティリオン 「あ……えっと。お見送りありがとうございます、兄上。
 私が留守の間も、父上とこの国のことをお願いいたします」

雑談

193 心理学ポイント略して心ポか…? この略し方良くない気がする

main

ティリオン 「といっても、これまでも父上に代わって国を担ってこられた兄上には
 要らぬ世話かもしれませんね。はは……」

ハール 「そんなことはない。私も一層身を引き締めなければと思ったとも」

語り部 シルクのように滑らかな白髪とアーモンド型の両目。
バグラッド国民なら誰もが知る第一王子こそ彼、ハール=アルラシードだ。
彼は護衛を従わせながら、品のある抑揚と所作であなた達に声をかける。

雑談

193 ほんまか? すみませんずっとこれ言ってると思うな……

main

ハール 「先んじて言ってくれたが、君が不在の間、国は父と私に任せなさい。
 君が無事帰還した際には派手な祭りで迎えよう」

雑談

193 アーシャ どことなく色合いがミッフィー
怖え~……

main

ハール 「それから……船員の皆、弟を頼むよ。
 弟は肝心な時に一歩踏み出せない節があるからね。
 危なくなったら君たちが手を差し伸べてあげて欲しいな」

雑談

193 これで普通のガチ聖人だったらおもろいな………

けみかえる ミッフィー!? ふふ……かわいい……
ブルーナカラーか……

main

ファルハ 「御意に、承知いたしました。ハール殿下」

アーシャ 「は……
 はい、殿下……」
恐れ多い… という感覚かも

雑談

ハール 怖がられているようだね……

HO4アブド

アーシャ なんかこういうことが多いので若干後悔し始めている説がある

けみかえる 後悔!? 航海だけn

雑談

トート ハール 君の名前は僕 どういう意味でつけたんだろうね……
おうこうのはたじるし…?(Google検索

けみかえる ほむ……

トート スキに解釈してよければGoogle検索等々からひっぱってくるよ~

けみかえる いいですよ!

ハール わく……

トート わく…? なでなで

ハール はっ…… 屈んだほうが……(SIZ14)

トート 僕はSIZ13あるはずだぞ! でも少し大きいかもね たしかに… むむ…

ティリオン ファルハはともかく、兄上やヤファルも追い越せなかったなあ……

main

トート 「このタイミングで王子が二人もいてよかったじゃないか」
ヌッと飛び出してくる
「なにせ大事が起きても、今日のように同時に対処できるのだからね」
「ティリオンのことはお任せよ。彼には風の星の加護がある。
 ハール。きみに白嶺の星の加護があるようにね」
「それに……ぼくもついている!」?
謎の自信がある おしまい

雑談

トート ちょっとなやんじゃった… おまたせ…

193 なんかちびキャラにしてしまったので挙動が若干こどもっぽいかもな…

main

ハール 「はは、これは頼もしいな。
 確かに、最近は私もなかなか多忙で
 こうして弟とも中々ゆっくり顔を合わせる機会がなかったものだから」

雑談

193 じ…………………………………
多忙…? 顔を合わせる機会がなかった……▼
ハール殿下は、すでに何らかの理由で死んでいて、誰かになり変わられているのかも…?(解体センター仕草

main

ハール 「今日が良き日であることには間違いない。
 賢者たる君もついていてくれることだ、旅路でのことは君達に任せたよ」

雑談

ハール 殺されている……都市伝説にされようとしている……

main

ティリオン 「はい。場所は違えど国を背負っているのは、兄上と同じことと心得ています。
 ……どうぞ息災で」

雑談

193 ずっと困り顔してる

main

ハール 「ああ……それじゃあ、よろしく。
 シンドバッドの航海に神の御加護があらんことを!」

雑談

193 ほんまか? ほんまに… そう思ってるか?

main

語り部 バグラッド全体からの見送りを受け、あなた達は乗船する。

目指すはこのコバルトブルーの遥か先、まだ見ぬ島々と秘宝、そして邪悪な怪物。
例え嵐が来ようとも、この航海は絶対に成功させてみせる。
そんな決意に応えるかのように、太陽光を反射する海面がきらりと光った。
 
帆を開け! 碇を上げろ!
冒険者たちの輝かしい航海はここに始まり、そして___
 
罪人たちの後悔、それは炎のように終わり無く、
未来永劫不死の華、宇宙の摂理も傾けど、黒く黒く尚黒く燃え滾るのです。

雑談

ハール 怪物が討伐されないと、この国も疲弊していくばかりだろう?
(虚無をなでなで……

193 よく見たらなんか不穏なこと言ってる

main

語り部 <第一の航海、開始……Time:Morning Place:甲板>

雑談

193 それも… ハール殿下を則った誰かの仕業なのでわ…?(邪推がすぎる

main

語り部 帆に風を受け、シンドバッドはゆるやかに祖国に別れを告げた。
潮の香りが肺を満たし、風がふわりと髪を揺らす。
爽やかで心地の良い出航だ。

雑談

ハール そんな……

main

語り部 少しずつ小さくなる港と人々の姿を瞼の裏に焼き付けながら、
あなた達は改めて互いに目を向けた。
そんな空気を察してか、従者ヤファルがティリオンに話しかける。

ヤファル 「差し出がましいことを申しますが殿下。
 私個人の考えと致しましても、船上で過剰に身分について
 お気になさる必要はございません」
「ここに居るのは皆同じ目的と志を持った者です。
 国では平民と同じ目線で、言葉を交わすことも少なかったでしょうが、
 この機会に彼らと交流を持ってみては如何ですか」

雑談

トート ←もともとあんま気にしてない

アーシャ ←気にする

main

ヤファル 「勿論、殿下に失礼な態度を取る愚民が居れば
 私とファルハが諌めますので」

雑談

アーシャ ぐ、ぐみん……(アーシャはあの緑の騎士からそっと心の距離を取った

トート そうかな? 逆に自分にふさわしい扱いをしてくれる人だと安心するかもしれないよ?(PLに語りかけている
ということは僕は察することはないけど…

main

ファルハ (少なかった……ですかねぇ?)
火に油を注ぎそうなので黙って真顔を繕っている

ティリオン 「少な……いや、そうだな。
 あー! やっと堅苦しい話し方から解放されたー!」 
「改めて、集まってくれてありがとな、みんな!
 俺、国を出たことも無いから、実は少し楽しみにしてたんだ」

雑談

トート しかし僕あんまり能天気だと聞けるもんも聞けない気がしてきた。
アーシャはまだ彼らに遠慮があるだろうしね。(僕含め

main

アーシャ 「………」
ちょっと戸惑っている……

ティリオン 「あ……えっと……アーシャ!
 あの場では言えなかったけど、久しぶり。
 まさか君が志願してくれるなんて、名簿を見た時には驚いたよ」

雑談

193 名簿…

main

ファルハ 「やはり……アーシャ様は、殿下が市場でお助けになられていた方ですよねぇ?
 あの時は、殿下をお連れすることに手一杯で、お声掛けもできず失礼いたしました。
 お怪我はありませんでしたか?」

ヤファル 「殿下が市場で。……ああ……」
察した

雑談

193 真顔や キュッ…

main

アーシャ 「あ……」
少し驚いたように目を瞠る。
「お… 覚えていたんですか。………
 たしかに、私はアーシャです。あのときは…… 助けていただいてありがとうございました」
殿下とファルハ様に向かってしょもしょもの礼をしている。

雑談

けみかえる しょもしょも……

main

アーシャ 「その…… いえ、あの場では難しかったと思いますから。気にしていません。
 それに、あのあとは幸いにも何もなかったので、大丈夫でした」
でもお礼は言わないと 顔をキッと上げた。

雑談

トート じっ!(興味深げに聞いている

main

ファルハ 「それは良かった! 仔細は耳にしておりませんが
 殿下やヤファルと心配していたんですよぉ」 

HO2マグ

トート そっと寄っていって話を聞いている… じっ!

main

ヤファル 「いや、僕はそこまでは知らなかった。
 殿下のお忍びの数と、君の怠慢を心配していただけだよ……」
小声で言っている

ティリオン 「それは俺がファルハに無理言ってただけだから!
 ……でもそっか、俺が帰った後も何事も無かったなら安心したよ」
「君が旅の一員に加わってくれて嬉しい。改めてよろしくね、アーシャ。
 トートもちょっと変わってるけど、すごい賢者様だ……って聞いてるからさ。
 みんなで仲良くしようね」

雑談

けみかえる みんなで仲良くしようね???? ?? わからない

193 仲良くしてくれる……

main

ファルハ 「御意に!
 確かに国一番の賢者様と旅を共に出来る機会なんて、そうそうないですものねぇ」

アーシャ 「……あの時受けた御恩を忘れたことはありません。
 殿下、この旅に同行できることを、その… 光栄に思います」
改めて言った。ぺこ…

雑談

けみかえる かわいいね……

main

アーシャ 「……… ………賢者、様……」訝しげな顔
いたっけ…?

雑談

ティリオン かわいいなあ……
えっ、"いたっけ"……?

main

トート 「ふむ……? そうか、先程のは儀礼用の振る舞いだったんだね。
 僕もそうすべきだったかな? まあいいか」
「やあティリオン。アーシャと知り合いだったとは驚いたよ!
 しかも助けた? すごいじゃないか!
 さすが僕が名前を授けた王子だね! ねえねえどういうふうに助けたの? 後で教えておくれ、アーシャ」
ずいずいずい……

雑談

けみかえる かわいい ずいずいしてる

main

ファルハ 「言われてみれば……ワタシも駆けつけた時には大方事が済んでいた後でしたので
 どのように助けられたのかまでは存じていないんですよねぇ」 

雑談

193 アラジンが強く頭をよぎる アラジンに影響を受けすぎている

main

ティリオン 「知り合いっていうか……まあ……うん。
 さっきも言ったけど、ファルハに無理言って
 時々市場に遊びに行ってたから……身分を隠してさ……」 

雑談

けみかえる ふふ……アラジンくんとフュージョンするアルヴァちゃん=トートちゃん……?

main

トート 「えへ、えへへ 可愛い女の子に国一番の賢者様なんていわれると照れるなあ。きみは……ファルハ? 喜びの笑顔が似合う素敵なお嬢さん!」
へへ~としてる

雑談

けみかえる かわいい

main

トート 「でももっとすご~い賢者様もいるんだからね。
 忘れちゃダメだからね」
杖をなんとなく振っている。

雑談

ティリオン 師範/師匠のことだな……(台本読み並感)
アドリブじゃんそれ

main

トート 「僕も塔をこんなに離れるのは初めてだから、旅に一緒に出られて嬉しいよ。
 それもこんなに可愛い女の子たちと、僕の王子といっしょにさ!」
「困ったことがあったら頼っておいで。
 何でも助けてあげるんだよって言われてるからさ」むん

雑談

193 まだ師範の喋り方が本格的には移っていないのかもしれない。

main

ファルハ 「まあ嬉しい♡ 賢者様からお褒めに預かるだなんて光栄です!
 それにティル殿下にお名前を授けただなんて、……」
「……お名前……を?
 もしかして、ワタシが思うより長く生きておいでで……?」
少し首を傾げ、改めてトート様のお顔を覗き込もうとした 

ティリオン 「トートは、兄上誕生のおりにも着名の儀を行ったと聞いているよ。
 父上にも気安く話しかけていたし、……でも何歳かまでは知らないなー」

トート 「??」
小首を傾げて見つめられるなら見つめ返したかも?
フードが取れても問題ないよ!
その下には白皙の(…?)びしょうね びしょうじ いや、普通の紫の目の僕がいます。
「わ、ますますきれいなお嬢さんに近づいちゃった……!」
きゃつ(????????

雑談

けみかえる 独白がかわいい

main

トート 「そうだね。ティリオンに名を授けたのは僕だし、ハールに名付けたのも僕だ。
 マフは先代が名付けたけど…… 彼のこともほんの小さな頃から知ってるとも」
「だから…… うーん…… 何歳だったかな?」
「忘れてしまった!」

雑談

193 なんか別シの某師匠を思い出すな…
わからない マフ王様が90とかだったらわからないが…(息子と歳が離れすぎだろ

main

ティリオン 「へえ! 本当に長生きなんだな!
 塔をあまり離れたことがないって言ってたし、そりゃあ知恵も蓄えているわけだ」

雑談

トート 100歳程度で忘れちゃうんだから、もっと生きてる人はそりゃ忘れちゃうよな

193 中の人も1の位がちょっと怪しいしな…
なんで長生きなんだろうな… 時間の流れが違うんだろうか…

main

ティリオン 「俺たちに名前を授けた賢者様~とか聞かされてたから
 どんな人かと思ってたけど、なんだか安心した。
 頼りにしてるよ」

雑談

ティリオン 父上は58歳だよ! 2年後で60!

けみかえる 第一子も33の時の子……結構遅くできた子たちなんだなあ
流石に王妃はもうちょっと若かっただろうけど

main

トート 「うんうん、存分に頼りにしたまえ~
 僕もきみを頼りにしているよ」
「とはいえ、今回の旅の目的である怪物のことについては僕もほとんどわかっていないから、まずは会ってみないといけないね」

雑談

193 58…!! ホンマに 結構お年を召してらっしゃる
でも見た目にはそぐう年齢

main

語り部 荷物の整理をしつつ歓談を行い、これからの旅路に思いを馳せる。
風向きも波も安定しており、このまま行けば
最初の目的地には難なく辿り着くことが出来そうだった。

雑談

193 王妃様もなんか20歳前後とかだと思っていましたわね

main

語り部  
シンドバッドの第一の航海、それは大鯨の討伐である。
大鯨は非常に賢く獰猛で、これまでに何度も重要な貿易船を沈没させていた。
比較的バグラッドに近い位置に出現したこともあり、
自国にとっては真っ先に解決したい問題である。
 
航海にあたり、バグラッド国は向かうべき6つの地点に罪の名を着けた。
大鯨の棲む海域の名は「アッシャラーハ(暴食)」。
その名の通り、全てを飲み込む悪食の鯨に因んだものだ。

雑談

193 大鯨… 白鯨…… うっ 頭が

けみかえる ふふ……そう……へへ……

main

ヤファル 「……以上が、第一の目的地であるアッシャラーハの概説です」
トート様のお言葉を受けて、直近の予定を口にした。

雑談

ヤファル 困り顔のままでしゃべってしまった ふつうにしていますよ……

193 かわいい(?)

main

ヤファル 「アッシャラーハは比較的バグラッドに近いとは言え
 帆船では1日以上かかる距離です」
「本日は船上の仲間と親睦を深めながら
 明日の為に英気を養うのが適切でしょう」

雑談

193 船旅だからすごく新世界よりが頭をよぎる(過酷な船旅…

main

ファルハ 「親睦を深める……ええ、深めたいです♡」

語り部 ある程度船の整理も終わり船員が手持ち無沙汰になったのを見計らってか
活発そうな少年が何かを手に持って声をかけてくる。
見ればそれは釣具のようだ。

雑談

193 はっ…… 釣り!

main

アブー 「あ! 皆さんも良かったらオレたちと釣りをしませんか?」
「記念すべき一日目の夕飯を
 ちよっと豪華にするために力を合わせましょうよ!」

雑談

けみかえる 今年は船に乗ったり旅に出たりすることが多いですね ふふ……

main

トート 「釣り……?
 それは、漁師が魚を捕るための、あの……?」
「やる! やりたーい!」

アブー 「はい! 釣具です!」

トート 参加する動き

ティリオン 「俺もやりたい! やったことないんだけど、できるかな。
 数があるならみんなでやってみようよ」

アブー 「えっ!? 王子も釣りを!?
 わー! それはイイですね! きっとキングサイズのお魚が釣れますよーっ!」

アーシャ 「つ、釣り……?
 ええと…… そうですね、ご飯は大事ですから……」
腕まくり(?)をして……加勢します、という意気込みがある

雑談

193 釣りに乗り気なメンツ

main

ファルハ 「ワタシも勿論参加いたします♡
 何が釣れるか、楽しみですねっ」

語り部 かくしてあなた達は釣具を手に
陽光煌めくアラビア海と死闘を繰り広げることとなるのだ。

雑談

193 ノリのいい曲だ

info

KP ■ミニゲーム:釣り
行動順は通常通りイニシアティブに従う。

① 魚が引っかかるか[★幸運]ロールを行う。
→失敗した場合手番はそこで終了する。

② 魚を釣ることが出来るか[★DEX×5]ロールを行う。
 PLから何らかの提案(ゴネ)があった場合
 [★任意の技能]を用いてDEXの成功率に+10することが出来る。
→失敗した場合手番はそこで終了する。

③ 1d10を振り、釣れた魚の種類を決める。種類によってptを得る。

上記の手順をそれぞれ3回行う。
合計ptが最も多かったPCは釣り王者となり
芸術(釣り)に+10の成長が加わる。

雑談

193 アラビア海……(神妙な顔

けみかえる ノリのいい曲! 原曲は川釣りに行く歌です あそこに鯉がいるよ!

193 かわいい曲だ

けみかえる 鯉がいるよ! をサビでやたら連呼してくる

193 接戦になりそう(いろんなステータスを見ながら
鯉をどうしても釣りたい(鯉はあまり食べたことがない

main

KP ~1回目~
イニシアティブ順とのことですが
面倒なので全員[★幸運]をどうぞ。

雑談

アーシャ (チャパレを入れていないことに気がつく)

main

アーシャ CCB<=90 【幸運】 (1D100<=90) > 19 > 成功

雑談

けみかえる はっ……そうだ
初ダイスだから修正はここまでです!

main

ティリオン CCB<=85 【幸運】 (1D100<=85) > 17 > スペシャル

ファルハ CCB<=75 【幸運】 (1D100<=75) > 91 > 失敗

雑談

トート 修正…… むむ…… まあこんなもん… ではあるだろう……(言いくるめの値を見つつ

main

ファルハ 「む……中々引きが来ませんねえ……」

トート CCB<=95 【幸運】 (1D100<=95) > 87 > 成功

雑談

193 幸運をゴリおしてきた

main

KP では、ファルハ以外の三名は[★DEX×5]ロールをどうぞ。
何らかの提案(ゴネ)があった場合
[★任意の技能]を用いてDEXの成功率に+10することが出来る。

雑談

トート たいがい成功率高いけどね…? まあふり得… なのかな…

main

ティリオン 「! かかった!」
魚の特性を考える……生物学!
CCB<=61 【生物学】 (1D100<=61) > 30 > 成功

雑談

193 おっ! すごそう すごい!

main

ティリオン CCB<=(17*5)+10 【DEX】 (1D100<=95) > 59 > 成功

雑談

193 やった~!

main

アーシャ じゃあ… あたしは、隠れるで魚を警戒させないように引き寄せる…?(?)

雑談

アーシャ それはかかる前なのでは? とおもいつつも…

main

KP どうぞ!

アーシャ CCB<=80 【隠れる】 (1D100<=80) > 55 > 成功
CCB<=(15*5)+10 【DEX】 (1D100<=85) > 60 > 成功
「まずは一匹……」
着実に釣ろうとしている…

雑談

けみかえる やったー!!! 上手い!

main

トート 「うん? 竿が振れている……
 これは引き時というやつなのかな? ねえ」
近寄ってきた海鳥に話しかけたりしてタイミングを聞いている…?(芸術テイムを振ってみたいです!

KP どうぞ!

トート CCB<=50 【芸術(テイム)】 (1D100<=50) > 18 > 成功

雑談

けみかえる やったーー!!

main

トート CCB<=(15*5)+10 【DEX】成功するんだ… (1D100<=85) > 4 > 決定的成功/スペシャル

雑談

けみかえる !?!?

main

トート そ・・・ ・・・?

雑談

トート ひかってる

main

KP なるほど……!
ティリオンは先程幸運スペシャルだったので2P
トートさんは5Pどうぞ!

雑談

けみかえる ぴかぴか……

トート やったあ!

main

system [ ティリオン ] CP : 0 → 2
[ トート ] CP : 0 → 5

トート 「今? よーし!」
ぐーんと引き上げた!

KP そしてこの場合はそうだな……
トートさんは芸術(釣り)の1/1d10成長をどうぞ。

雑談

193 エジプト神同士が惹かれ合っている・・・?
!?

main

トート CCB<=5 【芸術(釣り)】 (1D100<=5) > 48 > 失敗
1d10 ワオ~ (1D10) > 4

雑談

けみかえる ワオ~~

HO2マグ

トート 芸術(釣り) 5 → 9

雑談

193 何かのゲームの名残です。なんだっけ・・・ Elonaかも

main

KP ではお三方は1d10をどうぞ。
トートさんは結果が気に入らなかった場合
一度だけ振り直せます(クリティカル特典)

ティリオン 1d10 (1D10) > 4

アーシャ 1d10 (1D10) > 2

トート 1d10 (1D10) > 5

雑談

トート だいじょぶ~(多分教えてくれたお礼にお魚をあげた

main

語り部 4:イトヨリダイ……皮目も美しく味わいも上品な白身魚。2pt。
2:マナガツオ……鮮度が落ちやすいが刺身にすれば柔らかく絶品。2pt。
5:ウツボ……うわ!海のギャングだ!でも骨抜きすれば美味しく食べられる。2pt。

(※最大ptは3pt)

system [ KP ] HO1 : 0 → 2

雑談

海鳥 ギャッギャッ(鳥ボイス

main

system [ KP ] HO4 : 0 → 2

雑談

けみかえる 海鳥さん!?

main

system [ KP ] HO2 : 0 → 2

雑談

トート よくわからないけど美味しそう! 大きいし!

main

ティリオン 「お、綺麗な魚……これはイトヨリダイだな!
 美味いぞー」

雑談

193 かつお食べたくなってきたな・・・・・・

main

ティリオン 「アーシャのはマナガツオ。鮮度が落ちやすいから冷やしておかないとな
 トートのは……ウツボだ! へえ! 結構美味いらしいよ。俺は食べたことないけど」

アーシャ 「マナガツオ…… 種は知りませんでしたが、おいしいのであれば」
よかった、と冷やす担当の人に渡しに行きつつ…

ファルハ 「お魚にお詳しい、流石殿下です♡」
殿下が楽しそうなのでOKです、というやつです

トート 「ウツボ? よくわからないけど大きくてうれしいなあ」
「ありがとう、きみ。彼がくわえてたこれをあげようね」
ウツボに食われていた謎の魚を鳥にあげた。

語り部 海鳥は嬉しそうに魚をくわえて、辺りを旋回しているだろう。

雑談

193 はっ 描写してもらっている……
動物に好かれるはあっても、動物愛好はないから、sosoな接し方なのかもな

main

KP ~2回目~
全員[★幸運]をどうぞ。

ティリオン CCB<=85 【幸運】 (1D100<=85) > 38 > 成功

アーシャ CCB<=90 【幸運】 (1D100<=90) > 82 > 成功

ファルハ CCB<=75 【幸運】 (1D100<=75) > 73 > 成功

トート CCB<=95 【幸運】 (1D100<=95) > 39 > 成功

雑談

トート さっきからファルハがぎりぎりだねえ… よかった~(誰?

main

KP 全員[★DEX×5]ロールをどうぞ。
何らかの提案(ゴネ)があった場合
[★任意の技能]を用いてDEXの成功率に+10することが出来る。

雑談

ファルハ ほっ……やりましたっ!

アーシャ あたしも少し不安になる出目

main

ティリオン 俺たちが立ってる船の状態も大事だよな。
操縦(帆船)!
CCB<=80 【操縦(帆船)】 (1D100<=80) > 93 > 失敗

雑談

アーシャ はわ…

main

ティリオン CCB<=(17*5) 【DEX】わあ! じゃあふつうに! (1D100<=85) > 1 > 決定的成功/スペシャル

雑談

けみかえる !?

193 すごい
クリチケの釣りどころだった…?

main

KP 10Pと芸術(釣り)1/1d10成長…!

system [ ティリオン ] CP : 2 → 12

ティリオン CCB<=5 【釣り】 (1D100<=5) > 17 > 失敗
1d10 (1D10) > 4

HO1マリク

ティリオン 芸術(釣り)5→9

雑談

ティリオン そうかも……?

main

ファルハ 「! かかりましたっ」
やっとつかんだこの好機……絶対に逃がしたくありません。
追跡を!
CCB<=70 【追跡】 (1D100<=70) > 67 > 成功
CCB<=(17*5)+10 【DEX】 (1D100<=95) > 5 > 決定的成功/スペシャル

雑談

けみかえる え???

193 すごい
狩り場だ…

main

KP なん……? 5Pと芸術(釣り)1/1d10成長…!

ファルハ CCB<=5 【釣り】 (1D100<=5) > 52 > 失敗
1d10 (1D10) > 6

HO3ファーリス

ファルハ 芸術(釣り)5→11

main

KP はい……
偶数組の皆さんもはりきっていきましょう!

system [ ファルハ ] CP : 0 → 5

アーシャ うーん…… 魚に効くのかわからないけど、心理学で……? 魚がどっちに動くのか見て…… 補正を得ようと……?

KP 今だけは魚の気持ちがわかるかも!
どうぞ!

アーシャ CCB<=75 【心理学】 (1D100<=75) > 58 > 成功
CCB<=(15*5)+10 【DEX】こっち…? (1D100<=85) > 20 > 成功

雑談

けみかえる 出目がいい

main

アーシャ 「……! よし…」
しずかながっつぽ

雑談

ティリオン かわいい~(かわいい~)

main

トート 僕は気ままにしてるかな……?
テイムを続けよう。こっちにおいで~(食

KP どうぞ!

トート CCB<=50 【芸術(テイム)】 (1D100<=50) > 3 > 決定的成功/スペシャル

雑談

けみかえる !?!?

main

トート CCB<=(15*5)+10 【DEX】? (1D100<=85) > 15 > スペシャル

雑談

193 ちょっとよくわからない

main

KP 5P+2Pと、芸術(テイム)の1/1d10成長をどうぞ!

system [ トート ] CP : 5 → 12

雑談

けみかえる 序盤にこんなクリティカル祭り 大丈夫かな……

main

トート CCB<=50 【芸術(テイム)】 (1D100<=50) > 52 > 失敗
1d10 (1D10) > 1

HO2マグ

トート テイム 50 → 51

雑談

193 死ぬのかな…

main

トート 「魚の群れかな? えいえいっ」

KP では全員1d10をどうぞ!
1回分の振り直し権はアーシャさん以外のお三方がお持ちです。

ティリオン 1d10 (1D10) > 6

雑談

193 おかしな状況で草

main

ファルハ 1d10 (1D10) > 9

アーシャ 1d10 (1D10) > 6

トート 1d10 (1D10) > 1

雑談

トート はっ… 低そう…

main

KP 6:キビナゴ……ショボイ。ハズレ。1pt。
9:ヒメゴンベ……餓死寸前なら食べるかな。ハズレ。1pt.
1:ハタ……丁寧に寝かせることで深い旨味が出る高級魚。3pt。

雑談

193 ハズレ!?
丁寧に寝かせないといけない魚(今日の夜ご飯

main

system [ KP ] HO1 : 2 → 3
[ KP ] HO4 : 2 → 3

ファルハ 1d10 追い上げたいので振り直します~ (1D10) > 3

雑談

193 キビナゴ いっぱいつれたら おいしい オイシイヨッ……(アピール

main

KP 3:アイゴ……ヒレに毒、内臓に臭みがあるが弾力のある身は美味い白身魚。2pt。

system [ KP ] HO3 : 0 → 2

ティリオン 「わあ、キビナゴだ。アーシャとお揃い!
 小さいけど……後で一緒に食べようね」

アーシャ 「(むむ……)え?
 あ…… は、はい。えっと…… きっとおいしいですよね!」
少し悔しいが、殿下と一緒の獲物だし、落ち込んでいたらきっとダメだよな… と持ち直しました。

雑談

ティリオン かわいい(アーシャかわいいぼっと)

main

system [ KP ] HO2 : 2 → 5

トート 「おおき~い ちょっと重い……
 ねえきみたち、だれか~ 引き上げるのを手伝っておくれ~」
み~~と海の男たちに頼った

雑談

193 かわいがってもろてる……

main

アブー 「おおっ、これはすごいですね賢者様!
 お手伝いしますよ~!」
えいえいっ

雑談

193 一方トートは露骨にかわいこぶっていた
あ! かわいい

main

トート 「アブー! ありがとう、助かるよ!
 えいえいっ」
ぐいーっ

ヤファル 「ハタですか。最近では市場にも出回らなくなった高級魚ですね。
 流石は賢者様です」

雑談

トート 写真だけ見てなんかでかそうと思ったけどどれくらいだろうね…

193 謎の引力すぎる
ありがとね… ポッと出の変な賢者を名乗るやつを褒めてくれて…

main

ヤファル 「ファルハは……やっと釣れたと思ったらヒメゴンベ?
 食用に向かないやつを釣って……僕も餓死寸前なら食べるかな」

雑談

193 冷たい

main

ファルハ 「あらっ、食べられないの? そう……
 む、……あっ! また引いた!」
「ヤファル、こっちはどう?」

ヤファル 「アイゴ。有毒で下処理が面倒だけど……まあ、美味しいと思うよ」 

ファルハ 「やったあ!」 

雑談

ヤファル 賢者を名乗るやつというか、賢者様じゃないですか……

193 偽物かもしれないよ…(?
仲良くしてて可愛いね……

main

ヤファル 「ふふ……と、食事の用意の時間を考えても、あと一回くらいでしょうか。
 皆さん、頑張ってください」

雑談

けみかえる 幼馴染みの従者コンビ……にこ……

main

KP ~3回目~
全員[★幸運]をどうぞ。

ティリオン CCB<=85 【幸運】 (1D100<=85) > 88 > 失敗

ファルハ CCB<=75 【幸運】 (1D100<=75) > 21 > 成功

アーシャ CCB<=90 【幸運】 (1D100<=90) > 33 > 成功

トート CCB<=95 【幸運】 (1D100<=95) > 41 > 成功

雑談

193 はわ…… はわ……
振り直…?(絶対ここではないようなここでこそのような

トート 加護…?
加護ポ…?

ティリオン 加護!?! いやいや……ふふ……
choice[自分のポイントでふりなおす,ふりなおさない] (choice[自分のポイントでふりなおす,ふりなおさない]) > 自分のポイントでふりなおす
えっ そうなんだ……

193 運命を… 変える!

main

system [ ティリオン ] CP : 12 → 4

ティリオン CCB<=85 【幸運】引いて~ (1D100<=85) > 17 > スペシャル

KP 2P還元!

system [ ティリオン ] CP : 4 → 6

KP 全員[★DEX×5]ロールをどうぞ。
何らかの提案(ゴネ)があった場合
[★任意の技能]を用いてDEXの成功率に+10することが出来る。

雑談

193 戻ってきた!!! お店でお買い物還元

main

アーシャ うーんうーん…… 魚と… 値切り交渉を……
存在をかけて……

KP 値切り交渉!? かわいい
どうぞ!

アーシャ CCB<=40 【値切り】 (1D100<=40) > 40 > 成功

雑談

けみかえる ピタリ賞!

main

アーシャ CCB<=(15*5)+10 【DEX】 (1D100<=85) > 24 > 成功

雑談

けみかえる やった~~!

アーシャ よし!

トート 危なげないねえ

ティリオン 釣りが上手い!

main

アーシャ 「うん…しょ!」
最後の一回!

トート 僕はずっと語りかけてる… のかなあ。テイムを……?

KP どうぞ!

トート CCB<=50 【芸術(テイム)】 (1D100<=50) > 65 > 失敗
CCB<=(15*5) 【DEX】おや…… (1D100<=75) > 2 > 決定的成功/スペシャル
…?

雑談

けみかえる おしい~~ あっ!?

193 …?

main

KP す、すごい……
5Pと、芸術(釣り)の1/1d10成長をどうぞ!

system [ トート ] CP : 12 → 17

トート CCB<=9 【芸術(釣り)】 (1D100<=9) > 82 > 失敗
1d10 釣り成長 (1D10) > 4

HO2マグ

トート 芸術(釣り) 9 → 13

雑談

けみかえる 釣りめきめき……

main

トート 「うーん 海の声は穏やかだね……」??

雑談

193 急に太公望要素出てきたな…

main

ティリオン 釣り糸の張りの音に気を遣う 聞き耳!
CCB<=85 【聞き耳】 (1D100<=85) > 100 > 致命的失敗

雑談

193 !???!?!????!??

けみかえる ??????

193 CPが… かせげる…

main

KP あ……と10Pと聞き耳1d6成長と……何が減るの? HPかな……

system [ ティリオン ] CP : 6 → 16

ティリオン 1d6 (1D6) > 1

HO1マリク

ティリオン 聞き耳85→86

main

system [ ティリオン ] HP : 13 → 12

雑談

193 はっ… 応ポ…?(応急手当ポイント

main

ティリオン CCB<=(17*5) 【DEX】も~! (1D100<=85) > 41 > 成功

雑談

193 やった~!
釣り自体はOK!

main

ファルハ お魚さんに、ただのエサだって信じてもらいたい……信用で!
CCB<=75 【信用】 (1D100<=75) > 14 > スペシャル
CCB<=(17*5)+10 【DEX】 (1D100<=95) > 30 > 成功

雑談

193 かわいい

main

KP 2P

system [ ファルハ ] CP : 5 → 7

雑談

193 なんか ふふ…(わろてるばあいではない

main

KP では全員1d10をどうぞ!
1回分の振り直し権はティリオンとトートさんがお持ちです。
トートさんは2回分……

ティリオン 1d10 (1D10) > 4

ファルハ 1d10 (1D10) > 9

雑談

193 CPの増え方が目覚ましい

main

アーシャ 1d10 (1D10) > 3

トート 1d10 (1D10) > 3

KP 4:イトヨリダイ……皮目も美しく味わいも上品な白身魚。2pt。
9:ヒメゴンベ……餓死寸前なら食べるかな。ハズレ。1pt,
3:アイゴ……ヒレに毒、内臓に臭みがあるが弾力のある身は美味い白身魚。2pt。

system [ KP ] HO1 : 3 → 5
[ KP ] HO2 : 5 → 7
[ KP ] HO3 : 2 → 3
[ KP ] HO4 : 3 → 5

雑談

193 おかしいな………… トートが…

main

ティリオン 「お、またイトヨリダイだ。
 鱗が宝石みたいに綺麗だな~」 

雑談

193 イトヨリダイに好かれるティリオン殿下…

main

ファルハ 「これは……一度お会いしたのでわかります。
 ヒメゴンベさん……」

アーシャ 「………あ、これは……
 さっきファルハ様が釣ってらした…… 食べられるやつ」
全部食べられるもの

雑談

ティリオン 質も大事もだけど、綺麗なものが寄ってくるのかも!

main

ファルハ 「あ! アーシャ様と賢者様は、アイゴさんを釣られたのですねっ!
 先程のワタシとお揃いです♡」
すぐ嬉しそうになる 

トート 「ふふふ~ ありがとう。
 僕は魚の処理がわからないけど、きっと……シェフ? がうまく調理してくれるに違いないね」
きゃっきゃっ

雑談

193 好かれている… 海に……

main

KP ティリオン:5pt
トート:7pt
ファルハ:3pt
アーシャ:5pt

ということで釣り王者はトートさん!
芸術(釣り)に+10をどうぞ!

雑談

193 アーシャは堅実…… 堅実だな……(ポイントを見ながら

HO2マグ

トート 芸術(釣り) 13 → 23

雑談

けみかえる 三大探索技能初期値並に釣りが成長したトートちゃん……

main

トート ありがとう~~
海と、海鳥と、魚と…… それから手伝ってくれたみんなのおかげだね

雑談

193 謎すぎる

main

アブー 「わ~! 釣り王者はトートさんだ!
 おめでとうございます!」

トート 「ありがとう、アブー。
 きみが引き上げるのを手伝ってくれたハタが勝利の決め手だったみたいだね」
な で…? なで…? る…?

雑談

トート 嫌がるタイプだったらどうしようと思った(PLが

main

アブー 「わひゃひゃ! 力になれたのなら良かった~、っと、ほいっ!」
くすぐったそうに撫でられた後
ずり落ちていく帽子を手で受け止めて
また頭の上へひょうきんに放る。

雑談

アブー 嫌がりませんよ~!

トート 帽子をあれしてしまった
そうか… ならよかった…

main

ファルハ 「まあ! あははっ!
 少しのことでもお道化に変えてしまわれるなんて!」
はしゃいでいる

雑談

193 一瞬JKみを感じる藺草

main

ティリオン 「は~楽しかった! 良い感じに親睦も深められたんじゃないか?
 誘ってくれてありがとう、アブー!」

アブー 「どういたしまして~。沢山釣れたし、夕飯が楽しみですね!」

雑談

けみかえる JK!?

main

アーシャ 「少しでもご協力できたなら、よかった……」
ほっ……

雑談

KP ちなみにラインナップは

1:ハタ……丁寧に寝かせることで深い旨味が出る高級魚。3pt。
2:マナガツオ……鮮度が落ちやすいが刺身にすれば柔らかく絶品。2pt。
3:アイゴ……ヒレに毒、内臓に臭みがあるが弾力のある身は美味い白身魚。2pt。
4:イトヨリダイ……皮目も美しく味わいも上品な白身魚。2pt。
5:ウツボ……うわ!海のギャングだ!でも骨抜きすれば美味しく食べられる。2pt。
6:キビナゴ……ショボイ。ハズレ。1pt。
7:セミホウボウ……ホウボウと似て非なる魚。焼けば旨味が出る。2pt。
8:シマアジ……黄色い縞が特徴の最高級アジ。3pt,
9:ヒメゴンベ……餓死寸前なら食べるかな。ハズレ。1pt,
10:海藻……言うまでもなくハズレ。1pt。

でした!

main

トート 「やあ 大漁だったね。これなら船のみんなで食べても足りる…… かな?」
適当言った

雑談

トート あ! けっかだ!
しまあじ… それもおいしそうだったな…

193 個人的にはカツオいいな~! と思っています

main

ヤファル 「ええ、大ぶりな魚もありますし
 一部を汁物にすれば、味わいは皆で楽しめるかと」

雑談

ティリオン アーシャが釣ってくれたマナガツオ!
たのしみだなあ

193 たべようたべよう たたきにしよう(たたきにしてまで生で食べる文化がなさそう

main

語り部 ある者は海の恵みに愛され、またある者はその厳しさを感じたことだろう。
気づくと多くの船員が釣りに参加していたらしい。
きっと今日の夕食はお腹いっぱい美味しいものが食べられるはずだ。

晩餐までの暫しの時間、あなた方は自由に過ごすことが出来る。

雑談

193 たしかに 今のままだと「外の世界ちょれえ~~~」になってしまう。トートが…

KP >イスラム教徒にとって、魚は基本的にハラル(許可されている)ですが、
>一部の魚介類や生魚については宗派によって異なる場合があります。
>ウロコのない魚(うなぎ、イカ、タコなど)や貝類は避けることが一般的です。
>また、生魚の摂取習慣がないため、刺身や寿司などは苦手な場合もあります。
ははあ、だからウツボはちょっと ひょえ~ になるのかも……?

193 おいしいとは聞くけど……はわわ…><…?

main

語り部 といったところで、今宵はここまで。
次回は晩餐までの自由時間を過ごしたら、宴の時間だ!
二日目もお疲れ様でした。
次回もお楽しみに!

雑談

193 やったあ!! ありがとうございました…!
まだ平和だ…

けみかえる お疲れ様でした!
図らずもCP荒稼ぎ回……

193 出目が大変回として名を残してしまう……
気軽に振れるのが良かったのかもしれない
幸運のお守りが猛威を振るっていた感もある

けみかえる トータルで5クリ1ファン……? すごいな……
はったしかに

193 おかしかったな…… でもファンブルはよい出しどころ(?)だったのでわ…(釣り自体は成功したし

師範 良い旅路になるようにとまじないをかけ直しておいたよ

193 はっ………

トート ありがとう、師範! 絶対になくさないようにするね……!(フラグ
るんるん……(首から下げている……

けみかえる かわいい
それで3クリ出しちゃうんだもんなあ……
全ラウンドでクリティカル出してるトートちゃん……
魚を呼び寄せる呪文も込められていた……?

193 魚を呼び寄せる呪文を込める師範……?(???)
ご飯に困らないように……

けみかえる それが大鯨をも呼び寄せてしまうとは知らずに……(不穏の種まき)

193 ひん…… 次回以降が楽しみですね…
果たしてフラグを回収してしまうのか…
はい!!! よーし、また明日もよろしくお願いします…! 遅くまでありがとうございました!

けみかえる はい! こちらこそ長時間ありがとうございました!
次回もよろしくお願いいたします!
おやすみなさいませ!

193 おやすみなさいませ~

KP

KP

雑談

けみかえる ぴょこ!

193 お疲れ様ですこんばんは〜

けみかえる こんばんは、お疲れ様です!
るんるく……本日もよろしくお願いいたします!

193 るんるく…!? ふふふ… おねがいします!

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
三日目

語り部 少しずつ日が傾き始め、釣果が調理されていく良い匂いが漂ってくる。

KP 晩餐までにやりたいことや
話しておきたいことがなければ、時間を進めます。/

雑談

193 やりたいこと…
まあアーシャちゃんに話を聞く、は晩餐のときやってもいいやうな、今やってもいいような…
裏で済ませちゃってもいいような…

けみかえる アーシャちゃんに話を聞く ふふふ……

トート じっ…

アーシャ 💦

けみかえる あせあせしてる かわいいね

193 よく見たら右の方にアブーくんたちの顔差分フィールドもある なるほどね

けみかえる あ、えへへ 置いてみました
前の表情がわからなくなるから……

193 にこ!!

アブー にこーっ!

ヤファル にこ……

main

トート そうだなあ。僕は船の中をうろついたり、アーシャちゃんを見かけたら話しかけに行こうとしたりするだろうけど、明確にやっておきたいことなんかはない…… かな?
星が出始める時間帯になったら空を見上げたりはしてるだろうけど…

アーシャ 私は……… そうですね。船の皆さんのお手伝いをしてるかと……
トート…様、は…… 少し変な方だなと…… ……放しておくべきことはあるかもしれないですが、やや避けてるかもしれないですね(スッ…(逃

雑談

けみかえる にげてる……

193 にこにこされてる ふふ…
話も長くなりそうだしね……
トートは基本的にみんなに話しかけにも生きそうですが、なんというか他愛のない話かも……(デリカシーもない気もするが

main

ティリオン じゃあ俺は、一緒に釣りをしてくれた船員たちに声を掛けて
釣果を聞いたりなんだりしてるかな。

雑談

193 釣果!
そうか、魚を捌いてくれるんだから行くべきは調理場だ……(おもしろお魚さばきイベント

main

ファルハ 殿下たちの自由なご交流のお邪魔にならないように
遠巻きに見ています。
釣具の片づけなどをするでしょうか。

雑談

193 はっ… お片付けを任せてしまった…

ファルハ 長いものの手入れには慣れていますから!
それに、殿下たちから目を離さずにできることですもの。

193 ほみょみょ……
それぞれ好きなことをしている… のかもしれないね……

main

語り部 空と海の色が刻々と移り変わっていく。
そこまで忙しく動き回ることもなく
めいめいゆったりとした時間を過ごすことだろう。

KP

語り部  

main

語り部 <晩餐……Time:Night Place:甲板>
香ばしく焼けた魚の塩気ある匂いが船上に漂い、自然と唾を飲んだ。
あちこちから聞こえる腹の虫の音に笑いを漏らしながら、
鍋をかき混ぜていた青年が「できたぞ!」と声を上げる。

 
波風に揺られながらの初めての食事だ。
船内はともかく甲板にテーブルはないため、
色とりどりの魚料理が乗せられた皿は床にそのまま並べられている。
無造作ではあるが、貧しい身分の者にとっては
特段珍しいことではないかもしれない。
何より皿の置き場など些細な問題に思えるほど、
料理は美味しそうな出来栄えだった。

雑談

193 やった~

main

語り部 皮がこんがりと焼けたシマアジやイトヨリダイは少々の塩で味付けされ、
ふんわりとした身にのった脂が艶やかに輝いている。
柔らかな白身魚であるハタは上品な酒蒸しにされ、マナガツオは炙り刺しに。
見た目にインパクトがあるウツボはスパイス香る唐揚げになったようで、
先程まで海で猛威を奮っていた肉食魚には到底見えなかった。
その他キビナゴなどの小柄な魚は鍋にぶち込まれ具だくさんのスープに進化を遂げ、
デザートにはココヤシのジュースが用意されている。
量は多くないが船内には酒も積まれており、景気づけには申し分ない晩餐だろう。

雑談

193 めしてろだ! おなかすいちゃった…

main

KP 食事を摂った探索者はSANを1d3回復させる。/

雑談

けみかえる たべてね……

トート 僕は王宮の節目の式典とかには出ることがあるんだろうか… 食事会みたいな…
いやなさそうだね。

ティリオン 見かけたことないかも
会ったら絶対話しかけに行くもん(?)

main

トート 「やあ! こんなにたくさんのご飯が並んでるのを見るのは初めてだよ!」きゃっきゃっ
「これを全部食べてもいいのかな?」?

雑談

193 wwwww そうなんだ…

main

アーシャ 「………(ぜ、ぜんぶ……?)」
困惑のような、なんかムッとするあれみたいな いや、うーん どういうつもりだ…? という顔ですこれは

雑談

193 一杯の食事を見たことあるかないか判定でした
水晶で外界見守るみたいなことはあんまりしないのかな…… それかそういうのは師範がするのかもしれん

main

ファルハ 「まあ。賢者様は健啖家でもいらっしゃるのですねぇ」
「ワタシもです! お腹いっぱいになるまでいただきましょうね。
 アーシャ様もご遠慮なく!」

雑談

193 トートは完全に全部食べられる気でいるだけです(自分の胃の容量を勘違いしている

main

ティリオン 「おお~こういう食事形式、やってみたかったんだ!
 作法なんかも緩くていいってことだよね」

雑談

193 作法くん……

ファルハ 大食い仲間ができてうれしい♡ と思っている

main

トート 「作法のことは僕もわからないけれど、食事というものは、恵みへの感謝の心を忘れず、美味しく食べるのが重要なんだろう?」

雑談

けみかえる 賢者様だ……(?)

main

トート 「その心さえあれば、作法は些末なことさ!
 輝ける海と潮風の贈り物だ。いただきます!(というようなニュアンスの祈りの言葉)」

雑談

193 わからない… 日本的ないただきますというか
アーメンとイタダキマスを混ぜてるのかもしれない

アーシャ ビスミッラー と唱えることはあるようですが……
唯一神… というものはこの世界にいるのでしょうか… いえ、まあ いるのでしょうね…?

main

ティリオン 「そうだよな。ましてや各国の情勢が逼迫している状況で
 これだけの恵みが得られること自体が有難いんだもんな……」

雑談

193 たくさんの魚!

main

ティリオン 「自分たちの手で掴んだ恵みに感謝していただこう!」
もしかしたら船員たちを待たせているかもしれないので早々と手を付ける。

アーシャ 「……いただきます」
そっと挨拶をして食べ始めたのかも……
食べすぎることは控えなければ、と思いつつ……

雑談

ファルハ なるほど 神の御名において!

193 賢者に神にまつわる概念はあるんだろうか…
神<星感はあるが むーん…?

main

ファルハ 「いただきます!
 たくさん種類があって、どれからいただくか迷ってしまいますねぇ。
 お魚さんはさることながら、ココヤシのジュースも楽しみ……」
わくわく……

雑談

ティリオン 国から認められている賢者ってことなら、実際に信仰があるかはともかく
知識としてはあるんじゃないか?

main

ティリオン 1d3 (1D3) > 2

ファルハ 1d3 (1D3) > 1

system [ ティリオン ] SAN : 85 → 87

トート 1d3 (1D3) > 3

system [ ファルハ ] SAN : 75 → 76
[ トート ] SAN : 90 → 93

アーシャ 1d3 (1D3) > 1

system [ アーシャ ] SAN : 90 → 91

アーシャ (きちんと控えめに食べた…)

雑談

けみかえる ふふ トートちゃん のびのびしてる……

main

トート (まんまる(概念)になるまで食べた!)

雑談

193 そんなSANになって一体どうするつもりだ

トート CCB<=(14*3) 【CON】おなかいっぱい… (1D100<=42) > 90 > 失敗
ぽてっ

main

ティリオン 「アーシャ、ちゃんと食べた?
 ヤファルが言うには、明日か明後日くらいにはアッシャラーハと対峙することになりそうだし……」
「しっかり食べておいてね。
 ほら、えっと……ジュースも美味しいよ」

アーシャ 「え? ……は、はい。もともと少食なので……
 問題ありません」
賢者様の方をうわ… と見ていたが話しかけられてちょっと驚いた。

雑談

アブー わあ。賢者様が玉のようにまるまるに!

main

アーシャ 「でも…… そうですね、ジュースは、もうついであるようですから、すこし……」
飲み飲み……
「…… ……おいしい……」

雑談

けみかえる >>うわ……<<

ティリオン かわいい……(かわいい~!)

main

ティリオン 「! よかった!」
「アーシャは市場でよく果物籠を運んでいたよね。
 君たちの働きが、こんなに美味しい恵みをもたらしてくれたんだよ」

雑談

ファルハ CCB<=(17*3) 【CON】おなか… (1D100<=51) > 12 > 成功
まだまだ余力がありますねぇ……

main

アーシャ 「果物…… ………」
「運んでいるものに、さして……興味を持つことはありませんでしたが……」
じっと見ていると盗むなよとか言われそうだし
「……殿下は果物がお好きですか」

雑談

193 なんでこんな陰キャ… 陰キャというか闇オーラがでてくるんだろう アーシャ…

main

ティリオン 「うん! 好きだよ。
 果物も魚も肉も……食べること、その時間が好きだな」
「皆が安心して、食事の時間を楽しめる国になったらと思っている。
 今この時みたいに、身分の分け隔てもなく、ね」

雑談

193 アーシャ………

けみかえる !? ふふ……

main

アーシャ 「……そうですか、 …………」
少し表情がゆるくなったが……
「………そうですね、そう…… なったなら……いいですね」
無表情に戻る。

雑談

けみかえる はわ……

193 王子の個人のこと→そっか~(ほっこり
国のこと→そうですか(気持ちが現実に引き戻される
気難しいシミュレーションゲームの女をするな

main

ティリオン 「……うん」
真剣な面差しになって一瞬考えて…… 
「……あ! そうそう、だからさ、アーシャはヤファルやファルハみたいに
 俺の従者ってわけでもないんだし、話しやすいように話してくれていいんだよ」

雑談

193 そうですね……周りの海の男(概念)たちも「殿下」とはお呼びしても話しかけ方はもっとフランクなのかな……
まあでももうしばらく丁寧語でもいい気はするが……

main

ファルハ 「そうですよぉ。ワタシはもうこれ、クセみたいなものですが
 アーシャ様は普段から、市場の皆様にもこのような振る舞われ方を?」
魚の串を手に絡んできた
「ティル殿下にはすぐには難しくても~
 ワタシとは仲良くしましょうよぉ。折角歳の近い女の子同士なんですから♡」

雑談

193 ふふふ… 抜け駆け(?)をしようとしている…

main

ティリオン 「む、むむ……。まあ、そういうこと」
ちょっと出し抜かれている気もするけどきにしない……きにしない……

雑談

193 そうか、元奴隷ということを… 知らないのか…… ワンチャン……(そんなことないでは?
よく見たら結構人間に殺意持ってるんだよな

main

アーシャ 「市場の方とは…… ……まあ、それなりに……」
「…………」ちょっと困っている(不慣れな感じで……

雑談

ファルハ 存じてはいますが、だから何だというのか、というのが個人的な見解ですかねぇ。

193 だから何だ…………
なるほどね……

けみかえる まあ戦闘以外はややノンデリ……なのかも……?

アーシャ 。◯(………)(マギでよく見るやつ

HO3ファーリス

ファルハ ワタシ自身の出自こそ分からない、得体のしれない相手にも
殿下たちが変わらず接してくださったから、というのもあるでしょうね。
この性格は……。

main

アーシャ 「そうですね。
 (王族の方や、騎士様に気を遣っていただくのは……本意ではない)
 では……」もご……
「……ティリオン殿下、ファルハ様。ど、どうぞ…… よろしく。これで……いい?」
でしょうか、と続けてでそうになった言葉を飲み込んだ。

HO4アブド

193 元奴隷であることがアイデンティティとなってしまっている みたいな状態なのかねえ

雑談

193 トートが接近してくる

けみかえる (はっ ファルハ です……!)
www 接近 そんな台風みたいな

193 はっ… 間違えてしまった… 申し訳ない!
どっからきたんだ ファレル…

HO4アブド

けみかえる そうかも……長年奴隷という箱に押し込められていたから
なかなか型が変わらない……?

193 まあもっとドライで気さくなアブドもいるだろうな全然

main

ティリオン 「……! うん! そりゃあ礼儀正しい君も素敵だけど
 ……嬉しいな」
ちょっとだけ、身分を明かす前に戻れたみたいで……

雑談

193 わよ かしら言葉もニュアンスとして嫌いではないが 導入するか…?
賢者の塔と聞くと、まほやくをおもいだすな…
賢者様………

main

ファルハ 「んふふ。これからも長いお付き合いになるんですから
 ゆっくり仲良くなっていきましょうね♡」
うれしい気持ちを全面に出している。

雑談

けみかえる まほやく……! まあ一番、という序列がつくくらいだから
ほかにも魔術師はきっといる……

main

アーシャ 「……は、はい…… いえ …… わかったわ……」
困惑しつつ、嬉しい気持ちがない、というわけではないだろうから、微妙な表情で頷く……

トート 「そして僕はトートだよ!」
食べすぎて人に介抱されてたよ! 元気になったよ!
「ねっ ねっ アーシャ。呼んでみて!」

雑談

けみかえる かわいい~~……てぇてぇポイントだ
あっ!

main

アーシャ 「………?!?」引

雑談

けみかえる かわいい
引いてる

main

トート 「賢者様もかっこよくていいけど~
 親睦会なんだろう? ねえねえ、僕は気にしないよ!」ずい… ずい……

アーシャ 「……… ……あ、あの……
 ………… 失礼します!」逃げよう

トート 逃げられちゃう
「あれえ? 照れちゃったのかな……
 恥ずかしがり屋の星のようなお嬢さんだねえ……」ちょっとしょんぼりした

ファルハ 「まあ。お可愛らしい。
 きっとこの航海に志願されるのにも、それは勇気を振り絞られたのでしょうね」
見送っている 

トート 「そうなのかい?
 勇気! 勇気はいいものだね、冒険には必要不可欠だもの」
その場に居座るかも……
「どうやったら仲良くなれるかな?
 もっと色々お話したいけど、なんだか避けられているような……」よよよ……
「まあ、いいや! 僕はティリオンともファルハとも仲良くなりたいものね。
 ねえねえ、二人は小さい頃から一緒なのかい? 騎士と王子だからやっぱり命令して守るのかい?」
ごめんこれすごい……二人にはどうでもいい話かも……?
「騎士の任についているものにはヤファルもいるよね。二人いるのはなんでだい? もっといなくていいの? 三人は仲良し? 同い年だものね!」
何に答えてくれてもいいよ!

雑談

193 適当に答えてくれたことにして大丈夫です…

main

ティリオン 「仲良くなる方法かー……なんだろう?
 トートなら、魔法を見せるとか、アーシャの好きそうな分野の知識を授けてみる……とか? わ……」
考えていたけど矢継ぎ早な質問に口をぽかんと開ける

トート 「魔法? アーシャは魔法に興味があるかな?」
そわそわるんるん

ファルハ 「ワタシ共には無い力ですから
 実際に目の当たりにすればきっと目を引くと思います!」
「ワタシたちの事ですが……そうですね。
 第二王子付の従者になってから、かれこれ10年ほど経ちます」

雑談

193 10年! それはそうか…

main

ティリオン 「俺の命令というか……王命に従って動いてくれている、のが近いのかな?
 そこまで危機的状況に、今までは陥ったことがないからなー……」 

ファルハ 「ヤファル、ヤファル、賢者様……いえ、トート様が
 どうして従者はワタシとヤファルの二人いるのか、だって!」
ひっぱってきた

雑談

トート ひっぱられている

main

ヤファル 「っとと……そんなに引っ張らなくても呼んでくれたら来るよ」 

雑談

193 かわいいね…

main

ヤファル 「偉大なる王マフ様が、私たち二名を付き人に、との命でしたので、理由までは。
 勿論、王宮ではほかにも殿下の身の回りの世話や教育などを担う者が大勢おります」

雑談

193 側仕えの二人……

main

ティリオン 「ファルハは騎士、ヤファルは文官だからちょっと役割が違うんだよね。
 そう、同い年だから仲良し!」

雑談

193 仲良しそう かわいい
よく見たら真ん中の部分に魚がワイルドにいる

main

ファルハ 「船員さんにも、我々ほどではありませんが殿下の従者は何名か混ざっていますが
 ……んふふ、そうですねぇ。殿下に格別の扱いをしていただいているのは、ワタシたち、かもしれません♡」

雑談

193 そうなんだ! ほほう…(それはそうか
従者と王子様3人だけの勢力 危ないもんな…

main

ファルハ 「付き合いの長さだけで言えば、ヤファルとが長いですねぇ。
 王宮に入る前から一緒……でしたから」 

雑談

193 意味深

main

ヤファル 「そうだね」
「こうして従者として身を置かせていただけているのは
 身に余る光栄ですよ、本当に」

雑談

トート 一体何があったんだ……
でもこの続きは今度聞いたほうがいい… のかな…?(?

main

ティリオン (そういえば平民同然って言ってたけど…… ……)
「ヤファルもさー、最近ちょっとカタいんだよなあ。
 言い出しっぺなんだから気にするなよー」
うりうりしてる

ヤファル 「む、ファルハが不敬すぎるだけではないかと……」
困り気味

雑談

193 かわちいたち

main

ヤファル 「賢者様も、塔でのお暮らしが長かったと聞き及んでおりますが
 大勢との暮らしには慣れられそうですか」
「私たちも、第二王子付従者である以前に同じ船員です。
 お困りのことがあれば何なりとおっしゃってくださいね」

トート 「トートでいいよ!」
すかさず挟んでくる

ファルハ 「そうよぉ、おカタいヤファル!」
すかさず野次 

ヤファル 「は、はい。トート様……?」

トート にこ! 様もなくてもいいんだけどね
「そうだねえ。塔には僕ともう一人しかいなかったから、沢山の人がいて驚いてはいるとも」
「王子が生まれたときにもたくさん人がいたけれど……こうして朝から夜まで一緒にいるのは初めてだもの どんな夜になるかな?」

雑談

けみかえる へへ……いい感じの野性味ある魚画像がすくなくて……(げきおそ返信)

main

トート 「あ!! そうそう、今日は僕、誰と一緒に寝ればいいんだい? できれば女の子と一緒がいいんだけれど!」

雑談

193 バァーーン!! って感じの ふふ…
鮭っぽい感じがある… いや… 鱒…?

けみかえる wwww これ(メイン)ね……ww

193 一人でねてろって言っていいです

語り部 choice[モブ船員に女の子がいる,女の子いない] (choice[モブ船員に女の子がいる,女の子いない]) > モブ船員に女の子がいる

193 一緒に寝させていいんだ…

main

ヤファル 「女の子、と……」
近くに居たファルハを見、その他数名の女性に思わず目を遣る
「そうですね、殿下以外は個室とはいきませんから。
 他の船員との共同部屋になります」

雑談

193 やった~(?

main

ヤファル 「我々、騎士や従者たちは交代で殿下の部屋の見張りを担いますので
 出入りがある分避けたほうがよさそうですね」

雑談

193 女の子はでも、流石に別室で寝るだろうからそこで分けられそう

main

トート 「ふんふん……」
大人しく聞いている

雑談

ヤファル (もしPLが望むのであれば{HO2}、{HO4}は同室でも問題ない。)
という文言をじっと見ている……

193 いっしょにねるか… アーシャ……(逃げそう

main

ファルハ 「あら、そうでした。
 トート様とご一緒できなくて残念です♡」
軽口

ティリオン 「お、俺も別にわざわざ個室や見張りつきにしなくたって……
 休んでくれたっていいんだぞ?」

ヤファル 「いけません殿下。同じ志を持った仲間とは言え
 この機に乗じて寝首をかこうとする輩が居ないとも限りませんから」

雑談

トート はわわ…… そうなんだ……

main

ティリオン 「ちぇ……」

ヤファル 「……ということで、お部屋割りは見張りにつかない方々で
 それとなく分かれていただく形になるかと。
 あまり酒の入っていない者のほうがよさそうですね」

雑談

193 その可能性が一番高いのアブドで草

main

語り部 酒の匂いと男たちの笑い声、楽器の音が混ざり合う船の上は
さながら海賊たちの夜のようであった。
白い月はそんな小さな熱など知らないふりをして輝き続け、
星々は冷たく瞬いた。
 
海上の夜は冷えるものだ。
ふと吹いた風に身震いするあなた達を見兼ねて
ヤファルがティリオンに上着を羽織らせながらさらに続ける。

雑談

193 上着をはおらせてる!

main

ヤファル 「もう夜も深いですし、海風が体に障ってはいけません。
 部屋割りについて相談しつつ、そろそろお開きと致しましょうか」
「現在の位置を見るに
 明日の午前中にはアッシャラーハの元へ到着するはずです」/

雑談

ヤファル さっ……

193 はっ…… すごい
ヤファルくんがいてくれれば星見はいらないのでは…

main

トート 「もうそんな時間なのかい? そうか……」

雑談

ヤファル いえ、賢者様……んんっ、トート様のご意見もうかがった上での計算かと。

main

トート 「それでは部屋割りを楽しみにして、僕も少し空を見てくるよ」
「今日はお話してくれてありがとう。
 君たちに会えて、本当に嬉しいよ。これからよろしくね」
にこにこしながら、船の端の少し明かりから遠ざかった方に向かっていったかな、僕は。

雑談

トート ほんとうに? やったあ~

main

ティリオン 「おやすみ、トート! 明日もよろしくなー」

ファルハ 「おやすみなさいませ、トート様。
 ……部屋割りのお話をするならワタシ、船員さんたちを集めてくるね」
ててっ…… 

ヤファル 「おやすみなさいませ、トート様」
「……ああ、頼んだよファルハ。
 殿下はこちらのお部屋です」

雑談

193 HO2HO4が一緒に寝てもいい、とするならば
ホントはHO2は誰と寝るんだろ…一人か、HO1と…?(???)
流石に従者のみんなとか

main

語り部 そうしてあなた達は船内に備え付けられた簡易的な寝床に向かうことだろう。

無論王子以外は個室とはいかないため、他の船員との共同部屋である。
(もしPLが望むのであればトート、アーシャは同室でも問題ない。)
また、騎士や従者たちは交代制で王子の部屋の見張りをすることとなるだろう。
同じ志を持った仲間とは言え、この機に乗じて
寝首をかこうとする輩が居ないとも限らないからだ。

雑談

193 ほむほむ… 部屋割りの概念がデフォルトであるのね

けみかえる という感じですね……
ふつうの船員さんかな? 船員のモブ女の子ちゃん……?

193 おきたらアーシャちゃんに引っ付いてるパターンかな(アーシャ→マグの好感度を無限に下げていく

けみかえる wwwww

ティリオン む……むむ……?
いやでもトートだし……(ぐら…ぐら…

193 マグ ちょっと夜更かしそうだしな…
>>トートだし<<
HO1からの好感度も下がる

ファルハ 殿下……アーシャ様とご一緒したかったお気持ちが
微塵もないと言えば嘘になりそうですものねぇ……(ほわんほわん)

ヤファル いけません(きっぱり)

HO2マグ

トート 星星とお話しようとするも、答えてくれなくて、しょんぼりしながらお部屋に戻って仲良くなりたい女の子がいたので、ぎゅっと抱きつきながら眠る…

雑談

193 一番危なそうだもんね……(ヤファルさん視点

HO2マグ

語り部 星はただ夜空に瞬くばかりである。
普通の人間はただ一方的に語り掛けることしかできないのだという。
あなたもまた、今はそのひとりに過ぎないと突き付けられるかのようだった。

193 えーーん………

雑談

ヤファル え、いえ……
別に特別警戒をしているわけではありませんよ。

HO4アブド

アーシャ うーんうーん(寝苦しい…… でもこれはきっと慣れない船旅だから……

main

語り部 誰も居なくなった甲板、月だけが世界を見下ろす深い夜に鯨の声が1つ響いた。
それは何処までも青く、おぞましく、そして美しい声だった。

雑談

193 そうか…
鳴いてる!

HO4アブド

けみかえる かわいそうかわいい感じに……

雑談

けみかえる まあでも身分不相応な恋で、殿下がいずれ傷つくことになるかもしれないのは……
という視点はあるかも ねー……?

main

語り部 <夢……Time:Night Place:自室>

雑談

193 すごい視点を持ってる ヤファルくん… ふふ…

main

語り部 緩い波に体を揺さぶられながら、意識は微睡みに溶けていく。
暗闇から伸びる眠りの手が糸を引いてあなたを呼んでいた。
あなた達は夢を見る。
それはいつかの情景か、はたまた起こりうる未来の予知か。

雑談

193 Dream…

HO1マリク

語り部 汗が頬を伝う。
じっとりとした空気と闇が自分を責め立てていた。
自身の首に回された細い指にぐ、と力が込められ、
思うように息を吸い込むことが出来なかった。

「お前のせいだ」

それを言いたいのはこちらの方だった。
もしも自分がもっと早くに生まれてさえいれば、
血統につけられた順序なんかで悩むこともなかった。
今すぐにでもそう叫んで頬をはたいてやりたいのに、
手足に釘を刺されたように体が動かない。

視線があった。
前から後ろから自身を咎めるように、睨みつける視線がある。
骨にめきりと食い込む指の圧迫感から逃れようと身を捩り後ろを振り返れば、
そこには愛すべき我が国の臣民達がいた。
そして彼らは一様にあなたを指さしこう言うのだった。

「お前のせいだ」


あなたはそうして目を覚ます。
もう暗闇は何処にもなく、ただ朝の澄んだ気配があった。

言いようのない不快感に
SANc 0/1

ティリオン CCB<=87 【SANチェック】 (1D100<=87) > 13 > スペシャル

KP 2P!

main

system [ ティリオン ] CP : 16 → 18

HO2マグ

語り部 寒い、寒い部屋の中、あなたは1人本を捲っていた。
 
莫大な量の本の塔、それでもまだ足りない。

雑談

193 スペシャルだ!

HO2マグ

語り部 知識が足りない。
技術が足りない。
自分は何故か恐ろしく飢えていて、貪るように知恵を欲していた。
どれだけ文字を読もうが力をつけようが、
それらはまだ、まだまだまだ足りない。
満ちていない。
 
この……。
この星々の持つ力を操る器が、自分にはまだ足りていない!
 
いつからか、あれ程までに側に感じていた
星々の声が聞こえなくなってしまった。
まじないは上手くいかず、自分はもう星の加護から見放されたのかと
孤独に思うこともあった。
だが違う。
星はあなたに応えてくれなくなったのではない。
星辰は乱れ、星々の持つ力は過剰に跳ね上がり、
あなたというただの人間には凡そ力が扱いきれないと言うだけの話。
 
宇宙が乱れた原因をあなたは知っている。
だが、記憶の奥底に其れをしまったまま、今も独りで本を捲っている。
 
 
あなたはそうして目を覚ます。
もう暗闇は何処にもなく、ただ朝の澄んだ気配があった。
言いようのない不快感に
SANc 0/1

トート CCB<=93 【SANチェック】 (1D100<=93) > 31 > 成功
おほしさま…… ぼくのだいじなともだちたち……
どれくらい時を重ねたらみんなに会えるかな……
寂しいな……

HO3ファーリス

語り部 熱い、熱い熱い熱い、熱い。
目の前で炎がメラメラと燃え盛っている。
絶叫と歓喜の混ざった声が響いて、鼓膜をぐらりと揺らす。
だが怖くは無かった。
自分にとって炎は恐るべきものでは無かった。
何故?
それはわからないが、とにかく炎とは血液のように身近なものだったはずだ。

だが違う。
炎は血液のように体を生かすものでは無い。
炎に触れれば皮膚は焦げ、塵となり、やがて人は死ぬ。
人の焼ける匂いはいいものでは無い。
自分はそれをよく知っていた。

自分は逃げ出した。
この燃え盛る牢獄、汚い感情の集う地獄の都から。
何もかもを忘れて遠く、遠く自由の国を目指し走った。
そこで幸福を得た。
かつての黒い歴史はすっかり洗い流され、新しい日々が始まった。

ふと隣を見れば、焼け爛れた体の醜い化け物がこちらを見て笑っている。
切れる息、バクバクと脈打つ胸。
これは誰だ?

????? 「帰っておいで、ファルハ。
 ボクらの都はそこじゃあないよ」

語り部 知らない声、否、よく知った少年の声が聞こえた。
パチパチ、パチパチと音を立てる篝火を背後にたずさえながら。


あなたはそうして目を覚ます。
もう暗闇は何処にもなく、ただ朝の澄んだ気配があった。
言いようのない不快感に
SANc 0/1

ファルハ CCB<=76 【SANチェック】 (1D100<=76) > 7 > スペシャル

KP 2P!

main

system [ ファルハ ] CP : 7 → 9

雑談

トート みんなスペシャルだしてる すごーい!

HO4アブド

語り部 呼吸が荒くなり、汗がじっとりと手に滲むのを感じた。
もう限界だ、我慢ならない、と。
自分の中の黒い怪物……
恨みという名の塊が蠢いて暴れ出す。

 
ただ民族が違っただけで捕らえられ、意味もなく虐げられてきたあの日々。
口を開こうが閉じようが殴られ、罵られたあの日々。
どこへ行っても闇しか無かったあの日々。
ふつふつと燃え上がる暗い感情が
自分を突き動かし、剣を取れと急かす。

?????? 「辛かったんだろう。
 なら、やり返してしまえよ」
「痛かったんだろう。
 なら、同じことをする権利があるよ」
「ほらそこに丁度いいカモがいるじゃないか。
 輝いていて眩しいだろ、ムカつくだろ。
 なら、殺してしまえよ」

語り部 声のままに自分は腕を振り上げて、その瑞々しい体を何度も突き刺した。
顔に血肉が飛び散って酷い匂いだったが、
心の奥のモヤが晴れていくようで気持ちよかった。
 
そんなわけが無い!
こんな行為が気持ちいい筈あるか。
自分はわかっている。
こんな気持ちを抱くことは間違っているのだ。
本当はこんなはずではない、
自分はもっと誠実に生きられるはずだと言うのに……
何故、何故こんなにも人間が憎いのか?
 
 
あなたはそうして目を覚ます。
もう暗闇は何処にもなく、ただ朝の澄んだ気配があった。
言いようのない不快感に
SANc 0/1

アーシャ CCB<=91 【SANチェック】 (1D100<=91) > 11 > スペシャル

KP 2Pをどうぞ!

アーシャ ……………

main

system [ アーシャ ] CP : 0 → 2

HO4アブド

語り部 また、起き抜けにあなたは寝苦しさの正体を知るだろう。
一晩の豪勢な食事ではとても足りない細身が
枕のように抱きすくめられていることに気付く。

雑談

けみかえる すごい みんな出目がいいね……

193 描写が付け加えられてるwww

HO4アブド

アーシャ わたしは、にくいのかしら
あの人達が…… 本当に? ……… うう……こころなしか体が重い… 重……
「…………?!」
CCB<=50 【こぶし(パンチ)】 (1D100<=50) > 64 > 失敗
肘鉄をいれる

HO2マグ

語り部 あなたは届かぬ輝きに手を伸ばすことを一度やめて
瞼の奥に燃える星を携えた女性にすがるようにして眠っていたようだ。

トート なんだか柔らかくていい匂い…… この人は……
とまどろんでいると突然鮮烈ながら鈍い痛みが顔に
「………!?!?」

main

語り部 <到着……Time:Morning Place:甲板>

雑談

193 到着!
誰かいる… ふふ……(ちょっと面白くなっちゃっただけなので気にしないでください

main

語り部 眩いばかりの朝日に照らされ、海上には細やかな光の粒が踊っている。
朝を迎え、船員たちは甲板へと顔を出した。
それぞれパンや果物を軽く腹に入れながら海の先、
黒々とした孤島に目を細めている。

トートはフードの奥の鼻の付け根を赤くさせながらの登場かもしれない。

雑談

けみかえる あww ふふwwww なぞのおじさん……

main

アーシャ 「申しわけありません、本当に…… すみません……」
しきりにあやまっている……

トート 「ううん、えへへ…… 大丈夫だよ
 痛かったけど……」
顔が梅干しのようにへこんでいるイメージ図

雑談

けみかえる 梅干しのように ふふふ……www
( 卍 )みたいな感じかな……

main

アーシャ 「なんとお詫びしたらいいか……」
いやでも、勝手に抱きついてきていたほうが悪いのでは……?(アーシャは疑問に思った

雑談

トート そんなかんじかも! ふふふ… パンみたいだね…

main

ファルハ 「ふぁ……おはようございます~。
 あら、何かあったんですか?」
ほんのりねむたそう

アーシャ 「ファルハ様…… おはようございます。えっ …………」
神妙な顔をする
「いえ…… その…… 起きたときに少し驚いて、賢者様をその………な、殴ってしまって……」

トート 「昨日は夜中の内に部屋に戻ったから、夜と違って驚いたのかな?
 起きたらびっくりされちゃって」そうじゃない

アーシャ 「……そうですね、目が覚めたらその……
 か、かなり近くにいらしたので……」
「でも、殴るのはやりすぎでした……」

トート 「うーん 気にしなくていいんだけど……
 あ! じゃあねじゃあね、僕のことはこれからトートと呼んでおくれよ それで問題ないよ!」
厚かましい

雑談

けみかえる ふふ、かわいいね……

main

アーシャ 「トート……様……?」

トート 「トート!」

雑談

けみかえる www

main

アーシャ 「と……… トート…………」

トート 「うん! よろしくね~」

雑談

193 マスコット概念なのかもしれない マグって……
プリキュアのマスコットみたいな…

main

アブー 「わあ、本当だ。トートさま……トートさんの顔
 オレの持ってる干しブドウみたいになっちゃってる!」
あわわ 

雑談

193 かわいい

main

アブー 「昨日釣りの途中、王子もちょっと負傷してたけど
 大丈夫かなあ?」

雑談

193 はっ!! そうだ

けみかえる マスコット……?! ふふ……
ぽみぽみ立ち絵なのも手伝って……?

main

トート 「ぶどうみたい? ウフフ 干しブドウになっちゃったらどうしようかな」
星見だけに

雑談

けみかえる ほしみぶどう……

main

トート 「怪我? そうだったのかい?」
きょろ……とティリオンを探し始める

アーシャ (怪我……)
ちょっと心配になった…

ティリオン 「おはよう! みんな朝ごはんは貰っ……てなさそうだね?
 はいこれ」
みんなに配る 

ファルハ 「おはようございます、ティル殿下。
 まあ、ありがとうございます。ありがたくいただきますね」
さっさと食べてしまう

トート 「やあティリオン。おはよう
 ご飯を持ってきてくれたんだね」
おじいちゃんみたいな反応になってしまう

アブー 「オレはもう食べたから大丈夫です! ごちそうさまでした!」

アーシャ 「おはようございます、殿下……
 あ、ありがとう……」
もにょもにょしている。

雑談

トート うーん(怪我を誰が直すか考えている

main

トート 「ねえティリオン
 怪我をしているんだってね? 治してあげようか?」
なにかをもぐもぐしながら

雑談

193 応急手当ファルハちゃんのほうが高いのよね

ファルハ 魔術は温存しておいたほうがいいとして
トート様の純粋な医学かアーシャ様の応急手当か……
んふふ、そうですね、実は……
でも予備ダイスで大丈夫ですよ♡

トート ←全然魔法使う気だった
オン……ゾン……

main

ティリオン 「んん? ……」
同じく果物を咀嚼していたので
声だけ上げて嚥下するまで黙っている
「……ああ、そういえば昨日ちょっと打ち付けたんだっけ。
 たしかに放っておかないほうがいいか」

雑談

ファルハ ダメージや治療量はMPから出すんですから……

トート シュン

ティリオン あ、でも、アーシャに魔法を披露するチャンスだった……?

main

トート 「どれどれ…?」
打ち付けた部分を見る…? そうか… 医学か…
CCB<=75 【医学】 (1D100<=75) > 94 > 失敗
「本当だ、赤いね……よしよし」…?

アーシャ ちょ、ちょっと…… ほんとにこれで終わりそう
あたしも応急手当を……

雑談

193 (出目が)あかいね…

main

ティリオン 「いてて……触られるとやっぱり痛いかも」 

KP 治療系技能、どうぞ!

雑談

けみかえる wwwww

main

アーシャ CCB<=70 【応急手当】 (1D100<=70) > 48 > 成功

雑談

けみかえる やったーーー!!!!

アーシャ あたしこんなに応急手当高かったっけ…?

けみかえる 70ってかいてあるみょん

193 あ結構振ってるな…
あんま振ってないと思ってた

main

system [ ティリオン ] HP : 12 → 13

アーシャ 「トートさ…… トート、それは……
 ……ええと、今更だけど冷やしておいたほうがいいのかも。海水に浸した布、もらってくるわ」
それをペタと貼っとくのかも(エアプ応急手当

雑談

193 技能値心配になってきた

main

ファルハ 「まあ。手際がいいですね♡」

ティリオン 「わひゃ、つめたっ、……あ、でも痛みがマシになってきた……?」 
「ありがとうアーシャ!
 トートも、よしよししてくれてありがとうね」?

雑談

193 4歳時のお医者さんごっことかに言う感じの台詞だ ふふ…

main

アーシャ 「これくらい……」
「……でも、腫れが引くまでは安静にしてたほうが、いい……」

トート 「どういたしまして!」?

雑談

ティリオン お兄ちゃんぶりたい……のか……? ???

けみかえる かわいい~ げんきだね……

main

ティリオン 「安静かあ、そろそろアッシャラーハも近いだろうし
 ひと山……ひと海? 越えたらってところかな。教えてくれてありがとう」 

語り部 予定通りに船が進んでいたならば丁度、
この辺りに討伐の対象であるアッシャラーハ……
暴食の大鯨が居るはずだ。

しかし辺りからは声もしなければ気配もない。
船員たちの間では一度目の前の島に上陸して
偵察を行おうという話になっているらしく、
船長であるティリオンに許可を求めることだろう。

ティリオン 「よし。そういうことなら、食事と準備を終え次第
 偵察に向かってみよう」 

雑談

193 調査…(そわ…

main

KP <上陸……Time:Morning Place:孤島?>
島の近くに船を停め、あなた達はその岩場に足をかけた。
表面はゴツゴツとしている上に濡れていて滑りやすい。
また、所々にフジツボなどの貝が付着しているようで手を切ってしまいそうだ。
慎重に足を運び、安定した陸へと進んでいくだろう。
 
岩場を抜けると疎らに木の生えた林がある。
木の根は地面の浅い所に張り巡らされているらしく、
ここもまた足元が隆起していて危険だ。
その上島全体の湿度は妙に高く、湿った冷たさが漂っている。
そのせいで船員のうち何名かは足を滑らせ転倒したり、
不気味さに背を丸めたりしていた。
▼[地質学]を振ることができます。

雑談

193 えーん ちょっとひくい

main

トート CCB<=21 【地質学】 (1D100<=21) > 26 > 失敗

雑談

けみかえる おしい……!

トート 流石に無理だった!

main

KP 初期値チャレンジ、もしくは[知識/2]でも代用可能です。

雑談

アーシャ 初期値は1……
はっ…

main

アーシャ CCB<=1 【地質学】 (1D100<=1) > 6 > 失敗

雑談

けみかえる お、おしい~~!?!!?

193 どえれえ出目だ

main

ティリオン CCB<=1 【地質学】 (1D100<=1) > 21 > 失敗

トート CCB<=99/2 【知識】いいなあ~ (1D100<=49) > 43 > 成功

ファルハ CCB<=1 【地質学】 (1D100<=1) > 47 > 失敗

雑談

193 いいなあではない

main

語り部 辺りに木や植物が育つのに適した赤土は見当たらない。
岩場の下に埋もれた土に、木が根付いているのだろうか?
トートはそう考え、木の根の辺りをいじってみるが、
恐ろしく硬い表層は簡単に削れそうになかった。/

雑談

193 みんな結構いい出目なんよな……

ティリオン アーシャか俺の出目がトートの出目になれば……っ

main

トート 「植物が生えているようだけど、育つのに必要な土が見えないね」探るように杖でごりごり……
「岩の下から木が生えているのかな?」?
「うーん…… どこかもっと柔らかい部分がないかな?」
うろうろうろ~

HO2マグ

トート この島自体がクジラッ… とかだったらどうしようね

main

ファルハ 「足元が……悪い、ですものねっ……」

HO2マグ

KP にこ……

main

アーシャ 「とにかく…… 高いところに行くのがいいの…?」
きょろ…… うずくまっている船員を介抱しつつ…?

ティリオン 「あまりにも留まっているのに適さないなら
 船の方がまだマシな気もするな……」

語り部 得体の知れない島に対し、少なからず嫌悪感を抱いていたその時。
地面が大きく振動した。

雑談

193 ドラクエを感じる

main

語り部 二度、三度と揺れは繰り返され、
あなた達は身をかがめて海へ投げ出されないようにすることで精一杯だった。

雑談

トート CCB<=(15*5) 【DEX】 (1D100<=75) > 11 > スペシャル

けみかえる ドラクエ!? ふふふ……
マギの二期? のOSTですね これは……

main

トート 「わあ~!?」近くの木的なものにぎゅっとした。

雑談

KP あ! 雑談欄スペシャルだ!
1P!

トート はっ…

main

system [ トート ] CP : 17 → 18

雑談

トート 上がってしまった はからずも

main

ティリオン 「地震……!? っ、」
周りに気を回している余裕がない……! 

語り部 やがて揺れが収まったかと思うと今度は海水が地面を侵し始めて、
あなた達は島が沈んでいることに気がつく。

ファルハ 「地震どころか……! っ、殿下、みなさま……!」 

アーシャ 「……! 船の方へ!」
戻れそうな船員を船の方へ誘導しようと…?

語り部 パニックを起こした船員は岩盤から生える木に登り高さを確保しようとするも、
急速に深度を下げる「島」においては時間稼ぎにすらならなかったようだ。
あなた達はそのまま海に放り投げられ、足場を失う。
無事停泊している船に辿り着くためには波に抗い泳ぐ必要がある。

KP ▼[水泳]をどうぞ(初期値25)

雑談

193 ごぼごぼごぼ

main

アーシャ CCB<=25 【水泳】 (1D100<=25) > 24 > 成功

トート CCB<=25 【水泳】 (1D100<=25) > 79 > 失敗

雑談

けみかえる !!! えらい!!!

193 すごいな…

けみかえる わあ~~

main

ティリオン CCB<=35 【水泳】 (1D100<=35) > 5 > 決定的成功/スペシャル

雑談

トート もちゃ… もちゃ…

けみかえる ほわ!?

193 あ! すごい!

main

ファルハ CCB<=25 【水泳】 (1D100<=25) > 11 > 成功

雑談

193 wwwwww

けみかえる !?!?

トート じゃあの…

193 多分先陣切ってたしな… 一番船から遠いのもあったのかも

main

KP なるほど……???
ティリオンは5Pと水泳1/1d10成長
アーシャさんとファルハは初期値成功なので水泳1d10成長をどうぞ!

system [ ティリオン ] CP : 18 → 23

ティリオン CCB<=35 【水泳】 (1D100<=35) > 77 > 失敗

アーシャ 1d10 水泳成長 (1D10) > 5

ティリオン 1d10 (1D10) > 10

ファルハ 1d10 (1D10) > 10

HO4アブド

アーシャ 水泳 25 → 30

雑談

けみかえる すごい成長するやん

HO1マリク

ティリオン 水泳35→45

雑談

193 水泳の才能がある

HO3ファーリス

ファルハ 水泳25→35

main

トート 「わあ~ん… 水っ…! 僕泳いだことないよ~~」しずみつつ

雑談

193 これには師範もハラハラ(見えないよ

main

語り部 ファルハ、アーシャは安全に船まで辿り着くことが出来る。
ティリオンもまた続いていたが
ローブに水を吸って上手く身動きの取れず沈み行くトートに気付き
すくい上げつつ船に戻ることができるだろう。

雑談

193 !?? やった~! たすけてもらっちゃった

main

ティリオン 「トート! 落ち着いて、そのままもがくことなく掴まれ!」

トート えーんえーん(ばしゃばしゃ……
「あれっ 泳げるようになったような……」

雑談

けみかえる クリティカルしたから……これは……と思い……
まあ失敗してもここではHP-1です

KP

KP ・失敗
なんとか船に戻ってこられたはものの、
海水を飲み込み体力を消耗してしまう。
HP-1
KP情報:特徴表「潜水の名人」所持者はHP減少無し。

main

トート 「ティリオン! 助けに来てくれたんだね、さすが僕の王子様!」
意味変わってくるだろ 助けてもらおう

雑談

けみかえる 僕の王子様wwww かわいいね……

193 当初の予定よりも圧倒的にコミカルな表情が合う気がしてきた

main

ティリオン 「ああ……じっとしてろよ……」
ばしゃばしゃ……

ファルハ 「殿下! トート様!」
お引上げしましょう

語り部 また、島が突如として沈み出すという現象に
SANc 0/1d2

トート CCB<=93 【SANチェック】 (1D100<=93) > 56 > 成功

ティリオン CCB<=87 【SANチェック】 (1D100<=87) > 90 > 失敗

アーシャ CCB<=91 【SANチェック】 (1D100<=91) > 44 > 成功

ファルハ CCB<=76 【SANチェック】 (1D100<=76) > 70 > 成功

ティリオン 1d2 (1D2) > 1

雑談

193 はわわ……

main

system [ ティリオン ] SAN : 87 → 86

雑談

193 そういえばそろそろ苦手を決めなければ、アーシャ……
苦手…!??

けみかえる 苦手……!
男性じゃなかった
なんだろ……?

193 仲間の船員を見て怒りを溜め…?(船員に失礼みがありおもろい

main

ティリオン (波の無い水泳場で泳ぐのとは訳が違う……!)
改めてぞっとしているかもしれない

語り部 あなた達は命からがら船に辿り着き、
濡れた体を引きずって「島」があった方角を見やった。
しかしそこに先程まで自分たちが立っていたはずの土地はどこにも無く、
未だ船に辿り着けずに手足をばたつかせている何人かの船員たちが
必死に声を上げているのみだった。
 
そして、そんな彼らもあなた達の視界から姿を消す。

雑談

193 あっ…

main

語り部 耳を劈く程の咆哮と共に、「島」だったものは現れた。
 
激しい白波を立てながら大きな口を開け、
海上に漂う人間たちを小魚のようにひと飲みする。
その黒い巨体にはいくつもの岩とフジツボが張り付き、
隆起した背には何本も木が根を張っていた。
到底鯨とは思えない、そう思うにはあまりに大きすぎる存在だった。
 
人間の造り上げた武具がどれだけこの皮膚に通るだろうか。
不安になるのが当然な程に表面は厚く硬く盛り上がり、
見るものを畏怖させる暗黒色を放っている。
 
暴食の海獣は大量の水とともに数名の船員を飲み下すと、
今度は黒曜石の瞳でこちらを捕らえた。
海がざわめき出す。
危険信号を大地が伝え、唸っている。
 
今にも船が倒れんばかりの荒波に思わず目が回りそうになった。
暴れ回る海の抵抗、即ち水しぶきが顔中を濡らし、
足元は海水で不安定に滑る。

雑談

193 シンジャッタ…… そんな… 早すぎる…

main

語り部  
あれこそが第1の怪物、あなた達の立ち向かうべき相手。
大鯨アッシャラーハだ。
SANc 0/1d6

トート CCB<=93 【SANチェック】 (1D100<=93) > 23 > 成功

ティリオン CCB<=86 【SANチェック】 (1D100<=86) > 80 > 成功

アーシャ CCB<=91 【SANチェック】 (1D100<=91) > 45 > 成功

ファルハ CCB<=76 【SANチェック】 (1D100<=76) > 62 > 成功

語り部 <大鯨との戦闘……Time:Morning Place:甲板>

雑談

トート というか僕って攻撃力ほんとにないね…?
一人で与えられる最大のダメージが18? だからなあ

けみかえる 戦闘ルールを開示してセーブかな……

193 あ!! はーい!
でっかいくじらさんだ!

info

KP ■対アッシャラーハ戦闘ルール

・アッシャラーハは岩のように硬い皮膚を持っている(装甲7)。
 しかし刃物で攻撃を行う場合、技能の1/5の値(スペシャル)で成功すると
 貫通ルールが適用されダメージが2倍となる。
 1〜5の出目(クリティカル)を出した場合は
 ダメージ2倍に加え装甲を無視してそのままの威力で攻撃ができる。

・戦闘が5ターン目に突入すると
 アッシャラーハの硬い皮膚は砕け始める(装甲は3に減少する)。

・魔法でアッシャラーハにダメージを与える場合、
 装甲を無視してそのままの威力で攻撃ができる。

・刃物系技能を所持していない探索者は
 肉切り包丁を手に取って戦闘に参加できる。
 今回の戦闘のみ、[★こぶし]で扱える。
 ダメージは1d4+2+dbで、上記の通り貫通ルールが適用される。

・アッシャラーハの攻撃が成功した場合、
 対象は探索者達の乗る船シンドバッドとなる。
 攻撃を回避するためには[★操縦(帆船)]に成功する必要がある。
 シンドバッドの耐久値は50。

・ターン終わりに船員たちによる弓攻撃が行われる。
 弓攻撃では必ず相手に5の固定ダメージが入る。
 (ただし、これでトドメが刺されることはないものとする)

雑談

193 厳しい戦いになりそう
ファルハちゃんとヤファルくんと王子様頼りか…

けみかえる こぶし……こぶしか……
なんかいい感じの何かをあれして……
もしくは恐怖対象補正をあれすれば……

193 トートが男性判定になるなら朝のあれも成功してるんだよな…(そしてSANも減る

けみかえる ひょわ…… トートちゃんは 性別:トートちゃん……?

トート FGOの攻撃して男性か女性か判定するみたいな手法すぎる

けみかえる wwww
まあでも朝のあれは、どちらにせよフレーバーだから……

193 ちょっと明日の今までに考えてみます…!! むむ……?

main

語り部 といったところで、今宵はここまで。
次回はいよいよアッシャラーハとの対決だ。

三日目もお疲れ様でした。
次回もお楽しみに!

雑談

193 ありがとうございました~~!!

ヤファル ちなみに僕、いえ私は……戦闘はからきしです

193 そうなんだ!? ふふふふ……
かわいい
中の人的にはフラストレーションが溜まったりは… しないか、現代だものね

トート 僕も魔法以外できないんだよねえ~
一回ぶち当てたら後ろに下がっておくかあ…

けみかえる なんかないかな
テイムでちょっとアッシャラーハの技能値を下げるデバフとか……?

トート まあ素人がいても邪魔だろうから…?
適材適所的な……

けみかえる アーシャちゃんもアクロバットで
よりアッシャラーハに接近して戻ってこられるということで……
貫通範囲の出目を増すとか……?

193 !?? ふふふ……
どうなんでしょ とりあえず戦ってみて調整…? なのかな…?
とりあえず5ターンはまず耐え凌ぐことがメインな感じがする… し…?
5ターンは体感長い説もあるが…(今ではなく本番が

けみかえる やってみるかあ……!
あ、操縦帆船! 操縦帆船にバフをかけるとかね!

193 なるほど…… ふふふ でもすでに結構高い……!(HO1サンの技能を見る

けみかえる そうだ、ほいほにのあれそれがあるから
ダイス振り直しは探索時、SANcのみとしてみるんだった。
忘れないでね、私……

193 なるほど~!

けみかえる そのへんのハラハラ感はあるかも!

193 振り直しのためにMP取っとかないとなのか
でもいうて幸運が減っちゃうから、使うとしても一回の戦闘で1回まで… なのかな…

けみかえる どうしてもしにそう……な時とかかも……

193 みょわ~~~

けみかえる この辺はやってみて調整ですわね……むん……!
ということで割りといい時間になっちゃった!
次回もよろしくお願いいたします!

193 はい! 明日もよろしくお願いいたします! スヤッ…

けみかえる すや……

KP

KP ■アッシャラーハ(大鯨)
MM268P、メガロドンをベースにオリジナルで作成。
体長30mを超える超巨大鯨。
・ステータス
STR:75 CON:30 SIZ:85 POW:15 DEX:10
HP:57 装甲7→3(5ターン目以降)

・攻撃
体当たり:70% ダメージ5d6
※HO1が操縦(帆船)を高めに取得していることが前提の成功値なため、
PCによって成功値は最低50まで調整しても良い。

雑談

193 ミョゴォ…

けみかえる はっ…… いぐささんが生えてきた……
こんばんは、お疲れ様です!

193 おつかれさまですこんばんは…!

けみかえる わい! 本日もよろしくお願いいたします!

193 はい!! よろしくお願いいたします…!

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
四日目

雑談

193 トラウマ………?(ワカラヘン

けみかえる はっ トラウマ……

193 闇くん…?(…?)
いや うーん…
まあとりあえず命中率はなんとか…… きっとなんとかなるから……

けみかえる 男性、だとしんどい(?)から
男性の(恫喝に似た)大声……とか……?

193 ティリオンくんや船員=サンに頼り…!?

けみかえる わがんにゃい 一例……

193 choice[男性,闇,目の前で人が傷つく,??] (choice[男性,闇,目の前で人が傷つく,??]) > ??
おい!
choice[男性,闇,目の前で人が傷つく] ??を入れてはいけない… (choice[男性,闇,目の前で人が傷つく]) > 男性
そんなに嫌いか… 男が…

けみかえる はわ……

トート そんな…(はわわ…(疑惑の判定

ファルハ はわ……殿下……(はらはら……)

けみかえる あとそうだ、MPの代用として
2以下になったらHPとCPを使えるようにしようかな
などと考えております

193 闇くんのほうが扱いやすいか…? もしかして…(目隠しが必要になりますが…
はわ~!! なるほど! 了解です…!

けみかえる アーシャちゃんの心のままに……!

193 いっそ飲まれたほうが戦いやすいかもしれないVS飲まれたら死ぬだろ

けみかえる アッシャラーハの中に!? はわわ……

193 スタフィーみたいに…

けみかえる あんなウキウキダンジョンじゃないよきっと……
とりあえず主従ターンを進めてみますかね……

アーシャ むむ…… とりあえず闇をあれしてみます!
丁度中の人も闇が好きですし…… はい!

main

KP ~1R~

ティリオン CCB<=80 【ソード】 (1D100<=80) > 29 > 成功
1d8+1d4 【ソード ダメージ】 (1D8+1D4) > 7[7]+3[3] > 10

雑談

193 とてもつよい

main

ファルハ CCB<=85 【ソード】 (1D100<=85) > 38 > 成功
1d8+1d6 【ソード ダメージ】 (1D8+1D6) > 2[2]+3[3] > 5

雑談

ファルハ わっ 下ぶれてしまいましたぁ……

193 ざくっ!
最初のうちはまだ"闇"の活用をしないという舐めプ…?

main

語り部 ティリオンの剣は辛うじてアッシャラーハの硬い皮膚よりも奥に到達した。
しかしファルハの剣はまるで歯が立たない。
弾かれ折られそうな感覚に、一度引き下がらざるを得ないだろう。

雑談

193 でも闇が苦手なら、夜寝る時怖いだろうな…
明かりの近くでねてたからトートに補足されたのかな…

けみかえる なるほど よくみえた……

193 光ーー闇ーー(ノムリッシュ

main

ファルハ 「っ……ワタシの剣の方がダメになってしまいそうです……っ」

雑談

193 ほんまに きっとせっかく綺麗に研いであるのに……

main

ティリオン 「怯むな! 少しずつ隙を見つけていくぞ」

KP アーシャ、トートのターン。

雑談

193 wwww DEXが同じだから…

けみかえる へへ どっちからでもいいですよ……

main

トート 「……!! みんなが食べられちゃった……」
おろおろ……
もう無理かもしれないけど……
助けなきゃ!
魔法を使おう!

KP どうぞ!
オカルトと天文学の複合ロールです。

トート CBRB(81,75) 【天文学+オカルト】 (1d100<=81,75) > 77[成功,失敗] > 部分的成功
みゃっ!

雑談

トート どうしたもんかな…… この人出目が高いな(PLディス

けみかえる この場合どうなるんだろうなあ……

193 星星くんが見てるけど出力が足りない…?

トート とりあえず失敗にしておくか…(突然の舐めプ

main

語り部 あなたの周囲に光が集まる。
杖に収束していく。
しかし、放とうとした瞬間、アッシャラーハが身動ぎをして
大波に船がぐらりと傾いだ。
あらぬ方向へ飛んで行ってしまう前に
あなたは魔法の出力を一時中止することとなるだろう。

トート 「わあっ!! もう! 暴れないでよ~!」
ぐらっ……

雑談

けみかえる ふふ……装甲無視攻撃が……

main

アーシャ 「トー……ト……!」
呼び慣れない! むっ……
やるしかない……
構えてキック+MAで攻撃を……

KP どうぞ!

アーシャ CBRB(80,72) 【MA+キック】 (1d100<=80,72) > 10[スペシャル,スペシャル] > 成功

雑談

けみかえる 平均値8か まあまあいける…… おっ!

193 出目がええ

main

KP 2P!
ですが肉体系技能なので
通常のMAキックのダメージロールをどうぞ。

system [ アーシャ ] CP : 2 → 4

アーシャ 2d6+1d4 【MA+キックダメージ】 (2D6+1D4) > 9[3,6]+4[4] > 13

雑談

けみかえる ちゅよい!

main

アーシャ 「………っ!!」蹴り飛ばすと言うより、衝撃を与えようとしているのかも…

雑談

トート わあっ! すごーい!!(船の上を転がりながら

193 船員さんに助けられてそう

main

語り部 少しでも光明を見出せるようにと
硬い皮膚を割る勢いで蹴りを放った。
あなたの健脚は岩のような硬さにも動じることはない。

雑談

けみかえる ごろんご……

main

アーシャ 「くっ… 硬い……!
 やっぱり生身じゃ……!」

雑談

193 生身で挑んでんのすごいな…(今更

けみかえる でも結構いける気がしてきた
NPCも動かす……?

193 お!!! やれそうなら…?

main

KP ヤファルのターン。

ヤファル SCCB<=55 【ナイフ】 (1D100<=55) > 42 > 成功

雑談

193 表情 ふふっ(わろてる場合ではない

けみかえる え!?

193 え? カッコイイねと思って…

けみかえる ははあ……なるほど…… これは……
スペシャルを出さないとだめですわね……

main

ヤファル 1d4 【ナイフダメージ】…… (1D4) > 4

雑談

193 ほわあ…… ダメージ量…
かわいい ごめん うそ なぐらないで(なぐらないだろ

ヤファル …………

193 ああっ

main

KP アブーのターン。

アブー SCCB<=50 【キック】 (1D100<=50) > 41 > 成功
1d6+1d6 【キックダメージ】 (1D6+1D6) > 5[5]+1[1] > 6

雑談

193 !?? つよーい!!!
怪力? なんだ……

main

語り部 ヤファルやアブーもそれぞれの身をもってアッシャラーハに応戦するが
硬い皮膚を越えることは難しそうだった。

雑談

アブー 道化師として体を動かして、鍛えてますからね!

193 しゅごーい!! 道化師云々では説明つかないようなこともある気がするが……(考えるのを辞める藺草

main

ヤファル 「っち、生半可な得物ではまるで歯が立たない……」

雑談

193 今後ヤファルくんに対する認識が「かわいい」になってしまうな…

トート 僕と一緒に下がってよう!(コロコロカービィのように転がる

193 出目くん……

main

アブー 「わわっ……
 アーシャ、よくあんな衝撃を与えられましたね!?」

雑談

アーシャ 褒められてしまった……(てれ……(?

main

ヤファル 「船員の皆さん、弓の準備を!
 アッシャラーハが動きを止めた時を狙ってください!」

KP アッシャラーハのターン。

アッシャラーハ SCCB<=70 【体当たり】 (1D100<=70) > 69 > 成功

KP [操縦(帆船)]による回避をどうぞ。

ティリオン CCB<=80 【操縦(帆船)】 (1D100<=80) > 25 > 成功

雑談

193 どきどき… 成功してる~~!
えらい!
船の旋回に寄ってぐらつくPT
転がるTT

main

ティリオン 「大きく動いた……っ!
 っく、あんなのが船体にぶつかったらひとたまりも無い!」

雑談

けみかえる ころころのトートちゃん……

main

KP 船員たちの弓攻撃。

雑談

193 弓攻撃! わく…

main

語り部 船がアッシャラーハの巨体を避け終えた段階で
構えられていた弓が、一斉にアッシャラーハを狙い定める。
放たれた弓は確かな衝撃をアッシャラーハに与えることだろう。

KP ~2R~

ティリオン CCB<=80 【ソード】 (1D100<=80) > 38 > 成功
1d8+1d4 【ソード ダメージ】 (1D8+1D4) > 2[2]+4[4] > 6

ファルハ CCB<=85 【ソード】 (1D100<=85) > 58 > 成功
1d8+1d6 【ソード ダメージ】 (1D8+1D6) > 4[4]+1[1] > 5

雑談

193 なかなか……

けみかえる ぜんぜんだめだあ……

main

KP アーシャ、トートのターン。

アーシャ もういちど……!
コツは掴みました!(フラグ
CBRB(80,72) 【MA+キック】 (1d100<=80,72) > 17[成功,成功] > 成功

雑談

けみかえる いい出目~!

main

アーシャ 2d6+1d4 【MA+キックダメージ】 (2D6+1D4) > 9[4,5]+3[3] > 12

雑談

けみかえる ちゅよい!!!

トート つよいつよーい!!

main

アーシャ 「ハァアアアァッ!」?

雑談

けみかえる ? がついてる……

main

トート 「うぐ…… いててて……
 みんな頑張ってる…… 僕もやらなきゃ!」むん……
CBRB(81,75) 【天文学+オカルト】立ち上がって… えいっ!! (1d100<=81,75) > 10[スペシャル,スペシャル] > 成功

雑談

けみかえる えらーい!!!
5Rまでに片がつくんじゃないか?

193 なんかあんまり気合の「」を作ることがなくて…
え?! そうなんだ…

main

KP 2P!
ダメージ量分MPを減少させてください。

トート うーっ 18使っておこう!
出し惜しみはなし!(くらっ……

system [ トート ] MP : 19 → 1

トート 「星星の囁きよ
 どうかその歌で荒波の主を鎮めて!」えーい!

雑談

けみかえる 歌!

193 歌(概念)なので キニシナイデ…
囁きって言ったら声系か…? と思っただけなので…

main

語り部 剣では最早手も足も出ない相手に対して
アーシャは生身でぶつかりその皮膚を削り取っていく。
トートは杖に溜めたままにしておいた光を
ここぞという時機で一気に放出した。
光のヴェールは子守歌のような甘やかな旋律を奏で
アッシャラーハの身を内側から揺さぶる。
明らかにその巨体の動きが鈍っているように感じるだろう。

雑談

193 かわいい描写をつけてもらってしまった… ありがとうございます…

main

KP NPCはパス/ディレイかな……
アッシャラーハのターン。

アッシャラーハ SCCB<=70 【体当たり】 (1D100<=70) > 14 > スペシャル

雑談

193 アーシャはなんか出目がおかしいな……(最低ダメージ保障があるとは言え

main

KP [操縦(帆船)]による回避をどうぞ。

雑談

193 クジラちゃん!

main

ティリオン CCB<=80 【操縦(帆船)】 (1D100<=80) > 5 > 決定的成功/スペシャル

雑談

193 あ!! すごい!

けみかえる なんだあ……!?

main

KP 5Pと操縦(帆船)の1/1d10成長!

system [ ティリオン ] CP : 23 → 28

ティリオン CCB<=80 【操縦(帆船)】 (1D100<=80) > 26 > 成功

HO1マリク

ティリオン 帆船80→81

雑談

193 やっぱ故郷に近い(?)から引き寄せられてるのかな…(?)

main

KP カウンターでも……?

ティリオン CCB<=80 【ソード】 (1D100<=80) > 45 > 成功
1d8+1d4 【ソード ダメージ】 (1D8+1D4) > 7[7]+3[3] > 10

雑談

193 お!!!! すごーい!!!

main

語り部 ティリオンは冷静に船員へ指示を出しつつ
一瞬の隙をついてアッシャラーハへわずかながらも衝撃を加えるだろう。

雑談

193 王子めちゃ忙しい

main

ティリオン 「弓撃、放て!」

雑談

193 5Rいかないうちにおわりそう…… あちらも50くらいの…?

main

語り部 船員たちはティリオンが後退し、声を上げたのを見計らって
次々に矢の雨を降らせるだろう。

雑談

けみかえる それくらい……!

main

KP ~3R~

ティリオン CCB<=80 【ソード】 (1D100<=80) > 57 > 成功
1d8+1d4 【ソード ダメージ】 (1D8+1D4) > 5[5]+4[4] > 9

雑談

193 ほみょみょ…! なるほど……

main

ファルハ CCB<=85 【ソード】 (1D100<=85) > 86 > 失敗

雑談

193 お!! あ! 1くん…
トートもはじめてのナイフをやってみるか…?(あぶない

main

KP アーシャ、トートのターン。

アーシャ CBRB(80,72) 【MA+キック】 (1d100<=80,72) > 85[失敗,失敗] > 失敗
あっ!! ぐぬぬ……

雑談

けみかえる おあっ……

main

トート ううっ… ふらふらする~~
魔法を使う力がいまはもう、たりないかも……
でもナイフなら、なんとか通るかな……?
やってみよう!

KP 今戦闘ではこぶしで代用可能です。どうぞ!

トート CCB<=50 【こぶし(パンチ)】ぱんちぱんち! (1D100<=50) > 8 > スペシャル

雑談

トート これは普通に打ってそれを2倍にするのがいいのか、2d4+4+2d4でだすのがいいのか…

main

KP えらい! 2Pとこぶしorナイフいずれかの初期値成功1d10成長をどうぞ。
貫通ルールが適用されダメージが2倍になります。
2d4+2+dbですね。

雑談

トート ほむ!

main

system [ トート ] CP : 18 → 20

雑談

けみかえる はっなるほど……2倍……?

main

トート 1d10 せっかくなのでナイフをにょき… (1D10) > 3

雑談

けみかえる ナイフにょき!

main

トート 2d4+2+1d4 【びぎなーずらっく!】 (2D4+2+1D4) > 6[4,2]+2+1[1] > 9

雑談

けみかえる えらーい!!

main

トート 「こ… ここかな!? えいっ! わあ~っ!」
やったあと吹き飛ばされておくね

雑談

けみかえる かわいい

HO2マグ

トート ナイフ 25→ 28

雑談

アーシャ キャッチしておくか……

トート 真珠取り出し体験を思い出している中の人

main

語り部 死期に抗おうとしているのか、アッシャラーハは暴れ回っている。
辛うじてティリオンは接敵できたが
アーシャやファルハは近づくこともままならない。
巨体が起こす風を縫い、トートは肉切り包丁を手に挑む。
僅かながらもその身を削り取って、甲板に転がされるだろう。

雑談

トート 死期!? しんじゃうのか…

193 転がされ描写 ふふ…

main

語り部 アーシャがすかさず支えに入ることで
トートも船から投げ出されることは免れた。

雑談

193 www

けみかえる 真珠取り出し体験ww

main

KP アッシャラーハのターン。

アッシャラーハ SCCB<=70 【体当たり】 (1D100<=70) > 3 > 決定的成功/スペシャル

雑談

アッシャラーハ ああっ

193 !? wwww かわいい(?)
どっちだ…?

アッシャラーハ どうしよう……クリティカルだしちゃった

193 ひょえ~~~~
回避不可かダメージ2倍…?
嫌でもこの調子なら避けられ(フラグ

main

アッシャラーハ choice[必中,二倍] (choice[必中,二倍]) > 二倍

雑談

193 ちょっとピンチを味わってもらいたいなら回避不可…? お!

main

KP [操縦(帆船)]による回避をどうぞ。

ティリオン CCB<=81 【操縦(帆船)】 (1D100<=81) > 70 > 成功

雑談

193 えらい!

アッシャラーハ 10d6 【体当たりダメージ*2】うーん……どうなってたのかなあ (10D6) > 33[2,1,2,3,1,5,4,6,4,5] > 33

193 でっかい
2回当たられると死ぬ…!

けみかえる 半壊以上じゃん……! こわっ

193 あっ でもクリティカルなのか…

けみかえる あ、そうです 5d6が通常ダメ……

193 ほにょにょ…!

main

ティリオン 「っ……! あちらも弱っているのかひどく暴れ回っている……!
 総員、投げ出されるなよ……!」

雑談

193 あいあいさーー!

HO2マグ

193 食べられちゃった仲間はもう無理だろうな……

main

語り部 アッシャラーハの尾が波を蹴散らし
跳ねた巨体が大波を起こす。
あの決死の体当たりがもし当たっていたなら
船体の半分以上は破損していたかもしれない。

HO2マグ

けみかえる そうですね……そうかも……

main

語り部 揺れる船上、船員たちもとても弓をつがえる余裕はない。
飛沫を受けながら、立ち上がるのもやっとの者がほとんどだった。

KP ~4R~

ティリオン CCB<=80 【ソード】 (1D100<=80) > 100 > 致命的失敗

雑談

193 はわ……

けみかえる 出目が……

main

KP 10Pとソードの1d6成長……
アッシャラーハのカウンター……

system [ ティリオン ] CP : 28 → 38

ティリオン 1d6 (1D6) > 2

HO1マリク

ティリオン ソード80→82

main

アッシャラーハ SCCB<=70 【体当たり】 (1D100<=70) > 18 > 成功

ティリオン CCB<=81 【操縦(帆船)】 (1D100<=81) > 88 > 失敗

雑談

193 アッシャラーハのカウンター!?
つよそう
はっ…

main

アッシャラーハ 5d6 【体当たりダメージ】 (5D6) > 12[3,2,1,3,3] > 12

system [ KP ] シンドバッド : 50 → 38

雑談

193 うわ~!!  でも下振れてる! よしよし…

main

ファルハ CCB<=85 【ソード】 (1D100<=85) > 98 > 致命的失敗

雑談

193 ???

けみかえる ????

193 怖くなってきた

main

KP ??? 3Pとソードの1d6成長……

system [ ファルハ ] CP : 9 → 12

ファルハ 1d6 (1D6) > 4

HO3ファーリス

ファルハ ソード85→89

main

アッシャラーハ SCCB<=70 【体当たり】 (1D100<=70) > 85 > 失敗

ティリオン 「早いところ始末をつけないと厄介なことに、っうわ……!」

ファルハ 「殿下!」

雑談

193 一緒に巻き込まれてしまった……

main

語り部 ついに暴れる鯨の巨体がシンドバッドの側面にぶつかった。
ぐらりと一際大きく揺れ、ティリオンは指示することもままならない。
そのまま海へ投げ出されそうになる。
ファルハは剣を甲板に突き立て
どうにかそれを阻止することで精いっぱいだった。

KP アーシャ、トートのターン。

雑談

193 でも体感あともう少し… なのか…?(死期に抗う的な描写くんをみつつ

けみかえる ファイト~いっぱ~つ! みたいになったな……
そうですね ぶっちゃけるとあと一桁……

main

アーシャ 「殿下! ファルハ様……!」
わたし… 今動けるのは、わたし……!

雑談

アーシャ ※トートがめにはいっていない

main

アーシャ CBRB(80,72) 【MA+キック】 (1d100<=80,72) > 56[成功,成功] > 成功

雑談

けみかえる トートちゃんも目に入れてあげて

main

アーシャ 2d6+1d4 【MA+キックダメージ】 (2D6+1D4) > 8[4,4]+2[2] > 10
「…………ッセァ…!!」

雑談

トート 僕はぽよぽよしてる
弓でワンチャン行ける可能性があるってことだね…… いや、トドメはさせないのか弓は

main

語り部 みし、と繰り出した脚先に触れた部分が小さく悲鳴を上げるのを
あなたは聞き逃さなかった。
アッシャラーハがあともうひと暴れでもすれば
この硬い皮膚は今よりも砕けるのではないか、という予感を覚える。

雑談

けみかえる そういうことなので 先のターンから弓はおやすみさせてます……
さっき弓やってたらいけてたなこれ……

193 !??? お休みさせてた なるほど

けみかえる まあでもアッシャラーハくんもクリティカルだったし……

トート choice[ナイフチャレンジ,魔法チャレンジ] (choice[ナイフチャレンジ,魔法チャレンジ]) > ナイフチャレンジ

けみかえる ナイフチャレンジ!
今だけこぶしで振れるやちゅ!

main

トート じゃあもう一回! 今なら行ける!(?
CCB<=50 【こぶし(パンチ)】えーい! (1D100<=50) > 37 > 成功
1d4+2+1d4 【眠って!】 (1D4+2+1D4) > 3[3]+2+3[3] > 8

雑談

けみかえる あっ 今気付いたけどトートちゃんはダメボなしかも
まあいっか なんか力があったということで

トート うーん!(流されていく
あ! ほんとだ 前世の記憶が…
脳みそを修正しておくね…

けみかえる 今回は馬鹿力……ならぬ賢者力を発揮したということで……

トート 1d4+2+db 【あたっくあたっく】
はっ…
1d4+2++0 【こうだ!】 (1D4+2+0) > 1[1]+2+0 > 3

main

語り部 トートはアーシャに続くように、ナイフを突き立てる。
ぱり、ぱき、と鉱石がへき開を起こすような音があなたの耳にも届くだろう。

雑談

193 へきかい!

main

KP アッシャラーハのターン。

アッシャラーハ SCCB<=70 【体当たり】 (1D100<=70) > 72 > 失敗

語り部 アッシャラーハは最早、傷付いた体を震わせることしかできなかった。
それでも波は立つ。
船員たちは態勢を整えるので精いっぱいだ。

KP ~5R~

語り部 そしてついに、かの大鯨の皮膚は大きく砕け始めた。

雑談

193 お!!! 最終Rにふさわしい描写…

main

KP 以降、アッシャラーハの装甲は3に減少する。
全員で攻撃が可能。

雑談

193 これ絶対そんなこと起きないと思うんですけど第5Rまでみんな守備表示してたらどうなるんだろう…

main

ティリオン CCB<=80 【ソード】 (1D100<=80) > 17 > 成功
1d8+1d4 【ソード ダメージ】 (1D8+1D4) > 6[6]+1[1] > 7

ファルハ CCB<=86 【ソード】 (1D100<=86) > 62 > 成功
1d8+1d6 【ソード ダメージ】 (1D8+1D6) > 3[3]+5[5] > 8

雑談

193 あ!! みんないい出目!

main

アーシャ CBRB(80,72) 【MA+キック】 (1d100<=80,72) > 76[成功,失敗] > 部分的成功

雑談

けみかえる 5Rまで守備表示したら……
弓で削れるかな……?

main

アーシャ 1d6+1d4 【キックダメージ】 (1D6+1D4) > 5[5]+4[4] > 9

雑談

けみかえる ちゅよい……!

トート choice[ぺちっ,魔法] (choice[ぺちっ,魔法]) > 魔法

main

トート CBRB(81,75) 【天文学+オカルト】 (1d100<=81,75) > 59[成功,成功] > 成功

雑談

けみかえる えらーい!!

main

トート じゃあ…… そうだね、子守唄を
HPを減らしたと思う。

system [ トート ] HP : 14 → 11
[ アッシャラーハ ] HP : 4 → 0

雑談

193 57! でっかでっかくじらちゃんだった…

main

system [ アッシャラーハ ] HP : 0 → -5
[ アッシャラーハ ] HP : -5 → -11
[ アッシャラーハ ] HP : -11 → -14

雑談

193 流石に船員をぺっとはしないだろうしな……
トート 何してるんだろうな…
やろうと思えばビームとか出せそうだが…

main

ファルハ 「! 硬い皮膚が砕けて……」 

ティリオン 「よし、今だ! 総攻撃……!」

アーシャ 「……っはい!」

雑談

けみかえる トートビーーーーーム!

main

トート 「…………」
目を閉じた。

語り部 ティリオンの掛け声と甲板を蹴り繰り出す音に合わせて
アーシャとファルハも果敢に、鯨の割れた皮膚のその先へ挑んだ。
体を深く穿たれた巨体は、一度轟く咆哮を上げると痙攣を始める。
やがて大きく脈打ったあと動かなくなり、
周囲の海を血で赤黒く染めながら海流に押され遠ざかって行った。
白波に溶けていく命だった液体、そのあぶくがひとつ、ふたつと消えていく。
潮風に僅かに交じる死の欠片があなた達の頬を撫ぜ、
睫毛を揺らし、肺を染め上げていくのを太陽だけが他人事と眺めていた。
 
確信した船員たちの勝鬨の最中
トートは人知れず、己の身を削りながら魔力を抽出する。
先程よりも静かで、穏やかな旋律。
アッシャラーハと、その体内に落ちた者たちに贈る子守歌は
葬送曲のようでもあった。

HO2マグ

トート お眠り お眠り みなよ 大いなる海のちいさなきみよ
星星の下におかえり……

雑談

トート しんじゃった……

193 くじらぼいす…

main

KP 【戦闘終了】

語り部 数人の船員は相手に飲み込まれ惜しくも命を落としたが
あなた達は無事に最初の討伐対象である鯨を倒すことができたのだ。
 
残り25名の船員を乗せ、シンドバッドは緩やかに進行を始める。
暴食の島は穏やかな西日と共に姿を消し、脅威はひとつ消え去った。

雑談

193 第1の海で早速数人なくしている… おわ~~ 25名…
突然ヨッシーストーリーを思い出す藺草
他の船員気が気じゃないだろ……
あとこれを6回も…

トート もしかして僕がうまく泳げなかったから……
後ろの人達を助けるのが間に合わなかった…?(もんもん……

main

ティリオン 「はあ、はあっ……
 ……波が、落ち着いていく……」
全てをしかと見届けてから、剣を収める。

トート 「……そのようだね。
 あの大鯨は…… 眠ったみたい。きっと、宇宙(そら)に帰っていくだろう。……呑まれてしまった者たちも、同じように」
「どうして、あんなに荒ぶっていたのか、わからないけれど……」

アーシャ 「…………」
「殿下、ファルハ様方と、トート……のおかげで助かりました。
 わたしたちだけでは、きっとどうしようもなかった」
船員代表みたいなかんじなのか…?

雑談

けみかえる でも多分一番ダメージソースになったのは
アーシャちゃんとトートちゃんだと思う(小声)

193 トートは一発当たればいいからあれとして… アーシャはなんか… すごかったですね…
でも魔法使い、MPがたっぷりあれば無法ができてしまうのでは…?

main

ファルハ 「そのような、ことは……」
「そう! そうですよ!
 アーシャ様こそ、御身ひとつで大鯨の堅牢な鎧を打ち破り
 私たちに活路を見出してくださったじゃありませんかっ」
「ワタシ、感服いたしました!
 心根に裏打ちされた肉体の強さ……」

ティリオン 「うん! 俺たちは特に近くで見ていたからこそ分かる。
 アーシャのめげずに挑み続ける姿勢に、俺も心を奮い立たされたよ」

雑談

193 すごい褒めてくれる

main

ティリオン 「それにトートの魔法! あんな魔法は初めてだ!
 あの荒波の中にあって、美しく穏やかだった……」

トート 「……… ……… 僕?」
しばらくぼんやりしてたので気がついてなかった。

雑談

ティリオン 弓の援護もありがとうとかいろいろ言って回ってる
みんなの状態にも気を配ってるかもな……

main

トート 「僕は彼……あるいは彼女に、落ち着いてほしいと思って……
 でも、きっと応えられる状態じゃなかったんだね……」
海の方を見てる。

雑談

193 すごい 戦闘が終わっても仕事がいっぱいだ………
なんであんなに執拗に船にアタックしてきてたんだろう…

main

ファルハ 「そうですね……。
 我々騎兵隊はバグラッド近郊の猛獣討伐に出たこともありますが
 斯様に荒れ狂う生き物と対峙したのは初めてです」

雑談

トート ほむほむ…… 正常な状態ではない……

main

ファルハ 「今後の怪物たちも同様、あるいはそれ以上の猛威を振るってくるやもしれません。
 気を引き締めておかなくてはですねぇ……」

雑談

けみかえる まあ上に乗られたのも気に食わなかったんかなあ……(ほわほわ)

main

アーシャ 「今回、以上………」
「……わたし、がんばります……!」

雑談

193 かわいい それはそうかも

けみかえる かわいい むん! としてる……

main

ファルハ 「はいっ! ワタシもあらゆる地での戦闘行動に対応できるよう
 より一層磨きをかけていきたいものです!」 

ティリオン 「…………」
船員たちを労って回っているさなか
アーシャたちが意気込んでいるのが見えて緩やかに微笑んだ。

HO1マリク

ティリオン 軽率に上陸指令を下さなければ、とまったく思わないわけじゃない。
けれど、あの人たちのように前を向くことも肝要なのだろう。

main

語り部 <エピローグ……Time:Evening Place:甲板>
白から金へ、金から茜へと色を変えゆく空の下、
帆を大きく広げたシンドバッドは次の目的地点へと向かっていた。
悠然と海を支配する大魚の如く航跡が続き、
弾ける飛沫の一つ一つが傾いた陽光を受けて煌めく。

HO2マグ

トート そうだね、無事な人たちのことについて もちろんホッとしていないわけじゃない……
僕は… きっとあまり人の死には触れてこなかったから。最後にその場所に立ち会ったのは20年前だったか。彼女には予兆があった。
でも………

main

ヤファル 「お疲れ様でした。
 じきに日が落ちて、濡れたままにしていると冷え切ってしまいますよ」

雑談

193 やさちい そういえば海に落ちてそのままだ

main

アブー 「次の目的地までに、風邪を引いたら大変!
 まあオレは動いてたら乾くので大丈夫ですけどね!」

ヤファル 「大丈夫じゃありません。
 殿下から順にお召し替えを」

雑談

193 かわいいね……
アブーくんに続いて「わ、わたしも…(大丈夫」って言ってそう アーシャ

main

ヤファル 「それが終わり次第、次の目的地に向けてのご相談に
 損壊部の修繕、武器の手入れ……やる事は山積みです」

雑談

ヤファル じっ…………

main

トート 「そうだね。今日の夜は星を読んでおかなきゃ」

雑談

トート でもこれくらいなら魔法で乾かして……(ふらふらふら~……

main

ヤファル 「はい。まさか孤島がアッシャラーハそのものとは思いませんでしたが
 今回も正確に目的地へ辿り着けたのは、トート様の星読みがあってこそです」

雑談

ヤファル じーーーっ…………

main

ヤファル 「くれぐれも、本日はご無理なさらず
 夜までごゆるりとお過ごしくださいね?」
圧を込めた にこ…… 

雑談

193 謎の圧が…
顔が可愛い

main

トート 「う、うん……? わかった……」
何かを感じた…

ファルハ 「アーシャ様も!
 素敵なおぐしが海水に軋んではことですから!」
布をいっぱい持ってきてわしゃーっ 

アーシャ 「わわっ…… ふぁ、ふぁるは様……!?
 じ、じぶんで…… おわ……」
ワシャワシャされている

雑談

けみかえる かわいい

main

トート 「……あ! いいなあ。
 ファルハに拭いてもらえるなら僕も……」
寄っていく

雑談

けみかえる あんまりわしゃわしゃすると三つ編みがほどけちゃう気もする

193 ふふ… そうかも……

HO2マグ

193 しおしおになりながらも女の子には反応する

main

ファルハ 「あら! んふふ。親のように子守歌を紡いでいたと思ったら
 今度は甘えんぼうさんになられてぇ~♡」
わしゃわしゃわしゃ

トート 「え~? 僕はいつだってかっこいいだろ~☆?
 ふふ、でも君たちの前では甘えたくなっちゃうな~」???
きゃっきゃっ(大人しく拭かれている

雑談

193 なんだこいつ

main

アーシャ (対象が切り替わったので落ち着きつつ「うわ…」と思っている)

ファルハ 「んふふ……大賢者様だって、甘えたい時くらいありますよね♡
 トート様が終わられたらアブー様と、ヤファル自身もですよぉ?」
「はあ、いそがしいいそがしい。……あ、そうだ。
 ……ね、アーシャ様?」
「先程から船中を回られて、なかなか捕まりそうにない殿下にも
 ワタシの代わりにこちらをお渡しいただけますか?」
新しい布を渡しますね。

アーシャ 「え? それは …………」
それは騎士様のお二人のほうがいいのでは、と思いつつも……
お忙しいとのことだし……
「……わかり、ました……」
受け取って、殿下を探しに行こう!
「あ…… あの、殿下。殿下!」
引き止めるボイス

雑談

けみかえる 謎のミニクエストじみてきた ふふふ……

main

アーシャ 「あの、濡れたままでは…… 風邪を…… 引いてしまうでしょう?
 髪と、体を拭く布を……ファルハ様からです」

ティリオン 「……じゃあまた後で、ゆっくり体を休めてね。
 ……わ! アーシャ!」
船員に声を掛けて別所へ行こうと思ったらアーシャがいてびっくり

雑談

193 一方トートはこれ拭いただけじゃなかなか難しそうだな…… ぬのが…

ファルハ よいではないかよいではないか~をする必要が……♡(?)

main

ティリオン 「ありがとう! ……はは、ファルハが船員たちの世話係みたいになってる。
 そりゃあ動けないわけだ」
アーシャが来た方向でせかせか動く赤に目を細め 

雑談

193 すっぽんぽんに……?
いや下着の布くらいは羽織ってるのかな ふふふ…
まだ日本でもよいではないかよいではないかが生まれていない時代か……

main

ティリオン 「でも、俺としてはアーシャが持ってきてくれて嬉し……んんっ」
「生身でアッシャラーハにぶつかっていたけど、どこも痛くない?
 何度も蹴りが炸裂していたからさ……」 

アーシャ 「……?」
きょと……

雑談

ファルハ んふふ……未来の謎の文化知識が突然頭に……(?)

けみかえる トートちゃんの次に着込んでるのファルハだからなあ……
一旦鎖帷子は脱がないと錆びそう

main

アーシャ 「あ、ええ…… 流石に普通の…… その、ものを蹴るのと同じでは、あなたの言う通り怪我をするから。
 できるだけ一点に集中して攻撃をするように……したの。そんなに痛くないわ」
HPも減っていないし
「殿下こそ、今も、あの大鯨に向かっているときも動き回っているじゃない。
 ……あの従者の人の言う通りよ、少し休んだほうがいいわ」

雑談

トート やっぱり乾かしの魔術を!?(ずいっ

ヤファル 休んでください! ……と言いたいところですが
ファルハが突然脱ぎ始めるよりはマシ……なのか……?

トート ✨️✨️✨️✨️

main

ティリオン 「ああ……そうだね。ヤファル、今後の話し合いもあるって言ってたっけ。
 ……はは、何か落ち着かなくてさ」
「国に居る時は、何だかんだで父上や兄上が人の上に立ってくださっていたんだなって……
 俺も慣れていかないとと、少し勇み足になっているのかも」
「アーシャに不調が無いのなら良かった。
 本当に心得があるんだね。分野は違うけど、俺もうかうかしていられないや」
本当に……
「……っじゃなくて。とりあえず休むんだった」
「あの辺(ファルハやトートたちを見)賑やかにしていることだし
 もう少し落ち着くまで……一緒に休んでいよう?」
その場に座って自分の髪を拭いてる。

雑談

193 はっ…… お誘いだ……

main

アーシャ 「……………」
困っている、が……
わたしがここにいれば、大人しく休んでくださるかしら。………

雑談

ファルハ まあ! トート様の魔法で、鎖帷子の中までぱりっと乾きました!
髪もまるで、湯浴みをした時のようにふわふわ……♡

main

アーシャ 「わかったわ。すこしだけ
 日が落ちるまでには拭いてしまわないと、本当に風邪を引いてしまうわ」
自分も受け取った布で体を拭いているのかも。

system [ トート ] HP : 11 → 10

雑談

トート えへへ~ すごいでしょ~
ちょっと周りの子達に協力してもらって、温めてもらったんだ~(ぽっかぽっか

193 乾燥機かもしれない

main

ティリオン 「うん! 風邪引かないように、念入りに……」

雑談

けみかえる へらしてる……

トート すごく眠くて力が抜けてきたかも…… みんながいなくなったら大部屋で眠ってるかも

main

語り部 あなたたちは完全に日が落ち切る前に
めいめいの手段で体や服の水分を飛ばすことだろう。

雑談

けみかえる はわ……ころん……

main

語り部 さて、アッシャラーハの次にあなた達が相対することとなるのは
ロック鳥アルハダブ(憤怒)だ。
 
このロック鳥はバグラッドとの貿易国である
チャルキア国の南西部にある島に棲息している。

雑談

193 ほえ~~っ ロック鳥!(ルフくんのことを見る

main

語り部 その島は古くより金剛石の採れる重要な鉱山を有しており、
ここが潰れるというのはチャルキアにとっても
バグラッドにとっても致命的だった。
そこで、第3の討伐対象へ向かう前にこの島に立ち寄り、
残虐なロック鳥を倒すことにしたのだ。

雑談

けみかえる そう へへへ……
ティリオンの羽飾りが赤系じゃないのはこれがあるからで……

KP

語り部 KP情報:チャルキア国の名前の由来は
8世紀中頃よりインドのデカン地方、南インドを支配した
ヒンドゥー王朝チャールキヤ朝。

雑談

193 なるほど……
国カラー… かも? と思っていたが、ロック鳥対策…(?

main

語り部 バグラッド近海から吹く季節風が、シンドバッドを次の目的地へと運んでくれる。
あなた達はしばしの間失った仲間たちへの追悼と、
第一航海を成功させた祝宴のために酒を飲み交わすだろう。
密やかに近づく夜の気配を浴びながら、海は静かにさざめいた。

KP

語り部  

main

語り部 <???……Time:Evening Place:???>

雑談

193 !? 悪の組織くん?!

main

語り部 同刻、忘れ去られた熱砂の都にて炎は燃えていた。
飽くことなくいつまでも燃えていた。
 
喜びのために、願いのために、制裁のために、復讐のために、
新たなる完全な世界のために燃えていた。

雑談

193 ククク…… アッシャラーハの大鯨がやられたか…
だがあいつは7つの海の怪物たちの中では最弱……

けみかえる www 四天王──

main

語り部 炎は揺らめき、遠い海上の帆船を映し出す。
幻影のようでありながら真実のようである、
不可思議な陽炎が空間を窮屈に歪める。
 
それを眺めるのは一体何者か。
藍から暗黒へと移り変わる空には、煌々と星々が瞬いていた。

????? 「……始まったようだな。
 愚かな罪人たちよ、罪深きバグラッドの申し子よ」
「やがてあんたたちとボクが出会う時……
 それが、この世界の終わりだ」

雑談

193 誰ェ…?

main

????? 「それまではせいぜい利用されていてくれよ。
 そのまま冒険ごっこを続けて、悪を排除してくれればいい。
 綺麗な方が、かの神もお喜びになるだろう」
「……さあ、楽しみにしてるぜ。
 無知な蛙が大海に隠された真実を見て、絶望する日をな」

語り部 炎は燃えていた。
何人たりとも犯すことの許されない炎が燃えていた。
 
ぱちりぱちりと、軽い音を立てて、
熱く燃えたぎる悪意の橙が夜を支配している。
 
どんな子どもであれ、いつまでも呑気に耳を塞いだままではいられない。
___炎の声に、耳をよく澄ませるのだ。
 
 
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
■第1航海「鯨と呼び声」 終幕

雑談

193 第一幕エンディング!

info

KP ■第1航海「鯨と呼び声」 終幕
報酬:SAN回復1d6
(多すぎる場合は成長対象技能に回してもよい)
また、今回減ったHPは全回復。
不定領域のリセットを行うこと。

ハウスルールで技能成長に関するルールが設けられている場合、
ここで成長して良い。
→初期値でない任意の技能
 or 成否関わらず振ったことのある技能から6回まで成長可能

雑談

193 SAN増えとる

けみかえる 技能でも……!(追記した)

HO1マリク

ティリオン 1d6 (1D6) > 4

HO3ファーリス

ファルハ 1d6 (1D6) > 2

雑談

トート (ステルス全快)(むん…)

main

system [ ファルハ ] SAN : 76 → 78

HO2マグ

トート 1d6 (1D6) > 3

HO4アブド

アーシャ 1d6 (1D6) > 3

雑談

ティリオン お、元気になってる!

HO2マグ

トート 僕にナイフを扱える気はしないんだよな… むむ……

HO1マリク

ティリオン CCB<=45 【水泳】 (1D100<=45) > 36 > 成功
CCB<=64 【回避】 (1D100<=64) > 69 > 失敗
1d10 (1D10) > 3
CCB<=65 【信用】 (1D100<=65) > 60 > 成功
CCB<=50 【図書館】 (1D100<=50) > 58 > 失敗
1d10 (1D10) > 2
CCB<=46 【薬学】 (1D100<=46) > 21 > 成功
CCB<=46 【薬学】 (1D100<=46) > 95 > 失敗
1d10 (1D10) > 7

HO4アブド

アーシャ 今回、MAが決まらない場所があったから…
MAに入れておこうかしら
MA 72 → 75

HO3ファーリス

ファルハ いえ……ソードに入れて、2d6のSAN回復を狙いましょうか。
2d6 (2D6) > 8[3,5] > 8

HO2マグ

トート 今回魔法の失敗が酷かった……
オカルトに入れておこう
オカルト 75 → 78

main

system [ ファルハ ] SAN : 78 → 79

HO3ファーリス

ファルハ のこり5は技能に回しましょう……
CCB<=75 【乗馬】 (1D100<=75) > 87 > 失敗
1d10 (1D10) > 3

雑談

193 今回の感じ回避低いとやばい気配を感じるなどしているPL

HO3ファーリス

ファルハ CCB<=75 【キック】 (1D100<=75) > 33 > 成功
CCB<=30 【芸術(演奏)】 (1D100<=30) > 86 > 失敗
1d10 (1D10) > 6
CCB<=51 【精神分析】 (1D100<=51) > 13 > 成功

HO2マグ

トート じゃあ… 転がりまわった影響で回避が……?
CCB<=55 【回避】1 (1D100<=55) > 63 > 失敗

HO3ファーリス

ファルハ CCB<=75 【キック】 (1D100<=75) > 82 > 失敗
1d10 (1D10) > 5

HO2マグ

トート 1d10 (1D10) > 4
CCB<=55+4 【回避】2 (1D100<=59) > 84 > 失敗

HO3ファーリス

ファルハ CCB<=70 【追跡】 (1D100<=70) > 15 > 成功

HO2マグ

トート 1d10 (1D10) > 7
CCB<=55+4+7 【回避】3 (1D100<=66) > 71 > 失敗
1d10 (1D10) > 1
回避 55 → 67に

雑談

ファルハ 私が盾になりますよぉ~

トート 女の子を傷つけるなんて……(うるうるうる…
ダメッ!(両手操作ゲーの女王

ファルハ ふふふん……ワタシにだって特記事項があるんですよぉ~?

193 なるほど…… 盾の特記が…… つよそう

HO1マリク

ティリオン 芸術(釣り)5→9
聞き耳85→86
水泳35→45
帆船80→81
ソード80→82
回避64→67
図書館50→52
薬学46→53
変装36→40

HO4アブド

アーシャ わたしは…… そんなに成長にちょうどいい技能がない……
あ、水泳
CCB<=30 【水泳】1 (1D100<=30) > 38 > 失敗
1d10 (1D10) > 3
CCB<=30+3 【水泳】2 (1D100<=33) > 82 > 失敗
1d10 (1D10) > 5
CCB<=30+8 【水泳】3 (1D100<=38) > 84 > 失敗
1d10 (1D10) > 2
CCB<=30+10 【水泳】4 (1D100<=40) > 56 > 失敗
1d10 (1D10) > 3
いがいにちょみちょみのびる……
CCB<=30+13 【水泳】5 (1D100<=43) > 54 > 失敗
1d10 (1D10) > 8
CCB<=30+21 【水泳】6 (1D100<=51) > 76 > 失敗
1d10 (1D10) > 8
(1D100<=59) > 56 > 成功
うん!? ちがうちがう
水泳 30 → 59

HO2マグ

トート ナイフ、かあ……
いざというときに役に立つのかなあ、師範……(師範「!?」

HO3ファーリス

ファルハ 芸術(釣り)5→11
水泳25→35
ソード85→89→91
乗馬75→78→83
芸術(演奏)30→36
キック75→80

HO2マグ

師範 魔力が切れた時に手数が増える?
でももしかすると、魔力が増強することがあるかもしれないよ(遠隔師範Tips)

193 魔力が増強!?!??! ほ、ほええ……

トート 遠くから話しかけてくれた気がする……(ごろごろごろ…
じゃあ……別の技能を増強しておくか……
CCB<=50 【芸術(テイム)】4 (1D100<=50) > 13 > 成功
CCB<=21 【地質学】5 (1D100<=21) > 22 > 失敗
CCB<=50 【芸術(テイム)】6仲良くなれたかな…? (1D100<=50) > 68 > 失敗
1d10 地質学 (1D10) > 9
1d10 テイム (1D10) > 7

師範 にこ……

トート にこっ にこっ
芸術 50 → 58
地質学 21 → 30

雑談

ティリオン はっ……アーシャがいつの間にか俺より泳ぐの上手になってる!

193 せっかくだから… と思ったら全部失敗した……

ティリオン 身体能力が高いんだなあ……(感心)

193 感心された……
アーシャさんはこれ、ワンチャン最後までトラウマこうかを使わない可能性が浮上しつつある

けみかえる 暗闇さんからこっちにくることもあるかも……?

193 暗闇さんが…!?

暗闇 ふよふよ……

193 かわいい

けみかえる 成長も済んだみたいだし
第2航海 あと15分 先っちょだけ……!

193 はっ…了解です…!

KP

語り部  
 
 

main

語り部 暴食の海獣を攻略した一行は、次の目的地へと向かう。
荒波踊るその島こそが、憤怒の鳥の降り立つ根城。
奪われるのは命か宝か、はたまたそのどちらもか。
金のランプに眠る亡霊は、主の願いを許すのか。
 
さあさ、今宵も始まる快進撃に目を離さず!
渦潮と舞う不可思議な旅の続き、その道中をお聞かせしましょう。
船よ行け、深い夜の先、陽の照らす晴れの都へ。
 
 
☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆

第2航海:「ダイヤモンドに翼は無い」

☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆
 
<目覚め……Time:Morning Place:自室>
波によるゆるやかな揺れを体に感じながら、朝の気配に目を覚ます。
とろんとした心地よい微睡みは離れるに惜しく、
緩慢な仕草で身じろげど上体を起こす気にはならなかった。
だがひとたび瞼を下ろせばまた眠りの底に着いてしまいそうで、
無為に唸ったり瞬きをしたりして意識を繋ぎ止めている。
白いシーツに零れる髪の束が身動きに合わせて陽光を反射する一瞬、
その全てが御伽めいた白靄の中にあるようで曖昧だ。
 
 
そんな温い空気を瞬間的に凍結させたのは、甲板から聞こえる怒号だった。

雑談

193 ドラクエ感がある

HO2マグ

トート choice[一緒に寝てた,先に寝落ちていた…] (choice[一緒に寝てた,先に寝落ちていた…]) > 先に寝落ちていた…

けみかえる ねんねこ……

main

ジューシャ・モブ 「貴様!!! 不敬だぞ!!!」

雑談

193 誰ェ…?!?

main

ワキャク・ヘーミン 「不敬も何も、俺たちゃ元々アイツらを敬っちゃいねぇさ!!」

雑談

193 某風のネーミングスを感じる

main

語り部 何事かとベッドを抜け出し甲板へ出てみれば、
二人の男が取っ組み合いになり互いの顔に唾をかけていた。
あなた達と同じく起きてきた乗組員たちもそれを取り囲み、
それぞれ野次を飛ばしたり止めようとしたりしている。
 
もうすぐ2つ目の目的地であるアルハダブ(憤怒)の元へ到着するというのに
随分な荒れ様だ。

雑談

けみかえる へへ……今つけました(シナリオではモブ従者/モブ平民)

main

語り部 <騒動……Time:Morning Place:甲板>
少し離れたところでそれを眺めていたヤファルが
あきれた様子であなた達に声をかける。

ヤファル 「はあ……おはようございます」
「彼ら、朝から元気を持て余しているようですね。
 子どもの喧嘩の方がまだ可愛げがありますよ」

アーシャ 「お、おはようございます……
 大丈夫なん…… ですか? お止めしなくても……」
おろ…

トート 「ううん……………」

雑談

193 ふふふ… ワキャク…

main

ファルハ 「皆様、おはようございます!」
「おはようヤファル。
 敬うだのなんだの……もしかしてティル殿下のこと?」 

ヤファル 「甲板の掃除中に彼……ワキャク・ヘーミンが殿下を貶めるような発言をしまして
 それを聞き逃さなかったジューシャ・モブが追求したところ、こういう喧嘩に発展したワケです」
「私も発言については取り消すべきだと思いますが……
 まあどうせ、 士気がない者はこの先すぐ死にますから」
「とにかくこういった騒ぎは全体の空気に影響しますし……
 それくらい、敬意を知らない小さな脳でも考えてもらいたいですね」

語り部 状況を話している最中も男たちは口論を続け
聴衆もそんな様子にそろそろ飽きてきたのか疎らに散っていく。
すると突然何を思ったのか、組み敷かれている方の男がこちらに顔を向けてきた。

HO4アブド

アーシャ どうしてこんな、わざわざこんなところに来てまで、殿下の悪口を……?
彼らは協力したくてきたわけではない……?

雑談

193 殴り合いかい?

main

ティリオン 「あ……。おはよう、ワキャクにジューシャ? 大丈夫か?
 あんまり騒ぐと疲れてしまうぞ?」
気まずそうにしている

ワキャク・ヘーミン 「……誰かと思えば無力な第二王子様じゃあねえか!」

雑談

193 はわわ……

main

ワキャク・ヘーミン 「それから取り巻きの皆様!
 おい、俺が言ってることは間違ってねぇぜ」
「なんの力もない、血筋に頼って生きてる王族なんかより
 よっぽど周りの奴らのが尊敬できるって話だよ!」
「それにこんな海の上で……たかが王子に何ができるってんだ!」
「それよか魔法使いのトート……
 あんたみたいな実力のある奴が、先頭に立つべきだ。
 あんた自身もそう思うだろ? 自分以外ただの人間だって!」

雑談

トート ぼくぅ…?

main

ワキャク・ヘーミン 「それにファルハ!
 あんたはどうなんだよ、
 ろくに戦えもしない奴のお守り任されて億劫じゃねえのか?」
「同じ立場ならわかるよな、アーシャ。
 今まで散々俺達のことこき使ってたくせに今更敬えだなんて……
 虫が良すぎる話だよなあ?」

雑談

トート そうかなあ……(技能値くん達を見る

アーシャ どうなんでしょう。アブドとしてなら、このシーンは思うところがあるのかもしれません。でも……

main

語り部 男はタガが外れたように喚き出し、
それを組み敷いている従者の方も剣幕に押され引き気味になっている。
あなたたちは投げかけられた言葉に、どう応じるだろうか。
 
 
といったところで、今宵はここまで。
騒動はどう収束していくのだろうか?

四日目もお疲れ様でした。
次回もお楽しみに!

雑談

193 喧嘩と見せかけて今のみんなの気持ちを聞いてくるゥ! 有能モブくん…

ワキャク・ヘーミン へへっ……(鼻コス……?

ジューシャ・モブ 図に乗るなァ!

193 wwwww
へへ…… どうなっちゃうのかな……
HO的な反応はある程度定まってるかも…? とおもいつつ……
また明日! よろしくお願いします…!
あれっ 回線死んだ…?

けみかえる はっ、一気に来た……

193 一瞬なんか届いてなかった…… へへ……

けみかえる はい! 次回もよろしくお願いいたします!
質問系まで進めたほうがいいかなとおもい……
お時間いただきありがとうございました!
おやすみなさいませ~

193 おやすみなさいませ~!!

KP

語り部  

雑談

193 ぼとっ…
(パンフづくり…するっぴ…?)

けみかえる おあっ……お風呂RTA間に合わなかった!
お待たせいたしました……!

193 だいじょぶです〜

けみかえる 大変申し訳ない~……
パンフはあとで! 本日もよろしくお願いいたします!

193 ほよよ……はあい

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
五日目

ティリオン 「……そうだな。海上……過酷な自然の中では、身分など些事。
 だからこそ、俺にできるのは一人ひとりを敬い
 ここまでついて来てくれたことに感謝することだよ」 

雑談

193 ほよよ…

main

ティリオン 「だから、その……俺が居る居ないじゃなく、あるいは王子であるかに関わりなく
 国のため、世のためになる偉業に携わっていることを
 お前たちには純粋に誇ってほしいよ」

雑談

けみかえる ほよほよしてる わかんにゃいな~……こやつの言いたいことは

main

アーシャ 「殿下……? ………」困惑……

雑談

けみかえる こんわくしちゃっちゃ……

main

アーシャ 「確かに、わたしは平民よ。それどころか、……ううん」
少し顔を歪めた
「でも”今”、あなたのようには思わない。特に、先の航海を終えた今なら」

雑談

けみかえる 今……

main

アーシャ 「殿下は一番前に立って戦っていたし、必要とあれば船の舵さえ握っていたわ。
 あなたは何を見ていたの?」
そんな人をそんな風に軽々しく馬鹿にできるなんて、と思う。

雑談

193 まあ…(アブドの秘匿くんを見る
トート氏は言い回しがややこしい(かきかき…

main

ティリオン 「アーシャ……」 
「……そうだね、起きた事態への対処は可能な限り行った。
 ただ……俺の采配がもっとしっかりしていれば、犠牲を減らせた可能性は否めない」
「こうして意見を交わしてもらえるのは、未熟な俺にとって有難いよ。
 こんな所で、こんな事でへこたれたり、腐ったりするわけにいかないからさ……」
真剣な眼差しで辺りを見渡した 

ファルハ 「ワタシは……自分の力だけでは、到底ここまで辿り着けませんでしたよ。
 皆様だってそうでしょう?」
「戦いにおける力だけが、あるいは王族、偉いお方の血という権力だけが
 ヒトをはかる材料だとは思いません」
「ワタシは護衛騎士という肩書こそ賜り、この度の航海においても王命を受けての同行にはなりますが
 自分の意思で、殿下のみならず皆様をお守りしたいと思ったから此処に居るんです。
 勝手にワタシの心を分かった気になられる方が不快ですねぇ……」

雑談

193 ふふ… 笑顔…… 笑顔と怒りは似ている……

main

ファルハ 「……」
考えていることはあるが口にするのはやめたようだ

雑談

193 そうなんだ……

HO3ファーリス

ファルハ 出自も分からないワタシを受け入れ育ててくださったのは
バグラッドの父たる偉大なる王マフ様と
その配下である騎士や侍従たち。
そして共に育ってくださったのは、ティリオン殿下です。
共にバグラッドで育ったも同然なのに、どうして対立してしまうのでしょう……。

main

トート 「僕、僕かあ ………うーん……?」
しばし考えるようにしてみる。imagine……

雑談

けみかえる いまじん

main

トート 「確かに僕は星読みの力に長けているよ。この場の誰より、知にも長けているかもしれないね」
「でもそれだけだ。僕には君たちを適切に動かす力はないし、いざという時、君たちの命を預かれるような力もない」
星に従って、助言することはできるけどもね。と続ける。
「アーシャの言う通り、ティリオンは力を示したよ。
 大鯨をなだめるために剣を抜いたし、船を動かして被害を防いだ」
「王に連なる一族としての力を示したというわけではないだろうけど、少なくともこの船の一員たりうるふるまいだ。そうだろう?」

雑談

ティリオン いっぱいフォローしてもらっている……

トート ふぉろ~というか 事実かも?
すごい時間かかっちゃってる はあ ごめんね…

けみかえる えっいえいえ! たくさんRPしていただいて……ありがたい……

main

トート 「ティリオン自身の言うように、彼はまだ成長の過程にある。完全なる王ではない。
 でも、今回彼はこの船を導くという席に座った。王族というのは分かりやすい権威のアイコンだからね。きみにはそうは思えなくても」
「僕達は同じ方向を向いて、一つの生き物のように動かなければとてもあの大鯨のような大きなものに太刀打ちできないことを、先の航海で思い知っただろう? ファルハは、十分におわかりのようだね
 海のものばかりでないこの船において、彼ほど船頭にふさわしいものはいないと思うのだけれど、きみは……そう、思わない?」
とことこ近づいて行ってたのかも。見下ろして尋ねてみる。

雑談

193 フォローしてんだかしてないんだかわからなくなってきた

トート ティリオンは僕の王子だけど、まだ成長途中だね~ という考えがあるよという感じ

main

ワキャク・ヘーミン 「けっ。結局取り巻きさん方はどいつもこいつも最後にゃ
 王子サマを持ち上げないとと気が済まねえってか!」

語り部 ワキャクは支離滅裂に喚き続けているだろう。
横で聞いていたヤファルが不快そうに囁く。

ヤファル 「……やっぱり気が変わりました」
「今ここで手足を縛って、海に沈めた方が良いですよあの不敬野郎。
 殿下、如何でしょう」

雑談

トート ほよよよ……

main

ティリオン 「沈……っ!? 何言ってんだ! そんなことしないよ!」

雑談

トート 僕はいいんじゃない? と思う心もある むーん

ティリオン ひえぇ……

トート でも恐怖政治はあまり得策ではないかもね
ティリオンが威圧的な態度を維持できるならまだしも、そんな感じではないだろうし
ヤファルがそうあり続けるのも限界がありそうだし(ヤファルをじ~

main

ティリオン 「先の戦いを生き延びてくれたし、その……
 取っ組み合いにはなったけど、誰も殺し合うまでには至ってないんだ」
「俺の指示ひとつで仲間の命を奪うなんてことはしない。
 今も、これからも……」
首元に触れ、噛みしめるように頷く。

雑談

ヤファル 私ですか? やれと言われればいくらでも(すん……

main

ヤファル 「……そうですか。
 殿下がそうおっしゃるのであれば、御意に」

語り部 ヤファルは不服そうにしながらも食い下がり、
周りの者にも通常業務に戻るよう声をかける。
ワキャクも拍子抜けと言った顔で渋々船に戻っていくだろう。
 
騒ぎも落ち着いた頃、船員たちはこれからの流れについて確認を始める。
第2の目的であるアルハダブの棲む島には、あと数刻で到着予定である。
上陸後は一度島の何処かに簡易的な拠点を張り、
明るくなるのを待って対象の討伐に向かう。
そして怪鳥より取り戻した財宝を持ってチャルキア国へ進み、
現地で挨拶と食料調達を済ませた後に陸路で第3の目的地へと歩みを進める。
それが今後の流れだ。

雑談

トート 僕は優しいヤファルが好きだなあ~(つんつく

193 宝持っていくんや…
さっきの暴れん坊が宝持って逃げそう

main

KP ここで全員、1d100をどうぞ。

アーシャ 1d100 (1D100) > 90

トート 1d100 (1D100) > 18

雑談

193 差が激しい

ヤファル 殿下はそこが美徳でもあるのですが優しすぎますし
ファルハは軽薄ですからね。
私がしっかりしないと……(つんつくされている

main

ティリオン 1d100 (1D100) > 95

ファルハ 1d100 (1D100) > 66

雑談

193 は、はわ…

main

KP ではトートさんは1d4、アーシャさんは1d3をどうぞ。
ファルハは1d2。

雑談

トート がんばってるんだねえ よしよし……(なでなで…

193 なんだ…?

main

ファルハ 1d2 (1D2) > 2

トート 1d4 (1D4) > 1

アーシャ 1d3 (1D3) > 3

雑談

193 お! ばらばらかも

けみかえる あっすごい 綺麗に分かれた

193 でも4のほうが良さそうだな…(…?)

けみかえる えーっとそれじゃあ ティリオンは4ね……

193 どきどきど
!?? ロングQRコードみたいなのが配られた
ちがった カードだ

けみかえる へ~~ トートちゃん にこ……

193 !??

HO2マグ

語り部 ふと自身の喉の辺りに焼け焦げるような刺激を感じる。
しばらくするとそれは嘘のように収まり、
痛みも痒みも無く普段通りになるだろう。

異変を感じたあなたは近くにあった金属板で自身の姿を確認する。
すると喉の辺りに大小の点が7つ並び、
線で繋げられた模様が浮かんでいることが分かる。

以降、あなたが発狂した際には下記の表が適応される。

<狂気表1-『欲求』:まるで飢えた獅子のように>
狂気の内容は1d3で決定する。
① 黄金の支配欲
全ての物事が自分の思い通りに進まないことに対するヒステリー。
また、出過ぎた物欲の発露。
例えば交流不可能なクリーチャーを従属させようと試みたり、
他人の私財、空想上のアイテムなどを欲しがったりする。

② 無駄吠え
過剰に目立ちたくなり、普段は取らないような異常行動に走る。
1ターンの行動数が2回に増えるが、
行動の度にPOW×5を振り失敗するとその場において
全くの無意味になる技能を振ってしまう。

③ 本能の暴走
3大欲求のうちどれかが暴発する。
PLは食欲・睡眠欲・性欲の中からその場にそぐう欲求を選択することができる。
食欲の場合は異食症や過食症となり、突然泥や人肉を求め始める。
睡眠欲の場合は意識が遠のき昏倒。
性欲の場合は極度に注意力が落ち、全ての技能の成功率が-50となる。

KP ご自分の真下のカードを「自分だけ見る」に変えてください。

193 むだぼえ……
ほぇえ……
鳥と合体してキメラになってしまった
ほええ… すごいな

HO3ファーリス

語り部 ふと自身の首筋の辺りに焼け焦げるような刺激を感じる。
しばらくするとそれは嘘のように収まり、
痛みも痒みも無く普段通りになるだろう。

異変を感じたあなたは近くにあった金属板で自身の姿を確認する。
すると首筋の辺りに大小の点が7つ並び、
線で繋げられた模様が浮かんでいることが分かる。

以降、あなたが発狂した際には下記の表が適応される。

<狂気表2-『執着』:蜘蛛は宝を手放さず>
狂気の内容は1d3で決定する。
① 毒々しい執着心
PCと関わりのある人物のうち、
最も強い感情を抱いている相手に対し狂気的な執着心を見せる。
嫉妬深くなり、自分を最も大切にして欲しいという
感情の歪みからヒステリックな言動をする。

② 多眼の標的
極度の人間不信に陥り、他者のあらゆる言動が自身を貶めるための策謀に思える。
行動中はPOW×5を行い、失敗した場合は1のSANが減少する。
非難や怒号を恐れ、一時的に消極的な性格になる。
更に自分の私物や友人が他者に奪われることを気にかけ、
必要以上に神経質になる。
一方で周囲への注意力が上がることにより、
狂気の最中目星・聞き耳・全ての戦闘技能の成功率は+20される。

③ 糸の下のマリオネット
完璧な自分、理想の自分でいることに対して異常なまでに固執する。
狂気の最中、技能に失敗する度にSANチェックを行い失敗すると1のSANが減少する。
思い通りの自分を誇張したような言動が目立ち、
いつも以上に大袈裟な身振りをするようになる。

HO2マグ

193 大小7つの星…?

HO4アブド

語り部 ふと自身の手首の辺りに焼け焦げるような刺激を感じる。
しばらくするとそれは嘘のように収まり、
痛みも痒みも無く普段通りになるだろう。
異変を感じたあなたすぐに自身の手首を確認する。
するとそこには大小の点が7つ並び、
線で繋げられた模様が浮かんでいることが分かる。

以降、あなたが発狂した際には下記の表が適応される。

<狂気表3-『欲望』:豚は贅肉を垂らし>
狂気の内容は1d3で決定する。
① 意識の肥満
自分こそが最も優れた人間であるという認知により、
周囲の様子を気にすることが出来なくなる。
過剰な全能感。
他者の意見や思考に対し病的に理解が出来なくなり、
誰かに寄り添うことが不可能な状態に陥る。
狂気の最中全ての交渉系技能は1の値になり、
また回避や治療といった行動をとれない。

② 悪食
暴力的な衝動が湧き、POW×5に失敗した場合
周囲にいる相手や自身に対し傷をつける行為をしてしまう。
対象はPLが決定して良い。
人間の苦痛に満ちた呻き、恨みの篭った目、血に対して高揚を覚える。
また、窃盗・恫喝などの犯罪行為により
鬱憤を晴らしたいというフラストレーションに苛まれる。

③ 枯渇した愛
過剰なまでに愛情の不足を感じ、どんな形でもすぐにそれを満たしたいと願う。
PCが最も強い感情を抱いている相手、
もしくは周囲にいた人物のうちからランダムで対象を決定。
対象に対して強く迫り、自身への賞賛や奉仕、
あるいは愛情を感じられる何らかの行為を強請る。
狂気からの回復後、他PCに自身の痴態について指摘されると
羞恥によりSANが1減少する。

HO1マリク

語り部 ふと自身の掌の辺りに焼け焦げるような刺激を感じる。
しばらくするとそれは嘘のように収まり、
痛みも痒みも無く普段通りになるだろう。

異変を感じたあなたすぐに自身の掌を確認する。
するとそこには大小の点が7つ並び、
線で繋げられた模様が浮かんでいることが分かる。

以降、あなたが発狂した際には下記の表が適応される。

<狂気表4-『懇願』:卑しくも狗は擦り寄る>
狂気の内容は1d3で決定する。
① 従属に舌を出す
人の下に付きたいという感情が生まれ、誰かの命令無しでは動けなくなる。
主人を求めて周囲の人物や強大なクリーチャーに取り付き、
自身を道具のように扱って欲しいと請い始める。
狂気の最中、自身が主人と見なした対象以外の発言には耳を貸さない。
一方で主人から命令された行動を行う場合、技能の成功値に+10される。

② 汚れた腹
自身のなんらかの罪が異常に後ろめたくなり、その場で床に頭を着いて謝罪し始める。
罪悪感に苛まれ、一時的に感情のコントロールが不可能になる。
罪の軽重、内容はPLに一任。
謝罪中は回避や戦闘技能を振ることは出来ないが、
もし罪の意識から守りたい相手がいた場合、
その対象にのみ庇う行為や治療が行える。

③ 尾を巻く臆病者
生への渇望。
何がなんとしてでも自身が生還するためあらゆる手を尽くす。
話の通じるわけのない怪物に頼み込んだり、
膝をついて神に祈り出すなどの異常行動。
発症中、逃走や回避の成功率は+30されるが、
戦闘に参加したり誰かを治療したりすることは出来ない。
また、万が一自身が攻撃を受けた際は死への恐怖からSANが1減少する。

HO4アブド

KP ご自分の真下のカードを「自分だけ見る」に変えてください。

193 豚…?!

雑談

193 場合によってはエチエチ展開になるということだな、と思いました

けみかえる ティリオン そうかあ………… ほあぁ……

193 ほよよ…

KP

KP KP情報:狂気の内容(欲求、執着、欲望、懇願)は
キスの位置によって異なる意味と同じです。

main

KP ・[天文学]
・[オカルト]
それぞれ振ることが可能です(別情報)

トート CCB<=81 【天文学】 (1D100<=81) > 3 > 決定的成功/スペシャル
CCB<=75+3 【オカルト】 (1D100<=78) > 88 > 失敗

雑談

けみかえる しゅごい!!

トート きゅぴっ! ガーン!

main

KP 5Pと1/1d10の天文学成長をどうぞ!

雑談

けみかえる ガーン! かわいいね……

main

system [ トート ] CP : 20 → 25

トート CCB<=81 【天文学】 (1D100<=81) > 55 > 成功

HO2マグ

トート 天文学 81 → 82

雑談

トート オカルトの情報が重要そうなら振り直すことも検討……(まあ初期値チャレンジもいいだろうけど

main

ティリオン CCB<=1 【天文学】 (1D100<=1) > 3 > 失敗

雑談

アーシャ クリティカル狙いになりますが……

193 あ~~!! おしい!!!!!

main

ティリオン CCB<=5 【オカルト】 (1D100<=5) > 92 > 失敗

ファルハ CCB<=1 【天文学】 (1D100<=1) > 97 > 致命的失敗

雑談

193 えれーことになってる

main

ファルハ CCB<=5 【オカルト】 (1D100<=5) > 55 > 失敗

アーシャ CCB<=1 【天文学】 (1D100<=1) > 26 > 失敗
CCB<=5 【オカルト】 (1D100<=5) > 2 > 決定的成功

雑談

けみかえる えらい!!!

193 ??
渋滞してる カットインが

main

KP えっとえっと……
ティリオンは3Pあげましょう。
ファルハは3Pと天文学の1d6成長
アーシャさんは5Pとオカルトの初期値成功1d10成長、さらに1/1d10成長をどうぞ!

system [ ティリオン ] CP : 38 → 41
[ ファルハ ] CP : 12 → 15
[ アーシャ ] CP : 4 → 9

ファルハ 1d6 (1D6) > 6

アーシャ 1d10 オカルト (1D10) > 5

HO3ファーリス

ファルハ 天文学1→7

main

アーシャ CCB<=5+5 【オカルト】 (1D100<=10) > 91 > 失敗
1d10 オカルト (1D10) > 4

HO4アブド

アーシャ オカルト 5 → 14

雑談

トート アーシャ! えらいねえ アーシャの住んでたところの知識かな? よちち…(?

アーシャ よちち……???

main

語り部 ★天文学
大小の点が7つ繋がれたこのマークが、みなみのうお座であると理解する。
7つの点の中で最も大きなものは星座の先端にあるα星、
ファム・アル・フート(فم الحوت。フォーマルハウトの語源で、魚の口を意味する。)である。

★オカルト
魔術的観点からいえば、これは護符のようなものであり
直接的に危害を及ぼす呪いの類では無さそうだ。
だがその力が強いあまり、弊害も生まれるかもしれない。

雑談

193 みなみのうおざ…? うっ 頭が

main

トート 「うっ…… 喉が……何…?
 なんだって言うんだろう……」
ぴら…… とみてみて……
「これは…… 星の図形かな……?
 みなみのうお座…… ほら、魚の口だ」

アーシャ 「……!? 痛……」
手首をさすりつつ……
「………?? これは……魔術……? かしら」
「一概に悪い感じはしないけれど、強すぎて……よくもない……」

雑談

193 謎のことを知っているアーシャ

けみかえる 突然魔術的なことに詳しくなるアーシャちゃん かわいいね

193 どこかの電波を受信している…

main

KP choice[HP,SAN] F処理 (choice[HP,SAN]) > HP

雑談

193 欲つながりちゃん
はっ…
ファンブルくん…

HO3ファーリス

語り部 あなたは物心ついてからというもの
炎や熱はあなたの癒しだった。
「焼け焦げるような痛み」を初めて知ることとなった。

HP-1

main

system [ ファルハ ] HP : 16 → 15

ファルハ 「っ、え……? 火、ではない、……なんですかぁ……?
 星座……?」
首筋を押さえて狼狽えている

雑談

193 はっ… 首仲間!👉️

main

ティリオン 「っ、魔術だって……?」
掌を握り込んでいる。

雑談

けみかえる 手仲間と首仲間……

HO2マグ

193 交流不可能なクリーチャーを従属させようと試みたり

>> 芸術【テイム】 <<

雑談

193 手組と首組があるのね…

main

語り部 突如自身の体に現れた異変に不安を感じつつ周囲を見渡すと
同じように体の一部を抑えて不思議そうにしている様子の者を発見する。
あなたたちのほかには、乗組員であるヤファル、アブーの二名だ。
逆に言えば、それ以外に模様が浮かんだものは居ない。

雑談

193 なんでや…… テンション上がった星くんの加護…?

けみかえる テンション上がった星くんの加護 ふふ……

main

ヤファル 「……? ??」
手袋の中を覗き込んでいる

アブー 「わーっ! なになに、何ですかこれ!」
おでこを押さえている

雑談

193 見方がかわいい
首が隠れてる
おでこ!?
強そう

main

トート 「魔術… 魔術かあ……」
他の人のそれもみなみのうお座であることを確認し うーん… としてる。

ティリオン 「トート、ファルハ、アーシャに……ヤファルとアブーも?」

アブー 「はい! オレのおでこどうなってます!?
 おひさまでヤケドしちゃったんですかね!?」

ヤファル 「殿下たちと同じ模様のようですね。
 私も手の甲に」

語り部 アブーは額を見せびらかし慌てた様子で騒ぐ。
ヤファルの方は手袋で隠れていて見えないが
手の甲に同じ模様が現れたと説明するだろう。

KP

KP KP情報:余談だが、額へのキスの意味は「祝福/友情」。
手の甲の意味は「敬愛」。

main

アブー 「へえ! ねえねえ、これってもしかして、オレたち6人は何か……
 “選ばれし者”なんじゃないですか?」

雑談

トート クジラを倒してしまったことに由来するのかなあと思ったけど、くじら座とみなみのうお座はちがうみたいだね……

main

アブー 「だとしたらその……へへ! 王子や魔法使い様と同じ仲間だなんて嬉しいな!
 オレ、友達がたくさん欲しいと思っていたので!」

語り部 細身の少年は両手に持った果物を器用にジャグリングしながら
あなた達の周りを動き回り、嬉しそうに頬を綻ばせている。
 
選ばれし者、友達、といった表現が適切かは分からないが、
確かにこの6人しか異変の現れたものが居ない以上
何らかの意味があると思われる。
互いに気を配って過ごした方が良さそうだ。

HO2マグ

トート (ともだち……)

main

ティリオン 「はは、よく分からないものだけど、アブーが嬉しそうにしているならいっか。
 おおー! 器用だなあ」 

ファルハ 「うう、簡単には見えない位置にあるのが、どうにも落ち着きません~……
 手にある方、どなたか交換しましょうよぉ……」
しくしく……

雑談

193 泣いてる…

main

アーシャ 「交換… といっても……
 焼き付いている? から……」
別にどっちでもいいのだが、取れる様子はないので困っている

トート 「おそろい… トモダチ……」

HO2マグ

トート ほんのり気持ちがうきうきしてきた

雑談

193 女性陣+ヤファルくんは若干嫌がっておりアブーくんと男性陣はちょとうれしそう

main

アブー 「そうです! だって魔法使い様……
 トート様も、星のカタチだって言ってたから!
 星に選ばれたトモダチってことですよ、きっと!」

ファルハ 「友情には痛みも伴うってことですかぁ……?
 焼けるような痛みって、このようなものを指すんですねぇ……」

トート 「そう……? かな? そっかあ
 星のみんなが選んでくれたトモダチ……」
きらきら~~

雑談

トート choice[アーシャ,ファルハ,ヤファル,アブー,ティリオン] (choice[アーシャ,ファルハ,ヤファル,アブー,ティリオン]) > ティリオン

ヤファル 私ですか……うーん……

main

トート 「わあい!」
ティリオンに思わず抱きつく。

アーシャ 「そういう…… ものなんでしょうか……??」
ほんまか…? という疑いの表情

ティリオン 「わあ!? どうしたのトート!
 俺は女の子じゃないぞ~?」?
受け止めるけど!

雑談

ヤファル 2d100 うれしい,いや… (2D100) > 101[42,59] > 101
やや嫌が勝っていますね 本当にやや……

main

トート 「それもそうか……」?
「アーシャ! 僕達トモダチだって!」
じゃあアーシャにひっつきに行くか…

雑談

193 かわいい(?)

main

アーシャ 「うわっ… なんですか
 来ないでください」
そっと逃げた…

雑談

けみかえる >>来ないでください<<

トート シュン…(´・ω・`)

main

ファルハ 「むずかしいですね……」
いろいろと……

雑談

193 wwww 密かな心労のもとになってる気がしてきた

main

ヤファル 「こほん。……もうすぐ目的地の島に到着しますよ。
 殿下たちも、降りる準備をなさってください」
もう一度だけ手袋の中を覗いて、しまって、動き始める。

語り部 そのような騒ぎの後、いよいよ前方に目的の島が迫り始めた。

雑談

トート アーシャはともかく、僕はなかなか発狂しそうにないのが いいのか悪いのか……

main

語り部 船を停泊させるのに適した入江の先には木々が生い茂る密林が続いている。
容赦のない太陽を受けて露を輝かせている青い葉は大ぶりで、
その様子から此処が局地的な湿潤熱帯気候であることが推測された。

そんな樹木群を抜ければ、いよいよ島の中心部、
アルハダブが統べる岩山地帯へと到達するそうだ。
岩山は鉱石を採掘する鉱山としてある程度開拓されているものの、
やはりゴツゴツとした道は足場が悪いことが想定される。
長居すると体力を消費することになるだろう。
 
雲ひとつない快晴、ソーダ水の空の頂上には世を照らす絶対の惑星が君臨し、
海面に満遍なくパールを落としている。
追い風を受け船は迷いなく進んでいき、帆が大きくはためいた。

怪鳥の声が轟く第2の目的地に、あなた達は足を踏み入れるだろう。

KP

語り部  

雑談

193 暫定敵太陽くん…

けみかえる 敵?! ふふ……

main

語り部 <周辺探索……Time:Morning Place:憤怒の島>
入江に停めた船から野営用の荷物を引きずり出し、
一行は列になって密林へ歩みを進める。
 
葉に覆われた道はじっとりと蒸し暑く、汗で湿る肌に衣服がまとわりつく。
探掘家たちに踏み慣らされた跡を辿れば幾分か足場は良いが、
それでもツル植物があちこちから生え
名も知らぬ虫が飛び交うジャングルはあなた達の気力を削ぐ。
日の出ているうちはともかく、暗くなれば危険な野生動物も現れるだろう。
早いうちに寝床とする仮拠点を探し出さねばならない。

HO2マグ

語り部 この島に上陸してから妙に胸がざわめく。
脳の奥がぼんやりと熱を持ち、額に汗の玉がひとつ浮かんだ。
星に選ばれたあなたの体は敏感に魔力に反応を示す。
思考を犯すほどの強い瘴気から、
この地に何か偉大なる聖遺物(アーティファクト)が眠っていると確信する。

[★POW×5]を振ることであなたは魔力の発生源を突き止めることが出来る。
成功した場合、その結果を他PCに共有すれば
[★追跡][★ナビゲート]技能に+30の補正が与えられる。

トート ほよよ…
CCB<=(19*5) 【POW】ぴりぴりぴり… (1D100<=95) > 83 > 成功
にょわ~~

KP

語り部 →技能の成否に関わらず情報は得られる。

雑談

193 やっぱ出目が高いんだよな…

HO2マグ

語り部 島の中心近く
ここから南西の位置にある未開拓の洞窟内部に、魔力源があると感知する。
洞窟であれば、野生動物の被害からも
天候による被害からも逃れられる、良い拠点になるだろう。

雑談

けみかえる 成功したからもーまんたい! えらい!

HO2マグ

193 もしかしてまじんのらんぷがちかい…?

けみかえる にこ……

main

トート きょろきょろ……
「………ねえ? なにか感じるかい?」
そわそわ 他の人もそうかなあ…? と思って聞いてみるけど

アーシャ 「……??? な、なんの話ですか…?」

ティリオン 「えーっと……
 蒸し暑い! そういうことじゃない?」

トート 「それもあるけど……
 ……おそらくだけれど、魔力を感じる。島の中心からだ」

ファルハ 「魔力……」
ごくり……

トート 「ここから……(太陽の位置とか影とかで方角を掴むのかな)
 南西の方に洞窟があると思う。そのあたりに」
「洞窟だから、雨風もしのげるし獣たちからの襲撃もある程度耐えられる… んじゃないかな?
 どうだろう。そこを拠点にするというのは」
「どうやって行けばいいのかは わからないけど……」

語り部 トートから共有された情報によると
ここから数km離れた南西の方角に、拠点に適した洞窟があるようだ。
洞窟は未開拓であり、内部の様子は見てみるまで分からない。
しかし火を起こせば体を温めたまま、
風を凌いで眠ることが出来る洞内は理想の寝床だろう。

木々が生い茂る密林の中、探知した位置へ正確に進むためには
優れた土地勘が求められる。

KP [追跡]、または[ナビゲート]
+30の補正で振ることが可能です。

雑談

トート だいすちゃんす!

ファルハ です! ワタシは100%になるので……(待機……?)

main

アーシャ CCB<=10+30 【追跡】南西…? (1D100<=40) > 78 > 失敗
CCB<=10+30 【ナビゲート】どうくつ…? (1D100<=40) > 100 > 致命的失敗

雑談

けみかえる おああ

193 あ~あ

main

KP おお……10Pとナビゲートの1d6成長をどうぞ!

system [ アーシャ ] CP : 9 → 19

KP choice[HP,SAN] (choice[HP,SAN]) > SAN

アーシャ 1d6 ナビゲート成長 (1D6) > 1

HO4アブド

アーシャ ナビゲート 10 → 11

雑談

アーシャ くっ…

main

system [ アーシャ ] SAN : 91 → 90

雑談

193 一体何があったんだ、アーシャ……
あんまりあつすぎたのかな…

main

トート CCB<=10+30 【追跡】ぽて…ぽて… (1D100<=40) > 26 > 成功

雑談

193 ポテト

HO4アブド

語り部 このように湿気の多い地帯ではなかったものの
あなたはかつて、奴隷としてバグラッドに連れてこられる前は
戦士の元で育ち、何のしがらみもなく野を自由に駆けまわっていたことを思い起こすかもしれない。

SAN-1(処理済み)

雑談

けみかえる えらい!

main

ティリオン CCB<=10+30 【追跡】 (1D100<=40) > 55 > 失敗
CCB<=10+30 【ナビゲート】 (1D100<=40) > 15 > 成功

ファルハ CCB<=70+30 【追跡】折角補正をいただきましたからね♡ (1D100<=100) > 44 > 成功

HO4アブド

アーシャ …………

雑談

193 つよーい!

main

KP では、3Rで洞窟に辿り着くことが出来る。

雑談

193 ラウンド…?

KP

KP →失敗
5Rで洞窟に辿り着くことが出来る。

雑談

193 体力耐久が……?(どきどき

main

KP ジャングル探索ルールを提示します。

info

KP ■ジャングル探索ルール
密林内は常に危険と隣り合わせだ。
探索者たちは1R毎に[★幸運]ダイスによる判定を行う必要がある。


<探索の流れ>
1R毎に4人がダイスを振る。

ダイス成功時は何事もなく道を歩むことが出来る。
失敗した場合、[★幸運]を振った探索者が1d4を振り、
起こるハプニングを決定する。

同じR内で誰かの肩代わり、または次のRで続けてダイスを振る場合
探索者たちは運命力を消耗する事になり[★幸運]成功率は-10%となる。
成功率が-10%する。
自身の成功率を心許なく思うのであれば
任意のNPCに技能を任せることも出来るが、
NPCも同じく1Rに1度しか行動できない。
また、次のRの成功率は-10%される。

雑談

193 運命力…
まあみんな幸運高石余裕じゃろ(慢心

けみかえる ここのルール、ちょっと煩雑だったから改変してます!

193 はっ… 了解です!!!

けみかえる 次Rで続けて振るか、同R内で誰かの肩代わりをする場合はそれぞれ-10
ということで……!
ちなみに追跡/ナビに失敗していたらこれが5Rに伸びます。

193 キョワ~
普通に振ってても-20までされるということか……

KP

KP <ハプニング表>
① 地滑り
[★目星]に失敗した探索者はぬかるんだ足元に気づかず、転倒する。
辺りの木々で腕を擦りむきHP-1。
KP情報:HO4のみ、目星に失敗しても転倒することなくHPの減少は発生しない。(特記事項-2参照)

② 盗難
1d4で決定された探索者は、林の間をすり抜けてやってきたサルによって手荷物の1つを奪われる。
該当PLはCSに記載していた持ち物欄から、喪失する物を決定する。

③ 虫刺され
1d4で決定された探索者は、見知らぬ蜂による攻撃を受ける。
毎R[★CON×5]を行い、失敗した場合持続的にHPは-1されていく。
拠点到着後[★医学][★薬学]いずれかによる
毒抜き治療を受けることで状態は回復する。
また、同探索者が2度同じハプニングに見舞われることは無い。
KP情報:特徴表:毒への耐性 を所持している探索者も
デメリットには見舞われない。

④ 熱中症
[★CON×5]に失敗した探索者は気候により多量の汗をかき、水分不足へと陥る。
呼吸が浅くなり、酷い場合は頭痛や嘔吐の症状が現れる。
目眩により道を進むことが困難になるため、
次のRから全ての技能の成功率は-10される。
拠点到着後、休息を摂ることで状態は回復する。
また、同探索者が2度同じハプニングに見舞われることは無い。
KP情報:HO4のみ、CON×5に失敗しても
僅かに目眩がする程度でデメリットは発生しない。(特記事項-2参照)

main

ファルハ 「南西の方角の洞窟……というと、
 こちらの道でしょうか!」

KP 【ジャングル探索開始】
~1R~
4人分、[幸運]をどうぞ。

トート CCB<=95 【幸運】 (1D100<=95) > 25 > 成功

ファルハ CCB<=75 【幸運】 (1D100<=75) > 37 > 成功

アーシャ CCB<=90 【幸運】 (1D100<=90) > 50 > 成功

ティリオン CCB<=85 【幸運】 (1D100<=85) > 6 > スペシャル

雑談

193 お!! いい出目!

main

KP ティリオンは2P!

system [ ティリオン ] CP : 41 → 43

語り部 不快な湿気は常に纏わりついてくるものの
目立ったトラブルもなく順調に進んでいくことができる。

雑談

トート とことことこ……

main

KP ~2R~
4人分、[幸運]をどうぞ。
2R続けて振る場合は-10%です。

雑談

アーシャ とぼ… とぼ……

main

アーシャ CCB<=90-10 【幸運】 (1D100<=80) > 56 > 成功

雑談

ファルハ ざっざっ

ティリオン てく、てく……

main

トート CCB<=95-10 【幸運】 (1D100<=85) > 28 > 成功

ティリオン CCB<=85-10 【幸運】 (1D100<=75) > 87 > 失敗

雑談

193 はわっ… 来たわね…

main

ファルハ CCB<=75-10 【幸運】 (1D100<=65) > 74 > 失敗

雑談

193 はわわ…

main

KP ティリオンとファルハは1d4をどうぞ。

ティリオン 1d4 (1D4) > 4

ファルハ 1d4 (1D4) > 4

雑談

193 おんなじやちゅ!

main

KP
全員、[★CON×5]を二回どうぞ。

トート CCB<=(14*5) 【CON】 (1D100<=70) > 95 > 失敗

ティリオン CCB<=(16*5) 【CON】 (1D100<=80) > 24 > 成功

アーシャ CCB<=(11*5) 【CON】 (1D100<=55) > 16 > 成功

ティリオン CCB<=(16*5) 【CON】 (1D100<=80) > 89 > 失敗

雑談

トート ぺちょ…

main

ファルハ CCB<=(17*5) 【CON】 (1D100<=85) > 77 > 成功
CCB<=(17*5) 【CON】 (1D100<=85) > 12 > スペシャル

トート CCB<=(14*5) 【CON】 (1D100<=70) > 14 > スペシャル

アーシャ CCB<=(11*5) 【CON】 (1D100<=55) > 20 > 成功

KP トートさんとファルハは2Pをどうぞ!

system [ ファルハ ] CP : 15 → 17

雑談

193 男子(?)組…

main

system [ トート ] CP : 25 → 27

info

KP ④ 熱中症
[★CON×5]に失敗した探索者は気候により多量の汗をかき、水分不足へと陥る。
呼吸が浅くなり、酷い場合は頭痛や嘔吐の症状が現れる。
目眩により道を進むことが困難になるため、
次のRから全ての技能の成功率は-10される。
拠点到着後、休息を摂ることで状態は回復する。
また、同探索者が2度同じハプニングに見舞われることは無い。

main

トート 「はあ…… あつぅい……」
とぼ… とぼ…… になってきた

HO2マグ

トート えーん しはん… 暑いよう………
おんぶして……(幻覚

main

ティリオン 「はあ、はあ……なんか……
 汗か……? 止まらない……」
衣服をつまんでぱたぱたしている

HO2マグ

師範 あともう少しだよ……がんばれトート……(しゃがんで背を向けながら……? ??

main

アーシャ 「……?? だ、大丈夫ですか……?」
道もよくわかってないので最後尾を歩いていたが歩きの鈍った人に気が付き、倒れないように見ている…

HO2マグ

193 !??! wwww 乗っちゃう… 幻覚の主に…

トート 師範……(ひし……
choice[アーシャ,ファルハ,ヤファル,アブー,ティリオン] (choice[アーシャ,ファルハ,ヤファル,アブー,ティリオン]) > ヤファル

main

ファルハ 「まあ。……熱が体にこもっておられるのかもしれませんね。
 日は植物で遮られておりますし、お帽子やフードを一度脱いで
 安全な場所でお水を飲んだほうが良さそうですね……急ぎましょう」

HO2マグ

けみかえる !? ふふ……?
この中ではトートちゃん以外で一番背が高い男の人……か……(?)

main

トート 「うん…… そうする……」
「師範~………」ひし…… とヤファルにもたれかかる
「おんぶ……」おしのけていいよーー

HO2マグ

トート 僕まあまあ体力あるはずなんだけどな…

main

ヤファル 「えっ、トート様……? ええと……」
「私はトート様の師範様ではありませんが……
 ……錯乱しておられるのでしょうか……」
SRESB(11-13) STRはそこまで…… (1d100<=40) > 21 > 成功

雑談

トート そうだよ(錯乱

main

ヤファル 「……!」
少しだけ表情が明るくなる

雑談

193 ???????

main

ヤファル 「あともう少し……だよ、トート? しっかり……ね」
……で、いいのかな……
探り探りしながらトート様を背負いました。

雑談

193 ???????????

main

トート 「うん………」
べそべそしながらおんぶされてるかな…
ごめんね……重いね……

雑談

トート 心理学……?

ヤファル どき……? と言っておいたほうがいいのでしょうか……(?)
振っても構いませんよ……?

193 え!? 心理学っていうのは振られたのかな…? って方向かも
トートは心理学持ってないから……

ヤファル 私も持っていませんよ

193 なるほど……じゃあSTRか…? 腕力に自信ニキ…

ヤファル 自信ないニキですよ……

アーシャ わたしは「ワ…」って顔してるかな…

けみかえる ワ……?
アルフ・ライラ・ワ……

193 wwww and……

main

ファルハ 「あらあら。ヤファル、力持ちさんですねぇ」
こそこそ横から小突いてる

雑談

193 こづかれてる ふふ…
マジで小学生くらいの扱いされてる説が出てきたな…
態度が小学生だもんな…

main

ヤファル 「……君は大きいからおんぶできないけど
 トート様くらいなら頑張ればいけるみたい」
こそ……

雑談

193 かわいい おんぶしようと思ったことがあるんだ…

トート はっ… いちゃいちゃのきっかけとなる僕…!(意識外の僕

main

ファルハ 「そう……。
 アナタも丈夫なほうではあるけど、無理しないでね」
殿下をお支えに戻りましょう

雑談

ファルハ い……ちゃ……?(うちゅうにゃんこさん顔

HO3ファーリス

ファルハ ワタシは……手を引かれていた。そこまでの記憶……。

main

アーシャ 「あの…… 
 重かったら、代わりますね」
わたしも腕力はないけど、なんかこの人(トート)はあまりにも無法な気がして…… 手伝わなきゃ……

HO2マグ

トート ぺた…… 人とくっついてると暑いけど、師範がおんぶしてくれてる……(幻覚

main

ヤファル 「ああ……アーシャ様。お心遣いありがとうございます」
「それでしたら、ファルハと共に殿下を見ていて差し上げてください。
 トート様のようには、誰かに寄りかかれないお方でしょうから」

アブー 「ヤファルさんやトート様の荷物は、オレ持ちますから!」
ひょいひょいてってけ

アーシャ 「ええと ………………… わかりました」
じゃあ、最後尾を抜けて少し前を歩く…… かしら。
「アブー あなたも……
 頑張り過ぎちゃダメよ。と言っても心配ないかしら……」
元気そうだ…

HO2マグ

193 塔にいる間こんな暑いことなかっただろうしなあ…

main

アブー 「うん! とっても元気ですよ!
 ありがとうございます!」

KP

アブー とっても元気(CON43)

HO2マグ

けみかえる じりじり じめじめ……

main

ファルハ 「中間地点は抜けたと思います。
 あと少しですからね。殿下、それに皆様。拠点までどうぞしっかり……」

KP ~3R~
4人分、[幸運]をどうぞ。
3R続けて振る場合は-20%です。
また、ティリオンとトートさんはさらに-10(-30%)です。

雑談

193 阿鼻叫喚になりそう

main

トート CCB<=95-30 【幸運】 (1D100<=65) > 17 > 成功

アーシャ CCB<=90-20 【幸運】 (1D100<=70) > 32 > 成功

ティリオン CCB<=85-30 【幸運】 (1D100<=55) > 75 > 失敗

ファルハ CCB<=75-20 【幸運】 (1D100<=55) > 45 > 成功

雑談

193 デバフがでっかでっか……

main

KP ティリオンは1d4をどうぞ。

ティリオン 1d4 (1D4) > 1

雑談

193 お! 違うイベント!
失敗は怖いけどイベントはいろいろ見たい

main

KP では……全員[★目星]をどうぞ。

トート CCB<=25 【目星】 (1D100<=25) > 3 > 決定的成功/スペシャル

アーシャ CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 2 > 決定的成功/スペシャル

雑談

アーシャ

けみかえる !!??

main

ファルハ CCB<=85 【目星】 (1D100<=85) > 59 > 成功

ティリオン CCB<=70 【目星】 (1D100<=70) > 71 > 失敗

雑談

193 トートお前に至っては今ぐったりしてるはずだろ

main

ティリオン はっ……探索中!

雑談

193 あ! そうだった!
シュワッ

main

ティリオン いちたりない魔神を退散させる……5Pで……

system [ ティリオン ] CP : 43 → 38

KP トートさんとアーシャさんは5P!
トートさんは目星初期値成功1d10成長+1/1d10成長
アーシャさんは目星1/1d10成長をどうぞ!

system [ アーシャ ] CP : 19 → 24

アーシャ CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 4 > 決定的成功/スペシャル
oh…

雑談

けみかえる なになになに……こわいね……

HO4アブド

アーシャ 目星 75 → 76

main

system [ トート ] CP : 27 → 32

トート 1d10 目星成長 (1D10) > 8
CCB<=25+8 【目星】 (1D100<=33) > 68 > 失敗

雑談

けみかえる いいぞ~!!

main

トート 1d10 目星成長 (1D10) > 6

HO2マグ

トート 目星 25 → 39

雑談

193 めき… めき……(何かの音
でもこれトラブルなんだよな…
あ!! でも全員成功したから大丈夫か!

main

語り部 ① 地滑り
[★目星]に失敗した探索者はぬかるんだ足元に気づかず、転倒する。
辺りの木々で腕を擦りむきHP-1。
→該当者なし。

あなたたちはぬかるんだ地面を見つけ
慎重に歩を進めることができるだろう。

雑談

193 はっ… あぶなかった…
感染症とかあぶないからね…

main

語り部 濡れて足場の悪い道、茂る草木を掻き分け
なんとか仮拠点となる洞窟に辿り着く。
それは自然的に発生した洞そのままの姿というには
無理のある姿であなた達を待ち構えていた。
 
両脇には篝火を上げるための柱が設置され、
大きく口を開けた正面には古代遺跡を思わせる抽象的な意匠が施されている。
内壁上部にも火を灯すための岩の突起が作られており、
その様子から、これが天然の洞窟を人為的に加工したものだと理解出来た。
しかし立派な入口部分にも苔や蔦が絡み、
長らく手入れをされていないように見て取れる。
 

KP [聞き耳]を振ることができます。

アーシャ 「ここは…… 遺跡……?」
CCB<=75 【聞き耳】 (1D100<=75) > 100 > 致命的失敗

雑談

193 ファーッ

けみかえる ほああ……

main

トート CCB<=60 【聞き耳】 (1D100<=60) > 7 > スペシャル

雑談

KP <ハプニング表>
① 地滑り
[★目星]に失敗した探索者はぬかるんだ足元に気づかず、転倒する。
辺りの木々で腕を擦りむきHP-1。

② 盗難
1d4で決定された探索者は、林の間をすり抜けてやってきた
サルによって手荷物の1つを奪われる。
該当PLはCSに記載していた持ち物欄から、喪失する物を決定する。

③ 虫刺され
1d4で決定された探索者は、見知らぬ蜂による攻撃を受ける。
毎R[★CON×5]を行い、失敗した場合持続的にHPは-1されていく。
拠点到着後[★医学][★薬学]いずれかによる
毒抜き治療を受けることで状態は回復する。
また、同探索者が2度同じハプニングに見舞われることは無い。
KP情報:特徴表:毒への耐性 を所持している探索者は
デメリットには見舞われない。

④ 熱中症
[★CON×5]に失敗した探索者は気候により多量の汗をかき、水分不足へと陥る。
呼吸が浅くなり、酷い場合は頭痛や嘔吐の症状が現れる。
目眩により道を進むことが困難になるため、
次のRから全ての技能の成功率は-10される。
拠点到着後、休息を摂ることで状態は回復する。
また、同探索者が2度同じハプニングに見舞われることは無い。

けみかえる こうでした!

193 あ! いっぱい! 盗難こわすぎる(トートを見る

HO4アブド

KP また、HO4のみ①と④は失敗してもデメリットなしでした!
でも成功していてえらい!

雑談

193 蜂くんもこわい……

HO4アブド

193 !?? すごい

KP ・特記事項2-狩猟の記憶
あなたはかつて猛獣を追い、野を駆け回る戦士の元で育った。
砂嵐や霧などによる天候、地形のデメリットが無効化され、
通常通り探索を行うことが出来る。

これですね

main

ティリオン 「はあ……ついた……?」
CCB<=86 【聞き耳】 (1D100<=86) > 86 > 成功

ファルハ CCB<=25 【聞き耳】 (1D100<=25) > 23 > 成功

雑談

193 あ!! すごい!

HO4アブド

193 なるほど、これが… つよい……

main

KP アーシャさんは10Pと聞き耳1d6成長
トートさんは2P
ファルハは聞き耳初期値成功1d10成長をどうぞ!

雑談

193 いろんなことが起きてる

main

ファルハ 1d10 (1D10) > 3

system [ アーシャ ] CP : 24 → 34

アーシャ 1d6 聞き耳成長 (1D6) > 5

system [ トート ] CP : 32 → 34

HO4アブド

アーシャ 聞き耳 75 → 80

main

語り部 トート、ティリオン、ファルハは
内部から人や獣の気配は全く無く、恐ろしい程に静かだとわかる。

HO3ファーリス

ファルハ 聞き耳25→28

main

語り部 推測通りここがなんらかの遺跡であれば寝床にするには忍びないが、
ここまで来た以上、周辺にこれ程最適な寝床は無いだろう。

トート 「……… だれもいない…… みたい 中は……
 大丈夫だよ……」
ホニョホニョ喋っている

雑談

トート おちついたらごあいさつしないとだね…

main

ファルハ 「はっ……そうでした。
 殿下、トート様。少し休んでお水を飲みましょう……?」
はらはら……

語り部 拠点到着後、休息を摂ることで熱中症の状態から回復するだろう。

雑談

193 くたくたの蒸し煮になっているトート

ヤファル SCCB<=(15*5) 【CON】 体力 (1D100<=75) > 72 > 成功
……元気です(むん……)

main

トート 「ふう~~~! 涼しい~!」
脱がせてもらって水を飲んだのかもしれない。元気!

雑談

193 元気だ… 頼りがいがある…

main

ヤファル 「呼吸も落ち着かれましたね。
 発症されてから、拠点までが近くて良かった」
ちょっとだけ、あちー……としている程度かもしれません。

トート 「よく覚えてないけど、ヤファル。きみが運んでくれたんだね。
 重かったでしょ? 僕大きいから!」やふぁるよりはちいさいが
「……ありがとう!」
にこ… にこ……

雑談

193 僕大きい(おおきくなった)から

main

ヤファル 「とんでもありません。
 もしまた具合が悪くなられるようでしたら、私やファルハたちに
 どうぞ遠慮なくお申し付けください」

トート 「むむ…… 今日はたまたまだよ! 多分!
 でも…… そうだね、またお願いするかも その時はよろしくね」

ヤファル 「はい」
一礼して満足げに所定の位置に戻る

アブー 「あ! トート様の荷物、オレが持ってたんで返しますね!
 王子も元気になってよかった~!」

ティリオン 「ふう……心配かけてごめんね。ありがとう」
ごっくごっくと喉を鳴らして水を飲んでいる

トート 「はっ… アブー、きみもありがとう!
 荷物も落っことしちゃってたんだねえ」
そんなにへろへろに……

アーシャ 「………」
ファルハ様と殿下から一歩下がったところから様子をうかがっている……

雑談

ティリオン 見られている……
どき……(?)

アーシャ (元気そうだな……)

main

語り部 <洞窟内探索……Time:Noon Place:廃れた遺跡>
中を確認するため、あなた達は松明に火をつけ灯を確保する。

洞窟内に足を踏み入れ、まず感じたのは空気の違いだ。
湿度が高く常に蒸すような暑さがあった外とは違い、
ざらついた岩壁の内側は妙に乾いていた。
入口部分に群生していた植物の類も無く、
地面の隅には僅かな砂塵があるばかりだ。

暗がりに侵され色を失った壁に松明を近づけると、
たちまち周囲は暖かな暁色に染まる。
湿り気のないそこには所々砕けて欠けている壁画が続いており、
注釈のように見たことの無い文字が彫り込まれていた。

KP [歴史]を振ることができます。

雑談

193 にょわ~~

main

トート CCB<=40 【歴史】 (1D100<=40) > 78 > 失敗

アーシャ CCB<=20 【歴史】 (1D100<=20) > 69 > 失敗

雑談

193 だめだあ(ごろん

main

ティリオン CCB<=70 【歴史】 (1D100<=70) > 85 > 失敗

ファルハ CCB<=20 【歴史】 (1D100<=20) > 41 > 失敗

雑談

193 注釈くん… あ!!!! 惜しい……!!!

main

ヤファル SCCB<=20 【歴史】 (1D100<=20) > 51 > 失敗

アブー SCCB<=55 【歴史】 (1D100<=55) > 25 > 成功

雑談

193 はわ… NPCくんたち…
古代文字かい?

トート バフを掛けても50だからなあ… むむ…

main

アブー 「へえ~! これ、チャルキア国周辺で使われている文字に似ているけど
 細かいところが違うんですね!」

語り部 文字の形や配列は、現在チャルキア国と
その周辺地域で用いられている文字の原型となったブラーフミー文字に近しい。
しかし細部は異なり、この島では未解明の文明が発展し、
独自の言語形態が用いられていたのでは無いかと考察する。
文字の写しを学者にでも売りつければ、
かなりの対価を貰えそうなほど文化的価値のある発見だ。

雑談

193 すごい! チャルキア…
文字かあ~~ 文字 ふふ…

KP

KP KP情報:ブラーフミー文字はインダス文明以降、
フェニキア文字やアラム文字を親として
古代インドで(前6世紀頃から)用いられるようになったとされる文字。
現南アジア、東南アジアの殆どのアブギダの祖となった。

この島はモチーフの無い架空の島ですが、
インドの本土からはやや離れた位置にある孤島のため
独自の文明が発達したという設定です。
岩壁の一部を砕いて持ち帰る、文字の写しを取るなどの行為は
時間のかからない程度であれば問題ない。
全てを写したり砕いたりするとなるとかなり時間がかかるため止めましょう。

HO1マリク

KP [聞き耳]をどうぞ。

ティリオン CCB<=86 【聞き耳】 (1D100<=86) > 24 > 成功

main

トート 「詳しいね、アブー」
「そうか…… ここはチャルキアの国土なんだっけ? あるいはかつての…?」
国の配置図がよくわかっていない

HO1マリク

語り部 道の洞窟内、特記事項-3が適応される。

黄金と深い縁があるあなたは、この遺跡の奥に
隠された財宝の山が眠っていると確信する。
その詳細な金額は分からないものの、
古代の宝とあらば一見してみる価値はあるだろう。

雑談

トート チャルキアの誰かがわたってきて、ここで独自の発展をした…?

けみかえる えーっと情報出てたっけ

トート 国の配置図はわかってないマン……
もしかしたらPCはしっているかもしれないけど………

193 もしかしてチャルキア国ってまるで知らない国…?
あったわ すみません
このロック鳥はバグラッドとの貿易国である
チャルキア国の南西部にある島に棲息している。
その島は古くより金剛石の採れる重要な鉱山を有しており、ここが潰れるというのはチャルキアにとってもこれか

main

ヤファル 「はい。現在は廃坑となっておりますが
 島の奥地にある岩山はかつてチャルキアの鉱夫たちが
 ダイヤモンドなどの鉱石を採掘する鉱山だったと聞き及んでおります」

ティリオン 「この遺跡の奥にも……隠された古代の財宝がありそうだ。
 トートの言ってた魔力を感じた源もここなんだよね?」

トート 「ふむ……ではここは鉱夫たちが作り、祀っていた神殿なのかな……」
きょろ… きょろ……
「うん? そう……だとおもう。そのはずさ」
今もビシバシ感じ取っている?

語り部 そうですね、間違いなくこの奥から魔力を感じるでしょう。

トート なるほど、ありがとう
「この先に、ある。
 ……進んでみよう」
改めて感じ取ったように、洞窟の奥を見やった。

ティリオン 「そうか……。魔力のことは分からないけど
 価値あるものに引き寄せられるのを感じる。
 トートについて行ってみよう。慎重にね」

語り部 奥へと進むにつれ、肌をピリピリと焼き切るような瘴気が漂い始める。
闇そのものが乾きとなって生命を蝕んでいく痛み、
息を吸う度に喉の奥が張り付く不快感。

だがそれは同時に、この通路を進めば奥に何かがあるという確信にも繋がった。
奥まった洞にはもうすっかり陽の光は届かないが、
手元の松明がしっかりと目前を照らしてくれる。
それに従い、一行は勇敢にも更なる探索を行う。
 

雑談

トート かちあるもの…

main

語り部 そう。
手元の松明は、どんなときもしっかりと目前を照らしてくれるのだ。

雑談

193 そういえば闇くんか……

main

語り部 揺らめく灯りの向こう、あなた達の両眼は点々と転がる人間の死体を捉える。
もっとも、脳がその物体を人間であると認識することが出来たのは、
目視してからしばらくの後だったが。
 
激しい損傷、というたとえで済ましていいものか悩むほどに死体は壊れていた。
辛うじて人間の骨格だと分かる体からはすっかり水気が抜け、
痩けた肋や腹に黒く変色した皮膚が乾いてこびりついている。
しかし眼窩にはしっかりと苦痛に見開かれた瞳が繋がっており、
骸骨よりも気味の悪い有様だ。
衣服だったはずのものは風化して襤褸布と化し、
腕や指は乾燥させた木の枝のように呆気なく千切れて砂に埋もれている。

雑談

193 ひょえ~~
船員のみんなは残してきているのかい!?
残してきてたら残してきてたで心配だが…

main

語り部  
これらの死体の崩れ具合は様々で、体格も異なる。
この地を発見し、何かを求め訪れた人間が
尽く帰らぬ者となっているのだろうと予測するのは、あまりにも容易だった。

凄惨な死体の群、そして無事に帰れる保証がない事実に
SANc 0/1d4

HO1マリク

KP ★あなたは特記事項-1によりSAN減少が半減される。

・特記事項1-王の覚悟
あなたには、あらゆる困難を乗り越え王と成る覚悟がある。
死体や血痕に対するSANcでは常に減少する正気度が半減する。

雑談

193 ひょえ~~~www 吸い寄せられている

main

アーシャ CCB<=90 【SANチェック】 (1D100<=90) > 24 > 成功

雑談

けみかえる 回線がしんでた…… もどりました!

main

トート CCB<=93 【SANチェック】 (1D100<=93) > 8 > スペシャル

ティリオン CCB<=86 【SANチェック】 (1D100<=86) > 46 > 成功

ファルハ CCB<=79 【SANチェック】 (1D100<=79) > 97 > 致命的失敗

雑談

193 はっ おかえりなさ… ワアッ

main

ファルハ 1d4 (1D4) > 3

system [ ファルハ ] SAN : 79 → 76

KP トートさんは2P!
ファルハは3Pと初期値でない任意の技能1d6成長が可能です。

ファルハ 1d6 (1D6) > 1

system [ トート ] CP : 34 → 36

HO3ファーリス

ファルハ 回避74→75

KP

KP ミイラは皆この先でイフリートと対話し、怒りを買ったことで殺された人です。
HO2のように彼の力を求めやって来たはいいものの、
お眼鏡に適わなかったらしい。
ないとは思いますが、万が一ここで全員引き返そうとしている場合
話が進まないのでアブーとかを走らせて奥まで追いかけさせてください。

main

語り部 ここまで来て引き返す訳にも行かず、
怯える船員たちも意を決して足を進めた。

それからざらついた地面を何度も踏み、
壁に残された碑文をいくつか確認した先、
本来自然物であるはずの洞窟内には不似合いな両開きの石扉を発見した。
扉は隙間なく閉ざされておりその向こうを伺うことは出来ない。
それに加えてかなり頑丈そうな様子で、
もし開けるとなれば数人がかりで押す必要がありそうだった。

system [ ファルハ ] CP : 17 → 20

KP ★石扉のSTR30との対抗。
開扉に参加する人数に制限は無い。

雑談

トート 船員がまた死にそうで怖い
帰ったほうがいいよ…(ぐいぐい

けみかえる 船員たちはついてきてますね!

トート また生贄にされちゃうよ……

main

ファルハ 「む、……流石にワタシひとりでは難しそうです」

トート 「…… あまり長居はしないほうが良さそうだね」
死体をそれぞれ見やった

アーシャ 「……手伝います」
腕まくり…(袖はないが)

ファルハ 「お願いします。……あ、少しお待ちくださいね……」
一瞬背を向けます。

雑談

193 !?? 力の解放…!?

HO3ファーリス

ファルハ 炎に触れて、首の痛みを取り除きましょう……

KP 特記事項3-火炎の申し子
炎に「触れる」ことであなたはMPかHPを1d3回復することが出来る。
もしも建物ひとつを飲み込むほど大きな炎だった場合、回復値は2d3に上昇する。

main

アーシャ 「? はい……」
特に深追いはしないが…

HO3ファーリス

ファルハ 1d3 (1D3) > 1

main

system [ ファルハ ] HP : 15 → 16

ファルハ 「よしっ……お待たせいたしました!」
松明を揺らして振り向く。

雑談

193 はっ… そうだ 怪我をしていた…

main

ティリオン 「……? うん。
 それじゃあ俺も手伝うよ」

雑談

トート (僕も手伝ったほうがいいのかな…?)

main

KP C(17+18+12) c(17+18+12) > 47

雑談

トート あっ 余裕そう

けみかえる 三人で大丈夫そう!

トート 待ってるね~

main

ファルハ 「ティル殿下に、アーシャ様までついていてくださるなんて百人力です♡
 いきますよぉ~ そーれっ」

アーシャ 「はいっ……!」
ぎゅむ~~~ と押した

ティリオン 「んぐぐ……!」

語り部 ぐ、と腕に精一杯の力を込める。

一度軌道に乗った石扉はそのまま轟音を響かせてゆっくりと開き、
視界が瞬時に曇るほどの砂煙が舞った。
細かい塵を吸引して思わず咳き込む。
誰もが目尻に涙を浮かべながら、酸素を求めて苦しみ喘いだ。
呼吸が苦しく、思考が徐々に粉塵に飲まれて混濁していく。
 
瞬間。
異常なまでの喘息症状は消え去り、
涙を拭ったあなた達の眼前には有り得ざる景色が広がっていた。

雑談

193 船員のみんなは帰ろうよの顔になっている

HO1マリク

語り部 見渡す限りの黄金、
それは金貨でも宝玉でもなく、一文の価値も無い砂粒の色だった。

あなたが今立っているのは果ての無い砂漠。
茹だる熱気が数メートル先の丘すら歪めて見せ、
額から流れる夥しい量の汗が目に流れ込んで染みた。
噎せ返る猛暑に脳が溶けていくような感覚に焦燥感が募る。

乾いた口を開き、自らに仕える者たちの名前を呼んだ。

返事はない。
あなたの萎れた声帯から零れる情けない呼名は
遥か青い空に蒸発し、何処にも届かない。

この広い広い黄金の園、あなたはひとりぼっちになってしまったようだ。
ふと後ろを振り返ると、あなたの足跡の窪みに
瑞々しく艷めく鮮血が満ちていた。

雑談

193 船員のみんなはァ! 船を動かすために来てくれるんであってェ…!!

HO2マグ

語り部 腹の上をうぞうぞと何かが這い回っている。
仰向けに寝転がった体、目を開けて第一に捉えたものは
青空を覆い隠す木の葉だった。
湿った木の匂い、鳴き声と羽音。
 
自分はまた密林に戻ってきてしまったのだろうか。
違和感の正体を確かめようと視線を腹に移す。
そうしてあなたは自身の愚行を悔いるのだ。
 
あなたの腹上を我が物顔で闊歩していたのは無数の昆虫類。
湿度を帯びて油をてらつかせる黒々とした虫、
その触覚があなたの柔らかい皮膚をくすぐる。
列を為した蟻が胸を通って首元まで近づき、
派手な色のバッタは腹部を飛び回り腿の辺りへと下っていった。
 
思わず飛び起きたあなたは声にならない叫びを漏らしながら、
密林を半狂乱で駆ける。
駆ける。
駆けて、その先、
木々に巻き付く途轍もなく巨大な百足があなたを見て口を開いた。

巨大な百足 「やがてキミもこうなるはずだ」

トート 「僕も……?」
目を見開いたまま、小さく呟く

HO3ファーリス

語り部 1つ、2つ、天井から水の粒が滴り落ちた。
控えめに息を吸うとたちまち肺は闇色の死臭で染め上げられ、
あなたは眉を潜める。
壁に付けられた小さな灯りが照らす範囲は狭く頼り無い。

周囲の様子を探ろうと足を踏み出して、その片足が着地した先、
バキンと乾いた衝撃音が広がった。
踏み付けたのは骨、紛れもなく人間の骨だ。
背後でガチャガチャと硬いもの同士が無遠慮に打ち合わさる不快音がする。
振り返れば積み上げられた骨の山が
あなたを嘲笑するように震え、転がっていた。

湿気に唆されて滴る暗黒の粒、天井から零れる水が
頬を濡らしていくのも気にせずあなたは歩く。
死体の山に背を向けて、自らの帰るべき場所へ。

そうしてやっと思い出すのだが、
あの骸の側に散らばっていた装飾品や武器の類、
それらはあなたの親愛なる主のものであり……。

帰るべき場所とは何処だ。

HO4アブド

語り部 手元にある蝋燭、吹けば消えそうな小さな火だけが
この部屋を照らす唯一の頼りだった。
眼前に固定された柵は地面から天井まで繋がっていて、
つまりここが牢の中であることを表している。
 
鉛のように重い手足を引き摺って、無慈悲な鉄柵を揺さぶってみる。
もちろん木でも石でも泥でもないそれは
あなた如きの力によって形を歪めることは無く、
牢の中にはあなたの虚しい抵抗の音だけが響いた。
 
掌が汗で濡れ、墨を流した水のように焦りと恐怖が湧いてくる。
 
ここから出なければ。
でもどうやって。
ここから出なければ。
何故。
 
まとまらない思考は牢の先に広がる暗澹に侵されて、
身体中が冷え固まっていくのを感じる。
ここから出なければ、自分は虐げられずに済むのか。

main

語り部 全員、恐怖を煽る幻影を目撃したことにより
SANc 0/1d3

雑談

けみかえる 船員帰らせたいひとになっておられる……

main

トート CCB<=93 【SANチェック】 (1D100<=93) > 87 > 成功

ティリオン

アーシャ CCB<=90 【SANチェック】 (1D100<=90) > 13 > スペシャル

ティリオン CCB<=86 【SANチェック】 (1D100<=86) > 66 > 成功

ファルハ CCB<=76 【SANチェック】 (1D100<=76) > 63 > 成功

雑談

193 ドクドクドク…

main

KP アーシャさんは2P!

system [ アーシャ ] CP : 34 → 36

語り部 ──砂漠の熱、不快な密林、暗い地下墓地、狭苦しい地下室。
そんなものは実際にあなた達の前に広がってはいなかった。

雑談

193 ひょえ… 墓地……
アンデッド…?

main

語り部 悪夢から目を覚ました時のように
額に汗を滲ませ、荒い呼吸で目を開ける。
 
恐怖、焦燥、混乱、そういった暗い色を称えていた瞳が
ゆっくりと明るい驚愕に移り変わっていく。
壁に作られた窪みには何故か火が灯っており、
この空間全体を満遍なく明るみに晒しているため様子は良く見えた。
 
この部屋を構築しているのは周囲を埋め尽くす財宝の山と、中央の祭壇。
壮麗な意匠が施された石造りの祭壇には細かな砂が積もっており、
そこから僅かに顔を覗かせる金色が、
砂山の中にも宝が眠っていることを示唆していた。

info

KP ◆探索可能箇所
財宝の山、祭壇

main

トート 「………! ここは…… 部屋?
 戻ってきたの……?」

アーシャ 「………っ …………」
膝をついてしゃがみ込んでいた…… のかも……

ファルハ 「……はっ、ああ、……!
 ……よかった……白昼夢のたぐいだったんですね……」
現状に気付き、胸を撫でおろしている……

ティリオン 「! ……」
首元に触れ、頻りに背後の足元を確認した。

雑談

193 みんなえらい目にあってたんだな… ポインツ
ヤファルくんとアブーくんも…? あるいは船員も……

main

トート 「…… 白昼夢、か……」
それぞれの様子を見て、大丈夫そうか観察したかな…(NPCくんたちや、船員たち……も…?

雑談

193 まあ「わあっ!!」ってないから実は無事なのかもしれない
し、もうみんな死体になっているのかもしれない

main

語り部 ほかの船員たちも、めいめい恐ろしい幻影を見ていたようだが
反応は千差万別だ。
それぞれ異なる景色を見ていたのだろう。

雑談

193 生きてる…

main

語り部 ともあれ、全員無事ではあるようだ。

トート そうか… ありがとう……
「ティリオン、大丈夫かい?
 探索はできそうかな?」

ティリオン 「ああ、大丈夫だよ……。
 みんな居なくなって、砂漠にひとりぼっちで……」

HO2マグ

193 虫ってトート的にどうなんだろうな……

main

ティリオン 「振り返ったら足跡に鮮血が落ちていたから……どうしようかと思ったけど
 ……幻だったんだな」

雑談

193 !?? こわすぎ

HO2マグ

けみかえる テイム対象ではある……?
塔にはあんまり寄ってこなさそう……?

main

トート 「………」
「白昼夢、という形ではあるけれど…… なにかの暗示かもしれないね」
「僕は…… どうだろう。密林の中で虫に集られるような夢を見た。どういう意味か、わからないけど……」

HO2マグ

トート ていむたいしょう… よしよし…?

巨大な百足 うぞぞ……

193 反応してるーー

main

ファルハ 「ワタシは……暗く湿った場所で……おびただしい数の人骨の山の一部を踏んでしまい……
 背を向けて歩き出すのですが、…………これ以上はとても……」

アーシャ 「わたしは ……… …………」
「……………」
いいたくなさそうに口をつぐんだ

トート 「……ふむ。それぞれ全く違うものを見たようだね」
特に無理に聞き出さない

ファルハ 「む、無理して申告するものでもありませんよねっ」 
「こちらが最奥、財宝たちでしょうか?
 ワタシには、いまいち価値がわかりかねますが……」

雑談

トート おんなのこたち……

main

アーシャ 「……そう、ですね。
 ………目的のものなのでは」
ごまかすように財宝の方に気を向けてもらおうと近づくかも…?

雑談

けみかえる いくつもの死体に背を向けて歩き出す
牢から出られない、かあ……
劇作家先生…………(???)

193 闇……

main

語り部 ■財宝の山
光を受けて輝く金塊、装飾品、華美に色めく宝石や絨毯。
ありとあらゆる財、ありとあらゆる宝があちこちに小さな山を作り身を横たえている。
もはや、手持ちの袋には到底入り切るはずもない量の
黄金に憤りさえ感じられるかもしれない。

雑談

193 トートはまるで思いも寄らない夢だけど、アーシャは実体験が元になってそうなんだよな…
急な怒り

main

KP [考古学]が可能です。

雑談

193 ないにゃそんなものは

main

トート CCB<=1 【考古学】 (1D100<=1) > 67 > 失敗

アーシャ CCB<=1 【考古学】 (1D100<=1) > 82 > 失敗

雑談

193 スカッ

main

ティリオン CCB<=1 【考古学】 (1D100<=1) > 70 > 失敗

ファルハ CCB<=1 【考古学】 (1D100<=1) > 72 > 失敗

雑談

193 絨毯かあ…
アラジン…

main

ヤファル SCCB<=1 【考古学】 (1D100<=1) > 24 > 失敗

アブー SCCB<=36 【考古学】 (1D100<=36) > 5 > 決定的成功/スペシャル

雑談

けみかえる はえ~~

main

アブー えーっと……
5Pを4人の中では一番出目の低かったトート様にあげます!
オレは考古学を成長させます(いそいそ……)

雑談

193 !?? すごい!

main

アブー SCCB<=36 【考古学】 (1D100<=36) > 30 > 成功

雑談

トート はわ… ありがとう~

main

system [ トート ] CP : 36 → 41

雑談

トート アブーのほうがこの洞窟に呼ばれてるんじゃないかって気がしてきたな…(じめ…(?

main

語り部 アブーは次のことがわかる。

宝の状態はどれも良いが、遥か古に作られたのであろう形の首飾りや
現代でもよく目にする腕輪など、恐らくその年代は非常に様々だ。

雑談

アブー そ! そんなことありませんよー!
ちょっと興味があってかじった分野ってだけで……!

main

アブー 「うわあ……本当にあふれんばかりの財宝ですね! 質もいい!
 大昔のものから最近のものまで様々ありますよ!」
目をきらきらさせている

トート 「財宝……」
きょと………

アーシャ 「そんなにたくさんのものが…? ………何故……?」
困惑気味かも
「アブー あなたは…… 随分、神殿?
 いろんなことに詳しいのね。もしかしてそういった学問に触れて…?」
なんとなく気になって聞いてみよう

アブー 「勉強はニガテなんですけどね!
 奴隷だった頃に家のひとたちが先生にいろいろと教えられてるのを聞いて
 いくつかは覚えてるんですよー」

アーシャ 「そう……… (あなたも……)」

アブー 「はい!
 昔の時代のことには、結構興味があります!」

トート 「昔のことかあ…… 僕はそっちの方面は少し疎いみたいだ。よくわからないや」
財宝をじ~っと見たけど… キラキラしてるってことしかわからない……

アブー 「あの祭壇なんかも古そうですねー?
 何か埋まってるかも?」

トート 「祭壇…… そうだね。
 何が祀られているのか、確認しないと」
そっちのほうが僕は興味あるかも…… みてみるかい?

語り部 ■祭壇
細やかな彫刻によって飾り立てられた立派な祭壇だが、
灰色の砂を被り寂れた姿となっている。
 
砂山を手で退ければ、埋もれていた黄金の正体が明らかになる。
 
灰に塗れ、薄汚れたそれはどうやらランプのようだった。
表面にはこれまた品の良い模様が施されているらしいが、
汚れて曇り、美しさを半減させている。
だが実際に触れてみればそんな様子など些事であると感じる。

 
これがただの打ち捨てられた宝ではないと、瞬時に理解するからだ。
ランプから放たれる圧力は魔術、呪術の類であると
思わずにはいられないほど強烈で、
中心の熱が触れた者の手を伝い体内まで燃やしていくような感覚を覚えるだろう。

トート 「これは…… 灰?
 中になにか埋まって……」
そっと灰をよけて そして息を呑んだのかも
「これは…… ランプ? 魔法の…… ……熱い!」
あつい?

雑談

トート この灰燃えた人の灰じゃないだろうな
ど… どうする… きゅっきゅっする…?

main

語り部 熱いが、表面が熱いというよりも
魔力が流れ込んでくるような感覚だとトートは思うかもしれない。
何にせよ、触れていられないほどではない。
細かい装飾などは汚れを拭わなければ観察できなさそうだ。

雑談

トート きゅっきゅしろ、と描写が言っている…

main

ティリオン 「もしかして、トートが魔力を感じたっていう……?」
見守っている

ファルハ 「灰に埋もれていたからか
 薄汚れているようですねぇ……」
まじまじ……

トート 「うん、数年前……聞いたんだ。
 この海に浮かぶ島の何処かに魔法のランプが眠っているって。それが……」
じゃあ、そっと持ち上げて服の袖で拭ってみる…?

雑談

けみかえる ~師匠、早着替え(?)~

193 !??

main

語り部 トート、あなたは塵が付着した表面を衣服で拭い
顕になった黄金に映る自分の顔を覗き込む。
あなたの手の内にある古代よりの聖遺物、
星々が語る魔法のランプは静かに時を待ちわびていた。
 
その呼び掛けに応じ、突如ランプの口からは熱を含んだ煙が吹き上がる。
同時に表面に施された模様も光を放った。
 
煙は空気に溶け込むことなく2m以上はある人型を形成していき、
やがて浮かんだ2つの燃える眸が小さな人間たちを見下ろした。

イフリート 「我のォォォッ!!! 眠りを妨げるとは!!!
 良い度胸であるな!!!」

雑談

193 !?? オンナノヒト……?! ではない !?? wwwwwww

main

イフリート 「其は侵略者か盗人か、或いは我の祝福を望む貧乏人かッ!!!!」

雑談

193 元気だ……

main

語り部 ランプから現れた巨大な精霊、その現象にSANc 1/1d4

トート 「……!??」
CCB<=93 【SANチェック】 (1D100<=93) > 12 > スペシャル

system [ トート ] SAN : 93 → 92

ティリオン
CCB<=86 【SANチェック】 (1D100<=86) > 20 > 成功

アーシャ CCB<=90 【SANチェック】 (1D100<=90) > 25 > 成功

system [ アーシャ ] SAN : 90 → 89

ファルハ CCB<=76 【SANチェック】 (1D100<=76) > 15 > スペシャル

system [ ティリオン ] SAN : 86 → 85

雑談

193 何故か反応しなかったダイスボットくん……

main

system [ ファルハ ] SAN : 76 → 75

語り部 といったところで、今宵はここまで。
次回はランプの魔神と本格的なご対面だ!

五日目も、長時間お疲れ様でした。
次回もお楽しみに。

雑談

193 大声張ってる師匠… ちょっと面白いな…… なるほどな……
ありがとうございました~!

KP あ! トートちゃんとファルハは2CPですね!

main

system [ トート ] CP : 41 → 43
[ ファルハ ] CP : 20 → 22

雑談

トート おおきい………

けみかえる がんばってる師匠

193 かっこいいね… ギャップ萌えかな…?

イフリート やけくそではなァァァい!!! ぜは……

193 やけくそ!? wwww

トート ししょうのはいかつりょう…✨️

193 突然のセサミ ふふふ…?!

イフリート おおきいからね……(関係無いよ)

けみかえる マジンだから……👀

193 なるほどね……

けみかえる はあはあ ここまで進めさせていただいてありがとうございました……!
また次回もよろしくお願いいたします……!

193 ふふふ… 差分もわざわざ正面に書き直してくれている…… 労力を感じる……
ありがとうございます…
はーい!! また次回…! よろしくお願いします!

けみかえる へへっ……横向きしかないから……
これから塗り込んで差分を……出す!
あと第三航海以降の続きを作っていきます……!
おやすみなさいませ~

193 お疲れ様ですこんばんは~!
すごいいっぱい…… 作業量がいっぱい……

けみかえる こんばんは! お疲れ様です!

193 藺草もお絵かきの手がおっついてない へへ……(敗北者

けみかえる へへ……常に立ち絵RTAをしている…………
昨日は実は未完だった魔神さん……今日はおしゃべりしようね!
ということで本日もよろしくお願いいたします!

193 はい! よろしくおねがいします…!

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
六日目

語り部 <邂逅……Time:Evening Place:廃れた遺跡、最奥>
灰の体に煙の髪、渦巻く砂塵を従えたその人型は
不機嫌そうに腕を組み、口をへの字に曲げてトートを見る。

イフリート 「して魔法使い。
 貴様に我の問いに答える権利を与えよう」
「貴様、何用で此処へ来た」

KP

KP KP情報:ここで的を射ない発言(王のために〜、魔獣を討伐するため〜)
などをするとイフリートは不機嫌そうにランプに帰ろうとする。
そのためジンに願いがある、等の話をする必要がある。

雑談

トート なによう……

イフリート 貴様の目的を簡潔に申せということだな

トート ぼくのもくてき……

main

トート 「魔法使い…… きみには、僕のことがわかるの?
 やっぱり……」

雑談

けみかえる わっ 綺麗なおかおが出てきた……
うつくしい……

193 もしかして魔術師パートですか? と思って顔だけ整えられた男…

main

トート 「僕…… 僕はずっときみに会いたかった。
 星たちから、噂を聞いたときから…… あの、あのね……」
「きみは、魔法のランプの精。
 3つの願い事を叶えてくれる精霊ジンで、間違いないよね?」

イフリート 「やはりそう来たか。
 無論、我こそが貴様らの求めて止まない
 願望の達成を叶える精霊、ジンである!!」
「しかし我とてくだらぬ願いに付き合ってやるほど、人好きではあるまいよ。
 小童、貴様の望みを告げよ」

雑談

193 名前イフリートって書いてある

main

イフリート 「どれ、我の耳にコソコソっと伝えるのでも構わんぞ? ん?」

雑談

トート くだらぬねがい……(しょもしょもしょも…

main

トート 「やっぱり! えっ……… くだらない願いはダメ……?」

雑談

イフリート 精霊全般のことをジンと言う。
ジンのイフリート様であるぞ(はよなのれ)

main

トート 「………」

イフリート 「くだらないか、くだらなくないかは我が決める」

雑談

193 ちょっと励ましてもらってしまった ふふ…

main

イフリート 「疾く申せ。さもなくば我はランプに帰るぞ?」

トート 「まっ… まって!」
そうだ、僕の願い事は…… くだらなくなんかない…… 少なくとも僕にとっては
「あ、あの…
 ……… ………」
そっと近寄っていってこそこそする(内緒話のそぶり……

語り部 深い声はこの精霊が男性体であることを示し、
また傲岸な態度は交渉が一筋縄ではいかないことを感じさせた。
好戦的とも取れる笑みを浮かべた彼は、砂を手で弄びながら返答を待った。

雑談

193 なるほどね 一見すると美人なお姉さんにも見えるもんね…

main

トート 「ぼ…… 僕と……お友達になってください……!」
「おねがい…!」

雑談

けみかえる そうなんか ポーズもあいまってテンプレツンデレ幼馴染みみたいになった……
ふふ……

main

トート 「………」
ちら……

イフリート 「…………」

雑談

193 ツンデレ幼馴染のイフリートくん……

main

イフリート 「なにィィィィッ!?!?
 我と友達になりたいだとォォォォッ!?!?」

語り部 精霊はバグラッド1の大魔法使い、
誰もが崇める賢者の真の願いを聞き、腹の底から大笑する。
知識と富、星々の力さえ手に入れたこの人間が胸に秘めたる小さな願い、
それがあまりにも突拍子もなく身の丈に合わない少年少女的な思考であったからだ。

雑談

トート はっ…

main

イフリート 「ハッハッハッハッ!! いやいや、馬鹿か貴様ァ!
 貴様ほどの知恵者ともなれば、周りの人間を魔術で隷属させることも出来ように!」
「よりにもよって!! 高尚なる塵の精霊!!
 この、ジンの中のジン! イフリート様と!! 友になりたいだとぉ!??」

雑談

193 笑顔が美人さんだ

main

イフリート 「何だそれは! 諧謔か?
 流石の我も笑いすぎて火を吹くぞ!!!」

語り部 これでもかというほど乾いた体からは涙の一滴も出ないのだが、
彼はわざとらしく瞳の辺りを擦る仕草をしてからトートの背をバシバシと叩く
──しかし触られている感覚は無い。

雑談

けみかえる やったあ 美人だろうなあと思いながら描きました

main

トート 「ひ… ひどい! ぼくの…… 僕のいちばんのおねがいごとなのに…… 誰にも言ったことないのに……」
ふるふるふる……

雑談

けみかえる うるうるしてる かわいそう かわいいね

main

トート 「やっぱり… やっぱりだめなのかい?
 こんなお願い事はダメ…?」

雑談

193 こっちの立ち絵のほうがしっくり来てしまう…

main

トート 「もっと…… なにか、カッコイイお願い事のほうが君を満足させられたかな…」

イフリート 「……」

雑談

トート 地上を滅ぼす呪文とか……

main

語り部 しばらくの後、周囲の困惑も落ち着いてきた頃
精霊は唐突に真面目な顔をして口を開いた。

イフリート 「うむ。その願い、聞き入れた……
 と言いたいところだが、一つ問題がある」
「貴様ら、海から来たりし者であるな?」

トート 「えっ!? い…… いいの!?」

雑談

イフリート 目がきらきらしておる……物理的に……

main

アーシャ 「……問題……?」

ティリオン 「はっ……あ、ああ、そうだ。
 俺たちはバグラッドから、怪物討伐のために海を渡ってやってきたんだ」
やり取りの間呆けていたけど、我に返って状況説明と簡単な自己紹介を……?

ファルハ (というか、結局トート様のお願いは聞き入れてくださるのですね……)

雑談

193 友だちになって さもなくば地上を滅ぼす呪文とか…(次点のお願いごとが凶悪

main

イフリート 「やはりな」

雑談

トート 僕はそんなこと言わないもん! カッコイイお願い事が望まれてるならちょっと考えるけど…

main

イフリート 「いいか、この通り、我の体は世を覆う塵で出来ている。
 それゆえに水分の多い場所では消滅してしまうのだ」

雑談

トート じゅにくさせなくちゃってこと…?

main

イフリート 「この者の友として船旅にでも繰り出せば即死。
 我はジンどころか撃沈! となる!!!」

アーシャ 「………」
(よく意味はわからないけど、ギャグ…? なのかしら……?)

雑談

イフリート シナリオだと「ジンどころかチーン!」なのだが
この横文字合わないなあと思ってな(小さな改変)

193 www

main

イフリート 「この洞窟のように、一定の範囲を乾燥させる程度のことは我にも出来るがな。
 貴様らの船がこんな状態では、人間共が干からびてくたばろう」
「そこで!!! 我は“不死鳥の羽”を所望する!!!」

KP “不死鳥の羽”という単語に対して、[オカルト]が可能です。

雑談

193 かぐや姫を感じる

main

トート CCB<=75+3 【オカルト】 (1D100<=78) > 86 > 失敗
ぴす………

雑談

けみかえる はわ……

main

アーシャ CCB<=5 【オカルト】 (1D100<=5) > 86 > 失敗

雑談

トート 僕は…… カッコイイところ見せたい!!

main

KP 初期値チャレンジか、それでもだめそうなら[知識/2]でも……!

雑談

トート ちしき……

main

ティリオン CCB<=5 【オカルト】 (1D100<=5) > 40 > 失敗

ファルハ CCB<=5 【オカルト】 (1D100<=5) > 18 > 失敗

トート CCB<=99/2 【知識】 (1D100<=49) > 89 > 失敗

雑談

けみかえる はわ……

main

トート ぐぬ…… ふ、振り直してやる……

KP どうぞ。8Pは通常、10Pで+15の補正ありの振り直しになります。

system [ トート ] CP : 43 → 33

トート CCB<=75+3+15 【オカルト】 (1D100<=93) > 36 > 成功

雑談

けみかえる やったーー!!!

トート ピスピス……

main

語り部 “不死鳥の羽”とは伝説上に存在する守護のアイテムだ、ということをあなたは知っている。
一説によれば子どもの背丈ほど大きく、常に赤く燃えているらしい。
この羽は人間には熱源・光源としての効果しか与えられないが、
熱や乾きを必要とするクリーチャーにとっては
生命力を助長する強大な護符の効果を果たす。

雑談

イフリート 失敗したら我が教えてやる、と書かれていたな……
まあでも魔法使いの意地もあろう。

193 調伏不可能なクリーチャーを従属させようとする…(跳んできた秘匿を見る

KP

KP KP情報:オリジナルのAFなので元ネタはありません。
技能に失敗したらイフリートが説明してくれます。

雑談

けみかえる 発狂で①を引いたらね……

main

トート 「不死鳥の羽…… それって、伝説の……?
 たしかにそれがあれば、君のような存在は長らえるかもしれない
 でも、そんなものって……どうやって……」
(もしかして、新手の断り文句なのだろうか……)

雑談

193 急にメンタルがめちょめちょになるマグ(立ち絵のせい

main

イフリート 「そう子犬のような面をするな。
 生憎この洞窟にはないが、この島のどこかで気配を感じるぞ!!」

雑談

193 子犬…www

main

イフリート 「此処まで辿り着いたのだ。
 島中を探すことくらい容易いことだろう?」
「羽を手に入れ、我と友人になる資格を手に入れたら、再度この遺跡へ来ると良い!!
 きっと二度目は真っ直ぐ辿り着くことが出来るだろう」

トート 「……!! 島の何処かに……」
「そうか、なら…… 探してみる。
 がんばるよ、僕…… なんてったって国一番の賢者だから! できないことなんて…… ない!」
「多分……」
杖をぎゅっと握った

雑談

トート 今すごい自分勝手なこといいそうになったけど うーん
まあAPP10だしな…

けみかえる >>APP10だしな……<<

main

トート 「というわけで、ティリオン。
 僕は少し…… この島の探索をすることになると思う。もちろん、怪鳥退治には加わるけど……探索の時間を取ることも許してほしい」
くるっと振り返ってみんなに

アーシャ (め… めちゃくちゃ勝手だ……)

ティリオン 「不死鳥の羽……」

トート (というのは流石に勝手がすぎるか? むむ……)
(うーん……)

HO1マリク

KP シナリオにはないけど[聞き耳]を振っても良いですよ。

ティリオン CCB<=86 【聞き耳】 (1D100<=86) > 16 > スペシャル

KP 2P!

main

system [ ティリオン ] CP : 38 → 40

トート 「説明がおくれてしまったけれど、彼は…… このランプに宿る精、ジンだ。
 彼を…その…… 仲間…… にすることは遠からずこの旅へのメリットになると思う」
急に取り繕い始める。

雑談

アーシャ (なんか急に真面目に喋り始めた……)

main

トート 「一定の範囲を乾燥させる…… というような、大いなる力も扱えるひとだ。
 この船には僕以外には魔法を使える人間がいない。そういういみでも……」

HO1マリク

語り部 密林を抜けた先の岩山地帯にも、宝がある気配がする。
不死鳥の羽がそこにあるかは分からないが
アルハダブの怪鳥の居場所とも一致しているのは確かだ。

main

トート 「……どうだろうか?」/

ティリオン 「はは、説明してくれてありがたいけどさ。そんな事言われなくたって
 勿論、トートの願いのために俺も協力するよ!」
「アルハダブの密林を抜けた先に、岩山地帯があるんだろ?
 そこにも何か、未知の宝がある気がするんだ。
 怪鳥の居所とも一致しているし、そこへ向かって探してみようよ」

雑談

アーシャ ←心が広い人だなあと思っている

トート アーシャの目線が冷たい……

main

ファルハ 「ワタシたちもお助けいたします!
 できればまずは怪鳥を討ち、少しでも安全を確保してからにしたいところですねぇ」

アーシャ 「わたしは………… …… やるべきことをやるだけですから」
特に深く思うところはない。

ヤファル 「殿下のご意向に従います」

アブー 「ランプの魔神が友達で仲間なんて、とっても素敵じゃないですか!
 オレは大賛成です!」 

トート 「え…… えへっ…」
「い…… いいのかい?
 ああ、いや ……ありがとう。助かるよ。
 この島……大きいわけじゃないけれど、一人で探し回るには骨が折れそうだと思ってたんだ」
「その代わり…… というのも変な話だけれど、戦いでは全力を尽くそう。
 約束する。よろしく… 頼む」

雑談

193 なんかちょっと変な人になったな… 今更か

main

ティリオン 「うん! 先の大鯨との戦いでも
 トートの魔法はよく効いていたからな。引き続きよろしく頼むよ!」

イフリート 「話は纏まったようだな」
「ではそうだな、この洞窟の入口の方であれば、寝苦しさも少なかろう。
 夜を安全に過ごしたいのであれば、寝床として提供してやらんことも無い」

ティリオン 「本当か! 助かるよ。
 ……許しを得なくても寝床として使わせてもらっていたかもしれないけど……」

トート (さすが僕のトモダチ(仮)…! やさしい!)

イフリート 「我はこう見えて謙虚な旅人には寛大でな」

雑談

193 かわいい

main

イフリート 「だがしかーしッ!!!
 此処にある財を1つでも持ち帰ろうというのであれば、素っ首無きものと思えよ!!!」

雑談

193 やばそう(船員sを見る

main

アーシャ 「……? ここの財宝たちは…… 何かあるのですか?」

トート 「ふむ。(もともと興味もあまりなかったけれど……)
 君の……宝物とか?」

イフリート 「その通り。
 金貨一枚、腕輪の鎖のひとかけらに至るまで、すべて我の物である!!」

雑談

193 そうなんだ…… 王様なのかな……

main

イフリート 「此処へ至るまでに愚かな盗人どもの末路を見ただろう?
 ああなりたくなければ、貴様らは謙虚な旅人でい続けることだな!!!」

トート 「そうなんだ…… わかったよ、ジン。
 おしえてくれてありがとう」

ファルハ 「あ、あのミイラのような死体はイフリート様が……。
 ……気をつけます。気をつけさせます」 

イフリート 「うむ!!! では、再会を期待しているぞ!!!!」

語り部 言い終えると煙は再びランプの中へ吸い込まれていき、
灰の山へと黄金は落下していった。

トート 「………」
(期待してくれるんだ……)

語り部 静寂の中、灯りを反射する周囲の財宝たちがじっとあなたを見つめている。
何はともあれ拠点として使用出来ることがわかった以上、
総員がここへ来た目的自体は果たせただろう。

雑談

193 全部真に受けるマンになってる

main

ティリオン 「親しみやすそうな精霊だったなー」

雑談

イフリート 開口一番の願いといい、純粋培養がすぎないか!!(すや……)

main

アーシャ 「そう…… ね すこし……
 なんというか、元気すぎる感じのする方だったけど……」
声が大きかったな……
「………」
トートの方をチラ……

トート 「………」
わく…… わく……

雑談

けみかえる わくわくしてる かわいいね

main

トート 「よしっ! そうと決まったら戻ろう!
 みんな、財宝を手に持ってたら危ないからね!」
意気揚々としている

雑談

193 寝ちゃった…

main

ヤファル 「けほ……そうですね、此処は精霊様の仰る通り
 かなり乾燥していますから、干からびてしまう前に戻りましょう」

語り部 <就寝……Time:Night Place:廃れた遺跡>

雑談

193 やさしいBGMになってる

main

語り部 奥の空間を抜け、石扉をくぐって元来た道を辿っていく。
入口に近づくにつれて空気に湿度が戻っていくのが分かり、
呼吸が些か楽になった。

アブー 「はー! 密林のように湿気が多すぎるのもしんどそうでしたけど
 乾燥しすぎるのも考え物ですね!」

語り部 改めて人体における水分の重要さを実感したところで
腹が鳴り、次に食事の重要さを知るのだ。

雑談

193 そういえばジンの身体の件は「じゃあジンに願えばいいのでわ…?」になってたトート

main

アブー 「わはは! オレの腹の虫も精霊様の大声みたいに鳴いてる!」

アーシャ 「そういえばこの島についてからはまだ水しかとっていないわ。
 早く夕餉の準備をしないと……」
なにか持ってきてた…… のかしら?

ティリオン 「昼間は気分悪くて食事どころじゃなかったけど
 体調も治って安全な場所だって分かったら一気に空腹が……」 

トート 「僕とはぜんぜん違うなんだかすごい…… ヒト? だったなあ……
 どことなくアーシャにもにているかもね」
偶然だろうが……

雑談

イフリート それは偶然であるな!(ランプの中並感)

main

トート 「うん。夜は探索もできないだろうし、早く食べて、早く眠ろう。
 僕もなにかお手伝いできるかな?」
お料理してくれる人の近くにお手伝いに行く

雑談

193 ふふ…… そうわよね

main

ヤファル 「おや……ありがとうございます。
 では……トート様には火を起こしてもらいましょうか。
 船員たちの手で起こすよりきっと早いでしょうから」

トート 「うん! 任せてご覧!」
得意げに杖を振った……

雑談

トート CBRB(81,75) 【天文学+オカルト】ぼっ…… (1d100<=81,75) > 82[失敗,失敗] > 失敗
ぴわ…

ヤファル おお……

トート あれっ…… おかしいな…… ぶんぶん……

main

ファルハ 「火の魔法ですか!
 なるほど、トート様がいらっしゃればいつでも火が得られるということですね!」
わくわく

雑談

トート き… キタイされている……
えいえいっ……

KP

ヤファル 本格的に火がつく前に、僕は退散っと……

雑談

トート CBRB(81,75) 【天文学+オカルト】 (1d100<=81,75) > 81[成功,失敗] > 部分的成功
あれえ…

ファルハ 出目が……

main

トート 「よーし! えいっ!! ……あれ?」
「えいえいっ! あれれ…?」

雑談

トート 三度目の正直をしても…?(ぐじゅ…
10d100 (10D100) > 669[45,12,89,91,95,51,79,83,43,81] > 669
ひん…… なんかおおきい……

main

ファルハ 「あら……? お疲れが出ているのでしょうか?
 ごゆっくりで大丈夫ですよ! がんばれ♡ がんばれ♡」
ヤファルたちがその場から居なくなっても見守っている 

雑談

トート いなくなっちゃった…… 応援してくれるの、ファルハ… やさしいね……

ヤファル (せこせこ……)(寝床の準備をしたりなんだりしている)

トート CBRB(81,75) 【天文学+オカルト】 (1d100<=81,75) > 44[成功,成功] > 成功

ファルハ !!

main

トート 「うん……… えいっ! えーい!!」
勢い余ってボッ……
「できた!」

雑談

けみかえる あっ!! かわいいおかおだ!!

main

アーシャ 「………火が……」
流石に驚く。間近でちゃんと分かる形で見たのは初めてかもしれない…

雑談

193 おねがいのかお……
なんかカービィじみてきたな…

main

語り部 杖に集約する星の光は
最初こそトートをからかうような点滅を繰り返すばかりだったが
溜め込んだエネルギーを一気に放出することで魔法が成った。
間近で見ていたあなたたちを舐め取らん勢いで一瞬燃え上がり
その後組まれていた焚き木に落ち着いて静かに燃えだす。

ファルハ 「まあ素敵!
 火がほしい時には、またこうしてお願いすればよろしいのですねっ」

雑談

193 からかわれているーー
描写まで書いてもらっちゃって… ありがてえ……

main

トート 「はあはあ…… うん!
 その時はまた今みたいにつけてあげる!」
どやや……

雑談

けみかえる へへ……なんかかわいいなって思ったから……

main

アーシャ 「魔法………」
熱を感じてはわ……としている

ティリオン 「おお、洞窟内が一気に明るくなったと思ったら!
 あったかいなー……!」
船員たちの状態を見てまわっていたが火に近寄ってくる。

アブー 「これで美味しくてあったかいご飯が作れそうですね!」

アーシャ 「そうね。
 調理については……あとは任せて。
 昼もぐったりしていたし、トートはつかれているはずでしょう。殿下も」

トート 「ふふふ…… 星たちの協力があれば、これくらいはお手の物さ!
 …………」
なんとなく垣間見える染まりかけの天の方を見た……
「わかった。いつもありがとう……よろしくね」

ティリオン 「ありがとう。
 船員たちの様子を見終わったら、また戻って見に来てもいい?」
間近で調理を見る機会が少なそうなので

アーシャ 「休んでと言っていたはずだけど」
じっ……
「まあ…… ヤファル様やファルハ様が問題ないと言うなら…… いいんじゃないかしら」

雑談

193 料理長みたいな仕草になってしまった
いち従業員(?)です

main

ファルハ 「アーシャ様やアブー様たちの
 調理風景を見たいのは、ワタシも同じですが……!」
「殿下? 船員の皆様のご様子はワタシとヤファルで見てまいりますから
 こちらに掛けて休みつつ、お見守りになられてはいかがでしょう?」
マントを外して地面に置いた。

ティリオン 「えあっ、そ、そこまでしなくても大丈夫だよ。
 ……ここで休んでおくから」

ファルハ 「そうですか! それではごゆっくり♡」
マントを回収した 

雑談

リョーリー・バン アーシャ姐さんは料理長みたいなもんですよ!(?)

main

語り部 火を起こして大鍋に水と調味料、ひよこ豆、香草を加え煮込む。
それからそれぞれに少量の干し肉とパンが配られて、夕食の時間が始まった。
 
軽く弾ける炎の音が洞内に響き
その不定形な朱色は周囲を柔らかく照らしてくれる。

雑談

193 リョー◯ー・パンさん……
おいしそう… お腹が空いてきた…

けみかえる ふふ……それはCMが絵画シリーズの……
ごはん……たべて……

トート 僕は星を見てたかな… 答えを返してくれなくてもずっと……

main

語り部 食後は1人、また1人と瞼を緩やかに閉ざしていき、
辺りからは無防備な寝息が零れ始めていた。
腹が満たされれ、一時の安息と共に疲労がずっしりと体にのしかかる。

あなた達もまた例外では無く、
次第に思考の糸がたるんでくるのを感じることだろう。

雑談

193 卓が終わったらご飯にするのら!

けみかえる わい!

193 スヨッピ…

main

ヤファル 「僕はあちらの入口の方で見張りをしておきますよ。
 あとは誰か、此処で火の番をお願い」
「それじゃあ皆さん、明日のためによくお休み下さい」

語り部 温い眠気の海が広がる静かの夜に衣擦れが波を立てる。
火の番は重い体を起こして、とっぷりとした休息の空気から目を覚まそうとした。

雑談

193 大丈夫か? 何らかのフラグか…?

main

語り部  
思えばバグラッドの夜は、燈籠を流した川のように鮮やかな様子だった。
濃紺の空に呑まれる街には人々の営み、家々の灯りが存在し、
根強い生命の匂いを放っていた。
 
しかしひとたび海に出てしまえば地上の星はない。
夜は恐ろしい程に暗く寂しく、
頬を撫でる風はいつあなたを攫うかもわからなかった。
 
遠く凱旋の地、遥かなる自由の都、
或いは生まれ育った故郷に思いを馳せながらあなた達は呼吸をする。
胸が上下する。
密林の僻地、虫の音と獣の視線も届かぬ遺跡にて
冒険者たちは暫しの安らぎに身を浸すのだった。

雑談

トート 星が… ない!?
夜景の話か

けみかえる 地上の星……だから、町の灯とかってことかも そうです!

トート どきっとしちゃった…

けみかえる むしろアーシャちゃんが火消えないで~……に内心なってるかもね……
番がいるから大丈夫だと思うけど……

main

語り部 <出発……Time:morning Place:密林>

雑談

193 そうかも……
!? 元気なBGM

main

語り部 外に蔓延る闇の空気が遠のき、澄み渡った朝の湿り気が洞窟まで届いた頃。
あなた達は見張りと火の番によって声をかけられ、目を覚ますだろう。

雑談

けみかえる 廃坑に向かうから……?

main

語り部 いよいよこの朝がやって来た。

あなた達はこれより密林を抜けた先の岩山地帯へ向かい、
アルハダブ(憤怒)の鳥を討伐する。
海上とはまた異なる不安定な足場で、
飛行する対象を相手にどう戦うかが問題だろう。
 
乗組員たちは弓を背負い腰に矢筒を携えて遺跡を出た。
勇ましく前を向く顔に曇りは無く、
その目には必ず戦いに勝利するという意思が宿っている。
 
拠点とは一転、密林の中は不愉快な湿度で満ちており、
足を動かす度に顔にじっとりと汗が浮かぶのを感じた。
緩やかな傾斜が続く道、一同は草木を掻き分け進む。
 
新緑と言い表すには不気味が過ぎる森は侵入者を歓迎してはいなかったが、
強かな旅人たちは屈することなく、とうとうジャングルを踏破した。

KP

語り部  

main

語り部 <到着……Time:morning Place:岩山地帯>
開けた眼前、緑の無い枯れた岩山。
冷たい石が続く世界のあちこちには破壊されたトロッコが倒れ、
無惨に木屑を散らしていた。
数年前までは鉱山として栄えたこの地に今や面影は無く、
掘り起こされた鉱石の数々は砕けて凡その価値を失っている。
 
だが、そんな無機質な灰の世界を侵す圧倒的な異質があった。

赤、桃、黒、
そのいずれとも形容しがたい鉄錆色に覆われた不格好な塊。
 
それが啄み荒らされた死肉であると理解するまでに数秒を要したのは、
頭や胴が貪り尽くされた果てに人の原型を無くしていたからだ。
かつて、この地でダイヤモンドを求めたチャルキアの鉱夫達。
彼らの身体も骨も恐怖も野望も、
全ては燃え盛る怒りの鳳によって蹂躙され、孤島で朽ちていた。

雑談

193 こわ……

main

語り部  
転々と存在する腐敗した肉、そして遥か頭上をはためく何者かの影。
あなた達の恐怖心を煽るのに、それらは充分である。
SANc 0/1d2

HO1マリク

KP ★あなたは特記事項-1によりSAN減少が半減される。

・特記事項1-王の覚悟
あなたには、あらゆる困難を乗り越え王と成る覚悟がある。
死体や血痕に対するSANcでは常に減少する正気度が半減する。

main

アーシャ CCB<=89 【SANチェック】 (1D100<=89) > 47 > 成功

ティリオン CCB<=85 【SANチェック】 (1D100<=85) > 61 > 成功

トート CCB<=92 【SANチェック】 (1D100<=92) > 17 > スペシャル

ファルハ CCB<=75 【SANチェック】 (1D100<=75) > 63 > 成功

KP トートさんは2P!

system [ トート ] CP : 33 → 35

語り部 続いて空気を震わす金切り声が響いた。
台所の平皿を全て勢いよく地面に叩きつけたかのような、
鼓膜を瞬間的に刺激する鳴き声。
それは人間たちに対する威嚇行為であり、
餌を見つけた獣の歓喜の雄叫びである。
本能的に胃がぎゅうと縮み上がり皮膚が粟立った。

雑談

トート 怖い音だ…

main

アーシャ 「……! あれが……ロック鳥……!?」

トート 「………」

語り部 瞬く間も無く空を切る羽の轟音。
正しく風の如き速さで鳥は滑空し、人の群れを裂いた。

HO2マグ

トート どうしてあんなに怒ってるんだろう……?
いや、僕らを食えると思って喜んでいるのか…?

雑談

トート あ!!!!

main

語り部 爆風が吹き荒れて、立っていた位置から1m程飛ばされる。

雑談

トート 死んだ!

193 船員……(はらはら…

main

語り部 勝ち誇ったように声を上げる、空中の怪物の右脚に掴まれていたのは船員の1人だ。
地上に落とされる影、そして大いなる太陽を遮るその姿に
思わず息を吸い込む。

雑談

193 うわーーーっ!!!

main

語り部 例えるならば巨大な鷲、といった所だろうか。
体長はゾウ3頭を合わせても足りないほどで、
最早鳥の形をした雲とでも言われた方が納得が行く。

雑談

193 鷲さん!!

main

語り部 赤々とした羽毛のあちこちは薄紫や碧翠、金に煌めき、
遠目から見れば高値で売り買いされそうな絨毯のようでもある。
広げられた翼の所々には霜や硝石が付着し、
これも天光を跳ね返し宝玉のごとき輝きを伴っていた。
嘴は鋭く、またこれも人などするりと飲み込めそうな大きさをしている。
 

雑談

193 もしかしてクジラくんは書いてくださっていた……?

main

語り部 掴まれた不運な1人は激しく振り回された後、
あなた達の元へ叩き落とされる。

上空5mは優に超える位置からの落下だ。
男の末路は見るまでもない。
潰れる肉体のぐしゃりという情けない音を嘲笑うように鳥は吠えた。

雑談

193 なんか裂けた音したぞ
マモレナカッタ……

main

語り部 あなた達はこれを相手に、どう戦うべきなのだろうか。
SANc 0/1d6

トート CCB<=92 【SANチェック】 (1D100<=92) > 97 > 致命的失敗

アーシャ CCB<=89 【SANチェック】 (1D100<=89) > 86 > 成功

ティリオン CCB<=85 【SANチェック】 (1D100<=85) > 43 > 成功

雑談

トート やあ

main

ファルハ CCB<=75 【SANチェック】 (1D100<=75) > 83 > 失敗

トート 1d6 (1D6) > 2

ファルハ 1d6 (1D6) > 3

system [ トート ] SAN : 92 → 90
[ ファルハ ] SAN : 75 → 72

KP トートさんは3Pと初期値でない任意の技能1d6成長をどうぞ!

トート 「………!」
悲しげに顔を歪める

system [ トート ] CP : 35 → 38

雑談

けみかえる うりゅりゅになっている……

main

トート 1d6 オカルト (1D6) > 2

HO2マグ

トート オカルト 78 → 80

雑談

けみかえる クジラくんも描写はありました!
シナリオテキスト、小説みたいなボリューミーな文量で改行がすくないから……
(やかましい章タイトル)

193 ほむほむ…… 

main

KP 【戦闘開始】

雑談

193 鳥が…… おおきい……
wwwwwww
なんか五行思想を感じるな…… 姿に……

info

KP ■対アルハダブ戦闘ルール
・アルハダブは常に飛行しているため、
 攻撃を行う際は下降してきた瞬間を狙う必要がある。
 全ての戦闘技能の成功率は-20される。

・アルハダブの羽毛の所々には鱗がある(装甲4)。
 しかし刃物で攻撃を行う場合、
 技能の1/5の値(スペシャル)で成功すると
 貫通ルールが適用されダメージが2倍となる。
 1〜5の出目(クリティカル)を出した場合はダメージ2倍に加え
 装甲を無視してそのままの威力で攻撃ができる。

・魔法でアルハダブにダメージを与える場合、
 装甲を無視してそのままの威力で攻撃ができる。

・アルハダブが1度[回避]に成功した際、
 以降同ラウンドで[回避]は行えない。

・ターン終わりに船員たちによる弓攻撃が行われる。
 弓攻撃では必ず相手に3の固定ダメージが入る。
(とどめを刺すことはできない)

KP

KP ■アルハダブ(ロック鳥)
MM55P、シャンタク鳥をベースに作成。
象よりも大きな大鷲。

・ステータス
STR:34 CON:13 SIZ:50 POW:10 DEX:10
HP:32 装甲4(シャンタク鳥に比べ鱗が少ないため)

・攻撃
噛みつき:55% ダメージ 2d6+2
回避:30%

雑談

193 また強そうな鳥ちゃんだ…
闇くんの力を借りる必要が……
(炎天下)

けみかえる 闇くん!

main

KP ~1R~

ティリオン 「機を狙い、隙を狙う必要がある……!」
CCB<=82-20 【ソード】 (1D100<=82) > 98 > 致命的失敗

雑談

けみかえる おわ~~

193 はわ… はわ……

main

KP アルハダブのカウンター

アルハダブ SCCB<=55 【噛みつき】 (1D100<=55) > 38 > 成功

KP 回避をどうぞ。

雑談

193 よけて… ひい…

main

ティリオン CCB<=67 【回避】 (1D100<=67) > 46 > 成功

雑談

193 えらい!! ちょっとドキッとする値だ…

main

KP 3Pとソードの1d6成長をどうぞ……。

system [ ティリオン ] CP : 40 → 43

ティリオン 1d6 (1D6) > 5

HO1マリク

ティリオン ソード82→87

main

ファルハ 「ティル殿下……!
 それは流石に接敵しすぎです!」
CCB<=91-20 【ソード】 (1D100<=91) > 37 > 成功

アルハダブ CCB<=30 【回避】 (1D100<=30) > 7 > 成功

雑談

193 !??

アルハダブ …?

193 かわいい 鳥ちゃん

main

語り部 アルハダブは降下しつつ
真っ先に煌びやかな装飾を身に纏ったティリオンの首を狙う。
ファルハはそれをいなして距離を取らせるので精いっぱいで
アルハダブの身に傷をつけるには至らなかった。

KP トート、アーシャのターン。

雑談

けみかえる マイナスするの忘れてたけどマイナスしなくてもファンブルだし
マイナスしても成功だ……

main

アーシャ 「つよい……! しかも、速い……」
空に浮かぶ鳥に、届くかしら…… いえ、やるしかない
CBRB(60,52) 【MA+キック】 (1d100<=60,52) > 1[決定的成功/スペシャル,決定的成功/スペシャル] > 成功

雑談

193 仕留めようとしてる

けみかえる マイナスしても 1クリだ……!!
本家(?)をあれするなら地面を蹴る脚力だけで飛び上がってそう

193 そうかも…… 人間やめてるっぴねえ…

main

KP 素晴らしい。
10Pとマーシャルアーツ、キックそれぞれの1/1d10成長をどうぞ!

system [ アーシャ ] CP : 36 → 46

アーシャ CCB<=72+3 【マーシャルアーツ】 (1D100<=75) > 11 > スペシャル
CCB<=80 【キック】 (1D100<=80) > 80 > 成功

雑談

けみかえる おあ~~いちたりてしまった

HO4アブド

アーシャ キック 80 → 81
マーシャルアーツ 75 → 76

雑談

193 いつの間にこんなに溜めてたんだこいつ…

main

KP アルハダブの回避は終了しているので
ダメージ2倍でどうぞ
(刃物ではないので装甲分はマイナスされます)

雑談

けみかえる トートちゃんを追い抜いた……!

アーシャ 2d6+1d4の単純に倍…ということでいいのよね
4d6+2d4…?

けみかえる はっ、そうです! つよい

main

アーシャ 4d6+2d4 【MA+キック/2倍ダメージ】 (4D6+2D4) > 12[4,2,5,1]+8[4,4] > 20

雑談

193 つよい

けみかえる つよすぎる

main

アーシャ (ーー今!)
メギッ…

雑談

トート はわわ……

main

アルハダブ 「────!!」

語り部 あなたはなるべく水平で硬い地面を探して
足先に力を溜めるように小刻みな跳躍を一度、二度……と繰り返す。
王子と騎士の剣先を逃れ、滑空し落ちてきた影を視界に入れた瞬間
溜め込んだ力を一気に足裏から解放したかと思えば
地面を蹴る力だけで上空へと飛び上がった。
あなたの足が触れた硬い岩肌に、大きな亀裂が走る。

雑談

193 しゅごいカッコイイ描写だ…

main

語り部 滞空する勢いのまま
あなたはアルハダブの煌びやかで硬い羽毛の向こう
さらにしなやかな筋肉の奥にある内臓に至るまで、蹴りを炸裂させた。
 
ただの人間がただならぬ人間離れした跳躍を見せるとは
アルハダブも予想していなかったのだろう。
先程吹き飛ばされたしっぺ返しを受け、数メートル吹き飛び
よろめきながらも金切声を上げると、再度臨戦態勢を取るだろう。

雑談

193 はわわ……

main

KP トートのターン。

トート CBRB(81,80) 【天文学+オカルト】 (1d100<=81,80) > 19[成功,成功] > 成功
「アーシャ……」
「…… そうだね、今は集中しないと……」
「ひるなかの星々よ。
 人々を喰らい、荒ぶる大空の主をどうか鎮めたまえーー」
よーし、全力を当てよう!

system [ トート ] MP : 19 → 2

語り部 真昼の空の向こう側、宇宙では常に星がその身を燃やし続けている。
トートはその力を借りるべく、素早く、しかし丁寧に呪文を唱えた。

果たして、星々はあなたの声に応えたのだろう。
杖がしるべのように瞬いて、それをたよりに輝くものたちが集まってくる。
アルハダブの周りを囲み、歌い踊り、平衡感覚を失わせていく。

雑談

193 よく鎮めたがるけど、基本的にデバフかけてるみたいな状態なのかな……

main

system [ アルハダブ ] HP : 16 → -1

雑談

193 はわ… 意外にHPは低め…!
!??! 死ーー

けみかえる へへ アーシャちゃんが半分ぶっ飛ばしてった……

main

語り部 先の打撃で内臓を侵されていたかの鳥は
羽ばたけば羽ばたくほど重力がのしかかってくることに抗うことができなかった。
凹凸のある岩肌が腹に擦れ、翼を裂き
しかし痛みに悶え身を捻ることもやがてままならなくなる。

雑談

193 そういえばトートの戦闘技能減らすの忘れてたっぴね…(それでも当たるが…
さ、刺さってる

main

語り部 そして、喉が捻じ切れるような不愉快な断末魔は木々を揺らし、大地に響き渡る。
森の動物たちが一斉に身を隠す音がした。
この島で最も強大な力を持つ大いなる大鳳が穿たれたのを、
肌で知覚したのだろう。
 
このような生き物が地球上に存在するなど、
実際目にしなければ到底信じられなかっただろう。
二度と大空を駆ることは無い色とりどりの羽毛は地に伏し、
砂と石くずまみれになっていた。
 
その中でひとつ、夜を照らす焔のように
明々と燃え盛る羽を見つけることが出来る。

KP AF:不死鳥の羽 を手に入れる。
人間にはなんの効力もない。

トート 「これは………」
大鳥を弔おうとして、近づいていったと思ったら、羽を見つける……

雑談

けみかえる なんかめちゃくちゃぴったりティルが羽を指さしてておもしろいな……

main

トート 「そうか…… 君が持っていたのか。
 僕とみんなとの目的は一緒だったんだね」
眠ってしまった鳥の羽を撫でている

雑談

193 www ここにあるよって…… 教えてくれる…

HO4アブド

193 そういえば特定の神話生物に対して+1d10されるの項目、各海の怪物達に対してじゃないんだな……
一体何に効くんだ……

けみかえる そうですね、今のところは特にそういったアナウンスはしていませんね。

193 ドキン…
特定の神話生物(人間)だったらどうしよう

main

ティリオン 「これが不死鳥の羽……か。
 そりゃあ岩山地帯に気配を感じるわけだな」 

KP 辺りに[目星]が可能です。
また、目星に成功した場合(もしくは共有された場合)
[生物学](全員失敗の場合[知識/2]も可)も可能です。

トート CCB<=25+14 【目星】 (1D100<=39) > 3 > 決定的成功/スペシャル

HO4アブド

けみかえる どき…

雑談

けみかえる えらい!!

トート あれえ…

main

ティリオン CCB<=70 【目星】 (1D100<=70) > 76 > 失敗

ファルハ CCB<=85 【目星】 (1D100<=85) > 31 > 成功

アーシャ CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 34 > 成功

雑談

アーシャ はわ……

main

KP トートさんは5Pと目星の1/1d10成長をどうぞ!

system [ トート ] CP : 38 → 43

トート CCB<=25+14 【目星】 (1D100<=39) > 82 > 失敗
1d10 目星成長 (1D10) > 1

HO2マグ

トート 目星 39 → 40

main

語り部 トート、ファルハ、アーシャは
少し小高くなった丘の辺りに、自然物では無さそうな出っ張りを見つける。

KP [生物学](全員失敗の場合[知識/2]も可)も可能です。

雑談

トート この情報にさらに生物学か…? 巣…?

main

アーシャ 「……あれ、なにかしら……
 ほら、あそこの丘のようなところに、なにか出っ張りが……」
と共有しつつ…
CCB<=1 【生物学】 (1D100<=1) > 35 > 失敗

トート CCB<=1 【生物学】 (1D100<=1) > 65 > 失敗

ファルハ 「ええ……確認してまいりましょうか?」
CCB<=1 【生物学】 (1D100<=1) > 84 > 失敗

ティリオン 「出っ張り……?」

雑談

193 惜しい

main

ティリオン CCB<=61 【生物学】 (1D100<=61) > 51 > 成功

雑談

193 お!!!

main

語り部 ティリオンも目を凝らせば出っ張りに気付くだろう。
かなり大きいが、形状は鳥の巣によく似ている、と感じる。
また、討伐したロック鳥はメスであることも分かるだろう。

雑談

193 巣か………… ママ(もしくはパパ)だったのね…

main

ティリオン 「大きいけど……鳥の巣か?
 アルハダブのロック鳥のものかもしれない」

雑談

ティリオン ははあ、なるほど……そうか……

main

トート 「鳥の……巣? そうか、だから気が立っていたのか」
それだけじゃない気もするが

雑談

けみかえる ちょっと情報を付け足した
メスらしい!

193 メスか………

main

ティリオン 「うん……しかもこの鳥はメスだ。
 余計に過敏になっていたんだろう」

雑談

けみかえる ティリオンが気付くの なんか……
なんかだな ふふ……

main

トート 「………」

HO2マグ

トート なんの慰めにもならないけど、その羽根を一層丁寧に撫でてから、葬送の子守唄……の魔法を使うかな。(そんな魔法はない
CBRB(81,80) 【天文学+オカルト】 (1d100<=81,80) > 96[致命的失敗,致命的失敗] > 失敗
うう………

けみかえる おああ

KP フレーバーなので2Pだけ差し上げますね……

トート はっ…… ありがとうございます

main

system [ トート ] CP : 43 → 45

HO2マグ

トート もしかしたら星は応えてくれなかったのかもしれない
僕が歌うか。星の唄には到底叶わないけど……
CCB<=5 【芸術(子守唄)】 (1D100<=5) > 48 > 失敗

main

ファルハ 「? ええと、無知で恐縮なのですが……
 メスで、なおかつ巣があると気が立つもの、なのですか?」

HO2マグ

トート ♪  ♬  ⚡️  🎶

けみかえる はわ 何かまざってる……

main

アーシャ 「……子どもがいたんじゃ」
巣の方を見上げたかも

HO2マグ

193 (音の外れた歌が混ざっています)

雑談

193 必ず一殺していくの、「倒さなくちゃ…!」の気持ちを高めるためなのかな…

main

語り部 ファルハとアーシャがそのように囁き合っていると
時折少し調子の外れることもあるトートの歌声が聴こえてくるだろう。
風の音に混ざるそれは、物悲しくも荘厳で、しかし穏やかな旋律だった。

雑談

193 !??
描写してもろてしまった……

main

ファルハ 「子ども……ですか。
 ……はっ、お歌が……」

HO3ファーリス

ファルハ CCB<=36 【芸術(演奏)】フレーバーですが… (1D100<=36) > 44 > 失敗

main

トート 「……これは貰っていくよ。
 すまないね」
一通り自己満足の歌を歌い終えてから、羽を回収しようかな……

ファルハ 「……? ?? ??……」
鎧の中から笛を取り出して
トート様の旋律を真似ようとしましたが……
初めての音運びにたどたどしい演奏になります。 

雑談

ティリオン CCB<=5 【芸術(歌唱)】ほにやほにや (1D100<=5) > 49 > 失敗

アーシャ おろ……(見守

HO1マリク

語り部 不死鳥の羽を回収しても
あなたは宝の気配をあの大きな巣から感じるだろう。

main

トート 「……ふふ、見送ってくれるんだね。
 ありがとう。
 (この大鳥も、大鳥の犠牲になってしまった船員も…… 等しく星の元に帰れますように)」
「………さて
 仕方がないこととはいえ……」
「いや……確認しに行くかい? ティリオン」

雑談

193 ご飯が必要なのもあるだろうけど、やっぱり威嚇のほうが強かったのかなあ~ と……

main

ティリオン 「……」
トートが礼を言ったら歌うのをやめた。
「……ああ、トートが不死鳥の羽を手に入れても
 宝の気配がする。……見るだけ、見に行ってみよう」

雑談

193 宝……

main

語り部 丘まで向かうと島がよく見晴らせた。
命を滾らせ進化を続け、自然を生き抜く動植物達の
造り上げた良い景色だった。
雨林からは想像もつかないような
気持ちの良い乾いた風が足元から吹き上げる。
 
巣はいくつもの枝で複雑に編み上げられ、
中央には3つの卵と数々の貴金属、宝石類があった。
卵は人間の頭部ほどはある大きさをしていて、
触ってみると微かに温かい。

KP [アイデア]をどうぞ。

雑談

193 3つもあるーー

main

アーシャ CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 3 > 決定的成功/スペシャル

トート CCB<=70 【アイデア】 (1D100<=70) > 49 > 成功

雑談

けみかえる しゅごい!!

main

ティリオン CCB<=90 【アイデア】 (1D100<=90) > 71 > 成功

雑談

193 相変わらずえらいこっちゃ…

main

ファルハ CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 2 > 決定的成功/スペシャル

雑談

193 お!!

けみかえる おああ!?

193 ジャンジャンバリバリ…
女子ーズ……

main

KP アーシャさんとファルハは5Pと
初期値でない任意の技能1/1d10成長をどうぞ!

system [ アーシャ ] CP : 46 → 51
[ ファルハ ] CP : 22 → 27

HO3ファーリス

ファルハ CCB<=36 【芸術(演奏)】ではせっかくなので… (1D100<=36) > 90 > 失敗
1d10 (1D10) > 3
芸術(演奏)36→39

main

アーシャ じゃあ… ナビ……?
CCB<=11 【ナビゲート】 (1D100<=11) > 58 > 失敗
1d10 ナビゲート成長 (1D10) > 3

雑談

けみかえる お! いいですね!!!!

HO4アブド

アーシャ ナビゲート11 → 14

雑談

193 謎クリ多発注意報…

main

語り部 ここにある光り物たちはアルハダブの気に入った宝なのだろう。
同様に、この卵も彼女が守っていた宝物なのではないだろうか、と推測できる。

雑談

193 親がいない鳥ちゃん達……
えん…… 宝物……

main

語り部 もしも卵を破壊しなければ、
もう一度あのような暴虐の怪物がこの地を牛耳ることになるかもしれない。
未だ羊水に浸かり、今か今かと遠い青空を夢想する子どもたち。

あなた達は母の遺した一番の宝を、どうするだろうか。

雑談

193 え!?!??!?

KP

KP KP情報:PCが卵を破壊してもしなくても、エンディングに関係はありません。

雑談

トート 僕は壊す必要ないと思うけど……
ううん…?

アーシャ 話的には壊したほうがいいのかしら、と思うけれど……

main

アーシャ 「やっぱり…… 3つもあるのね」
事実陳列

ファルハ 「あの鳥は母親だった……」
「ティル殿下は……きっとこの子たちのことも含めて
 宝の在り処を感じ取られたのですね」

トート 「………」
「どうする? ティリオン。
 君も…… きっとみんなもわかっているだろう。この卵がいずれまた、あの大きな鳥のように暴れまわることになるのかもしれないと」

ティリオン 「……どうかな。
 俺はただ漠然と、価値あるものに引き寄せられることがあるだけだから」
ファルハへ言って 

雑談

トート とりあえず中立の立場を取る…… かな(僕自身の意見とは別に

HO2マグ

トート 僕はどうしても動物贔屓になるし…(何らかの影響

雑談

ティリオン この流れだと、俺にはできないかな……うーん……

トート 壊さない方でもいいと思うんだけどな
メタ的に”物語”を信じるのなら、壊さなくてもいいのかも… と思うし
現実的に脅威を検討するなら壊したほうがいいのかも… とも思う。

main

ティリオン 「……チャルキアの鉱夫たちも、最初の頃は何事も無かったからこそ
 鉱山として栄えたんじゃないか。
 ロック鳥の生態は分からないけどさ……凶暴化するに至る何かがあったのかも」 
「たとえばそれがアッシャラーハやアルハダブといった大きな生き物に留まらず
 身近な生き物や……人間にまで及ぶのだとして
 最終的にはすべてを滅ぼさないといけなくなってしまう気がする。それじゃあ本末転倒だ」
「俺たちの目的はあくまで現在の脅威を取り除くこと。
 もし脅威の大元になっているものがあるなら、
 それを断ち切ってやればいいんじゃないか」
「勿論、自然の中では覇者であり続けるんだろう、この鳳は。
 ……母鳥が居なくても、生きていけるのなら、俺は……
 少なくとも俺には、手が出せないな」
「……生まれる前の命にすら、お前さえ居なければ……なんて
 俺は思いたくない」
「……無責任すぎるかな。でもそれが俺の考えだよ」
首元に手を触れながら、巣に手を付けることなく背を向けた。

トート 「……そうだね。僕も概ね同意見だ」 @進言

「今まで……少なくともここ100年の間に、あの大鳥のような手に負えないような怪物が出てきたことはない
 突然変異的なもの……なんじゃないかな。詳しいひとは、また見解が異なるかもしれないけれどね」
「彼らが、この獣たちが息づく島で生き残るかどうか。
 どう、生きていくのか。僕も彼らに委ねよう」
「でも少しだけ……」

HO2マグ

トート 善き命の一つとなりますように と願いを込めよう。

main

トート こつん、こつん、こつん、と杖で卵に触れたかな。
「僕もおしまい」

雑談

けみかえる 急にころころになった かわいいね……

193 ギャグじゃないけどギャグパートにはもってこいだな… この立ち絵…
アーシャはよくわからないな… ってか押してるけど……

main

語り部 トートの杖の先が触れると、あたたかな光が卵の中を満たし
ほんの一瞬ではあるが、未完成の幼鳥らしき体が卵殻越しに透けて見えた。
子らを守り育ててきた母鳥の大きな羽毛は金輪際なくとも
あるいは、そのぬくもりは厳しい夜の寒さを乗り越えさせてくれるかもしれない。

雑談

193 はっ…… もふもふ……

main

ファルハ 「もし今後、ティル殿下たちが責任を果たさなければならない事態になった時には
 ワタシが剣を取りますから」

HO4アブド

アーシャ 歪だ………
ううん、でも、善性…… それにかけるというのも、大切… なのかしら

193 なんでそんな人間不信気味なんだ?

main

アーシャ 「……………」
卵をじっと見て……
皆が離れていくなら、わたしもついていくでしょう。

HO4アブド

けみかえる ぎゅ……(蛙だからええやろのきもちで)

193 ふふふ……

雑談

けみかえる なんか……母鳥なのかも、とあの場ですでに思ってて
剣先が鈍ったのかなあ、ティル殿下……(ただのファンブルです)

HO4アブド

193 奴隷と言うだけで決めつけられてきた身としては、思うところがあるのかもしれんなあ……(分析
鳥は許されるんだ… みたいな……(おい

けみかえる はわ……

雑談

193 ほわあ………

HO4アブド

けみかえる じゃあ……ティルの鳥への振る舞いも
=自分にかけられている憐憫(いい意味では取れない)、だと思ってしまう……?

193 なるほど…? ワンチャン……?

けみかえる みーーん

main

語り部 あなた達は手つかずのまま、アルハダブの巣を後にした。
再度丘を下り、船員たちは少し気まずそうにしながら
辺りの原石だけを道々拾っていくだろう。

雑談

193 金銀財宝くん……
まあトートとか…… 王子様とか、安定している職業(?)の騎士組とかはあまり執着はないだろうな…… でも船員くんは……

けみかえる そうですね……洞窟はめっ!をされちゃったから余計に……
というかこの後の描写で「手に入れた宝や原石を~」って出てくるから
わりと巣のものも取っていく前提なのかもしれない……

トート たまごはともかくお宝はまあいいのかもね(お宝は赤ちゃんたちのおなかを満たさないだろうし…
何なら人に狙われる率が上がる…?

ティリオン たしかに……?
でもアルハダブが大切にしてたものの一部だから……むーん……!

ファルハ choice[自分で取っていった,取らなかった,取った船員さんがいたので荷物運びを手伝った] (choice[自分で取っていった,取らなかった,取った船員さんがいたので荷物運びを手伝った]) > 自分で取っていった
がさ……(無慈悲)

193 ほよよ

アーシャ じゃあ…… わたし……
物欲しそうな顔をしてる船員さんに押し付けるとか…?
する…?(なにかの好感度が下がりそうな音

ファルハ 今まではアルハダブが居ましたけど
今後迷い込んで来たほかの動物さんたちが口にしてもことなので……

アーシャ 無欲は美徳とされるけど、行き過ぎると毒になるというし…… みたいな

ファルハ 財はあるに越したことがありませんからね!
それにイフリート様にお持ちしたらお気に召すものもあるのでは……?

アーシャ ふむ… じゃあメインで口にしようかしら…?

けみかえる お……!

main

アーシャ 「……ねえ、この財宝は好きにしても?」
トートに尋ねたのかもしれないわね。(表立ってめっ! と前には彼に言われたから

雑談

けみかえる うーん、第二航海終わるかと思ったけど
まあまあ長いからこのシーン終わったら切る……か……と考えていました!
PLとして悩んでしまった

main

トート 「うん……?」
「そうだね。先程は、ジン……あの財宝の主が直々に持っていってくれるなと言ったから、僕もそうみんなには伝えたけれど……」
「……この巣の主はいなくなってしまった。
 この宝の数々は…… 彼女の大切なものだったかもしれないけれど、きっと新しく生まれる子らの胃を満たすことはないだろう」
「どころか、……よく輝くから獣や人をむやみに引き寄せてしまうかもしれないね」
「……どうかな、ティリオン」
一応意見を聞いておこう。

雑談

トート 聞いてほしくなければ、独断で「いいよ」というけれども

193 ほむほむ……
なんだか長引かせてしまった気がする……
でも、そう… このシーンはそれぞれに思うところがありそうかも… と思いました

main

ファルハ 「あらっ、良いんじゃありませんか? ワタシはそう思っていました。
 あくまでティル殿下は、卵の命には手を出せないとの仰せでしたから」
「お眼鏡にかなうかはわかりませんが
 イフリート様へのお土産にもなるでしょう」
気にせず拾っている 

ティリオン 「え、ああ、……うん。
 あくまで俺は遠慮しておくだけで、お前たちは好きにしていいよ」
「卵の命すら……本来俺たちが決めることじゃ、きっとないから。
 ただあるがままにしておいただけで……」
「大それたことは、できやしないんだ」
離れすぎないように待ちはするけど、先を歩き出すだろう。

トート 「……だってさ」

アーシャ 「……そうありがとうございます。………じゃあ、ほら 持っていって。重たいから」
と人に渡したりしてるのかもね。鳥の巣から拾い上げるときは、あまり揺らさないようにしながら。

HO3ファーリス

ファルハ ワタシには母どころか、実の親の記憶というものがありませんから
余計に無情になれるのかもしれませんね。
でもティル殿下は、きっと、ご自分の誕生と母君の死が紐づいていることを
何度も聞かされてきて、だからこそ考えるものがあるのに違いない……。

雑談

193 わかんない 財宝…… 財宝の扱いくん……

main

ファルハ 「原石は持ち帰って加工していただき
 町の女の子たちに差し上げたら喜ばれるかなぁ」
原石の塊など、重めの物をお持ちしましょう。
なんだか……ひとりだけトーンが違うかもしれません。

雑談

193 ふふふ… ひとにあげようとしている…

ファルハ 2d100 自分も興味がある,ちやほやされたいだけ (2D100) > 42[32,10] > 42
あら……内心では意外と、自分も興味があるんですねぇ……
すごく希薄ではありますが

193 ほよっ…

main

語り部 あなた達は本来自然に存在するものだけを残して
岩山地帯を後にするだろう。
 
 
といったところで、今宵はここまで。
次回は不死鳥の羽を手に、イフリートとの再会だ!
六日目もお疲れ様でした。

KP また、第2航海ではこれ以上技能を振ることもないので
先んじて技能成長をしておいてもいいでしょう。

雑談

193 はあい! ありがとうございました!
はっ…… 技能成長 ふふ……

info

KP 【成長】
初期値でない任意の技能
or 成否関わらず振ったことのある技能から6回まで0/1d10成長可能

雑談

けみかえる お疲れ様でした!
なるほどね~……ちなみに壊しても壊さなくても
エンディングには影響はありませんでした なんなんだ……

193 え!?!? そうなんだ……
やっぱり人々の心を波立たせる役割なのかな……
それぞれのHO……

けみかえる 読んでる時はふーんって感じだったけど
出目がなんか……だったな……
(ティリオンのソードファンブルとか、女の子たちのアイデアクリティカルとか)

193 ふふ…………
普通にしてたら雛の彼らは生き残るようには思えないが……
もしかしたらどっかの誰かさんみたいに異種の親に育てられるのかもしれない……

けみかえる そうね……
配信されてたよそさまの動画では
王子が卵連れてこうとしてヤファルくんに止められてました

193 (というか探索者たちがワンチャン育てるのでわ… と思っていた)あ!!
ふふ… たしかにそのルートもありうるよね……

ヤファル エサに回せるほどの食糧はありませんし……
僕たちがエサにされてもいいっていうならいいですけど

HO2マグ

トート というか魔法の失敗率が高すぎ! だめ!

雑談

ティリオン これからチャルキアに行くなら
チャルキアで育ててもらうとか……いや……うーん……

トート (はっ……)(ジンの方をちらっと見た……)(エサ……)

193 失礼すぎる

イフリート む?

トート 「ジンは…… ご飯って、何を食べるんだい…?」
おそるおそる……

HO2マグ

師範 だめじゃないよ……
戦闘では一発で決めていただろう(エアなで……)

トート うにゅにゅ……

雑談

けみかえる えーっと……
>声帯や皮膚、骨、内臓器官といった人間的な部位は存在せず、
>魔術的なテレパシーで人間と会話を行う。
ふむ……

イフリート 「我に食糧は不要である!!」

193 そうなんだ…… 実際に声が出ているわけではない……

けみかえる アニポケの多くの伝ポケみたいな感じか……(?)

トート 「そうなんだ……(ほっ」
ヤファルにじっと見られなくてすむ……(見てこないだろ

193 なるほどポケテレパシー……

ヤファル (こそこそと動物を拾って帰宅した子を持つ母親のように思われている……?)

けみかえる なるほど……種類は違うけど、母属性か…………(????)

193 ママ属性だったんだ……

ヤファル え……

193 かわいいね…

ヤファル に、にこ……

193 わろてはる……… NPCのみんなもね~ 色々ありそうでね~……
きっとこの先の舞台でわかるのだろう……

HO4アブド

アーシャ CCB<=81 【キック】1 (1D100<=81) > 100 > 致命的失敗
1d10 (1D10) > 1

雑談

けみかえる へへ……そうですね……
ようし……第2航海の残りとその先もお楽しみにということで……
こちらは一旦解散かな! お疲れ様でした!

HO4アブド

アーシャ CCB<=72+4 【マーシャルアーツ】2 (1D100<=76) > 95 > 失敗
1d10 (1D10) > 7

雑談

けみかえる おああ 成長でよかった出目が

HO4アブド

アーシャ そんなことあるのね…

雑談

193 了解です!! お疲れ様でした~!! ゆっくりやすむんじゃよ……

けみかえる ちょっと寝る準備だけしてすぐまいります!

HO4アブド

アーシャ 戦闘については意外に外してもいける気がしてきたのよね…… 人数がいるから……
CCB<=14 【ナビゲート】 (1D100<=14) > 1 > 決定的成功/スペシャル
oh…

雑談

けみかえる ひょえ…… そんな……

HO4アブド

アーシャ CCB<=40 【値切り】4 (1D100<=40) > 64 > 失敗
1d10 (1D10) > 7
CCB<=5+9 【オカルト】 (1D100<=14) > 84 > 失敗
1d10 オカルト (1D10) > 8
CCB<=40+7 【値切り】 (1D100<=47) > 8 > スペシャル
キック 81 → 82
MA 76 → 83
ナビゲート 14 → 15
値切り 40 → 48
オカルト 14 → 22
こんなものかしら

雑談

けみかえる お! いい感じ!
まああとポイントは適宜消費してもいいですね

193 増え続けるポイント……

HO2マグ

トート CCB<=75+5 【オカルト】 (1D100<=80) > 97 > 致命的失敗
1d10 (1D10) > 2
CCB<=82 【天文学】 (1D100<=82) > 16 > スペシャル

雑談

けみかえる ふぁんぼぅが……

HO2マグ

トート CCB<=81 【天文学】 (1D100<=81) > 16 > スペシャル
CCB<=81 【天文学】 (1D100<=81) > 22 > 成功
CCB<=81 【天文学】 (1D100<=81) > 69 > 成功
CCB<=81 【天文学】 (1D100<=81) > 62 > 成功

雑談

けみかえる 天文学ーっ!

HO2マグ

トート 天文学 82 → 87
オカルト 80 → 82

雑談

193 ごり… ごり……
そうか 初期値でない任意の成長で普通に上げておけばよかったか(今更気づくマーン
少し使っておこうかな……(悪いことをする顔

けみかえる にこ……!

HO2マグ

トート 8ポインツ使って天文学を増やしてみようか…

main

system [ トート ] CP : 45 → 37

HO2マグ

トート 1d10 天文学成長 (1D10) > 4
天文学 87 → 91
そしてっ!
90超えの僕は2d6回復できるッ

KP 90超えなので2d6のSAN回復
or初期値でない任意の技能成長にあてられます
はい!

トート ようし…
2d6 ~ (2D6) > 7[6,1] > 7
ようしようしこれをオカルトに…… はっ… 少し足りない

雑談

けみかえる 成長でゅえるしてる……ふふ……

HO2マグ

トート むむ… でも他のに回しても同じことだしな
とりあえず入れておこう ソッ…
オカルト 82 → 89

雑談

トート あんまりにも外しすぎてて腹たってきたから………
ヨシ! とりあえずおわり…!

HO1マリク

ティリオン CCB<=40 【変装】1 (1D100<=40) > 2 > 決定的成功/スペシャル
CCB<=40 【変装】2 (1D100<=40) > 27 > 成功
CCB<=40 【変装】3 (1D100<=40) > 48 > 失敗
1d10 (1D10) > 2
CCB<=40 【変装】4 (1D100<=40) > 53 > 失敗
1d10 (1D10) > 4
CCB<=53 【薬学】5 (1D100<=53) > 16 > 成功
CCB<=40 【変装】6 (1D100<=40) > 62 > 失敗
1d10 (1D10) > 5
変装40→51

HO3ファーリス

ファルハ CCB<=28 【聞き耳】1 (1D100<=28) > 43 > 失敗
1d10 (1D10) > 2
CCB<=7 【天文学】2 (1D100<=7) > 75 > 失敗
1d10 (1D10) > 10
CCB<=36 【芸術(演奏)】3 (1D100<=36) > 38 > 失敗
1d10 (1D10) > 7
CCB<=28 【聞き耳】4 (1D100<=28) > 22 > 成功
CCB<=83 【乗馬】5 (1D100<=83) > 38 > 成功
CCB<=28 【聞き耳】6 (1D100<=28) > 33 > 失敗
1d10 (1D10) > 1
聞き耳28→31
天文学7→17
芸術(演奏)36→43

KP

KP ★メモ
ログ整形時成長と第2航海エピローグを入れ替える
ここから

雑談

けみかえる こ……そ……

193 カサコソ…

けみかえる !! いたぞっ つかまえろっ

193 ア~~ッ

けみかえる ぎゅっぎゅっ……
へへ……こんばんは、お疲れ様です!

193 おつかれさまですこんばんは!! ニコ…

けみかえる にこ!
では本日ものんびり進めていきましょう……
よろしくお願いいたします!

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
七日目

雑談

193 ハァイ!! よろしくおねがいします…!

main

語り部 手に入れた宝や原石を背負い、
あなた達はもう一度あの茹だる森林を抜け出した。
体が少し慣れたのか行きよりは平穏な道のりで
あれ程息を切らすこともなかった。
 
導かれるようにして再度砂塵舞う遺跡へと訪れるのであれば、
昨日と寸分変わらぬ位置に黄金のランプは鎮座している。
塵の中で身を横たえる姿は、やや退屈そうにも見えた。

雑談

193 横たわってる…

けみかえる ランプがね…

193  ランプだった
肉体美… と思ってた(?

main

ティリオン 「戻ったぞー! …… ……あれ。
 ……イフリート、どうやったら出てくるんだ?」

雑談

ティリオン 「我の玉体をそうやすやすとは見せぬ!!!(こえまね)」
とか言いそう

main

トート 「普段はランプの中にいるようだね。
 声をかけてもでてくる様子がない…… 声が聞こえないのか、でてくる手段がないのか……」
羽根を片手にそっと祭壇に歩み寄る

雑談

193 ぇちぇちだ…

けみかえる ぇちを感じておられる……ふふ……

main

トート 羽根で灰を避ける…… はせっかくの羽根が汚れてしまうか。
羽根は一旦服の帯に差して、ランプを灰の中から持ち上げよう。
「………い… いふりーと……」
念の為呼びかけるのがキーじゃないよね? と思いながらこっそり声を掛けるが多分違う

雑談

けみかえる てれてる かわいい

main

トート 「………こほん」
気を取り直して……

雑談

トート なんかそういう そういうのだったらちょっと嬉しいかもと思って(?)

main

語り部 あなたの控えめな呼び掛けに応じて
ガタガタと手の中で揺れはするだろう。

雑談

トート アレッ 反応はするんだ……

main

トート 「!!」

雑談

けみかえる たぶん……そう……
でも出られるわけじゃなさそう

main

トート 「……そうか、反応はしてくれるんだね」

雑談

けみかえる ころっとしたりきりっとしたりいそがしいね トートちゃん ふふ……

main

トート 「僕にも正確にはよくわかっていないけれど、ある程度の…… 予測は立てられる。
 僕がこの洞窟に入って、行ったこと。そして、多くのこの洞窟にたどり着いた人々が、この美しいランプを手にしたときに思わずしてしまった行動……」
そっと袖を握って塵を拭うようにランプの表面に滑らせよう。
きゅっきゅっ

雑談

193 シリアスなんだかそうじゃないんだか…

main

語り部 粛々とランプを擦り、声をかける。
すると予想通りあのとんちきな精霊は形を表し、偉そうに口を開いて見せた。

雑談

193 BGMのテンションが ふふふ…

main

イフリート 「フハハハハ!!!
 小童、まさかこう易々と手に入れてくるとはな。よろしい……」
「よろしすぎる!! よくやった!!」
「このイフリート様、一度交わした約束は体が蒸発しようと破るまい」
「よって、だな!
 握手だ握手! これより我は、貴様の友達となる!!」

雑談

193 元気系のお兄さんだ……

main

語り部 色のない煙がグルグルとトートを取り囲み、
象になったり鳥になったり形を変えながら、忙しなく動き回っていた。

雑談

193 いっぱいに変われるんだ……

main

語り部 塵が人体の形を取っているだけに過ぎないその身は
あなたに直接触れることはない。
奇妙な心地がするかもしれない。

雑談

けみかえる ジーニーさながら……

193 ぱ~~~っとなって握手しようとして空を切る指…

main

ファルハ 「まあ! あははっ、たくさん変身しておられますねっ」
嬉しそうに手を叩いている。

アーシャ 「魔神…… って、割と気さくなものなの……?」
遠目に眺めている。

トート 「あっ… 握手……? あっ、うん!
 (ぎゅっ……)(すかっ)
 あ、あれっ…?」

ティリオン 「もっとおっかないもんだと思ってたけど
 あいつは違うみたいだな」
眺めてる

トート 「も…… もう! そんなに早く動かれたら握手もできないよ!」
わたわたしてるのかも……

雑談

193 なんか割とわたわたしてるトートは初めて説がある

main

イフリート 「ははは!!
 何、動こうが動くまいが、我が塵の体に貴様が触れることはかなわん!!!
 形だけでよいのだ、形だけでな!!!」
「今後は我が、貴様とその仲間のために竜巻を起こしたり
 貴様に魔力を分け与えたりしてやろう」
「あとはそうさな、今のような簡単な魔法くらいは
 いちいち願いを消費せずとも披露してやろう。
 友達のよしみでな!!!」

雑談

193 たつまき!?

main

トート (トモダチ!)どき~~~……

イフリート 「しかし、世を揺るがすほどの理にはいくら我とて手出しできぬ。
 死者の蘇生、時間遡行、あとは願いを増やすだの
 といった願いは端から考えぬことだな!!」

トート 「うんっ うん! 大丈夫だよ!
 君にはただ……ただ、僕の友達でいてほしいんだ」
大きな塵の煙の前ではしゃいでいる

雑談

トート 今のところそういうことを願う予定はないけど、そういう日が来るのかな……(ということをメインの僕は考えていない

main

イフリート 「そうか! であるならば先に述べた通りのことは
 "友達"の範疇として施してやろう!!」
「残り二つの願いに関しては、そうさな……」
「失態をなかったことにしたり、体力や魔力を万全の状態にしたり
 貴様を死から守ったり、モノを一時的に黄金に変えたり……」
「世の理に関わらぬことであればなんでも叶えてやるぞ!!
 よく考えて我を上手に使う事だ!!」

語り部 巨大な友達はご満悦といった様子で自分に出来ることを指折り教えだし、
これまた巨大な声を狭い洞にこだまさせる。

トート 「わあっ…… すごーい!!
 イフリートってば何でもできるんだ……!」
「でも…… そうだなあ、僕は……
 少し、考えておくよ。………」
「……ねえ? 聞いておきたいんだけれど、
 もし、僕の全ての願い事を叶え終えたとしたら……その後君はどうなるの?」

雑談

トート (いなくなっちゃうんじゃ… と考えている)

main

イフリート 「次のご主人様が現れるまでは、大人しくランプの中よな。
 しかし貴様と友達であることには、貴様が生きている限り変わりないぞ!!
 友達とはそういうものであるのだろう!?」

トート 「!! うん! もちろん……!!」
「それを聞けて安心した。イフリート…… これからよろしくね」
よろしくのお近づきの印みたいに、羽根を渡そう……

イフリート 「それは貴様が持っておいてくれればそれでよい!!」

HO2マグ

トート (願い事を叶え終えたらランプに帰ってしまう……)
(………)
(もしも思いついても、願い事は言わないことにしよう)

main

トート 「そうなの? じゃあ…… だいじにしておくね」
そうか、イフリートが蒸発しないってだけで、さわれるようになるわけじゃないのか……

イフリート 「普段はランプの中にいるでな、余計な物は持たんのだ!!
 あっ宝飾品は別であるぞ!!」

雑談

トート 宝飾品が好き? なんだ……

main

イフリート 「だが、こうも早くに不死鳥の羽を手にするとは
 塵の噂の聞きしに勝る討伐隊であるな!! 気に入った!!
 我は気に入ったぞ!!」 

雑談

トート えへへ……

193 アーシャさんがやってくれました

main

イフリート 「……ふむ、貴様トートと言うか。
 それで? トートよ、どうだ」
「この湿った雑木林をもう一度歩いて船まで行きたいか?
 それともひとっ飛び、友と共に空を飛びたいか?」

雑談

けみかえる アーシャちゃんとトートちゃんで
アルハダブをはんぶんこしたね へへ……

main

トート 「う… うん。僕、トートっていうの」
呼んでもらえて嬉しい
「雑木林を…… ひとっとび?
 それもお友達料金……?」
ちょっときになる……

雑談

トート 友とともに……………………(キュン…

main

イフリート 「無論であるぞ!!
 我はまあ……"ここでは使わない方がよいのではないか?"くらいは
 友心で言うてやるかもしれんが、勝手に願いを決めたりなどはせぬ」

トート 「親切!」
「じゃあじゃあ…… 景気づけに僕の……友達と一緒に飛んでみたい!」

雑談

トート ともごころ……

main

イフリート 「よろしい!!
 して、こういう時には、お誂え向きの乗り物が必要だな?」

語り部 トートの返答を聞くや否や、イフリートは近くにいたティリオンを指さした。
彼の身に纏った、大層豪奢な色とりどりの布がお気に召したようだ。

雑談

トート びっくりした ティリオンが乗り物ってことかと(失礼すぎる

main

イフリート 「人間の王子よ……ティリオンと言ったか。
 少しばかりそれを貸せ」

雑談

イフリート 空中遊泳しようぜ!! お前乗り物な!!
とはせぬ!!!!!

193 wwww

main

ティリオン 「えっ、あっうん! 俺はティリオン……ティルでいいよ。
 それって……これ? いいけど」
腰に巻いてる布の結び目を解く……?

トート 「………? それを… どうするんだい、イフリート」
きょとん……

イフリート 「よろしい。
 ……ふふん。まあ見ておれ」

語り部 陽光などこの薄暗い遺跡に差し込むはずも無いが
確かに彼が指を鳴らした途端、周囲が金色に煌めいたのだ。
砂塵の1粒1粒が、モノクロの世界を彩る金箔となって魔法をかける。
 
大きな布ははためき、自我を持ったように空を飛び回ってみせた。
そして元より自身の持ち主であったティリオンに頬を擦り寄せる仕草をしたかと思うと
角の房飾りでトートの持つ不死鳥の羽の塵を払い
そのままファルハの長い焔色の髪を撫で
アーシャを巻き込むように一回りしたあと
身をかがめてあなた達の搭乗をじっと待つ。

雑談

193 かわいい ワンチャンみたいな挙動だ

KP

KP KP情報:サイズ的にはPC4名が乗るのが限界かも……
それを見て遠慮するのであればヤファルが
「私たちは歩いて戻るから気にしないでください。」
と伝える。

main

トート 「……! すごい!
 動物みたいに動いてる!」

雑談

けみかえる ででにー版アラジンのじゅうたんちゃんの挙動をイメージしている。

193 かわいい

main

ファルハ 「あははっ、ワタシ、髪をくすぐられました!
 まあ! アーシャ様と踊っているみたい!」

イフリート 「布の大きさからしても、貴様たちを乗せたいようだな!!」

アーシャ 「わっ… な、何……?」
困惑してるけど嫌がっている風ではない
「の… 乗る…?
 殿下のお召ものに……?」

トート 「乗せたい…… そうか、意思があるんだね?」
なんとなく親しみが湧き、頭に当たりそうな部分を撫でている

じゅうたん 「……♪」
房を揺らしてご機嫌そう

ティリオン 「そっか……。
 うん、俺の布だけど、こいつの意思を信じるよ」
「一緒に乗ろう! アーシャ!」
先んじて飛び乗って手を差し出す 

ファルハ 「失礼しまーす……♡」
ティル殿下のゆるしが出るか出ないかのうちにもう乗ってる

アーシャ 「え ………………」困惑

トート 「大丈夫だよ!
 僕の友達の魔法なんだから、落ちるはずないって」
後ろからぎゅっ どーん!

アーシャ 「え? うわっ……」
手を伸ばそうかどうか逡巡してたところに突撃を受けて殿下とファルハ様の方に倒れ込む…?

ティリオン 「わっ、……はは、そうだよアーシャ。
 自分で言うのも何だけど、布自体もしっかりしていて丈夫だよ」
倒れ込んできてやや心配そうな色を見せつつ覗き込んでいる
「俺を信じて!」
って言ったほうがいい気がした なんとなく 

雑談

アーシャ シンジル……

main

イフリート 「うむ、このような機会
 一生にそう何度も味わえるものではないぞ!」
「最高の空中遊泳を約束してやろう!!
 我も嘘はつかぬ!!!!!」

アーシャ 「…………」
殿下と魔神とを交互に見る……

雑談

けみかえる ででにー版アラジンのオマージュ……だけど
「信じろ」より「信じて」だな、ティリオンは……

main

アーシャ 「……わかったわ。(殿下の方に言いつつ……
 …………えっと、お願いします……?」
倒れ込んだ姿のままだったので、正座(?)というか……座り直すかしら

雑談

193 なるほど……(映画を見たのがはるか昔過ぎて歌のことしか覚えていない――

main

トート 「うん。うん♬」
隣りに座っちゃお!

アブー 「わあっ、いいなあ! 魔法の絨毯に選ばれし四人だ!
 後でオレたちにも、乗り心地や感想を教えてくださいね!」

雑談

トート 流石にみんなは難しいか……(それはそう

main

ヤファル 「さて……私たちは歩いて戻りますか。
 また後ほど」

語り部 4人が乗り込んだのを確認すると、絨毯は高度を上げて発進する。

雑談

トート 大丈夫? 人心が離れる理由になったりしない?

イフリート ははは!! そのような事でへこたれる人の子など、すぐ塵になるわ!!

main

語り部 乾いた洞窟を抜けはるばる遮るもののない空上へ。
今なら雲を掴んで食べられるかもしれない、
なんて柄でもない感想を抱きながら、確かにあなたは風より早く飛んでいた。

雑談

トート !?!?? 絵だ!!! かわいい

main

語り部  
鼻腔を通して肺が水色に染められていく。
風圧で髪が後ろへ、服は乱れて笑いが零れた。
今頃地上で汗を垂らしながらぬかるんだ道を進んでいる彼らのことを思うと
何だか気が引けるのだが、文句なしの空中遊泳となった。

雑談

193 やった~!! ふふ…… どことなく世界樹の迷宮を思い出す…

けみかえる えへへ……雑ですが……おかりしました……

193 やった~! ありがとうございます!!
ちみちゃんたち…

トート イフリートの方を見てニコニコしているのかもしれない(イフリートはついてきてないかもだが……

イフリート 貴様の持つランプの中にいるぞ!!

トート はっ…… なるほど ぎゅ………

けみかえる (とっても雑なんですが、トートちゃんはランプを見てるイメージです)

193 なるほど かわいい(かわいい
景色<<<<友達

HO2マグ

トート (ぼくの、ともだち…………)
そっと表面を撫でた……

雑談

けみかえる アーシャちゃんは景色がめずらしいかな……というイメージで
ファルハはもはやジェットコースター気分……

193 ふふふ… 両手を上げてる…

HO2マグ

イフリート どうだ!! このような事ができる友達は居ないだろう!!
(ランプの中からどやっ)

main

ティリオン 「風だ……! 俺たち風になってる!!」

HO2マグ

トート うん!
僕の友達は…… いろんなことを教えてくれたけど、君みたいな魔法が使える友達は初めてだよ…!

main

ファルハ 「布地一枚なのになんという安定感なのでしょう!
 両手離しでも落ちる気がしません! あはははっ!」

HO2マグ

イフリート ふふふん……♪

main

アーシャ 「…………すごい」
興味深げに地上を眺めている

雑談

けみかえる ファルハは完全にリアクション要員で選ばれたな……(PCだからだよ)

main

アーシャ 「こんなにたくさん人が乗っていて、飛んでいるのに…… 落ちないのね……」
トートの振る舞いを思い出して、布をちょっと撫で……

雑談

193 リアクション要因!? www

main

じゅうたん 「♪」
たのしんでるかい? とでも言いたげに
近くの房を手のように持ち上げてふりふり

雑談

イフリート この女騎士……すこぶるリアクションが良いぞ!!

193 ふふふ…… 反応を求めてるんだ……

main

アーシャ 「………ふふ」
手を振り返した……

雑談

アーシャ ツクモガミてきなものなのかしら……

イフリート 我は選定に関与しておらぬ。
王子の意思も、この布には多分に含まれていそうな気がするぞ(アーシャを見)

main

ティリオン 「……」
アーシャの表情や仕草を盗み見て、安堵の笑みを風の中で噛みしめた

語り部 <エピローグ……Time:Evening Place:船上>

雑談

193 なるほどにゃあ……

main

語り部 時は日の入り。
戦乱が嘘のように穏やかに波打つ海上、
あなた達は思い思いの時を過ごしている。
溶けかけの蝋に灯った火のように気まぐれに揺らめく夕日が、
水平線を黄金に染めていた。
 
島からわずかに航海した先、チャルキア国の本土がある。
次はそこへ寄港して食料品や日用品を調達した後、
陸路を進み北部の砂漠地帯で問題となっている盗賊を討伐しにいく。
 
盗賊はありとあらゆる金品を見境なく奪っていく様子から
アルジャシャ(強欲)と名付けられた。
砂漠地帯は殆ど開拓が進んでいないキャラバンルートということもあり、
冒険はますますの不安を極めていた。

雑談

193 盗賊!? ひえ~~……

main

ティリオン 「新しく心強い仲間……イフリートも増えたことだし
 希望を持って前進しよう!」

ファルハ 「御意に!」

トート 「ああ、もちろんさ。
 …… えっと…… あらためて、よろしくね。イフリート」
照れながらランプを撫で撫で……

イフリート 「うむ!! 苦しゅうないぞトート!!
 ランプを磨いて、見つけた時よりもうんと綺麗にするのだ!!」
ランプの中からも響く大声

雑談

193 かわいい

イフリート ゴロゴロゴロ……

main

アーシャ 「……ええ」
皆に倣うように……?
コクリ、と頷いた(横のトートたちの様子がなんか気になりはする

雑談

193 ネコチャン…!?!?

トート キュッ… キュッ……

main

語り部 そうして罪人は風の音を聴きながら
確かに迫る暗黒の気配から目を逸らすのだ。

雑談

193 怖い地の文きて草

KP

語り部  

main

語り部 <いつかの景色……Time:世界の終わり Place:???>
風が吹いていた。
船ははるか先、知略と魔術の都市■■■■を目指していた。
 
獣が鳴いた。
太古、知恵者の封印はたった1人の者によって解かれた。

 
悪夢が始まった。
民は死に、病と黒煙が国を犯した。
最悪が始まった。
誰もが神に助けを求めたが、
神などというものは人を傷つけることしか脳がなかった。
 
やがて時が巡り、太陽は東へ沈む。
風は逆巻き、肉は再度形を取り戻す。
 
 
あなたは目を開けた。
 
 
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
■第2航海「ダイヤモンドに翼は無い」 終幕

雑談

193 不穏だ………

info

KP 報酬:SAN回復1d6
(多すぎる場合は成長対象技能に回してもよい)

また、今回減ったHPは全回復。
不定領域のリセットを行うこと。
ハウスルールで技能成長に関するルールが設けられている場合、
ここで成長して良い。(前回成長済)


HO2は今後、任意のタイミングで
「イフリート:塵人間」を呼び出すことが出来る。
呼び出さなくてもたまに現れる。

塵人間は竜巻を起こし対象を攻撃(MPはイフリートが負担)したり、
HO2にMPを分けたり、その他フレーバーの魔法を披露することが出来る。
また、HO2は残り2回彼に命令をすることが出来るが、
これはシナリオの根幹に影響しないもの
(「失敗した技能を成功扱いにする」「HP/MPを全回復させる」
 「HO2を守る」「所持品を一時的に金塊に変える」等、
 その他フレーバー的な要求)しかできない。

既に死亡した(HPが0以下になった)人を蘇らせる/
時間を巻き戻す/
使用出来るお願いを増やす……
というようなものはNG。

雑談

193 額に赤い宝石を携えていることからもなんとなくペルシアンに見えてきたな……

けみかえる ペルシアン! なるほどね…… にこ……
本家だと首飾りにも赤い宝石がついてた……
(作者様のすけぶを描いた後からみつけしもの)

193 そうなんだ…… 美人さん……

HO1マリク

ティリオン 1d6 (1D6) > 2

main

system [ ティリオン ] SAN : 85 → 87

雑談

193 まあトートはずっと友だちでいてもらうためにお願い事する様子はないですけどね……

けみかえる へへ…………

HO3ファーリス

ファルハ 1d6 (1D6) > 4

main

system [ ファルハ ] SAN : 72 → 76

HO2マグ

トート 1d6 (1D6) > 4

HO4アブド

アーシャ 1d6 (1D6) > 1
(………)

けみかえる いち……

アーシャ オカルトにでも入れておこうかしら……
オカルト 22 → 23

けみかえる まるっ!

HO2マグ

トート 僕もオカルトに入れておこうかな?(またバグ技してる……

KP 2d6だ!

トート オカルト 89 → 93
2d6 90超えSAN回復 (2D6) > 10[5,5] > 10

けみかえる ほほう……

トート ここから90に持っていけるのは…… 図書館!(無茶苦茶なことをしてる

けみかえる (それは思った)
ふふ……ぐるぐるしてる……

トート 図書館 80 → 90 あんまり振る機会なさそうだけど……
2d6 バグ技 (2D6) > 6[3,3] > 6

けみかえる まあその次に図書館高いの、ティルの50台ですからね……

トート ふむ…… 精神分析に入れておこうかな(ちょっと不安定な数値ではあるから
まあいざとなれば… ほんを持ち出して…(禁帯出かもしれないだろ
精神分析 76 → 82
よし、おしまい!

けみかえる まるっ!

雑談

けみかえる それでは……

main

語り部 知識を欲し、アーダムとエバは林檎を食べた。
ヒトというものはいつも何かを欲しがっているね。
 
そして欲は新たに何かを生み出す。
原初の罪はキミたちを産み、
また、■■/■/■■/■■への思いは彼らを海に駆り出した。
 
では砂漠を駆る40人の盗賊らは、
何を欲し何を生み出すのか。
例えば、其れが避けようのない暗黒だとして…………
 
 
☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆

第3航海:「霊長という獣」

☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆
<到着……Time:Morning Place:チャルキア国 埠頭>
潮の香りが爽やかに吹き抜けるよく晴れた日。
やや水分を含んだ風は南から強め。
 
照りつける太陽と活気に満ちた都市、
チャルキア南部の港へとあなた達は碇を下ろす。
 
古くよりバグラッドとも貿易を行ってきたこの国は
西洋とも関わりがある、香辛料貿易の最大手だ。
特に港は各国の商人によって栄え、
街並みは色とりどりでバグラッドとは違った賑わいを見せていた。
 
船を碇泊させ、降りてきたあなた達を一人の男性が迎える。
ティリオンやファルハは、服装からして彼が
チャルキア国王の付き人であると分かるだろう。
20代前半であろう茶髪の若い男は、にこやかに口を開いた。

雑談

193 はっ… かわいい

main

アルバ 「ようこそチャルキアへおいでくださいました」
「私は国王にお仕えするアルバと申します」
「本日は我らが王、そしてバグラッド国王のマフ様より
 伝書にて命を受け、あなたがたをお迎えに参りました」
「皆様のご活躍についてはかねてより耳にしております。
 怪物の影響で貿易もままならぬ事態でしたので、
 チャルキア一同心より皆様に感謝申し上げます」
「こちらはバグラッドへ我が国から贈らせていただきます。
 皆様のお気に召しましたら幸いです」

雑談

193 名前が ふふふ……

アルバ はっ……そうなんです。
被るかも……というのは私のことです
どうしてなんでしょうね 上からの圧力でしょうか(メタ)

193 どういう人物なのかによって師匠の意図が問われてくるぞ……

main

語り部 重要な鉱山地区であったアルハダブを怪鳥の猛威から救ったということもあり、
あなた達は丁寧な対応と共に謝礼として反物やら酒やら香辛料やらを受け取る。
アルバの部下たちによりそれらは次々と船に積み込まれていき、
シンドバッドも背のありがたい重みに喜んでいるように見えた。

ティリオン 「こんなに沢山……
 ありがたく頂戴しよう。バグラッド国王に代わり、感謝申し上げる」
ややぎこちなさはあるが礼を尽くそう。

トート にこ……
(あんま余計なこと言わずに微笑んでいる)

雑談

けみかえる にこ……! かわいいね

トート 外行きの顔……

main

ファルハ にこ……
(トート様に倣っておすまし ワタシはできる護衛騎士です、のかお)

アルバ 「また、これより北部の砂漠地帯にて問題となっている
 盗賊らを討ちに行かれるとの事ですので、
 その間の宿や移動手段につきましては、こちらでご用意いたします」

雑談

アーシャ あたしは多分…… 積み込みの手伝いの方に回ってるんじゃないかしら……

main

アルバ 「せっかく港に立ち寄られたのですし、本日はごゆるりとお過ごし頂きたく
 今夜の宿は、チャルキアでも最高級のものを手配いたしました」

雑談

193 ありがてえ
ヒュ~~ッ

main

アルバ 「宿は17:00に予約しておりますので、
 それまではマーケットでのお買い物や観光をお楽しみください」
「皆様にとっては慣れない土地でしょうから
 差し支えなければ私も同行させていただく予定です。
 いかがでしょうか?」

雑談

193 にこ かわいい

main

ティリオン 「買い物……
 そうか! 正規の金銭を払えば、気兼ねなく宝を手にできそう……」
ちょっと素の部分が出ている
「そうだな、アルバ。是非一緒に来てほしい!
 よろしく頼むよ」

雑談

ティリオン (発音が"アルヴァ"にならないよう
 vとbの使い分けにきをつかっている……)

193 ふふふ……

main

ファルハ 「そうと決まれば、積み荷をちゃちゃっと整理するお手伝いに
 ワタシも加わってきますねっ」
秒で素が出る
「アーシャさん! アーシャさん!
 そちら終えられたら、ご一緒に街歩きをいたしましょう?」
てってけ

アーシャ 「ファルハ様、…………」
ちょっと考える様子………
「………そうね。
 構わないわ」
特に用という用はないな、と思い返しながら

ファルハ 「やったあ♡
 まさか旅に出ながら、同年代の女の子とお買い物に行けるなんてうれしい!
 ティル殿下もお喜びになりますよぉ」

アーシャ 「え? ………ああ、そういうこと」

ファルハ 「え?」
きょと……?

アーシャ 「いいえ。
 そういうことなら、お供します」

ファルハ 「えっ、ええっ……お供って、違うんですよぉ?」
「ちょっとした、旅の羽伸ばしですって!」

アーシャ 「? 大丈夫。
 気にしてないわ」

ファルハ 「あらぁ……? ワタシの言い方がまずかったでしょうかぁ……」

ヤファル 「でも確かに……市井で必要以上に物々しくする必要はありませんが
 殿下をお守りするべく供をする、という心がけは良いものだと思いますよ」

ファルハ 「もう、そういうことじゃない!
 ややこしくなるからヤファルは黙ってて」

雑談

193 ぴゃんぴゃんしてる…

main

ヤファル 「はいはい……とにかく、船員たちも息抜きが必要ですから
 数名単位で固まって行くことにしましょう。
 我々は殿下たちと共に」

雑談

193 そしてちょっと突然なのですが、0時までにやっておかないといけないことを思い出しまして、少し休憩をいただいてもいいですか…

main

アルバ 「わかりました。
 それでは、ご案内いたしますね」

雑談

けみかえる はっ、たいへん……了解です! いってらっしゃいまし!

193 すみません…終わり次第戻ります…!
遅くても0時には戻ります!

けみかえる はーい!

main

語り部 一行の承諾を受けるとアルバは部下を王宮へと戻らせる。

雑談

193 すみません!!! オマタセシマシタ……
休憩いただきましてありがとうございました

けみかえる ぽよっ

193 ぽよよよよよ……

けみかえる ワワワワワワ……
おかえりなさいませ!

193 ただいまです…!

main

語り部 これより日暮れまで、あなた達は自由にマーケットを散策することが出来る。

自由とはいえ見知らぬ土地であることには変わりがないため、
特にティリオンの身は守る必要がある。
何人かでまとまって行動をするべきだろう。
また、大量に物を買い込むのであれば荷物を持つための船員も数が必要になる。

KP

KP KP情報:要するにPCの分断は想定していません。
PLから特に指摘がなければ船に乗っているNPCも着いていきます。

main

語り部 <買い物……Time:Morning Place:チャルキア国 マーケット>

HO2マグ

トート (イフリートに宝飾品を………)
(うーん、でも僕、イフリートが気に入るような宝飾品を買えるようなお金… あるかな…?)

main

語り部 あちこちから太鼓や笛の音が鳴り、
市場は色とりどりの布で鮮やかに飾られている。
活気に満ちた印象はバグラッドにも負けず劣らず、
道に沿って設置された出店からは呼び込みの声が高らかに響いていた。

独特の香辛料の香りは異国の空気を感じさせるが、
航海に出てからというもの久方ぶりに感じる民衆の気配は
不思議と安心感をもたらした。

HO2マグ

193 貢ぎグセがつきそう

雑談

トート 僕はまともに街を歩くの初めてだね、きっと

info

KP ■ミニゲーム:買い物
限られた手持ち資金を活かして買い物を行う。
買い物の途中にハプニングに見舞われることもあるかもしれない。
現在自由に使える所持金は100000ディナールとする。
(1ディナール金貨=20ディルハム銀貨だが、
 便宜上ディナール金貨表記で統一する)。

① 気になる店へ向かう
② 欲しい商品を指定する
③ 次の店に行く前に[★幸運]を振る

・所持金が無くなってしまった場合
 [★芸術]に成功することで+10000円得られる。
・商品を安く買いたい場合
 [★値切り]に成功することで半額にすることが出来る。
・③の[★幸運]に失敗した場合、
 1d4を振りアクシデント表から遭遇するアクシデントが選ばれる。
・技能はPLから指定があれば、NPCに振らせることも出来る。


<マーケットの出店>
・果物屋
・酒屋
・スイーツ屋
・装飾品屋
・骨董品屋
・占い屋

main

トート 「ねえ、これはなんだい?
 えっ、本当に? すごい…… これは一体おいくらなんだい……? ええっ そんなにすごいものが……?」ひっかかりかけている

KP

KP KP情報:KPは金額管理のため電卓を使用することをオススメします!
万が一イフリートに対する「お願い」を消費し所持金を増やそうとした場合
金額を気にせず買い物をすることが出来る。
しかし、こんな所で願いを消費していいのか?!

main

アーシャ 「……結構です。
 この人の言うことは無視しなさい」
世間知らずの賢者様の首元をガッと掴んで引きずっていく

HO1マリク

語り部 各国から様々なものが集う市場には
思いもよらない掘り出し物がある。

[聞き耳]をどうぞ。

ティリオン CCB<=86 【聞き耳】 (1D100<=86) > 6 > スペシャル

KP 2P!

main

system [ ティリオン ] CP : 43 → 45

雑談

193 ア! なにかふえてる

HO1マリク

語り部 遠く、人の寄り付かない影に位置する骨董屋。
立ち並ぶ不可思議な商品たちの中から、あなたはお宝の気配を感じる。

main

ティリオン 「すごいもの、かあ……。少し遠いけど、骨董屋があるんじゃないか?
 そこに宝がある! ……気がする」

雑談

193 すごい 引き寄せられている…

main

アルバ 「よくお分かりですね。
 ええ、奥まった場所に骨董品屋がありますよ」

雑談

ティリオン スペシャルに気配を感じた!(2Pふえた!)

main

トート 「骨董屋…… イフリートに合うものがあるだろうか……?」
はっ…… 他の国の使者くんもいたんだった スッ……

雑談

193 とてもしゅごい 第六感……

main

アルバ 「ふふ、折角の観光ですから、どうぞおくつろぎください」
「では、骨董品屋から参りますか?」

雑談

193 わろてはる

アルバ にこ……

main

トート 「んんっ……(咳払い
 私は問題ないよ」

アーシャ (何だこの人……)
「特に問題ありません」

ティリオン 「うん、ぜひ案内してくれ!」
「なんだよトート、いつもみたいで大丈夫だって~」
ばしばし 

トート 「私はいつもこうだとも」
叩かれるがままになっている

雑談

193 油断するとすぐ二頭身になる
不穏なBGM

main

ファルハ 「ぷ、くふふっ……す、すみません」
笑いをこらえている

語り部 ■骨董品屋
薄暗い影の位置に出店があり、周囲に人はいない。
深くフードを被った怪しげな人物がひっそりと商売をしている。

info

KP -骨董品屋 購入できる品-
・蛇の剥製(1000円)
・海底遺跡で見つかったらしい……印鑑(3000円)
・独特な魚の面(3000円)
・海底遺跡で見つかったらしい……男の彫像(20000円)
・彫刻入り黄金のゴブレット(100000円)

雑談

193 フード同士の開講…
ヘビの剥製

トート くしゃくしゃの顔になる中の人

main

語り部 あなた達が近寄ってくると、
店主はこれらの品が魔術的価値を持つ立派な聖遺物だと話す。

KP [オカルト]をどうぞ。

トート CCB<=93 【オカルト】 (1D100<=93) > 11 > スペシャル

雑談

けみかえる シナリオに書いてあるんだもん……
けみかえる手加えてないもん…… もん……

main

KP 2P!

system [ トート ] CP : 37 → 39

トート ぴかぴか…

雑談

けみかえる かわいいね……

main

語り部 価格は高く買えそうにないが、
黄金のゴブレットからは確かに強い邪気が放たれており気圧されそうになる。
海底遺跡で見つかったとされる品々には
以前本で目にした伝説の紋様が彫り込まれていて、信憑性は高そうだ。
 

雑談

193 邪気?!

main

語り部 思わず黄金のゴブレットを手にしてみると、
手にずっしりとのしかかってくる重さがあった。
表面には平面的な絵柄で獅子のような存在と戦う軍隊が描かれている。

KP 黄金のゴブレットの絵柄に対して
[歴史 1/2]または代用で[知識 1/2]が可能です。

トート 「これは………」
ランプのことを思わず思い出すけれど、でも気配が……
CCB<=40/2 【歴史】 (1D100<=20) > 94 > 失敗
CCB<=99/2 【知識】 (1D100<=49) > 98 > 致命的失敗

雑談

けみかえる ほわあ

トート ぱた…

193 どの技能でもだいたいアウトの値で草

main

KP もちろん黄金のゴブレットを見るならば
どなたでも振れますよ。
トートさんは3Pと……この場合歴史の1d6成長ですね。どうぞ!

system [ トート ] CP : 39 → 42

トート 1d6 (1D6) > 6

雑談

けみかえる めき!

HO2マグ

トート 歴史 40 → 46

main

アーシャ まあ…… そうね、わざわざ手に取っているのを見たら、見るかしら……
CCB<=20/2 【歴史】 (1D100<=10) > 31 > 失敗
CCB<=85/2 【知識】 (1D100<=42) > 89 > 失敗

雑談

けみかえる わーん! おしい!

アーシャ だめね(匙を投げる

main

ファルハ CCB<=20/2 【歴史】 (1D100<=10) > 70 > 失敗
CCB<=70/2 【知識】 (1D100<=35) > 91 > 失敗

雑談

193 惜しい……

main

ティリオン CCB<=70/2 【歴史】 (1D100<=35) > 40 > 失敗
CCB<=70/2 【知識】 (1D100<=35) > 5 > 決定的成功/スペシャル

雑談

193 お!! やった~!

けみかえる ほわっ ぴかぴか……

main

KP おお……
5Pと歴史の1/1d10成長をどうぞ

system [ ティリオン ] CP : 45 → 50

ティリオン CCB<=70 【歴史】 (1D100<=70) > 18 > 成功

HO1マリク

ティリオン 歴史70→71

main

語り部 バグラッドの西方、学問と魔術で繁栄を手にした都市
エジプトの伝統的な絵柄だ。
前王朝にてエジプトはバグラッドに侵略され、
統治下となっていることをあなたは知っているだろう。

雑談

193 ひええ…… 歴史改変……(?

main

ティリオン 「へえ、エジプトの伝統的な絵柄だ」

HO4アブド

語り部 杯に描かれた獅子を目にした途端、自身の体がどくんと脈打つ。
それから横で商品を吟味しているティリオンに危害を加えたいという欲求が湧くが、
その歪んだ感情は隣の少年の声で振り払われた。

雑談

193 エジプトの神の名前を冠しているのに… おや

HO4アブド

193 ほよよ……

main

アブー 「へえ! エジプトですか? どれどれ……」

HO4アブド

193 アブーくん!?
つよそう

main

語り部 獅子をじっと見つめていた少年……
アブーがおもむろに図像に指をさし、口を開く。

アブー 「あーっこれ!!
 この一番前の人、アメネムハト3世ですね。
 ずーーーーっと前のエジプトの王様です!」

アーシャ 「………」じっとりとその様子を見ていたが、アブーの声にハッとする

雑談

ティリオン じっとり……!?(メインの無知HO1並感)

main

アーシャ 「……アメネムハト三世?
 どんな人なの? ………って、王様か」
王様ってだけで、説明がつくものね、と気まずげにしている

雑談

193 <◯><◯>こんなかんじかな…

main

アブー 「はい!
 とってもすごい王様で、怖いライオンを罠にはめて封印したんです!」

雑談

ティリオン 2d100 ど、どき…,び、びく… (2D100) > 81[47,34] > 81
どき……(??)

main

トート 「怖いライオン?
 ……… 封印ってことは、ただの獣ではなかったということかい?」

雑談

193 ふふふ…

main

アブー 「うーん、オレはエジプトに行ったこともあってそこで知ったんですけど
 これくらいしか分かんないです。
 でもきっと、トート様の言った通りだと思いますよ!」

語り部 胡散臭い店ではあるが、
なかなかに歴史的価値のある物品を並べているらしい。
それにしても不気味すぎて
進んで購入しようという気にはならないだろう……。

KP 購入するものがなければ、骨董品屋の情報は以上です。

雑談

193 円……

けみかえる あっ 円のままで出しちゃった
シナリオだとそう 円なんですね……

193 ふふふ… わかりやすくはある……
うーん!!! ゴブレットは気になるけど禍々しいって言ってるしな……

info

KP -骨董品屋 購入できる品-
・蛇の剥製(1000ディナール)
・海底遺跡で見つかったらしい……印鑑(3000ディナール)
・独特な魚の面(3000ディナール)
・海底遺跡で見つかったらしい……男の彫像(20000ディナール)
・彫刻入り黄金のゴブレット(100000ディナール)

雑談

193 男の彫像(何かを思い出している

main

トート ううん…… 気になるといったらゴブレットだけれど

雑談

けみかえる (多分それだとおもいますね……)

main

トート ランプを撫でて…… 聞いてみようかな……
「ねえイフリート。
 君にはこのゴブレット、どう見える?」
こそこそ……
「欲しかったりするかい…?」

雑談

193 しくしくしく…

main

イフリート 「む? ほほう、ゴブレットか。
 確かに黄金であるが……」
「どうせ黄金なら、我は装飾品のほうがほしいぞ!!」

アルバ 「わ、ランプがしゃべった……」
ぽかん…… 

トート はっ……
に… にこ……

イフリート ははは! 我の声は地に轟く大声ゆえな!!!!!

トート 僕の友達、みんなに見てほしいようなバレたら盗まれちゃいそうで怖いような……
とりあえずイフリートの気に入るものがないなら、僕はいいかも

ティリオン 「なるほど、ゴブレットか……
 いやでも、このままの値段で買ったら一気に手持ちが吹き飛んじゃうな」

雑談

アーシャ 心もとない値切りを見る

main

ファルハ 「んふふ……
 お金で買えないものも、世の中には沢山あるということを学ばされますねぇ」

雑談

けみかえる 挑戦……?

アーシャ するだけしてみようかしら……
どうしてもほしいなら… あるいは半額なら買う気になる、のかしら?

main

アーシャ じゃあ、ちょっと値切りに手を出してみようかしら……

雑談

けみかえる 振り得!

main

KP どうぞ!

アーシャ CCB<=40+8 【値切り】 (1D100<=48) > 34 > 成功

雑談

けみかえる えらーーーい!!!!!

アーシャ どう… 値切ったのかしらね………
長くここにおいてあるんじゃないかしら、とか…?(知らない

main

店主 「おやお嬢さん、そのゴブレットがやはり気になるご様子だね?」

アーシャ 「ええ、そうね。
 この店でも一番高そうだから、気になっていたんだけれど……」
じゃあ…… そうね、詳しくはないから……
見て分かる情報から何かと難癖をつけたのかも……(下町値切り仕草(あまりいいことではなさそう

ティリオン 「え、」
アーシャがずいずいしている……と思って見守っている

雑談

アーシャ 中の人は値切り苦手だからどういう切り口で行けばいいのかわからないのよね
いちばん簡単(というか気持ち的にやりやすい)なのは他のものも買うからマケなさいよみたいな

ティリオン じゃあこの店で一番安価な蛇の剥製と抱き合わせで……?
あるいはバグラッドに王族たちの手で持ち帰らせて流行ったら
これ以上に利益が出るよ……とか……?(ニカ並人遣い)

193 流行る……?(禍々しいゴブレットを見る

ティリオン はや……ふふ、うーん、エジプト風が流行る……とか……?

main

アーシャ うん…… じゃあ、不躾ながらティリオン殿下の名前を借りてうまく値切ろうとしたのかもしれないわね。宣伝料ということでどうかしら、と……?
私達の旅は成功するも同然なのだから売っておいて損はないと思うわ、などと強気に…?(生きて帰ったらほんとにそうだし、死んだら私達は責任を取らなくていいし

雑談

けみかえる はわ……注釈が……

main

トート (なんか不穏なこと考えてる……)

アーシャ 「どうかしら」
むん……

店主 「むむ……では君の言い分を加味するなら……
 特別に50000ディナールだ。これ以上は負けられないね」

雑談

193 やさしい 好きかも(すぐ好きになる

けみかえる 好きかも!? ふふふ……

アーシャ そう、もしかしてこれってパーティー全体で100000ってことね
よかったのかしら? ゴブレットで……

けみかえる パーティー全体で100000だよ……
ほかの店を見てからでももちろんいいよ!

アーシャ 他の店を見てくるのを待ってくれるやさしい店主さん……(中の人「きゅん」

main

トート 「むむ…… すごいなあアーシャ……」
「そう言ってくれると、ぜひ手に入れたくなってくるけど……
 本当に他にお金を使う用事はないのかい? 大丈夫」
ちょっと心配そうな素振り

ヤファル 「ええ、アーシャ様は我々王宮の文官にも匹敵する弁舌をお持ちですね。
 しかし、ふむ……ほかの用ですか……」

ティリオン 「イフリートが見たがってた装飾品とか……
 あと昼ごはんのことも考えておかないとだよな」

ファルハ 「ここは一旦お取り置き、……
 という形にしてもらうのが穏便でしょうか?」

アーシャ 「………なら、申し訳ないのだけど、お願いできるかしら」じっ…

アルバ 「私はチャルキア王室付の者ですので
 もしバグラッドからの方で買い手がつかなければ
 こちらで買い取ることも検討いたしますよ」
だから買っても買わなくても大丈夫ですよーの土壌づくり…… 

店主 「……なるほど? そういう事なら……」

雑談

193 ありがてえ…

main

語り部 再び店へ戻る途中でハプニングに見舞われるおそれもあるが
少なくとも今日中であれば商品を取り置いて検討することができそうだ。

雑談

193 ハプニング…

けみかえる 行き来すればそれだけ振る回数が増えるから……
ということで次の行先決めたらセーブにしましょうか!

193 うるうる…
はい!

けみかえる うるうるしてる ダイスの女神様にすがろうね……(?)

main

ティリオン 「ありがとう。どのみち、返答のために必ず戻るよ。また後で」
 

雑談

193 次、つぎかあ…… 順当に果物屋さんから… とか…?

main

ティリオン 「なかなか気になるような、でも簡単には手出しできないような店だったなー……
 それじゃあ、次はどこへ行く?」

雑談

けみかえる くだものやさん! にこ!

main

トート 「そうだね……近場から覗いていくのはどうだい?
 そうあちこち行ったりきたりしていたら、あっというまに日が沈んでしまうかもしれないよ」
果物屋が近いということにしよう

ファルハ 「まずは腹ごしらえ、ということですねっ! 得意です!」
るん!

雑談

けみかえる 圧倒今……
はっ あっという間か!

193 ほんとだ えらいことになってる

main

KP では移動前の[幸運]をどうぞ。
ティリオンから移動ごとにHO順ひとりずつかな……

雑談

193 ほうほう…… 移動につき一人だけ振る……?

main

ティリオン CCB<=85 【幸運】くだものやへ! (1D100<=85) > 80 > 成功

雑談

けみかえる たぶんそう……!

193 ほっ…(みんなで振ると致死率が上がるため

main

語り部 暗い店から、明るく開けた食品類の屋台が立ち並ぶ領域に戻ってくれば
むしろ不穏な気配は振り切って進むことができるだろう。
 
 
といったところで、今宵はここまで。
次回も宿屋の時間まで、マーケットを存分に楽しもう!
七日目もお疲れ様でした。

雑談

193 はい!! 本日もありがとうございました…!
そろそろ半分が近いのか……(気が早すぎる
かっこいい曲だ

けみかえる お疲れ様でした!
時間的にはここから1章が長めになってきますね……どきどき……

193 そうなんだ……

けみかえる へへ……ちゅいしゅてのすからびゃ寮曲……最近出たばかりの……
とてもかっこいい

193 なるほど… 最近色々出てる……(イデアさんの寮の地獄へようこそ(ではない)しか知らない

けみかえる すからびゃ~がトリでつい最近全寮分でたところですね!
どの曲もよい……

193 くわちい
へへ…… そしたら曲を味わいながら… 今日は寝ようかな・・・・・▼
ありがとうございました!! また明日……よろしくお願いします(布団に溶ける

けみかえる アラララまでに出てほしいなと思って
ずっと待ってた(のにトリだった)から……
はい! 次回もよろしくお願いいたします!
ゆっくりねてね……
おやすみなさいませ!

KP

KP  

雑談

けみかえる へろへろへろ…

193 んぱっ! すみませんおくれました……

けみかえる え!? いえいえそんな!
こちらこそお待たせいたしました!!
んぱっ! かわいいね ひっこぬかなくちゃ……

193 ピクミンだ…

けみかえる いぐぴくみん……
不殺をこころがけなくちゃ…………
それでは本日もよろしくお願いいたします!

193 おねがいします……!!!

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
八日目
 
飲食系は何が売っているかくらいしか情報がないので
行き来するならトートさんとファルハも[幸運]を振っておきましょうか。

雑談

193 こううん!

main

トート CCB<=95 【幸運】 (1D100<=95) > 43 > 成功

ファルハ CCB<=75 【幸運】 (1D100<=75) > 40 > 成功

雑談

193 悪くない出目!

main

語り部 では飲食できる屋台を行き交う間は
特に何事もなく過ごせそうだ。

雑談

193 もっちゃもっちゃ…

けみかえる いいぞ~!

main

語り部 ■果物屋
目に鮮やかな瑞々しい果物がカゴに入れられ並んでいる。
どれも新鮮そうだ。

info

KP -果物屋 購入できる品-
・ライチ1つ(10ディナール)
・バナナ1房(50ディナール)
・パイナップル1つ(100ディナール)
・オレンジ1つ(100ディナール)
・ドラゴンフルーツ1つ(200ディナール)
・ブドウ1房(300ディナール)
・マンゴー1つ(500ディナール)

main

語り部 ■酒屋
酒は瓶サイズで購入できる。
地元では飲酒の文化があまり無いらしく、他国の人間向けの店のようだ。

info

KP -酒屋 購入できる品-
・一般的な赤ワイン1瓶(2000ディナール)
・やや上質な赤ワイン1瓶(5000ディナール)
・上質な赤ワイン(10000ディナール)
・一般的なビール1瓶(300ディナール)
・上質なウイスキー(10000ディナール)
・かなり上質なウイスキー(20000ディナール)

main

語り部 ■スイーツ屋
チャルキアで広く愛されている甘味、「ラドゥー」が売っている店。
ラドゥーとはひよこ豆や緑豆の粉を球状に捏ねて
たっぷりのバターオイルで揚げた後、シロップに漬け込んだ揚げ菓子。
また、信じられないくらい激甘。

info

KP -スイーツ屋 購入できる品-
・ラドゥー3個入り(200ディナール)

雑談

193 さっきのお店のものが高すぎて全部安く見えるっぴ

けみかえる ふふっ…

main

トート 「………」
考え込んでいる……

ファルハ 「果物も甘いものも美味しそうですねぇ……!」
るんるん 

アーシャ 「ふうん…… 果物はまあ、それなりね」
わからない 観光地(?)価格なのかもしれないし、市場では相応のお値段なのかもしれない

トート 「イフリート。君は…… 飲んだり食べたりは……? いや、できないんだっけ」
前にも聞いたな、と思い出した顔

雑談

トート 塵人間のこと よくわからない…

main

イフリート 「我の身は世の塵にすぎぬからな!!
 ゆえに不要であるぞ!!!」

トート 「そっか……」
ちょっとしょんぼり きゅっきゅっ……

雑談

イフリート メインで聞かれたのは初めてだな!!!

main

アーシャ 「…………」
「食べられないの?」
食べないんじゃなくて、と声をかけてみる…………?

雑談

193 ふふふ……… そっか…
なんか聞いたつもりでいた…

main

イフリート 「うむ!
 先日見せた通り、さまざまな姿へ容易に変化できるのも
 貴様らの中にある内臓だのなんだのが一切ないからである!」
にゅっとランプから出てくる
「ゆえに食う真似をしたとて……
 すり抜けてしまうだろうな!」
腹の辺りから砂塵をぱらぱら落としてみせる

雑談

193 かわいい

main

アルバ 「わ……! ヒト……!? ではありませんね……」
びっくり 

アーシャ 「わっ………」
びっくりしてる
「本当に、砂……」
(体の一部の)砂を触るのは初めてかも

トート 「あ。……… 内緒にしてね
 いや、内緒にしなくてもいいのかな?」
「えっと…… 彼は僕の…… 友達…… のイフリート。
 少し声が大きいけど……怖くないよ」

雑談

193 7等身を保つ

main

イフリート 「いかにも!! 我こそはそこな魔法使いの友達となった偉大なるジン
 イフリート様であるぞ!!」

トート (てれてれてれ……)

雑談

アルバ (はっ ころころになられた……)

193 よく見たら保つとか言ってた次の瞬間だったな…

main

アルバ 「ジン……のイフリート様……」
ぽかん、としていたがはっとして
「流石はバグラッド一の賢者として知られる
 トート様のご友人でいらっしゃいますね!
 チャルキア国王室付のアルバです。よろしくお願いいたします」

雑談

けみかえる 即コロ2コマ漫画だった……

193 すごい外交力だ……
ふへへへ…… 両思いだったからね…(?)

main

イフリート 「よろしい!! よろしくしてやろう!!」
「……と、話は逸れたが
 そういう訳だから、我のことは気にせず好きなものを食うがよい」
「貴様らが何を食うのか、友として見ていてやろう!!」

雑談

トート 情緒がふにゃふにゃ…

ファルハ 7d100 この中ですきなくだもの…… (7D100) > 337[13,29,14,29,99,81,72] > 337

main

トート 「うん…… わかったよ。
 ありがとう、イフリート」

雑談

ファルハ ドラゴンフルーツが異様に好きみたいですねぇ……

193 ドラゴンフルーツ… キウイみたいなヤチュ…?

けみかえる あ、そうかも…… あっさり味の……種がつぶつぶしたやつ

トート 8d100 ラ/バ/パ/オ/ド/ブ/マ/ラ (8D100) > 479[82,70,53,95,2,31,82,64] > 479

けみかえる クトゥマスでシル♂セリ♀ちゃんがイチャイチャ食べてたやつ……
おれんじ!

193 wwww ふふふ……
オレンジめちゃめちゃ気になってる

アーシャ 8d100 ラ/バ/パ/オ/ド/ブ/マ/ラ (8D100) > 490[44,100,59,94,7,46,95,45] > 490
全体的にフルーツが…

193 ふたりともドラゴンフルーツまあまあ嫌いで草

けみかえる !? バナナ( ᐛ )

193 量が多いからかもしれない(一房

ティリオン 8d100 (8D100) > 468[19,53,65,95,65,50,36,85] > 468

193 オレンジの吸引力

ティリオン 俺もオレンジが好き!

main

トート 「じゃあ、僕は……
 そうだ、これがいいな。火の色をしていて美味しそうだ」
オレンジを手に取った……

雑談

ヤファル ふむ……オレンジはバグラッドの南方でも産出されますからね
ティル殿下やトート様はよく召し上がっているのかもしれません

main

アーシャ 割と素朴なものを好むんだなという顔(バナナを物色しながら)

雑談

193 そうなんだ…… 給食(?)にも出るんだね…

ヤファル 地域の名産品 出がちですから……(?)

193 ふふふ… 地産地消……
バナナ マジで安くていっぱい入ってるから選んでる説ある

main

ティリオン 「あ、オレンジだ! 俺もオレンジ好きだよ!
 あとやっぱりラドゥーも外せないよなー」 

雑談

ヤファル 8d100 (8D100) > 414[62,31,85,17,31,63,49,76] > 414
パイナップルとラドゥー……なるほど……

アブー 8d100 (8D100) > 373[83,53,29,10,37,84,57,20] > 373

193 パイナップル……… 甘味 かわいい
ライ…… いや、これは…ぶどう!
ぶどう いいな おいしそうだな

アブー 僅差でブドウですね!
贅沢品かも……

main

アーシャ (高貴な身分の人々はそうなりがちなのかしら……)分析

ヤファル 「はい。ラドゥーはいただきましょう。
 ファルハもどうせ食べるでしょうから、最低でも3セットは要りますね」
殿下に同意の意 

雑談

アルバ 8d100 (8D100) > 380[45,55,28,85,75,49,18,25] > 380

アーシャ オレンジ

アルバ 私もオレンジが好きですね……(服を見る)

193 貴族の男はオレンジによわい(インプット)

main

ファルハ 「ええ! それからワタシ……この鮮やかな果物も気になります。
 ドラゴンフルーツ……というのですか?」

雑談

アーシャ ドラゴンフルーツがこの地方でメジャーな食べ物なのかわからずなんともいえない顔

main

アルバ 「我が国のものながら、どの果物も新鮮で美味ですよ」
言いながらも視線はオレンジのあたりを見ている……

雑談

193 かわいい
サボテン科の植物なんだ……
野生種はメキシコの亜熱帯…… 東西の半乾燥の海岸地帯……

けみかえる ドラゴンフルーツにくわしいひとになっておられる
サボテンかあ……
>ドラゴンフルーツの花言葉は、「燃える心」「永遠の星」
へ~~

193 星! かっこいい

けみかえる アルバくん、ラドゥーはsosoなあたり酸味系やあっさり系が好きなのかもな

main

トート 「いいね、いい機会だし、食べられるだけ食べてみようか……」
ライチやマンゴーにも目をやっている……

アーシャ 「私はこれだけで」
満足の行くバナナを見つけた

雑談

けみかえる 満足の行くバナナ……

main

トート 「ラドゥーというのは何なんだろう………
 スイーツ…… ふむ……
 ねえ? 誰か一つずつ僕と食べよう」
3つ入ってるって書いてあったから
「アーシャはバナナと交換しないかい?」
後の二人はどっちもそんなに興味なさそうなことに気がつく

雑談

193 酸味… ほむほむ……

アーシャ choice[no,まあ…] (choice[no,まあ…]) > まあ…

けみかえる まあ…! やったー!?

main

アーシャ 「バナナと? ………………………まあ、かまいませんけど」

雑談

けみかえる めっちゃ考えた

main

トート 「不服そう……
 じゃあ、マンゴーもつけよう。大きいもの」

アーシャ 「………………………」
「かまいませんけど」
チョトウレシソウ

雑談

けみかえる かわいい

193 分け分けして同じものを食べるのが好き説(ラドゥーは完全に試しに食べてみようスタイルだが…

main

アーシャ 「なら、えっと…… 結局何を買うのかしら。
 お金はまとめて払ったほうがいいのでは」

ティリオン 「アーシャがバナナ、トートが一種類ずつ?
 この場合バナナ以外かな」

ファルハ 「ではドラゴンフルーツをトート様ともご一緒に
 分けていただきましょうか♡」

雑談

アーシャ ライチ*1(トート)
バナナ*1(アーシャ)
パイナップル*1(ラファル)
オレンジ*3(ティリオン/トート/アルバ)
ドラゴンフルーツ*1(ファルハ)
ブドウ*1(アブー)
マンゴー*1(トート)
ラドゥー*4(ティリオン/トート/ファルハ/ラファル)
こんな感じ…? 多い……

main

トート 「わーい! いいの?
 ありがとう! じゃあオレンジかマンゴーを差し上げる!」
きゃっきゃっ

ファルハ 「いいんですか! では……マンゴーで♡」
図々しい

雑談

トート 1660円? お酒は…… むむ…?
2d100 おさけのむ/のまない (2D100) > 73[66,7] > 73
のむ… のめる……?(見た目が未成年

main

ヤファル 「パイナップルも大きいですし
 皆さんで分けていただきましょう」
パイナップルは買うという意思

雑談

トート でもお酒、高いからな……
パイナップルは一人で食べると舌がイカれちゃうものね

main

ティリオン 「大きいものや、ひとつに何個かあるやつは、ひとつ買って分けよう!
 でも、アルバもオレンジ好きそうだし、オレンジは2個買ってもいいかもな」

アルバ 「はっ……気付かれていましたか。
 実はオレンジには目が無くて……是非そうしましょう」

雑談

193 かわいい

main

アブー 「はいはい! じゃあオレはブドウ係になります!
 皮を剥かずに実と皮を分けて食べるのが得意なんですよー!」

トート 「皮をむかずに……?」
ほわ……

アブー 「はい! 口の中で上手に分けるんですよー」

トート 「そうなんだ…… てっきり、剥いてもらうものだと思ってたけれど……
 アブー、後でやり方を教えてくれないかい?」

雑談

アーシャ 教えてもらうようなものでもない気がするが………

ファルハ はっ……ラドゥーは皆さんで1つずつ分け
余ったものをこっそりいただくつもりでしたので
*3でいいのかも……?

アーシャ なるほど……?
あと王宮とかでやるにしてはちょっとお行儀は悪い気がする(この時代のお行儀がどんなものか定かではないが

main

アブー 「はっ……賢者様相手にオレが先生になる日が……!?
 上手く教えられるかわかりませんが、コツを伝授しましょう!」

雑談

アブー はは、笑いを取る目的が主ですからね!

main

トート 「ありがとう…! それでは早速ブドウをかわなくてはね」
きゃっきゃっ

雑談

アーシャ ふんふん… じゃあ、1360…?

ティリオン ライチ*1(トート)
バナナ*1(アーシャ)
パイナップル*1(ラファル)
オレンジ*2(ティリオン/トート/アルバ)
ドラゴンフルーツ*1(ファルハ)
ブドウ*1(アブー)
マンゴー*1(トート)
ラドゥー*3(ティリオン/トート/ファルハ/ヤファル……と言いつつみんなで分ける!)

こうかな…?
c(10+50+100+200+200+300+500) c(10+50+100+200+200+300+500) > 1360
おおー! 正解!
プラスラドゥー*3で1960!

193 ほむほむ……

main

アーシャ じゃあ、1960円を…?
とはいえ、買い物をするときにはとりあえず値切ってみるのが身に染み付いているのかもしれない……(大阪?

ファルハ 「ひと通り買ったら中々になりそうですねぇ」
お…… アーシャ様のほうをわくわく見ている 

KP [値切り]!
では果物屋とスイーツ屋ということで
計2回振っていいですよ

雑談

アーシャ ほみゃみゃ…

ティリオン かわいい

main

アーシャ CCB<=48 【値切り】 (1D100<=48) > 52 > 失敗
CCB<=48 【値切り】 (1D100<=48) > 7 > スペシャル

雑談

けみかえる えらーーーい!!!!

アーシャ むむ……(半々のかくりつ

main

アーシャ 「まとめて買うわ。
 これくらいでどう?」ずいっ(値段が書いてあるにも関わらず

雑談

ヤファル SCCB<=60 【値切り】ためしに… (1D100<=60) > 47 > 成功
なるほど……

アーシャ どきっ…

main

ヤファル 「ええ、彼女の言う通りですね。
 我らがバグラッド国の殿下のみならず
 そちらの国のお偉方もいらしているのですから、相応のおもてなしをいただかなくては」

雑談

193 ずいっときた かわいい

main

店主 「た、たしかに、こんなに気前よくまとめて買ってもらえることも
 最近は少なくなってきたしなあ……」

雑談

193 そうなの!? 不況か………(なにかに思いを馳せる

main

店主 「みんなで分けて食うんだろ?
 じゃあお安くする代わりに、広場で美味そうに食って宣伝してくれよな!」

雑談

193 なるほどね かわいいね

main

KP c(1960/2) c(1960/2) > 980

雑談

193 チャリン!

main

語り部 スイーツ屋も示しあわせて
計980ディナールでほしいものが入手できる。

system [ KP ] ディナール金貨 : 100000 → 99020

雑談

193 やったあ! ごはん(フルーちゅ)たべようごはん

main

ティリオン 「ありがとう! うちにはリアクション上手が何人も居るから
 きっと普通に食べているだけで目を引くと思うよ。期待していて」 

雑談

193 リアクション上手 ふふ……

main

トート 「♬ ♪」
あからさまにワクワクしている

雑談

ファルハ 殿下も大概じゃないですか♡(指をさされながら)

main

アーシャ 「ありがとう。
 助かるわ」
果物たちを受け取りつつ……

雑談

193 果物の皮を剥くというミッション……(パイン、オレンジ、ドラゴンフルーツ、ライチあたり

main

語り部 見た目よりも弾力のある食感のライチは
花のように上品な香りと共に豊かな甘みと、ほのかな酸味がアクセントになっている。

バナナは太陽の光を存分に浴びて、ほどよく熟れている。
柔らかな食感と濃厚な甘みが口いっぱいに広がるだろう。

豪快に割り切って、ボート型に分けたパイナップルは
甘酸っぱくてジューシーな果汁を含んだ繊維質な果肉が満足感たっぷりだ。

オレンジは皮の境目まで、つややかな身がぎっしり詰まっている。
爽やかな酸味と、それを上回る甘みのある果汁が喉を潤すだろう。

ドラゴンフルーツは淡泊でさっぱりとした味わいであるため
ほかのフルーツやラドゥーの合間に食べると、実や種の食感も相まってちょうどいい。

ブドウは一粒一粒が大きく、香りがよい。
甘い果汁を存分に閉じ込めたやわらかな実が、皮を剥くだけで姿を現すだろう。

マンゴーは完熟しており、甘い芳香をしたたらせたとろりとした実が食欲をそそる。
口の中でとろけるような甘みだ。

雑談

193 !??!?!? しゅごい
いっぱい書いてくれてる……
バナーナ……

トート CCB<=25+3 【短剣】メリメリッ… (1D100<=28) > 15 > 成功

けみかえる こういうところのバナナは調理用じゃなくてそのまま食べる用……かなあ……? と
はっ えらい!!

トート 上手に剥けた! わーいわーい!

main

トート 「……おいしい!」
自分で食べる分をそっと剥いてみてはぱく!

アーシャ 「……こんなにたくさん、一気に食べたのは初めてだわ」
控えめにモグモグしている

雑談

トート もう熟してるフルーツだから少しお安く売ってもらえた説も… ある…?(現代じゃないんだぞ

main

ファルハ 「うーん♡ とぉっても甘いラドゥーと、あっさりしたドラゴンフルーツ……
 交互にいただくと、ずうっと食べ続けられちゃいそうです~♡」
うれしそう

ティリオン 「バグラッドのオレンジよりも甘味が……強い!
 さすがは太陽に満ちた国だ!」

雑談

193 たいようにみちたくに…… 東側……

main

アルバ 「ふふ、ありがとうございます。
 いつかバグラッドのオレンジと食べ比べてみたいですね」

ヤファル 「……♪」
綺麗に一艘分食べ終えたパイナップルボートを満足げにつん、としている 

雑談

193 かわいい

main

アブー 「トート様! 見ててくださいね! あむっ、むぐ…………
 ……ほや、こんなかんじれふ」
綺麗に分けた皮を器用に舌先へ乗せている

トート 「ふむふむ……
 きれいに皮が割れて…… うーん……?」
ブドウをひと粒貰ってもごご……

雑談

トート 1d5 (1D5) > 1
み…
CCB<=(15*1) 【DEX】 (1D100<=15) > 4 > 決定的成功

けみかえる !?

トート にゃ…

けみかえる 雑談欄なので3P……!

main

トート 「うーん…… こ、こう?」
と控えめに舌を出す…… そこには綺麗に分離したブドウが!

雑談

トート やったあ!

main

system [ トート ] CP : 42 → 43
[ トート ] CP : 43 → 45

アブー 「わあっ! 初めてなんですよね!?
 すごいすごい、指で剥いたみたいに綺麗に分かれてますよ!」 

イフリート 「ほほーう!! やるではないかトート!!
 我にはできぬことだ!! ゆえになかなかできることではないぞ!!」 

雑談

アーシャ 元気な人が(どきーっ

main

トート 「ほんと!
 やった~! ふふ、ありがとう。アブー、イフリート!」

雑談

けみかえる NPC顔欄がみんなうれしそうで いいな……(?)

main

トート 「ブドウも美味しいものだね……
 塔に戻ったら、師範にも教えてあげようかな…♪」

雑談

193 ふふふ…… かわいい 平和な画面……

HO2マグ

トート ホントはイフリートとも一緒に食べたいが……

main

アルバ 「航海の旅を終え、バグラッドへ皆様がお戻りになった際には
 チャルキアの果物をたくさんお贈りしますね」

雑談

193 果たして無事にもどれるのか(不穏

アルバ も……もどってください……!(どきどき……

main

トート 「ほんとうかい!? そうしたら、塔にもすこし、わけてもらえるかなあ~」
夢想…

ティリオン 「少しどころか! しっかり振る舞うつもりだよ。
 勿論いただくばかりじゃなくてさ」
「海上はだいぶ平和になってきたことだし
 チャルキアとは果物だけじゃなく、香辛料などの交易にも
 本腰を入れていけたらと思っているよ」

雑談

193 はわっ… 貿易の話だ……(どきどき

main

アルバ 「はい。交易のお話でしたらお任せください」
「怪鳥の居た島は廃坑になりましたが
 チャルキアは宝飾品も見事なものですよ」

ファルハ 「そういえば先程、イフリート様も同じ黄金なら装飾品のほうがとおっしゃっていましたね。
 こちら食べ終わったら、次は装飾品屋さんへ行ってみませんか?」

トート 「行く! 行ってみたいな!」きゃっきゃっ

アーシャ 「問題ないです」
たくさんたべた………

雑談

けみかえる ふふ……いっぱいおたべ……
みんなでしばしころころになっていそうね

193 かわいい コロコロ作画……

main

語り部 あなたたちは広場で存分に果物を楽しみ
群衆の興味をひいたことだろう。
皮や種などの食べられない部位をまとめて片付け
装飾品屋へ向かうこととなる。

KP ではお次はアーシャさん、[幸運]をどうぞ。

アーシャ CCB<=90 【幸運】 (1D100<=90) > 84 > 成功

雑談

アーシャ どき……(高まった…

けみかえる ふふ 幸運値で殴った……(?)

main

語り部 富裕層向けの通りに入る途中で良からぬ視線を感じることもあったが
あなたはそれをひと睨みでいなすことだろう。

KP

語り部  

main

語り部 ■装飾品屋
豪奢な貴金属や宝石類が富裕層の客向けに販売されている。
西洋から仕入れたものから
中東でも広く目にする流行りの形まで、種類は豊富。

info

KP -装飾品屋 購入できる品-
・西洋から輸入したアイシャドウパレット(4000ディナール)
・金箔で鷹の彫刻が施された盃(10000ディナール)
・ガーネットの首飾り(50000ディナール)
・サファイアの手鏡(50000ディナール)

main

語り部 また、この店に近づくと
トートの所持しているランプの蓋がガタガタと動き出す。

イフリート 「首飾りが欲しいぞ!!!」

語り部 という声が中からもはっきり聞こえてくるだろう。

雑談

193 なるほど、スケブの…?(?)

main

トート 「首飾り?
 どれどれ……」
普通に前向きに検討している

雑談

けみかえる はっ……なるほど……?
いや今の首飾りの中央にはまってたんですよね……

main

トート (むむ…… 50000……
 買って買えないこともないんだろうけど、お金が半分減るのは流石に……?)
(お金、おかねかあ……)
(お金ってどうやって稼ぐんだろう……?)
「ねえ、ティリオン。
 買ってもいいかい?」
とはいえ今手元にあるお金はこれだけだ。聞いてみよう。
「僕がイフリートに買ってあげたいという、ただその気持だけで買うものだから……
 うん、なにか代償が必要なら払うけれど」
と入っても僕に支払える代償はごくごく限られているような気もするが……

ティリオン 「いいんじゃないか!
 不死鳥の羽は必需品として、トートとイフリートの友情の証ってことでさ」

ヤファル 「おや……ですが殿下、50000ディナールとなりますと
 先程のゴブレットを買うには、ギリギリ足りなくなりますよ」

トート 「そうなんだよね。僕もそれが気がかりで……」
………アーシャの方をチラ

雑談

193 しおらしいのか図太いのかわからんな…

main

アルバ 「もし路銀が足りないということであれば
 街の富裕層は娯楽へのお金には糸目をつけませんので
 そういった特技を披露されれば何かしらもらえる可能性はありますが……」
「それ頼みというのも
 皆様にとっては中々馴染みのないことです……よね」

KP ここでももちろん[値切り]を振ることは可能です。

トート 「とくぎ………」
むむ……?

雑談

トート 特技………(魔法を見る(だが推奨されているのは芸術である

main

トート 「そうか…… 僕のちからにも何某かの価値を見出してもらえれば……?」

雑談

けみかえる 何かしら芸術技能を持っている子たち……

193 アーシャがバリタカであったことに気がつく人
あんまり曲芸しそうキャラじゃないから忘れてた

main

アルバ 「はい。
 とはいえ、今までアーシャ様がなさってきたように
 交渉術でお勉強をお願いする、という手もありますよ」

雑談

けみかえる 武術系のアクロバット……ってことなのかも……?

トート た…… たまにはじぶんでねぎってみる……?
と思ったけどこれクリティカル出さないと無理なやつだな……

アーシャ もしくは見世物にされてた頃の…

main

トート 「交渉術………」
言いくるめは謎に高いんだけどな……
なけなしの値切りを…… してみるか、僕………(ランプぎゅっ……
CCB<=5 【値切り】 (1D100<=5) > 3 > 決定的成功

雑談

ティリオン みせもの……

main

トート みゃ…

雑談

けみかえる !?!?!?

193 ふーん よくわかんね―男

main

KP すばらしい!
5Pと値切りの初期値成功1d10成長、1/1d10成長をあわせてどうぞ!

system [ トート ] CP : 45 → 50

トート 1d10 値切り初期値成長 (1D10) > 6

雑談

イフリート ふーーん!!! おもしれー魔法使い!!!!!(クソデカボイス)

main

トート CCB<=5+6 【値切り】 (1D100<=11) > 26 > 失敗
1d10 値切り成長 (1D10) > 6

HO2マグ

トート 値切り 5 → 17

雑談

けみかえる めきめき……!

193 かわいい 愛かもな…(?

トート なんて言って値切ったんだろう……

main

店主 「あらぁ謎めいた御仁、そちらのガーネットの首飾りが気になるざますか?」

雑談

193 ざます… ふふふ…

main

トート 「!! そ、そうなんだ。
 僕の初めてできた友だちにあげたくて……」
「あまりこういう店に来たことがなくって……宝飾品って、どれも高いんだね。
 でも彼にはこれが似合うと思うんだ……」

雑談

トート CCB<=99 【知識】 (1D100<=99) > 52 > 成功

店主 (全指に指輪じゃらじゃら!)

main

トート 「……ええと、い…… でも、僕ある程度お金があって…… その、一括払いはできるんだ。
 市井ではなかなかこの大きな金額を一気に支払うってことはあんまりないと聞いたよ!」
誇張された金持ちがでてくる小説でも呼んだのか…?

店主 「そうざますねえ。チャルキア国民であれば分割お支払いでも結構ざますが
 見たところ旅のご一行のようですし、ご一括でいただきたいざますねえ」

トート 「だから、その…… 僕に扱えるだけの額の一括払い分のあれそれと……
 それから…… 素晴らしい品を仕入れるようなことがあれば、きっと、また来るから…… 今生はまけてくれないかな……?」
師範たちと来られるかな、と空想してる……
これって値切りなのかな…?

雑談

193 っょそう
トートは身につけてる宝飾品結構ありそうだけどな……(幸運のお守りは絶対あげられないとして…

main

ファルハ 「こちらなるは、バグラッドの王子たちにも着名したという
 賢者様にございます。いわばトート様もバグラッドの宝の一部」

雑談

193 はっ… 援護射撃…… 宝!? ふふふ……
身分を存分に利用している………

main

ファルハ 「チャルキアの宝の一部を、お言葉を通して所望する賢者様へ
 ぜひとも寛大な……! 寛大な……お値引きを!」

雑談

193 すごい小ちゃい子になった気分になっている ふふ……

main

店主 「バグラッドの賢者様ねえ……。
 最近ここいらで噂の占い師も、そんな事言っていたような気がするざますけども」

雑談

193 占い師が賢者様…?

main

トート 「ほえ…?」

ティリオン 「賢者が何人いたとしても、トートは我が国一番の魔法使いだよ!
 第二王子の俺……いや私、ティリオン・アルラシードが保証する!」 

雑談

トート ほよよ……(みんなに後見されている…?

main

店主 「アルバさんもご一緒ざますし、それが真実なんざしょねえ……。
 分かりました! では他国とのさらなる交流を願って……
 ト・ク・ベ・ツ! ざますよ?」

語り部 店主はネイルも指輪もぎらぎらの指でそろばんを弾き
25000ディナールを提示される。

トート 「……!!」
「ありがとう! 買います!」
チャッ!(一括払いの音

system [ KP ] ディナール金貨 : 99020 → 74020

雑談

193 現状一番お金を使っている男

main

トート 「ふたりとも、ありがとう。
 僕、うまくいえなくて……とっても助かっちゃった……」

ティリオン 「そりゃあ、友達を助けるのは当然のことだからな!
 俺も、賢く買い物する方法をアーシャやトートから学ばせてもらっている気がするよ」
「それにしても、バグラッドの賢者を名乗る占い師か……。
 賢者が他国へ出て行くことなんて稀なんだけどなあ」

トート 「とも……だち…… えへへ……… ありがとう、ティリオン」
なんとなくなでなでなで……
「賢者か……」すっ
「………? もしかして師範が? いや、そんなことは……」
むむ……?

雑談

ティリオン うわぁ! いきなり落ち着くな!
……ってやつだ!!(きゃっきゃ!

トート うふふ ティリオンはこれが好きだねえ(?

main

ファルハ 「トート様にも師範様がいらっしゃるのですね。
 バグラッドから出国なさるご予定が……?」

トート 「僕が知っている限りでは、ない。
 と思う…… 僕らが旅にでたあと、なにかがあったのなら別だけれど……」

HO2マグ

師範 しかし私は老体だからね……

main

アーシャ 「……会いに行ってみれば、誰なのかわかるんじゃないかしら。
 本物の賢者サマなのか、それとも…… 賢者の名を騙るまがい物なのか」

HO2マグ

トート ぎゅむ…

main

トート 「うん……… それに、師範は常日頃”私は老体だから……”と言ってるし、やっぱり外に出てくることはめったにないと思うんだ」
「確かめに行こう。
 なにか僕に縁のあるものなら気になるし、そうでなくてもその正体を確かめる必要がある」
そして首飾りを梱包(?)してもらったものを受け取る…?

語り部 燃える炎やみずみずしい柘榴を思わせる赤をあしらった首飾りが
ぴんと張った上質な紙に恭しく包まれる。
あなたはそれを受け取り、占い屋へ向かうこととなるだろう。

KP 順番通りだとティリオンですが……
せっかくなのでトートさん、[幸運]をどうぞ。

雑談

トート はにゃ…

main

トート CCB<=95 【幸運】 (1D100<=95) > 86 > 成功

雑談

トート どき・・・  ぎゅ・・・・・・

ティリオン あ……あぶない……! 俺やファルハだったら失敗だった!

main

語り部 高価な品を手にしたからか
いつも以上に周囲の視線に敏感になる。
あなたは包みをしっかりと抱え直して
装飾品屋の教えてくれた占い屋へと向かうだろう。

KP

語り部  

雑談

トート ぎゅーーーー

main

語り部 ■占い屋
周囲紫色の布で囲い、いかにもといった雰囲気を醸し出している店。
「星の声を聞く」がテーマらしく、
遠い宇宙から授かるエネルギーで人々に助言を与えるそうだ。
店に入ると、黒い衣服で全身を包み派手な化粧を施した
40代ほどの女性が椅子に腰掛けている。

雑談

193 紫・・・ ほにゃ・・・・・・

main

占い師 「……いらっしゃい」
「アタシはバグラッドからきた“伝説の”占星術師、
 星々から恩恵を受けた"トート"だよ」
「星から声を賜わるんだから占い料は高くつくけど……
 アンタらは5000でやってあげる。さあ来な」

雑談

193 !?  wwwwww

main

語り部 女は堂々と「バグラッド」からきた「トート」だという。
だが、相手が悪かった。
こちらには本物のトートが居る以上、
彼女の発言が真っ赤な嘘だということは誰もが理解してしまうだろう。

トート (;・∀・)

雑談

けみかえる かおもじ!? ふふ……

main

トート 「そうだったのかな…… 彼女がトートだった…?」
あまりにも堂々としているので……

アーシャ 「そんなわけ…… 何言ってるの?」こそこそ…

ティリオン 「へ、へえ……
 ……へっ!??」
どうしたもんかとトート(本物)を見ていたら
トートの発言にこけそうになる

アーシャ 「……証拠がないわ。
 バグラッドのトートと言ったら……そう、国一番の賢者の名前よ。その証明をしてほしいわ」
じゃなきゃ5000円も払わない… というアレ……?

雑談

アーシャ これはVSトートをせよということなのか
正体を暴け! ということなのか…

main

占い師 「証明だって?
 そりゃアタシの占いを受ければもう、誰にだってビビッと分かるもんだよ」

トート 「ビビッ……」
(自分の胸に手を当てて考えてみている

占い師 「ふん、なら聞くけどねえ
 アタシがトートじゃないっていう証拠でもあるのかい?」

雑談

193 あ! 悪魔の証明(?)だ!

アーシャ うーん……
「私達しか知らないトートの秘密を尋ねてみる」
「このほにゃほにゃしたのがトートだと言ってみる」
のどちらか…

けみかえる >>ほにゃほにゃしたの<<

イフリート 処す? 処す??

トート さついが…

193 そういえばトートって現状性別不明なんだよな多分…
(男だって聞いたよ? ができない)

main

トート 「えっと……証拠、証拠かあ……」
証拠(←)が困ってる

雑談

アーシャ まあでも恥をかかせるのが目的でもないし、サクッといっちゃう…?

main

アーシャ 「なんでまごまごしてるの?」
よくわからないという顔

雑談

けみかえる サクッと……

アーシャ 魔法が使えるかどうか聞いてみる…?(PL「マジックとかしてくれるんか…?」

main

アーシャ 「…… バグラッドのトートなら、魔法が使えるわよね?」

雑談

アーシャ お金を払ってもらわなきゃねえ!って言われそう

main

トート はっ……
「そ、そうそう。そうだよ。
 えっと…… 難しいことじゃなければ結構いろいろできるよ!」←?

雑談

ティリオン トート(真)が先んじて魔法を使っちゃうとか!

トート やってみる? どんな魔法がいいかな……

main

占い師 「そ、そりゃあもちろんだとも……!
 だがそれも占い料込みだよ。
 アタシの魔法はそんな、安いもんじゃないからね!」

雑談

トート お金を払わせようとしてくる ふふふ…

main

アーシャ なんて心理学ができそうな人なんだ…
できますか?(悪いノリ

ファルハ 「まあ。トート様は私達のような若輩者の騎士や従者たちにも
 気さくでお優しい方とお見受けしましたのに……変わってしまわれたのですねっ……」
わざとらしくよよよ…… としている

KP 心理学! オープンで構いませんよ!

アーシャ よし…
CCB<=75 【心理学】 (1D100<=75) > 21 > 成功

雑談

アーシャ ジッ……

main

語り部 では明らかに狼狽えているのが、特にアーシャさんにはよく分かるだろう。
この女に、少なくとも魔法は使えないのではないか?

アーシャ なるほど…… ありがとうございます。
やはり身分を騙る女……

トート 「そっか…… あっ!
 なら、僕の魔法も見せてあげるよ。僕、外で魔法が使える人に会うの、イフリートの他には初めてなんだ。是非お話したいな!」
有無を言わさぬ勢いで魔法をやろうとしてみよう!

雑談

トート 何がいいかな……?
やはり幻術なのか…?
動物を引き寄せる……?(魚を引き寄せるの応用…?

けみかえる どうぶつさんたちだいしゅうごうだわいわい……?

トート わにもきちゃう……

けみかえる www

トート CBRB(93,90) 【天文学+オカルト】ミルモでぽん! (1d100<=93,90) > 31[成功,成功] > 成功

けみかえる ぽん! ぽん!

main

トート 「じゃあ…… 占い師さんだから、黒猫がいいかな? おいで!」

占い師 「えっ……」

トート ぺかっ! と光らせると、程なくしてたくさんの黒猫が集合するのかもしれない…?
テントの中から、机の下から、あなたの後ろから……

雑談

193 ニャアン(それは本当にただのねこなのか?

main

語り部 あなたの杖が真なる星の煌めきを見せた途端
みぃ、にゃあ、なぁごと鳴き声を上げて
ありとあらゆる場所から黒猫が這い寄ってくる。

雑談

193 這い寄る混沌(ネコ)

main

語り部 それらは皆、呼び出したトートに敬意を表し
ローブの裾を通り抜け抜けざまに足にすり寄ったり
肩に飛び乗って頬ずりしたり、ごろごろと喉を鳴らしたりして
占い師の元へ向かっていく。

雑談

193 かわいいとうれしいの描写だ……

main

トート 「どうかな? かわいいでしょう?」
「あなたの魔法を披露するに値する魔法だったかな?」
てれてれ…

アーシャ 「………」
トートの後ろから占い師をじ~っとみている

ティリオン 「ははは! 黒猫がいっぱいだ!
 こんなに沢山の猫、俺でも見たことがないよ!」
「しかもみんな、トートのことが好きなんだな!
 ちゃんと言う事聞いてさ!」

雑談

193 はっ…… にこ…

main

語り部 占い師は猫に埋もれている。
じたばたと藻掻いても、猫たちは好き放題で背中に乗ろうとしたり
机で爪とぎをしたり自由だ。

雑談

193 かわいい

main

占い師 「と、トート……? 何処を見て言う事なんか聞いてるように、
 ……はっ、まさか……!?」

ファルハ 「んふふ……あははっ!
 バラしてしまっていますよ、ティル殿下ったらぁ……!」 

占い師 「ティル……殿下……? はへぇ……?
 まさか! あんたたちはバグラッドの!!?」
「おわあああ」
猫に埋もれ続けている

雑談

トート ネコの威力がすごい

main

トート 「よしよし。お姉さんが困ってるよ、みんな」
ドサクサに紛れてモフっている

雑談

トート CCB<=50+8 【芸術(テイム)】 (1D100<=58) > 83 > 失敗
(僕も集られる)

黒猫 みーみー!!
1d100 (1D100) > 39

main

トート 「ん? あれっ あれっ??」
にゃーんと擦り寄られてそのうち埋もれてしまう

雑談

黒猫 39匹の黒猫がまとわりつくにゃん

トート にゃ~ん!

main

アーシャ 「埋もれていった……」

ファルハ 「あははっ、かわいい黒猫ちゃんたちですねぇ」
もちもち……

占い師 「あ、あんたたちが誰だっていいから、助けておくれーっ!」

アーシャ 「ふん…… 仕方ないわね。
 よい……しょっ…?」
助ける……?

ヤファル 「……誰でも良くはありません。
 こちらに見えるはバグラッド第二王子殿下
 ならびに殿下へほかでもないティリオンという風の名を授けた賢者様ですよ」
ついにマジレス

雑談

193 真面目だ……

main

ヤファル 「"ティリオン殿下、賢者トート様、お助けください!"
 はい復唱!」

雑談

193 かわいい

main

占い師 「ティリオン殿下、賢者トート様、おたすけくださもがが……」

ヤファル 「……よし。回収しようファルハ」
満足そうに黒猫を剥がしてはおろし剥がしてはおろし……

雑談

アーシャ 満足した……

main

ファルハ 「はぁい♡
 こんなにかわいい黒猫ちゃんたちに囲まれるなんて
 幸せなはずですのにねぇ~♡」
腕いっぱいに抱えて自ら埋もれにいっている

ティリオン 「トートの呼び掛けに応じて、来てくれてありがとな!
 うんうん、そうかそうか、また出航する時にでも会いにきてくれよー」
何を言ってるかわからないけどにゃあにゃあ鳴いてる黒猫に話しかけている

アーシャ もふ…………

トート (もはや黒い塊になっている)

アブー 「ああっ、はがしたそばから本物のトート様にはりついてってる!
 こらこら~そろそろ帰る時間ですよ、っと!」
もふぁっ

雑談

193 かわいい アブ―くんも剥がしてくれてる

main

語り部 黒猫たちから束の間の癒しを得つつ
嫌でもこちらのトートが本物だということを証明された女は
猫たちが去った後、机に頭がつく勢いで謝罪をしてくる。

雑談

193 謝罪してくれるんだ……

main

占い師 「あああ……すみません……
 以前バグラッドで活躍する占星術師様のお名前を耳にし、
 チャルキアであなたの真似をして一山狙っていました……」
「どうか火星や水星や木星の力で制裁など、やめてください……
 このとおり改心しますから……!」

語り部 あなたたちの目の前には女性が今日稼いだのであろう30000ディナールと
その他耳飾りや水晶玉が差し出される。
このまま行くと身につけている品を全て差し出してきそうな勢いで、
女性はさめざめと涙を流し始めた。
これ以上責め立てるのも可哀想だろう。

トート 「え? 僕の真似を?
 アルバや国の偉い人が知ってるのは何となく分かるけど……」
「えへへ…… 僕のことを知っててくれたんだね。
 ありがとう。ふふふ、あのね。星が罰を与えるときは、僕の意思なんて関係ないから、大丈夫だよ!」大丈夫ではない
「あなたのことは評判になっていたから、きっとあなたのことを頼りにしている人がいるってことだと思う」
「僕の名前を使われると、そうだねえ…… 少しびっくりしちゃうけど、あなたは占い師として十分にやっていけるんじゃないかな」
すごい適当なこと言ってる
「これからもみんなを助けてあげてね」
僕はなんともしないけども……(お金を差し出されるとちょっと困っている

アーシャ (どこまでホントのことを言ってるのかしら………)

ティリオン 「本物に認められてよかったな!
 お前の時間を使って稼いだものなんだから……そうだな
 それでも気が済まないなら半分だけいただいておくよ」
半分お金を返す

ファルハ 「いただいた半分は、今までのお名前賃料ということですねっ」

雑談

アーシャ 名前賃料…

main

トート 「そっか……? そういうことなら
 受け取っておくのがスジ……かな?」
ムムン?

占い師 「おお……ありがとうございます……!
 バグラッド万歳! チャルキア万歳!」ほぼやけくそ

system [ KP ] ディナール金貨 : 74020 → 89020

雑談

193 wwww やけくそになっている

トート 実際に占いをしてくれたら実は何をしてくれたんだろう……
先にやっておけばよかったな……

main

イフリート 「ふん! 我が友を騙るなど、どう料理してやろうかとあらゆる手を考えていたが
 優しい友に救われたな!!! 心しておくのだぞ!! 小市民風情が!!! フハハハハ!!」 

雑談

193 元気だ…

けみかえる 特に書いてないのでけみかえるがてきとうなうらないをすることになります(ぷるぷる……)

193 wwww そうなんだ……… うふふ 震えてる…

main

占い師 「ひ、ひええ……ごめんなさい! ごめんなさい!!」

トート 「イフリート! えへへ……ありがとう
 なにかしてくれようとしてたんだね!」

雑談

けみかえる 3d22 (3D22) > 40[21,10,9] > 40

main

トート 「僕は……面白い人に会えてよかった!」
「いつか……また来るね、お嬢さん!」

雑談

けみかえる 過去:世界
現在:運命の輪
未来:隠者……

トート でめがいい
3d22だった

けみかえる へへ……
3d2 表裏 (3D2) > 5[2,2,1] > 5
世界の逆位置、運命の輪の逆位置、隠者の正位置……
な、なかなか……

193 ワンチャン全部悪い意味じゃない? wwww

けみかえる 過去:衰退、堕落、低迷、未完成、臨界点、調和の崩壊。
現在:情勢の急激な悪化、別れ、すれ違い、降格、アクシデントの到来、解放。
未来:経験則、高尚な助言、秘匿、精神、慎重、優等感、思慮深い、思いやり、単独行動、神出鬼没、変幻自在、難解。

193 お姉さんじゃなくてお嬢さんだな…?
ほよよ…

けみかえる ふふ、情勢の急激な悪化は間違ってない……
結構ゆうしうかも……(??)

main

語り部 すっかり萎れた占い師は、涙と鼻水でぐしゃぐしゃの顔であなたたちを見送るだろう。
あなた達が去るのも待たずに今日は店じまいにしたようだ。

雑談

トート 若い女の子に気の毒なことをしたかなあ……(?

main

ティリオン 「これでゴブレットを買っても路銀に余裕が出そうだな。
 まさに、互助……」?
しみじみ……

雑談

トート シミジミしてる…

main

KP アーシャさん、最後に骨董品屋へ戻る[幸運]をどうぞ。

アーシャ CCB<=90 【幸運】 (1D100<=90) > 85 > 成功

雑談

ティリオン よかったなあって

アーシャ POWパンチが…

ファルハ はっ……殿下はギリギリ、ワタシだったら失敗する出目です~!
こわいこわい!

193 丸く収まって……(テントはめちゃくちゃになった

main

語り部 値引きされた上で取り置いてもらった黄金のゴブレットも
無事に入手することができる。
所持金にも余裕があるため、その他こまごまとした欲しいものを見繕ったり
あるいは買うのをやめたりといったこともするだろう。

system [ KP ] ディナール金貨 : 89020 → 39020

雑談

193 チャリーン!
でもこんな不穏な盃買ってよかったのかな…

main

語り部 ある程度店を周り買い物を楽しむと時間は丁度夕方近くになっていた。
傾き始めた日が僅かな雲に反射し
街全体が金に近いクリーム色に染まり出す。
 
日中に比べ人の減った市場では呑気に野良猫が欠伸をして
この街の日常を演出していた。
先程トートが呼び出した黒猫も中には居るかもしれないが
トートの前で腹を見せることがあるくらいで
あの店でのように大量に纏わりつかれることはもうない。

雑談

トート にこっ… モフモフモ…

main

アルバ 「皆様、良いお買い物はできましたか?
 そろそろ予約のお時間ですし、本日の宿屋へとご案内いたしますね」

語り部 あなた達はアルバの案内に従い
国で最も豪華だという宿屋へと足を進めるだろう。

雑談

トート できたと思う! そういえばイフリートは赤が好きなんだね……(属性のせいか、自分に似合う(目の色)からか……

黒猫 ゴローン……

イフリート 黄金が好きだぞ!!!!!!!!!!!

黒猫 フギャッ(びっくり)

トート ほわあ! あ、逃げちゃった……
そっか… サファイアの方は手鏡だものね

イフリート そのような金属片に映さずとも
我と我の纏う宝飾品の美しさは我が一番よくわかっているからな!!!
あと青い宝石は、小粒のものを髪にあしらっているぞ(こそこそ)

トート ほんとうだ かわいいね… イフリート(?

main

語り部 といったところで、今宵はここまで。
次回はチャルキア最高級の宿屋での夕餉だ!!
八日目もお疲れ様でした。

雑談

193 夕ご飯! ありがとうございました~!
昼はフルーツで済ませておいて正解…

けみかえる お疲れ様でした!
マーケット回で一日つかっちゃっちゃ ふふ……

193 マーケットで色々みちゃうと、一日スッちゃうかも……?(?

けみかえる へへ……
しかも今回ノーアクシデントでこれですものね……

193 はっ… そういえばアクシデント全スルーだった! ほむむ……
今回の班は全員POWが高めなので滅多なことでは当たらない…(ジャングルはデバフがあったから…

KP <ハプニング表>
① 当たり屋
突如地元の人間に突撃され、「骨折したから医療費を出せ」
または「服が汚れた」と詰め寄られる。
任意の交渉技能に成功しなかった場合
所持金から-10000ディナールされる。
(アルバの同行を許可していた場合、
 技能の成功率は+10される)

② 野良犬
猛スピードで野良犬がやって来て、
購入した商品のうちいずれか(ダイスで決定)を持ち去ってしまう。

③ スリ
任意のPCが[★聞き耳]を振り、
失敗した場合所持金は-10000ディナール盗られる。

④ 孤児
貧しそうな見た目をした痩せた子どもがお金をねだってくる。
所持金のうち任意の金額を与えることも出来るし、
無視して進むことも出来る。
一度遭遇した場合、同一のハプニングは起こらない。

193 とんでもないとらぶるがいっぱい……
2️⃣ 嫌すぎる
基本的に必要なものしか買ってないから…

ティリオン 嫌な予感がしたから、トートとアーシャに基本任せてよかったなー……
ほんとうに

193 嫌な予感 ふふ……

けみかえる POWでなぐれ!!

193 POWisPOWER……
よし…… そしたらまた明日、よろしくお願いいたします…!
今日はゆっくり眠ってね……
おやすみなさいませ……!

けみかえる はい! 次回もよろしくお願いいたします!
いぐささんもゆっくり眠ってね……今日こそはね……
おやすみなさいませ!

KP

KP  

雑談

けみかえる こんばんは! お疲れ様です!

193 お疲れ様ですこんばんは~!

けみかえる わいわい!
本日もよろしくお願いいたします!

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
九日目

雑談

193 はい!! よろしくおねがいします…!
ご飯回……

main

語り部 <晩餐……Time:Evening Place:チャルキア国 宿屋>

案内された建物は確かに王宮の別邸かと見まごうほどの豪華さであった。
エントランスへ続く道には贅沢にも水路が引かれ、
整えられた植木が緑で道を飾っている。
白い外壁はよく掃除されていて、
汚れという汚れは見当たらない。
 
アルバは率先して玄関の扉を開き
中に入るようあなた達へ促した。

アルバ 「バグラッドには遠く及びませんが、
 こちらが我々の国の最高峰の宿屋です」
「以前若かりしマフ国王が訪れた際にも
 大層お喜び頂けたと、文書が残っております」

ティリオン 「父上もこの宿を?
 そっか、そうかあ……」

トート 「へえ…… なるほど、これは確かに最高峰の宿屋と呼べそうだ」
マフもここに来た、か…… と思いを馳せている。

雑談

アーシャ 外装内装を見てやや恐縮している……

info

193

雑談

ティリオン はっ……(堂々としてなくちゃ!)

193 (やっちまった)
すみません

けみかえる わ、びっくりした ふふふ……
いえいえ!!
情報欄にあらわれるいぐささん……にこ……

193 わろてはる……
王様の奥さんはやっぱりどっかの国の王女様なのか、あるいは国の有力者の娘だったのか……

main

ティリオン 「きっと俺や兄上が生まれる前のことだよね。
 へへ……俺が先に来ちゃった」

雑談

ティリオン んー、あんまり詳しくは決まってないけど
平民ではなさそうだよな……

HO1マリク

ティリオン ちょっとだけ、占い屋を訪れたのが兄上だったら
ひと目でバグラッドの王子だって相手にも分かったんじゃないかって
思ってたから……

main

トート 「だろうね。
 政の類にはそう敏感な方ではないけれど…… うん。王になって間もないか、まだ王子という身分だった頃なのではないかな」
適当に言っている

アーシャ 「30年……くらい前…?」
王様の年齢のこととかを考えている……

雑談

193 王妃様………(しんでしまった……

main

ティリオン 「うん、兄上は齢25を数えたところだから……きっとそれくらい。
 ……母上はご一緒だったのかなあ……」
ほわほわ……

ファルハ 「30年ほどの経過を感じさせない
 見事な磨き上げられぶりですねぇ!」 

語り部 エントランスにはこれまた鮮やかに染められた羊毛の絨毯が引かれ、
大理石で作られた床は傷一つない。

それから案内されるがままに宴会場へと向かうと、
長いテーブルには豪華絢爛な食事が用意されていた。

雑談

193 そうか、30年前からあるということになるか 長持ち…(?
王様を泊めるために作った説ある

アルバ なるほど、他国の王を迎えるための……
確かに有り得ますね。

main

語り部 平たいパン、香辛料と共に炊きこまれた米、
塩漬けされたオリーブのサラダ。
それから魚と野菜の煮込みと、
甘辛いソースのかかった串焼きの羊肉や鶏肉などバグラッド向けに調理された品々。
それらに加えて多くのスパイスやヨーグルト、
トマトとニンニクのスープ(ラッサム)、
タマネギや人参、キュウリ、セロリの漬物(アチャール)などの
チャルキア料理も並べられている。

果物はもちろん大皿に美しくカットされたものが彩り良く配置されていて、
それぞれの席には並々と注がれたワインがあった。
酒は後ろに立つ宿屋の従業員に声をかければ
幾らでも飲んで良いそうだ。

雑談

193 ご飯だ! そうか、お昼呑まなくてもここでがぶがぶのめる…

main

アーシャ 「いい香り……」
色々興味がある…… お腹が空いたかも……

トート 「やあ、初めて見る料理も多いね。
 昼のデザートもそうだったけれど、異国の料理というのはどこか趣が異なっていて、興味深いね」
色々食べたそうなそぶり

HO2マグ

トート ご飯を見るたびに「師範と食べたかったなあ」とか「イフリートも一緒に食べられたらいいのに」とかが過ぎる

main

ファルハ 「こちらをワタシたちでいただいてもよろしいのですか……!?
 旅に出てから、陸でいただく一番の大ご馳走ですねっ」

HO2マグ

師範 そんな……
私には思い出を持って帰ってくれたら十分だよ

193 アッ 師範と食べたいというのは「師範もいたら良かったのに~…」位の感じなので、みんなと食べられるのも普通に喜んでいます

イフリート 我は口にしたそばからこぼれてしまうから勿体ないぞ!!!

トート …………
もしかして味はわかる…?

main

語り部 異国の地にて、晩餐。
前方のステージでは国屈指のダンサー達が伝統的な舞を披露する。
船員たちは酒を酌み交わし士気を高め、
長らく口にしていなかった分厚い肉を頬張った。

HO2マグ

193 味蕾がないだろう むりなんだろうな……

イフリート 黄金や宝飾品のほうがよほど我の欲を満たしてくれよう!!

雑談

193 お肉 いいな おにくたべたくなってきた

HO2マグ

トート そっかあ…

main

KP ※PCたちは任意で1発芸を披露することが出来る。

雑談

193 !??

トート 僕は言われれば割と何でもやるけど、アーシャはお酒でも飲ませないと難しそうだな……(?
CCB<=(14*5) 【CON】お酒を飲むと… (1D100<=70) > 3 > 決定的成功/スペシャル
全然だいじょうぶだった。
じゃあカパカパ飲んでるのを見たアーシャが普通のジュースだと勘違いして飲んだかな…

けみかえる めちゃくちゃ元気だ……
この章、すでに雑談欄クリティカルポイントは差し上げてるから……
ばいばい……

193 ふふふ……

HO2マグ

イフリート それに我は、海や市場といった
直接見たこともない景色をこうしてこの目で見られるので満足だぞ!!!!

雑談

アーシャ (賢者サマがやけに美味しそうに飲んでるアレ、気になるわ。くん……… アルコールみたいだけど、そんなに強くないのかしら……)(ごく……)

HO2マグ

193 かわいい

雑談

ティリオン choice[飲んだ,飲んでない] (choice[飲んだ,飲んでない]) > 飲んだ
CCB<=(16*5) 【CON】ナカノヒト? は強いみたいだけど…… (1D100<=80) > 20 > 成功

ファルハ choice[飲んだ,飲んでない] (choice[飲んだ,飲んでない]) > 飲んでない

アーシャ CCB<=(11*5) 【CON】 (1D100<=55) > 54 > 成功
む… 全然成功してしまった

ファルハ ワタシはまだ仕事がございますので……✋

main

トート 「ふふふ…… 磨かれた技とはどれも素晴らしいものだね」
酒の入った杯を手にしたままきゃっきゃしている

雑談

ティリオン 1r100<=80 (1R100[80]<=80) > 51 + 65 + 39 + 42 + 90 > 成功数4

main

トート 「ふふ…… ねえ、アーシャもなにか得意なことはあるのかい?
 戦いの場では見事な振る舞いだったけれど」
テンションが上っているようないつも通りのような

雑談

ティリオン 1d4 杯結局飲んだ (1D4) > 4

main

アーシャ 「………私? 得意………」
ちょっと頭がぼやぁ… としているかも。(そして眉間にシワ

雑談

193 全部飲んでる

トート 1r100<=70 …? (1R100[70]<=70) > 55 + 100 > 成功数1
わあ

193 何なんだお前は

main

ファルハ 「あら! 芸を披露する流れですか?
 ぜひ皆様の得意な芸を拝見してみたいです♡」
船員たちをその気にさせている 

雑談

けみかえる わああ……

ファルハ 1r100<=85 もし飲んでいたら…? (1R100[85]<=85) > 53 + 86 > 成功数1
あらっ……飲まなくて正解でした♡

main

アーシャ 「……いいですよ。
 とはいっても、狭いので(船と比べたら…?)ちょっとしたことしかできませんが……」
ゆらっ…… と立つ。
む… 芸術をやってみせましょう

ティリオン 「はっ……アーシャの一芸!?
 見たい!」
お酒を手にがたっ

KP どうぞ!

アーシャ CCB<=85 【芸術(アクロバット)】 (1D100<=85) > 1 > 決定的成功/スペシャル

雑談

けみかえる !!!!

193 さっきから出目がおかしいな…

けみかえる かすもつくん…………

main

KP 素晴らしい。
10Pとアクロバットの1/1d10成長をどうぞ!

雑談

193 カスモツ最終章の出目がここで

main

system [ アーシャ ] CP : 51 → 61

アーシャ CCB<=85 【芸術(アクロバット)】 (1D100<=85) > 54 > 成功

HO4アブド

アーシャ 芸術(アクロバット) 85 → 86

main

アーシャ すーーーっふぅーーーーーーといつもより熱く感じる息を吸って吐きながら、……何でしょうね。
2,3回転位する技を…? やったりしたわ!
この出目なら、そう……後ろ宙返り位は余裕ね。

雑談

アーシャ わからないけど……

193 生きるために伸びたであろう技能……(アラララもカスモツも
なんかだんだんアーシャにイケオジの幻覚が見えてきたな……
なんだろう、この幻覚…
✞闇の過去✞を持つ元奴隷……

main

語り部 あなたたちが先程まで口にしていた
蜂蜜酒の甘くそれでいてアルコールを含んだ熱い呼気。
呼吸の音すら聞こえるほど、視線はあなたに集中していた。
それでもあなたは、期待の視線に怖気づくことなく
戦闘の要領で地面を蹴り上げその身を翻す。

一回転後、足を一度ついたのも悟らせないほどの機敏さで
二回、三回と前への回転を繰り返したかと思えば
最後は背を逸らして宙返り。
それだけの動作をしておきながら
息は一切上がっていない。

思わず息を呑み、見惚れていた観衆たちは
数拍の後夢から醒めたような心地で大喝采を浴びせるだろう。

雑談

けみかえる イケオジ……!? 確実にイケジョではある……

193 みょわ~~~ 描写力………

main

アーシャ 「………」
儀礼通りの(?)ちょっとした挨拶を身振りで行ったかと思えば、満足気に(…?)息を吐いて、堂々とした足取りで席に戻る……?

ティリオン 「……!! すごい!! アーシャにこんな特技があったなんて!!
 いや、身のこなしが軽やかで、戦いにおいても強いのは勿論知っていたけど
 人を魅了して心を動かす芸だよこれは!!」

アーシャ 「そうかしら。…………」
「……ありがとう」
少し考える素振りがあったが、気を取り直したようにしてわずかに笑いながら告げる……かしらね

トート 「うふふ、お昼の子猫ちゃんたちみたいだったねえ。アーシャ」
溶け始めている

雑談

けみかえる ああっ ころころちゃんに……

main

トート 「とってもすごかったよお~~
 よおーし、僕も頑張っちゃうぞ~」
全然平気そうだったのにいまはかなりぽっかぽっかになっている(僕こういう時やるの多分魔法だと思うんだよね…… 魔法をやってると思います

雑談

トート えへへ……(思考がぽわぽわぽわ

main

KP 振ってもいいですよ!

トート CBRB(93,90) 【天文学+オカルト】よ~し (1d100<=93,90) > 77[成功,成功] > 成功

雑談

けみかえる らっきーせぶん!

トート なんだかラッキーそうな出目……
コインでも降らせる…? でもパチモンか幻覚だろうしな……

main

ティリオン 「……トートあんな感じだったっけ?
 最初は平気そうだったのに」 

トート うふふ…… 女の子がいっぱいでうれしいからお花でも振らせちゃおうかな? え~いっ☆

イフリート 「ははは! 数杯目から突然あの調子だ!!!
 砂塵のように崩れてしまっているが、それでも魔法の精度は落ちていないようだな!!」
さす友!! のどや顔

雑談

193 ドヤ顔してる かわいい

トート 星の花(やばそう)(ヴルトゥームが関わってそう)
うーん でも色んな花を降らせると思う

HO2マグ

トート CCB<=10 【博物学】お花どれくらい知ってる? (1D100<=10) > 98 > 致命的失敗
???
へんてこな花(僕の頭の中にしかない花)が降った……

KP !?

雑談

トート なんだか僕一人でドタバタして人のCPゲットポイントを潰してしまっている気がする

main

語り部 舞を終え、酒宴に混ざってひと息ついているダンサーたちの居場所を中心に
色とりどりの花が舞い散る。
しかし、見た目はいずれも本物の花というよりは
博物学の本に載っているスケッチのように
陰影まで描き込まれた平面的なものだし
匂いは全てオレンジの果実の花の匂いで統一されている。
とはいえ、さわやかな柑橘とジャスミンを思わせる甘やかな花の香は
人々の心を安らげ、そして楽しませることだろう。

雑談

193 はっ… ありがたい かわいい

けみかえる 直接見たことがない/嗅いだことがないかも……? と?

193 ぽわぽわしてるから頭の中のものが直接まろびでている……

main

アーシャ 「これは…… 紙の花……?」
一つ降ってきたものを手にとって……きょとん……

ファルハ 「まあ!
 まるで本の中から飛び出してきたかのような夢のあるお花ですねっ」
それはそれでうれしいひと

トート 「ほんと? かわいい?
 よかった、本で読んだんだけれど、女の子ってお花が好きなんだよね?」
偏った知識
「うふふ…… あっ!
 このお花なんかイフリート、君に似合うんじゃないかな?」
ふわっふわっしながら花を一輪とってイフリートの耳元にそっと差しつつ………

イフリート 「む!? 我はオンナノコではないが……ふむ……」

雑談

193 不敬かもしれん……(黄金が好きなのに…

main

語り部 イフリートは差された花を落とさないように
砂塵を浮かせて支えている。

雑談

193 ギュッ……(首が締まる音

main

イフリート 「無論我ならば小娘にも容易く変化できるが
 トートはこの我に似合うと思ったのだから、このままの姿でいるとしよう!!」 

雑談

193 かわいい 小娘にもなれるんだ……

main

トート 「えへへ……
 うん。僕はそのままの君のことが好きだよ、イフリート」
そして次の花を手に持っている……

雑談

KP >べつに青年の姿をとる必要はないし、老爺にもロリにもなれますが好んであの姿をとっています。
とふせにあったので……
結局この姿が好きなんだと思います

193 そうなんだ…… かわいい
塵人間………

main

イフリート 「フハハハ!! 当然だな!!
 よろしい。気分がいいぞ!!」

雑談

193 かわいい(2回目

main

イフリート 「ほれ、そこな人間の王子どもも
 人から喜ばされるばかりでなく人を喜ばせてみよ。
 できるならの話だがな!!!!! フハハハ!!」

雑談

193 王様みたいだ… ふふふ……
でもワンチャン王様説ある(じっ……

けみかえる 実質洞窟の主ではある……

main

トート 「え! ティリオン達もなにかしてくれるのかい?」

雑談

193 なんであんなところにいたんだろう……
祀られてた…
願いを叶えるランプだから…?

main

ティリオン 「え、ええ~……?
 俺はアーシャみたいな特技もないし、トートみたいな魔法も使えないけど……」 

アブー 「はいはい!
 魔法が使えなくても、特技が無くても、できることはいろいろありますよ!」

語り部 そう言ってアブーはあえて楽器や歌ではなく
少し照れながら鼻に豆を詰めて3m飛ばしてみせる。

雑談

193 !? www すごい
でも照れながらなんだ、そっか……
道化師……

main

ティリオン 「す! ……ごいけど、それはちょっと
 すごすぎて、俺には真似できないかも……」
たはは…… 

トート 「鼻に豆が……!? すごい!」
自分も入れてみようとする……??

アーシャ 「ふふ……」
くすくす……?

雑談

193 アーシャがとめるかと思ったけど今ゆるゆるだわ

main

KP え……なんだろう……[拳銃]……?(??)

雑談

トート 1d5 (1D5) > 3
CCB<=(14*3) 【CON】鼻に入るのか… (1D100<=42) > 5 > 決定的成功/スペシャル
そう…

KP ?!?!

main

トート よーし!(?)
CCB<=20 【拳銃】 (1D100<=20) > 53 > 失敗
ぺいっ

語り部 豆は鼻にはバッチリ入ったが
流石にアブーほどの飛距離は出せなかったようだ。

雑談

193 もうトートでダイス振るの辞めるか(震え声

main

トート 「ぜんぜんうまくできない…… アブー、君ってすごい技を使えるんだね…!」

雑談

トート 人によっては嫌味だろこれ…

193 突然でてくるヴァ

main

アブー 「へへ! ありがとうございます!
 王子もこれでちょっとは芸がやりやすくなるかなって」

雑談

193 ダイスが今日おかしいのか、それともトートには本編開始以降人の心がないかのどっちかですね

main

ファルハ 「ではティル殿下、せっかくトート様が
 "女の子を喜ばせる魔法"をかけてくださったのですから……」

雑談

193 アブーくん すごいね……… つよいよ……
†┌┘墓└┐†
( 'ω'⊂彡☆)Д´)パン!!

main

ティリオン 「……ええ……?
 ……文書には記録しないでよ」
アルバやヤファルをちらっと見てから…… 

雑談

けみかえる 意味深……が墓に埋まっちゃった

トート 僕が埋めた(中の人

main

ヤファル 「僕も一芸はできませんので!」

雑談

トート そうなのお~?(じっ…

main

語り部 ヤファルはヤケクソで一気飲みをしている。

雑談

193 !??? どうして

main

ティリオン 「……じゃあいいか」
お気に入りの布を外して……変装!
CCB<=51 【変装】 (1D100<=51) > 97 > 致命的失敗

雑談

けみかえる !?

193 にゃわ~~~!!
ど……(アーシャあたりのやたらあるCPを…?

main

KP 3Pと変装の1d6成長をどうぞ……

ティリオン 1d6 (1D6) > 1

HO1マリク

ティリオン 変装51→52

main

system [ ティリオン ] CP : 50 → 53

ファルハ ……おひとりでできたら、演奏をしようかと思ったのですが~
これは補助をしましょうか
CCB<=21 【変装】とは言っても低いんです (1D100<=21) > 24 > 失敗

雑談

193 はっ… 補助! アッ… 惜しい!
変装……

トート これは何が起きてる? 布を投げる(間にティリオンに変装してもらう)変装技能だったりする?

main

ファルハ では……15P使って成功にしましょう♡
ワタシが可愛くしてあげますからね~♡

system [ ファルハ ] CP : 27 → 12

雑談

193 はっ なるほど! 確定成功ツヨイ

main

ティリオン 「……む、そうは言ったものの
 平民の男とか、家族とかにしか変装したことないから難しい……」
ノープランでやり始めたので、布の中でむむ……としている

ファルハ 「んふふ♡ お困りですか? これでもワタシもオンナノコのひとりですよぉ?
 町娘さんたちもびっくりの可愛い女の子にしてあげますね♡」

雑談

193 女の子にされる…………………@@(ぐるぐるぐる

main

ティリオン 「おわっ、びっくりした……
 え、何……? くすぐったい!!」 

雑談

けみかえる 意味深回だったかも……?

main

語り部 布やマントに遮られた向こう側で
けらけらと笑うティリオンの声が暫く響いていた。

ファルハ 「はいっ、お待たせいたしました~♡」

雑談

193 wwww 描写も意味深になってきた…

main

ファルハ CCB<=43 【芸術(演奏)】では盛り上げる音楽でも…… (1D100<=43) > 4 > 決定的成功/スペシャル

雑談

193 お!!!

けみかえる ????

main

KP ほあ……5Pと1/1d10成長!

雑談

193 いっぱいクリファンが発生してる

main

system [ ファルハ ] CP : 12 → 17

ファルハ CCB<=43 【芸術(演奏)】 (1D100<=43) > 49 > 失敗
1d10 (1D10) > 7

雑談

193 良い成長!

HO3ファーリス

ファルハ 演奏43→50

main

語り部 あなた達にはあまり馴染みのない笛を
鎧の中からファルハは取り出すと
宴のために用意された演奏隊も顔負けの演奏を始める。

音楽だけでもにわかに盛り上がる観衆の視線がこちらへ向く中
恥ずかしそうにはにかみながら、王子……
ならぬ、布を纏った王女が姿を現すだろう。

ファルハ 「~♪」

ティリオン 「ど、……どう? ……かしら??
 きちんとできていて……?」
鏡とか見てないから心配だけど
ファルハが見てくれてたから大丈夫かな……?

雑談

193 かわいい ふふふ……

main

語り部 トートは、亡くなった王妃の面影を見るかもしれない。

雑談

193 マジ?(浮かれポンチな発言をしそうになっている

main

トート 「……わあ!
 誰なんだい、あの奥ゆかしいティリオンにどこか似た可憐な女の子は!」
わいわい ぺかぺか
「うふふ…… 可愛い女の子にはこれをあげちゃおうかな?(紙のお花を持っている」
「あれ? 君、ずうっと前に僕と会ったことがないかい? ほら…… ええと、あれはいつだったかな?」

HO2マグ

トート 20,30年前くらいのことを思い出している。

main

ティリオン 「あ、ありがとう……
 え……?」

トート 「うふふ…… そうだ、マフは?
 彼にも君を合わせてあげ▢◯△☆……」
口が溶けている

アーシャ 「殿下………」
椅子に座ったままじーーーっ……

ティリオン 「父上? どうして父上が、……
 あ、あーしゃ……」
いろいろはっ……としている

アーシャ 「すごいわ
 随分…… 可愛らしくなったわ。さながら王女様ね」
感心してるのか、本当にかわいいと思ってるのか……。(にこにこはしてる(女の子相手対応なのかもしれない

雑談

193 にこにこの顔を書いておけばよかったな……

main

ティリオン 「!」
わらってくれた……! 

雑談

193 絶対こことーとは「母君にそっくりだ……」ってちょっとしんみりしたほうこうに行くはずだったよね……(名前を呼ぼうかと思ったけど名前知らんかったPL

main

ティリオン 「アーシャが笑ってくれるなら、王女にだって、……」 
「……たまになるくらいがちょうどいい、ですわね!
 王の座から遠のいてしまうもの! ウフフ!」
てれてれてれ…… 

雑談

ティリオン しんみりされてたらアーシャに冗談も言えなかったかもだからむしろいいかも!

トート そっか!! ならよかった……
僕はこの晩になぜか久しぶりに王妃にあったような記憶が埋め込まれるのか……

けみかえる んふふ……
もしかしたらやっぱり夫妻で来たことがあったのかもしれない チャルキア……

main

アーシャ 「? そうね」
にこにこ……(…?

雑談

193 見覚えがある…! なる人が誰かいるのかもしれないのか……(古株従業員など
王妃様にもこのノリだった可能性があるトート…?(流石に30年前とかは師範に付き従ってただろうからもっと大人しかったんじゃないかという気もするが
王妃様はだめだろ(冷静になる
アーシャはただの町娘だから許されてる(許されてはいない)のであって

従業員 あれは……バグラッド王妃様!? いや、そんなはずはないか……
目元はマフ王様そっくりだと思っていたが
あの装いをされると、王妃様にとてもよく似ておいでだ……(ほろり

193 ふふ……… 記録には残らないがまことしやかな逸話が残りそう

けみかえる 王妃様、楽しい事好きそうだから
トートちゃんの発言も冗談として笑って流していそう(幻覚)

main

語り部 テーブルの上の料理も少なくなり
先程まで上裸を晒して筋肉自慢をしていた屈強な男たちが
突っ伏し始めたところで宴もたけなわ。
グラスを口に運ぶ手も緩慢になって来た頃合だろう。

雑談

193 幻覚 ふふふ…

main

アルバ 「皆さん、宴を楽しまれ
 また自ら盛り上げてくださったご様子で何よりです」
「さて、皆さんが宿泊されるお部屋ですが、こちらは2階にございます。
 人数上皆さんに個室を用意することは出来なかったのですが、
 ティリオン様にはスイートルームをご用意しております」
「また、あちらの大浴場は常時解放しておりますので
 お部屋に戻られる前にご利用頂いても問題ありません」
「ではまた翌朝参ります。
 何かあればすぐに宿の者にお申し付けを」
「良い夜をお過ごしください」

語り部 一礼し、アルバが戻っていくとアブーが目を輝かせて飛び跳ねる。

雑談

193 だいよくじょう…!

main

アブー 「えーっ! 大浴場!
 皆さんで行きましょうよー!! 誰が1番長く潜れるか勝負ですよ!」

HO2マグ

193 大浴場…………

KP

KP KP情報:女性のPCがいた場合でもアブーは気にせず誘ってきます。
また、誰が誘ってもヤファルは同行しない(服を脱ぎたくないため)。

雑談

193 この時代は布を身にまとって浸かるとかなんだろうか…

main

トート 「お風呂かい? 大きなお風呂……?」ぽわわ…

雑談

193 混浴かい?(アーシャの反応がやや不穏(身体に傷とかありそうなので

main

ヤファル 「私は……恥ずかしながらかなり酔ってしまったのれ
 先に部屋に戻らさせて頂きまふ。
 ぶっ倒れて介抱されるのは御免れしゅし……もにゃもにゃ……」

雑談

193 ?!?! かわいい いっぱい飲んでる

main

アーシャ 「まあ…… ふふ、本当
 ヤファル様がこんなに酔ってらっしゃるなんて」
わろてる

トート 「ふにゃふにゃになっちゃったねえ」
おまいう
「でも大丈夫かい?
 足取りがおぼつかないような……」

雑談

けみかえる ふんふん……8世紀、ちょうどこういう浴場が普及し始めた頃合いか……

トート ほよよ…

けみかえる 男女別ではある……っぽいな
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A0

トート 男女別!
choice[残念…(???),いや?] (choice[残念…(???),いや?]) > いや?

けみかえる ただ、アブーと一緒だとイベント? が発生します

193 イベント!! なるほど……
トートはついていくかも… アーシャは…… どないやろ

main

ファルハ 「まあヤファルったら。
 強くないのに一気飲みなんてするから!」
あっけらかんとしている

雑談

193 異世界(?)パワーで混浴でも大丈夫です!
着衣浴スタイルだとアーシャは参加しやすいですが、このあたりはどちらでも…(着衣浴は一般的なのか…?

main

ヤファル 「らいじょうぶれす。これしきぃ…………」

雑談

193 かわいい 全国のヤファルくんファンかわいいポインツだ(断言

けみかえる あくまで男女別前提ではありますが
>入浴のマナーとして腰布を纏うことが義務付けられている。
>しかし、これらの規則やマナーが必ず守られていたとは限らなかった。
>時代に関係なく庶民の女性は何も纏わずに入浴するのが通例となっている。

まあ……入浴着ありでいいんじゃないですかね!!

193 ヨシ! 高貴な女性用に全身用の服もあるのかもしれない(高貴な女性は男女混浴の風呂に入らないのではないか?ウルセウルセ>( 'ω'⊂彡☆)Д´)パン!!

main

ファルハ 「あはは! ではお召し替えや入浴着を持参がてら
 ワタシは困った酔っ払いさんを寝かしつけてまいりますね~」
肩を組んで連れて行きましょうね~

雑談

けみかえる いっぱいなぐってる……

main

トート 「うん! いってらっしゃ~い」
おててふりふり

雑談

ファルハ RESB(18-13) むん……! (1d100<=75) > 36 > 成功

main

アーシャ 「大浴場……」
……そうね、アルバさんに、懸念について聞いて、その答えが得られたらホッとした様子で一緒に…? どうかしら……

雑談

193 ちゅよい!

main

ファルハ 「アーシャ様も勿論必要ですよね、入浴着♡」
当然ありますよね、という顔でアルバさんを見ている

アルバ 「はい。宿の者が用意して、お部屋までお持ちするようにしますね」

雑談

ファルハ choice[お姫様抱っこ,俵抱き,おんぶ] えいえいっ (choice[お姫様抱っこ,俵抱き,おんぶ]) > お姫様抱っこ

main

アーシャ 「……ええ、ありがとう。
 ファルハ様。アルバさま」
ほわほわしててもそこは気になっていた。ほっ………

雑談

けみかえる 調子に乗ってるな……

193 あ!! ふふふ…… 黄色い声ポインツだ

main

ティリオン 「ふんふん、脱衣場が分かれているんだな。
 そうしたらアーシャやファルハはゆっくり来てね。また後で!」

ヤファル 「……なあちょっと、何だこの格好、ぼくをなんらとほにゃ……」

ファルハ 「はいはい♡ 良い子でおねんねしてくださいね~♡」
お姫様というか……赤ちゃん扱い……? 

雑談

けみかえる 回によって抱っこ方法が違うのかもしれない

193 エケチェン…

ファルハ 4d100 お姫様抱っこ,俵抱き,おんぶ,ただ肩を貸すだけ 割合……? (4D100) > 266[62,54,88,62] > 266
おんぶがやや多めですね♡

main

語り部 一行は荒れに荒れた宴会場を後にして思い思いの夜を過ごすことになるだろう。
窓の外、大きな月は会場で見るよりも輝度に欠けている気がしたが、
ひとたびの休息を照らすには充分だった。

雑談

193 かわいい でもいっぱいやってる……

main

語り部 <大浴場……Time:Midnight Place:チャルキア国 宿屋>
木製の大浴場には自然のすっきりとした香りが立ち込めている。
男性は腰布を、女性は肌触りの良い入浴着を纏った身に、湯気が纏った。
源泉かけ流しのようで、湯には疲労回復や肌の質の向上、
腰痛治療などの効能があるようだ。

大浴場というだけあって広さはかなりのもので、
もし泳いでも人を蹴飛ばすことはないだろう。
足をつけてみるとやや熱めの湯が体に染み渡る。
こうしてゆっくりと湯に浸かるなど航海に出てからは初めてで、
全身の血液が勢い良く巡り出すのを肌で感じた。

アブー 「わあい! 大きなお風呂ですねー!
 飛び込んでもいいですか?」

雑談

193 お風呂描写だ…… 腰痛治療……

main

KP [アイデア]をどうぞ。

アーシャ CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 46 > 成功

ティリオン CCB<=90 【アイデア】 (1D100<=90) > 79 > 成功

トート CCB<=70 【アイデア】 (1D100<=70) > 71 > 失敗

雑談

トート ぽわわ…

main

ファルハ CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 2 > 決定的成功/スペシャル

雑談

193 お!!!
いいでちゅわね…

けみかえる なんだあ!?
消費したポイントを自力で取り戻しに行ってる……

main

KP 5Pと初期値でない任意の技能1/1d10成長!

雑談

193 ふふふ……

main

system [ ファルハ ] CP : 17 → 22

ファルハ CCB<=21 【変装】ではせっかくなので…… (1D100<=21) > 56 > 失敗
1d10 (1D10) > 2

HO3ファーリス

ファルハ 変装21→23

main

語り部 ティリオンとファルハは市井に関する知識から
そしてアーシャは特別思考を巡らせなくともわかる。
アブーは元奴隷だったはずだが、その体のどこにも傷は見当たらない。
仮に酷い傷がなかったとしても足首や手首に枷の跡がつくはずだが、
それすらも無かった。

KP

KP HO4はアイデア無しで分かる。

雑談

193 ほにょにょ……

main

アーシャ 「…………」
じ……… と見つめながらも、皆の前で問う自信はない…… かもしれないわ

雑談

アーシャ いや聞くべきだったら聞くんだけれども

193 一方トートはぼんやりしていたか奴隷がぱっと思いつくような身近な存在ではないかのどちらか

main

アーシャ 「……きれいな肌ね」
遠回しなことだけ言っておこう

雑談

けみかえる ねむねむだったのかな……
イフリートもそばには寄れないだろうし

193 塵…… 塵人間……

main

ファルハ 「あーっ、ワタシも思いました!
 剣を扱い猛獣と戦っていると、どうしても傷が残ってしまうんですよね……羨ましいです♡」 

語り部 アブーはうーんと首をひねりながら説明してくれる。

アブー 「そうですか?
 あ、でも、オレは傷がすぐに治る体質……? なんですよね!」
「だから火を近づけられても、斬ったりされても
 あんまりうわーってならないですよ! 安全です!」

雑談

193 ほぇえ! しゅごい 面白がって切り刻まれたことありそう

main

ファルハ 「ええっ、火だけでなく斬撃まで!?
 ワタシも火は平気というか、むしろ負傷した時こそ触れたいたち……なんですけど
 元から傷にも強ければ、そもそも手間もありませんものね!」

KP

KP KP情報:ショゴスであるアブーは物理攻撃や炎への耐性がある。

雑談

193 ほぇえ… 火に由来があるんだ… しゅごそう
(ここで空を見る)

けみかえる 空を見てる……

main

アーシャ 「怪我がすぐ……治る?」
びっくり……
「そう、それは…… すごいわ」
でも、大変だったんじゃないだろうか、とふと思いを馳せた……

アブー 「へへん! 丈夫なのも、オレの取柄ですよー!」 

雑談

193 太陽くんから加護を受けている…? のかなって…
やたらと冷たい描写のあるたいようくんから…

main

アーシャ 「……そう」
彼がそれを誇りに思っているなら、それ以上何も言わないわ。

ティリオン 「そっか……討伐隊に居る以上、怪我は避けられないものだと思っているけど
 それでもなるべく、みんなが傷つかないでいられるようにしたいね」
ちゃぽ……

雑談

ファルハ 太陽くん……

193 現状戦闘で多分誰も怪我してない…? してないもんね、まだ……

けみかえる PC・NPCたちはしてない……ですね!

193 モブNPC「死んでいるようです…」

けみかえる 呑みこまれたり 岩に叩きつけられたり……ね

193 しくしくしくしく…

main

トート 「……… ………」
ふといろいろなことを思い出した。………

HO2マグ

トート 死んでしまった船員……… ………

雑談

けみかえる トートちゃ……

main

トート 「そうだね、怪我なら……
 きっと治してあげられる。でも、取り返しのつかない怪我は…… 僕にもどうにもできない」
「戦闘のときは…… みんなで気をつけようね。
 たとえどんなに、戦いへの心得があっても、身のこなしが上手でも、怪我がすぐ治るんだとしても……」

雑談

トート 全然僕がいう台詞じゃないなこれ

けみかえる 賢者様……

main

トート 「そして、すべて終わったらみんなでチャルキアに来たいな。
 今日はいっぱい、また会う約束をした人がいるもの」

雑談

トート 骨董品のお店の人…… 占いのお店の人……… 宝飾屋のお店の人……(そうだっけ?
アルバともきっとそう(?)

main

アーシャ 「今日一日で何度言うんだか……」
ふふ…… してる

ファルハ 「ええ、きっと!
 ワタシは……騎士として命じられたからではなく
 ワタシ自身が、皆様でバグラッドへ帰りたいと思っておりますから」
「是非、ご一緒させてくださいね」

ティリオン 「俺も……許されるなら、航海が終わっても
 外の国へ出られるようになったらいいなと思うよ」

雑談

193 でもなんか世界線移動の気配を感じるんだよな……(?)

main

ティリオン 「若かりし日の父上のように……そして俺のように
 兄上……いや、王族だって外の世界を知れば……」
「……ともかく、そのことを進言するためにも
 俺たち自身が証人として戻らないことには話にならないもんね」 

雑談

193 ほよよ…?
どことなくいみしんだ…

main

ティリオン 「次に立ち向かうのは盗賊……か。
 命はもちろん、大事なものを奪われないようにも、気を引き締めていかないとね」

語り部 何はともあれ、大きな浴槽で足をめいっぱい伸ばして休むのは良い時間だった。
身動きの度に波紋を広げるいっぱいの湯が
意識をドロドロと夜に溶かして、疲労が流れ落ちていく。

雑談

193 だいじなもの うばわれないように……(不穏…

main

語り部 明朝には宿を発ち長い陸路を進むことになる。
今後の過酷さを思うとまともな睡眠が取れるのも貴重だろう。

あなた達はしばらくの後、自分に用意された部屋へ向かって寝支度をする。
質の良いベッドはあなたの体を受け止め、停滞した眠りの中へと沈んでいった。

雑談

ティリオン うん……(いろんなものを ぎゅ……)

main

語り部 <出発……Time:Morning Place:チャルキア国 宿屋>
天気は快晴。
海の上ではこの上なくありがたい青空と太陽光も、陸路となると別だ。
チャルキア北部に位置する広範囲の砂漠地帯では滅多に水源が無く、
かつ昼間は常時気温40℃を超える灼熱状態。

あのランプの精と出会った遺跡ですら
皮膚を裂くような乾きに悩まされたというのに、
炎天下での行動は更に困難に思える。

雑談

193 ぎゅっ… 炎天下…… ひい……

main

アルバ 「皆様、おはようございます」
「ここから北部の砂漠地帯は、こちらのラクダを利用してください。
 後ろの荷台に皆様が休めるスペースと、さらに後ろに食料品などが積んであります」
「道中、キャラバンの休息地点となっている宿があります。
 地図に記しておきましたので、順調に進めば野宿の心配は無いかと……」
「しかし宿といっても荒野に建っている小さなものです。
 あくまで寒さと風を凌げる程度と考えてください」
「それから……、これは私的なお願いになりますが……」

雑談

193 夜眠る場所的な……
えっ…

main

語り部 あなた達を見送るために王宮からやってきた彼は
段取りよく今後の旅について説明した。
昨晩の宴の酒が残っている者は痛む頭を抑えながら
なんとか朝の集まりに顔を出し、晴天を睨みつける。

そんな様子にやや遠慮を見せつつ、アルバはおずおずと口を開いた。

雑談

193 お酒…ww

main

アルバ 「もし可能であれば、私の兄を探してほしいのです」

雑談

193 !??? オニイ=チャン…?!

main

アルバ 「詳しく話すと長くなるのですが……。
 実は、私は5年ほど前まではしがない貧乏商人でした」
「日銭を稼ぐために重労働をしたり、
 なんとか商売で手柄を立てようと、キャラバンに乗り込んだりしたこともあります」
「そこで砂漠地帯に向かった時、
 たまたま1人の男が洞窟に入っていくのを目にしたんです」

語り部 そうしてアルバは地図上の目的地、
あなた達の目指すアルジャシャの元を指差して当時の話を続けた。

アルバ 「私は様子を少し確認しようと洞窟に近寄りました。
 すると男が何か、合言葉のようなものを呟いていました」
「“シムシム・ヤー・イフタフ(ゴマよ、お前の門を開け)”と……」

雑談

193 はっ……

main

アルバ 「私は好奇心から、男が去っていった後に
 同じ言葉を繰り返して中に入りました。
 すると、洞窟の入口から最奥まで
 ぎっしりと見たことも無い財宝で埋め尽くされていたのです」
「急いでキャラバン隊の皆さんに報告して
 チャルキアに持てるだけの宝を持ち帰りました」

雑談

193 アラジン👉️!?

main

アルバ 「宝の大半は王に捧げられ、その功績が認められて
 私はしがない商人から、この通り王の側近にまで昇進したのですが……」
「私の兄、カーシはそれをよく思わなかったようです」
「カーシは私とは違い金も地位もある人でしたが、
 些か陰険で強欲なところがあります。
 ですから私から洞窟の位置と合言葉を聞くや否や、
 残る宝を手に入れようと旅立ってしまいました」
「あれから4年は経ちましたが、兄は帰ってきません。
 カーシが今も生きながらえているとまでは、到底思いませんけれど、
 洞窟には何か……痕跡があるのではないかと、そんな気がするのです……」
「どうか、このことも気にかけてはいただけないでしょうか?」

語り部 話し終えたアルバは僅かに目を伏せ、あなた達の答えを待った。

雑談

アーシャ ←上の決定に反対する気がない

アルバ 私のモデルは「アリババと40人の盗賊」のアリババ、だそうです。

main

トート 「そうか、それは…… 気になるだろうね」
どことなく同情的な態度かもしれない。
いいよ! 寄りの……

雑談

193 アリババ!! なるほど……
てっきりその役がティリオンくんだと思ってたけど、ティリオンくんはもともと王子様だものな…

ティリオン 俺はずっと王族だった場合の
マギのほうのアリババくんかなーっと思ってるよ

main

ティリオン 「アルバのご令兄が……。
 ……知っての通りだと思うけど、俺にも兄が居るから……
 心配な気持ちはよく分かるよ」

雑談

193 心配……………(序盤のことを思い出している

HO1マリク

ティリオン 兄上は、俺が何年も帰ってこなかったとしても
心配をしてくださるかは、わからないけど……

main

ティリオン 「……うん。勿論そうじゃなくたって、悩みを抱えたままにしておくのは良くない!
 できる限り、カーシの痕跡をたどってみるようにするよ」

雑談

ティリオン 俺の兄上は……まあ、どこかへ行かれることはないからね

193 (ほんまか?)

けみかえる 今アルバくんのプロフィールを読み返してたら
>特技は子どもを即座に寝かしつけること
ってあってかわいい~になっていました

main

トート 「そうだね。
 もし、足がかりを見つけられれば…… それを追わない手はない」
ノリ気

アーシャ 「……目は光らせておきます」

雑談

193 つよい かわいい~ 弟とかがいる説…? いや、ないか

main

ファルハ 「アルジャシャの居所と同じであるならば
 我々の向かうべき場所ですものね」 
「合言葉もうかがえてよかったです。
 まさかアナタも、平民上がりの王付き従者様だったとは……
 なんだか親近感がわきました。ねっ、ヤファル」 

雑談

けみかえる 恵まれない境遇の子供達の面倒をみてる……とか……?

main

ヤファル 「……はい」
二日酔い気味のへろへろした返事

語り部 アルバは、肯定的な返事を貰うと深く頭を下げて礼をする。

アルバ 「無関係の、他国の者に対して寛大なお言葉……
 感謝致します」
「洞窟もさることながら、近年の砂漠地帯は
 キャラバン隊が次々と消息を絶つ魔境と化しているようです」
「二度の航海を成功させた皆様なら心配無用でしょうが、
 旅の安全を願っております。お気を付けて!」

雑談

193 志がえらすぎる…

main

ティリオン 「色々と情報をありがとう。
 改めて安全には気をつけて……行ってくるよ!」

ファルハ 「いってまいります!」
一礼した後、手をひらーっとさせている 

雑談

けみかえる ああっ ラクダのお顔がイフリートさまの体で隠れちゃってる

main

トート 「では、行ってくるね」
穏やかに手を振っている……?

アーシャ 「………」
ぺこ…

雑談

193 ほんとだ ふふ……
ちょうど被って…

けみかえる こっちにしよう……

193 いっぱいいる!

main

語り部 宿の外にはいくつかのラクダ車が停まっていた。
人が乗り込むことの出来る屋根付きの荷台はそれなりの広さがあり、
5,6人なら足を伸ばして眠ることもできるだろう様子である。
食料や飲料にも蓄えがあり、
何か予想外のアクシデントさえ起きなければ
気候以外に苦痛となる点は無さそうだ。

 
貧しくはあるが賑わいを見せていた港の町に背を向け、
あなた達は陰謀香る黄砂の海に繰り出す。
石の地面を蹴りあげる蹄の音が
次第にシャクシャクと軽くなっていくのをぼんやりと感じながら、
変わっていく風景を眺めていた。

雑談

けみかえる いっぱい! かわいいね ラクダちゃんたち……

main

語り部 <道中……Time:Morning Place:砂漠地帯>
見渡す限りのこがね色がじわじわと肌を焼いていくような気がした。
荷台は日除けがついていると言えども、
水気の無い乾燥した空気は表皮から内臓まで
干からびさせていくような、一種の恐怖を与える。
張り付きそうになる喉を潤すために水を飲めども、
一口ではとても足りない。
かと言って今後何があるか分からない以上、
無計画に貴重な水分を消費する訳にはいかなかった。
 
一方で、ラクダの背で手綱を握っている者は炎天に目が眩みそうであった。
額から1粒、2粒と汗が流れ落ち、瞳に入って視界が悪くなる。
どこまで進めど変わらぬ風景は精神を蝕んでいった。
ともすればこのまま目的地になど辿り着けないのでは無いかと
後ろ向きな思考になるのを食いとどめることに注力し、
あなたは手に力を込める。

KP ファルハは[乗馬]をどうぞ。

ファルハ CCB<=75 【乗馬】 (1D100<=75) > 76 > 失敗

雑談

193 乗馬!!
はっ…!

main

ファルハ あらっ……成長を反映させていませんでした
CCB<=83 【乗馬】 (1D100<=83) > 97 > 致命的失敗

雑談

193 !?

ファルハ よりわるくなった……

193 ほ、ほわ… ほわわ…

main

ファルハ む……8Pで振り直します! 

system [ ファルハ ] CP : 22 → 14

ファルハ CCB<=83 【乗馬】 (1D100<=83) > 22 > 成功

KP ・成功
6Rで宿に辿り着くことが出来る。

KP

KP ・失敗
8Rで宿に辿り着くことが出来る。

main

KP では、砂漠地帯探索ルールを提示しましょう。

雑談

193 6R! なかなか…… でもファルハちゃんのお陰で助かっている…!

info

KP ■砂漠地帯探索ルール
・魔物が犇めく砂漠を安全に切り抜けるのは至難の技だ。
 道中起こる様々なアクシデントを、技能を駆使して回避する必要がある。

・砂漠地帯は非常に乾燥しているため、
 探索者は1R毎に「口渇」状態が蓄積する。
 「口渇」状態が1増えると全ての技能の成功率は-10されていく。
 尚、このデメリットはHO4のみにだけ適応されない。

・「口渇」状態は1度の水分補給により全回復するが、
 この探索で消費できる水は「6」とする。
 1度補給する毎に数値は減っていく。
 水分補給にターンはかからず、宣言のみで良い。


<探索の流れ>
1R毎に代表の探索者は1d6を振る。
行動順はPLが決めて良い。

出た値に応じてハプニングが起きる。
表に記載された技能を振り、その場を切り抜ける。
失敗した場合は何らかのデメリットが発生する。

「口渇」状態が1増加する。

雑談

ファルハ あはは……
まあ……失敗しても2R伸びるだけなんですけどもね……

193 2Rはでかいっぴよ…(説明を読んだ

main

ファルハ 「暑い……いえ、最早熱いくらい……。
 早いところ、アルバさんに教えていただいた宿へ向かわなければ……」

アーシャ 「……大丈夫? ファルハ様
 私… 乗馬はできないけど、なにかできることがあったら……」
言ってね、としてる

雑談

トート 流石に無から水を錬成する魔法は色々難しそうだね

ティリオン たしかに、でもトートならできそうな気もするけど……
この環境だと魔力消費量がえげつないとか……?
あ! というかずっとMP2のままだ!
もう日が経ってるし全回復で大丈夫だよ!

トート はっ……(こそこそ…
……… よし! もどしたよ

main

ファルハ 「ありがとうございます、アーシャ様。
 ワタシひとりでは対処できないことがあれば、ぜひお力を貸してください……!」 

KP 【砂漠地帯 探索開始】
~1R~
では、行動順はアーシャさんからHO降順にしましょうか。
1d6をどうぞ。

雑談

アーシャ はわ……

main

アーシャ 1d6 (1D6) > 4

雑談

KP こえをかけてくれたから……

193 えへへ……(?
死の4か…(不吉なことを口にするPL

main

語り部 ファルハに声を掛けがてら、アーシャが辺りを警戒、観察していると……

④ 先駆者
道に投げ出された破損した荷台を発見する。
中を確認すると、空の木箱と痩せ細った複数人の遺体が伏していた。
SANc 0/1

HO1マリク

KP ★HO1は特記事項1により減少しない。

・特記事項1-王の覚悟
あなたには、あらゆる困難を乗り越え王と成る覚悟がある。
死体や血痕に対するSANcでは常に減少する正気度が半減する。

雑談

アーシャ 死の4だ…

main

アーシャ CCB<=89 【SANチェック】 (1D100<=89) > 33 > 成功

雑談

ファルハ そんな……

main

ファルハ CCB<=76 【SANチェック】 (1D100<=76) > 45 > 成功

トート CCB<=90 【SANチェック】 (1D100<=90) > 4 > 決定的成功/スペシャル

ティリオン CCB<=87 【SANチェック】俺も振ったほうがいいのかな…?  (1D100<=87) > 77 > 成功

雑談

193 どういう気持なんだ…?

main

KP おお……!
トートさんは5Pと初期値でない任意の技能1/1d10成長をどうぞ!

system [ トート ] CP : 50 → 55

雑談

ファルハ お覚悟が……?

193 何が上がるんだこの状況で

main

語り部 そんな中でも1人生き残ったらしい痩けた女が
あなた達に「水をください」と懇願してくる。
水を差し出す場合、手持ちの水は-1される。
※同一のハプニングが二度起きることは無い。

HO2マグ

トート 1d15 (1D15) > 11
CCB<=50+8 【芸術(テイム)】 (1D100<=58) > 20 > 成功
テイム 59 → 60

main

アーシャ 「ファルハ様、あの残骸は避け……
 ……? あれは…… 生きてる人……?」

雑談

アーシャ 流石に見捨てるわけには ううん…

HO2マグ

KP +1なら、59……かも……?

main

トート 「なんだって?」  深刻そうに寄ってくる

やせこけた女 「み……みずを……くださ……」

HO2マグ

トート (えへ……どこかで1成長してるみたい……)(キャラシの数値が59

KP はっなるほど……!? OKです

雑談

193 トートもアーシャもどっちもいいよって言い出しそうなんだよな……
これ、水は一人飲むと1減るってことですわよね(みんなで回復するわけではない

main

ティリオン 「このような場所に居ては、水だけでは足りないだろう」
「……せめて、途中の宿まで連れて行けないかな。
 詰めればまだ乗られそう?」

雑談

KP そうですね! ひとり分です

main

アーシャ 「ええ、おそらく。
 ……ラクダもたくさんいるし、一人増えたくらいなら問題ないのではないかしら」
幻覚かもしれないが……
ファルハ様とヤファル様をちら…?

雑談

193 シヴィア…
あげるならトート分の水だわね

main

ヤファル 「どの道、我々の水は減ることになりますが
 ……殿下がおっしゃるのであれば」

ファルハ こく!
喋るのもきついので頷いている

トート 「構わないよ。
 僕は乗っているだけだからね」

雑談

けみかえる 鎧、しぬほど熱いだろうから
今は脱いで布で全身を覆っているのかもしれないな ファルハ……

193 それがいい……(こくこく…

main

やせこけた女 「あ……ありがとう、ございま……す……」

system [ KP ] 水 : 6 → 5

語り部 一人増えたラクダ車は続く。

KP ~2R~

system [ KP ] 水 : 5 → 4
[ KP ] 水 : 4 → 5
[ KP ] HO1 : 0 → 1
[ KP ] HO2 : 0 → 1
[ KP ] HO3 : 0 → 1

雑談

けみかえる よし……こうだな

193 でばふゅ!

main

KP ファルハは1d5をどうぞ。

ファルハ 1d5 (1D5) > 5

語り部 ⑥ 人喰い植物
水分を多量に蓄えた肉厚の植物が群生しているのを見て、
乗組員の何人かは荷台から顔を突き出す。

すると植物は変形を開始し、
がぱりとねばついた口を開いて頭から男を丸呑みしようとした。
SANc 0/1d4
※同一のハプニングが2度起きることは無い。

雑談

193 こわい!

main

ファルハ CCB<=76 【SANチェック】 (1D100<=76) > 27 > 成功

ティリオン CCB<=87 【SANチェック】 (1D100<=87) > 78 > 成功

アーシャ CCB<=89 【SANチェック】 (1D100<=89) > 86 > 成功

トート CCB<=90 【SANチェック】 (1D100<=90) > 50 > 成功

雑談

トート 破壊しなきゃ…?

main

ティリオン 「あ、あぶないっ……!」
男を引っ張っている 

トート 破壊……?(じっ……

KP

KP KP情報:MM266P「人喰い植物」参照。

main

アーシャ 引っ張るだけでいいなら、そうね 私も引っ張ろうとするけど……(ぐい…

KP なるほど……特に戦闘に入ることは予想されていないのですが
少しお待ちくださいね

雑談

193 丸呑み地雷だから……(クジラに罪はないが…

main

KP なるほど……
S1d6 装甲 (1D6) > 5
そうですね……[オカルト]をどうぞ。

トート CCB<=93 【オカルト】 (1D100<=93) > 39 > 成功

雑談

トート おかると……

main

KP S3d6 CON (3D6) > 18[6,6,6] > 18
S6d6+10 SIZ (6D6+10) > 21[2,5,6,5,2,1]+10 > 31

雑談

トート にゃにゃ…?

main

KP Sc(49/2) c(49/2) > 24
では、耐久が24あり、硬い茎による装甲が5ある上に
1Rにつき1d6の再生力がある植物であることがあなたには分かるだろう。

雑談

トート つよすぎる…
でも僕には装甲無視がある!(大きなやつだけかもしれないだろ

KP マレモンにしたがってステータス振ったらCON最大値叩き出した……

193 ひええ~~ たくましい植物だ…

main

KP この場に留まって戦闘を行う場合は、ラウンド分口渇状態が続きます
(途中水分補給はターン消費なしで可能)

雑談

KP わざわざ砂漠にいるくらいですもんね……

トート はっ……(戦闘を回避させようとしている ふふ…

KP いえ、どちらでも!

main

トート 「む…… アレは手ごわそうだ。
 君たち、妙な植物に手を出してはいけないよ」
じゃあ…… 忠告にとどめておくつもりだが、丸呑みは回避できたのかな… そわそわ…

雑談

193 ワンターンキゥ… すればいいことではあるが…
そういえば技能値-10? するのを忘れていた

main

KP SCCB<=35 【罠】 (1D100<=35) > 35 > 成功

雑談

193 怖いダイス
えっ…? 丸呑みされるの…? 頭を持ってかれる…?

main

KP うーん……
では確定でラクダに乗っているファルハ以外で[STR*5]に誰か成功すれば……

雑談

193 温情を感じる……

KP 人喰い植物……
35%(マレモンにある数値)を通すなんてなあ……

main

アーシャ 私は殿下に倣って引っ張っている…… ぐいーっ

雑談

193 ぴえん…

main

アーシャ CCB<=(12*5) 【STR】 (1D100<=60) > 47 > 成功

雑談

193 はっ…

KP えらい!!

main

ティリオン 「んぐぐ……っ!」 

雑談

193 どきどきど……

main

語り部 ティリオン一人では苦戦していたが
アーシャたちが加わってどうにか呑まれることは回避できたようだ。
男は植物の分泌する粘性のある液体でべたべたに濡れ
ぐったりしているが、息はあるようだ。

トート ほっ……
「ほら、……これにこりたら身を乗り出してはいけないよ」
今度は馬車の内にとどまってたらまずい! 事が起きないか不安だが……

アーシャ 「……ふう……
 あんな恐ろしい植物があるなんて」
ぜは…

ファルハ (何やら騒がしかったようですが……切り抜けられたようですね)
ほ……

ティリオン 「あからさまに出来過ぎている話には、簡単に乗るなってことだね。
 ……手を貸してくれてありがとう……」

system [ KP ] HO1 : 1 → 2
[ KP ] HO2 : 1 → 2
[ KP ] HO3 : 1 → 2

あわれな船員 「ぜは……ぜは……たすかりました……」

雑談

アーシャ 私だって船員が減るのは避けたいわ。
仲間だもの(儚い命のモブを見つめる……

main

アーシャ 「……ええ。休んでてちょうだいね」
肩ポ…… ンはできない べちゃべちゃしてるんだったわね(非情

雑談

けみかえる ふふふ……

193 死んでもトートのほんのり傷つきゲージが上がる(上がったところで何も無い)だけではあるんだけど、えーん…… ありがとね……

main

ヤファル 「とてもではありませんが今は洗い流せませんので
 隅の方に居てください」
しれ~っ 

雑談

193 wwww 冷たい

main

語り部 あわれな船員は隅の方で小さくなるだろう。
ラクダ車の歩みは進んで行く……

雑談

KP 3Rのアクシデントを振ってからセーブにしましょう!

193 はっ… 了解です!

main

KP ~3R~
トートさんは1d4をどうぞ!

トート 1d4 (1D4) > 2

雑談

193 自(HO)引きだ

main

語り部 どれだけ人情をかけようとも、ここは砂漠である。
無慈悲に照り付ける太陽。
どこまでも続く熱砂。
遠くに見える蜃気楼。

渇きの中、宿への道のりは続く。
 
 

雑談

193 はっ… なるほど……… 死者が…出る可能性が………(ジタバタPL

main

語り部 といったところで、今宵はここまで。
次回も砂漠探索だ!
九日目もお疲れ様でした。

雑談

193 はい!! ありがとうございました……!!

けみかえる お疲れ様でした!!
へへ……死者はまあ……探索では出なくとも……ね……(これまでの航海を見)

193 ひん……………
モブ厳の世界……(よよよ…

けみかえる 冒険譚ってそういうとこありますからね……

193 しくしく…… まあ死者が出ることで厳しさを演出するみたいな部分、ありますものね
心を強くもて! SAN90!!!

けみかえる ふふふ……POWも高いぞ!
師範のまじないが込められたお守りがある!
アーシャちゃんも高POW……えらいね……

193 ぎゅむぎゅむ……(お守りぎゅっ…
アーシャ…… 一番最初のコンバ元から引き継がれ続けるPOW…

けみかえる えらいよ……代々心が強い……

193 (コンバ元の出目は散々だったが…)

けみかえる ふふ……魔法ロールはトートちゃんが受け持ってくれてるから……(?)

193 トートもマアマア出目悪かったな……もしかして魔法ダイスが苦手なPL?(???
まあ… 90もあればどうとでもなるじゃろ……(疲弊

けみかえる >>魔法ダイスが苦手なPL<<
CoCではなかなか稀有なアチーブメントだあ……

193 へへ……
ただでさえそんなに成功率高くなさそうなのに…(魔法

けみかえる オカルト+天文学……
占い師か占いが趣味でないとなかなかない組み合わせの技能……

193 かわいい技能群 ふふふ……
UFOに興味がある人も持ってるかもしれない

けみかえる 未確認飛行物体!
なるほど、現代の魔法使いたち……

193 魔法使いの素質がある……(?
あるいはオカルトだから「新常識」+宇宙みたいな話になるのかな……(?
何言ってるのかわからなくなってきた…… ご飯食べょ……
今日はお疲れ様でした!!! ゆっくりやすむんじゃよ…

けみかえる まあでもク神呪文は素質なくても使える人が多いし……
どうなんでしょうね……
はい! いぐささんもおいしいものたべてね……
お疲れ様でした!

KP

KP  

雑談

けみかえる こんばんは、お疲れ様です!
はっ……ちょっとよびだされ お待ちください

193 どぅるん…… はい!

けみかえる はっはっ……おまたせいたしました!
本日もよろしくお願いいたします!

193 はあい!! よろしくお願いします!

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
十日目

語り部 ちょうど、真昼の太陽が最も高い位置から
あなた達を照り付ける時間帯に差し掛かった頃だろうか。

② 炎天下
気温が上昇し、著しく水分を失う。
「口渇」状態が1増加する。

system [ KP ] HO1 : 2 → 4
[ KP ] HO2 : 2 → 4
[ KP ] HO3 : 2 → 4

雑談

193 まいなすにじゅう……

けみかえる 計-40……

193 はっ… 追加で…

けみかえる 累積で……

193 炎天下の-1が毎ターンの減少に比べて追加という理解だっぴ…

main

ファルハ 「あ……あつい……。
 みなさま、具合などは悪くされていませんか……?」 

雑談

トート ぺちょ…

けみかえる はっそういうことです……!

main

トート 「うーん………」
馬車の奥まったところでぺちょぺちょになっている

アーシャ 「特に。大丈夫です」
弱ってる人を日陰に押し込んでるのかもしれない

雑談

けみかえる うりゅる……

main

ティリオン 「おれたちより……ファルハたちのほうが……」
からからのこえ……

KP ~4R~
ティリオンは1d4をどうぞ。

ティリオン 1d4 (1D4) > 4

雑談

193 はっ… なるほどね……
4!
死の4(不吉再び

けみかえる ちっ……

193 !? wwww
安心のアレ…?

main

KP ⑤ 襲撃

雑談

193 はわわ…

main

語り部 視界を覆う砂塵の向こう、あなた達は確かに行進する3つの人影を見た。
影はぴったりと揃った動きで足を進め、こちらへと近づいてくる。
助けを求めている冒険者だろうか?
だがそんな考えは
黄金が風と共に薄まったとき、無慈悲に打ち消された。
 
人のように見えていたのは彼らの頭部より下の部分だった。
西方の古い民族を彷彿とさせる簡易的なローブを纏った体には
間違いなく人間の手足がついているのだ。
しかし一度肩より上部を見遣れば、それは動物のものだった。
 

雑談

193 こわ~い!

main

語り部 1人はヘビの頭部を。
1人はハヤブサの頭部を。
さらに1人はクロコダイルの頭部を携えて、
軋む音と共に真っ直ぐあなた達を見据えている。
 
不気味という言葉では形容しがたい、冒涜的な感情があなたを犯した。
彼らがヒトの体躯を意図的に真似て造られたのだとすれば
創造者の感性に畏怖するだろうし、
自然発生的にそうなったのであれば、
今一度霊長の意味について考え直す必要があるだろう。
 
SANc 0/1d8

雑談

193 ゴフンなんたらを思い出している

main

トート CCB<=90 【SANチェック】 (1D100<=90) > 69 > 成功

ティリオン CCB<=87 【SANチェック】 (1D100<=87) > 90 > 失敗

アーシャ CCB<=89 【SANチェック】 (1D100<=89) > 100 > 致命的失敗

雑談

193 あーあ!👉️

main

ファルハ CCB<=76 【SANチェック】は、はわーっ 殿下 アーシャ様ーっ (1D100<=76) > 62 > 成功

アーシャ 1d8 (1D8) > 8

system [ アーシャ ] SAN : 89 → 81

ティリオン 1d8 あ、アーシャ! (1D8) > 1

アーシャ CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 14 > 成功

HO4アブド

KP 特殊狂気表 1d3をどうぞ

雑談

193 発狂表があったな… 面倒な発狂をしよって……(GOYOKU

HO4アブド

アーシャ 1d3 (1D3) > 2

KP ② 悪食
暴力的な衝動が湧き、POW×5に失敗した場合
周囲にいる相手や自身に対し
傷をつける行為をしてしまう。
対象はPLが決定して良い。
人間の苦痛に満ちた呻き、恨みの篭った目、
血に対して高揚を覚える。
また、窃盗・恫喝などの
犯罪行為により鬱憤を晴らしたいという
フラストレーションに苛まれる。

雑談

けみかえる えーん アーシャちゃん……

HO4アブド

アーシャ ぱわ~というストッパーがあるのはよかったわね(ファンブルでたった今そのストッパーの値を超えたところだが?

main

アーシャ 「………!」
アレを見てどうしてそういう気持ちになるのかわからないけれど、ざわざわと狂気の火にあぶられたみたいに血が騒ぐのかもしれないわ。

雑談

193 闘争精神かも

HO4アブド

けみかえる ぱわ~
そうですね 高ぱわ~でよかった……

main

トート 「あれは…… キメラ? ううん……」

雑談

トート おどってる

193 あ! ホルス!!

けみかえる いい画像がなく……
いつか描きたいね……

KP

KP KP情報:2度目の遭遇以降は描写をカット。
KPの任意で戦闘に参加するクリーチャーの数を減らしても良い。
SANcには慣れのルールが適応される。

雑談

193 こうしてみるとエジプトチックな異形頭達だ…

main

語り部 乾いた唇が割れて血が滲む。
ただ1つ明確に理解出来たのは
あの奇怪な動物群が臨戦態勢にあるということだけだった。

KP 【戦闘開始】

雑談

193 はっ そうか -40のデバフの状態でやらなきゃいけないのか…

main

KP ●通常通りの戦闘ルールとなります。

雑談

193 まあ1T目は舐めプをしてみるか(しぬど

KP

KP MM62P「スフィンクスの子」参照。

<ヘビ頭>
・ステータス
STR14 CON13 SIZ15 INT10 POW10 DEX7
HP14
・攻撃
こぶし 50% ダメージ1d3+1d4
キック 25% ダメージ1d6+1d4
噛みつき 35% ダメージ1d3+POT10の毒

<ハヤブサ頭>
・ステータス
STR14 CON13 SIZ15 INT10 POW10 DEX7
HP14
・攻撃
こぶし 50% ダメージ1d3+1d4
キック 25% ダメージ1d6+1d4
くちばしで突く 30% ダメージ1d4

<クロコダイル頭>
・ステータス
STR14 CON13 SIZ15 INT10 POW10 DEX7
HP14
・攻撃
こぶし 50% ダメージ1d3+1d4
キック 25% ダメージ1d6+1d4
噛みつき35% ダメージ1d10+1d4

雑談

193 (HO4が無デバフなことにも気がつく)

けみかえる 戦神アーシャちゃんが……しかし発狂しているのだ!
(かすもつを彷彿とさせる何か)

193 まあ対象は何でもいいらしいから……

main

ファルハ 「はっ、はっ……敵襲、ですかぁ……」
緩慢な動作で剣を抜きます。 

雑談

193 トートこの服装バカあつそう でも太陽に直接当たるほうが暑いか

main

ティリオン 「適宜……水分補給をしろ……!
 出方次第では動くほうが、命取りかも……」
CCB<=87-40 【ソード】 (1D100<=47) > 92 > 失敗

ファルハ CCB<=91-40 【ソード】 (1D100<=51) > 39 > 成功

雑談

193 クソデカデバフくん…… あ!! えらい!!!

main

ファルハ ではヘビ頭さんから……

雑談

トート じ……

main

ヘビ頭 SCCB<=14 【回避】 (1D100<=14) > 86 > 失敗

雑談

ファルハ はっ……みられている……

main

KP 回避失敗。
ダメージロールをどうぞ。

ファルハ 1d8+1d6 【ソード ダメージ】 (1D8+1D6) > 3[3]+4[4] > 7

雑談

193 ちゅよい!

main

語り部 ヘビ頭はファルハの剣によってよろめく。
体力のおよそ半分ほどを持って行かれたようで、くらついているようだ。

KP トート、アーシャのターン。

アーシャ CCB<=(18*5) 【POW】 (1D100<=90) > 39 > 成功

雑談

けみかえる えらい!

main

アーシャ ならわたしの意思ね。………

KP はい。

アーシャ CBRB(82,83) 【MA+キック】 (1d100<=82,83) > 10[スペシャル,スペシャル] > 成功

雑談

アーシャ どうするのがベターかしらね…… トートの出目も見ておこうかしら…

main

KP えらい!
先程の100Fと合わせて12Pと
初期値でない任意の技能1d6成長もどうぞ!(処理忘れです)

アーシャ はっ… ありがとう

system [ アーシャ ] CP : 61 → 73

アーシャ 1d6 キックを無難に上げよう… (1D6) > 5

HO4アブド

アーシャ キック 83 → 88

雑談

けみかえる めき!!

main

トート CBRB(51,53) 【天文学+オカルト】技能値が曖昧だから後で調整しようね…… (1d100<=51,53) > 83[失敗,失敗] > 失敗

雑談

けみかえる おわ~~ きびしい

アーシャ うーん…… でも一人ずつ倒しておくのがいいわね

main

アーシャ ではヘビ頭を潰しておきましょう。
そうね、血も流れてるでしょうし……

雑談

アーシャ 回避…?(じっ…

main

ヘビ頭 SCCB<=14/2 【回避】 (1D100<=7) > 32 > 失敗

雑談

193 どきどき

main

KP 回避失敗。ダメージロールをどうぞ。

アーシャ 2d6+1d4 【MA+キックダメージ】 (2D6+1D4) > 6[5,1]+2[2] > 8

雑談

ヘビ頭 余程じゃないと当たるにょろね

けみかえる つよーい!!!

main

アーシャ 「ふふ……!
 ヒトではないのに、流れる血の色は一緒なのね……! いいわ、もっと見せてちょうだい!」
いつもとは違って笑いながらヘビ頭を潰したのかしら…………

雑談

193 かわいい

アーシャ (なんとなくアルヴァに申し訳ない気持ちになる(原因不明)

トート じ………

ティリオン でもこのセリフヨウルに言わせてるのって師匠なんじゃない?
ニカは訝しんだ

main

トート 「うーん、うーん…………
 アーシャは元気だなあ…… 元気すぎてなんかちょっと怖いけど……」

雑談

193 そうだよ

main

ティリオン 「あ、アーシャ……? いつもと様子が違う気が……
 暑さで、体調じゃなくて精神をやられているのかも……」
へろへろ……剣が、重い……

雑談

師範 ばりばりされた記憶から……?(?)

トート じっ………………………

main

語り部 アーシャはよろめき体勢を整えようとするヘビ頭に
容赦ない蹴りを繰り出した。
いつもよりも暴力的に映るのは、自分たちも熱でまいっているせいなのか。

KP ハヤブサ頭、クロコダイル頭の行動

雑談

KP ではなかった エネミーの行動ね……

193 どきどき…

main

ハヤブサ頭 S1d3 攻撃方法 (1D3) > 3
SCCB<=30 【くちばしで突く】 (1D100<=30) > 52 > 失敗

クロコダイル頭 S1d3 【攻撃方法】 (1D3) > 2
SCCB<=25 【キック】 (1D100<=25) > 78 > 失敗

ハヤブサ頭 choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ] (choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]) > ティリオン

クロコダイル頭 choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ] (choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]) > アーシャ

雑談

193 はわ…… あ!

main

語り部 ハヤブサ頭はそのくちばしでティリオンの目を潰そうとしたが
流石に避けきることができたようだ。

クロコダイル頭はアーシャに蹴りを入れようとするが
あなたの健脚にはかなわない。

雑談

193 よかった~! 異形頭界でも素人なのかな…(?)

けみかえる 異形頭界

アーシャ 高笑い(?)してる

main

ティリオン 「あ、ぶな……っ、目はやめろよ!
 ……アーシャは笑ってるし……」 

雑談

ティリオン ずっと師匠をじっと見ている 俺(ニカ)は知らないけどさー……

main

KP ~2R~

ティリオン CCB<=87-40 【ソード】 (1D100<=47) > 86 > 失敗

ファルハ CCB<=91-40 【ソード】 (1D100<=51) > 84 > 失敗

雑談

193 なかなかでかい…

main

KP トート、アーシャのターン。

アーシャ CCB<=(18*5) 【POW】 (1D100<=90) > 54 > 成功
CBRB(82,83) 【MA+キック】 (1d100<=82,83) > 61[成功,成功] > 成功

雑談

けみかえる えらいね……ほぼファンブルチェック……

main

トート CBRB(51,53) 【天文学+オカルト】 (1d100<=51,53) > 77[失敗,失敗] > 失敗

雑談

けみかえる らっきーせぶん……!

アーシャ choice[🐊,🦅] (choice[🐊,🦅]) > 🐊

main

KP 回避の値同じなのでとりあえずハヤブサ頭でふりますね

ハヤブサ頭 SCCB<=14 【回避】 (1D100<=14) > 25 > 失敗

雑談

193 はっ… 了解です!

main

KP 回避失敗。
対象を決めてダメージロールをどうぞ。

アーシャ ワニ頭を潰します

雑談

けみかえる はっ……やられる前にやる!!

main

アーシャ 2d6+1d4 【MA+キックダメージ】 (2D6+1D4) > 8[5,3]+2[2] > 10
「あははははは! ひれ伏しなさい……!」
地面を這ってる動物が二足歩行してるのが気に食わなかったのかも

雑談

アーシャ そうか、カウンターということになるのね

けみかえる じょおうさま……

トート (師匠にぎゅっとくっつく)

main

語り部 クロコダイルの硬い表皮も何のその
その脚力と武術で相手の返り血を浴びて高笑いするさまは
この砂漠の圧政者に他ならないだろう。

KP ハヤブサ頭、クロコダイル頭の行動。

ハヤブサ頭 S1d3 攻撃方法 (1D3) > 2

雑談

193 圧制者 ふふ……

main

ハヤブサ頭 SCCB<=25 【キック】 (1D100<=25) > 46 > 失敗

クロコダイル頭 S1d3 【攻撃方法】 (1D3) > 1
SCCB<=50 【こぶし】 (1D100<=50) > 77 > 失敗

ハヤブサ頭 choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ] (choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]) > ティリオン

クロコダイル頭 choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ] (choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]) > ファルハ

雑談

193 殿下メチャ狙われる

main

語り部 ハヤブサ頭は執拗にティリオンを狙う。
今度は転ばせようと足を繰り出したが
機を見て重い体を跳ねさせて足払いを逃れるだろう。

クロコダイル頭はアーシャには勝てないと見越し
ヘビ頭へ最初に攻撃を繰り出したファルハを狙うが
彼女もまた、動きは鈍ってこそいるものの
だてに騎士をやっていない、といったところだろうか。

雑談

ティリオン 鳥に好かれている……

193 鳥バード……

けみかえる これ回避とかも-40だもんねえ……あぶないねえ

main

KP ~3R~

ティリオン CCB<=87-40 【ソード】 (1D100<=47) > 37 > 成功

雑談

193 そうか、テイムが効く可能性が……(だとしていまだと20程度だよ
あ!! すごい!

main

ファルハ CCB<=91-40 【ソード】 (1D100<=51) > 56 > 失敗

ティリオン choice[ハヤブサ頭,クロコダイル頭] (choice[ハヤブサ頭,クロコダイル頭]) > ハヤブサ頭

ハヤブサ頭 SCCB<=14 【回避】 (1D100<=14) > 16 > 失敗

雑談

193 カウンターだ!

ハヤブサ頭 あっぶねえー 回避するところだった

193 www

main

ティリオン 1d8+1d4 【ソード ダメージ】 (1D8+1D4) > 6[6]+1[1] > 7

雑談

193 つよい! えらーい!

main

ティリオン 「俺を狙っても、いいこと、ない、……っぞ……!」

KP トート、アーシャのターン。

アーシャ CBRB(82,83) 【MA+キック】 (1d100<=82,83) > 43[成功,成功] > 成功

トート CBRB(51,53) 【天文学+オカルト】僕も一回くらい当てたいんだけどなあ…… (1d100<=51,53) > 34[成功,成功] > 成功
ぱっ!

KP はっ、アーシャさんはPOWからかな……
というかラウンドを決めていませんでしたね
1d10+4をどうぞ。

アーシャ そういえばそう(はっ…
1d10+4 (1D10+4) > 8[8]+4 > 12
CCB<=(18*5) 【POW】 (1D100<=90) > 6 > スペシャル

KP えらい! 2Pをどうぞ!

雑談

193 ずっと正気(発言は正気ではない

main

system [ アーシャ ] CP : 73 → 75

KP 発狂時間は残り9Rですね
戦闘終了時に解除されることとしましょう。
では、それぞれどちらを狙いますか?

アーシャ わかったわ。
私は引き続き鰐頭の方だと思う……

クロコダイル頭 SCCB<=14 【回避】 (1D100<=14) > 23 > 失敗

KP 回避失敗。ダメージロールをどうぞ。

アーシャ 2d6+1d4 【MA+キックダメージ】 (2D6+1D4) > 8[3,5]+2[2] > 10

雑談

けみかえる 回避結構いい出目だすからひやひやする……

アーシャ (つぶれた…)

けみかえる えらーい!!!

193 回避くん…

main

トート じゃあ僕ははやぶさ頭の方? なんだろうね……
うーん、どれくらいがいいのかな…… やっぱり8?

system [ トート ] MP : 19 → 11

トート 「うーん うーん……
 はっ… じゃあ、さばくパンチ!」
砂漠(こぶし)だったのかもしれない(砂をより集めてこぶしのような塊にして落とした)

雑談

けみかえる かわいい

main

語り部 アーシャは的確に、あるいは少々やりすぎな程に
クロコダイル頭を徹底的に痛めつけ、地面へと這いずらせることだろう。
脳天から落とされた踵によって埋まった姿は
砂地に潜むクロコダイルそのものだ。

トートはティリオンの斬りでできたハヤブサ頭の隙を見逃さなかった。
光が収縮する杖で砂地を突けば、生き物のように波打って寄り集まる。
それは人の体よりも大きな拳骨の形を成し
鋭いくちばしをへし折りながらなぎ倒してしまうだろう。

雑談

193 暴力だ…

main

KP 【戦闘終了】

雑談

トート CCB<=76-40 【精神分析】おやおや…… (1D100<=36) > 7 > スペシャル

main

語り部 ヒトに似て、確実に異なる怪物たちを切り裂けば、
苦痛に涙を流して倒れ伏した。
もちろん肉が砂と化したり煙になったりすることも無く、
ただ物言わぬ死体となって横たわり、やがて砂に還る日を待っていた。

一行はラクダの元に戻り、再度歩みを進めた。
アーシャの狂気も、砂漠の夜の冷え込みにも似た速度で
急速に去っていくだろう。

system [ KP ] HO1 : 4 → 5
[ KP ] HO2 : 4 → 5
[ KP ] HO3 : 4 → 5

トート 杖でこつん… ってしてたのかもね

雑談

けみかえる かわいい えらいね……

main

アーシャ 流石に恥じ入っている
「…… すみません。先程は……」
「何か、自分が自分じゃないみたいに……」

雑談

アーシャ 記憶はバッチリある… なぜなら別に操られていたとかではないから……

main

ティリオン 「はあ、はあ……暑いさなかに、あんな……あんな生き物見せられたら……
 おかしくなるのも……わかるよ……」
剣を収めて荷台に倒れ込む勢いで乗り込んだ。 

雑談

けみかえる そうだね……
POWもつよかったもんね……

main

ファルハ 「みなさまにお怪我がなくて何よりですよぉ……」
手綱を握る。

KP ~5R~
アーシャさんは1d4をどうぞ。

アーシャ 1d4 (1D4) > 3

雑談

193 ちょうどひいたことない奴(?)をひいていく…
あとは1か…

main

KP 全員、[目星]をどうぞ。
アーシャさん以外は-50ですね。

雑談

トート 最低でも1で振れるかな…?

けみかえる いや……これは結果を途中まで出した方がいいか……

トート ほよよ…

main

KP ③ 陽炎
極度の高温により、[★目星]に成功した探索者は
陽炎が立ち上るのを目にする。

雑談

トート 暑いところを通らないようにしようねみたいな…

けみかえる はっそうですね、1で振れます!

トート よ~し

main

KP マイナス補正で0以下になる場合は、1で振る事が可能です。

トート CCB<=1 【目星】 (1D100<=1) > 31 > 失敗

アーシャ CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 18 > 成功

雑談

アーシャ スン…

main

ファルハ CCB<=85-50 【目星】 (1D100<=35) > 27 > 成功

ティリオン CCB<=70-50 【目星】 (1D100<=20) > 5 > 決定的成功

雑談

193 えらーい!

けみかえる ほわ……

main

KP おお……5Pと目星1/1d10成長をどうぞ

system [ ティリオン ] CP : 53 → 58

ティリオン CCB<=70 【目星】 (1D100<=70) > 78 > 失敗
1d10 (1D10) > 4

HO1マリク

ティリオン 目星70→74

雑談

193 良い成長…

main

語り部 ゆらゆらと姿を現したそれは巨人のようであり、
或いは不定形な街のようであり、
幾何学模様のようであり、
人ならざる猛獣のようであった。

見る者に不快感を与えるいやにはっきりとした幻影は
瞬く間に自分たちに近づき、そしてもう一度瞬くと居なくなった。

[目星]成功者のみ SANc 0/1
※同一のハプニングが2度起きることは無い。

ファルハ CCB<=76 【SANチェック】 (1D100<=76) > 36 > 成功

雑談

193 アレェ…!?

main

ティリオン CCB<=87 【SANチェック】 (1D100<=87) > 17 > スペシャル

アーシャ CCB<=81 【SANチェック】 (1D100<=81) > 75 > 成功

KP ティリオンは2P!

system [ ティリオン ] CP : 58 → 60

雑談

アーシャ 罠だった…

main

語り部 しかし、よく目を凝らせばゆらめく景色の向こう側に
建物のようなものを見つけることができる。
目的地まで、あと少しだ。

KP ~6R~
せっかくなのでトートさん、1d4をどうぞ。

雑談

ティリオン ばっちり見えちゃった……

main

トート 1d4 とけとけ… (1D4) > 2

雑談

トート のどがかわくやちゅ…

けみかえる あっさっきの口渇上げ忘れた
まあもうおわりだもんね……

main

KP ② 炎天下
気温が上昇し、著しく水分を失う。
「口渇」状態が1増加する。

雑談

193 ゴリゴリゴ…

main

system [ KP ] HO1 : 5 → 8
[ KP ] HO2 : 5 → 8
[ KP ] HO3 : 5 → 8

雑談

193 もう干からびてるよ…

main

トート 「……………」
応答なし

雑談

KP <ハプニング表>
① 砂嵐
砂混じりの突風に見舞われ、視界が悪くなる。
HO3が[★目星]に成功すれば無事に抜け出せる。
HO3の[★目星]の成功率は、
HO4が[★ナビゲート]に成功することで+20出来る。
技能に失敗した場合迷子になり、行動数がもう1R増える。

② 炎天下
気温が上昇し、著しく水分を失う。
「口渇」状態が1増加する。

③ 陽炎
極度の高温により、[★目星]に成功した探索者は
陽炎が立ち上るのを目にする。
ゆらゆらと姿を現したそれは巨人のようであり、
或いは不定形な街のようであり、
幾何学模様のようであり、
人ならざる猛獣のようであった。

見る者に不快感を与えるいやにはっきりとした幻影は
瞬く間に自分たちに近づき、
そしてもう一度瞬くと居なくなった。
SANc 0/1
※同一のハプニングが2度起きることは無い。

④ 先駆者
道に投げ出された破損した荷台を発見する。
中を確認すると、空の木箱と痩せ細った複数人の遺体が伏していた。
SANc 0/1

そんな中でも1人生き残ったらしい痩けた女が、
あなた達に「水をください」と懇願してくる。
水を差し出す場合、手持ちの水は-1される。
※同一のハプニングが2度起きることは無い。

⑤ 襲撃
未知の魔物との戦闘。(詳細は省略)

⑥ 人喰い植物
水分を多量に蓄えた肉厚の植物が群生しているのを見て、
乗組員の何人かは荷台から顔を突き出す。
すると植物は変形を開始し、
がぱりとねばついた口を開いて頭から男を丸呑みしようとした。
SANc 0/1d4
※同一のハプニングが2度起きることは無い。

193 はっ… 1をひかなくてよかった…

ファルハ ふふ……まあ、お水をいただけばよい話なんですけどね……

main

ファルハ 「あ゛ー……みなさまー……
 大丈夫ですか……遠慮なさらず、おみず……のまれてくださいね……?」

雑談

けみかえる 何故かお水飲まない縛りをする一行

main

アーシャ 「そうね。
 殿下も…… あら、トート?」
白い溶解物を見つけた…

雑談

けみかえる 溶解物……

main

アーシャ 飲ませよう(強制給水

雑談

アーシャ 私は必要ないし…… トートは基本的に後衛だから人に譲ろうとしてたみたいね

けみかえる 前半組 いつも気候にやられている
王宮&塔育ち……

main

語り部 アーシャのこまめな対処によって
干からびたトートは潤いを取り戻すだろう。

system [ KP ] 水 : 5 → 4
[ KP ] HO2 : 8 → 0

トート 「うーんうーん………」
唇を濡らしてもらったりしている

雑談

けみかえる あれ うりゅりゅになっておられる……

193 めちょめちょ…

main

語り部 <休息……Time:Night Place:砂漠地帯 宿>
砂漠の夜は海上と何処か似ていた。
生き物たちがこっそりと息を潜めて活動を始める気配と、
風がゆるやかに吹いて砂を浮き上がらせる音。
そして障害物のない視界にぽっかりと浮かぶ月、
インクを零した黒の空。
 
日中からは想像もできないほど気温が下がるのも特徴だった。
あれほど太陽に焼かれて汗を滴らせていた鼻先が、
今は凍えるように冷たい。
 
なんとか風を凌げる宿に到着した頃には、皆すっかり疲れ果てていた。

KP 口渇状態は水分補給によって解除される。

system [ KP ] HO1 : 8 → 0
[ KP ] HO3 : 8 → 0

語り部 宿はアルバの言った通り貧相なものだ。
石造りの壁は所々に亀裂が入り、
足が大量にある細長い虫がその亀裂を這っている。
 
管理人の姿は無く、唯一の大部屋の床には
だだっ広い布といくつかのクッションが乱雑に配置されていた。
布もクッションも幾度となく使用されてきたことが分かる汚れ様である上に
明日の背中の痛みが想像できそうな程に薄い。

ヤファル 「もしかしなくても寝心地は最悪でしょうが……
 野宿よりはマシですね」
「私は荷台から食料を取ってきます。
 それから寒さを凌ぐために、誰か火を起こしておいてください」

トート 「よし! まかせて!」
給水されたので元気!

雑談

けみかえる ぺか!

トート CBRB(91,93) 【天文学+オカルト】 (1d100<=91,93) > 4[決定的成功/スペシャル,決定的成功/スペシャル] > 成功
ボッ

けみかえる わあ……! もうポイントはこの章ではあげちゃったのよトートちゃん……

main

トート ジャングルのときと同じ要領かも!
僅かな光を集めて……火を付ける!

アーシャ 「さっきまでが嘘みたいに元気だわ……」
準備をしながら見てた

雑談

193 www 繰り返しでてくる注意表示が…

main

ティリオン 「さむ、さむ……、……お?」
暑いと言ったり寒いと言ったりいそがしい……

語り部 凍える夜に星たちがほんの少しの手助けをしてくれる。
寄り集まって美しい火柱を立てたかと思えば、芸術的に収束するだろう。

星と月の明かりしか頼るもののなかった室内に火が灯ると、
たちまち凍りついた手足が溶かされていくような安心感が生まれた。

雑談

トート 火の星…

main

ファルハ 「まあ。綺麗な火……」
うっとり…… 

語り部 配給されたパンと果物を口に入れると、
生きているという実感が体を満たしていく。
 
過酷な旅路にいよいよ参ってきたのか、
船員の多くは普段よりも口数が少なかった。
道中助けた瘦せこけた女も、頻りに礼を口にしては
身を寄せ合うこととなるだろう。

雑談

193 痩せこけた女性氏…(じっ…

けみかえる 仲間は全滅した女性氏……

main

語り部 食事が済めば各々布の上に寝転がり、
肌着程しかない毛布を横にして分け合う。
冷えきった石の床の感触がそのまま背に伝わってくるようだ。
お世辞にも良い夢が見れそうとは言えないものの、
確かに壁と屋根があるだけマシだった。

ティリオン 「へへ、今日はみんなで寝ていいんだ。
 ……あったかい」
俺の布やら何やらもかき集めて少しでも寒くないようにするよ 

トート 「ティリオンたちはいつも別室にいるか、見張りに立っているものね」
宿屋に泊まったときはまた違ったかもだが

ヤファル 「この状況で妙な気を起こす者も居ないでしょう。
 ……勿論、どの道私たちは交代で見張りに立ちますから
 安心してお休みください」

アブー 「ラクダに乗っていた人は、特にお疲れ様でした。
 オレはまだまだ元気なんで、ファルハさんたちは先に休んでくださいね!」

ファルハ 「ありがとうございます。
 ……んふふ、さすがのわたしも、くたくた、……」
ぱた……

雑談

193 電池が切れちゃった……

アーシャ 見張り… わたしも手伝えるのかしら

ファルハ 高速充電を開始しますよぉ……!

ヤファル 見張りは、我々従者の務めですからお気になさらずお休みください

アーシャ そう…

main

アーシャ 「わたしもまだ特に疲れてはいないけれど……」
そうね、様子を見て見張りの人の話し相手になることもある… のかしら……?
ほどほどにねむりつつ…

トート ぎゅむ……

アーシャ うわ…… またかこの人……(慣れてきた

雑談

193 エロオヤジに見えてくるな…(実際年齢的にもエロオヤジ年齢なのである

main

ティリオン 「襲撃を受けた時もあれだけ動き回っていたのに……
 元気だね、アーシャ。無理せず休める時に休みなよ」
「……おやすみなさい」
いつもは部屋へ戻る前だとか、一区切りついた挨拶しかできなかったけど
そばで言える幸福感に顔面が緩んでいる 

雑談

ファルハ 殿下があんまり危機感を持っていないのも考え物ですねぇ……(寝言)

main

アーシャ 「……ええ、おやすみなさい。
 殿下」
トートに毛布をかけつつ、私も眠るかしら……

雑談

けみかえる おねえちゃん……

main

トート 「うん、おやすみ。ティリオン、アーシャ」
「イフリート、君もおやすみ」
熱源を求めるようにアーシャにひっつきつつ……寝しなにちょっとランプを撫でた……

雑談

アーシャ おねえちゃん…… そうね、子供っぽい人だし……

イフリート choice[くうきをよむ,よまない] (choice[くうきをよむ,よまない]) > くうきをよむ

193 読んだ…www

main

イフリート 「この地は心地がいいな、トートよ。
 乾いた砂に、満天の星。……ゆるりと過ごすがよい。
 この夜の安寧は、我も守ってやるとしよう」

雑談

193 そうなんだ……… かわいいね……………………… ロマンチックなこと言ってくれる…

main

語り部 いつもよりも密やかで静かな声が、砂の流れる音と共にそよぐ。

雑談

193 ここに住むか…? トートと一緒に………(???
師範は? 師範もつれてきて…

イフリート 謎の計画が……

main

語り部 星々は冒険者の行く末を眺めていた。
ある星は愉しげに、ある星は退屈そうに。

KP 一部の方へ秘匿をお送りします。

HO2マグ

とある星 「ねえトート、久しぶりだね」
「随分と君の声を聞いていなかった気がするけれど
 君のことはずっと見ていたよ」

語り部 ある星はあなたに語りかける。
あなたは聞きなれた古い思い出の中の幻影に揺り起こされて、重い瞼を開いた。
窓の向こうで冷たくきらめく星は、あなたの唯一の話し相手だった。

トート 「………? だれ……?
 ………おほしさま……?」
ふと、目を覚まして身体を起こす。他の人はきっと眠っているのかも……
「お星さまだ! 久しぶり…… いままでどうしていたの?」
窓の近くによっていく…? あるいは外に出たほうがいいのかな…?

とある星 「あのねトート、私の光は途絶えようとしている。
 そして君の暮らす星の光にも、もう時期終わりが来る」
「星の並びが狂ってしまったこと、賢い君ならもう知っているかな。
 そのせいで、君の声も、こちらの声も中々届かないことが続いている」
「君の星は一度、終わりを迎えた。
 それは遠い昔のようでいて、実はそうではない」
「しかし君たちは終わりの摂理に抗い、新たなる流転を開始した」

語り部 星の声が遠のいていく。
耳を済まし窓から身を乗り出しても、
あるいはたまらず外へ飛び出したとしても、
あなたに向けられた言葉は宇宙のどこかに飛んで消えてしまう。

トート 「!! 待って!
 いかないで…… もっとお話……」
「……おはなしを……」
「………」

とある星 「トート、君はきっと今度こそ正しい結末へ向かってくれるハズだ」
「私の、私たちの声が届かなくとも、自分の為すべきことが必ず見つかる」
「その時まで、仲間を支えてあげなさい」

語り部 夜は酷く静かで孤独なものだ。
布団の横で小さく縮こまっているようなランプ──
──現在その主は言葉通り、見張りとは逆方向の外へ姿を晒しているようだが──
さえ、永遠である確証は無い。

星々の声は、もうちっとも聞こえなくなった。

トート 「…… 正しい結末……?」
「そんなの……」
そんなのほんとはどうだっていいのに……
僕は、君や、イフリートや、師範や…… 僕の周りの大切な人たちと一緒におしゃべりして過ごしたいだけなのに……
「またお話できる? お星さま」
「…………」
(その場所にたどり着いたら、また会えるのかな……)
しばらく星を眺めていて…… そのうちしょぼしょぼ自分の寝る場所に戻っていくと思うよ

語り部 あなたではない、誰かによってその身に掛けられていたらしい毛布は
あなたが離れて幾ばくも無い内にまた冷えてしまっていた。
温もりを取り戻すように、その最中へ再度潜り込むことだろう。

トート (アーシャ………)
(ティリオン、ファルハ……)
(ヤファル…… アブー……… ………)
(イフリート…… 僕の、ともだち……………)
ランプをぎゅっとして眠る……

語り部 あなたが寝息を立てた頃、灰色の砂塵があなたの濡れたままの眦を
そっと撫でてランプへと戻っていった。

HO3ファーリス

語り部 砂漠の乾いた空気、あなたはそれに馴染みがあるような気がした。
カラリと晴れた空、それは空虚。
黄金の砂丘も街の建造物に比べれば面白味のないものだ。

夢の中、今よりずっと背の小さなあなたは
そんな虚ろな王国の中心で、頭を垂れていた。
砂に膝を着くと僅かに熱が伝い、皮膚の表面がじりじりと焼けていく。

あなたにとって、面白味のない景色は通常であった。
空虚であることだけが体を満たしていた。
あなたは何者でもなく、また、何かであった。

今や記憶のどこにも残っていないのだが、
あなたの視界に映る女が「母」なのだと理解できた。
母は口を開き、優しい目元を綻ばせてあなたの頭を撫でた。

ファルハの母 「ファルハはお祈りが上手ね」

雑談

193 やさちい…

HO3ファーリス

ファルハの母 「あの子みたいになってはいけないよ。
 見たでしょう。
 お祈りをしなければ、掟を破れば、言うことを聞かなければ、あなたも……」

雑談

イフリート 乾かすのは得意だぞ!!!!!

HO3ファーリス

ファルハ (……おかあさま……? ……あの子、って……?)

main

語り部 …………

KP

語り部  

main

語り部 <起床……Time:Morning Place:砂漠地帯 宿>
首元を伝う汗、体に布が張り付く不快感で目を覚ました。
太陽は昇っていて、部屋のどこにも夜の残り香は見当たらなかった。
今日もまた、晴れた朝である。
 
ここから3時間ほど進めば、ようやく目的地である
アルジャシャの潜む洞窟への到着となる。
アルジャシャ、強欲の名の通り何もかもを奪い去る悪夢のような者たち。
報告によるとその姿は黒いローブで隠されており、
貌を目にした者は居ないのだと言う。

何よりも問題なのはその数だ。
今までの敵はどうあれ一体であったが、
複数ともなれば戦い方を考えなくてはならない。
 
勇ましく睨み付けた晴天はあなた達の心情など知らぬふりで、
今日も曇りなく澄んでいるのだった。
 
朝の静寂を裂いたのは、
先にラクダの方へ向かっていた船員たちの驚愕の声であった。
なんの騒ぎかと外へ出れば、荷台にあったはずの
食料や飲料がひとつ残らず無くなっているのである。
木箱は空に、また床板の所々には果物やパンの屑が散らばっている。

KP

KP KP情報:アルジャシャ(強欲)の正体、「砂に棲む者」たちによる略奪。
彼らは夜行性であり、雑食である。

雑談

193 はわ…

main

ヤファル 「人を無暗に襲うのではなく、荷物を的確に……
 ここまで綺麗さっぱり全てが無くなっていると
 動物に荒らされたようには思えませんね」
「仮に盗賊たちの仕業だとするならば
 根城にまだ盗品が残っているかもしれません」
「道中の水分補給が出来ないのは厳しいですが……仕方ありません」

語り部 食い散らかされた跡があることを考えると、盗賊たちはかなりの蛮族なのだろう。
しかしその場で食事を行っていたとして、自分たちが気づかなかったのは事実だ。
ラクダ車のほうへは見張りを立てなかったことが心底悔やまれた。
 
心身ともに極限状態の中、
一行はまた途方もない道のりに繰り出すしかなかった。

雑談

193 ほにょにょ…

main

ファルハ 「そういえば……昨晩はそもそも、見張り交代のお声掛けがなかったような……。
 お陰で、普段見ないような夢を見ましたよぉ……」

雑談

193 ほよ… いろいろおきてる

main

トート 「……普段見ないような…… 夢?」
夢にはチョト興味があるのかもしれない

ファルハ 「はい。……あ、えっと……」
ティル殿下のほうを控えめに見遣ってから 
「おそらくですが……ワタシのおかあさま、らしき女性と一緒にいる夢、です。
 ワタシがまだ幼い頃の……」

雑談

193 ほええ……
………?? なんだ……??? 異父兄弟的な……? ????

HO4アブド

アーシャ 何故そんなに…… なにか殿下と関係あるのかしら……

雑談

ファルハ え!? あ、いえ、殿下はお母さま……王妃さまと死別なされているので……
そちらへの配慮のつもりでした

main

トート 「……? そうなんだ
 それってあんまり見ないもの?」
どうなんだろう……

雑談

193 にゃるほど……

main

ファルハ 「その……ワタシ、実は幼い頃のことをほとんど覚えていないんです。
 夢に出てきた女性も、状況的に母だろうと推測できる……くらいの認識で」

アーシャ 「覚えていない……」
そうなんだ…… の連続かも…

ファルハ 「今までも……思い出せるとして
 バグラッド宮殿へヤファルと共に、二人きりで辿り着いたところまでなんです」 

雑談

193 !??? めちゃくちゃ何も覚えてない

main

ファルハ 「勿論ワタシたちのお母さまたちはそこにはおりませんでしたから
 きっとあの夢は、その記憶よりも古いもの……。物心ついてからは初めてです」

トート 「宮殿に?」
思わずヤファルの方もチラ、と見てしまうが……
これは二人で話してもらったほうがいい奴?

ティリオン 「はっ……平民から従者になった、っていうのは、そういう……?」
あんまり聞かないほうがいいのかな……とそわそわしている 

ヤファル 「僕たちでもはっきりとは覚えていないことを
 喋りすぎるものではないよ、ファルハ」

雑談

193 ふたりともそうなんだ……

main

ヤファル 「ともあれ……ええ、私たちは何処かから二人で逃げてきて倒れているところを
 王宮の方々に拾っていただいたからこそ、今の私たちがある、という認識でいてくだされば」

アーシャ 「そんな過去が……」
「でも、そう 逃げてきたのね。
 なら…… 無事で良かったわ」

トート 「ううん…… 記憶にない景色が夢で見えるということは、多分、珍しいことではないけれど……」
…………は、となにかを思い出しつつ
「……昨日は、星がきっと近かったから。
 その影響かもしれない」

ファルハ 「お星さまが……」 

トート 「僕達の星も同じ、と言っていたから……
 似た状況の星星が共鳴して、呼び起こされた……かな」
なんとなくランプを撫でつつ……
「ファルハ。きみは……君たちはもしかしたら、…… ううん、これは突拍子もない発想かもしれない。
 とにかく …… 星の輝きも、少し…… 揺らぎがでている。道行きは明るい、と言いたいところだけれど気を引き締めていこう」
くらいにとどめておくか……

雑談

アーシャ めちゃくちゃ意味深なこと言うだけ言って終わった…

HO2マグ

トート ※旧世界ないし滅びゆく前の周回の世界線から移動してきたのかな? と思っている

main

ファルハ 「えっ……なんですかぁ……?
 ……ああでもそうですねっ、まずはアルジャシャ討伐を終えて
 チャルキアにでも戻った際にでもごゆっくり……」

HO2マグ

けみかえる にゃるほど……

main

ティリオン 「星の輝きに、揺らぎが……そうなんだ。……」
「……うんでも、みんなも気になることがあったらすぐに言ってよ。
 ファルハやヤファルのことも、長く一緒に居たけど知らなかったしさ……
 無理はしないで行こう」

HO1マリク

ティリオン 兄上が変わってしまったことも、関係があるのだろうか……と思案している。

main

トート 「ああ。……もちろん」

HO2マグ

トート 朝起きたら目元が乾いていた……
熱いせいかな……

main

ファルハ 「申し訳ございません。殿下に余計な懸念事項をお伝えして
 心労を増やしてしまうのも……と思い、今まで明らかにしておりませんでした。
 ワタシたち自身のことも含めて、きちんと報告、ですねっ」

HO2マグ

イフリート ♪~

193 かわいいね…

main

アブー 「流石にお腹は減りましたけど、こういう時こそ明るくいかないと!
 がんばってアルジャシャの根城を目指しましょう!」 

語り部 <水源……Time:Morning Place:砂漠地帯>
歩き出してからどれほどの時間が経過しただろうか。
ラクダたちの手綱を握る者は勿論のこと、
屋根の下に居る者でさえ猛暑で摩耗しきっていた。
 
会話は全く無くなり、ただ鈴が揺れる音と砂を踏む音だけが
鼓膜に刺激を与えていたとき。
あなた達の視界には緑が映った。
 
この砂だらけの景色の中で、その一点だけが輝いてさえ見えた。
瑞々しく命を張り巡らした木の葉は1枚1枚が大きく、
近くには小ぶりな泉がある。
オアシスだ。
 
喉の乾きに耐えかねた船員たちは車を止めろ、降ろせと騒ぎ、
我先にと水を求めて走り出す。
あなた達も後に続き、現れた命の源の透明に
感涙を流したい気持ちで膝をついた。

雑談

193 オアシス………… ゴク…… あっ なんかやばそう

main

語り部 手に触れた水は冷たく、清らかに澄み渡っていた。
こぽこぽと湧き上がる自然の恵み、その喜びは手を伝い身体中に巡り、
人体を生き返らせていく。

雑談

193 大丈夫か? スライムじゃない?

main

KP 探索者はSANを1d3回復
もしくは初期値でない任意の技能値に+1d3することが可能です。

雑談

けみかえる ここは大丈夫です! いやしぽいんと

main

ティリオン
1d3 (1D3) > 3

雑談

193 そっか……(ドドド…

main

ファルハ 1d3 (1D3) > 2

アーシャ 1d3 (1D3) > 3

トート 1d3 (1D3) > 3

HO2マグ

トート 精神分析結構あがってたな
82 → 85かな…?

HO1マリク

ティリオン 薬学53→56

HO3ファーリス

ファルハ 聞き耳31→33

HO4アブド

アーシャ choice[SAN,技能] (choice[SAN,技能]) > SAN

main

system [ アーシャ ] SAN : 81 → 84

雑談

けみかえる みんな回復値が高くてかわいいね ぱしゃぱしゃ……

HO4アブド

アーシャ めき…

雑談

トート ごくごくごく……

アーシャ ごく……

main

アーシャ (おいしい……)

トート 「こんな場所にぽつんとオアシスがあるなんて、なんとも不思議な光景だね……」

ティリオン 「みんなが干上がる前に出会えてよかった!
 ああおいしい……!」

ファルハ 「冷たくて気持ちがいいですねっ。
 火照った体にしみわたります……♡」 

語り部 何人かの者は服を脱ぎ、泉に飛び込んでいる。
また、自らの衣服を濡らして酷暑を乗り切ろうとする者もいた。
頭から水を浴びると
極限でぼやけていた脳が形を取り戻していく気がする。
 
予想外の幸運はこれ以上ないほどに船員たちの士気を高め、
脅威に立ち向かう勇気を与えた。

雑談

トート 汗をドバドバかいてた時イフリートにはちょっと距離を取られていた可能性があるんだな…

193 大丈夫か……? 狩り場じゃない?

イフリート 大海に比べればこれしき!
不死鳥の羽がそばにある我に死角はなァァい!!

193 元気だ… かわいい……

トート えへ… えへへ…

イフリート ゆえに貴様が溶けようとも我は平気だぞ!!

main

語り部 <侵入……Time:Morning Place:洞窟>
代わり映えしない砂漠を暫く進んでいくと、
徐々に風が増していくのが分かった。

風食により周囲には砂礫が溜まらず、地は岩屑で覆われている。
ゆるく稜線を描いていた金の砂丘は姿を消して、
代わりに聳え立つ岩壁の凹凸があなた達を出迎えた。

KP [目星]をどうぞ。

ティリオン CCB<=74 【目星】 (1D100<=74) > 61 > 成功

ファルハ CCB<=85 【目星】 (1D100<=85) > 83 > 成功

トート CCB<=25+15 【目星】 (1D100<=40) > 1 > 決定的成功/スペシャル

アーシャ CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 58 > 成功

雑談

けみかえる ぴかっ!!!

193 おっと……………(????

main

KP すごい!
トートさんは10Pと1/1d10成長をどうぞ!

system [ トート ] CP : 55 → 65

トート CCB<=25+15 【目星】 (1D100<=40) > 34 > 成功

雑談

けみかえる ちょっと星の力制御できなかった カナッ……☆

HO2マグ

トート 目星 40 → 41

雑談

193 かわいい

けみかえる あわわ……成功しちゃった でめがよすぎる……

main

語り部 あなた達は岩壁の下方、ぽっかりと空いた穴を発見する。
恐らくはあれがアルジャシャの根城である洞窟だろう。
 
洞窟から少し離れた地点にラクダを停め、
そこからは徒歩で目標へ距離を詰めた。

洞窟の入口部分はかなりの大きさの石でぴっちりと封じられていて、
とても人の力で動かせそうには見えない。

トート 「……やあ、随分大きな岩だ
 人のみでは何人いても動かせそうにない、けれど……」

ティリオン 「アルバ直伝の合言葉があれば!」
わくわく 

雑談

トート 開けゴマの呪文を見てるけどこれには石を動かすみたいなことは書いてない…
そうなんだ

ティリオン わっくわっく……

main

アーシャ 「あの合言葉で?」
きょと……

ティリオン 「え、これが扉ってことなら、開くんじゃないの?」
きょと…… 

アーシャ 「そう……なの?」
トートに尋ねる…?(…?

雑談

けみかえる きょと顔で見合ってる かわいいポイントかも
観劇者にFA描かれるやつ……(?)

main

トート 「わからないな。
 でも、試す分には問題ないと思うけれど」
誰か試してみるかい? という顔 僕でもいいけれど

ファルハ 「ええ! 何事も試してみるのが一番です!
 ささ、どうぞどうぞ!」
のんきにわくわく誰かが言うのを待っている 

トート 「んん? もしかして皆呪文は言い慣れない……?」
「では僕が ええと……」

雑談

けみかえる かわいい

main

トート 「シムシム・ヤー・イフタフ…… だったかな?」

雑談

けみかえる なぜかころころになる

193 にこっ…

main

語り部 アルバから伝えられた文言──
「シムシム・ヤー・イフタフ(ゴマよ、お前の門を開け)」を口に出せば
その巨大な石は派手な音を立てて地下へと沈んでいった。

トートならば、これが魔術的な仕掛けであると分かるだろう。
今ではあまり見られないが、古い遺跡や要塞では
言葉による鍵をよく使用していたと文献があったはずだ。

ファルハ 「すごいすごい! 開きましたよっ!」
きゃ~っとしている

ティリオン 「やっぱりトートが言うとサマになるよなあ」
心なしかころっとしてた気がするけど……

トート 「ふむ…… はるか昔には言葉の鍵もただの符牒ではなく、魔術的な力を強く持っていたというけれど…… 本当だったんだねえ」
きゃぴ…

雑談

けみかえる きゃぴ……

main

トート 「そうかい? ありがとう」
ふふん…… まんざらでもなさそうな喜び方

アーシャ 「すごい……」こなみかん

雑談

193 でも普通にトートもそれらしいことはしてる気がする 普段

main

語り部 石がなくなり、入口からの道が開ける。
しかし内部に松明や蝋燭などの照明器具は無いようで、
この扉が再度閉まれば完全な暗黒に包まれるだろうと予想出来た。

光源になりうるランタン、松明に火を灯すための油などは
今朝荷台から消え失せてしまったため、
今あなた達を照らすことが出来るのは前回の航海で手に入れた「不死鳥の羽」のみである。

雑談

193 ほにょにょ… 輝いてるんだ…

けみかえる できるかどうかわからんことを成し遂げたから
余計にすごーい! になったのかも……?

main

アーシャ 「………!!」
ぞ…… としてる

雑談

けみかえる えーん アーシャちゃん……

main

トート 「ふむ…… 暗いけど……」
「あれ? イフリート、君にあげた羽根が輝いているね」

イフリート 「うむ! 不死鳥の羽は常に赤く燃えているがゆえな!!」
自分の功績ではないのにドヤッとしている

トート 「ふふふ…… 君の宝飾品と同じだね」
うれしそう……
「うん。これを目印に持っていこう。
 無くさないように…… そうだ、アーシャ。持って僕においで」
「泥棒に奪われたら大変だから、守っておくれ」

雑談

けみかえる ふふ トラウマキャンセルだ
略してトランセルにできる……(?)

main

アーシャ 「えっ…… え…… ええ………」
なんとなく手を拭って…… そっと指先でつまむように受け取る……?

雑談

193 トランセル ふふ…

HO2マグ

トート CBRB(70,85) アイデア+精神分析 (1d100<=70,85) > 78[失敗,成功] > 部分的成功
ふーむ…… じゃあどういう気持で預けてるんだろうな……

main

語り部 燃え盛っているように見える外見とは裏腹に
あなた達が持てばほのかに温かい程度だろう。
淡い光をあなたの肌や瞳が照り返している。

アーシャ (……… きれい……)
「……分かったわ」
絶対になくしてはならない…… と決意した

雑談

けみかえる (でもこれアーシャちゃんが発狂2番をどこかで引いたら
 羽を奪取したくなっっっっっ────)

main

トート 「うん。よろしくね」
僕はランプをぎゅっとしてる!

雑談

193 あーあ 地獄の始まりか……

main

ティリオン 「ありがとうアーシャ!
 ……へへ、今日だけ色違いのお揃いみたいだな」
帽子の羽を示して浮かれている……

ファルハ 「殿下、アーシャ様もいいですけど
 ちゃんと前をご覧になってくださいねぇ」
くすくす……

語り部 暗闇の中でも存在確認が出来るよう、
あなた達は隊列を組んで侵入することになる。
もちろん羽のもつ灯りは蛍のように仄かなものであるため、
最後尾はおろか列半ばにもなると完全な暗黒に包まれた。

近くで聞こえる足音や衣擦れの音だけが、隣を行く仲間の証明だった。

雑談

トート (僕のイフリートの羽根だぞ!)(みんなでGETした羽根だよ

けみかえる よちち……(?)

main

語り部 <遭遇……Time:Noon Place:洞窟>
先頭付近を歩いているトートやアーシャは
手元の灯りによって僅かに照らされた壁に何かが彫り込まれているのが見えた。

絵文字のようだ。
平面的に描かれた動物や道具の並びがどういった意味を持つのか、
また、意味など無いのか、詳しいことは理解できなかった。

KP 壁面に対して、[地質学]を振ることが可能です。

雑談

トート むぐ!

main

トート CCB<=21+9 【地質学】 (1D100<=30) > 75 > 失敗

雑談

トート よくわからない技能は当たるのに……

main

KP 他の方の初期値チャレンジか
[知識/2]で代用でも構いません。

トート むむ……
CCB<=99/2 【知識】 (1D100<=49) > 100 > 致命的失敗
ぱた…

雑談

けみかえる おああ……逆をひいちゃった……

main

KP おお……10Pと地質学の1d6成長をどうぞ……!

雑談

トート 何らかの攻撃(FB処理)を受けつつ…………
これで振り直すか…………

main

system [ トート ] CP : 65 → 75

トート 1d6 地質学 (1D6) > 5

KP choice[HP,SAN] (choice[HP,SAN]) > SAN

HO2マグ

トート 地質学 30 → 35

語り部 いくら不死鳥の羽が光を放っているとはいえ
星々の光も届かないこの地に苦手意識を覚えるかもしれない。

SAN-1

トート ぴい……

main

system [ トート ] SAN : 90 → 89

トート うぐ…… 不安げに顔を歪ませつつ……
振り直してみよう。+15Pしたい!

system [ トート ] CP : 75 → 65

KP ダイス振り直し:+15の補正 は10Pから可能です。

トート CCB<=21+9+5+15 【地質学】むぐ…… (1D100<=50) > 34 > 成功

雑談

193 ぺいっ(意地

けみかえる 補正つけてえらい!!
あっなので5Pは余分ですよというね……

193 ヨブン……

トート 減らしたのは-10Pだから多分大丈夫? だよ

けみかえる あれっ 大丈夫だった
あたまがおかしくなってる……

193 んわ…… ねんねこ…?

main

語り部 見た限り風化している様子がさほど見られないことから
文字はここ2年から3年ほど前に彫り込まれたものなのではないか
とトートは推測できるだろう。

雑談

けみかえる 眠くはないんですけど 今日はおそとあちあちだったから……

main

トート 「あれ………」
「……この文字はどうもここ最近彫り込まれたものみたいだね。2~3年前くらいかな? 新しいや」
そっと撫でつつ……

雑談

193 はわ…… HPがけずれて…

main

アーシャ 「……盗賊たちが書いた、ということ?」

トート 「誰が書いたかまでは… 推測でしか話せないね。
 でも、どうなんだろう……」
ヒエログリフみを感じなくはないけど…

雑談

193 あるいは普通に洞窟文字というか…

けみかえる そうだよねえ……

main

語り部 ではあなたは、この文字はヒエログリフ(聖刻文字)と雰囲気が似ているが
まるきり同じではないようにも思えるだろう。

トート 「聖刻文字のようにも見えるけど、……
 少し違うみたいだ。似せて書いたのか、発展したのか……」
ふむ………… 了解です。
誰かが似せて書いたのかな……

雑談

トート 。◯(…………)

main

アブー 「聖刻文字……エジプトの古い文字ですよ。
 でもトート様の言う通り、まるきり同じではなさそうな……」
「そもそも、エジプトとチャルキアでは位置が離れていますもんね!」

雑談

193 ふんふん……

main

ティリオン 「少なからずエジプトを知っている者が刻んだ……ということなのかな。
 2~3年前かあ……」 

語り部 謎の壁画が見つかった辺りから、洞窟内の至る所に生活の跡が散見され始めた。
ほとんどボロくずのような使い古した毛布や、作りかけの木彫りの像。
武具を研磨するための石に、ささくれだった木の椅子。
どれも強欲な盗賊たちが好んで略奪するような品では無く、
むしろ貧相で価値のないものに見える。
 
そんな不気味で閉塞的な地を慎重に進んでいけば、
細い道を抜けて開けた場所に出る。
互いの声の反響具合から空間が広がったのだと感じ取れただけであり、
実質的に部屋の全体を見渡すことが出来た訳では無い。

KP [聞き耳]をどうぞ。

トート CCB<=60 【聞き耳】 (1D100<=60) > 64 > 失敗

アーシャ CCB<=75 【聞き耳】 (1D100<=75) > 26 > 成功

ティリオン CCB<=86 【聞き耳】 (1D100<=86) > 34 > 成功

ファルハ CCB<=33 【聞き耳】 (1D100<=33) > 41 > 失敗

語り部 壁の距離は先程よりかなり遠くなっているようだが
全く物が無い訳ではないらしい、とティリオンとアーシャには分かる。

雑談

193 惜しい…!

KP

語り部 ・スペシャルなどの値を出したPC
特に前方には物が多量に積まれているように思う。
もしかすると盗品がまとめて置かれているのかもしれない。

雑談

アーシャ イルカかコウモリのアプローチね…

main

アーシャ 「広い部屋のようだけど…… 足元には気をつけるのよ」

雑談

ティリオン きゅいーっ(イルカのイメージ)
ミョミョミョミョ……(超音波のイメージ)

main

ティリオン 「うん、色々物があるみたいだ。
 ……それにしても、盗品にしては派手さに欠けるような……」

語り部 また、あなた達の耳に届いたのは自分たちの声だけでは無かった。
 

雑談

193 敵かい?

main

語り部 ホーホー、ヒューヒューといった風の抜けるような
何かの鳴き声が至る所からささやかに漏れていた。
それらの姿は闇に紛れ目視出来ないのだが、
足音、金属の重なる音、様々な生活音が確かに何らかの存在を示している。
 
見られているという不愉快な感覚だけが脳の細部をくすぐり、
あなたに緊張をもたらす。
自分たちは何かとんでもないものの縄張りに
足を踏み入れてしまったのだろうか。

雑談

193 もしかしてみんな異形頭になってしまった…?

main

ティリオン 「……何か、いる。
 ……アーシャ、照らせそう?」
剣の柄へ静かに手を掛けつつ声を掛ける

アーシャ 「え、ええ……」
じゃあ… 前に出て羽根で照らす……?

トート 「気をつけるんだよ……」
心配そうだが僕が前に出るよりは安全説がある
代わりに攻撃すぐできるように構えておこうか

ティリオン 「…………」
緊張感の中、アーシャと並ぶように前に出るよ

語り部 羽を駆使して周囲を照らしてみるのであれば
部屋の前方に盗品の数々が積まれているようだった。
中にはあなた達の荷台に乗っていた食料や水筒もあり、
なんとかその一部は無事であることの確認ができる。
 
その他は別の者から奪われたもの達だろう。
葡萄酒やビールの樽、装飾品、分厚い毛織物、楽器など、
どれも価値のある品であることから
キャラバンによって輸送されていたようだと考えがついた。
 
そういった文化的な品とは全く違う、異色を放った物品もあった。
頭蓋骨だ。
大小様々な頭蓋骨は戦利品のように高々と配置され、
虚ろな両眼であなた達を見つめている。

雑談

193 異形頭人間製造工場?

main

KP SANc 0/1

アーシャ CCB<=84 【SANチェック】 (1D100<=84) > 63 > 成功

トート CCB<=89 【SANチェック】 (1D100<=89) > 35 > 成功

ティリオン CCB<=87 【SANチェック】 (1D100<=87) > 28 > 成功

ファルハ CCB<=76 【SANチェック】 (1D100<=76) > 70 > 成功

アーシャ 「頭蓋の、骨……?」
まあ、と驚いてる(そうは見えない

雑談

けみかえる 驚いてなさげに見える……かわいいね……

main

KP ・[医学]
・[アイデア]
それぞれ可能です(別情報)

トート CCB<=70 【アイデア】 (1D100<=70) > 85 > 失敗
CCB<=75 【医学】 (1D100<=75) > 29 > 成功

アーシャ CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 11 > スペシャル

雑談

けみかえる おおーっ 乱数調整!

main

アーシャ CCB<=5 【医学】 (1D100<=5) > 4 > 決定的成功

雑談

けみかえる !?!?? しゅごい

アーシャ キュピ…

main

ティリオン CCB<=5 【医学】 (1D100<=5) > 71 > 失敗
CCB<=90 【アイデア】 (1D100<=90) > 74 > 成功

ファルハ CCB<=5 【医学】 (1D100<=5) > 92 > 失敗
CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 17 > スペシャル

雑談

193 お!! いいかんじ…!

main

KP すばらしい!
アーシャさんは2+5Pと、医学の初期値成功1d10成長+1/1d10成長をどうぞ!
ファルハは2P

system [ ファルハ ] CP : 14 → 16
[ アーシャ ] CP : 75 → 82

アーシャ 1d10 医学成長 (1D10) > 7
CCB<=5+7 【医学】 (1D100<=12) > 33 > 失敗

雑談

けみかえる いろんな才能があるアーシャちゃん……才色兼備……

main

アーシャ 1d10 医学成長 (1D10) > 9

雑談

けみかえる めきめきめきっ!

HO4アブド

アーシャ 医学 5 → 21

雑談

193 トライしてみるもんだ…(?

main

KP まずは[医学]成功情報から。

語り部 トートやアーシャが頭蓋骨の劣化具合を見ると、
それらはどれも5年以内に殺害されたもののようだったと分かる。
また、自然に肉が腐敗して白骨化したというよりは
人為的に肉が剥がされた……
つまりは捕食の対象となったような形跡がある。
盗賊というのは人まで食べてしまう見境の無い輩なのだろうか。

成功者はSAN-1

system [ アーシャ ] SAN : 84 → 83
[ トート ] SAN : 89 → 88

アーシャ 「! これは……」
いいよどむ………(なんで分かったのかしら……

トート 「最近の骨だね。まだしっかりしてる……」?

雑談

けみかえる 元主人の家に遺体コレクションが……?
(アーシャちゃんの元主人に変な癖をつけないで)

main

ファルハ 「最近の骨……ですか?
 普通、こんな風になるには時間がかかるんじゃありませんか?」
無知ロール

トート 「そうだね。自然に腐ってこうなったわけじゃない。
 何かで剥いだか、あるいはこそげ取るようにして剥がされたか…… いずれにせよ何かの力が加わっているとおもう」
アーシャの後ろからそっとそばに寄って、アーシャの前に立ったかも

雑談

193 まあ暗闇に閉じ込めたり見世物にしたりしてるからな… ありえない話ではない…

main

語り部 さて、アルバの兄、カーシがこの洞窟に来たのだとすれば、その末路は一目瞭然だ。
恐らくはこの盗品の中に彼が身につけていた品や、
はたまた彼自身の骨があるのだろう、とティリオン、ファルハ、アーシャは考察する。
しかし、それらを判別する事は、この状況では難しそうだ。

雑談

193 そんな… シンジャッタ……

main

ティリオン 「外的な要因でこんな姿に……。
 ……カーシが行方不明になったのは、……4年前か」
言い淀みつつも現実を受け止めるために口にした。 

語り部 また、盗品の置かれている辺りには先程のヒエログリフに似て非なる文字が1列に書かれ、
更には大きく神秘的な絵が彫られている。
高価な品々を見下ろすような絵の存在から伝わる畏怖。
どうやらこれは偉大なる存在への捧げ物のようだ。
他国である以上宗教観にとやかく言うことは出来ないが、
一神教徒であるあなた達にとってはあまり好ましくない様である。

KP

KP KP情報:砂に棲む者はニャルラトホテプを信仰している場合もあるため、
ここでは「黒いライオン」に召喚されたとして、
彼への捧げものを祭壇に置いています。

雑談

193 うぃーん……

main

トート 「また、さっきの文字だ。
 そうか…… ヒエログリフに似ている、ということであれば当然その使い方も似てくるというわけか……」
「この場所では、何かを祀っている……」

雑談

193 知識を押しつぶしただしたようなRP

main

ティリオン 「何か……。俺たちの信ずる神ではないものを……」
冷静に言葉を選んでいる 

語り部 灯りを更に上にずらすと、驚くべきことに
洞窟内部の造りが非常に建造物めいていることに気がついた。
 
今自分たちが立っている地点を大広間だとするのであれば、
更に上には2階と呼ぶべきバルコニー式の廊下があったのだ。
ヒトの建築に酷似した、しかし隠しきれない野性的な様子は
知性を手にしたアリの巣のようだった。

ヤファル 「文明的なのかそうでないのか、これではわかりませんね……。
 アルジャシャは山賊のような者なのでしょうか」
「ティリオン殿下、奪われた品は発見出来ましたし
 我々の分だけでも一度外に運び出しますか?」
「この視界が悪い中では戦闘になった際
 物品まで気にして立ち回るのは至難の業かと」

ティリオン 「そう、だな。……視線や音が気になるところだけど……
 皆気をつけて」

語り部 従者の提案を受け、行きに比べ随分と軽くなった木箱やら布やらを抱えて
来た道を引き戻そうとする。
 
その時だった。

雑談

193 死ぬな、死ぬなよ…

main

語り部  
ヒュー、ヒューと、風の通る音のように聞こえていたそれは
先程より近い位置で鳴っている。
続けて驚いたのはその量だ。
ヒュー、ホー、ブー、と音の重なりはさらに増していき
不可解な威嚇音は気づけばあなた達を囲んでいた。
 
カシャン、と揃って向けられた槍。
その切っ先がどれだけの距離にあるのかさえ見ることが出来なかった。
 
どこまでも満たす真っ黒な影。
ここは人の住む地には非ず。
このような暗黒を餐むことができる生き物がヒトで在る道理など無く、
暗澹があなたを急かす。
 
この状況で唯一感謝できる点があるとすれば
自らに武具を向ける異形の姿を見ずに済んだことだろうか。
闇はいやに思考を捗らせる。
あなたの脳裏には、刃の向こうの恐ろしい存在の貌が浮かんでは消えていた。

KP 戦闘ルールを提示いたします。

info

KP ■対アルジャシャ戦闘ルール
・暗闇に視界が覆われた中攻撃を命中させるのは至難の技だ。
 魔法を含めた全ての戦闘技能の命中率は半減する。

・ラウンドの最初にPCは[★聞き耳]を振り、
 成功した場合技能の命中率は半減した状態から+10される。

・アルジャシャの攻撃に対する[★回避]は通常通り振ることが出来るが、
 相手の攻撃ターンで[★忍び歩き]が成功していた場合
 PCの[★回避]の成功率は半減する。

・アルジャシャの総勢はあなた達の倍ほどあるが、
 この戦闘に参加する数は便宜上1d3+2体とする。

main

KP 1d3+2 便宜上のアルジャシャ数 (1D3+2) > 2[2]+2 > 4

雑談

193 聞き耳~~ッ!

main

語り部 といったところで、今宵はここまで。
次回は暗闇の中、アルジャシャとの戦闘だ!
この状況を切り抜ける光は見出せるのだろうか。

十日目もお疲れ様でした。
次回もお楽しみに!

雑談

193 はっ…… お疲れ様でした!!
今までで一番危なそうな戦闘……

けみかえる どきどき……

193 勝たなきゃ…(鈍器を持つ

けみかえる えいえいえいっ……ぽかぽかぽかっ

193 ぽかっ! ぺちっ! アーシャはトートにアレを返さないとな…

トート 僕は別に構わないんだけど、でもアーシャは無い方が実は戦いやすいという……(でもアーシャは放したがらなさそうだが……?

けみかえる SIZ9か……ティリオンとおなじくらい

193 ほえ~! 小さい一族

ティリオン ちいさい。……うん……

193 はっ… ダメージが行ってしまった

ティリオン へへ……心と声は大きいよ!!
……いや声もイフリートには負けるか……
(師匠のどこからあの声が出てるんだろ……)(ニカ並感)

トート (かっこいいよね……)(噛み締めている)

アーシャ (なんか思い馳せてる……)

ファルハ (脚本も書かれつつ、それなりの台詞量をこなしていらっしゃる……
 マルチなお師匠様です!)(ぺかっ)

193 いつもウィスパーボイスよりだろうからな…(そんなにささやき声じゃないだろ

けみかえる 一幕終わった後の疲労がすごそう

193 ふふ……
人気が出ちゃうな、師匠の……

師範 あくまでイフリート人気だろうから……(?)

193 ファンを甘くみてる人だ…・・

師範 にこ……?

けみかえる よし……お片付けしてからまたまいります!
こちらではお疲れ様でした!

KP

KP ■アルジャシャ (盗賊)
MM65P、砂に棲むもの。ヒトに似て非なる怪物。
・ステータス
STR:11 CON:13 SIZ:9 POW:10 DEX:13
HP:11 

・攻撃
鉤爪:30% ダメージ 1d6
槍:25% ダメージ 1d8
忍び歩き:50%

※3ターン後、シーンが移る耐久戦。

雑談

193 はい…!! お疲れ様でした!

KP

KP  

雑談

けみかえる こんばんは、お疲れ様です!
帰れていないので自ターンだけ進めておこう……

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
十一日目
 
【戦闘開始】
〜1R〜

ティリオン CCB<=86 【聞き耳】 (1D100<=86) > 31 > 成功

ファルハ CCB<=33 【聞き耳】 (1D100<=33) > 4 > 決定的成功/スペシャル

KP ややこしいことを……!
5Pと聞き耳1/1d10成長!

system [ ファルハ ] CP : 16 → 21

ファルハ CCB<=33 【聞き耳】 (1D100<=33) > 36 > 失敗
1d10 (1D10) > 10

HO3ファーリス

ファルハ 聞き耳33→43

雑談

ティリオン c(87/2) c(87/2) > 43

main

ティリオン CCB<=43+10 【ソード】 (1D100<=53) > 17 > 成功

雑談

ファルハ c(91/2) c(91/2) > 45

main

ファルハ CCB<=45+10 【ソード】 (1D100<=55) > 43 > 成功

KP ファルハは回避不可か2倍ダメージで……

アルジャシャ1 sccb<=26 【回避】 (1D100<=26) > 94 > 失敗
sccb<=26/2 【回避】 (1D100<=13) > 50 > 失敗

ティリオン 1d8+1d4 【ソード ダメージ】 (1D8+1D4) > 7[7]+3[3] > 10

ファルハ 2d8+2d6 【ソード ダメージ】2倍で……! (2D8+2D6) > 5[3,2]+7[2,5] > 12

語り部 ティリオンとファルハの連携で一体分の倒れる音がする。

KP トート、アーシャのターン。

雑談

193 はっ… お疲れ様ですこんばんは!!
ほわあ…… 大変なことに…… いや、ごゆっくり……

main

トート CCB<=60 【聞き耳】 (1D100<=60) > 15 > 成功

アーシャ CCB<=75 【聞き耳】 (1D100<=75) > 87 > 失敗

雑談

アーシャ むむっ…

main

トート CBRB(45,46) 【天文学+オカルト】 (1d100<=45,46) > 9[スペシャル,スペシャル] > 成功

アーシャ CBRB(41,41) 【MA+キック】 (1d100<=41,41) > 97[致命的失敗,致命的失敗] > 失敗

雑談

アーシャ (あっ…)

main

KP アルジャシャ2かな……? 回避を振ります

雑談

KP あわわ……

main

KP トートさんは2P!
アーシャさんは3PとキックとMAの1d6成長!

アルジャシャ2

雑談

トート そうだね、上から順(?)に…

main

system [ アーシャ ] CP : 82 → 85

アルジャシャ2 sccb<=26 【回避】 (1D100<=26) > 6 > 成功

HO4アブド

アーシャ 1d6 キック (1D6) > 3
1d6 MA (1D6) > 5

main

KP 回避成功……

雑談

トート ぷんぷん
そういえば僕も2Pもらってもいいかな?

KP あ、本当だ! okです!

トート やったあ!

main

system [ トート ] CP : 65 → 67

トート (よく見えない……)

HO4アブド

アーシャ キックが 88 → 91
MAが 83 → 88
2d6 (2D6) > 4[3,1] > 4

main

語り部 トートの放つ光が一瞬だけ敵の輪郭を見せるが
アルジャシャたちもまた、視界が開けたからこそ、その光を避けてしまった。

KP アルジャシャのターン。

雑談

トート むむ… 光が関係ない魔法……(不得意そう

KP あ! RPしてもろてね……

トート はっ… 了解です

main

アルジャシャ2 S1d2 【攻撃方法】 (1D2) > 1
SCCB<=30 【かぎ爪】 (1D100<=30) > 85 > 失敗

アルジャシャ3 S1d2 【攻撃方法】 (1D2) > 2
SCCB<=25 【槍】 (1D100<=25) > 90 > 失敗

雑談

193 アーシャはもしかして羽根を落としたな…

main

アルジャシャ4 S1d2 【攻撃方法】 (1D2) > 1
SCCB<=30 【かぎ爪】 (1D100<=30) > 8 > 成功

アルジャシャ2 choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]失敗 (choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]) > ティリオン

アルジャシャ3 choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]失敗 (choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]) > トート

HO4アブド

アーシャ ナビにでもいれておこう… 15→19

main

アルジャシャ4 choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]成功 (choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]) > アーシャ
SCCB<=50 【忍び歩き】 (1D100<=50) > 55 > 失敗

雑談

193 はわわ……
目立つからね…… 羽根が…(落としたけど…

main

KP アルジャシャの忍び歩きは失敗のため、アーシャさんは通常の値で回避をどうぞ。

アーシャ CCB<=75 【回避】!! (1D100<=75) > 52 > 成功

雑談

イフリート 何〜〜!? 落としただと!?

main

アーシャ (暗闇に怯んで硬直しているところに攻撃されて羽根を取り落としてしまう……)

雑談

トート げんきだ…… うん、拾いに行かないとね…(いそいそ…

main

語り部 羽の煌めきは、相手の人ならざるかぎ爪の先だけを照らして地に落ちた。
あなたたちの足元がほのかに輝くが、到底敵の姿を捉えることはできない。

トート 「!! アーシャ!」
羽根も!

HO4アブド

KP つまりここから、特記事項-1の適用になる……かな……?

193 かも…!
ドドド……

KP ・特記事項1-トラウマ
あなたが過去虐げられていた過程でもっともトラウマとなったことを指定する。
(刃物、鎖、暗闇など。炎はオススメしない。)
シナリオ中に対象が現れた際、あなたはSANを1d3減少する代わりに
あらゆる技能の成功率に+減少したSAN×10の補正がかかる。
それは心の底からの、対象に対する抵抗である。
対象がその場から消失した場合効果は失われる。

アーシャ CCB<=83 【SANチェック】 (1D100<=83) > 9 > スペシャル
SANCはいらなかった
1d3 (1D3) > 1

main

system [ アーシャ ] SAN : 83 → 82

HO4アブド

KP そうですね、1d3減少で……この場合+10の補正ですね!

アーシャ やや渋い… むむ…!(贅沢言うな

KP ふふ……

語り部
視界が閉ざされる。
恐怖の最中、あなたは暗闇への抵抗から
己が身をわずかながら奮い立たせるだろう。

main

KP ~2R~

ティリオン CCB<=86 【聞き耳】 (1D100<=86) > 55 > 成功

ファルハ CCB<=43 【聞き耳】 (1D100<=43) > 94 > 失敗

ティリオン CCB<=43+10 【ソード】 (1D100<=53) > 64 > 失敗

HO4アブド

アーシャ う… ぅう… 怖い… 暗い!(多分暗いというほどではない(そうか?

main

ファルハ CCB<=91/2 【ソード】 (1D100<=45) > 60 > 失敗

語り部 あなたたちの剣は警戒されている。
アルジャシャたちは防御態勢に入ったようだ。

雑談

193 敵ェ……

main

KP トート、アーシャのターン。
聞き耳からどうぞ。成功で+10補正です。

雑談

193 でも最初に一人やってくれたから やれる気がしてくるぴよねえ

HO4アブド

けみかえる 足元以外めちゃ 暗い……かも!

main

トート CCB<=60 【聞き耳】 (1D100<=60) > 50 > 成功

雑談

けみかえる 耳えらい!!!

main

アーシャ CCB<=80 【聞き耳】 (1D100<=80) > 6 > スペシャル

KP アーシャさんは2P!

system [ アーシャ ] CP : 85 → 87

KP そしてアーシャさんは半減の状態から
+20の補正が可能です。

雑談

アーシャ 大きめ…

main

アーシャ CBRB(64,65) 【MA+キック】 (1d100<=64,65) > 38[成功,成功] > 成功

トート CBRB(55,56) 【天文学+オカルト】 (1d100<=55,56) > 35[成功,成功] > 成功

雑談

けみかえる えらいぞ!!

main

トート ふーむ…… とりあえず、アーシャとは別の個体を狙ったかも…?
アーシャ2,僕3…?

KP はっそうだ、一晩経っているのでトートさんはMP全回復で大丈夫です

アーシャ 「うっ…… ぅうぅ……!!
 来ないで!」
鋭い叫び声を漏らしながらそばに寄ってきた敵を蹴り飛ばそうとする…

雑談

トート はっ…

main

system [ トート ] MP : 11 → 19

雑談

トート くぴ…(?

main

トート 「………!」
 敵に攻撃がてら、羽根を舞い上がらせて回収しようとしたのかもね

アルジャシャ2



雑談

トート <がたりない…?

main

アルジャシャ2 SCCB<=26 【回避】 (1D100<=26) > 13 > 成功

アルジャシャ3
SCCB<=26 【回避】 (1D100<=26) > 22 > 成功

雑談

けみかえる えっめっちゃよけるじゃん

トート にゃあ~ん
そういえば塵人間…… イフリートは戦える…?
それともイフリートは僕の手番を使って戦う感じなのかな

KP >塵人間は竜巻を起こし対象を攻撃(MPはイフリートが負担)したり、
>HO2にMPを分けたり、その他フレーバーの魔法を披露することが出来る。
でき……る!

トート ふんふん… 呼んでみる…?

main

語り部 アーシャの声や、トートの羽を拾い上げる動作から
アルジャシャたちはあなた達の動きを読み切って避けたようだ。

トート 「むっ…… 当たらない……
 イフリート! このままじゃ羽根を奪われちゃうよ(?
 一緒に戦って…!」
きゅっきゅっきゅっ(お願いの範疇に入らないとして認識

雑談

KP 渦巻く 100%……

トート ??? つよい

main

イフリート 「何……!? 静観していたが、由々しき事態と見た。
 我が力を貸してやろう!」 

雑談

193 やさしい

イフリート まれもんに書いてあったのだ

main

イフリート CCB<=100 【渦巻く】 (1D100<=100) > 12 > スペシャル

雑談

193 っょぃ… 塵人間… 塵人間、一体何者なんだ… アッ つよい

main

イフリート ではこの2Pはトートに譲渡するとしよう!

雑談

トート わぁ~い!?

main

system [ トート ] CP : 67 → 69

イフリート 我のMPは18あるが17……いや、「殺し切る」ものでよいか?

アルジャシャ2 SCCB<=26/2 一応回避をします (1D100<=13) > 69 > 失敗

雑談

トート さちゅい……

main

KP 回避は失敗です。

トート うん! それで大丈夫だよ!

雑談

イフリート DEX 該当せずだったのでひとまずトートの次にしておいたぞ!

193 イフリートさんに手を汚させてしまった……
はっ…… 了解です! かわいい

main

イフリート 「逆巻け砂塵……たとい闇の底に居ようとも
 我が領域にその身が在る限り、我が眷属たる灰より逃れられると思うな!!」 

雑談

193 かっこいい~~!!(ペンラを振り始める

main

system [   ] MP : 18 → 7

トート 「! すごい……」

雑談

トート 命が失われた…(イフリートに殺させちゃった…
VS
僕のともだちすごーい!

main

語り部 トートの拾い上げた羽が
イフリートの大きな影をその岩壁へぼんやりと映し出す。
放たれる砂粒の渦が見えていようとも
アルジャシャの一体は呑み込まれる運命から逃れることはできなかった。

KP アルジャシャのターン。

アルジャシャ3 S1d2 【攻撃方法】 (1D2) > 2
SCCB<=25 【槍】 (1D100<=25) > 78 > 失敗

アルジャシャ4 S1d2 【攻撃方法】 (1D2) > 2
SCCB<=25 【槍】 (1D100<=25) > 45 > 失敗

雑談

193 どきどき…

main

アルジャシャ3 choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]失敗 (choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]) > ファルハ

アルジャシャ4 choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]失敗 (choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]) > ファルハ

雑談

193 ひょええ…… 集中…

main

語り部 アルジャシャたちは鎧を身に纏い
その剣のみで同胞を屠ったファルハへ一斉に飛び掛かるが
おぼろげな焔の髪は槍の切っ先から逃れた。

KP ~3R~

ティリオン 「……! イフリートの砂塵が状況を立て直した……! トートの采配のおかげだな!
 アーシャ、ファルハ、みんな……いけそうか!?」
CCB<=86 【聞き耳】 (1D100<=86) > 82 > 成功

ファルハ CCB<=43 【聞き耳】 (1D100<=43) > 63 > 失敗

ティリオン CCB<=43+10 【ソード】 (1D100<=53) > 54 > 失敗

ファルハ CCB<=91/2 【ソード】 (1D100<=45) > 31 > 成功

雑談

193 すごい! ヒット!

main

アルジャシャ3 SCCB<=26 【回避】 (1D100<=26) > 52 > 失敗

KP 回避失敗。ダメージロールをどうぞ。

ファルハ 「……はい! こちらへ集中してくれたお陰で
 一体捉えた気がします!」
1d8+1d6 【ソード ダメージ】 (1D8+1D6) > 5[5]+4[4] > 9

雑談

193 つよーい!!

main

ファルハ 「ぜぇやっ!」
無謀に飛び込んできた一体に一撃を浴びせるでしょう。

語り部 多数いる内の一体が、ぜえぜえと息を切らせる音だけがしばらく聞こえ
やがて無理に息を詰めるのが分かった。
手負いであることは明らかだろう。

KP トート、アーシャのターン。
聞き耳からどうぞ。成功で+10補正です。

アーシャ CCB<=80+10 【聞き耳】 (1D100<=90) > 1 > 決定的成功/スペシャル

トート CCB<=60 【聞き耳】 (1D100<=60) > 2 > 決定的成功/スペシャル

雑談

けみかえる !?!?!??!

193

main

KP わ……
アーシャさんは10P
トートさんは5P
おふたりとも聞き耳の1/1d10成長をどうぞ!

system [ アーシャ ] CP : 87 → 97
[ トート ] CP : 69 → 74

雑談

けみかえる 敵のダイスじゃなくてよかった……

main

アーシャ CCB<=80 【聞き耳】 (1D100<=80) > 33 > 成功

トート CCB<=60 【聞き耳】 (1D100<=60) > 65 > 失敗
1d10 耳成長 (1D10) > 7

HO2マグ

トート 聞き耳 60 → 67

雑談

けみかえる 耳がよくなった!!
耳成長イベ……?(トートちゃんやファルハを見る)

HO4アブド

アーシャ 聞き耳 80 → 81

雑談

193 www そうかも… 耳をいっぱいフルから…

main

KP そうですね……
攻撃判定の半減無し+10(アーシャさんは+20)か
攻撃が当たった場合2倍ダメージor回避不可かをお選びいただけます
(当たらなかったら次の攻撃ターンまで繰り越し)

雑談

アーシャ ふむ…

main

アーシャ そうね…… 半減無しでお願いしようかしら

トート 僕も…? 60 なかなか当たらないから……
よーし!(ぶんぶん

KP それぞれ補正付きでどうぞ!

アーシャ CBRB(99,99) 【MA+キック】+20 (1d100<=99,99) > 50[成功,成功] > 成功

トート CBRB(99,99) 【天文学+オカルト】+10 (1d100<=99,99) > 39[成功,成功] > 成功

雑談

けみかえる いい出目!

main

トート うーん! 僕が4を狙っておこうか

KP ではアルジャシャ3は半分の値、4は通常の値で回避します。

雑談

トート はーい!

main

アルジャシャ3 SCCB<=26/2 【回避】 (1D100<=13) > 60 > 失敗

アルジャシャ4 SCCB<=26 【回避】 (1D100<=26) > 92 > 失敗

KP 両者回避失敗。
アーシャさんはダメージロール、トートさんはダメージ分のMP消費をどうぞ。

アーシャ 2d6+1d4 【MA+キックダメージ】 (2D6+1D4) > 8[5,3]+3[3] > 11

雑談

トート (死んだ…)

main

トート むむっ…… なら12Pくらい…?

雑談

けみかえる ちゅよちゅよ……!

main

system [ トート ] MP : 19 → 7

トート 「ぐっ…… これ以上はやめるんだ!」
バシーッ

アーシャ 「っ…!」
振り払うように一層強く蹴っ飛ばした

語り部 ファルハが斬り込んだことで目の前へよろめいてきた敵へ
アーシャは力強い蹴りを入れる。
トートは光を極限まで制御した上で、たたき込む寸前に出力を上げることで
敵に魔法の軌道を読ませることなく魔力の限りをぶつけた。

しかし、それは前線で戦っている対象たちをなぎ倒したにすぎない。
 
戦いというには無理があった。
いくら見えざる体を切り裂けど、好戦的な威嚇音は止まない。
それどころか、倒せば倒すほど加勢がやって来て
こちらが不利になっているような気さえした。
正しく多勢に無勢。
 

雑談

193 そうなんだ…

main

語り部 丁寧に研磨された槍の先が間一髪
頬の柔らかい皮膚を割いて、ピリリと痛みを与えた。
流れる血の色が赤であろうと青であろうと、
全てを強欲の黒が奪い去ってしまう。
 
暴食の怪獣、空飛ぶ憤怒さえも討伐した自分たちを斃すのは、
まさか卑しい盗人だというのだろうか?
閉所、響き渡る金属の音と仲間の呻き声。
後退した足が石段につかえて、じり、と悔しげな音を立てる。

KP 一部の方へ秘匿を送ります。

雑談

193 ほよよ……(待機

HO4アブド

語り部 夜は獲物が眠り、気を緩める時間帯だ。
だがそんな時間に狩りに赴けば、自分たちが獲物にされる番だった。
夜行性の生き物たちが目を光らせているからである。
彼らは闇に潜み、場合によっては群れを組んで狩りを行う。

 
槍を使う生き物に出会ったことは無いが、
目の前の彼らもまた夜行性の、暗所を好む生物であることは間違いなかった。
闇夜に適応した生き物たちは一転して日光の餌食となる。
よって、この場で何か強い光を発生させれば
一時的に動きを止めることが出来るだろう。
 
幸いにも祭壇には酒樽がいくつかあった。
石を擦り、酒樽に火をつければ怪物を一掃することも出来るかもしれない。
常人よりも環境に適応しやすいあなたは、
優れた空間把握能力で祭壇まで向かうことが出来る。
 
だが不穏な動きを見せれば
夜目の効くアルジャシャたちにも気付かれるだろう。
あくまでこっそりと、足を運ぶ必要がある。

KP [隠れる]をどうぞ。

193 ほわあ…

アーシャ CCB<=80 【隠れる】 (1D100<=80) > 32 > 成功

語り部 ではあなたは、魔物に気づかれることなく
酒樽の元へ近づくことができるだろう。

KP

KP ・失敗
気づいた者により石を投げられ、1d4のダメージを受ける。

main

KP 該当の方は、手番を無視して行動が可能です。

HO4アブド

アーシャ 灯り、灯りを……
石を擦って火をつけ……?

main

アーシャ 恐慌状態かもだけど……闇に飛び込んでいって、酒樽の傍で石を打ち付けるわ。
……火を付けるの!

HO4アブド

KP 引火性の強い酒があれば、簡単に点火できるでしょう。

KP

KP ●HO4が酒樽に火をつける

main

語り部 途端、パチ、と軽やかに火の粉が産声を上げた。
酒樽に放たれた火の粒は瞬く間に別の樽へと燃え移り、
粘度の高い暗澹で染め上げられていた視界は鮮やかな焔の色に移り代わった。
船上の夜明け、新たなる勝利の兆しである。
顔の表面がじりじりと熱を持っていく。
虹彩はもう闇を映さない。
 
武器を握る手に篭った力は逃げるためではなく、
生きるため、戦うため、守るため──
明日の空を見るためにあるのだから。

ファルハ 「火……!」
炎の中で煌々と照らされているアーシャさんに目が行く。 

語り部 だが現実は甘くはなく、対峙するは異形の化け物。
何処か人体に似た構造でありながら、
そのざらついた皮膚や顔面に対し大きすぎる黒目は明らかな異質である。

配置が狂い歪んだ貌、薄く広がった耳。
我ら霊長の勝者、ホモ・サピエンスから
何らかの理由で外れてしまったような欠陥品は今も、
あなた達とまるきり同じ姿勢で立っている。

雑談

193 アッ 見えるようになっちゃった

main

KP SANc 0/1d6

雑談

193 かわいい

けみかえる アルジャシャちゃんずです

main

アーシャ CCB<=82 【SANチェック】 (1D100<=82) > 23 > 成功

トート CCB<=88 【SANチェック】 (1D100<=88) > 57 > 成功

雑談

193 かわいい~! 実際は邪悪なんだろうな

main

ティリオン CCB<=87 【SANチェック】 (1D100<=87) > 54 > 成功

ファルハ CCB<=76 【SANチェック】 (1D100<=76) > 36 > 成功

語り部 寝床、食事、文字。
そういったありふれた生活が彼らという種族にもあったのだとするなら、
ヒト、サル、獣の間に大きな差異は無いのかもしれない。

一歩何かが違えばこのように対峙することも無く、
また互いの優劣を決めることも無かったはずだ。
だがこの場においてあなた達は世界を救う大義を背負ったものであり、
彼らはそれを阻む悪。
 
強欲の獣は果たしてどちらか。
その問いに、あなた達は「彼らの方だ」と結論づけた。

HO3ファーリス

語り部 身を焦がす熱があなたに力を与える。
揺らめき立つ巨大な炎、その赤はあなたの源だった。

脳裏にいつかの光景が流れ込む。
あなたの体を、あなたよりもずっとずっと大きな炎が包んでいた。
あなたは焼かれているのだ。
けれどちっとも熱くはないし、痛くも無かった。
骨の先まで血潮と共に命が巡りゆく。
呼吸の全てが大気と一体化する。

あなたは善き者。
あなたは恵まれたる者。

雑談

193 危険思想の話しされてる?

HO3ファーリス

????? 「炎は我々の崇める最も上位なものだ。
 聖なるものだ。
 その力を持ったきみは……」

語り部 首を振って剣を構える。
違う。
過去にかまけている暇は、今は無い。
銀の刀身は焔を反射して赤く光り輝いた。

KP 特記事項3-炎の申し子により、HPが減少していた場合は1d3回復する。
また、PCが発狂状態だった場合は強制的に解除される。

main

アーシャ 「……! 見えれば…… こっちのものだわ」

ファルハ 「! ……」
炎に触れ、何かを振り払うようにかぶりを振って剣を握り直した。 

雑談

193 ほよよ…

main

ヤファル 「……!」 

雑談

193 顔色が…

main

語り部 暗闇でもまともに戦えていなかったが
ヤファルが確実にじり、と後退する靴音が
あなた達にも聞こえるかもしれない。

雑談

193 ヒロインだったのか……(?

main

KP ■対アルジャシャ戦 改
通常の戦闘ルールとなる。
~1R~

ティリオン 「アーシャ、ありがとう……!
 やけどには気をつけて!」 
CCB<=87 【ソード】 (1D100<=87) > 87 > 成功

ファルハ 「……ヤファル……?」 
CCB<=91 【ソード】 (1D100<=91) > 99 > 致命的失敗

雑談

けみかえる ほわ……

193 はわわ… 気を取られて…

main

KP そうなんだ……
3Pとソードの1d6成長をどうぞ

system [ ファルハ ] CP : 21 → 24

ファルハ 1d6 (1D6) > 6

HO3ファーリス

ファルハ ソード91→97

main

KP とりあえずティリオンのAへの攻撃の回避から

アルジャシャA SCCB<=26 【回避】 (1D100<=26) > 44 > 失敗

KP 回避失敗。ダメージロールをどうぞ。

ティリオン 1d8+1d4 【ソード ダメージ】 (1D8+1D4) > 1[1]+3[3] > 4

雑談

193 堅実…!

main

語り部 従者たちの異変を敏感に察知してか、その剣先が明らかにぶれた。
浴びせた一撃はその皮膚を軽く抉るにとどまるだろう。
飛びのいた隙に、気を取られたファルハへその一体が飛び掛かる。

アルジャシャA SCCB<=26 【回避】 (1D100<=26) > 49 > 失敗
S1d2 【攻撃方法】 (1D2) > 1
SCCB<=30 【かぎ爪】 (1D100<=30) > 34 > 失敗

雑談

193 かうんちゃあ…

main

ファルハ 「! ……今は話している場合じゃない。
 まずはお互い怪我をしないで……!」
視線を前に戻して避けきりました。 

語り部 アルジャシャの一体は不愉快そうに体を揺らしつつ後退した。

雑談

193 ちゅよい! ドキドキド…

main

KP トート、アーシャのターン。

アーシャ CBRB(88,91) 【MA+キック】 (1d100<=88,91) > 70[成功,成功] > 成功

トート CBRB(91,93) 【天文学+オカルト】 (1d100<=91,93) > 84[成功,成功] > 成功
うーむ! 僕がAに当てておこうか(残りMP的に

雑談

けみかえる えらい!!!

main

アルジャシャA SCCB<=26/2 【回避】 (1D100<=13) > 27 > 失敗

アーシャ なら私はBに……

アルジャシャB SCCB<=26 【回避】 (1D100<=26) > 47 > 失敗

雑談

193 シュッシュッ(素振り

main

KP 両者回避失敗。
トートさんはダメージ分のMP消費
アーシャさんはダメージロールをどうぞ。

雑談

けみかえる いいぞいいぞ!!

main

トート ぼく…… 6Pまでしか使えない! えいっ!

system [ トート ] MP : 7 → 1

トート 「ダメッ!」

アーシャ 2d6+1d4 【MA+キックダメージ】 (2D6+1D4) > 8[6,2]+4[4] > 12
「槍を持っていようが、なんだろうが……
 見えているなら問題ないわ」
メギィ…

雑談

けみかえる アーシャちゃん 強者……

193 一体何モンなんだ…(秘匿くんの方向を見る

main

語り部 トートはふらつきながらも魔力の限りを込めて放出すれば
ティリオンに手傷を負わされファルハを狙ったアルジャシャの一体は
よろめき、瀕死の喘鳴を繰り返している。

アーシャはその横で、まだ万全だったはずのほかのアルジャシャの一体を
ひと蹴りで伸してしまうだろう。
もう一度、息をさせる暇さえ与えなかった。

KP アルジャシャのターン。

アルジャシャA S1d2 【攻撃方法】 (1D2) > 2
SCCB<=25 【槍】 (1D100<=25) > 34 > 失敗

アルジャシャC S1d2 【攻撃方法】 (1D2) > 2
SCCB<=25 【槍】 (1D100<=25) > 77 > 失敗

アルジャシャA choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]失敗 (choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]) > ファルハ

アルジャシャC choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]失敗 (choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]) > ファルハ

雑談

193 すごい吸い込みだ

けみかえる すごいファルハを狙う 失敗だけど……

main

語り部 態度では平静を装いつつも、積年の友への心配が拭いきれない様子のファルハを
アルジャシャたちは執拗に狙う。
彼女はそれを避けきるので精いっぱいだろう。

KP ~2R~

ティリオン CCB<=87 【ソード】 (1D100<=87) > 19 > 成功

ファルハ CCB<=91 【ソード】 (1D100<=91) > 47 > 成功

雑談

193 偉い出目ゃ

main

アルジャシャA SCCB<=26 【回避】 (1D100<=26) > 13 > 成功

アルジャシャC SCCB<=26 【回避】 (1D100<=26) > 16 > 成功

語り部 ヤファルはティリオンの従者である以前に、友のひとりでもある。
その剣の迷いは、盗賊として名を轟かせるアルジャシャにはお見通しのようだった。
二人の息の合った連撃は、しかし息が合っているからこそ
現状では読みやすいものとなってしまっている。
アルジャシャたちは完璧に避けきってしまった。

KP トート、アーシャのターン。

KP

KP ■アルジャシャ (盗賊)
MM65P、砂に棲むもの。
ヒトに似て非なる怪物。
本戦闘には確定で3体参加する。

・ステータス
STR:11 CON:13 SIZ:9 POW:10 DEX:13
HP:11 

・攻撃
鉤爪:30% ダメージ 1d6
槍:25% ダメージ 1d8

雑談

アーシャ 回避が…

けみかえる アルジャシャちゃんたちも出目がえらすぎる

main

アーシャ CBRB(88,91) 【MA+キック】 (1d100<=88,91) > 16[スペシャル,スペシャル] > 成功

KP 2P!

トート CBRB(91,93) 【天文学+オカルト】 (1d100<=91,93) > 73[成功,成功] > 成功

system [ アーシャ ] CP : 97 → 99

イフリート 「友よ、魔力が底をつきかけているのではないか?」

雑談

アーシャ 99とは…

main

イフリート 「無茶をする姿を我に見せるでない。
 いくらかであれば分け与えて進ぜよう」

アルジャシャA SCCB<=26/2 【回避】 (1D100<=13) > 57 > 失敗

アルジャシャC SCCB<=26/2 【回避】 (1D100<=13) > 77 > 失敗

KP 回避は両者失敗です。

トート 「え!? あ…… う、うん……」
「え? 分ける…??」
ほにょにょ……

イフリート 「うむ。貴様も重々承知しているだろうが……
 この炎の中、魔力切れで倒れるのは命取りぞ?」

KP 6MPまでであれば、イフリートへ必要分申請することができます。

雑談

トート ふふ…… 一人屠るのに使ってもらっちゃったから…

main

トート むむっ… よーし 6MP… 借りよう!
僕の体力と合わせて11PでCに攻撃しよう!
「わかった、イフリート… おねがい!
 僕と一緒にあいつを倒して!」
じゃあ…メラミ(概念)だ!

アーシャ じゃあ普通に蹴り殺そう……(HP1くらい残ってる方
2d6+1d4 【MA+キックダメージ】 (2D6+1D4) > 3[1,2]+4[4] > 7

system [ トート ] HP : 14 → 9

イフリート 「む、むむっ、トート貴様、命を削るとは!
 ……ええい、そこなアルジャシャの一味なる者!
 その生命を持って我らに償え!!」
やつあたりである!!!!

雑談

193 はっ… なにかの琴線に触れてしまった
かわいいね…

KP

KP KPがNPCも戦闘要員として運用していた場合、
この戦闘でヤファルは炎への恐怖心から回避含め
全ての戦闘技能を使用できない。
戦闘終了後下記の描写に移る。

main

トート 「お… おこってる…?
 イフリート……?」

イフリート 「ふん!!」

雑談

193 イフリートくん……

main

語り部 砂塵を含んだ風を操るということは
すなわち、砂塵を巻き込まないことも可能であった。
人の一生を凌駕する時間の流れの中、その身を燃やして輝く星の炎は
混じりけの無い風によって煽られ
アーシャの起こした炎に並ぶほどの勢いで
アルジャシャたちを舐め取り薙ぎ払った。

その火の粉のぶつかり合いも何のその
アーシャは立ち込める黒煙の間を縫って
逃げ惑う瀕死のアルジャシャに粛々と蹴りを入れ込んだ。
ティリオンのつけた傷で濡れ
トートの魔法に既に焼かれただれた皮膚の感触を足裏に感じながらも
倒れ伏し動かなくなるのを感じるだろう。

KP 【戦闘終了】

語り部 切れば啼く、血が出る、蹲る。
そんな人型をした人でなしはすっかり倒れ、
鮮やかな炎はとうとう此方へと距離を詰めていた。
 
全てを焼き払う無情な炎に、
誰が味方で誰が敵かなど判断する脳は無いのだ。
あなた達も早急に撤退しなければ、アルジャシャ諸共灰と化してしまうだろう。

雑談

193 もしかして船員が変化した姿だった可能性が…?(?

main

アーシャ 「……! 撤退して! 早く!」
炎が手に負えないと判断し始めた

雑談

けみかえる いや……アルジャシャは砂に棲むものくんたちなので生まれつきかも……?

main

トート 「う、うん…… イフリート、(不甲斐なくて)ごめんね…… ありがとう……」

雑談

193 生まれつきなんだ…… そうか…
単純に邪悪な生き物なんだ…

けみかえる >進化の過程でヒト科から分岐した(MMより)
だからまあ、長い目で見れば
ご先祖様はおなじかもしれないけど……ってところですね

main

イフリート 「もうよい!!
 ふらついておるからといって、逃げ遅れるでないぞ!!」

雑談

けみかえる ぐるぐるおめめのトートちゃん……

main

アブー 「こっち!! こっちです!!」 

雑談

193 ご先祖………(スケアリ~…

main

ティリオン 「ああ……!」

語り部 地を強く踏み、欲の巣窟から脱出しようと外気目掛けて走り出す。
煙が、熱が体を乗っ取ろうと暴れ、呼吸の度に涙が滲みそうになった。
 
だが岩壁が反射する赤、そして黒煙の中、
ファルハは遠慮気味に袖を引かれ足を止めることになった。

ファルハ 「……!?」 

雑談

193 はわわ…

main

語り部 あなたは振り返る。
熱によって生まれた空気の流れが僅かに髪を揺らす。
後方、酷く憔悴したような青年の頬を
汗とも涙ともつかない雫が流れ落ち、
瞳の奥にすぐ近くの炎が揺らめいているのが見えた。

ヤファル 「ね、ねえ、ファルハ……
 一回さあ、思いっきり僕を引っぱたいてくれない?」
「君は殿下の護衛に行かなきゃダメだ、
 引き止めちゃダメだ、ってわかってる、
 ……わかってるんだけど、」
「火が……」

雑談

193 かわいい~!(言ってる場合ではない

main

ヤファル 「火が、怖くて。足がちっとも動かない。
 でも嫌、僕を置いて先に行けとかこれっぽっちも思わないし全然焼け死にたくないし、
 僕だって自分が情けなさすぎるってわかるけど……」
「1回引っぱたいてくれたら、
 ……たぶん、正気になって走れる気がしたんだ……」

雑談

193 持っていこうぜ!

main

ヤファル 「それで洞窟を出たら……
 いつもみたいに、ちゃんとできるから……」

KP

KP KP情報:この時点で「いつから火が怖かった?」などの質問をされれば
 ふつうに「バグラッドに逃げてきてからだよ」と答えてよいです。

雑談

ファルハ 持っ……??

main

KP もっていく……? 場合はSTR-SIZ対抗かな……?

雑談

193 いや、したいようにしてもらうのがいいです ふふ…

main

ファルハ RESB(18-13)  …? (1d100<=75) > 40 > 成功

雑談

193 やったあ!(?

ファルハ choice[キレ,ほにゃ…] (choice[キレ,ほにゃ…]) > キレ

main

ファルハ 「……ああもう、ごちゃごちゃ話をしている間もひっぱたいている間も
 こちとら惜しいの! 後にしてよね!」
有無を言わさず抱えていきます

雑談

193 wwww かわいいね……

main

ヤファル 「わ…………」
文句を言う隙もなく浮遊感と風を感じる

ファルハ 「……手を引いてくれていた時は、無理をしていたの?
 ヤファル……」
一度心配そうに覗き込んだ時に掛けた小さな声は
炎の中に掻き消えることでしょう 

語り部 木が折れる、火花が弾ける、
そんな激しい音が鼓膜を通して体の深くまでを焼いていく気がした。
 
視界いっぱいの朱色。
網膜からそれ以外の情報を奪い去っていく大いなる炎。
あなた達は走る。
息を吐く。
吐いて、吐いて、少し吸って、焦げた匂いがして。
足をひたすら動かす。
 
生きたいと思った。
例え死と隣合わせの旅路だとしても、
心のどこかでは死に場所を選ぶことが出来るのだと思っていた。
だがそうでは無い。
海、空、地、全てが悪意を持って、
あなた達を殺そうと企んでいる。
全力の悪はあなた達を残さず平らげようと猛威を振るい続け、
常に死の淵へ駆り立てている。

KP

語り部  

main

語り部 <脱出……Time:Noon Place:洞窟前>
上がる息を抑えて、ようやく外気に触れる。

西で輝く太陽が、懐かしくすら感じる熱を体に落とした。
自分たちは無事に脱出することが出来たのだ。
 
洞窟の入口はあの隙間ない大岩で埋められ、
もう中の様子は分からなかった。
だがきっと、分からない方がいいのだろう。
 
脱出に遅れたのか、はたまた暗闇での戦闘中に命を落としたのか、
乗組員の人数はきっかり20人になっていた。
先の戦いで4人もの人間が死んだということだ。
未だに汗の滲むあなた達の表情は明るくはない。
 
それから、業火からの脱出を図ったのは勿論人間だけではない。
先程まで刃を交えていた奇妙な怪物もまた数体、
熱から逃れ、外気を求めて外へ出てきていたようだった。

雑談

193 また死んでる……;;

main

語り部 照りつける陽光は夜行性の彼らにとって眩しすぎる。
帰る場所を失った暗所の生き物たちは身を寄せ合い、
プゥプゥ、ホゥホゥと言葉を交わしていた。
それはまるで、彼らのこれからについて話し合っているようにも見えた。
 
人に害を与える獣には情も未来もあってはならない。
あなたたちは昼の光により力を失った彼らに、
無慈悲な制裁を与えるのだろうか。/

雑談

193 かわいい
え~ん……

KP

KP KP情報:どちらでもエンディングに問題は発生しない。

雑談

193 なんともいい難いなあ 別に殲滅しに来たわけではないし……

けみかえる ちょいちょいこういう謎選択フェーズが……

main

トート 「ふぅふぅ……」
外に出たら出たで熱い……

アーシャ 「……あの人達、なにか話し合ってる……?
 でも、日のあたってる場所ではあんまり動けないのかしら……」

雑談

193 ヒトとか、領主とか、そういう責任のある立場だと、害ある存在は殺し尽くしてしまわないとってかんじだろうけど……
ぅーんぅーん……

main

ティリオン 「はあ、はあ……
 ……ファルハ? ヤファル!」
傍に居るとばかり思っていた従者たちが
居なかったことに気を取られている 

雑談

193 はわ…… 岩の中に……??

main

ファルハ 「も、申し訳ございません殿下。
 できる限り荷物と船員たちをと思い……!」
ヤファルをさっと下ろし、最後方でへろへろと手を挙げています 

雑談

193 よかったよかった…… ふふ、荷物……(荷物ではない

main

アブー 「ああ、生きてますよ! よかったー!」
「えっと……オレたちの目的はアルジャシャの討伐、ですけど
 生き残ったあの生き物たちをどうするかってところですよね」 

雑談

193 ぅーん………………
PL僕は「逃がしてもええんちゃう?」という気持ちになってしまう……
「もうこんなことすんなよ(脅」みたいなのはいるだろうけど…(通じそうだから

けみかえる いぐささんのご意向に従うけろよ……!

main

アーシャ 「………」
様子を見ている……
「あの人達って、全員が全員……好戦的で信仰に従順なのかしら……」
コレガワカラナイ

雑談

193 ほぇえ……

main

トート 「はぇ………」
イフリートに風を吹かせてもらっていたのかもしれないし、自力で戻ったのかもしれない

雑談

けみかえる はわ……ほにゃほにゃしてる……
うーん……(マレモンを見ている)

main

トート 「……アルジャシャは、盗賊の集まりのことを指すんだったね。
 討伐自体は……」ちらと洞窟を見て
「もうなされたと考えてもいいはずだ」
「しかしながら……そうだね、種族として他者……特にヒトに危害を加えるという気性を持っているのなら…… ここで見つけた彼らをどうにかするというのも一つだ。でも…… うーん……」
どうなんだろう? 彼らとは話ができるのかな

雑談

トート テイム… は流石に効かないよな 動物じゃないし…

けみかえる INTはヒト並やね……

main

トート 「もし…… 僕らの意思が通じるなら……話し合ってみるのも手だと思う」

雑談

トート ヒト……

main

語り部 彼らはあなた達にとっては鳴き声にしか聞こえない
独自の言語で話し合っているようで
こちらの言葉も通じないようだ。
ただ、会議らしきことをしていることから知性らしきものは感じられる。

雑談

アルジャシャの生き残り 3d6 (3D6) > 10[5,4,1] > 10

main

トート ふーむ…… 絵でコミュニケーションを取ってみるかい…?

雑談

193 かわいい(絵に認識が引っ張られている

けみかえる すごい、場合によっては探索者よりかしこい

193 アーシャはちょっと危ない

けみかえる なんかぱいなっぷるおんぴっつぁを急に思い出したな……(?)

トート CCB<=5 【芸術(ヒエログリフもどき)】 (1D100<=5) > 62 > 失敗
ぐちゃ…

193 ぱいぱっぷるおんぴっつぁ…
キャアーーーッ(迫真

けみかえる チャッ♪ チャッ♪(テケテテン テケテテン♪)
絵で踊り続けないと溶岩が~みたいなことが示されてたからさ……

アルジャシャの生き残り CCB<=50 くみとる……? (1D100<=50) > 47 > 成功

main

トート えっと…… どこへいくの?
もし、きみたちがこの先僕達と同じ姿をした生き物を傷つけないなら、いくつか教えてあげられることがあるよ みたいな……

雑談

193 くみとりりょく

main

語り部 杖を持って近付いてきたトートに
アルジャシャの生き残りたちははじめこそ警戒心を示した。
しかしあなたがその接地面で砂地にヒエログリフを真似た絵を描くと
首を傾げながらも興味を持って読み取ろうとするだろう。

雑談

193 そうなんだ…… そういう島だったんだ……
かわいい

main

トート じ……(つたわるだろうか…(どきどき……

雑談

トート うーん… 彼らが支配されずに暮らしていけるような場所の検討、つくかな……
でも略奪! ヨシ! ってしてるんだもんな

main

アルジャシャの生き残り 「プゥプゥ」

語り部 生き残りの中でもやや成熟しているように見える一体が
絵とあなたとを見比べ、その目をじっと見つめ返す。

雑談

193 かわいい ぷうぷう…

main

トート りょ…… 了承してくれたんだろうか……
「………」
あっちのほうは 人のいる場所 ダメ
僕らは君たちのしてきたことがこわい
だから君たちを傷つけてしまう みたいなニュアンスかも
君たちがこれからそんなことをする気がなくても(続けて絵を書いている

イフリート 「こやつらが何を言っているかは我にもてんで分からぬが
 ではどうすればよいのか、教えを乞うているのではないか?」

トート 「…… そうなの?
 話を聞いてくれてるんだ……」
やっぱり話かければ通じるんだ……という驚き

雑談

トート CCB<=91 【天文学】で方角を知る…? (1D100<=91) > 31 > 成功

main

イフリート 「暗闇という地の理のある場を根城として侵入者をおびき寄せ
 集団で狩りや、儀礼を行う……
 十分に知性ある生き物と言えよう」

トート 「ううん…… そうだよね。
 そしてそんな彼らの大切なことは奪えない…… そこまでしていい権利は僕達にはない……」

雑談

アブー なんならオレより知力だけなら賢いかもですね!(INTひくい)

main

トート 「でも、ともに近くには住めない……
 きっと。彼らの生態と僕らの生き方は相容れない。ならちょっと…… 領地をずらして貰う必要があるのかな……」

ティリオン 「領地を、ずらす……。
 ……イフリートの居た洞窟は勿論だめだろうけど、アルハダブの居たチャルキアの廃坑……とか?
 あそこならもう、少なくとも人は近づかないんじゃないか」 

イフリート 「む……?
 我の洞窟の宝物へ手を出そうものなら、我は容赦はせんぞ」

トート 「……どうなんだろう。黄金の類は……あったかなあ」

雑談

トート アルバが持ってきた黄金…? 財宝の類も、彼らが集めてたのかな

main

トート 「でも、あちこち暗かったから…… 彼らにとってはもしかして暮らしやすい土地なのかな。
 海を渡る必要があるから、少し大変かもしれないけど……(どうやってわたるんだろう…?
 君たち、船の技術があるならこんな場所があるよ」
みたいなことを地面にかいている

雑談

けみかえる うーん……盗賊のアジトに乗り込んだ、としか書かれてない
アルジャシャ(おそらく2~3年前からここを根城にしている)の前に
ヒトの盗賊団が根城にしていた(5年ほど前)のかも、という解釈ですね……

トート ふんふん…… なるほど……
彼ら自身はどちらかというと食料等々を盗んでる感じだ……

けみかえる マレモンには獲物を食べて
儀礼として骨を砕き砂漠の砂にする……と書かれている……

main

トート 「………」
そっと肌に触れつつ むむ……
「ここよりは湿気が多くて、もしかしたら気候が合わないかもしれないが…… どうだろうか」
かきかき…

雑談

193 彼らなりに筋の通ったやり方だったんだね…
さらっと砂に棲むものさんにセクハラをするトート

main

語り部 紙やすりのようにざらついた皮膚は丈夫そうだ。
自分はともかく
生身で立ち向かうアーシャや剣で挑むティリオン、ファルハたちは
よくこの皮膚を突き抜けられたと思うかもしれない。

雑談

けみかえる マレモンだと装甲が3ある……これはきびちい

193 っよっよ装甲だ
なんか肌が乾燥にめちゃくちゃ強いらしいんですよね(なので撫でた

けみかえる そう! 過酷な環境につよい
湿気によわいかは……書かれてない……

main

トート 「そのための道なら示してあげられる。
 慣れ親しんだ住処をすてることになるし、長い旅になるかもしれないけれど……」
あくまで選択肢を一つを指した感じかも

雑談

193 まあ不要な水分~~ とかは思うのかもしれない。
こことは明らかに湿度が違う……

けみかえる ただまあ洞窟付近のジャングルよりは
岩石地帯は乾き目なんだろう……

main

ティリオン 「この砂漠を越えるまでは一緒に来る?
 荷台のもの、もう盗っていかないなら、俺たちの戻る街のほうが海に近いし」
っていうのをトートに絵で伝えてもらったかも 

イフリート 「荷物どころか命まで奪われそうになったというのに
 貴様らはお人好しだな……」
「と、緑の従者も言いそうだが
 今はやけに大人しそうだ。今のうちだぞ!!」
いたずらっ子みたいにつんつんする動作をしている 

雑談

193 かわいい

main

トート 「ううん…… 彼らとは直接は多分相対してないし……
 僕はね」
相対したやつは死んだとおもうから……
「じゃあ…… もし、ついてきてくれるなら… 行くかい?」
書き終えて、読んでくれたかな? ってところで手を差し出すかも…

雑談

トート スフィンクスの子というのがいるのか…

main

語り部 生き残りの中の新たな長らしき一体は絵を読み解いた後
くるりと背を向けて、ほかの仲間たちに独特の言語で説明をする。
穏やかな声ばかりでなく
彼らにとっての新たな世界へ向かう事に対する怯えたような声
あるいは鋭い抗議のような声が飛び交いつつも
炎の熱を少なからず浴び、光のもと弱り切って疲弊している彼らは
最後には意見を一致させたようだ。

アルジャシャの生き残り 「ホゥホゥ」

雑談

193 かわいいをやってもらっている ありがてえ

main

語り部 アルジャシャは自身の長いかぎ爪を見下ろし逡巡した後
槍を回転させ、穂先が付いていない
持ち手の下部をゆっくりとあなたの手に乗せた。

雑談

193 やさしい

main

トート 「………!」
示すところをほんのり理解して、嬉しさに表情をほころばせる
「うん、行こう。
 短い間だけれど、一緒に」
手に乗せてくれた槍を軽く握って、上下にふわふわ揺らした

雑談

けみかえる はっそう、襲撃してきたのはスフィンクスの子たちですね

main

アーシャ 「あれは…… 握手ってことでいいのかしら……」
流石にちょっと遠くから見ている

雑談

193 頭をちぎり取られてああなったわけではなかった……

main

ファルハ 「んふふ、人ならざる者とも対話しようとなさるトート様……
 流石は賢者様ですねっ」
いまさら気付いたように額の汗を拭っている 

雑談

アルジャシャの生き残り ぜんぶたべちゃうし……(雑談欄並ばいりんがる)

193 かわいい
そういえばアルバのお兄さんの痕跡調べるどころじゃなかったな…

main

ティリオン 「よーし! まあ流石に船員たちは怖いだろうからあっちの荷台に分けて
 俺たちの荷台においでよ!」
アルジャシャのがさがさの腕を取って荷台にぐいぐい 

雑談

けみかえる もう死んでいるだろう、というのを伝えられればOKみたい……

193 そうなんだ……

main

アルジャシャの生き残り 「ルルルル……」
ちょっとこまっているけどひっぱられている

雑談

193 かわいい

main

トート にこ… にこ……
地面に書いてある痕跡は消しておこう……

ファルハ 「では! そろそろ出発しましょうか。
 ……ヤファルもこちらの……殿下と同じ荷台で大丈夫?」 

ヤファル 「ああ、うん……。アルジャシャのみなさんと一緒だね」
持ち直している様子 
「少しでも変な気を起こしたら即刻炎天下に放置します。
 よろしくお願いいたします」

雑談

193 ふふ… 元気になり方…

main

ファルハ 「大丈夫だそうでーす!」
安堵してラクダの背に乗りましょう

雑談

アーシャ 多分…… そうね、アルジャシャ……? の乗ってる方に乗っていったんでしょうね

ティリオン アルジャシャのほうが怖がりそうだもんね(その物言いは失礼じゃないか?)

193 ふふふ……(?

main

語り部 <帰路……Time:Evening Place:砂漠地帯>
岩石砂漠を抜け、砂丘の稜線がカーブを描く路へとやってくる。
穏やかに地平線に溶けていく茜、大きな太陽。
誰も勝ち得ない絶対の自然の下、小さなあなたたちは歩を進めていく。
 
ラクダの荷台に少なくなってしまった食料や僅かな盗品……
そしてアルジャシャの生き残りたちを乗せ、
ひとまずは、昨晩身を休めたあの寂れた宿を目指した。
 
橙を反射する細かな砂の上に足跡が続いていく。

雑談

193 みんなで泊まるんだ… あの宿に…

main

語り部 やがて風で消えゆく軌跡、
それを見ているのは天と、ちいさな虫たちと、

雑談

アルジャシャの生き残り やこうせい(むん……)
(荷台でぐーぐー)

193 かわいい(かわいいしか言ってない

main

????? 「ボクは見ているよ」
「なるほど……巡礼は順調なようだね」
「ふふふっ、とても楽しみだなあ。
 早くここまで来ておくれ」

雑談

193 はわわ……

main

語り部 立ち上る烈火の向こうの誰かだ。
やがて訪れるその時まで、罪人たちの足跡は続く。
1つ、2つとその数を減らしながら。

雑談

193 ツインテール美少女…?

KP

KP KP情報:???はアブドゥルのセリフです。

雑談

けみかえる サイドが長いポニーテールらしい……

ファルハ ティル殿下と並べると
未来のぷいきゅあなる戦士のようですね……(?)

ヤファル 不敬すぎる

193 プリキュア…!???? なるほど………

main

語り部 <チャルキアへの帰還……Time:Evening Place:チャルキア国>
再度茹だるような熱気の砂漠を抜け、
食料も水分も尽きかけた夕暮れ頃に
ようやくチャルキアの街へ戻ってくることが出来た。

街に入る手前で、アルジャシャの生き残りたちとは別れることになるだろう。

雑談

193 じゃあの…

main

アルジャシャの生き残り 𓄿𓂋𓇌𓎼𓄿𓏏𓍯𓅱

雑談

193 絵文字が

トート はわわ…

けみかえる こうだ

トート CCB<=1 くっ… (1D100<=1) > 58 > 失敗

main

トート 絵を書いてくれたのか、ジェスチャーしてくれたのか それとも言葉だったのかな……

語り部 槍の下部で砂を抉って絵のような文字を書いてみせるだろう。

トート 「うん、元気でね。
 僕的にはあんまりヒトとは争わないようにしてほしいな」
あっ、うれしい 僕もできるだけ身振りとか絵で伝えようとするかな……
✦ の 🧺 あげる ↑(you)
コツン……(槍あたりに…

雑談

けみかえる ほしのかご…… ふふ……

main

アーシャ なんともいえない顔してるとは思うけど、なんだろ… ばいばい、位はしてるかも…

雑談

193 夜行性だから星の加護覿面そうではある

main

語り部 アルジャシャの新たな長の額に、星の光が宿る。
初めて受けた儀礼のようなもの──自分たちの慣習ではないものに
彼らは出会ってから最も慌てふためき騒いでいるようだった。
しかし、夕陽のひときわ強いあかがねを目に映しても
彼らの大きな目が焼かれないことに気付いてからは
彼らも騒ぐのをやめた。
アーシャたちの真似をするように槍の穂先を頻りに振り
港として整備されていない海へと歩き出すだろう。

雑談

193 ペカペカの描写……

main

ティリオン 「大きな鳥の巣にひなが居ても食べるなよー!
 仲良くねー!」
ぶんぶん! 

ファルハ 「お達者で~」
ぺこ……

雑談

193 かわいい生き物たち(場合によってはヒトを殺して食べる)

main

語り部 砂嵐こそあれど、帰路は行きの道のように
突飛なアクシデントに見舞われることも無く、比較的安全だったと言える。
アルジャシャたちが同行していたからというのも一因だろうか
と、別れてからじんわりと思うかもしれない。

雑談

けみかえる 男女平等社会なのでなんならヒトより高尚かもしれない

193 ふふふ……

main

語り部 あなたたちも、人の住まう街へと戻るだろう。
 
久方ぶりに感じる街の灯り。
港町で買い物をしていた頃が随分前のように思えて、
異郷の地だと言うのにわずかな安心感が胸に広がる。
人の気配というのはそれほど暖かいものなのだ。
 
しばらくするとあなた達の到着を待っていたアルバがやって来て、
労いの言葉と共に冷やした水やタオルを配った。

アルバ 「皆様おかえりなさい!」
「この二日間、チャルキア一同皆様の旅の安全を願っておりました!」
「食事と宿の準備はできておりますので
 本日はどうぞごゆっくりお身体を休めてください」

アーシャ 「…………」ぺこぉ……

トート 「やあ、アルバ。
 ただいま」当たり障りないかも

ティリオン 「出迎えありがとう、アルバ。
 戻ってきたよ」

雑談

けみかえる まあここでは言わない……か
カーシのこと……

トート そうかも……(そして言うにしても僕ではないな……▼ とおもった

main

ファルハ 「ああ、帰ってこられたと実感します……!
 ふかふかのベッドが恋しいです……♡」
呑気にしている

語り部 あなたたちは疲労で重さが増したような体を
何とか動かしてあの豪華な宿へと向かう。
晩餐、酒、体を受け止める寝具。
遠出の報酬に用意された贅沢な休息をこれでもかと味わい、
眠りの中へと身を投じた。
 
乾いた砂の音は遠く、黄金を彼方に。
瞼の裏には遥かなる海のさざめきが映っていた。

 
次の航海は「アルバザフ(色欲)」を目指す旅だ。
チャルキアを出て東南へ長い海路を進む。
 
そこにある孤島には悪魔が棲んでいるという噂だ。

雑談

193 色欲…… 悪魔……

main

語り部 島の周囲は常に嵐で包まれ、
航海者は豪雨と渦巻く海流に巻き込まれて必ず島に打ち上げられてしまう。
そして島から帰還した者は誰一人として存在しない。
 
今までの航海では比較的穏やかな海を渡ってきたが、
いよいよ波の洗礼を受ける時が来た。
ダウ船は小型で細身である代わりに、
柔軟性があり激しい海流への耐性が高いという長所がある。
あなたたちはシンドバッドと操縦士を信じ、
悪魔の巣窟へ立ち向かう覚悟を決めることだろう。

KP

語り部  

main

語り部 <エピローグ……Time:Morning Place:チャルキア国 港>
鐘が軽やかに響く早朝の港。
朝焼けに混ざる桃紫の海風がやわらかく頬を撫でると、
湿り気のある潮の香りが鼻をつく。
 
総勢20名の乗組員は酒や反物をどっしりと乗せた帆船シンドバッドと
顔を見合わせ、海に繰り出す準備を始めた。

雑談

193 だいじょぶか……??

main

ファルハ 「……アルバさん。
 こちらは盗賊さんたちの潜んでいた洞窟より、いくつか持ちだした盗品です。
 急務でしたので、すべてを持ち帰ることはできなかったのですが……」

雑談

193 はわ… どきどき…

けみかえる 回線くんが……

193 あわ……

けみかえる はっ戻ってきた

193 不安定…… もしやこちらも…

main

語り部 洞窟内で見た光景。
祭壇らしき前方に飾られた盗品の数々、
人体の1部からして、とてもカーシが無事であったとは思えなかった。

その事実を悟ると、取り乱したり気落ちした様子を
見せたりすることも無く、アルバは頷く。

雑談

けみかえる 更新したらどうにかなりました! お騒がせしました

main

KP そうですね……全員で1d100を振ってみますか

ティリオン 1D100 (1D100) > 54

アーシャ 1d100 (1D100) > 56

ファルハ 1D100 (1D100) > 39

トート 1d100 (1D100) > 16

アルバ 「やはりそうだったのですね。
 砂漠に行ったきり、数年も帰ってこないとなれば
 死んでいるのだろうと分かってはいました」
「元はと言えば兄の自業自得なのですし
 仇は皆様が討って下さったので……ひどく悲しくはないです」
「しかし……あの時止めていればという後悔はあります。
 家族なのですから、兄ともっと話しておけば……」
「いえ、もう過ぎた話です。
 とにかく、私の話を気にかけて下さりありがとうございました!」
「それにどうやら運良く、このナイフと腕輪はカーシの物のようです。
 物だけでも帰ってきてくれた……その幸運の一部を
 よろしければ旅のお供にお持ちになってくださいませんか」

雑談

193 魂を一緒に持っていくというのか……

main

語り部 アルバはトートへ品を見せるだろう。
古ぼけ、薄汚れているが
確かにナイフの柄にも腕輪の内側にも、カーシの名が乱雑に刻まれている。
どちらかひとつ、選んで持って行ってほしいようだ。

雑談

193 ポケモンの化石みたいなことしてくる

main

トート 「僕?」
きょとん…… ふむ……

雑談

けみかえる まあトートちゃんならどっち選んでもPOW+1……とかかな……

トート ふむ…… 中の人的にはナイフだけど……
別に僕的には腕輪でも構わない……
増えるんだ……POWが…

けみかえる 増えたらうれしいかなって……(?)

193 ふふふ…… たしかに嬉しい…… 偉いことになっていく
幸運のお守り*2…

main

トート 僕が受け取ってもいいものか、と思ったけれど……
装備的には確かに僕に向いているのかもしれない、とも
であれば…… と手を伸ばす。
「では彼のナイフを持っていこう。
 ……この旅が終わった暁には、アルバ。これはきみのもとに再び戻る。その時まで、借りておくね」
ナイフを手に取る。

アルバ 「分かりました。
 兄といつか見たかった、広い海の外の世界を
 代わりに見せてあげてください」 

雑談

トート 見たかったんだなあ……

main

語り部 妬み嫉みが招くものは本人の破滅だけだ。
特にティリオンであれば、王宮内で何度もそういった光景は
何度も目にしてきたであろう。
国が違えど立場が違えど、人間模様は大して変わらないらしい。

ティリオン 「…………」
首元に手をやりつつ、真剣な眼差しで見守っていた。

雑談

193 首……
怪我的な………………(お兄ちゃんの方をチラ見している

main

ティリオン 「……アルバとカーシの気持ちも含めて、確かに預かるよ。
 まだまだ情勢は苦しいだろうけど、元気でね」

雑談

ティリオン ちょいちょい無意識にやってる、クセみたいなもんかなー……

main

語り部 そのようなやり取りをしていると、出航の準備が整ったようで
あなた達もいよいよ乗り込む時間となった。

アルバ 「改めまして、盗賊の討伐、本当にありがとうございました!」
「では皆様、お気を付けて。
 皆様ならば、この先の航海も必ず上手く行きます!」
「バグラッドが誇る、シンドバッドに栄光あれ!」

雑談

193 クセ……… そうか……
アルバくん いい子だったな……

アルバ にこ!
いつかバグラッドのオレンジを食べに行きます

アーシャ さようなら、と手を振る……

main

語り部 アルバと従者たちは埠頭で礼をして、暁に旅立つ一行に手を振った。

雑談

193 かわいい……

main

トート ナイフを手にしたまま、手を振り返してたと思うよ。

ファルハ 「チャルキアにも、バグラッドと同じくらい栄光あれ~! です!」
ぶんぶん 

ティリオン 船員たちを見渡してから、王族らしく控えめに手を振る。

語り部 船体に波が打ち寄せ、泡が小さく弾けていく。
朝日を受けて薄紫から金色に、青色に、白色に変わっていく細かな粒達は
やがて海流そのものに融け、地球の一部になっていく。
みずみずしい空気を吸い込むと爽やかな冷たさが身体を染めて、
不要な薄暗い気持ちが外に出ていくようだった。
 
トートの手の中にあるナイフは金属の冷たさはそのままに
どこかチャルキアの熱を思わせるぬくもりを帯び
アルジャシャの肌にも似たざらつく錆を柄に感じることだろう。
 

雑談

193 出会い……

main

語り部 出港だ。
冒険者は大海に再度旅立ち、もう振り返ることは無かった。
 
 
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
■第3航海「霊長という獣」 終幕

雑談

193 (戻ってこられるのかな……)

info

KP 報酬:SAN回復1d6(多すぎる場合は初期値でない任意の技能成長でも可能)
また、今回減ったHPは全回復。
不定領域のリセットを行うこと。

【成長】
・初期値でない任意の技能
 or 成否関わらず振ったことのある技能から
 6回まで0/1d10成長可能

・技能値が90を超えた場合
→2d6のSAN回復/初期値でない任意の技能成長が可能

雑談

193 もう戻ってこられないんじゃ……… と思いながらひたすら「またね」をする…

info

KP 【AF】
・アルバとカーシのナイフ
<特徴表:幸運のお守り>と同等の効果を持つナイフ。
チャルキアの熱とアルジャシャの肌を思わせる柄をしているだろう。
所持者のPOW+1
(既にPOWが増幅している場合でも重複可能)

雑談

193 かっこいい………(でも他の人が持ったほうがいいのではと思わなくもない(大丈夫……?

けみかえる 一番d100出目ひくかったし……

193 アルジャシャの肌…(soft Touch…

アルジャシャの生き残り ざら…

けみかえる そもそも シナリオにないAFじゃし……

193 !?
そうなんだ…………… 大切にしなくては………
アルバくん…… ありがとね……
AFあつめおじさんみたいになってないか?

けみかえる にこ……

193 AFまじんのらんぷ
AF不死鳥の羽根
AFカーシくんとアルバくんのナイフ……

師範 AF師範のお守り(すっ……)

193 ふふ… 追加してくれた………
ティリオンくんが手に入れた謎のゴブレットも気になるけど…

けみかえる ああ、あのゴブレットか~……!
アルジャシャに見せたらあるいは……と思ったけど
討伐行軍では宿屋に置いてってそうだ
そんな感じくらいのあれですね……

193 はっ…… そうだったんだ……
交渉材料(?)になった可能性…

けみかえる なっ……たのかなあ……
ブーブー騒ぎそう

193 かわいい

けみかえる アーシャちゃんが発狂した時に盗りたくなるものシリーズかも(?)

193 定期的にかわいいとでも人食い種族だよという……
ふふふ…… 取りたくなる……
いっぱい良さそうなものがある…

ファルハ (儀式をして相手を食べるという点では)
君と共通点があるかもしれないね、と
お師匠様がおっしゃっていたんですけど……
どういうことなのかよくわかりませんね……(ジュアンセコメント)

193 ひぇえ……

ファルハ 背の高さだけならニカさんのほうが(失礼)

193 恐ろしい属性がけみかえるさんに寄って付与されていく師匠

けみかえる ♪~(´ε` )

193 しかしとうとう素の幸運が100になってしまったヴァ…
素というか バフバフはしてるけど…

けみかえる ふふ……ひゃくふぁんちぇっく……
MP最大値も20の大台ですね!

HO2マグ

トート じゃあナイフでも鍛えておくか……

雑談

けみかえる HPとMPを回復させておいてね!!

トート ふふふ… はい

HO2マグ

トート CCB<=25+3 【短剣】1 (1D100<=28) > 55 > 失敗
1d10 (1D10) > 10
CCB<=25+3+10 【短剣】2 (1D100<=38) > 94 > 失敗
1d10 (1D10) > 1
CCB<=25+3+11 【短剣】3 (1D100<=39) > 31 > 成功
CCB<=25+3+12 【短剣】4 (1D100<=40) > 10 > 成功

雑談

けみかえる しかしまあ……トートの短剣、か……ふふ……
わ~でめがよい

HO2マグ

トート 短剣 28 → 41
CCB<=25+16 【目星】 (1D100<=41) > 10 > 成功
目星 41 → 42
CCB<=41 【短剣】 (1D100<=41) > 21 > 成功
短剣 41 → 42

雑談

193 出目ェ…

けみかえる すごく出目がよい 幸運すぎて一周まわって……?(?)

193 ふふふ…

HO4アブド

アーシャ CCB<=23 【オカルト】 (1D100<=23) > 52 > 失敗
1d10 (1D10) > 1
CCB<=15 【ナビゲート】 (1D100<=15) > 57 > 失敗
1d10 (1D10) > 4
CCB<=23 【オカルト】 (1D100<=23) > 90 > 失敗
1d10 (1D10) > 6
CCB<=15 【ナビゲート】 (1D100<=15) > 38 > 失敗
1d10 (1D10) > 1
CCB<=30 【オカルト】 (1D100<=30) > 46 > 失敗
1d10 (1D10) > 7
CCB<=20 【ナビゲート】 (1D100<=20) > 40 > 失敗
1d10 (1D10) > 2
ナビゲート19だったな…?
ナビゲート 19 → 26
オカルト 23 → 37

雑談

193 こうか…… 平和な技能成長

けみかえる ふふ、理想的な……!

HO2マグ

トート 1d6 (1D6) > 1

HO4アブド

アーシャ 1d6 (1D6) > 3

HO1マリク

ティリオン 1d6 SAN (1D6) > 1

HO4アブド

アーシャ (応急手当とかに入れておこう…)
70 → 73

HO3ファーリス

ファルハ 1d6 SAN (1D6) > 3

HO2マグ

トート 1……(なににつかうか…

main

system [ ファルハ ] SAN : 76 → 79

雑談

けみかえる (SAN回復値、前半組が1、後半組が3だ……)

HO2マグ

トート 精神分析に入れておこう 82 → 83

雑談

193 ほよよ…… ふふふ 何らかのグループ分けが…

HO1マリク

ティリオン CCB<=65 【信用】1 (1D100<=65) > 59 > 成功
CCB<=56 【薬学】2 (1D100<=56) > 47 > 成功

CCB<=61 【生物学】3 (1D100<=61) > 43 > 成功
CCB<=52 【図書館】4 (1D100<=52) > 49 > 成功
CCB<=52 【図書館】5 (1D100<=52) > 57 > 失敗
1d10 (1D10) > 4
CCB<=52 【変装】6 (1D100<=52) > 3 > 決定的成功/スペシャル
なんだよ!!
図書館52→56
信用65→66

雑談

けみかえる はっ……にじだ! はっ いらっしゃる(どこかをみている)
長時間ありがとうございました!
こちらは一旦解散で~!

193 はあい!! お疲れ様でした……!!

HO3ファーリス

ファルハ CCB<=43 【聞き耳】1 (1D100<=43) > 5 > 決定的成功/スペシャル
あら……?
CCB<=51 【精神分析】2 (1D100<=51) > 89 > 失敗
1d10 (1D10) > 7
CCB<=17 【天文学】3 (1D100<=17) > 98 > 致命的失敗
まあ……
1d10 (1D10) > 6
CCB<=43 【聞き耳】4 (1D100<=43) > 55 > 失敗
1d10 (1D10) > 6
CCB<=23 【変装】5 (1D100<=23) > 7 > 成功
CCB<=43 【聞き耳】6 (1D100<=43) > 70 > 失敗
1d10 (1D10) > 4
精神分析51→58
天文学17→23
聞き耳43→53

KP

KP  

雑談

けみかえる よいしょ よいしょ
こんばんは、お疲れ様です!
大変お待たせいたしました……!

193 はっ… お疲れ様ですこんばんは! いえいえ………
ほんまにおつかれさまでちゅわ……

けみかえる へへ ありがとうございます……!
げんきげんき! 本日から第4航海!
よろしくお願いいたします!

193 よろしくお願いします……! 折り返し地点……

main

語り部 煌めく宝飾、白いヴェールが揺れる。
薄布の向こう、暗闇がキミを手招く。
さあ、物語もいよいよ中盤。
残すは3つの海となった。
獣は眠りの最中、狩人の首を待ち
炎は尚も栄え、依代の帰還を待つ。
星々は口を閉ざし
祖国は傾く。
 
冒険者よ、豪雨を抜けていざ進め!
キミを迎えるは鬼の棲む村なり。

雑談

193 のこすはみっつのうみ…

main

語り部 ☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆

第4航海:「花嫁の贈り物」

☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆

雑談

193 ほよよ…

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
十二日目

語り部 <導入……Time:Night Place:海上>
 
妙に静かな夜だ。
海面は凪ぎ、風は声を潜めて緩く船上に留まっている。
欠けた所の無い完全な丸の形をした月がぼんやりと水上に落ち、
世界にふたつの月が出来たようだった。
 
チャルキアの港を出て、既に1週間程が経過していた。
その間何も問題事は発生せず、
緩やかな流れと風に乗って現在に至っている。
 
我々の航路が正しければ、もうじき
アルバザフ(色欲)を囲う嵐の海域に到達するところだろうか。
この夜の静寂は心地の良いものではなく、
嵐の前の静けさのようにあなた達に緊張をもたらす。
甲板を包む空気は水分を多量に有し、
肌がうっすらと湿るような感覚があった。

雑談

193 青の色欲くん。。。。。。

KP

KP KP情報:特徴表天気予報士を所持している探索者がロールに成功すれば、
もうじき嵐がやってくるとわかる。

雑談

けみかえる ほあっ 変わってないかとおもってひやひやした
色欲はね 黄色ですね

193 あれっ! そうか… さっきまでの色か…

main

ヤファル 「嵐に揉まれていれば自然と目的の島に流れるような
 海域になっているようですから、一先ずは私達も船内に戻りましょう」
「甲板にいては、波に飲まれて海の藻屑です」

語り部 潮の香りが鼻の奥へ漂って、内臓を我がものにと駆け巡る。
パサついた毛先が首筋を刺して少しくすぐったい。
夜闇の鏡になった海を覗きこもうが、
その深い深い漆の色は何も教えてはくれなかった。/

雑談

193 嵐が来るかもしれないってことか……

main

トート 「そうだね。
 星も…… 近く姿を隠すだろう。少ししたら、僕も戻るよ」
星見に外に出ていた…?

アーシャ 「この船は ………」
………
「嵐に耐えられるのかしら?」
誰にとも無く尋ねているようなそうでもないような。船の壁? 縁? を撫でているのかも

雑談

193 なんかこの船で大丈夫? みたいなことモノローグ? で言われた気がして……

HO2マグ

トート どうだろう? 船の強度には明るくなさそうだからなあ、僕……

雑談

けみかえる >ダウ船は小型で細身である代わりに、
>柔軟性があり激しい海流への耐性が高いという長所がある。

というモノローグがありましたね!

193 そうなんだ!!! ありがとうございます

トート PLのムチムチ具合を晒させてしまった アーシャに

けみかえる むちむち……
むちむちのアーシャちゃ(ティリオンに斬られる

main

ティリオン 「アッシャラーハとの戦いで損傷した部分は
 チャルキア寄港中に見てもらってはいたと思うよ」

アーシャ 「………そう。なら耐久性は補強されたのね」

トート 「それにこのあたりでは特に強い風を受けての航海が多いから……(?) この船もそんな航海を想定したものだろう。
 100%とは言わないけれど、多少の大風はいなしてくれるのではないかな?」 

雑談

193 むちむち………(じっ…

main

ファルハ 「シンドバッドはバグラッドの有するありったけの技術が用いられている、はずです!
 あとは操舵士さん次第ですね♡」

雑談

193 操舵士さん……

main

アーシャ 「操舵士……」
まあここにはいないのだろうが……
「なら、いざというときのためにもう休んでしまわないとならないわね」

トート 「それがいい。積もる話はまた明日。
 今日ばかりは……」
などと言いながらも空を見上げている……

雑談

193 操舵士さん よく生き残ってるな…

main

ティリオン 「ちぇ、ひとりになるのが早まっちゃった。
 まあ休まないといけないのは分かってるけどね」
ここ一週間ちかくずっと言及してる 

雑談

193 ひとり……… どこかでぬいぐるみを……?(そうではないだろう

main

ファルハ 「んふふ……アルジャシャの根城への中間地点のお宿での雑魚寝に
 すっかり味を占めておいでですねぇ、ティル殿下」 
「ファルハも決められた時間がまいりましたら
 見張りに立ちますから、寂しくありませんよ♡」 

雑談

193 かわいいね……

main

ティリオン 「別に寂しいわけじゃなくて……」

雑談

193 違うんだ……

main

ティリオン 「でもそうだな。楽しかったのは本当。
 また機会があれば……と夢見て眠ることにするよ」 

雑談

ファルハ 一般的にはそれを寂しい、と表現する気がしますけどね……

193 はわわ………
寂しいという言葉に対して抱いているイメージとまだ一致してないみたいな感じなのかなあ……

main

トート 「ああ。おやすみ、ティリオン。
 良い夢を。いや、良い睡眠を、かな?」
嵐の予感のことを考えながら
「みんなも」

雑談

けみかえる 王宮内ではあんまり言えない空気であることが多いのかも
母親ひとりとっても自分が生まれた時に亡くなったわけで……

main

アーシャ 「……そうね。眠っている間に天候が荒れないことを祈りましょう」
「おやすみなさい、殿下。ファルハ様」
ヤファル様やアブーや…… まあ顔を合わせた人たちに挨拶をして下がるかしら……

雑談

193 ほにょにょ……
気遣い屋さん……

main

ティリオン 「うん、ゆっくり休んで。……おやすみなさい」
一人ひとりに声を掛けてからゆっくり戻る 

ファルハ 「ワタシも見張りの時間までお休みいただきますねぇ。
 それでは!」
ちゃっと仮眠を取ります

語り部 ぬるい予感でじっとりと濡れた甲板を背に、あなた達は自室へ戻った。
揺れで倒れて火災にならないよう蝋燭を吹き消すと、
月明かりの青だけが自分を見守る光源になる。
そう遠くはない嵐に身を構えつつ、
少しの体力でも蓄えておこうと冒険者は目を閉ざすのだった。

雑談

193 冒険者たち……
今日めっちゃ暗いのかもしかして

アーシャ ゾ……

けみかえる 満月だから比較的明るめ……?

193 お部屋が…

けみかえる はわ……アーシャちゃん……

193 でもトート24時間羽根持ってるからワンチャン明るいんよな(迷惑

けみかえる 不死鳥の羽とおねむり……?

193 不死鳥の羽根(付属物:トート

main

語り部 …………

KP

語り部  

main

語り部 <嵐……Time:Midnight Place:海上>
あの時乗った空飛ぶ絨毯がもしも暴れ始めれば、このようだったのだろうか。
喩えるならばそれは、嵐という名で正当化した自然の暴力だった。
 
風は船体を殴り、転覆させようと四方から手を伸ばす。
波は小さな人間を指先でつついたり転がしたりしてこちらを嘲笑う。
雨が矢のように降り注ぎ、閉じた帆がギシギシと撓った。
 
もはや並行という感覚が失われそうな程地は揺れ、
樽や木箱が転がり激しい音を立てている。
自身もあのようにならない為に、必死で柱にしがみつくのが精一杯だった。
胃がグラグラと揺れて思わず込み上げる胃液を飲み込むと、
喉が酸で焼ける熱さがあった。
 
あとどれだけの間、この苦痛に耐えていれば良いのか。
嵐の海域に到達してからどのくらいの時間が経過したのか。
終わりの見えない蹂躙に誰もが歯を食いしばり、
身の安全を神に祈る他なかった。

アブー 「わああ〜! みなさん大変です!
 水が入ってきてますよ!」
「このままじゃ船が沈んじゃう!!」

雑談

193 船は耐えられる(船員が耐えられるとは言っていない
船もダメだ

main

語り部 少年が廊下を駆け回り、あちこちの部屋の戸を叩いてはそう口にしている。
まさかと思い少し扉を開くと、
確かに彼が床をふむ度に度に水の跳ねる音がした。
 
残る船員たちも動揺を隠せない様子で、口々に浸水だと、
船が危険だと騒ぎ立てている。
恐らくは高波が原因で甲板から海水が侵入し、
船を沈下させているのだろう。
 
このままでは間違いなく“海の藻屑”である。
船員総出で甲板へ向かい、
嵐を抜けるまでは排水し続けなければ命はないと言える。/

アーシャ 「アブー!?
 本当、水が…… でも……そんなこと言っても…………!」
どう対処したら…… とりあえず飛び出して桶か何かがあるならそれで水を汲み出す……?

トート 「うう…… 船が揺れて……」
ほにょにょ…… とでてくる……
「水…… 水を出す……?」
魔法で出す……?(?

雑談

けみかえる はわ……ぐるぐるトートちゃん……

トート CONはツヨイんだけどなあ
慣れてないのかも(しばらく乗ってるのに!?
そういえば異常にあるCPをなにかに使っておけばよかったね(アーシャの欄をみる

main

ティリオン 「少しでも水を船外へ!」 

雑談

アーシャ (何でこんなにあるんだって顔)

けみかえる いつでも使っていいけろよ

193 やったあ! しかし一体……(困惑

main

ファルハ 「っはい!」
一際大きな樽などで応戦します

語り部 甲板に出る。
遥か高く分厚い雲に覆われた空には
月明かりすらなく、周囲は完全な闇だ。
 
吹き荒ぶ暴風は容赦なく身を削り、
少しでも力を抜けば足元から持っていかれそうになる。
額を伝う雨水が幾度となく目に入る。
濡れた髪が揉まれる。
大気の猛威はヒトの邁進を許そうとはせず、
その全てでシンドバッドの航路を阻もうとしていた。
 
木樽や木桶などで水を掬い、船外に放つ。
しかし、すぐさまやってくる高波が
あなた達を船に叩きつけ、新たに水を運んでくる。
 
その繰り返しだ。
息が上がり、心臓が激しく脈を打つ。
しかし冷たい外気と水が体温を下げて、手の先まで凍えるように寒い。

KP PCは全員HPを-1する。

雑談

193 ぴい…

main

system [ アーシャ ] HP : 12 → 11
[ ティリオン ] HP : 13 → 12
[ トート ] HP : 14 → 13
[ ファルハ ] HP : 16 → 15

フツーノ・コークァイシ 「もう……もう無理だ!
 こんな嵐に小さな船で耐えられるわけが無いんだ……!」

ノーリ・クミイン 「口を動かす暇と余裕があるなら手を動かせ!!
 死にたくないなら命を賭けろ!!」

雑談

193 www また名前が ふふふ……

main

語り部 いつしか船上には男たちの掛け声が響き、
高波にも豪雨にも叫ぶ風にも負けない何かがあなた達を突き動かしていた。
ヒトはそれを生きる意思と、根性と呼ぶのだろう。

雑談

193 命をかけないで…… かけると死ぬから……

main

語り部 死にたくないなら命を賭けろ!
シンドバッドは決して自然に負けない。
あなた達に勝利する意思がある限り、船は耐え抜いてくれるはずだ。

KP

KP KP情報:特徴表天気予報士を所持している探索者がロールに成功すれば、
あと少しで嵐を抜けることができるとわかる。
誰も所持していなかった場合、
所持している探索者が失敗した場合はアイデアで誰かに気づかせる。

main

KP どなたか[アイデア]が可能です。

雑談

193 どなたか…!?

けみかえる いや全員振ってもいいけど
ここでトラウマ切るのもかなって……

193 トラウマ切る……
暗い… 暗い判定…?

アーシャ じゃあ… わたしが……?

けみかえる いいですよ! 別に全員振ってもいいのだ

トート どうだろう 非推奨ってことかな…?・ω・
ほむ…… とりあえず振ってみようか… 僕もそんな高くないし

けみかえる 特徴表:天気予報士が居たらロールできるよ~ってところなだけで

193 あ! 楽しいやつだ

main

トート CCB<=70 【アイデア】☀ (1D100<=70) > 99 > 致命的失敗
バターン

雑談

けみかえる へ、へろへろしてる~!

193 終わりだよ

main

KP choice[HP,SAN] (choice[HP,SAN]) > SAN

アーシャ くっ…… じゃあ…… 振って…… みる……?(秘匿タブに行く構え

HO2マグ

語り部 嵐は勿論、このように凍えるような事態を体感するのは初めてだ。
不死鳥の羽と、他でもない魔神のランプを守るのに必死で
周りを気にする余裕もない。
魔法で排水を行っているが、魔力も有限ではない。
しかしその身を動かすなら、手に入れたアーティファクトたちの守りが薄くなる。
あなたは堂々巡りに陥るだろう。

SAN-1

トート みゅい~~

main

system [ トート ] SAN : 88 → 87

HO4アブド

KP 暗闇だと思う暇がない……と思うならそのまま振って大丈夫ですよ。

アーシャ choice[暗い!,嵐だ……] (choice[暗い!,嵐だ……]) > 嵐だ……
嵐です
そのまま振ってみよう……

KP メインでどうぞ!

main

アーシャ CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 6 > スペシャル

雑談

193 出目の振り幅

main

KP えらい!
トートさんは3Pと初期値でない任意の技能1d6成長
アーシャさんは2Pですね

system [ トート ] CP : 74 → 77
[ アーシャ ] CP : 99 → 101

雑談

けみかえる わ~ アーシャちゃん わんちゃんのCPになった

HO2マグ

トート 1d6 任意の技能成長 (1D6) > 3

雑談

アーシャ 犬(意味深(?

HO1マリク

ティリオン どき……(自分の引いた狂気表を見る)

HO2マグ

トート 地質学~ 30 → 33

main

トート 「うぅっ…… イフリート……」
水が入らないようにギュッ……と懐を抑えた

語り部 そんな世迷いごとを本気で信じているのだとしたら、ソイツは生粋の馬鹿者だ。
人間が自然に打ち勝てるはずなど、これっぽっちもありはしない。
虫が蛇に勝てぬように、
鼠が獅子に勝てぬように、
ヒトは大いなる地の全てに勝つことはできない。
 
アーシャは、船さえ耐えられれば、
あと少しで嵐を抜けることができるだろう、ということはわかる。
例えあと数歩で嵐の向こうに辿り着けようとも、
そう簡単に海域を抜けられるとは限らないだろう。

雑談

193 絶望情報が

けみかえる 蛇と獅子……かあ……になった

193 ふふ…(?

main

語り部 あなた達の眼前に迫るのは10mはあろうかという高波。
水で形成された絶壁。
あれは冒険譚に終止符を打とうと、地球が形を成したピリオドそのものなのか。
飛沫が顔に飛び、視界を覆う影が絶望を色濃く染めた。
せいぜいが2mの人間ごときが、ヒトごときが、あれに打ち勝とうと?
それこそ馬鹿げている。
 
____ならば挑戦を辞めるのか?
歩みを止め、自分たちには無理でしたと腹を括って海に飛び込むのか?
バグラッドからの道程を全て泡に変えて、我々は匙を投げるのか?
 
否。
否である!
祖国からの願いを一身に受けた我々が、
仲間の死を目にした我々が、諦めてなるものか!
自然に打ち勝つ事が不可能ならば、耐えて切り抜けてみせるんだ!

KP ティリオンは[操縦(帆船)]を振ること

ティリオン CCB<=81 【操縦(帆船)】 (1D100<=81) > 98 > 致命的失敗

雑談

193 ファンブルが混んできた…

けみかえる ほんまに だめこの人 ふふ……

193 ひーーん……

main

KP choice[探索中判定だよ,なわけないだろ] (choice[探索中判定だよ,なわけないだろ]) > なわけないだろ

雑談

193 ほよよよよ…
はっ…… 何かありましたっけね そうだっけ?
嫌でもここで幸運消費は いや……

main

ティリオン うっ……トートの方を見る……

雑談

193 ひえ~~

HO1マリク

KP ・特記事項2-マグの加護
あなたの名は賢者であるトートから授かった神聖なものだ。
あなたのHPが著しく減少した時やあなたが技能を振り直したい時、
トートのMPを-1、あなたの幸運値を-10することで願いが叶う。

雑談

けみかえる まあ万が一があったらここは本番ではCPOKにしますけどね

HO2マグ

KP ・特記事項2-王への加護
神聖な魔法使いであるあなたはかつて、第1王子ハール、
そして第2王子ティリオンの着名を行った。
ティリオンのHPが著しく減少した時やティリオンが技能を振り直したい時、
あなたのMPを-1、ティリオンの幸運値を-10することで願いが叶う。
もしもあなたがこの加護を断ち切りたい場合は、相手とのPOW対抗に勝ち、
新たに相手になんらかの名前を付与する必要がある。

main

トート むむ…!(NT音
「本当に? きみはそれを望むのかい?」
イフリートのランプを守りながら、視線に気がついてティリオンの方を見つめ返す。不思議と声が届くのかもしれない(マグ補正

雑談

193 ほよよよ……

けみかえる なぜなら失敗描写がないから……

193 !? wwwww
難破ENDなのかもしれん…

main

ティリオン 「望……む……!」
言う事を聞かない舵を
手にしているだけで精一杯の状態で声を絞り出す

雑談

けみかえる クリチケ振り直しなしの配信見た時は
トータルで3回くらいつかってたかな……これ……

main

トート 「……わかった」
「ならば僕も覚悟しよう」

雑談

193 ぎええ……

main

トート 「きみは……運命を掴む。
 それは本来きみの手からこぼれ落ちていたかもしれないものだ。
 運命、星の巡りを意図的にそらすということは、君の星がその軌道を外れることを意味する」
「君は未知の運命を進む。
 それが君にとって幸いなるものか…… 示してご覧」
身体の支えにしていた杖を両手で握り、船の揺れも無いみたいに一瞬、まっすぐに立って

杖で、船の底を叩こう。程々の力で。

KP トートはMP-1
ティリオンは幸運-10の上、振り直しをどうぞ。

雑談

193 星の軌道くんがズレる……(勝手に大変なことをする(実際ズレるかはしらない

main

system [ トート ] MP : 20 → 19

雑談

トート がんばえっ がんばえっ!

けみかえる んふふ……何か壮大なことになっている……

main

system [ ティリオン ] 幸運 : 85 → 75

ティリオン CCB<=81 【操縦(帆船)】 (1D100<=81) > 17 > 成功

雑談

トート 実際は星の軌道ではなくて、ティリオンの運命が星の軌道からズレるんだろうね よし!

main

語り部 トートの杖が船底を叩くと
鞭の音を聞いた猛獣が如く、シンドバッドの傾いだ船体が
張り詰めたように立ち上がった。
途端、大の男たちが束になっても制御不能の舵がするすると回るようになる。
ティリオンは落ち着いて操舵に集中することができるだろう。
 
海の咆哮、嘶く高波。
弾け散る水沫がまつ毛を濡らして、あなたの髪が強風で唸る。

 

雑談

193 運命……

main

語り部 瞳の先、見えているのは壁などではない。
その向こう、帰りを待つ朝日の都。
自由の都。私のバグラッドのために!
煌めく暁の王子がいざ!
 
たとえこの道を阻まれようとも、王の覚悟は揺るがない。
何人たりとも私の道を邪魔はさせない。
 
先程と一転した晴れ空の下、
後ろを振り向けば呆然とあなたを見つめる臣下や民達がいた。
──嵐は去ったのだ。
 
水平線から覗く白い輝きが、朝の到来をあなた達に伝えた。
深く恐ろしい夜は背後の海に去り、
あなた達の頭上の空は淡い暁天に染まっている。
 

雑談

193 嵐が去った! これきりにしてほしいっぴ……(減った幸運くんを見る

main

語り部 薄く細い雲が風で流れ、ずぶ濡れの体がすうすうとした。
自分たちは無事に嵐を抜けることが出来たようだ。
 
荒れ狂う波と風に揉まれ、シンドバッドのあちこちには破損が生じていた。
しかし幸いなことに前方に現れた島影に向かい
背を押すように風が流れているため、
このまま身を任せていれば数時間後には浜へ辿り着けそうだった。

雑談

193 ビルドを回復させなきゃ…

main

フツーノ・コークァイシ 「やったーーー! 全員無事だ!!
 バグラッドバンザイ!! 王子バンザイ!! 賢者バンザイ!!」

雑談

けみかえる ビルドwww シナリオがかわってくる……

main

語り部 船員たちは晴れた天気に伸びをして、水が滴る衣服を脱いでは干し始める。
それから無事な食料を探して朝食を摂ったり、
足りなかった睡眠を補ったり、それぞれの時間の潰し方をするだろう。/

アーシャ 「……… …………」
ほっと胸を撫で下ろす……

ファルハ 「あれは……魔法? 不意に状況が好転したような……」
開いた口がふさがらないとはまさにこのことです 

トート 「……そうだね。とはいっても、僕の純粋な魔法じゃない」
ぱしゃぱしゃ歩いてくる
「あれは……(ティリオンの)運命の力を少し借りたんだ。
 代償は少ないとは言えない。けれど……」
「……うん、よく頑張ったね。
 僕のティリオン。大成功じゃないか」
なでなでに行こう

雑談

193 僕のティリオン(私物化
あんま言ってほしくないかもと思ってカッコに閉じました(今更

ファルハ まあっ、フクザツ……?(はわわの顔をしている

トート 僕ってば名付け親だよ?(フンス

ティリオン え? いや別に言っても大丈夫だよ ふふ

main

ティリオン 「それくらいの覚悟がある! 
 だって俺が帰らないと、この旅を絶対に成功させないと、……」

雑談

193 終わるのかな… 国が…

main

ティリオン 「……正直俺だけではどうにもならなかった。
 助かったよトート……」
撫でられて気が抜けた様子で大きく息を吐いた 

雑談

けみかえる ドラ○もんとnbtくんじみてきたな(???)

main

ファルハ 「まあ。仔細はよく分かりませんが
 お疲れ様でございました……」

トート 「それはなにより。
 でもね、船を操れるのは君か操舵士くらいのものだから…… 運命を替えたのはやっぱり、君自身の力なのさ」

アーシャ 「……本当に、お疲れ様。
 休めもせずに、大変だったでしょう。……今のうちに、眠っておいたら……?」
なんとなくこう、労りの声を掛ける…?

ティリオン 「! ありがとうアーシャ。ファルハたちも……みんな。
 何よりもみんなのことを守れてよかった」 
「俺が居て少しは良かった……よね? へへ……」
「よし……それじゃあお言葉に甘えて
 島につくまで休むとするかな」
ほかの船員たちにも声を掛けてから、
でも意外とすんなり部屋へ戻ると思う

雑談

193 悲しいこと言ってる……
ドラ◯もんとの◯太くんはそうかもしれない
◯ラえもんだったのか、お前…
トトえもん…

ティリオン トトえもーん!

main

アーシャ 「少しはって… ……?」
少し怪訝そうな顔をしながら見送るかも……

トート 「今度こそお休み、ティリオン
 良い夢を」
見送ってる…? 服の裾とか絞ってるのかもしれない(魔法使えよポイント

雑談

トート なあに ティリ太くん
またアルほにゃららにいじめられたのかい

けみかえる www 大罪がジャイ○ンポジなんだ……

ティリオン 嵐を乗り越えられるひみつ魔法を出してよ~!!(わんわん

トート またすぐそうやって…(?
無いこた無いけど……(がさごそ…) いややっぱりやめておこう これは君のためにならない(◯ラえもんライクな僕

main

ティリオン 「あ……と、そう!
 少しでも俺が居て良かったって思ってもらえたらそれでいいんだ」
「うん、おやすみ。
 みんなもどうかゆるりと過ごして」

雑談

トート 心理学くん…?(ツン…

アーシャ (つつかれた…)

ティリオン ど、どき……!?
なにをしりたいのさ……

アーシャ 何…… でも、そうね
明らかになにか思うところがあるのは心理学を振らなくてもわかるものね

ティリオン そんなに分かりやすいかな……(指と指をまごまご

main

ファルハ 「はい、おやすみなさいませ」
ワタシは休み休み
そのまま何かしら動いているかもしれませんね

語り部 <漂着……Time:Morning Place:海上>
白い砂粒が細やかに太陽光を受け、嬉しそうに身をきらめかせている。
目的である島の浜辺に到着したのだ。
 
浅瀬に船を停め、下船する頃には雨で濡れていた服もすっかり乾き、
そよ風に軽くはためいては身を踊らせている。
また、浜辺には他にもいくつかの船が停泊しており、
島民は漁を行う事もあるのだろうかと推測出来る。

KP [歴史]または[知識-50]が可能です。

トート CCB<=40 【歴史】 (1D100<=40) > 72 > 失敗
CCB<=99-50 【知識】… (1D100<=49) > 59 > 失敗

雑談

トート むむ…

main

ティリオン CCB<=70 【歴史】 (1D100<=70) > 3 > 決定的成功/スペシャル

雑談

193 50P使って出目を減らすとかいう無法もできなくはないんだな… あ! えらい!

けみかえる >>50P使って出目を減らす<<

main

KP 5Pと歴史1/1d10成長!

system [ ティリオン ] CP : 60 → 65

ティリオン CCB<=70 【歴史】 (1D100<=70) > 98 > 致命的失敗

雑談

193 どたばたしてる

けみかえる なになになに

main

ティリオン 1d10 成長でよかった~ (1D10) > 4

HO1マリク

ティリオン 歴史71→75

雑談

ティリオン 歴史71だった 75だね……

193 メキメキッ

main

アーシャ CCB<=20 【歴史】知らない気がするけど… (1D100<=20) > 54 > 失敗
CCB<=85-50 【知識】 (1D100<=35) > 41 > 失敗

雑談

アーシャ 知らないわね(スン

けみかえる おしい……!

main

ファルハ CCB<=20 【歴史】 (1D100<=20) > 89 > 失敗
CCB<=70-50 【知識】同値だなんて… (1D100<=20) > 65 > 失敗

語り部 ではティリオンは次のような事を知っている。

info

語り部 ◆この島について
「グール(食屍鬼)島」と呼ばれるこの島は、
各地に異変が起こり始める以前からも黒い噂のある土地である。

5年程前までは、周囲の海域が嵐で覆われることも無く、
穏やかで温暖だったこの島。
大陸側と中東を結ぶ位置に存在するグール島は
かねてより貿易の中継地点として利用されることが多かった。
島で物資を補給したり、船長らが休息をとったりするのだ。

更にこの島にはもうひとつ重要な役割があった。
死者の受け渡しである。
奴隷船の厳しい環境から、輸送中に命を落とす者も少なくは無かった。
当初は死者を海に投げ入れる事で感染症が蔓延するのを防いでいたのだが、
次第にその後をサメ等の肉食海洋生物が追うようになり危険も増大したのだ。
その解決策として、中継地点であるこの地で死者を受け渡し島民に埋葬させるという案が採用された。
グール島のおかげで船員はより安全な航路を行くことが可能になった。

だが島に滞在中、ある船員が衝撃的な様子を目撃してしまう。
なんと、島民の集団が受け渡された死体を食していたのである。
噂は瞬く間に広がった。
「この島には人を喰う鬼が棲んでいる」
「奴らはグール(食屍鬼)だ」という話から、
島は「グール島」という蔑称で呼ばれるようになった。

雑談

193 ヤバそうな島だ

main

ティリオン 「……という島だと聞いている。
 調査をするにあたっても、細心の注意を払うように」
共有した

アーシャ 「死者を……」
思わず眉をひそめる

トート 「わかった。…………」
アルジャシャのことを思い出している

雑談

193 またヒト食べるんかと思ったけど結構全部ヒトは食いに来てるな

main

ファルハ 「それが今回討伐すべきアルバザフである……ということでしょうか。
 気をつけておきますね」

雑談

けみかえる アッシャラーハは食べるのが目的なのかはよくわかんない
アルハダブは食べもするけど金品狙いでもあるのかな
アルジャシャは完璧に窃盗メインで儀礼として食べる
そしてアルバザフは……?

main

語り部 浜辺の向こうは青い草木が生い茂る森林となっており、
アルハダブ(憤怒)を討伐した際の過酷なジャングルが思い起こされる。
だがあの時と違う点として、この森にはきちんと踏み慣らされた道が存在しており、
道に迷うことは無さそうだ。

過去貿易の中継地点として利用されていたことを鑑みても、
ある程度の文明が確立されているとみて間違いないだろう。

雑談

193 アルハダブ氏は落としたあと食べるんかなって ヘヘ!

main

語り部 少しの携帯食料と水、武器を持って歩を進める。
腰でちりんと揺れる鈴の不安げな声が木々の隙間に溶けて、
照りつける陽光と混ざった。

雑談

193 まあ… 基本は死んだヒトを食べる……という感じなら……
生きてる人の生皮剥がして食べるスタイルはやばいけど…

KP

語り部  

main

語り部 <出会い……Time:DayTime Place:グール島 森林>
茂る緑を掻き分けて土の匂いを肺に溜め込む。
もう1時間程度は歩いたであろうか、という所で
あなた達の耳を劈くような女性の悲鳴が上がった。

雑談

193 きゃー!
敵?

main

アーシャ 「……! 今のは……」
周囲を見て…… 私は走っていくでしょうけど……
迂闊かしら……

トート 「女性の悲鳴だね、大変だ…」キリッ…

ティリオン 「うん、気をつけていこう……!」 

語り部 悲鳴の聞こえた方向は道の先にある。
様子を確認するため少し早歩きで進めば、
1m弱はありそうな大蛇に威嚇されている若い女性の姿があった。

雑談

193 蛇だ… かわいい

main

語り部 現地の人間なのか、民族的な花柄の布をスカートとして腰に巻き付け、
草が摘まれた籠を抱えて縮こまっている。
蛇は焦げ茶とオリーブグリーンの斑模様を持ち、腹は明るい白色に近い。

KP [生物学]または[知識/2]をどうぞ。
[芸術(テイム)]でもいいんじゃないかな……。

雑談

193 はっ… 花嫁かい?(?
テイム!? www

けみかえる せっかくだから……

トート ありがたい……

main

トート CCB<=60 【芸術(テイム)】ではせっかくだから… (1D100<=60) > 78 > 失敗

雑談

けみかえる おしい;;

main

トート CCB<=99/2 【知識】 (1D100<=49) > 90 > 失敗

雑談

けみかえる うりゅりゅ……

main

トート CCB<=1 【生物学】 (1D100<=1) > 13 > 失敗

雑談

けみかえる オアーーッ!!!!

トート ミミィ

main

アーシャ CCB<=1 【生物学】無いテイムのほうがまだ高いという… (1D100<=1) > 78 > 失敗

雑談

けみかえる テイムのほうが高い たしかに ふふ……

アーシャ 生物学アリの殿下に任せる姿勢

ティリオン どっどっ……トートのテイムとほぼ同値だよ!

main

ティリオン CCB<=61 【生物学】 (1D100<=61) > 75 > 失敗

雑談

193 惜しい……

main

ファルハ CCB<=1 【生物学】 (1D100<=1) > 49 > 失敗

ティリオン CCB<=70/2 【知識】 (1D100<=35) > 84 > 失敗

雑談

193 >>誰にもわからない可能性<<

main

ファルハ CCB<=70/2 【知識】 (1D100<=35) > 15 > 成功

雑談

193 あ! えらい!

けみかえる 何故だ……?
戦ったことがあるのかな 蛇と…………

193 じ………

main

語り部 クサリヘビ科に属するヌママムシという蛇だ。
マムシという名ではあるが、毒性は弱く
噛みつかれても滅多に致命傷にはならない。
恐らく丸太で休息を取っているところに出くわし、
驚いて威嚇しているだけだろう。

雑談

193 かわいい(?

main

ファルハ 「ああなんだ、あれはそんなにこわいヘビさんじゃありませんよ。
 ほら、ヌママムシさんです」 

アーシャ 「ヌママムシ……? 毒性がないってことかしら」
知らないムーブ

ファルハ 「無いわけではありませんが、それでも毒性は弱いので死にはしませんよ。
 お休み中のところにヒトと出くわして
 びっくりしてしまわれたのかもしれませんね。かわいい♡」

雑談

けみかえる まあ高CONなら特に平気だろうな……

main

トート 「そうなの? じゃあ…… あのヘビを女の子から離してあげないとね。お~い」?
女の子とは… 逆側から話しかけてみる…?(?

雑談

トート 僕のことは一旦無視してもらって…

main

ティリオン 「かわいいって……あんだけ大きかったら怖いだろ
 おっトートがヘビに話しかけてる」 

ヌママムシ 「しゃーっ!」

雑談

トート はっ… 威嚇音……

main

トート 「わあ 大丈夫だよ~」
大丈夫ではない

雑談

けみかえる 大丈夫だよ~ ふふふ……

main

アーシャ 「あの人たまによくわからない挙動するわよね……
 あの……」
手を女の人にぶんぶん振る…… こっちに来て~ みたいな…?

ティリオン 「とりあえず意識は女の子から逸れたかも……?
 どの道危なくないから、今のうちに!」
一緒に手を振ろう

語り部 蛇の危険性が低いことを伝えると、
女性はゆっくりと手を下ろして安堵した様子を見せる。
それから忍び足でこちらへやってくるだろう。

トートが戯れていれば、ヌママムシはやがてねぐらへと戻っていく。
あなたも輪に戻ってきた頃合いで、女性は深く礼をした。

雑談

193 もどっていった ヘビチャン……

main

アニス 「初めまして! ……旅の人、かな?
 助けてくださってどうもありがとう!」

雑談

193 !??? かわいい人だ
この人が花嫁ね…(早合点

アニス あれっ なんだろうこのもじしょく……
もしかしなくてもアルバさんのままだ アルバさんってだれ??

main

トート 「うんうん 無事で良かった~
 お嬢さんが怪我をしたらきっと蛇も悲しいからね」?

雑談

193 www アが揃っていく…

main

アニス 「おばあちゃんの喘息のために薬草を摂ってたら
 蛇がいて少しびっくりしちゃった!
 あたし、反応がオーバーだってよく言われるんだよね〜」
「あ、あたしはアニスっていいます! この島に住んでるの!」

トート 「アニス! 僕はトート。
 よろしくね!」ずい… ずい

アニス 「トートさん! 蛇とお話してた人だよね。すごいなあ。
 よろしく!」

トート 「えへへ…… すごい? そうかなあ……」
でれ…

雑談

けみかえる かわいい空間

main

アーシャ 「アニス…… わたしはアーシャよ」
このひとは…… という顔でトートを見た

雑談

193 褒め褒めされて嬉しくなっているトート(技能は失敗する

main

アニス 「アーシャさん!
 呼んでくれて本当にありがとう~! 助かったよ!」

雑談

193 可愛いお姉さんだ

main

ティリオン 「ファルハが危なくないって教えてくれたおかげだね。
 俺はティリオン。バグラッドから航海してきて……
 トートは国一番の賢者なんだ」 

ファルハ 「はい! ワタシがファルハです♡」 

雑談

193 そうか… 紹介してくれる人がいないとトートはただの変に厚着している馴れ馴れしいヤツなんだ…

main

アニス 「ティリオンさんに、ファルハさん! 頼もしい人たちがいっぱいだね!」
「バグラッドかあ。
 あたしは知らない場所だけど、おばあちゃんたちなら知ってるかな」

雑談

193 知らないんだあ…… そうか 流石に遠いしな……
もしくは時空移動した可能性がある(ない

main

アニス 「海から結構歩いたんじゃない?
 あのね、あと10分と少し歩いたら村に着くよ」
「きっと旅の人が来たって言ったら、みんなおもてなししてくれるんじゃないかな?
 あたしが話を通してあげるから、休んでいきなよ!」

トート 「そうかも……?
 もう村が近かったんだ! 案内してくれるなら嬉しいな!」

アーシャ 「おもてなし……」
はちょっと気が引けるような思いだけど、まあ、殿下やファルハ様達がいるなら、受けたほうがいい…? のかしら… むむ…? と考え込んでいる

ティリオン 「確かに……此処から船へ戻るよりは早いか。
 お招きいただけるならありがたくお邪魔させていただくとしよう」

ファルハ 「よろしくお願いします♡」

雑談

アーシャ もしかして人食いの噂を確認しておいたほうがいい…? いえ…… 失礼よね…

main

アニス 「うんうん! ぜひ!」
「あ、でも、村に着いたら少しびっくりするかも……」
「うちの村、変な病気があってね、
 地方病だからみんなに感染することはないと思うんだけど〜……」
「あたしのおばあちゃんの姿が怖くても、失礼なこと言わないでね!」

雑談

193 ふか… いや グール…?

main

アニス 「それじゃあ出発~!」 

トート 「しゅっぱつ~♪」

語り部 話してみると随分元気で、まだ少女らしい印象を受ける。
アニスと名乗った女はそのまま強引にあなた達の腕を引くと、
上機嫌そうに道を駆けようとする。

アニス 「♪~」
「はっ」 

語り部 しかし籠から薬草がこぼれ落ちそうになって慌てて速度を落とし、
今度は蛇に襲われないよう、周囲に気を配りながら歩くことにしたらしい。

雑談

193 かわいい 尻尾を踏んだりしたら大変だものね

アニス そろ……そろ……

main

アーシャ 「…… よかったらいくつか(?)持ちましょうか。
 ええと…… この布にでも包んで……」謎布

アニス 「一緒に持ってくれるの!? ありがとうアーシャさん!
 バグラッドの人たちは優しいひとたちばっかりなんだね!」 

雑談

トート 何らかの好意が全開だ…

main

アーシャ 「籠から零れそうだから……(頻繁に
 これくらいはなんてことないわ」
じゃあ、持ちましょう。トコトコトコ…

アニス 「へへ~……わ、器用だね~」
はにかんだり感心したりくるくる表情が変わる

ファルハ 「アニス様、いいなあ。
 アーシャ様とあんなにすぐに打ち解けられて……」

雑談

けみかえる ?? なんでそっちがジェラってるんだ……??(わからなくなってきた)

193 入り組んできた…

main

ティリオン 「まあ俺たちには遠慮があるのかもね……」
なんで俺がなだめる側なんだろう 

語り部 虫の声や鳥の声を背に行けば、道が次第に開けてきた。
10数分で村に着くというのは本当だったようだ。
 
村の様子は思っていたほど貧相では無い。
木板で整備された道の向こうにいくつかの木造の建物が立ち並び、
ひとつの集落を形成している。
建物は湿気の多い気候に合わせ高床式となり、
中心の大きなものはバルコニーまで設置されているという豪華な様子も見られた。
恐らくは村長や祭司など村の最も高位な人物が住まう家だろう。

アニス 「あれがあたしの家だよ〜!」
「ちょっとおばあちゃんとおとうさんとおかあさんと
 おじさんたちに話してくるから、家の前まで着いてきて!」
「あっ、アーシャさんが運んでくれた分も薬草、持ってくね!
 一緒に運んでくれて本当にありがとう!」 

アーシャ 「ええ」
薬草を返しましょう…

トート 「随分いっぱい親戚? の人がいるんだねえ」いってらっしゃーい…? ついていきつつ…?

語り部 少女は元気に籠を抱えて走り、最も大きな家屋へ向かっていった。

雑談

トート 村長(?)宅か、公民館か…

main

ファルハ 「島内でも地位の高い家の方なのでしょうね。
 お願いしまーす!」
ひらひら…… 

ティリオン 「そんだけ大家族なら、その分広い家が必要でもあるもんな」
辺りを見つつついていってるよ 

語り部 あなたたちはアニスが入っていった家の前で待機することとなった。
 
 
といったところで、今宵はここまで。
次回は島内で過ごすことになりそうだね!
十二日目もお疲れ様でした。

雑談

193 お疲れ様でございました……! 一体…… どうなるんだ………(章タイトルくんを見る

けみかえる お疲れ様でした!
第4航海はじまりましたね
花嫁の贈り物…………

193 ハナヨメ… ダレ…?(アニスちゃんを見る
不穏だっぴねえ……
明日も楽しみでち……

けみかえる へへ……次回もお楽しみに……

193 はあい…… また明日、よろしくお願いします!

けみかえる 明日はおざんぎょになりませんように……
せめてお待たせしないようにします!
それではおやすみなさいませ!

193 了解です…!! お残業はなくなりますように………
おやすみなさいませ……!
お疲れ様ですこんばんは…!

けみかえる こんばんは、お疲れ様です!

わ、ちこくちこく……お待たせいたしました!
₍₍ ◝( ˘ω˘ )◟ ⁾⁾

193 はっ… すみません
旅に出てました こんばんは!

けみかえる わ~! おかえりなさいませ!
踊っていたので大丈夫です!
本日もよろしくお願いいたします

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
十三日目

語り部 <歓迎……Time:DayTime Place:グール島 村>

雑談

193 ふふ……? いやあ… お仕事お疲れ様ですの…
よろしくお願いします~!

main

語り部 アニスから言われた通りに家の前で待機していれば、
しばらくして眼前のバルコニーに「おばあちゃん」と「おとうさん」らしき人物が現れて
あなた達を見下ろし、何やら難しい顔で話を始めた。

雑談

193 確信はもてなさそうな見た目なんだ…

main

語り部 村の異様な空気に気づいたのかあちこちの家屋からも住民が顔を覗かせ、
こちらを横目で見てはひそひそと何かを耳打ちしている。

雑談

193 犬…

main

語り部 吟味されているようで良い気分では無かったが、
何よりも異質なのは彼らの出で立ちだった。
アニスのような若い娘は少なくとも表には居らず、
見える村民は異形の骨格をしている。
歪んだ背骨、前屈みの姿勢は二足歩行の野犬を思わせ、
とても文明人には見えない。
よく見るとサンダルを履いた足から見えるのは人間の爪先ではなく、
2つに割れた蹄のような先端だった。落ちくぼんだ瞳は如何にも醜い化け物然としていて、
逆に獣の毛皮が表皮を覆っていないだけつるりと気味悪くさえ見えた。

KP SANc 0/1d6

アーシャ CCB<=82 【SANチェック】 (1D100<=82) > 49 > 成功

ティリオン CCB<=87 【SANチェック】 (1D100<=87) > 98 > 致命的失敗

雑談

トート oh…

main

ファルハ CCB<=79 【SANチェック】 (1D100<=79) > 71 > 成功

トート CCB<=87 【SANチェック】 (1D100<=87) > 25 > 成功

雑談

けみかえる おわわ……

main

ティリオン 1d6 (1D6) > 6

HO2マグ

トート 。◯(ワンちゃん……)

雑談

193 わぁ~~

main

system [ ティリオン ] SAN : 87 → 81

ティリオン CCB<=90 【アイデア】い、いやだ~! (1D100<=90) > 54 > 成功

HO1マリク

ティリオン 1d3 (1D3) > 2

KP ② 汚れた腹
自身のなんらかの罪が異常に後ろめたくなり、
その場で床に頭を着いて謝罪し始める。
罪悪感に苛まれ、
一時的に感情のコントロールが不可能になる。
罪の軽重、内容はPLに一任。
謝罪中は回避や戦闘技能を振ることは出来ないが、
もし罪の意識から守りたい相手がいた場合、
その対象にのみ庇う行為や治療が行える。

HO2マグ

けみかえる わんちゃん!?

雑談

けみかえる どういうことなんだ……どうすればいいんだ……(考え中)

193 はわわ…… えらいところで発狂してしまった…

main

ティリオン 「……!」
島民を見て息を呑む。息を呑んでしまった。
両手で口元をおさえ、わなわなと落ち着かない様子になる…… 

雑談

193 はわわ…… はわわ……?

main

トート (かわいい~………)
(じっ……)島民の方を見てる

雑談

けみかえる >>かわいい<<

main

アーシャ 「………」
アニスとは似ても似つかない島民たちの姿に戸惑っているが、失礼なことを口にしないように静かにしている…

KP ティリオンは3Pと初期値でない任意の技能1d6成長しておいてね……

雑談

193 まあでもこれはイラストだからそう思うんだよね

main

system [ ティリオン ] CP : 65 → 68

ティリオン 1d6 (1D6) > 6

雑談

トート 最大値祭りだ
ゴクリ… の意味が分かってないからなんとも……
今すぐ解いて(精神分析チャレンジして)ほしいかんじ…?

HO1マリク

ティリオン 生物学かな……
61→67

雑談

ティリオン うーん……解釈としては、まだ行動できていない感じかも……

トート ほんほん…… じゃあ様子を見ておこう!

main

ファルハ おすましファルハです

雑談

トート というかあっちにヒソヒソされてるからこっちもヒソヒソするか

main

トート 「(ねえ! なんだかみんなかわいい… かわいくないかい?)」

アーシャ 「(えっ……………)」引

雑談

トート でもまあ屍食い種族ではあるだろうからな…

main

ティリオン 「(えっ……あっ、……そうなんだ……
 そう思えたら、せめてそう振る舞えたらどんなにか良かったかな……)」

雑談

トート >>そうなんだ……<<
嫌い寄りなんだね

main

ティリオン 「(俺、失礼な態度取っちゃった……アニスに、謝らなくちゃ……)」
そわそわしている…… 

アーシャ 「(失礼というか…… ……?? そんな態度してたかしら……)(トートが… こう…… 変…… なだけなのでは?)
 (……以降は普通にしてたらいいんじゃないかしら……)」

トート (ヒトなのかな? ヒトじゃないのかな?
 アニスと見た目が違うのはなんでだろう……)

雑談

トート 発狂(抑えめ)みたいな…

main

ティリオン 「(でも、でもっ……! 今すぐ謝らないと……
 あっちの方へ向かって行ったからあっちから出てくるかな、そうだよね?)」
地面に膝をつき、アニスが去っていった方に頭を下げようとする……?

アーシャ 「えっ…… ちょっと……!」
おろ……

ファルハ 「まあっ! ……あっ、ごめんなさい、
 (殿下! 何をなさっているのです……!)」
思わず大きい声が出て口元を押さえる。
周囲を気にしつつ目を見開いている 

トート 「え? なんだい、なにか飾りでも落っことした?」
流石に体勢が変わると異常事態に気づいてくる……?
急に跪いて……
「うーん…… うん? うーん……」
ぺたぺたぺた…… 精神分析してみようか…

雑談

トート メインで振ってもよいかんじ?

main

ファルハ 「殿下が突然頭を下げられて……」
困惑……おろおろ…… 

KP [精神分析]可能です。

トート CCB<=76+9 【精神分析】 (1D100<=85) > 50 > 成功

雑談

トート ふむ……

main

KP 1d3回復もどうぞ。

トート 1d3 (1D3) > 3

雑談

けみかえる えらい!
最大値デー……

main

system [ ティリオン ] SAN : 81 → 84

雑談

トート ぴかぴか✨️

HO2マグ

語り部 ではあなたはティリオンが次のような状態に陥っているとわかる。

KP ② 汚れた腹
自身のなんらかの罪が異常に後ろめたくなり、
その場で床に頭を着いて謝罪し始める。
罪悪感に苛まれ、
一時的に感情のコントロールが不可能になる。
罪の軽重、内容はPLに一任。
謝罪中は回避や戦闘技能を振ることは出来ないが、
もし罪の意識から守りたい相手がいた場合、
その対象にのみ庇う行為や治療が行える。

トート ほよよ……

main

トート 「ティリオン? 気が乱れているようだね?
 気を張りすぎると疲れてしまうよ」
ティリオンの隣にかがみ込んでティリオンの背中をポンポン叩く

雑談

ティリオン トトえもん……

main

トート 「(アーシャの言う通り、未知の存在に出会った時に多かれ少なかれ思うところがあるのは当然だとも。
 特にあんなふうに不思議な種族の姿を目にしたらね)」

雑談

193 ド好意的な立場からものを言っている

main

ティリオン 「(バグラッド国民や……これまで出会った人々には
 分け隔てなく接していた……つもりだったのに、…………)」
しょげつつも強張っていた背中が次第に弛緩していく

雑談

193 ほよよ……

main

ティリオン 「(でも……よく考えたら、急に謝られてもアニスたちも困るよね……。
 どうかしていたみたいだ。ごめ、……いや、ありがとう……)」

トート 「(うん、落ち着いたならよろしい。
 せっかく洗ってくれた服も汚れてしまうよ)」
立ってたっての意

HO1マリク

ティリオン 兄上のように、弱者を軽視したり
生まれや身分で蔑視をしたり、したくなかった……
というのが大きいかな

main

アーシャ (ほ………)
よくわからないが落ち着いた……様子を見て胸を撫で下ろす…

雑談

けみかえる まあティリオンの元々の考え方も
間違っているなあとは個人的に思いますね
差別をしない! と思うことそのものがすでに差別っていう……

193 なるほど……… ぃーん………
いやまあなかなか難しいですわ…… そのあたりは…

main

ティリオン 「(うん……)」
衣類、とりわけ膝の辺りを払って立ち上がる。

語り部 背筋が冷たくなるのを抑えて、あるいは妙な気を振り払い
あるいは好奇心を周囲へ向けつつアニスの帰りを待つと、
しばらくの後「おばあちゃん」「おとうさん」
その他「おじさん」らを引き連れてあなた達の前までやってきた。
 
先程の部外者を見るような視線とは打って変わって、
今度は手を揉んであなた達を優待するような姿勢の低さをみせている。
文字通り姿勢も低いのだが……。

おばあちゃん 「こんにちは。
 遠路はるばるようこそ私達の村へおいで下さいました……」
「嵐が広がってからというもの、お客さんの足数は少なくなって
 この島も寂しくなったものです」
「更には私達の孫、アニスをお助け下さったようで……」

おとうさん 「この度は、村を上げて皆様を歓迎させて頂きます。
 どうぞ過酷な旅の中継地点としてでも、
 食事と睡眠と、ゆっくり体を休めてください」
「ささ、屋内へお入りください」

雑談

193 噂に聞くRRRだっけ? アレを思い出しています(噂でしか知らない

けみかえる RRR!?
BGMがあの……民族の歌っぽいのかな(うろおぼえ)
まあしゃんつおぶせんなーるのサントラなんですが……

main

トート 「へへ…… はじめまして!
 こちらこそここまでの案内にアニスにはお世話になりました。僕はアニスに対して特になにかしたわけではないけれど……
 お言葉に甘えて失礼するね」

雑談

193 なるほど!? シャンツオブセンナール
いや、なんかやたらと人がいっぱいいるところが……

けみかえる ナートゥを……?

main

アーシャ 「助けたと言っても……
 そうね、私もなにかできたわけじゃないけれど……」
ちょっと遠慮がち

雑談

193 RRRじゃないのかな……
いえ、なんか村長がやたら人を引き連れてくるってきいて……
40人くらい…

main

ティリオン 「おれ……いや私の護衛騎士が偶然、アニス嬢と対面した蛇に覚えがあったようで……
 歓迎、ありがとう。ご招待ありがたく受けさせていただこう」
きんちょうぎみ…… 

ファルハ 「失礼いたします」
スマートな護衛騎士でいますよ

雑談

193 ピカピカの騎士様…

main

語り部 妙な空気と態度を怪訝に思う者もいるかもしれないが
案内の通りに屋内へ入る。

雑談

けみかえる ひとをひきつれてくる……なんだろう……
なんか訓練するためだったっけ……(ほわほわ)

main

語り部 温かみのある木の板で作られた床には
緑や赤の柄が編まれた大きなカーペットが敷かれている。
窓からは南風が吹き込み、気持ちの良い風が室内の空気を循環させていた。
この住居は宿としての役割も兼ねているようで、
広い1階だけではなく2階へ通じる階段が見える。

雑談

193 なんか返事? は来たか? って聞くために特に意味のないモブがいっぱい……
これはRRRをきちんと見て理解してからきたほうがいいですわね…

main

アニス 「あたしはおかあさんとお夕飯の準備をするから、
 みんなはお部屋で休んでてよ!」
「ていっても、ベッドと机とクッションがあるだけの部屋なんだけどさ〜!」
「でも、たしかティリオンさんは偉い人なんだよね?
 だからちゃーんと一番いい部屋を1個用意しといたよ〜!」

雑談

けみかえる 私も一回しか観たことないからあんまりおぼえてない……
ミリしらたちのRRR話

193 ふふふ……
しかしスイート・ルームとは………
グールたちのスイートルーム……

main

ティリオン 「ああ、お気遣いしてもらったみたいで……ありがとう」

語り部 陽気な少女の言う通り2階へ向かうと、いくつかの小部屋と大部屋があった。
船員4人ずつとティリオンの個室というふうに割り振れば窮屈ではないだろう。
2階も風通しは良く、花瓶や絨毯で彩られて良い雰囲気だ。
 
室内も同じく、旅の宿にするには十分な様子をしていた。
清潔なシーツのベッドには大きな枕が並び、
蝋を立てる照明には手の込んだ装飾のカバーがかかっている。
特に大部屋のベッドは天蓋付きで、
外の文化よりは西洋寄りなちぐはぐさを醸し出している。

雑談

トート なんでこんなに泊まる部屋があるんだろう?
宿なのか…

ティリオン 中継地点としての役割……ってことかな

トート ふんふん……

main

ティリオン 「へえ……流石は貿易の中継地点だ。
 西洋風の物もあるんだなー……」
珍しいものをみてちょっと持ち直した 

アーシャ 「本当に。
 天蓋付きのベッドもあるわ……」
きょろ……

トート 「ふふふ…… もしかしてまた床に眠るのかと思ってたけれど、ゆったり過ごせそうだね」
ね~とナイフとランプに話しかけている

イフリート 「うむ!!
 やや黄金が足りないが良い品だな!」

雑談

193 かわいい 象が足りな 黄金が足りない!

main

イフリート 「しかし、これはまた良い部屋を用意されたではないか、王子ティリオンよ!!
 また"ひとりかあ"などとメソつくんじゃなかろうな!!」

ティリオン 「め、めそついてなんかないよ」

雑談

193 突っ込んでいく……

main

ティリオン 「一人で使うのはもったいないと、常々思ってるだけ!」

トート 「おや…… 寂しいのかいティリオン。
 ふーむ…… 女の子のほうが嬉しいけど、皆が許すなら一緒に寝てあげようか?」?
「僕、添い寝は得意だよ」?

アーシャ 「………」
(………)

ティリオン 「う、うん……あのさ、別に寂しくはないんだけどね
 折角広いし、またみんなで雑魚寝したい……」
てれ…… 
「勿論トートも一緒でね」 

トート 「ふんふん…… 僕は別に構わないよ」
ヤファルやファルハの方をチラと見たりはするかな

ヤファル 「……」
じと…… 

ファルハ 「きゃあこわい♡ 今はシラフだから何言ってもダメかもしれません。
 歓待を受けられるのでしたら、きっと酔わせられるはずですから……
 隙をうかがいましょ?」
こそこそ…… 

雑談

けみかえる 修学旅行みたいになってきた

アーシャ じと… としてる……

193 ふふふ…… 雑魚寝祭り…
グールの出してくれる酒か…

けみかえる ヤファル先生(?)の目をかいくぐり……

main

アーシャ 「………」
なんとも言えなさそうな顔で見てる
長く一緒に過ごしたからと言って全員を信じるのが正しいのかどうか……

トート 「ふふ…… いざというときはヤファルも一緒の部屋でお眠りよ」
危機感が常にフワついてる

ファルハ 「そうですねぇ。見張りの目が少なくて済みそうです♡」

アブー 「やったあ! とはいえ全員で寝るには狭そうですから
 オレは遊びにいかせてもらいますね! 広いベッド!」

ティリオン 「ありがとうアブー! ……あ……アーシャも!
 ねむくなるまで……お話ししにくるだけでも……いいから」

アーシャ 「……………
 ええ、わかったわ」
頷く。

HO4アブド

アーシャ その場にいれば万が一何かあったとしても囮くらいにはなれるかもしれないわね……

main

ティリオン 「へへ……ありがとう」

語り部 そのように話しつつ
これから夕食までの間、船員達は自由に羽を伸ばすことが出来る。

HO4アブド

けみかえる みん…………(ぎゅむ……

雑談

193 羽根を伸ばす!
トートは外に出て人に話しかけようとするかもしれないな……
人(審議)

けみかえる 島民かあ……

main

トート うふふ…… 外に出て村のことを聞こうかな?
普段は何してるのかとか…… 村の特産品とか…… みんなの姿はこの土地に適応した結果なのかとか(これは聞かないほうがいいかもだが…)…… よく見える星のこととか……

雑談

トート 無視される…?
いや、厄介そうならこう お部屋でごろごろしてるよ

main

語り部 村人たちはおおよそ、ティリオンやあなたの有している知識と
同等の情報を話してくれるだろう。
星については、あまり見る習慣が無いらしい。
星はもちろん、バグラッド国のことや文化、これまでの航海など
寧ろあなたの話を聞きたそうに、早口で質問されることが多いだろう。

雑談

けみかえる という感じになるかなあ……(ほよほよのてざわり)

main

トート !?? やったあ!
僕お話できることいっぱいあるよ! いっぱいいっぱいお話しよう!(~そして夕方に~

雑談

193 わあい!! ありがとうございます!
錬成してもろてしまった……

ファルハ choice[寝る,鍛錬,武具の手入れ] 自由時間…… (choice[寝る,鍛錬,武具の手入れ]) > 武具の手入れ
きゅっきゅっ……

main

アーシャ その様子を訝しげに見たり、アニスの様子をちら… チラとでも見かけようとしたりした…? のかしら……
どうだろう、お手伝いできるようなことはないのかしら…

雑談

193 キュッキュキュ!

ティリオン choice[鍛錬,観察] (choice[鍛錬,観察]) > 観察

193 カンサツ!

main

ティリオン アーシャについていってる形になる……かも!(るん……

雑談

193 なるほどね……

main

語り部 1階にある調理場で「おかあさん」をはじめ
女性らしき人々に混ざってアニスはてきぱきと働いている。
しかし、本格的に夕方に差し掛かってくると
いつの間にかその姿は見えなくなるだろう。
周囲の女性たちへ問うなら「別の準備で席を外しています」と答えてくれる。

雑談

193 ほよよ……

main

アーシャ 「そうですか……
 あの、なにかお手伝いすることはありませんか。じっとしているとなにか…… 落ち着かなくて」
断られるようなら引き下がるわ

おかあさん 「お客様にそのようなことは……
 ああでも、もしかしてお食事の内容が不安かしら。
 お出しする肉の解体をご覧になって、そのまま調理もご一緒なさいます?」

雑談

193 やばそう

main

おかあさん 「なんということはない、イノシシの串焼きを予定しているんだけど……
 どうかしら」

雑談

193 そうなんだ…(構えを解く

main

アーシャ 「よろしいんですか。じゃあ……ぜひ」
ノリ気である
「ティリオン、あなたもやる?
 とはいえ解体となると、多かれ少なかれ手が汚れるようなことになるでしょうけど……」
もう血抜きはしただろうからたかが知れてそうだが… うーむ…?

雑談

ティリオン イノシシ、イスラム教的には
豚と同じでハラーム(食べちゃいけないもの)なんだな……

193 そうなんだ…… はわ・・…
どうしよう……?
肉は食べれないんだルートか、肉を食べるルートか……
イスラムか……

ティリオン choice[よそだし…肉だし…,よそでもやっぱり…] (choice[よそだし…肉だし…,よそでもやっぱり…]) > よそでもやっぱり…

193 そうなんだ……

main

ティリオン 「あー……と、やる! やるけど、俺は手伝いだけにしようかな。
 食べたらだめなんだよね、イノシシ……」 

雑談

ティリオン ニカ(肉を無視するなんて……俺とは相いれないなー……)

193 アーシャもそう説と
そもそもよそからつれてこられたっぽいんでそのへんはアバウト説と……
ふふふ……
不浄の動物、か…

アーシャ 1d100 そうでもない←→イスラーム…? (1D100) > 79
そう……

ファルハ choice[よそですから♡,殿下が召し上がらないのでしたら……] はっ……イスラームよりのアーシャ様…… (choice[よそですから♡,殿下が召し上がらないのでしたら……]) > よそですから♡

けみかえる こいつ…… ふふ……

トート 僕は…… お外で所望しちゃダメだよって言われるけど普通に食べるかもね

main

アーシャ 「……そう。
 ああ……そういう物があったわね」
うーんと悩んでいる。でも手伝いは手伝いだから。

雑談

ヤファル choice[食べる,食べない] (choice[食べる,食べない]) > 食べない

アブー choice[食べる,食べない] (choice[食べる,食べない]) > 食べない

main

アーシャ 「じゃあ、あなたは汚れないように着換えたほうがいいわね」
腕まくりをしつつ…… 解体解体……

雑談

トート そうなんだ… はわわ……

けみかえる むしゃむしゃ真ん中組ちゃんたち…… にこ……
おおきくおなり……(??)
choice[全員食べる,何人か食べる,全員食べない] 船員ズ… (choice[全員食べる,何人か食べる,全員食べない]) > 全員食べない
すごい こわいな……

トート ひょわ~…
せっかくのおもてなしなのに……
と思うのは僕が塔育ちだからなのかもね

ファルハ ワタシはなんちゃってイスラーム教かもしれませんから~
(そのうちヤファルの口につめこむ)

main

語り部 「おとうさん」たちが狩りをして血抜きまでしたという
まるまる太った大きなイノシシを前に
アーシャは慣れた手つきで小分けにしていくだろう。
ティリオンは腰布だけの姿にボロ布を纏ってふんわり手伝いをした。
役に立っているかは定かではないが、邪魔でもない適度な塩梅だった。

雑談

193 解体描写 ありがたい
日本のなんか……アレを思い出したな……
皮なめしの人の階級的な……

main

おかあさん 「これを串にさして、焼いていきますからね」

雑談

けみかえる えたひにんの えたのほうか……

main

アーシャ 「ええ。……おねがいします」
ウチで食べられる人はいるのかしら……
いざとなったら…… という気持ちなのかも

雑談

193 元奴隷……

アーシャ (いい香り……?)

トート 僕は動物保護派だからね
命をいただいてるのに不浄だなんだと(それ以上いけない

main

語り部 ファルハは海水に晒された船員たちの武具の様子を見たり
綺麗に磨き上げたりすることに精を出すだろう。
全員に返し終えた頃合いで
やがて煮炊きする良い匂いが漂ってくるかもしれない。

HO4アブド

アーシャ 「……あの。もしかしたら、私達の仲間は…… いのししが食べられない人も多いかもしれないわ。
 だから…… もし、ごちそうとして作ってくれているのなら…… 村の方々にも召し上がってもらう… のがいいと思うの……」
おかあさん やら…… 近くの女性やらに言ったのかもしれない……?
なんかあんまりそんなことはなさそうだけど……
せっかく用意してくれたごちそうがあまり手を付けられてなかったら寂しいかもと思って……

HO2マグ

トート (僕が食べるよ~~~)(隣のタブへのテレパシ~)

HO4アブド

おかあさん 「ええ勿論、歓待は村総出で行いますから。
 そろそろ集まってくる頃合いだと思いますよ」

アーシャ 「……そうですか……」
ほ………

雑談

ティリオン こういう場だと仕方ないけど
そもそも食べる加工をしないってところからだから
別に動物を粗末には扱っていないよ……(おろ……

193 でも人間はダメなんだ……
それってダブスタなんじゃない……?(????

トート 加工してないならヨシ!

ティリオン 牛さんを育てるのは……ってやつだ!(ぷるぷる)

main

語り部 <夕食……Time:Evening Place:グール島 村>

雑談

トート でもこれ急に肉だされたら噂のことも相まってはわわ… になっちゃうね

main

語り部 窓から差し込む日差しが傾き、茜に紫が混じり始めた頃。
今夜の宿となる家の周囲、1階が何やらざわざわと騒がしくなってくるのを肌で感じた。
村人たちが集っているのだとすると日中の光景が思い起こされ、
不気味さで指先が冷たくなる思いだったが、
歓迎に文句を言える立場ではない。

しばらくしてアニスの呼ぶ声が聞こえ、
あなた達は夕飯のために階段を降りたり、家に戻ったりするだろう。
 
大広間に設置されたテーブルの上には
芋を蒸し焼きにして甘辛く味付けした主食や豪快な肉の串焼き、
ひよこ豆とトマト そしてズッキーニのスープ、
バナナやココヤシなどのデザートが立ち並んでいる。
客人用なのか地酒であるイチジクの蒸留酒も数瓶置かれ、
これがこの土地の贅沢な食事なのだろうと感じ取れた。

おばあちゃん 「さあさ、皆様遠慮なく席に着いてお食べ下さい」

「それから……この土地には悪い噂もありますが、
 こちらの肉の串焼きはイノシシのものですのでご心配なく」
「今夜は宴の席を盛り上げようと、
 村の娘による舞踊もご用意しております」

雑談

193 噂のこと知ってたんだ…… それはそうか…
舞踊 ほほう…

KP

KP KP情報:PLが疑った場合、
ヤファルが「どうしても肉が不安なら宗教の違いということで口をつけないことも出来ますよ。」とPCに提案する。
ちなみにこれは普通の食事なので口にして問題ない。

main

トート 「舞踊!? 女の子の…!?
 すごーい! 楽しみだなあ」るんるん

雑談

アーシャ コンプラ……

トート なんだよう~ 女の子が踊ってる姿はかわいいだろう? もちろんアーシャが踊っててもかわいいよ!

main

おばあちゃん 「ええ、食事に舞踊に、ごゆっくりと宴をお楽しみください」

雑談

アーシャ ワ………

main

語り部 「おばあちゃん」がそう言うと、
大広間には花や大きな葉、色とりどりの露出の多い衣服を身にまとった
若く美しい娘たちが入ってくる。

雑談

193 村の娘(ワンちゃん……)
ダレ…?

main

アニス 「……」 

語り部 中にはアニスの姿もあり、あなた達を見ると少し気恥ずかしそうにはにかむ。
 
そして、太鼓と笛の軽快な音色に合わせて少女たちは踊り始めた。

雑談

193 にこ~ かわいいね

main

語り部 音色と共に上下する手足、揺れる髪の1本1本から
胸踊る香りが立ち上って来そうな程、彼女たちは瑞々しい麗しさを持っていた。
健康的な肌は室内の淡い照明を受け、扇情的に艶めいている。

雑談

193 大丈夫? このまま踊り食いとかさせようとしてこない?

けみかえる ふつうの宴!

main

アーシャ 「へえ………」
どうなのかしら…… 別に悪い気はしてない気がするわ(隣の人には引いてる

雑談

けみかえる >>隣の人には引いてる<<

main

トート きゃっきゃっ……(手拍子したりしてる

雑談

トート でも僕以上に船員たちにウケそう どうなんだろう?
アニス以外の少女ってヒトの姿なのかな…

ティリオン 2d100 舞だな~,しげきがつよい (2D100) > 27[14,13] > 27

けみかえる 関心が薄くない????

トート oh…

けみかえる あ、そうですね、娘たちはみんな
アニスちゃんみたいなかわいこちゃん(死語)です

トート やったあ! なんでだろ?
攫ってきたのかな

アーシャ そうね… たまにアニスに向かって控えめに手を振ったり……?(?

main

ティリオン 「おおー……」
時々目のやり場に困りつつも、舞だなあと見ている

雑談

アニス ! にこ! ぶんっ……はっ、ひらひら~……

アーシャ にこ……… でも踊りのじゃまになるかしら……(こそ…

193 どうなんだろうな… トートは……
ピチピチの女の子にギュッとされて眠りたいという気持ちがあるんだろうか……

トート 1d100 (1D100) > 18
おんなのこがいい!(形態はあまり問わない

main

ファルハ 「素敵~! お衣装もかわいらしいし踊りもお上手です!
 きゃ~! アニスさーん! みなさま~!」
黄色い声担当

語り部 やがて宴が盛り上がってくると
息を飲む美貌の彼女たちはあなた達の側へやって来て、
体を密着させては酒や食事をついだ。

雑談

トート 怪しくない?(急に正気に戻るPC内PC

main

語り部 口々にあなたの容姿や体つきを賞賛し、
旅の話を聞かせるようにせがんで手の甲を撫でてくる。

トート 「ええ~ えへへそうだねえ。
 あのね、前にたどり着いた島なんかはねえ」
上機嫌でお話してるかも……?

美しい娘たち 「ええ~すごい! いろんな場所を旅してきたんですねっ」

雑談

アーシャ 心理学<◯><◯>…?
いえ、こういうところで使うのもアレかしら……

main

美しい娘たち 「これがその鳥の羽!? 燃えてるみたいにぴかぴか光ってる!」
「こんな魔法みたいなものまで扱えるなんて、さすがは賢者様~!」

トート 「あ! えへへ~ そうなんだ~」
それはだめ…… お腹にしまおうとする……

雑談

美しい娘たち どき……(様式美)
私達の肌とも違う、お綺麗な肌の強そうなお姉様だわ……!

main

トート 「うふふ…… 魔法が気になるなら使っちゃおうかな?
 と言ってもお部屋の中だからあまり下手な真似はできないねえ~」とか調子のいいこといってるだろうね……

雑談

アーシャ <◯><◯>………

main

美しい娘たち 「え~気になる~! どんなことができるんですか~?」
「見たいみたーい!」

雑談

193 お部屋の中でできる魔法…………

美しい娘たち 鍛えられたしなやかな筋肉……
さ、さわってみてもいいですか……っ(どきどき)(……?)

main

トート 「大げさなこと以外なら何でも……
 うーん…… それじゃあ簡単なことを?」
魔法を使っちゃおう!(迂闊

HO2マグ

トート CBRB(91,93) 【天文学+オカルト】 (1d100<=91,93) > 19[成功,成功] > 成功

main

美しい娘たち やった~~! じっ……(どきどき……)

トート えへへ…
あんまり目立つ魔法じゃないからがっかりさせちゃうかも…?
杯を2つ魔法で宙に浮かせてかんぱーい とか…?
「どう? ちょっと地味かなあ」

雑談

アーシャ <◯><◯>…………………… 構わないけど………

main

語り部 イチジク酒の注がれたふたつの杯が光を纏うと
はじめは酔っぱらった千鳥足のようにふらふらとお道化てみせる。
トートが指で示して上向きに空を弾くと
その指示に合わせて杯たちは回転しながら宙に浮かび
小気味いい音を立てて互いの体を軽くぶつけ合った。

娘たちは化粧に縁どられたつぶらな瞳でそのさまを追い
乾杯の瞬間には花火が弾けたかのように目を輝かせた。

雑談

193 洒落た魔法にしてもらっている……

main

美しい娘たち 「きゃあ~! かわいい~!」
「誰もさわってないのに乾杯したよ!?」
「みたみた!!」

トート 「えへへ~ 大成功かな?」
るんるん…… 女の子に喜んでもらえてごきげん……♪

雑談

193 奇術おじさん

美しい娘たち わーっ、すべすべ~!(もちもちも……)
燃えるような瞳も、闇のような黒髪もすてき~……!(きゃっきゃっ

main

トート 「じゃあもっとやってみちゃおうっかな~」
なんて言いながら調子に乗って色々してるのかもしれないね…(フェードアウト…

雑談

193 ちやほやされてる…
すべすべは女の子たちの方では…

美しい娘たち そりゃああたしたちは手入れしてますもん!
でもみなさん、長く旅してきたんですよね?
それなのに全然荒れてなくてすごーい……!

193 でも普通にヤファルくんもアブーくんもティリオンくんもファルハちゃんもモテそう
こんなに優しくしてくれる娘たん達……

アーシャ ……そうかしら……(おもうところがあった……?

ファルハ んふふ~……ちやほやされるのは好きです♡
バグラッドの町娘さんたちを思い出しますねぇ……

ヤファル (ファルハたちが根回ししなくても酒を無限につがれている)

193 未来が見える……(?

アブー (一緒になって踊ったり演奏したりしている)

193 混ざっている! すごい かわいいね

ティリオン みんなが楽しそうで良かった!
……本当にそうかな?(アーシャがしんぱい……) 

main

おばあちゃん 「長い旅ともあれば……溜まっているものもありましょう」
「村の娘たちは旅の人を歓迎するのに慣れております。
 どうぞ、好きな娘と今夜は共に眠ってください」

トート 「やった~!! ねえねえみんなで寝ようよ!」
空気の読めないけんじゃ

雑談

アーシャ (女の子にすべすべされている……)

ティリオン す、すべすべされている……(はわわ……)

main

トート って言ってるけど別に誰かと二人っきりで眠りたい人がいてもとめないよ!

美しい娘たち 「トートさんと一緒がいいなあ~♡」
「あたしもあたしも!」
「いいえあたしよ!」
「え~ケンカになるんだったらあの船員さん、ねらっちゃおうかな……♪」

トート (なんだか猫ちゃんを思い出すなあ……♪)

アーシャ 「みんなでって…… この人数を部屋に……?」
えらいおしくらまんじゅうになるのでは……と戦慄しつつ女の子はあんまり無碍にしない…

雑談

193 黒猫の群れをここで思い出すトート

main

船員たち 「そ、そういうことなら! 俺はこの子と小部屋で……」
「あっ俺も……ああすみません王子!
 せっかくお誘いいただいたんですが、ちょっと約束が……」

雑談

193 おもろくなってきてる 何人… 死体になるんだ………

main

ティリオン 「ま、まあ確かにちょっと全員は無理かも……
 あの……あんまり羽目を外しすぎないでね……」 

雑談

193 気を遣っておられる……

main

ファルハ 「そうですよぉ。
 深夜、見張りのついでにワタシ、覗いちゃうかもしれませんよ~♡
 ……んふふ、うそです♡ ごゆっくり♡」
上機嫌

トート 「女の子と仲良くね!」?

雑談

トート 1d100 (1D100) > 5
えっ…

193 そう…………(物事への理解度として振った
芸術と同値ゃ

けみかえる !? 理解度が低い……ってこと……?
いつだって賢者タイム……(?????)

main

語り部 弾けるほどの若さを頂点にたたえて妖美に微笑み
船員たちと部屋へ行ったり、そのまま宴席でいちゃついている少女たちの中
所在なさげにしていたアニスは顔を真っ赤にして、そそくさとティリオンの元へ近寄ってくる。

雑談

193 ほほう…

main

アニス 「ひゃー……。みんなすごいなあ……。
 みんなと違って、あたしはまだ歓迎したことないから、ちょっと不安なんだよね〜!」

雑談

193 歓迎(意味深)
大丈夫か? 肉にならない?

main

アニス 「ティリオンさんお部屋に匿ってよ!
 ……あ、でもケイケンホーフな偉い人だったら、
 もっと可愛くて上手な女のコがいいよね〜……」 

ティリオン 「えっ……経験豊富!? そんなことないよ! ないからね!」 

アニス 「そうなの? まあでも、他に気に入ったコが居たら、そのコと一緒でもいいからさ〜!
 なんにもしないで、隣で寝てるだけならイイでしょ?」

雑談

193 ぐいぐいいってる… なるほどね、立ち位置…

HO4アブド

アーシャ CCB<=80 【聞き耳】 (1D100<=80) > 75 > 成功
「…………」
無言でやり取りをじっと聞いている……
(アニスも大変なのね、という思考……)

main

アニス 「それに……」

語り部 アニスは一瞬辺りをうかがったが
表情は崩さずにティリオンの耳元で小さく言った。
それは宴の最中、ほかの島民や酔った船員たちには聞こえていないだろう。

アニス 「話しておきたいこともあるからさ」

雑談

193 !?

HO4アブド

けみかえる はっ……きいている……

main

ティリオン 「えっ、……」
「わ、かった。……じゃあ、この状況でも雑魚寝に来てくれるひとが居れば
 その人たちも一緒で」
表情を取り繕って、あたかも誘いに応じているような笑みを浮かべた。 

アニス 「やったあ! ありがとう~!」

語り部 ほかの者たちも好みの娘を選んで共寝するかもしれないし
場の空気に乗り切れず断るかもしれない。
しかし同室の乗組員が女遊びに興じていた場合、
とても心を休めて眠ることは出来ないだろう。

雑談

193 つらそう

main

トート 僕は今日みんなで寝ようよ~ 派閥だから大きなお部屋にいるよ!

ファルハ 「結局ティル殿下のお部屋が一番安全そうですねぇ。
 色んな意味で……」 

アーシャ 「そうね……
 この子達も同じ村の女性陣と一緒にいたほうが安心なんじゃ? どうかしら」
両隣からすべすべしてきてた女の子たちに聞いてるかもしれない…

雑談

美しい娘たち 2d2 1:そうかも 2:ほかの人を歓待しにいきまーす (2D2) > 4[2,2] > 4

けみかえる プロ……(?)

アーシャ そう……

main

美しい娘たち 「ええ? 奥手のアニスと一緒だと、お勤めできるものもできなさそ~」
「そんなこと言わないの!
 でも、アニスはハジメテだもんね♡ がんばって~」

アニス 「も~! そんなんじゃないってば!
 ……行っちゃった」 

語り部 ティリオンの部屋にはアニスと
トートについてきた数名の娘たちが訪れることとなった。
月の下で夜を過ごすことになる。

ファルハ 「では、ワタシは……うん、従者のみなさんも今はそっとしておいた方が良さそうなので
 先に見張りへ出ておきますね。安心してごゆっくりお休みください」 

ヤファル 「すいませんが……いのししはしゅーきょーじょーだめで、
 ……むにゃ……」
その辺に転がされている 

アブー 「あはは、オレもまだまだ元気なので見張り立ちますよ!」

ファルハ 「そうですか? そうですね……
 今日は交代できる人が少なそうなので、お願いする事になるかもしれません」

ティリオン 「ありがとう、ファルハ。気をつけてね。
 明日はもっと島内をよく見てまわりたいし、君もちゃんと休むんだよ」 

ファルハ 「はいっ。程々にします。
 おやすみなさいませ、殿下、みなさま」 

雑談

アーシャ 見張り……

main

アーシャ 「……おやすみなさい」
でも手伝えはしないのよね むむ……

トート 「ファルハ、よろしくね。僕もいざというときには呼んでもらって構わないからね!」
起きられるとは言っていない

ファルハ 「んふふ、トート様お目当ての女の子たちを
 置いて行かせるわけにはいきませんから、気張りますよぉ」

語り部 <告白……Time:Night Place:グール島 村>
広いとは言えない部屋を染め上げる夜空と南の風。
辺境の島で過ごす夜が、
まさかこうも刺激的なものになるとは思いもしなかった。
あなた達が楽しんでいるかうんざりしているかはさておき、
船員たちの大半は長い航海での疲れを癒していることだろう。
 
そして我らが第二王子、ティリオンの部屋では今、
密かに村の真相が告白されようとしていた。

雑談

トート 真相……

main

語り部  
■大部屋─ティリオンの部屋
他の部屋に比べ2倍も広いベッドの上、
寝転ぶ人数はあなたが他の娘を部屋に入れているかによるだろう。
あなたの場合は、小部屋へこもってしまった船員以外を
迎え入れているため、それなりの大所帯だ。
 
勿論その娘たちとあなた達が事に及んだか否かもあなた次第である。

雑談

193 ぎゅうぎゅうの部屋だ はわわ…

main

語り部 だがあなたの態度がどうあれ、アニスは宣言の通り「なにもしていない」。
つまり、あなたと彼女の間に関係はないということだ。

雑談

トート 僕はギュムギュムしたりされたりしてるだけかも…
ほよよ…

美しい娘たち ぎゅむ……

main

語り部 清潔なシーツとはいえチャルキアの宿のように質の良い素材では無く、
王族生まれ王族育ちであるティリオンにとってはお世辞にも寝やすいとは言えない。
枕を重ね、なんとか睡眠をとろうと瞼を閉じたその時、
あなたから少し離れた位置で眠っていたアニスが、ころりと此方へ寝返りを打った。
そして目を閉ざしたまま、薄く乾いた唇を小さく開く。

アニス 「今からあたし、寝言をいうね」
「みんなの思ってるとおり、あたし達は普段人を食べてるの。
 昔から続く風習で、あたし達の村の人はずっと前からそういう生活をしてた」

雑談

193 ひえーっ

main

アニス 「そのせいか、歳をとったらみんな
 おばあちゃんたちみたいな姿になっちゃう」
「おばあちゃんたちは、島に来た人を
 あたしくらいの歳の女で騙して、島から出られなくするの」
「……そりゃ、あたし達だって知らない人は怖いけどさ、
 でも家族のためって思ったらやるっきゃないかなって従ってて……」
「でも最近は島の周りの天気が良くないみたいで、
 めっきり旅の人も来なくなった」
「あなた達は久々の来客だったよ。
 それも大勢の。だから……」
「おばあちゃんたちは……みんなのことも騙して、殺すつもり」
「……今までは、おかしいと思わなかった。
 だってあたし達にとってはそれが普通だったんだもん」

「でも今は、少し変だと思う」
「みんなは優しくて物知りで素敵な人だよ。
 あたし達の文化のために、何も厭わず殺していいような人じゃない。
 ……ううん、今までだって、殺していい人なんていなかったハズなんだ」

雑談

193 文化のぶつかりあい……

main

語り部 空色を彷彿とさせる快活さはなりを潜めていた。
彼女の言葉の一つ一つには真摯な響きがあり、
とても彼女があなたを騙すために嘘をついているようには見えない。
これは彼女の葛藤そのものであり、
あなた達に敵対する気はないという彼女自身の意思表示だろう。
 
一通り話し終えると、少女は小さく

アニス 「おやすみなさい」

語り部 と呟いてあなたに背を向けた。

雑談

193 アニスちゃん大丈夫かな……… こんなことをウチらに教えて……

main

ティリオン 「……」
耳にしたことを頭の中で咀嚼して
しばらく経ってから上体を持ち上げて辺りを見回す。 

語り部 少なくとも、島の娘たちは眠りの中にいるようだった。

雑談

193 そうなんだ… よかった……

アーシャ CCB<=(11*5) 【CON】 (1D100<=55) > 35 > 成功

トート CCB<=(14*5) 【CON】 (1D100<=70) > 2 > 決定的成功/スペシャル
起きてる

けみかえる !?

193 お前っ…… しれっと2回目だぞ…… どうでもいいところでよくわからん出目を出すの…

main

語り部 では何故かぱっちり目を覚ましているトートや
同じく周囲を気にするアーシャの姿が見えるかもしれない。

雑談

KP ふふ、章が変わったから
雑談欄3Pあげようね、トートちゃん……

main

トート 「………」
横たわっている…

雑談

トート やったあ! 謎クリ…

main

system [ トート ] CP : 77 → 80

アーシャ (………)
やや気まずげ

ティリオン 「……おやすみ、また明日ね」
誰にともなく言った。

語り部 ティリオンは先んじて横たわったが
見張りに出ているファルハと、トート、アーシャは気付く。
 
濃い闇が照らす窓の外に、灯りを持った誰かが居た。
なんとはなしに外に目をやったその時黒を乱す火の色を見たもので、
少し気になって目で追っていく。

雑談

193 あ!!! 聞いてたな! 口封じをしよう

main

語り部 すると灯りの持ち主はこの家の裏にある井戸の方へ向かい、
しばらく留まった後に去っていったのだった。
水差しなら1階に置かれていたはずだが、
わざわざこんな夜中に飲料水を汲みに来たのだろうか?

雑談

193 井戸に死体を落としたのかも?
うん きっとそう!

けみかえる ふふ……解体しようとしてる……

main

トート 「……… 今のは……」
もぞもぞ…

アーシャ 「………」
胸騒ぎ的なものを感じる…? いえ、でも…… 暗闇でしょうからあまりノリ気ではないかも

ファルハ (こんな夜更けにわざわざ井戸へ?)
「ふわぁ……」
気の抜けた欠伸が出た 

語り部 灯りの持ち主が誰かはこの暗闇ではよく分からなかったが
井戸のことを頭に留めておいてもよいかもしれない、とは
これを見た全員が思うだろう。
静かな夜はすぎていく。

KP

語り部  

main

語り部 …………
<責任の所在……Time:Morning Place:グール島 村>
淫らな声が熱っぽい空気を濁らせていた昨夜の様子とは一転して、
朝は静かなものだった。
 
部屋に差し込む朝日が素知らぬ顔で
あなたの顔を照りつけるので、眩しくって目を覚ます。
うんと伸びをした体の表面、滲む汗が風で少し冷えた。
 
昨日は成り行きのまま歓迎を受け、
嵐の後の疲労も相まって休息をとってしまったが、
本来の目的はこの地に棲む悪鬼を倒すことだ。
今日こそは自分たちが何をすべきか決定しなければならないだろう。
 
気を引き締めてあなた達が1階へ降りれば、
気難しい表情で人間離れした顔を顰めさせる「おばあちゃん」の姿があった。
 
 
といったところで、今宵はここまで。

雑談

193 ほにょにょ…? 顔をしかめてる……

main

語り部 次回はただならぬ様子の「おばあちゃん」の話から。
十三日目もお疲れ様でした。

雑談

193 お疲れ様でした……!!!
村の女の子と船員が一緒にいなくなったか……
村の女の子がいなくなったか……
船員がいなくなって女の子がひどいことされた…(;_;)って言ってきたか…

けみかえる お疲れ様でした!
ふふ…… この陣はちょっと特殊というか……かもしれない

193 え!? はわ…… あれっ………
みんなで一緒に眠ったから…?
なるほど…(?

けみかえる でも……そう言ってくる王子ももしかしたらいるかなあと思って

193 ふふふ… 他の面子との組み合わせによるんですかね……
トートみたいなのがほんとに好色だったらこう、個別部屋に行くんだろうし……
トートが起きてたのは女の子だ~つって抱きついたけど急に師範やお星さまがまた恋しくなったりしてたのかもな… あとなんかなんとなくともだちも召喚しにくい(気持ちの問題

ティリオン アニスや村の女の子は同室でもよくて
船員たちはだめっていうのは道理にもかなってないし……(指と指をつんつん……

193 ふふ…… そうか いいよって言った船員たちもちらほらいるんだ……(ぎゅうぎゅう空間

ティリオン や……
トートとかアーシャとか……ヤファル(半強制)とかアブーとかね……

けみかえる 多分船員はほとんどやりべやn

193 そうなんだ…… まあそうか……

けみかえる 所帯持ちくらい……?
異教徒の女性は未婚でも味見してもいいっていう法の抜け穴があるから……

193 ワンチャン壊滅状態になるのかな……
ほへえ……
昨日はお楽しみでしたねのやつだ……

けみかえる ふふ……
しばらく間が空きますが、おたのしみにということで……

193 はい……
モブ船員の命…… あまりにも儚い……(一方的にはかなむPL
はい!! 今日もありがとうございました!! また……… 来週! よろしくお願いいたします…!

けみかえる あ! 船員たちはとりあえず見たところ無事です!
いまのところはね……
はい! 来週……の水曜日からまた! よろしくお願いいたします!
おやすみなさいませ!

193 無事か…… そう…… おやすみなさいませ……!!

KP

KP  

雑談

けみかえる こんばんは、お疲れ様です!

193 お疲れ様ですこんばんは!!

けみかえる わいわいわい!

193 わい!
フォークを見つけた…(探し回っていた)

けみかえる フォーク! 見つかってよかった!!
はあはあ……話しかけられていました
本日もよろしくお願いいたします!

193 了解です! よろしくお願いします…!

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
十四日目

おばあちゃん 「皆様、おはようございます」
「さあ、そちらにおかけになって。
 大切なお話がございます」

語り部 異様な空気。
何事か、と船員のみならずこの家の者たちも動揺を見せた。
異形の老婆の持つ圧力は、
なにか言葉で形容しがたい緊迫感を持っていたのだ。

雑談

トート なんだろう……

main

トート 「大切な話…?」
危機感はやや薄め

アーシャ 「………」
周囲に従うわ

雑談

けみかえる もちころトートちゃん……

main

おばあちゃん 「ティリオン様、あなた様方は
 我々の可愛い孫と一夜を共にされましたね」
「国が違えど文化が違えど、人間である限り行動には責任が着いてまわる」
「まだ年端も行かない乙女の純潔を奪われたのでしたら、
 この船団の長であるあなた様にはその責任を取っていただく……」

雑談

193 ひえ~~ こわい人間を差し出せってこと…

main

おばあちゃん 「すなわち、アニスを嫁として迎え入れて貰わなければいけません」

雑談

193 そうなんや…… びっくりした 肉をよこせって言われるのかと思った

main

アニス 「そんな! 待ってよおばあちゃん!
 昨日あたし達は一緒に眠っただけで、それ以外はなんにもしてないよ!」

雑談

193 そんな事言うならアニスチャンをあの踊りに出すんじゃありませんよ
でもどうなんだろう、おばあちゃんはアニスちゃんをお外に出してあげたいんだろうか

main

ティリオン 「ああ。それに昨晩はトートやアーシャたちも一緒で
 勿論間違いは起きていないとはっきり言える」

語り部 好きな娘と共に眠ることをそちらから勧めておいて、
責任を取らされるとはあんまりな話である。
この話には当人のみならず、船員の誰もが異論を唱えたくなるだろう。

まして一国の王子の結婚ともなれば家柄なども考慮し、
殊更慎重に話を運ぶ必要がある。
このような島の平凡な娘を嫁に貰うだなんて話は荒唐無稽、前代未聞であった。

雑談

アーシャ 最悪の場合村ごと消されかねないと思うのだけど……

けみかえる 昨晩(作中)の話ならそこまで優しいものではないと思う……
>おばあちゃんの目的

193 そうなんだ……

トート マフはそんなことしない気もするけど、深く関わりがないからなあ……
政治のことは

main

トート 「そうだねえ。昨晩は一層目が冴えていたから何でも覚えているよ」
「昨晩の雲の動きや、星の巡りを答えることもできるけど……」
わからんだろ

アーシャ 「………」
そうはいってもこじつけてきそうだけど……
とりあえず起きてはいましたという意味合いで頷いています。

雑談

アーシャ 昨日の炎を持った誰かの話をするのがいいのかしら…

main

ティリオン 「だろう? ……私たちは結構遅くまで起きていたんだ」
「仮に、ほかの船員たちの代わりに責任を取るにしても
 我々王族の婚姻契約は、……そう簡単に事が運ぶものでもないんだ」
噛み締め、自分に言い聞かせるように言っている 

雑談

トート (言い聞かせてるなあ~)

main

アニス 「ほら、ティリオンさんたちも困ってるよ……!
 おばあちゃんが勝手に決めていいものじゃないんだって!」

雑談

トート 大体条件を後出しにしてくるのはやり口があまり良くないね。彼女は何が目的なんだろう?

main

おばあちゃん 「可哀想にアニス。言わされているのだね」
「仕方もあるまい。こちらは小さな村、
 あちらは世界に名を轟かせる大国の王族。
 揉み消す方法はいくらでも持っているだろうね」

雑談

193 そうだねえ

main

アニス 「だから……本当に違うってば!
 ねえ、あたしはいいけど旅の皆さんを巻き込むのはやめて!」
「どうすれば信じてくれるの? どうしたらいいの?」

雑談

193 アニスチャン……

main

語り部 海の中間地点にぽっかりと生まれた間違った種族、
その歪んだ背の生物が台頭するこの島で、少女はたったひとり狼狽していた。
ありもしない責任の所在、かけられた冤罪、巡らされた思惑の潜在。
老婆は口を開き、屍人喰らいの汚らしい歯を晒してこう言った。

雑談

193 >>>間違った種族<<<
一体誰目線の言葉なんだ…

けみかえる ふふ、結構思想が……

main

おばあちゃん 「ならばこの場で、初物を証明するしか無いさね」
「だけど可愛いアニス……そこまでしなくたっていい。
 あの人と結婚するのがそんなに嫌かい」

アニス 「……そうだね。嫌」
「誰かの意思で、あたしのこれからを決められるのは嫌」
「もう、……もう! うんざりだよ!
 あたし気づいちゃったんだから! この村もあんたも狂ってる!」

雑談

193 たまに生々しい表現が出てくるでちね
花街仕草的な…… いや、因習村か……?
はわ~! 狂ってる!

main

アニス 「何を食べているか、どこで生きているか、見た目がどうか、
 そんなの関係ない。そんなのはどうだっていい」
「大切なのは、真っ直ぐな気持ちがあるかどうか」
「あんた達の考えることは全部、自分のために歪んだことばっかり!
 どうせみんなのことを殺すために、あたしを利用してるんでしょう?」

雑談

193 ほにょにょ…

main

語り部 まくし立てたアニスはダン、と音を立ててテーブルの上に足を乗せ、
置いてあったイチジク酒の瓶を叩き割った。
アルコールと果実の匂いが立ち上って鼻の奥を刺激し、脳がチカチカとする。

雑談

けみかえる 「アルバザフ(色欲)」やからねえ……

193 にゃるほど……

main

アニス 「なら証明してあげるよ」

雑談

193 はわ……

main

アニス 「知ってるよ。
 処女って、初めての時は血が出るんだよね」

雑談

193 怖い話してる・・・

main

語り部 少女はテーブルの上を陣取ったままに、自らの祖母の前に立ちはだかる。
そして白砂が煌めくビーチに波打つ海の、その青をした腰布をたくし上げた。
手垢のついていないまっさらな白い足だ。
布は腿を超えさらに上へ。

アニス 「ーーーっ!」

語り部 アニスは割れた瓶の破片を力いっぱい握りしめ、
その鋭利な先端で自らの腹を突き刺した。

雑談

193 こわい!
!?!??
 ?!?!?!?!?
!??!???

main

アーシャ 「………!?」

トート 「………!」
………??

雑談

193 死かい?

main

ファルハ 「え……」 

ティリオン 「アニス、……?」 

雑談

193 止血しないと… 止血…

main

アーシャ 「な、何をやっているの、アニス…!」
誰かが駆け寄るなら任せるけど、だれも(おばあさんも)動かないなら駆け寄る…?(PLは様子を見た…

アニス 「さよならおばあちゃん、おとうさん、おかあさん、おじさんたち」

雑談

アーシャ さよなら!?

main

アニス 「あたしはもう風習に騙されたりしない。
 コマになんてされてやらない」
「アーシャさん……ティリオンさん……
 トートさんにファルハさん……バグラッドからきたみんな……素敵な人」
「素敵な人たちには生きていて欲しいと思う。だから……」
「あんた達の考えてること、全部めちゃくちゃにしてやる!」

語り部 皮膚の向こう、脂肪を隔てて肉を突き破り
身体を構成する内臓器官に到達したガラス片は少女の下腹部を著しく破壊した。
夥しい量の血液がテーブルの上に溢れ出て、イチジク酒と混ざる。
その流動体がまた机の端から零れて、地面にシミを作る。
 
人間とはこんな形で大地に変換されるべきなのか?
目の前で起きたことがとても現実だとは思えなかった。
だがぐらりと倒れた女の体が目の前に落ちてきて、
初めて今、人が死んだのだと理解出来たのだ。
海色の衣服が、血潮に染まっていた。

KP SANc 1/1d5

雑談

トート しんじゃったのか……

HO1マリク

KP ★あなたは特記事項-1によりSAN減少が半減される。

・特記事項1-王の覚悟
あなたには、あらゆる困難を乗り越え王と成る覚悟がある。
死体や血痕に対するSANcでは常に減少する正気度が半減する。

main

トート CCB<=87 【SANチェック】 (1D100<=87) > 21 > 成功

アーシャ CCB<=82 【SANチェック】 (1D100<=82) > 55 > 成功

system [ アーシャ ] SAN : 82 → 81

ファルハ CCB<=79 【SANチェック】 (1D100<=79) > 6 > スペシャル

system [ トート ] SAN : 87 → 86

ティリオン CCB<=84 【SANチェック】 (1D100<=84) > 71 > 成功

KP ファルハは2P!
ティリオンはこの場合……減少なしですね。

system [ ファルハ ] CP : 24 → 26

トート 「アニス、………」
心配そうな顔でアーシャに遅れてそばに寄っていく… かも……

HO2マグ

トート 治療はもう効かない…?

語り部 そうですね、医学にも精通しているあなただからこそ
手の施しようがないことがわかるだろう。

main

語り部 間を置いて室内を絶叫が包んだ。
老婆は先程までの気迫を失い、
待機していた同族の男たちに指示をしてアニスの手当をさせている。
場は騒然とし、最早あなた達の事を気に留めている暇などないようだ。

HO2マグ

トート しょも………

雑談

193 はっ…… 手当をさせている

main

ヤファル 「今の内に出てしまわなければ、より厄介なことになるでしょう。
 ……アニスさんには悪いですが、だからこそ
 アニスさんが作ってくださった隙を逃すわけにはいきません」

語り部 声をひそめたヤファルの言う通り
この隙に屋内から退散してしまうべきだろう。

HO2マグ

193 多分この一瞬でイフリートに相談もしていたのかもしれない(舞台裏

main

トート 「アニス……」

アーシャ 「………」
「………わかりました」
アニスが男たちに取り囲まれていく様子を見て、離れて…… トートを引っ掴んでついていく姿勢かしら……

HO2マグ

イフリート ああでもしなければ、あの娘は島から逃れられなかったのだろう 

トート ………
そうなのかなあ…… 本当にそれしかなかった? それしか……(ランプを抱っこしたままアーシャに引きずられていく

main

ファルハ 「っ、殿下とみなさまをお守りいたします」
アニスさんの方を見過ぎないようにかぶりを振った。
いつでも剣を抜き取れる態勢で、島民たちに目を光らせながら後退していく……

雑談

193 追っ手が来るかもしれないってこと…!? 昨日の炎を持っていた男(?)は?!

HO2マグ

イフリート それとも我に願(ったことにする)か?

トート でもHP0になった人間は……(情報タブくんを見る

イフリート それにあの娘は人の肉を口にしたことがあり
たとえ息を吹き返したとて、いずれはこの村の大人衆のようになるだろうな

トート そっか………… …………

雑談

ファルハ はっ……そうですね
全員がアニスさんにかかりきりになるとは考えられないので……

193 そうか……
コロサナキャ……(武器を持つ

けみかえる そう考えたらギョクハンくんほいちの
ジュアンセアニスちゃんも(劇作家先生をなんだと)

193 邪悪な配役をしそうなのはニャルラン様なもする…

main

ティリオン 「アニス……すまない、ありがとう……」
見えなくなるまで、いつまでもアニスの青と、その血の赤とを見ていたが
駆け出してからは振り返らなかった 

雑談

けみかえる へへっ……

main

語り部 <探索……Time:Morning Place:グール島 村>
騒ぎに乗じて家を退く。
どうやら本格的に自分たちは命を狙われており、
あわよくばこの島に閉じ込められようとしているようだった。
 
この場で最も避けたいことは船を破壊されること。
シンドバッドを島民に跡形なく破壊されてしまえば、
帰る手段そのものがなくなってしまうからだ。
 
ひとまず、ここ一体を探索する者以外は
船に戻ってシンドバッドの警護を行うべきだろう。

アブー 「じゃあオレは船に戻ります。
 シンドバッドが壊れたら帰れないし、ここから先の航海も出来ないんですもんね!」

雑談

193 た… 探索!

main

アブー 「絶対守るから安心してください!」

雑談

193 待機中に船員がまた死にそう 死ぬなよ…

main

語り部 そうしてここに数人を残し、
男たちはぞろぞろとあの森を戻っていくことになった。

ヤファル 「さて……。
 やはり村民達は人の道理から外れている。
 彼らが本当に来客を騙して殺しているのだとすれば、
 今までのように粛清する必要がありますが……」
「本当に殺している場面を見たわけでもありませんし、証拠がありませんね」
「何処かに隠しているのでしょうか?」

語り部 ティリオンを除く三名の探索者達は、昨夜見た井戸の灯りを思い出すだろう。
茹だる熱が足取りを重くする夜中にわざわざ出向くほどの理由が、
あの井戸にあるのだとしたら……。

雑談

193 それが昨日の場所ってこと…!?

けみかえる ってこと……かも!?

main

トート (…………)

アーシャ 「どこかに、かくす……」
「…… 昨日の……
 夜中に、井戸に近づく明かりがあったんです。それは…?」

雑談

けみかえる トートちゃんのめちょ…… 本当に悲しげでかなちい……

main

ティリオン 「……。……井戸……?」

アーシャ 「殿下、あなたの部屋から見えたのよ。
 トートもみているはずだけど……」

ファルハ 「ああ、そちらからもご覧になれたのですね。
 ワタシも見張りの際に拝見しました」

雑談

トート メチョチョ…

ティリオン はっ 殿下になっちゃった……(ぽよよ……
(今気にしてる場合じゃなさすぎる)

main

トート 「……ああ、そうだね。
 昨晩は…… あまり気にしてなかったけれど……」

雑談

193 呼び分けふわふわ症候群が…

main

ティリオン 「そっか……夜中にわざわざ近付くほどの
 何かがある可能性は捨てきれないね……」 

ヤファル 「はい。向かってみましょうか」

語り部 一同は顔を見合わせ、家の裏にある井戸へ向かうことにした。
 
道中村人に囲われ殴られやしないかと不安もあったが、
今のところ騒ぎになっているのはアニスの家の中だけらしい。
見張りらしい者も見当たらなかったため、
かなりスムーズに目的の場所へ辿り着くことが出来る。
 
朝の清々しい陽光も青空も全てが台無しになってしまった。
人の死を目の前で見るのはこれが初めてではなかったが、
肉が裂け命が流れ出る鮮烈な光景は何度見ても慣れるものでは無い。

KP

語り部  

雑談

193 自害はなあ………

main

語り部 ■井戸
草が生え放題の裏庭は歩く度に肌がちくちくとして、くすぐったかった。
青い匂いに何となく胸をざわつかせながら、石造りの井戸を覗き込む。

枯れ井戸のようで、中に水は満ちていないようだ。
水を引き上げるロープの代わりに長い縄梯子が下りており、
その深度は闇に呑まれ把握出来ない。
つまりは降りた先に何があるのか、
地下がどういった構造になっているのかも分からないということだ。

石などを投げ入れてみれば少し遅れてカツンと音が聞こえるため、
底なしという訳では無いらしい。
残る数人は顔を見合わせ、固唾を飲んで闇を睨み付けるだろう。

アーシャ 「……底はあるようだけど、深いわね。
 わたしが先に向かいましょうか」
跳躍… と思ったけど梯子があるのね

雑談

師範 (リアルお父様から、どうにかならなかったのかと苦言を呈されたよ……)
みたいな舞台裏エピソードがありそう(?)

アーシャ …………(闇だ……(言ったあと気にがついた

KP

KP [聞き耳]をどうぞ

雑談

193 リアルお父様…

KP

ティリオン CCB<=86 【聞き耳】 (1D100<=86) > 25 > 成功

HO1マリク

語り部 財宝の気配とはまた少し違うが、
この先に未知の重要な物品が眠っているのではないかと勘が働く。

main

トート 「………」
覗き込んでいる
「……随分暗いね。君なら問題ないかもしれないけれど、何が潜んでいるとも限らないから……」
どうしよう。魔法で灯りを出してあげられたりするかな(無法?

雑談

トート 僕が心配するのはいいけどそれだとアーシャにバフがかからないんだよな

アーシャ そうよ

ティリオン どう……どう反応しようかな

193 ほよよ…… 好きなように……(そういう無法想定でなければアーシャが目を凝らします(SAN減少の用意

main

KP では[魔法]ロールをどうぞ。

トート CBRB(91,93) 【天文学+オカルト】 (1d100<=91,93) > 77[成功,成功] > 成功
じゃあキラキラの小さな光球を追従させよう……
あんまり長持ちはしないのかも(MP-1程度だろうから…

語り部 小さな星屑の煌めきがアーシャの周りを飛び交った。
少なくとも井戸を下りきるまでは、あなた達の心強い味方でいるだろう。

アーシャ 「………」
ちょっとホッとしてる
「ありがとう、トート」
光球をなんとなくツン……

雑談

トート MPが昨日の余波で-1されてるからそれをつかったことにしよう

main

ティリオン 「……良かった」
「うーん、財宝……とは違うけど
 未知の物品がこの先に眠っている気配がする。
 だから行くべきではあると思うけど……先陣、気をつけてね、アーシャ」

雑談

けみかえる そうこの-1なんでしたっけ……?
了解です!

193 なんだろう 宴会でつかったのかな……

main

アーシャ 「ええ、わかったわ」
頷くと、今一度井戸の内をみて、梯子の強度を見て…… 降りていこうかしら。

語り部 あなた達は1列になり、縄梯子を慎重に下った。
途中で矢が放たれてきはしないか、突如岩が落ちてきはしないか、
様々な不安が頭を過ぎったが、そのいずれも実現することは無く
先頭の人物──アーシャの足は地を踏みつけることが出来るだろう。
 
同時に壁沿いに設置された松明に一斉に火が灯った。
身が凍えるような冷たい墨色に満たされていた空間は
瞬く間に橙と岩の色に変わる。
どうやら地底の真横には細長い一本道があり、どこかへ繋がっているようだ。

雑談

193 コワ…

main

ヤファル 「わ、」
短く声を上げて松明から離れた位置にしれっと移動した 

語り部 <地下通路……Time:DayTime Place:グール島 村>

雑談

193 炎に反応してる ふふ……

main

語り部 風もないのに松明の炎が揺らぐ度、
壁に映る自分たちの姿が頼りなく形を変える。
低い天井は息遣いや衣擦れの音までもをハッキリと反響し、
不揃いの足音は互いが今生きているという証明にもなった。

雑談

けみかえる 今までも地味~に炎を避けるムーブをしていたヤファルくん

main

語り部 何処までこの道が続いているのかも分からないまま、
心に燻る不安を噛み殺して歩みを進めていくと
足元に水が流れ出していることに気づいた。
水と言っても土がぬかるみ、靴が汚れる程度のもので、
おそらくは地下水が流れ出ているのだろうと推測ができる。

雑談

193 カワイイネ…(言ってる場合ではない
トラウマ、についてはHO4と重なるところがあるんかな…

main

語り部  
ぴち、ぴちと水を踏む度に鳴る音を聞き流しながら進めば、
やがて半径3m程の池に到着する。

雑談

193 チピチャパ…

けみかえる ミーム池!?

main

語り部 池の周囲には土を固めた歩道が整備されており、
またこちらの道から見て対岸には岩を組み合わせて作られた小部屋のようなものが見受けられた。
地下深くに拵えられた道や部屋は明らかに人為的であり、
この中に島に関する何かが保存されているのでは無いかと考えつく。

KP [目星]をどうぞ。

雑談

けみかえる なるほどね……
まあHO4は3章で火を起こさないといけないからが主目的だとは思うけど
炎はオススメしないの、ヤファルくんと内容被るのがよくないのもあるのかもしれませんね……

main

アーシャ 「池……」
CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 93 > 失敗

トート CCB<=25+16 【目星】ほにょにょ… (1D100<=41) > 50 > 失敗

雑談

けみかえる ほわわ……

193 がんばえ~~!

main

ティリオン CCB<=74 【目星】 (1D100<=74) > 16 > 成功

雑談

193 とてもえらい

main

ファルハ CCB<=85 【目星】 (1D100<=85) > 90 > 失敗

雑談

けみかえる はわわ……

main

語り部 ティリオンが池の周囲をよく見てみると、
何か白い塊が疎らに落ちている様子が発見できた。
小さい上に形は不揃いだが、
あなた達はこの長い旅を通しこれが人骨の欠片であると理解できるだろう。

KP 更に[アイデア]が可能です。
(共有されたことにして全員振って構いません)

雑談

193 ひえ~~~ 地下冷蔵室かい!?

main

ティリオン 「これは、……人骨……」
険しい顔つきで欠片に触れた 

アーシャ 「人骨…? じゃあ、やっぱり……」
まあアニス本人が言ってたものな…
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 42 > 成功

雑談

トート アニス………(しょもも……

193 いつまで落ち込んでんねん
いい加減切り替えらんねえのか(ディオラス

けみかえる えらい! はわ……トートちゃん…… ぎゅっぎゅっ……

main

トート CCB<=70 【アイデア】 (1D100<=70) > 9 > スペシャル

ティリオン CCB<=90 【アイデア】 (1D100<=90) > 17 > スペシャル

ファルハ CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 55 > 成功

KP トートさんとティリオンは2P!

system [ ティリオン ] CP : 68 → 70
[ トート ] CP : 80 → 82

雑談

けみかえる ふふ えふえふか……
確かにあれも王子か……(?)

トート テネブラエには寄らねえぞされた……

main

語り部 ここには水があり、また岩の隙間や土の上には小さな虫達が沸き出ている。
3日食いつなぐには十分だろう。
もしかするとこの村ではここに客人を閉じ込め、
餓死するまでの時間を過ごさせていたのではないか?
と、あなた達は思い至るだろう。

雑談

193 えらいことしてる

main

アーシャ 「ここで……」
……… まあでもみんなの表情でみんなが”気付いた”ことに気づくでしょう……

ティリオン 「アニスが居なかったら、いずれ俺たちも……」
骨片に軽く祈りを捧げてから立ち上がる 

アーシャ 「…… この場所のことが、証拠になるかしら?
 昨日は…… どうして灯りがこの場所まで来たのかしら……」
もしかして誰かいる…?

雑談

193 それか昨日ムシャムシャした?

main

ファルハ 「中の様子を見るためか
 いずれ深く探りを入れられ決定的な証拠を掴まれる前に
 一度"お掃除"をしたか……といったところでしょうか」
あまり考えたくなさそうにたどたどしく言っている

ヤファル 「それから殿下は、何か未知の物品の気配を察知しておられましたよね。
 此処に無さそうなら、あちらの小部屋でしょうか」

ティリオン 「ああ、この辺りは骨くらいしか無さそう」

雑談

193 小部屋 ほんとゃ

main

トート 「ならば…… 向かってみるかい」

ファルハ 「はい。平地ですから、次はワタシが……!」 

語り部 ファルハが先んじて小部屋へ向かい一歩踏み出すと、
地下水が湧き出て発生した池がごぼごぼと泡立った。

雑談

193 はっ… ふふふ……甘寧…(甘寧ではない
!?? 敵!?

けみかえる !? ww

main

語り部 そうしてしばらくして、また何事も無かったかのように水面は穏やかになる。
壁沿いの松明の朱をそのまま映す水面には、異常の1つも見つからなかった。

雑談

193 何かのフラグゃん

main

ファルハ 「……?」
怪訝な顔をしている

アーシャ 「なにか…… 棲んでいるのかしら……」

ファルハ 「そう、かもしれません。
 ……慎重に……」

語り部 だが更にもう一歩、二歩と踏み出して行けば
今度は派手な音を立てて水飛沫が上がった。
 
狭い地下空間、天井に頭をつける勢いで飛び出たその巨大な生き物は
ぶよぶよと膨れた肉体にざらついた皮膚を携え、
無数の細かな歯が並ぶ口であなた達を威嚇する。

雑談

193 はわ…

main

語り部 そのヒルに似た捕食獣はこの地を監視する要人として
あなた達に敵対し、蛇のような3本の触手を開口部の傍から伸ばしていた。

KP SANc 3/1d8

雑談

193 怖がってるのかな… よちち…(そんな場合ではない

main

アーシャ CCB<=81 【SANチェック】 (1D100<=81) > 53 > 成功

雑談

けみかえる よちち!? ふふ……

main

トート CCB<=86 【SANチェック】 (1D100<=86) > 23 > 成功

ティリオン CCB<=84 【SANチェック】 (1D100<=84) > 37 > 成功

ファルハ CCB<=78 【SANチェック】 (1D100<=78) > 57 > 成功

system [ アーシャ ] SAN : 81 → 78
[ ティリオン ] SAN : 84 → 81
[ トート ] SAN : 86 → 83
[ ファルハ ] SAN : 78 → 75

KP 【戦闘開始】
通常の戦闘ルールとなる。

KP

KP ■監視するもの
MM37P、巨大ヒル怪物。
・ステータス
STR:28 CON:26 SIZ:45 POW:13 DEX:7
HP:35

・攻撃
舌:50% ダメージ 1d6
噛みつき:25% 3+4d6

・装甲
3ポイントのゴム状の皮。
火の攻撃は無効

通常の監視するものに比べかなり弱い個体。
HPが1/3(11)にまで減少すると、監視するものは池の奥深くに潜り込み逃走する。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
イフリートの攻撃は監視するものにダメージを与えられない。

雑談

193 通常……(ペチペチ…

main

イフリート 「むっ……この濡れた地のせいか、はたまたこやつの特性かは定かでないが
 我の攻撃は効かぬようだ。魔力補助に徹するとしよう」

雑談

193 え!?
そうなんだ…… 強すぎるもんな…

main

トート 「そうなのかい? イフリート…… たしかに湿気がひどいものね……
 わかった。僕に協力してね」

イフリート 「あいわかったぞ!!」

KP ティリオン、ファルハのターン。

ティリオン CCB<=87 【ソード】 (1D100<=87) > 97 > 致命的失敗

雑談

トート ほっ………(謎に癒やされている
はわ…

けみかえる ??

main

ファルハ CCB<=91 【ソード】どうして…… (1D100<=91) > 16 > スペシャル

雑談

193 どた… ばた…

main

KP ティリオンは3Pとソードの1d6成長
ファルハは2P!

system [ ティリオン ] CP : 70 → 73
[ ファルハ ] CP : 26 → 28

ティリオン 1d6 (1D6) > 6

雑談

193 メキ…

main

KP 90超え技能の処理は後でしてください……

雑談

ファルハ はっ……ティル殿下がワタシの剣を……超えたですって……!?

HO1マリク

ティリオン ソード87→93

雑談

けみかえる この人(ティリオン)戦闘でファンブルして成長しすぎなんよ

HO1マリク

ティリオン 2d6 数値だけ… (2D6) > 3[1,2] > 3

雑談

193 戦いの中で強くなる…

main

ファルハ 1d8+1d6 【ソード ダメージ】 (1D8+1D6) > 6[6]+5[5] > 11

監視するもの CCB<=14 【回避】振るのわすれてた (1D100<=14) > 41 > 失敗

雑談

193 チュヨイ ほっ・・・!

main

KP 監視するもののカウンター

雑談

193 おわあ~ カウンター……

main

監視するもの S1d2 【攻撃手段】 (1D2) > 1
SCCB<=50 【舌】 (1D100<=50) > 57 > 失敗

語り部 粘性のある舌がティリオンを絡め取ろうとしたが
ファルハが間に入って渾身の力で薙ぎ払う。
確かに痛手は与えられたが
ゴム状の皮がその衝撃を吸収する感覚は多少感じただろう。

雑談

193 ひょえ~! かっこいい!
装甲くんか…

main

ファルハ 「殿下、一度お下がりください! ……」
「……皮膚がどうも強靭なようですねぇ……
 見た目からして異様ですが、ただの巨大ヒルではなさそうです」

KP トート、アーシャのターン。

雑談

193 ヒル! なるほどヒルなのか…

main

アーシャ CBRB(88,91) 【MA+キック】 (1d100<=88,91) > 74[成功,成功] > 成功

トート CBRB(91,93) 【天文学+オカルト】 (1d100<=91,93) > 31[成功,成功] > 成功

監視するもの CCB<=14/2 【回避】 (1D100<=7) > 56 > 失敗
CCB<=14/4 【回避】 (1D100<=3) > 99 > 致命的失敗

トート うん… 今回は敵が一体だからね、同じ敵に攻撃しよう(ブンブン わあ…

KP うーん……どちらか二倍攻撃……かな?
おーばーきるになりそう……なので
次の戦闘があった際、どちらか
二回行動可能or二倍ダメージor必中から選べるということで!

雑談

アーシャ ふむ……
とりあえず通常でダメージを……

main

KP はい、アーシャさんはダメージロールをどうぞ。
トートさんはダメージ分のMP消費をお願いします。

雑談

アーシャ おーばーきる………
この後も戦闘があるとするなら注ぎ込み過ぎは… うーん…?

main

アーシャ 2d6+1d4 【MA+キックダメージ】 (2D6+1D4) > 4[3,1]+4[4] > 8

トート おや… 控えめだ。
なら僕は思い切りやってしまうしかないようだね

system [ トート ] MP : 19 → 1

雑談

193 この人(トート)思い切りが良すぎるのでは…?

main

system [ 監視するもの ] HP : 22 → 4

イフリート ここで魔力を分け与えておくか?(むん

雑談

トート なるほど…? 後ほんの少しなんだ…… ふふふ…
うん… どうしようかと思ったけど……

main

トート ……!
イフリートが申し出てくれたからお願いしようかな? 4P借りよう!

雑談

けみかえる はっなるほど そういうことか……
そういうことでも……よかろう!
いやよくない やめとこう!

トート え!? ああ… どういうこと!?
MPだけちゅ~っ(注入される)ってこと?

イフリート ああ、この粉(砂)を吸い込んでな……
まあよい それをしようとする前に、こうするか

トート ごく…?

main

語り部 イフリートは湿気に対して鬱陶しそうに顔を顰めながらも
魔力を含んだ塵をトートに吸入させてその魔力を分け与える。

雑談

トート ふみゃ…… クシュンクシュンッ

193 カワイコぶるな( 'ω'⊂彡☆)Д´)パン!!

main

語り部 ゴム状の身体に幾つもの切込みや蹴りが入る度に
目の前の怪物は身を捩らせ苦痛に抵抗した。
しかし自らの不利と死を悟ると素早く地中に潜り、
濁った地下水を撒き散らして戦闘から離脱する。
彼はあなた達自身に敵意があるのではなく、
小部屋を守護しているような立ち回りだったと感じるだろう。

トートは再度魔法を放つより先に、体内へ魔力が残存するのを感じるだろう。

system [ イフリート ] MP : 18 → 14

KP トートさんはMP+4をどうぞ。

system [ トート ] MP : 1 → 5

雑談

けみかえる かわい……はっなぐられてる…… ト虐……(?)

main

トート 「ふうふう…… ありがとう、イフリート……!」
「あれ、いなくなった……? 」

雑談

193 ト虐 ふふふ……

main

イフリート 「成程、守護が目的であるがゆえに死を回避するか。
 しばし傷を癒したのち、またいつ襲い掛かってくるかも分からぬ。
 先へ急げ!!」

語り部 泥で汚れてしまった衣服を今更気にする余裕も無く、
あなた達は急いで小部屋へ向かうこととなるだろう。

KP

語り部  

main

語り部 <地下小部屋……Time:Noon Place:グール島 村>
小部屋にドアなどはなく、ただ人の背丈程の穴を抜ければ
僅かにひんやりと湿った空気が停滞する空間に辿り着く。
部屋の大きさはせいぜいベッドを3つ並べた程度だが、
壁一面にぎっしりと埋め込まれた書物の数々は異常そのものだった。

決して高くはない天井、その最上部まで古びた本が隙間なく背を並べており、
見上げると目が回る心地を覚える。
書物の形式や言語は様々であり、
大陸、西洋、中東、世界各地の歴史的な品が保存されているようだ。

KP [オカルト]を振ることができます。

トート CCB<=93 【オカルト】 (1D100<=93) > 63 > 成功

雑談

トート ピカッ

けみかえる やった~!

main

語り部 ふとあなたの頭に浮かぶのはカーゴカルト(積荷信仰)という宗教観だった。
もちろん宗派の違うあなた達にとっては理解もできないことであるが、
事実孤立した島や村では漂着した文明的物品に価値を見いだし、
「神からの贈り物である」と考える信仰形態が成されることがある。

この島に訪れた際の対応を見るに彼らがそうであるとは考えにくいが、
これらの本がかつての客人たちの所持品だという推察は容易だった。
孤立した文明である彼らは殺した人間の所持品から
価値のあるものを集め、この地下要塞に保存していたのだろう。

トート 「カーゴカルト………」
考え込んでいる
「いや、違うか。 自然に流れ着いたものならともかく……
 ここにあるものは、おおよそかつての客人たちの持ち物だったものだろう。あまり趣味の良いことではないね」

ティリオン 「それが、広くはないとはいえ
 この部屋を埋め尽くすまでに寄り集まっているのか」
「……確かに未知の物ではあるけれど、何もこんなものまで察知しなくても」
ややしょげ 

語り部 古今東西の書物が揃ったこの部屋では、
あなた達もその隠された歴史の一端に触れることが出来る。

info

KP ■本棚を調べる場合
探索者は[★図書館]や[★オカルト]を振ることで情報を得られる。
両技能によって発見する書物は違い、
また上記の技能で得た情報は全体に公開される。
(全2種)

また、その他個人的に調べたい内容がある場合は個別タブでKPに相談し、
そのキーワードに合った内容の書物があれば技能は振らずに情報を手に入れられる。
個別で得た内容はPLの宣言があるまで全体には共有されない。
(こちらに関しては全4種)

main

トート 「とはいえ、僕も知らない書物ばかりだ。
 これは……どこのものなんだろう」
目についたものを調べてみる…? はわ……
とりあえず技能を振ってみようか…
CCB<=80 【図書館】 (1D100<=80) > 61 > 成功

KP [オカルト]もどうぞ!

HO2マグ

トート 僕が調べられるものってなんだ…?
星…… イフリート…? 旧世界…?

main

トート CCB<=93 【オカルト】ころころ… (1D100<=93) > 73 > 成功

雑談

トート 僕だけウキウキ探している図だ…

main

語り部 ★図書館
黄ばんだ紙を見つける。
異なる筆跡が並んでいるだろう。

info

語り部 ■記録
-今から数えて約80年前-
島には虫が大量に発生し、近頃は作物も取れなくなった。
漁師だけが頼りだが、若い男たちはろくな栄養も取れずに病気にかかった。
もう仕方がないのかもしれない。
私は今日初めて幼い娘を食べ、旦那と長男、長女にもその肉を与えた。
するとみるみる力が湧いた。
私たちは今、人間として後には引けない過ちを犯した。
後に続く者たちが人肉食に至る苦境を学べるようにと、私は記録を残す。

-今から数えて70年前-
大国バグラッドから使節がやって来て、
ここを奴隷貿易の中継地にしたいと申し出た。
使節のものは我々を異郷の野蛮人だと馬鹿にした態度をとっていたが、
今この地が食糧難にあると知れば報酬として果物やら干し肉やらを寄越してきた。
バグラッドはつい最近エジプトを征服したこともあり、羽振りが良いようだ。
私の命はそう長くはない。
子孫たちがもう仲間を喰らうこともないようにと、
バグラッドからの申し出を承認した。

-今から数えて60年前-
大陸から来る奴隷達の死体は実に美味い。
いつの間にか、死んだばかりのみずみずしい肉よりも、
腐った肉を好むようになっていた。
もう私は自分が人だと名乗るつもりもない。
背は歪み、頬は痩け、怪物の様相になった。

-今から数えて50年前 ここで筆跡が変わっている-
亡くなった母に続き、私が記録を続ける。
大きな奴隷船だけではなく、度々小舟も流れてくるようになった。
大陸、東方、中東、各地の物品がここに集まる。
私たちは話し合い、彼らを客人として迎え入れた後に
幽閉して殺すことにした。
食料が潤沢になって村には子供が増えたが、
その分更に食料が必要だったのだ。
幸い、村の娘は誰も彼も美しい。
彼女たちが抵抗を持たないように極力外部のことは伝えず、
手塩にかけて育てよう。

-以下、村の様子や訪れた人間の詳細が記載されている-

-今から数えて5年前-
大きな雷鳴が響いたかと思うと、島の先に嵐が発生した。
とうとう長い時を経て、私たちの誤った歴史が
審判を受けているのかもしれない。

雑談

ティリオン へへ……なんだかんだトート一強の技能だからなあ

トート ふふふ…… 他の人の職業を見てもあえてそういう設定を付けない限りは図書館やオカルトにはあまり触れない感じだものね…

main

語り部 ★オカルト
異教の呪文を見つける。
直感が役に立ちそうだと教えてくるだろう。

info

語り部 ■呪文-門の創造-
この呪文は使う者を別の場所、別の次元、別の世界へ行かせてくれる重要な呪文である。
1つの「門」は別のところにある1つの場所にだけ通じている。
門を創造するためには精神力(POW)を永久に喪失しなければならない。
更に門を使用するためには門を創造するために使った精神力と
同じ値の魔力(MP)を消費しなければならない。
門を通って行う旅行1回につき、正気度は1減少する。

HO4アブド

アーシャ 私は…… なにかしら……?
獅子…? 

main

KP この呪文を記憶するためには[アイデア]に成功し
また正気度を1d3減少させる必要があるだろう。

トート ふむむ……
CCB<=70 【アイデア】 (1D100<=70) > 26 > 成功
1d3 (1D3) > 2

system [ トート ] SAN : 83 → 81

雑談

トート チャリン…

main

KP 呪文習得に関しては
挑戦したければほかの人も挑戦して構いませんよ。

トート 「あの村の人々の日記と…… こっちは、呪文のようだね」
当然のように頭に入れた…

アーシャ 「じゅ…… 呪文……?」
見てみた……?
CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 6 > スペシャル

KP 2P!

system [ アーシャ ] CP : 101 → 103

アーシャ 1d3 (1D3) > 2

system [ アーシャ ] SAN : 78 → 76

アーシャ 「門の呪文…?」
実感無し

ティリオン 「別の場所へ? へえ……?」
覗きこんだ

HO2マグ

トート 後は星の狂いとか、終わりとか、そんな感じか…

main

ティリオン CCB<=90 【アイデア】 (1D100<=90) > 36 > 成功

雑談

193 ピカッ

main

ティリオン 1d3 (1D3) > 1

system [ ティリオン ] SAN : 81 → 80

雑談

ファルハ choice[物は試しです!,いや……ワタシの本分ではないので……] (choice[物は試しです!,いや……ワタシの本分ではないので……]) > 物は試しです!

193 ふふふ…

main

ファルハ 「ふむふむ……代償はありますが、
 これで殿下が国へ戻られてもご旅行がしやすくなる、ということでしょうか!?」
ぱあっ……
「であるならば、代償は少ないほうがいいですよねっ」
CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 94 > 失敗

雑談

193 はわ… 惜しい……!!

main

ファルハ 「……? んん……? よくわかりませんでしたぁ……」

ティリオン 「いいよいいよ、俺覚えたから。
 ……もし使うとしたら、代償は自分の力で払いたいしさ」

KP では個別タブにそれぞれ応じていきます。

雑談

193 ほよよ…… 個別、タブ……
五年前……
解放令と嵐…

HO2マグ

KP なるほど……
1~2件、出せるかな……?

イフリート いくら我が素晴らしきジンであるとしても
流石に我の個人名までは載ってなかろう(謎ヒントジン様)

KP とりあえず出せそうなものから

トート 個人名…… 塵人間って一体……

語り部 ■バグラッド/魔術について(※星の狂い、でヒットしたものとします)

『■宮廷魔術師が辿り着いた最高位の魔術
かの宮廷魔術師は自らが編み出した時間遡行法について
詳しく言及することは無かったが、
彼いわく時間遡行には必ず対価が発生するとのことだ。

中でも最も想像に容易いのは星々の位置が狂う事であり、
それは地球全体に異常をもたらす危険があった。
更に、名だたる魔術師たちが時間遡行に手を出さなかったのは
犬の魔物を恐れていたからだった。
もしも宮廷魔術師が本当に時間遡行を試みていれば、
今頃螺旋状の都市から猟犬がやって来て頭ごと一飲みにしているだろう。』

イフリート うむ! それでよい(わしゃしゃ……はできないけど砂をパラパラしてる)

トート ぱらぱら… えへへ……

語り部 ■ジン/ランプ/塵人間について
『■塵人間の誕生
狂える詩人にして黒魔術の祖、アブドゥル・アルハザードは
アル・アジフの中に奴の名を残した。
彼が砂漠の中心で生み出した塵怪物は人形やランプに取り憑き、
各地で今も眠っている。
アラブではジンと呼ばれる塵人間は悪意を持ったものがほとんどだが、
そのごく一部は人間に対し友好的に接することもある。』

トート その一部の中のひとりがイフリートってことだね!(ふんす……
アブドゥル… アブド…

HO4アブド

語り部 ■ライオン(獅子)/アメネムハト王/エジプトについて
『■黒いライオンの封印
かつて大陸の北に発現し、周囲を混沌に陥れた恐怖の大獅子は
エジプトの偉大なるアメネムハト3世によって封じられた。
獅子は人を殺め喰らうのみならず、
大地を割り嵐を連れ、人の心にまで歪みを与える。
アメネムハト3世は大陸の精鋭や自らの友人、臣下を連れ、
大穴に忌まわしき怪物を封じたのだ。

アメネムハト3世は後にこう言い残す。
-「我らは知略の限りを尽くしこの怪物を封じたが、
 やがて好奇心に溢れた冒険者がこの地を訪れ、
 何も知らぬままに封印を解くことがあるかもしれない。
 だが私の友人と新たな精鋭が、必ず2度目の災厄を食い止めてくれると信じている。」』

193 私の友人と新たな精鋭…

main

KP 得た情報を公開するかお決めください。
また、ほかに気になることがあれば
メインでも秘匿でも探ってみて構いません。
(現状、全体で残り1種)

雑談

193 残り一種!?
うーんうーん……

HO2マグ

トート 犬とか…?

雑談

けみかえる 4種類だから……
いえティリオンかファルハが探ったことにしてもよいのですが
折角ですからね……

トート あとひとつ… 何かあったかな…… 英傑…?

HO2マグ

KP ここで初めて出てきた情報に関しては追加情報はない……かもです!

トート はっ… 了解です!

雑談

KP たぶん……
大体各HOに1~2種くらい情報が得られるようにしてあるのかも

193 ふんふん…… じゃあやっぱりアーシャの方かな…

KP トートちゃんとアーシャちゃんに
直接関係がある(塵人間/黒いライオン)のは以上かな……

HO4アブド

アーシャ 海の向こうの狩猟民族とか…… 英傑……? とかのこと……書かれてないかしら ないか…(書かれていたところでそもそも私は知っているはずだけど…

雑談

193 ほほう! 星の狂いも直接関係あるぽよ!

main

トート ふむ…… 僕は特に隠す必要がないから2つともオープンにしてるかな?

雑談

KP 多分そっちは「バグラッド」で調べた場合の
HO1寄りの情報かもしれない……? じつは……?
言うてトートちゃんに多めではあるか

193 なるほど……? バグラッドそのものか……

main

語り部 では、あなたがまず ■宮廷魔術師が辿り着いた最高位の魔術 について公開すると
ヤファルが次のように発言する。

雑談

193 ほよよ…

main

ヤファル 「宮廷にまだ部屋が残っていますから、私もお名前は耳にしたことがあります。
 曰く、その部屋には誰も入ってはならないと……」

雑談

トート 宮廷魔術師って僕のことじゃないのか…(ほわわ…

193 賢者と魔術師…

main

ヤファル 「最高位の魔術を編み出すほどですから
 トート様の先代の賢者様、ということになるでしょうか」

語り部 また、■塵人間の誕生 について公開するとイフリートは次のように言う。

HO2マグ

トート 師範の…?

main

イフリート 「ランプに取り憑いた魔神……我だな!」
「親のことは覚えていないぞ!!
 ただ、確かに砂漠の記憶はあるな」

トート 「親…… アルハザードのことだね」
「砂漠の記憶か……
 君はどんな経緯であの場所にいたんだろうね……」
ランプを撫で……
「それに…… ………師範……」
うーん…… 考え込んでいる。

雑談

193 師範が時間遡行したん?

けみかえる 編み出したよ~ とまでは書かれている……
そして星は狂っている……

193 みーん……

HO4アブド

KP うーん、シナリオにはないけど……そうね……

雑談

193 あとはなんだろう 奴隷…?
黄金器とか…?(それはマギだろ

HO4アブド

語り部 比較的新しい書物に次のようにある。
『かつてバグラッドに征服された地の者たちの中で、海を越えた者たちが
 やがてひとつの新しい民族を形成するに至った。
 彼らはそれぞれの特性を受け継ぎ、強靭な肉体で狩猟を生業として暮らす者が多い』

雑談

けみかえる んふふ…… それはマギかも!(?)

KP HO1、HO2、HO4はとりあえず出たから
HO3メイン関連……かな!

HO4アブド

193 はっ… ありがとうございます!
征服された後、独立したのか…… それがまた奴隷狩りにあって……

KP かなあ……(文献やら何やらとにらめっこしながら)

雑談

193 HO3メイン……… ち、治癒能力…?(?
もしくは記憶喪失…?

ファルハ 治癒能力……惜しい! その線でもう一声です!

193 モウヒトコエ… ふ… 不死身…?(?

ファルハ んふふ……
そういえばちょうどHPが削れているので
ではメインでちょっとあれしましょうか……

193 自己再生……? ……??

main

ファルハ 「砂漠……ですか。
 ワタシが幼い頃居たらしき地と、関連しているのでしょうか。……」
「……うーん! じっとご本を読んでいるのはタイクツです!」
「そういえば先日、体力を少しばかり消耗していたような……
 みなさまをお守りするためにも、今のうちに……」
松明に近付いていきます 

雑談

193 ほよよ…
炎苦手ちゃんと炎得意ちゃんが……

main

アーシャ 「……??」
きょと… としてる でもそんなシーンを前も見たような気が…

ファルハ 「……」
炎に触れます

KP この場合、HPの1d3回復が可能です。

ファルハ 1d3 (1D3) > 2

system [ ファルハ ] HP : 15 → 16

雑談

アーシャ ワードが思いつかない… 炎による治癒…?
不死鳥的な…?

main

ヤファル 「……」
うわ……という顔をしている

アーシャ 「……ど、どうして… 傷(?)が……?」

ファルハ 「うーん、どうしてかは分からないんですけど
 より大きい炎であればもっと景気よく元気になれますよぉ」

雑談

KP ほむほむ……

main

トート 「ふむ……? そんな話は初めて聞くけれど…… 目にした以上、そんなこともある、と信じざるを得ないようだね」

ティリオン 「火傷するどころか、元気になる……ってことは
 この前の洞窟でも平気だったってことか」

ファルハ 「あはっ、そういうことですね♡
 流石に大岩で入口を塞がれて息ができなくなれば、死んでしまいますけどねぇ」

語り部 その様子を目の当たりにしたアーシャが
ファルハの体質に着目して書物を探ると次のような文献が出てくる。
しかし地面に近い部分にあるためか、湿っているだろう。

雑談

193 湿っている

info

語り部 ■炎/ファム・アル・フートについて

『■拝火教(ゾロアスター教)の変遷
ムハンマドがかの神からの啓示を受ける遠い昔、
紀元前から続く拝火教は中東世界から東南まで広く信仰されていた。
善神アフラ・マズダー、悪神アーリマンを中心とする
善悪二元論が主な彼らの信仰形態である。

しかし預言者ムハンマドが新たな信仰、神の言葉を民に説き、
バグラッドを始めとする中東世界にはイスラーム教が誕生する。
やがて強大な力を持つようになったイスラーム教は厳格な一神教を守り、
他宗派を許すことは無かった。
バグラッドはエジプト侵攻を開始し、イスラーム世界の拡大を目指した。
そのように立場を失って行った拝火教だが、
その長い歴史の過程では派生も存在した。

中でも特異なのは「アルハッサド(嫉妬)」という教団である。
彼らは本拠地をサウザルビアに置き、
拝火教の名の通り炎を最も高位なる神として崇める。
彼らにとっての善神アフラ・マズダーとは炎神クトゥグアを指し、
彼らにとっての悪神とは氷神アフーム・ザーを指す。
アルハッサドはシンボルとして、
炎神クトゥグアの住まう星ファム・アル・フートを掲げており…………』

以下は浸水により文字が滲み読むことが出来ない。

main

アーシャ 「炎……」
見つけてみたほんを差し出すけど、なんだか不吉な本が……
「……不思議な体質ね。
 アブーと同じように…… でも、脅威であるはずの炎が味方になってくれるというのはすごく心強いわ」
いえ ファルハ様以外には効果はないけれど……

語り部 ■拝火教の変遷 を公開すると
ヤファルはファルハを一瞥した。

ファルハ 「ええ、炎さえあればワタシはいつまででも立っていられます。
 そのお力でみなさまをお守りしますからねぇ。……」
「それにしても、アルハッサド……ですか。たしか、この航海の最後の目的地ですね。
 難しい宗教のことは分かりませんが、偉大なる王命に則るならば
 かの地……サウザルビアにも、いずれ退けるべき何かがある、ということなのでしょう」

トート 「彼らの神を相手取る可能性もある……ということだね」
そうかな?
………

HO2マグ

トート どうでもいいけどアルハッサドとアルハザードって似てるよね 偶然… 偶然か

main

ファルハ 「他の信仰をお許しにならないのであれば、あるいは……」 
「『お祈りをしなければ、掟を破れば、言うことを聞かなければ、あなたも』……
 とは、夢に出てきた母らしき女性の言葉です」

雑談

193 イケニエ……?

main

ファルハ 「バグラッドの信仰に従い生きてきたワタシたちは……
 どうなるのでしょうね」
炎から十分に距離を取って、ヤファルに横から軽く体をぶつけた。

アーシャ 「信仰………」

トート 「……彼らにとって見れば僕らは全員異教徒だろうね。あまり争いたくはないけれど……」ふむむ……

雑談

193 あらそいたくはない(基本的にMPを全部いれるマン

けみかえる ふふ……

main

ティリオン 「父上はお分かりになった上で、ファルハやヤファルをこの航海へ登用したのだろうか……。
 ……ううん、俺に命が下った理由すら分からないのに、憶測はよそう」 

語り部 一通り書物に目を通した頃には目がかすみ、
前頭葉がピリピリと疲弊しているのを実感した。
まして松明以外の光源もない閉所となれば息が詰まるのも当然のことだ。
 
しかしあなた達に息をついている暇がある訳もなく、
読み終わった本を戻そうと思ったその瞬間に

雑談

193 かなり長い間いた感じがあるが…

main

語り部 ゴゴゴと轟音が鳴り響いたのだった。
 
聞き間違いでは無く、音はあの長い通路の先……井戸の入口からだった。
あなた達の脳は著しく回転を始め、この場における最悪の展開を想定し始める。
すなわち幽閉。
巨石や石版を井戸の上部に置かれてしまえば、
自分たちは此処で先人よろしく飢え死にすることになる。
 
だが最悪の想定とは常に更なる最悪を持ってして的中する。
あなた達が駆け足で通路を抜け入口を確認しようとすれば、
確かに地上からの光の一切は封じられていた。
 
加えて通路内にはざっと10名にもわたる島民が投入され、
それぞれ鉤爪を乱暴に振り回しながらこちらに接近してくる。
つまりは、死なば諸共 という算段らしい。
 
自分たちがここで大人しく飢え死にすると考えなかった用意周到さは
賞賛に値するだろう。
だが生憎、こちらは閉所での戦闘を切り抜けてきたばかりだった。
更にはここから抜け出す手段も、手に入れたばかりなのだ。

雑談

193 ワープを!?

main

KP 次回、戦闘となるためルールを提示する。
基本的には通常の戦闘ルールとなる。

KP

KP ■アルバザフ(色欲)
MM56P、食屍鬼。あざける屍肉喰らい。
本戦闘には確定で3体参加する。


・ステータス
STR:16 CON:13 SIZ:13 POW:13 DEX:13
HP:13

・攻撃
鉤爪:30% ダメージ 1d6+1d4
噛みつき:30% ダメージ 1d6(1d4)

噛みつきが命中した場合、その食屍鬼はほかの攻撃を行わず
該当キャラクターを歯でいたぶる。
そのため、STR対抗で該当キャラクターが勝利するまでは
継続で1d4ダメージが入る。

info

KP ■対アルバザフ戦闘ルール

イフリートに戦闘の補助を頼む場合、
HO2にMPの供給/塵による攻撃のどちらかを選択させる。

・MPの供給
魔力を含んだ塵をHO2に吸入させ、
自身のMP18(残り14)のうちからいくつか与えることが出来る。

・攻撃
その場にいる全ての敵に砂塵の拳で1d3のダメージを与える。
また、相手のPOWと自身のPOW18で対抗させ、
勝利した場合そのターンの相手の行動を操ることが出来る。
しかし相手に同じエネミーを殺させたり、
自殺させるよう仕向けることは出来ない。


「門の創造」を行い脱出を試みる場合、
3ターン後に呪文の詠唱は終了する。

雑談

193 攻撃! かわいい(かわいいか?

main

語り部 といったところで、今宵はここまで。
次回はアルバザフとの戦闘を耐え、グール島からの脱出を試みよう!
本日十四日目もお疲れ様でした。
次回もお楽しみに!

雑談

193 人を殺すんじゃない!! とおもいつつ、日記とかを見ると「穏やかにくらさないか…??」と思ってしまう…

イフリート カワイイ……?(うちゅうねこ顔

193 ぱんちとかせいしんしはいとか……

イフリート えいえいえいっ 強くさわるぞ!(1d3)

193 かわいい… 全体攻撃は強い!
イフリートさんが一体何者なのかきになる
それはそれとして仲良くしてくれるのは嬉しい

けみかえる アブドゥル・アルハザードさんの生み出した存在……

193 ギュム……

けみかえる 8世紀だからアブドゥルさんとリアタイってことなんですね……

193 そうなんだ!!! なるほど……… アブドゥルさんファンにとってはうれしい……
アルハザードのランプはよく聞くぴ
よし…… ではまた明日…… よろしくお願いします……! できるだけ死者を出さないぞ!

けみかえる にこ……!
ネクロノミコン(というよりアル・アジフ)を書いた人……
はい! 次回もよろしくお願いいたします!
おやすみなさいませ……!
そういえば……言及しそびれていたけど……
アーシャちゃんの全身!!!! にこ……
特にトップスの布感が今回もうつくしいね…… ありがとうございます……

KP

KP  

雑談

193 お疲れ様ですこんばんは!
やったー!

けみかえる こんばんは、お疲れ様です!
でぃすこにおくったんですが
ちょっとお待ちください……!

193 はわ… はい!

けみかえる お待たせいたしました!

193 はあい!

けみかえる やっぱり藺草さんの布……すきですね……
本日もよろしくお願いいたします!

193 !? ふふふ……
見様見真似ですが… はあい!

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
十五日目
 
【戦闘開始】

雑談

193 ワン!

けみかえる ころがしてしまった

193 wwwwww

けみかえる あああまた

193 大変なことに鳴ってる

main

KP ティリオン、ファルハのターン

ティリオン CCB<=93 【ソード】 (1D100<=93) > 57 > 成功

ファルハ CCB<=91 【ソード】 (1D100<=91) > 60 > 成功

アルバザフ1 CCB<=26 【回避】 (1D100<=26) > 31 > 失敗

ティリオン 1d8+1d4 【ソード ダメージ】 (1D8+1D4) > 4[4]+2[2] > 6

アルバザフ1 CCB<=26/2 【回避】 (1D100<=13) > 91 > 失敗

ファルハ 1d8+1d6 【ソード ダメージ】 (1D8+1D6) > 3[3]+5[5] > 8

雑談

193 相手の精神支配、これ一体か…… なかなかむずかしいんちゅね…

main

語り部 前衛に立ちはだかるアルバザフのうち一体が
ティリオンとファルハの連携によって屠られる。

KP トート(イフリート)、アーシャのターン。

トート 「…………」

アーシャ CBRB(88,91) 【MA+キック】 (1d100<=88,91) > 79[成功,成功] > 成功

アルバザフ2 CCB<=26 【回避】 (1D100<=26) > 39 > 失敗

雑談

トート …………

けみかえる ずっとだまってりゅ……

main

トート 門の創造を唱える。

アーシャ 2d6+1d4 【MA+キックダメージ】 (2D6+1D4) > 11[5,6]+4[4] > 15

KP では、POWを永久的に-1してください。
※AFが無い場合は素の上限から引かれます。

雑談

けみかえる ちゅよちゅよアーシャちゃん

193 殺しにかかっている

HO2マグ

トート POW18 → 17

main

語り部 アーシャはひと蹴りで、まだ立っている一体を薙ぎ払った。
肉と骨が拉げる音ののち、倒れ伏し、そのまま動かなくなるだろう。

雑談

トート これもしかしてイフリートに門の創造唱えさせるってことだったのかな… いや

main

トート 「………」
ぎゅっと目をつむって詠唱を続けよう。

雑談

けみかえる あ~ どうなんかな……
いやでも覚えるフェーズを挟んでない(屁理屈)

193 ふふ… なるほど…

けみかえる INT15か……

イフリート CCB<=15*5 【INT*5】 (1D100<=75) > 51 > 成功

193 エラピ…

イフリート ふふん。覚えられるのは当然よな!!!

193 かわいい

main

イフリート さて、我は何をしてやろうか!!
前衛は大方崩せたようだが、後衛が前に出る気配がするぞ。

雑談

トート 僕の希望としては……
足止め(精神支配)なんだけど……
でもイフリートは攻撃のほうが得意そう

イフリート でぃれいとやらをして
補充された機に鼻面をへしおってやるか??

main

トート そうだね…… 相手をひるませられないかな。
という口実で全体1d3攻撃を……?

雑談

トート はにゃ…

イフリート 今は1体しか目の前におらなんでな

トート なるほど…… 相手のターンになるとふえる? んだね。うん、それでお願いしようかな?

main

イフリート あいわかった。
機を見て我のこぶしをお見舞いしてやろう!!

KP アルバザフのターン。

雑談

193 かわいい つよそう

main

KP このターン行動できるのは3のみです。

アルバザフ3 S1d2 攻撃選択 (1D2) > 2

雑談

193 ドキド…

main

アルバザフ3 SCCB<=30 【噛みつき】 (1D100<=30) > 20 > 成功
choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ] (choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]) > ティリオン

KP ティリオンは回避をどうぞ

ティリオン CCB<=67 【回避】 (1D100<=67) > 46 > 成功

雑談

193 わあ~! アタッテル…
よし!

ティリオン なんかこの井戸底来てから俺よく攻撃を受けかけるなあ
(監視するものはファンブルカウンターだよ)

193 ふふふ…

main

語り部 前衛の中でまだ残っていたアルバザフは
ティリオンの喉笛に噛み付こうと飛び掛かるが
あなたは瞬時にそれを察知して避けることができるだろう。
空を噛みちぎるような予備動作が見えることから
一度噛み付かれたなら振り解くまで甚振られる予感がする。

ティリオン 「っと、……!
 みんな、噛み付かれないように用心して!」 

KP イフリートのターン。

イフリート 1d3 【砂塵の拳】 (1D3) > 2

雑談

193 かわいい

main

イフリート 「フハハハ!! 友の魔法に着想を得てやってみたが……
 意外と小気味よいではないか!! 幻覚を見せるより手っ取り早いぞ!!」

雑談

193 かわいい

イフリート 一挙手一投足をめでられている……

main

トート (僕……? ふふふ)
唱えてる間なので多分声に出して反応できないがわずかに微笑んでいる

KP ~2R~
ティリオン、ファルハのターン

ティリオン CCB<=93 【ソード】 (1D100<=93) > 57 > 成功

ファルハ CCB<=91 【ソード】 (1D100<=91) > 43 > 成功

アルバザフ3 CCB<=26 【回避】 (1D100<=26) > 42 > 失敗

ティリオン 1d8+1d4 【ソード ダメージ】 (1D8+1D4) > 4[4]+1[1] > 5

アルバザフ3 CCB<=26/2 【回避】 (1D100<=13) > 79 > 失敗

ファルハ 1d8+1d6 【ソード ダメージ】 (1D8+1D6) > 2[2]+2[2] > 4

雑談

193 かわいいなって…… 確実な屠り…

main

ファルハ 「っち、仕留め損ねましたか……!」
剣を構え直した

雑談

193 かっこいい 仕留めには入ってなかった
ア~シャ… 別のを叩くか

main

語り部 濡れた地面に足を取られ、力を込めた斬撃を繰り出すことができなかった。
アルバザフの一体は重傷を負いながらもまだ立っているようだ。

KP トートは呪文詠唱中。
アーシャ、イフリートのターン。

アーシャ CBRB(88,91) 【MA+キック】 (1d100<=88,91) > 41[成功,成功] > 成功
殿下とファルハ様が狙った個体とは別の者を。

アルバザフ4 CCB<=26 【回避】 (1D100<=26) > 29 > 失敗

雑談

アーシャ あぶない

main

KP ダメージロールをどうぞ。

アーシャ 2d6+1d4 【MA+キックダメージ】 (2D6+1D4) > 7[2,5]+4[4] > 11

雑談

けみかえる ひゅ~~ 避けそうだった
あっえらい!!

main

アーシャ 「む……」
入りが浅い…

雑談

けみかえる 間違えてシーンチェンジしちゃった

193 一瞬何かが チュミミーン ふふふ

main

語り部 アーシャは地形の影響を受けないが
より地の利があるアルバザフが身を捩ったため
先程よりは威力が出なかったかもしれない。
それでも、イフリートの砂塵の拳によって受けた傷を開き
息の根を止めるには十分であった。

雑談

193 仕留めてる…

main

イフリート 「うむ! よい連携であるぞ!!
 この小娘、なかなかひとりで善戦をしおる」
1d3 【砂塵の拳】我もぺちっとするか! (1D3) > 3

雑談

193 つよくてかわいい(?

アーシャ (照れ…?)(?)

main

語り部 勢いに乗ったイフリートは先程よりも強い拳をアルバザフたちに浴びせる。
ティリオンやファルハが仕留め損ねた一体を、仕留める決定打となったようだ。

雑談

193 っょぴだな…… しかもMP消費ゼロである

main

ティリオン 「! ありがとうイフリート!」 

HO2マグ

トート 感謝(?)のランプ撫で…(ランプは本体ではない

main

イフリート 「ふふん……苦しゅうないぞ!!」 

KP アルバザフのターン
行動できるのは5のみ

アルバザフ5 S1d2 攻撃内容 (1D2) > 2
SCCB<=30 【噛みつき】 (1D100<=30) > 5 > 決定的成功/スペシャル

雑談

アルバザフ5 おあ……

main

KP うーん……
必中か、2倍ダメージか……ってところですね……

雑談

トート ほよ…

main

アルバザフ5 choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ] (choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]) > ファルハ

雑談

193 はわわ… クリティコが…

main

KP ちなみに噛み付きです

ファルハ 2倍ダメージのほうで……回避をします!
CCB<=74 【回避】 (1D100<=74) > 11 > スペシャル

雑談

193 つよい!

main

KP 2P!

system [ ファルハ ] CP : 28 → 30

語り部 ティリオンや仲間を守るべく
アルバザフの動きを注視していたファルハに
決定打を与えることは困難だろう。
ただ、勢い余った咬合による岩壁を砕いたところを見るに
あの力で噛み付かれていては彼女もただでは済まなかったかもしれない。

ファルハ 「っ……危ない危ない。
 ワタシを狙っていてある意味正解、でしたね♡」 

KP ~3R~
ティリオン、ファルハのターン。

雑談

193 かっこいい……(歓声botになってしまう

ファルハ んふふ……町娘ちゃんたちの歓声が恋しいですねぇ……

main

ティリオン CCB<=93 【ソード】 (1D100<=93) > 57 > 成功

雑談

193 い草は町娘だった…?

main

ファルハ CCB<=91 【ソード】 (1D100<=91) > 12 > スペシャル

雑談

193 ジャンジャンバリバリしてる

main

KP ファルハは2P!

system [ ファルハ ] CP : 30 → 32

アルバザフ5 CCB<=26 【回避】 (1D100<=26) > 43 > 失敗

ティリオン 1d8+1d4 【ソード ダメージ】 (1D8+1D4) > 4[4]+4[4] > 8

アルバザフ6 CCB<=26 【回避】 (1D100<=26) > 13 > 成功

雑談

193 はわわ…

main

語り部 ティリオンは、ファルハを狙ったアルバザフを仕留め切った。
イフリートの砂塵の拳によってかなり手傷を負っていたことが功を奏したようだ。
ファルハはそれを見届け、ほかの一体を狙うが
その太刀筋を読み取り躱されてしまう。

雑談

193 カッコイイ描写だ……

main

語り部 トートは詠唱の締めくくりに入るだろう。
あなたにとっても親しみのない異教の呪文ではあるが
しっかりと記憶に刻み付けたその文言を最後まで唱えることに集中する。
あともう少しやり過ごせば、呪文が成る。
そのような予感があった。

KP アーシャ、イフリートのターン。

雑談

193 にゅむむ…(

けみかえる にゅむむ…?!

main

トート 「………!」
多分、呪文を覚えたみんなにもわかるだろう。備えてもらわなければね

アーシャ CBRB(88,91) 【MA+キック】 (1d100<=88,91) > 75[成功,成功] > 成功
えーと よけた人? にかな

アルバザフ6 CCB<=26/2 【回避】 (1D100<=13) > 67 > 失敗

KP ダメージロールをどうぞ。

雑談

けみかえる さっきの値だったら/2でも避けてたの、こわいな……

main

アーシャ 2d6+1d4 【MA+キックダメージ】 (2D6+1D4) > 2[1,1]+2[2] > 4

雑談

アーシャ ペチッ

193 ほぼ最低ダメージ

main

KP ところで……
前回の戦闘のエネミーの回避ファンブルによる
次回戦闘時 二回行動可能or二倍ダメージor必中を
ご案内するのを忘れておりましたが
もう一度行動なさいますか?

雑談

アーシャ はっ…

main

アーシャ ならもう一度行動しようかしら

KP どうぞ!

アーシャ CBRB(88,91) 【MA+キック】 (1d100<=88,91) > 21[成功,成功] > 成功

アルバザフ6 CCB<=26/4 【回避】 (1D100<=6) > 83 > 失敗

KP ダメージロールをどうぞ。

アーシャ 2d6+1d4 【MA+キックダメージ】 (2D6+1D4) > 5[4,1]+4[4] > 9
「セヤアーーッ!!」
二段蹴りをした……??

雑談

193 一体何の掛け声なんだ…(困惑

けみかえる えっ……??

193 謎だなって……

main

語り部 体の大まかなつくりは、ヒトもアルバザフも大して変わらない。
アーシャは最初の蹴りで蹴り足をアルバザフの腰骨の上に深く引っ掻けると
そこを踏み台にしながらよじ登るようにして跳ね
滞空している間に二本目の強い蹴りを入れた。
あなたが、甲高い威嚇の声を上げてアルバザフたちを怯ませている刹那のことだった。

雑談

193 強そう……… www 威嚇の声

けみかえる 飛び二段前蹴り……なるものを調べていました

193 強そう 格闘家だ……

main

イフリート む。一体しかおらんとはつまらん。
我は次なる者を待ち、呪文が成るまでの暇つぶしをするぞ!!

雑談

193 かわいい アリを潰そうとしている…(アリではない

けみかえる みんなちゅよいから
なんなら全員やってから移動、というのも出来そうな気がする(舐めプ)

main

KP ではアルバザフ、7のみの行動。

アルバザフ7 S1d2 【攻撃方法】 (1D2) > 1
SCCB<=30 【かぎ爪】 (1D100<=30) > 7 > 成功
choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ] (choice[ティリオン,トート,ファルハ,アーシャ]) > ファルハ

KP ファルハは回避をどうぞ

ファルハ CCB<=74 【回避】 (1D100<=74) > 86 > 失敗

雑談

193 ずっと狙われている…あ!!

main

アルバザフ7 1d6+1d4 【かぎ爪ダメージ】 (1D6+1D4) > 3[3]+3[3] > 6

雑談

193 おおきめのだめーじ…

main

system [ ファルハ ] HP : 16 → 10

語り部 呪文がいよいよ成る、という間際のことだった。
影に潜む一体が、ファルハの鎖帷子に覆われていない脚部へ飛び込んできて
かぎ爪で深く抉る。
溢れる鮮血を滴らせた肉片を遠くへ投げて
ここで生き残った彼らは、それをこの幽閉された井戸底での最後の馳走とするのだろう。

雑談

193 コラーッ!

けみかえる え!?

main

ファルハ 「く、……!」 

イフリート 1d3 【砂塵の拳】 (1D3) > 3

雑談

193 やる気がすごい

main

イフリート 「友が大人しくしている間に、友の仲間に手傷を負わせるとは!!
 我が代わりに制裁を下してやろうぞ!!」

雑談

193 ッョカワ…

main

ファルハ 「そ、そこまでなさらなくとも大丈夫ですイフリート様。
 まだワタシで良かったですよぉ……」 

語り部 砂塵の拳はアルバザフたちへ平等に痛みを与える。
それはファルハが受けた痛みを上回るものだった。

そうしている内に、呪文が、成る。

雑談

193 魔法陣だ……

main

語り部 ゴツゴツとした岩に反射する松明の熱っぽい赤色が、
くるりとその身を翻して若草の翠に変わった。
空洞内を満たす空気は徐々に圧力を増してあなた達の胃をぎりりと蝕み、
視界は徐々に薄影に包まれる。
魔術師の口から紡がれる言の葉が鋭く吊り上がり、
満を持して壁には大いなる星々の紋章が現れた。

 
あなた達は目を閉ざし、時空門の先にある景色を思い描く。
それが大海に身を横たえるシンドバッドの在り処であるか祖国であるか、
この世に有り得べからず楽園の姿であるか。
そんな些細なことは関係もなく、身体を浮遊感が包む。
それから不思議と浮いた体が、高速で移動しているような感覚があった。
胃が上下する錯覚で酸がせり上がり、
目尻から涙が零れ出そうになるのを意識的に堪える。

KP 門を通った者はSANとMPを-1すること。

system [ ティリオン ] MP : 17 → 16
[ ティリオン ] SAN : 80 → 79
[ ファルハ ] MP : 15 → 14
[ ファルハ ] SAN : 75 → 74
[ トート ] SAN : 81 → 80
[ トート ] MP : 5 → 4
[ アーシャ ] SAN : 76 → 75
[ アーシャ ] MP : 18 → 17

語り部 <門の先……Time:Evening Place:グール島 浜辺>
視界が捉えたのは弾けんばかりの光と白、
それから境界を染め上げるあの海色。
ドン、と着地する衝撃に頭を抑えながら視点をずらすと、
驚愕した顔のまま額を抑えるアブーの姿があった。

アブー 「あれれ? おでこの模様が光って……」
「ビックリしてたら皆さんが戻ってきましたー!!
 おかえりなさい!」
「って、いやいや、そんな場合では無くてですね。
 見ての通り応戦中なんです!」

雑談

193 おでこ…?
ワープ地点…?

アブー あの、あれですね、みなみのうお座の模様です!

193 あれが…!?

main

語り部 耳元を掠める風の音に気を取り直し眼前を睨みつければ、
森の奥から矢を放つ島民たちの姿が見えた。
船の真下には井戸で戦ったような近接の戦士たちがおり、
こちらよりも遥かに多い人数で船員を圧倒していた。
負傷者の数はざっと8名ほどだろうか。
脇腹の出血を抑え、ふらつく足で身体を支えている様は
とても優勢には見えない。
 
このまま船を出航させればギリギリで逃走は出来そうだったが、
あなた達の本来の目的は彼らを殺害しこの島に平穏を取り戻すこと。
問題は開けた土地でこれほどの大勢を相手にして、
以前のような粛清が可能なのかという点だった。

 
例え既に死に瀕した限界の部族だったとしても、
我々にはこの目で彼らの行く末を見届ける義務がある。
あなた達は歪な形で進化を続けるこの島の文明、
閉ざされた女たちの園を破壊しなければならない。
 
この地に根付く命は1つ残らず刈り取る。
それが自分たちに与えられた使命なのだ、と
再度覚悟を持って異形の狗人間を見据えた。
 
正義をもってして悪を滅する、聞けば世は其れを「勧善懲悪」と呼ぶ。
地表の熱が揺らめき立って、陽炎のように姿をうねらせるのを見た。
不定形の熱波を通してどこかで聞いたような、
聞いた事のないような声が聞こえる。

雑談

193 このモノローグ………🔪

main

????? 「良いね。実に良い」

雑談

193 誰や!(威嚇

main

????? 「ボクは勧善懲悪が大好きだ。
 眺めているだけで手を貸すつもりは毛頭なかったけれど、
 力なき冒険者にはどんでん返しの強大な力が与えられるのがセオリーだろう?」
「今回で言えば、その強大な力こそがボク」
「あんたたちが望むならファム・アル・フートの加護を通して、
 悪に制裁を与えてやろう!」

雑談

193 ダレェ…? なんか聞いたことありますねえ

main

????? 「……ああ、警戒心の強いあんた達のことだ。
 素性も知らない相手に助けられるのはさぞかし気に食わないだろうよ」

雑談

193 ウチはあ……
あんまり気が進まないんだけどぉ……

main

????? 「あくまで選択肢だと思ってくれればいい」
「ボクが信用ならないならばそのまま逃げ帰って、
 嵐による食糧難でヤツらが自滅するのをお祈りするのだって
 誰にも咎められないさ」

KP 一部の人へ秘匿を送ります。

雑談

193 な、なんだってー!?

HO3ファーリス

語り部 あなたは確かにこの声に覚えがあった。
大いなる炎を讃える砂漠の中心、塔の上階、
白衣に身を包んだ少年は神の言葉を預かりし者とし、
あなた達に教えを説いた。

それは善悪の二分。
正義を持ってして悪を滅する。
幼いあなたはどこか夢見心地で彼の言葉に耳を澄ませ、
冷たい石の床に額をつけて祈祷をしていた。

彼の名は神官アブドゥル・アルハザード。
あなたが幼少期を過ごした國こそが西方のサウザルビア。
そして母も父も、私たちはみな炎神クトゥグアの到来を信じる
邪教アルハッサドの信者だったのだ。

では自分は教団から逃亡し、記憶を失ったまま
バグラッドの民として生活を送っていたのか?
家族の行方は?
なぜ自分はこのような特異な体質を持っている?

忠誠のみが満たしていた体にぽっかりと空洞があき、
生まれることのなかった疑問が堰を切ったように流れ出した。

私は何者だ?

KP SANc 1/1d3+1

main

ファルハ 「アナタは……」
「アブドゥル・アルハザード……さん、ですね。
 ……っ」
先程負った傷の痛みに顔を顰めてよろめく 

雑談

193 そうなんだ…!??! 女の子だったんだ……

main

ヤファル 「…………」
黙ってファルハに肩を貸している 

雑談

193 女の子とは誰も言ってないぞ

アブドゥル 女の子じゃないよ!

193 男の子とも明言しない つまり…

アブドゥル いや男だよフツーに

main

語り部 顔も知らず背丈も知らず、この声のみが相手を判断する材料だ。
声色からして相手はまだ15にも満たない子どもだろうか。
とても島1つを破壊する強大な魔術が使いこなせるとは思えない。
しかし人知を超えた力を持つ魔術師にとっては、
見た目や性別など着脱可能な装飾品でしかないとトートは思案する。
 

雑談

193 男のこなのか…

main

語り部 だが魔術に精通するあなただからこそ、
この広範囲を目視せず攻撃することが出来るのは只者ではない──
ともすれば自身よりも優れた──という考えに至るだろう。
何より、熱波の声の主には信用に値するものが何も無い。

誘いに乗るか否かはあなた達の考え次第だ。

雑談

193 トートもまあそう(年齢と性別が微妙)だしな…

main

KP ※どちらにしてもシナリオの根幹に影響は無いが、
 誘いに乗った場合イベントが発生し、
 乗らなかった場合はイベントを飛ばしてシナリオが進行する

雑談

193 ええ~~~っ イベントが見たい藺草
イヤ!!! つってるトート

main

トート 「アルハザード……」
イフリートの方をチラと見た……

雑談

アブドゥル そうだよ ボクははっきり男の子だもんね~だ

main

トート 「……彼の…… 魔術師の……
 力はきっと本物だろう。宣言通りのことをしてくれるに違いない」

HO2マグ

トート 「でも……」
でもなあ……

main

イフリート 「我を生み出した者で間違いなかろうな。
 ……とはいえ、この小童にすぎぬ声を聞くに
 親なるものへの感情は抱けぬが」

雑談

193 かわいい 微NTRかも…

main

ファルハ 「ワタシが幼い頃……生まれ故郷サウザルビアに居た頃から
 ずっと少年のようなお姿だったように思います」
「トート様が、我々より長い時を重ねてもなお若々しくいらっしゃるのと
 きっと同じようなことなのでしょうね」 

雑談

トート 僕のは仕組みよく分かってないけど……

イフリート 何ィ!?? 言及せぬほうがよかったか(シナリオにないセリフである)

193 wwww
ティリオンくんの意向に従ったほうがいい気もする
トートはアマ=チャンだもんな……

けみかえる >アブドゥルに対して親に向ける感情のようなものは無い。
とは……
えーっ!

193 ふふふ……

HO2マグ

トート 仮にこの大地が食べ物に満ちても、もう彼らは死肉にしか興味ないのかな………
アニスはこの島を呪って死んじゃった……(じめ… じめ……
アニスの死は彼らになんの感情も与えなかったのかな……
アニスも食べられてしまったのだろうか……

イフリート なんかここ湿気が多いぞ!!!

トート ミン……
大風にも何らかの意思を感じるけど……
僕は天に委ねるべきことなのではと思う。でも、次にこの場所へ来たものが何も知らずに犠牲になるのはダメだとも思う……
始まりが飢えだったのなら、満ちることで終わってくれれば……

main

アーシャ 「サウザルビアの…… 魔法使い……」

ファルハ 「はい。……アルハッサドの、神官です」 

雑談

193 神官かあ……

main

ティリオン 「アルハッサド……。
 教団の……」 

雑談

193 感情的に 力を借りたくない!
でも…… 次の犠牲者が出るのはだめっ!
イベント 見たほうがいいのでは……
トート イヤッ

けみかえる いぐささんが分裂しておられる

193 否寄りの藺草……
えーん! 自分の中では答えが出ないっぴ!
トートは否寄り!
アニスを殺した島のことはおこだけど……

けみかえる はわ……じゃあ(イベントの)幻覚を見たことにして拒否すゆ……?

193 それとも間違った文化は潰すべきなのか…?
幻覚?! www
でもトートはあくまで進言するだけだと思うにゃ…
そんなに強い意志は持ってない…

main

トート 「……ティリオン あくまで、僕の意見だが……
 僕はあの島のことを、天に任せるべきだと思う。無論…… あの島に立ち寄ろうとする者たちに、警告をする必要はでてくるだろうけれど」
「外に出る力を持たない者たちだよ。(多分
 審判、と書いていたか…… 大風が彼らに戒めを与えるかもしれないし、そうじゃないかもしれない」
「……でも、彼の手を取るかどうかは……君が決めるべきだ。
 この…… 旅の首領は君だから。いざと言うとき、何かを決める立場に立たされる日が来るだろう」

雑談

トート 突然選択権を渡す僕――

ティリオン 道理としてはそうかもしれないけどさあ!

アーシャ 相手の力を借りるのはちょっと嫌だけど、でもわたしは別にあの島滅んでもいいかな……(アニスに対して島のみんながどう思ってるかにもよるけど

トート 僕は最初から基本的に若干敵贔屓なところがあるからね…
相容れないのならば近づかない。離れて暮らす。
お互いがぶつからざるを得ないときだけ…… というスタンスかもしれない。まだこの段階でもそれができると思い込んでるのかも…

けみかえる アニスちゃんの欄を見ても、島民→アニスのことは触れられてないなあ……
特技は炭酸飲料の一気飲み ???

193 ??? かわいい
おばあちゃんはどんな気持ちだったんだ… でもあの日記は…

けみかえる アニスちゃんから反旗を翻されるとは思ってなかったんじゃないかな……
完全に虚を突かれたからこその初動の遅れだと思う

193 ミュミミミミ……

main

ティリオン 「確かに俺が船長だ。俺は船長としての責任を果たす。
 いずれ……いや、今はいいや」
ファルハや、そのほか負傷している船員たちに目を向けて
「アルジャシャの時のように対話ができないなら、
 ……仲間が傷付けられ続けるのなら、俺の立場からは父上の……」
「王命を遂げるために、事を為すだろうと思う。
 ……それが俺たちの手によるものか
 かの神官の力を借りるか、その違いでしかない」

トート 「そうかい。………」

雑談

トート 僕からは以上

ティリオン ぎす……?

193 無… かも

HO2マグ

193 止めないのであれば王子と同じ罪を背負うんだろうね?

HO3ファーリス

ファルハ CCB<=74 【SANチェック】 (1D100<=74) > 92 > 失敗
1d3+1 (1D3+1) > 3[3]+1 > 4

main

system [ ファルハ ] SAN : 74 → 70

HO2マグ

トート もちろん。彼の運命の責任者は僕だ。
彼の運命が世界にどのような影響を及ぼすかも

雑談

ファルハ これはSANcするのを忘れていた顔です

193 ゴリ…

main

ファルハ 「恐れながら……かの教団は、バグラッドからすれば異教……
 いえ、邪教と表しても差し支えないでしょう。……」
「いずれサウザルビアへ向かうにあたり、ここで神官のご機嫌を損ねないようにするべきか
 はたまた、借りを作るべきではないのか、……ワタシには図りかねます……」

雑談

193 ペシーンするとやっぱご機嫌斜めに鳴っちゃう可能性あるか…

ファルハ んふふ……これはいちPCとしての意見です

main

ヤファル 「ファルハがここまで手傷を負うことは珍しいですからね。
 ……血が足りていないんだろう、君は下がって……あるいは早急に火へ触れたほうがいいよ」 

雑談

193 ボッ(炎

ファルハ ふぁいあ!

main

ファルハ 「それではみなさまをお守りできない……。
 手傷を負っているのは、前線の方は皆同じことです」

雑談

193 謎の傷達

ファルハ 嵐による体力低下ですね……

main

ティリオン 「ファルハにはこれ以上の無茶はさせないとして……
 アーシャは、……自分たちの力でいけ……るか。
 君はとりわけ、戦いにおいては強いことだし」

雑談

193 そうか、手を借りない場合は肉弾戦に突入する…?

main

アーシャ 「そうね」

雑談

けみかえる しないでち
この状況だと、逃走することになるかな……

193 しなかった はわわ…

ファルハ ワタシはやや否寄りでご意見してみました そうかな……?

193 ふふ… なるほど…… 票が分かれている

main

アーシャ 「流石にあなた達をかばいながら、なんていうのは無理だけど……。
 あの島の人たちが何を考えてるかわからないわ。アニスが死を選ぶほどひどい島だったのね、と今では思ってる」
「理解すれば……手が鈍るでしょうね。その前にどうにかするのも一つの選択だと思うわ」
島の方をじっと見ている
「トートではなく、その魔法使いの手を借りるのはなんとなく心配だけど」

HO4アブド

アーシャ 理解する前に征伐するのが手
これは皮肉

けみかえる 皮肉!? 皮肉か……

HO2マグ

トート でも戦争においてはそれが一番だよ~(隣タブに念を飛ばす

けみかえる ふふ、タブを見通す千里眼……(?)
念を送っている……

HO4アブド

193 部族を侵略することをヨシと思ってない説がある
何故人は争うのか、か…(とつぜんHOのことをちゃんと思い出す人

main

ティリオン 「自己の利益のためには、親族であるアニスの言葉にすら耳を貸さなかった者たちだ、
 ……と俺は認識している」
「……でも……そんなのは
 俺たちだって、多かれ少なかれ同じようなことをしていて……」
「……もし、ここに居るのが俺じゃなくて兄上だったら、迷わず神官の手を借りただろうか。
 それとも決する勇気すら、持ち得なかったかな……」
小さく呟いて

雑談

193 お兄様と比較している……

けみかえる 世の第二王子たちはバシッとキメるんでしょうけど
ティルはハール殿下にも似てるよ ね~

193 ハール殿下はやわやわしてるってこと…?
ああ! これハール殿下のこと言ってるのか
ハール殿下ってそうなんだ…(ひそひそ…
いがーい…(ひそひそ

ティリオン えっ! 陰口みたいになっちゃったかな……はわ……

193 ジャファー様みたいな人だと思ってた(?

main

ティリオン 「……もし神官の手を借りないならば、戦うべきじゃない。
 まだ比較的動けるアーシャや俺たちが、どうしたって負傷者を庇うことになる」 

雑談

ティリオン ああ~……まあ頭のいいひとではあるよ

193 頭のいい人ではある…(ティリオンくんのINTをみる

main

ティリオン 「トートの言わんとしている事も理解できた。
 アーシャや、……多分、アブドゥルのことを知っているからこそのファルハの懸念も分かる」

雑談

ティリオン いやこれはね、EDUを著しく下げちゃったからで……(わたわた)
シャトランジ(盤上遊戯)をするときなんかは
兄上には勝てたためしがない、ってことになってるんだよ

193 そうなんだ… INT20とかなのかな…(?

ティリオン いや……(何かを見てきた)

193 www

main

ティリオン 「俺はね、……王命に逆らうことができない、とは言ったけど……
 それを差し置いてでも、本当はきちんと……民の言葉に耳を傾ける王になりたい」
「アブドゥル・アルハザードが信用ならないわけじゃない。
 ただ、トートが目指そうとしている事があるなら、精査した上で対策を講じるべきだ」
「話を聞かずに、最悪を招いてしまった
 あの老婆たちのようにならないためにも……」

雑談

193 なるほどな…… 学んでいる……

けみかえる 否……に寄ったかな! むむん……お待たせしました……

193 え!? いえいえ…… いっぱい考えていただいて…… ありがとうございました…

main

ティリオン 「アブドゥル・アルハザード!
 申し出は有難いが、少なくとも今は、貴殿へ望みを託すことはよそう」
「貴殿に関してはまだ、こちらとしてはよくわからないことも多い。
 この島のことも……」
「で、あるからこその決定にすぎないことをどうか覚えていてほしい」

KP

KP ■誘いに乗らなかった場合

雑談

193 外交もちゃんとやろうとしてくれている……

main

アブドゥル 「……なあんだ、残念。
 でもあんた達ならそうだろうね」

雑談

193 どき…

main

アブドゥル 「だが忠告するとすれば、あんたらのその甘さは
 いずれ大きな欠点となり足元を掬われることになるよ」
「この世の中に絶対的な悪は存在する。
 その事実を忘れず進むんだね」

雑談

193 そうだね……

main

アブドゥル 「じゃあ、色慾の村の断罪はお預け。
 覗きたいならそこの変わり者の塵人間にでも、幻を見せてもらえばいいさ」
「ボクはまた傍観に徹させて貰うよ。オヤスミー」

語り部 少年の口ぶりはいかにも経験豊富な賢人めいていたのだが、
節々に年相応の無邪気さがあるだけ悪質だった。
 

雑談

193 イフリートチャンに変なことをさせないで!(誰?

main

語り部 世の中の絶対的な悪とはどのようなものだろうか。
人を喰う怪物にも道理がある。
それが害だとして、悪だと決めつけることは到底難しい。
だが答えを与える前に声の主は消え去り、もう応答することはなかった。

雑談

けみかえる !? ふふ……
いや……イベントをね……見たいかなと思って……
ないセリフを……

193 イベントはそうですね 気になる…
というかイベントがあるのなら、そっちのほうが正しい道だったのかもな…

main

トート 「…………」
「ごめんね、ティリオン。
 君にすべてを委ねてしまって。けれど…… ありがとう」
「船を出すんだろう。君の言う通り……急いだほうがいい」

ティリオン 「えっいやそんな、謝ることでも感謝することでもないよ……
 っと、そうだね、話は落ち着いてから!」

アーシャ 「………」
どうなのかしら。泳いでこようとしてる島民を蹴り落としているとか…?

雑談

けみかえる うーん……正しいかどうかは微妙……
アブドゥルくんの人となりやらなんやらが見えるかも、というところ

193 なるほど… アブドゥルくん好感度イベだったか…

けみかえる えげつなかわいいアーシャちゃん

main

アブー 「ファルハさんは島民の相手はいいですから
 ヤファルさんと一緒に船押してください! 早く早くー!」 

語り部 <脱出……Time:Night Place:海上>
帆を高く掲げれば風はシンドバッドの背をぐっと押し、
所々に損傷が見られる船体はゆっくりと前進を始めた。
すっかり見えなくなった島は血肉に飢えた怪物たちの姿を隠して、
遠く引かれた水平線は宵の濃紺で曖昧になっていた。
 
負傷者8名は無事に一命を取り留め、今は船内で身を休めている。

HO2マグ

トート (ねがわくば………)
(あの島に食料が満ちますように……)
(同じ姿をした他人を食わずに済むくらい…… そうしなくても満たされるほどに……)
そんな事はありえない………

雑談

193 一名をとりとめてる!

main

KP ※減ったHPなどはここで治療するのを推奨する

雑談

トート チリンチリン…?(回復の音…?

main

トート ではお兄さんが治療してあげよう(?
この僕がね!

HO2マグ

イフリート トート……(不接触のなで……)

main

KP どうぞ!
[医学]単体でも、[魔法]でも構いません

トート よーし……
CCB<=75 【医学】ティリオン (1D100<=75) > 18 > 成功
CCB<=75 【医学】ファルハ (1D100<=75) > 41 > 成功
CCB<=75 【医学】アーシャ (1D100<=75) > 79 > 失敗
むむ…
CCB<=75 【医学】僕 (1D100<=75) > 48 > 成功

雑談

トート 後船員のみんなをぺたぺたぺた…

main

system [ トート ] HP : 13 → 14
[ ティリオン ] HP : 12 → 13

KP ファルハには1d3回復が可能です。

トート 「擦り傷やら何やらがそのままだったね……」
ぺたぺたぺた……
「ファルハは…… うーん、えぐれた部分はどうにも…」
1d3 (1D3) > 1
む…… ま… 魔法…?(自前の炎があるかもだけど…

アーシャ (わたしは自分の応急手当がある)

system [ ファルハ ] HP : 10 → 11

ファルハ 「ありがとうございます、トート様。後は……
 そうですね、篝火を浴びてきましょう」
「景気よく燃やしてしまうと
 シンドバッドが燃え尽きてしまいますからね」

KP [応急手当]どうぞ!

トート 「うん…… ゆっくりしておいで」
しんぱい…

アーシャ CCB<=70 【応急手当】 (1D100<=70) > 18 > 成功
キュッキュッ(?

system [ アーシャ ] HP : 11 → 12

雑談

けみかえる えらーい!

アーシャ ヨシ…

main

ファルハ 「…………」
躊躇いはなさそうだが、思うところがありそうな表情で火に触れた 

雑談

アーシャ トートの魔術は便利だけどリソースを食うのがね…

main

ファルハ 1d3 (1D3) > 3

system [ ファルハ ] HP : 11 → 14

雑談

トート 思うところがあるのか……

main

トート むむ… その上から魔法をかけてあげることは可能…?
傷がないとダメ?

雑談

193 (難しそうだったら❌️で問題ないでヒ)

main

ファルハ 「ふう……。トート様の治療を受けていたところから
 炎によって治癒力が促進されて……随分と楽になりました」

雑談

トート そんな効果が……

main

トート 「そうかい? なら…… よかった。
 できれば今日はゆっくり休むんだよ。ヤファル…… 彼も心配している様子だからね」

ティリオン 「おー……見る限りでは、歩くのには支障が無さそうに見えるね。
 そうそう、トートの言う通り、無理はしないで」

KP 話しておきたいことがなければ、シーンを進めます
(もしくはイベントの幻を見る……?)

雑談

トート ハナシテオキタイコト…?

けみかえる 回線くんが……

トート 幻を見せる、か……
前に一回やってもらったことあったっけ?(ふわ…
回線くん!

main

トート 「そういえば、イフリート……
 彼が言っていたね。……君は幻が見せられるって。前に……見せてくれたようなやつ?」
世間話のように尋ねてみる…?

雑談

けみかえる はっ取得漏れがあった 魔法! 行けると思います

193 PLとPCが頻繁にちぎれる

トート いける! じゃあ… やってみようか…… うまくいくかな…

main

トート CCB<=75 【医学/魔法】世間話治療(組み合わせロールだけど医学が一番低いからね (1D100<=75) > 99 > 致命的失敗
パタ…

雑談

トート ぐすんぐすん…

ファルハ はわ……

main

KP そのままということであれば
3Pと医学,天文学,オカルトの1d6成長をどうぞ……!

トート なるほど… 振り直す……?

KP choice[HP,SAN] ちなみにファンブル処理は (choice[HP,SAN]) > SAN
です

トート ふんふん…… でも魔法ではまけられない… 強くなろう…

system [ トート ] CP : 82 → 74

トート CCB<=75 【医学/魔法!】 (1D100<=75) > 41 > 成功
えーい!

KP では治癒量分のMPをマイナスさせてください。
2かな……

system [ トート ] MP : 4 → 2

雑談

けみかえる あっかわいいね えーい!!

main

system [ ファルハ ] HP : 14 → 16

トート ふんす……

雑談

トート 僕だって魔法できるもん!!

けみかえる えらいねー!!

main

アーシャ (世間話しながらなにかしてるな……)

イフリート 「うむ。我の塵を吸い込んだ者は本来、幻影を見るのだ。
 貴様らも初めて我の洞窟を訪れた時のようにな!!」
ちら、と魔法が成るのを目の端に捉えつつ

トート 「塵を吸い込む……(そういえばさっきされた……
 そうなんだ、君っていろんなことができるんだねえ」
「…… 彼の指図に従うようで少し…… むむ……? なんて言えばいいのかな、引っ掛かりがあるけれど……」
胸のあたりをさすさすしてる
「彼の言っていた景色を…… 見てみることは、できるかい?」

イフリート 「本来ならば、我が実際に目にしたことのある景色しか見せられぬ理なのだが……
 作り主ゆえかどうもその辺りの都合をつけられたらしいな」
やや痒そうなポーズをしている

雑談

トート NTRだ…

main

イフリート 「我が見せる幻影、それ即ち悪夢である。
 それでも構わぬなら我が塵を吸ってみるがよい」 

雑談

アーシャ ガバガバ判定やめて

けみかえる がば……がば……

main

トート (実際に……目に?)…………
「……うん……」
吸う…… どうやって…?
イフリートをギュ…?

イフリート 「む。……見たいのはトートだけか?」
実体のないものに腕を回されつつ
砂塵を舞わせながら辺りを見ている 

雑談

トート どうなんだろう……… アーシャ?(ツン…

ティリオン 俺は見るかもなー……

アーシャ choice[見る,見ない] (choice[見る,見ない]) > 見る

ファルハ choice[見る,見ない] うーん…… (choice[見る,見ない]) > 見ない
ですよね……

main

アーシャ 「…… なら、私も見るわ。
 これは……興味本位ね」

雑談

193 ふふふ…(ふふふではない

main

ファルハ 「ワタシは遠慮しておきます。
 ……んふふ、傷はトート様の魔法ですっかりよくなったのですが、今日はなんだか……
 心もやられている気がするので」

ティリオン 「俺も見るよ。君たちばかりに悪夢は見せられないから」

イフリート 「承知した。ではそのまま息をしているがよい。
 ……ああ、トートはそのままでもよいぞ?」
くるくると砂の渦の中に入れてやりながら……

雑談

193 そのままでもよいされてる スウ~

main

語り部 トートに纏った砂の渦とは異なる輪が
ティリオンとアーシャを取り囲む。
洞窟で陥った咽るような感覚の中、あなたたちは幻影を見る──

雑談

イフリート 猫吸いならぬ ジン吸い

main

語り部 ──今まさに、グール島の只中に居る。
幻影の中のファルハはトートが治療を施す前の負傷を負っており
船員たちも満身創痍だ。
そこでティリオンは、王命を遂げるべく少年の力を借りることにきめた。
その声の、誘いに応じた。

笑みを深める息の音が聞こえる。

アブドゥル 「正答だね、冒険者よ。
 それこそあんた達に相応しい選択だ」
「ではよろしい。
 ファムアルフートの導きの元、罪人には制裁を下そう」
「悪の権化、色慾の村はここに消え、ボクはまた善を成す。
 ま、ボクは神の御言葉を受けし神聖なる者なのだから、当然の行為だと言えるけど」
「……命は此処に消滅し、
 腐り落ち混ざり交錯する骨の尖までを蛇が喰らい尽くす」
「捻転の業は悪意にねじ曲がった汝の浅い腹を割り、
 血潮は悪神により汚されし塩水に回帰を遂げる」
「はじまれ〜! ボクの断罪!」

雑談

193 (マリオを思い出す)
はわ… 蛇…… ひえ~

main

アブドゥル 「汝らは、地獄行き決定〜」

語り部 長たらしい口上はどこか無邪気さを持ち、
とても殺戮を行う文句とは思えなかった。
だが未だ疑心暗鬼にふらついた空気は、次の瞬間凍りつくことになる。

雑談

193 FGOの宝具感もある

main

語り部 醜くくぐもった絶叫に続き、骨が鈍く、
しかし勢いよく折れていく音が四方から響き渡った。
背骨は螺旋状に渦巻き、肋骨は痩けた胸の肉を突き破って
朽ち果てた獣の死体のように剥き出しになっている。

 
血が溜まった腹がとうとう破裂すると花火玉のように赤が飛び散って、
白い浜辺はみるみるうちに熟した柘榴になった。

雑談

193 嫌すぎる

main

語り部 腸の色なんてものは出来ることなら視認したくなかっただろう。
頭蓋骨がめりめりと凹んでいくのに合わせて脳は圧縮し、
変形した顔面に耐えられず眼球がこぼれ落ちる。
そのいくつかは波打ち際に向かい転がると、
水面に浮かんで打ち寄せたり引いたりしていた。
編み物のように絡み合った両足が、
蛇腹状に折れ曲がった両腕が、
少なくとも人間の面影を残していた怪物たちを
より一層怪物めいた姿に仕立てあげている。
 
これが正義だとすれば、悪とは一体何を指すのか。

KP ※本来ならばSANc 0/1d3
幻影のためSANc 0/1

アーシャ CCB<=75 【SANチェック】 (1D100<=75) > 73 > 成功

トート CCB<=80 【SANチェック】 (1D100<=80) > 27 > 成功

HO1マリク

KP ★あなたは特記事項-1によりSAN減少が半減される。

・特記事項1-王の覚悟
あなたには、あらゆる困難を乗り越え王と成る覚悟がある。
死体や血痕に対するSANcでは常に減少する正気度が半減する。

main

ティリオン CCB<=79 【SANチェック】 (1D100<=79) > 15 > スペシャル

KP ティリオンは2P!

system [ ティリオン ] CP : 73 → 75

雑談

193 みょおん……

HO2マグ

KP もしもあなたがこの呪文を記憶することを試みるのであれば、
アイデアに成功した後1d3のSANを減少させる必要がある。

『■手足の萎縮
対象に永久的なダメージを与える呪文である。
この呪文をかけるコストは8MPと1d6SANである。
呪文をかけるための時間は1Rで、
対象は10m以内の所に居なければならない。

呪文の使い手は自分のMPと相手のMPを抵抗表に従って戦わせる。
戦いに勝った場合には、対象の手足のうち呪文の使い手が指定した
どれか1本を萎ませ、縮ませることが出来る。
対象はHPを1d8失い、CONを3永久に失う。
犠牲者と目撃者はそれぞれ0/1d3 SANを失う。』

main

KP 一部の方へ秘匿を送りました。

HO2マグ

193 こわすぎる
PLは覚えたいけどPCはヤ! つってる
説得を振るか……

main

アブドゥル 「よしよし、良い感じ。……え?
 こんなやり方は卑怯で邪悪だって? そんなまさか!」
「正面から剣を交えて戦ったり、燃やしたりするのと何も変わらないよ」

HO2マグ

193 この魔術は確かに人に危害を加えるものだけど、これを応用して別の魔法に変えられるかもしれないよ!

main

アブドゥル 「それに魔術を否定するなら、
 そこの可愛い占星術師さんのことも否定しなくてはいけなくなるからね」

雑談

トート プン……

main

アブドゥル 「では、ボクはもう疲れてしまったしあとは傍観に徹させて貰うよ。
 オヤスミー」

HO2マグ

トート じ……(疑念の眼差し

main

語り部 血みどろの浜辺、肉片と臓物の匂いが入り乱れて
気が触れそうになるのを堪える。

これが現実に起こっていたら、と思えば
少なからず考えることはあるだろう──
…………
──あなたたち三人は現実に引き戻される。
塵を吸い込まなかったファルハやヤファル、アブーたちが
心配そうにあなたたちを覗き込んでいることだろう。

HO2マグ

けみかえる ふふ……P(L)vP(C)が発生しておる……

main

トート 「………」
「ありがとう、イフリート。
 そうか………」

アーシャ 「……アブー」
びっくり
「……大丈夫よ。もう終わったわ」

HO2マグ

トート やってみるか…… 魔術というのは基本的に、それをしらなければ防ぎようがないものだもの。

main

アブー 「よかった……
 塵を吸った皆さん、軽くだけどうなされていたので心配しましたよ!」

HO2マグ

トート 敵対することはない、と思いたいけれど……
CCB<=70 【アイデア】 (1D100<=70) > 27 > 成功
1d3 (1D3) > 1

main

system [ トート ] SAN : 80 → 79

HO2マグ

トート ピカッ…

main

イフリート 「フハハハ! 悪夢なのだから、多少は魘されよう!」

HO2マグ

けみかえる ローコストで習得してえらいね……!

main

ヤファル 「ティル殿下に対しては薄情だけど……
 僕たちは見なくて良かったかもね」
ファルハと顔を見合わせている

HO2マグ

トート 反対呪文……(ビビビビ

main

ファルハ 「そう、ね……。
 ……ワタシたちも、ずっとサウザルビアに居たら
 アブドゥルさんのやる事為す事に賛同する立場の人間……に育ったのかな……」

雑談

193 おはなししててかわいい
どうなんだろう… それが嫌で逃げ出した説…?

main

トート 「見るべきだったとは言わないとも。
 でも…… あんな事が起きなくて……よかった」

雑談

193 魔法のあり方くん……
でもそうなんだよな。大体の敵をワンターンキルできるしな…… 魔法……

main

ティリオン 「俺は今までトートの魔法しか、まともに見たことが無いけど……
 幻影でも、初めて……魔法が恐ろしいと思ったよ」
「でも俺はファルハやヤファルが、バグラッドに辿り着いてくれて
 俺の従者になってくれて良かった……とも思ったかな」 

雑談

193 POSITIVE……
いい方に考えようとしてくれている…

main

ヤファル 「勿体なきお言葉です」
「……殿下の仰る通りだよ、ファルハ。
 サウザルビアで生まれ育った時間よりも、バグラッドで過ごした時間の方が長いんだから
 もしも……なんてことはないんだよ」

雑談

193 闇の国家みたいになってる 実際どうなんだろうな…… 紅帝国みたいな感じなのかな…

main

ファルハ 「でも、ヤファル……アナタはどうしてか炎が恐ろしくて
 ……ワタシは、炎に身を助けられる体質で、……ううん」
「相いれないものとの折り合いのつけ方……
 その方針が、きっと正しかったということですものね」
「ワタシたちがサウザルビアから逃げ出したことも
 トート様やアーシャ様のご進言で、
 ティリオン殿下が今の結末を迎える決断をしてくださったことも」
「今はそのことを喜ばなくては。……」

雑談

193 アーシャ…?

アーシャ ナンノコッチャという顔をしている

ファルハ え……だってきっと、トート様のお言葉だけでは
殿下も「是」の方向だったかと……
思ったのですけれど……

アーシャ そうなのね…? なるほど……

けみかえる トートちゃんを見ると、主に王族のことを考えて
アーシャちゃんを見ると
バグラッド国民全体を思い出す、という仕組みなのかなあと……

main

トート 「…… 本当の”正解”はありえない。
 先程の幻覚を、かの魔法使い…… 神官だったか。彼が正答だと口にしていたけど、僕にはそうは思えない」
「でも…… 何が正解なのか、僕から提示することもできない。
 だから…… 探っていくしかないだろうね」

雑談

193 なるほどなあ……
支配される、虐げられる側の人々……(言い方が悪すぎる

main

トート 「……僕も一つ学べたことがある。
 考えたこともなかったけど…… 魔法というものは、考え次第で…… いくらでも惨いことが実現できるようだね。僕は…… この対策について考えることにするよ」
「でも……今は休もう。明日のために。
 英気を養うのも大切なことだよね」
食事はもう食べたかもしれないけど、それならゆっくり眠ろう

ティリオン 「俺は……トートの魔法が好きだよ。
 それを守る手伝いが、俺にもできたらいいな」
「うん、休もう。……でもその前にちょっとだけ、海を見ておこうかな」
「……本当は、一人ひとりに心を砕いたとて
 俺の手で掴めるものなんて、結局一握りなんだろうけどさ……」
「たとえ信ずるものが違えども……
 願わくば、来世でアニスがみんなともっと仲良く過ごして
 広い、広い世界を見ることができますように」
しばらく祈りを捧げているかな……

雑談

193 お祈り…… 弔い……

けみかえる シーンを進めるより……一旦ここで〆たほうがいいな……
ひん、遅くなってしまった! すみません!

193 いえ!! わがままを聞いていただいて…… ありがとうございます……

main

語り部 あなた達それぞれの祈りは、海を越え、天を越えて
アニスの元に辿り着いているだろうか。
あなた達にできる最後の贈り物と言えるだろう。
 
 
といったところで、今宵はここまで。
第4航海も、あともう少しで終わるからね。
十五日目も、長時間お疲れ様でした。

雑談

193 (何者だ…?)(警戒)
お疲れ様でした…!

けみかえる んふふ……語り部……
長時間ありがとうございました!
むずかしかったね……でも少しでもよい方向だと思っていただけたら……
幻影を見るくだりは、まあシナリオにはないので……そういうことで……✋

193 へへ…… 幻影もありがとうございました……
選択が合っていたのかわからない状態で進むのもありなのかな…… どうかなあ……
ともあれ…… 今日のところはおやすみなさいませ……!

けみかえる はい! おやすみなさいませ……!

KP

KP  

雑談

193 お疲れ様ですこんばんは〜!

けみかえる こんばんは、お疲れ様です!

193 はい!
嵐……

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
十六日目

語り部 島を抜け出してから既に4時間は経った頃だろうか。
第4の脅威は過ぎ去り、再度あなた達は
あの猛烈な嵐に立ち向かおうとしているところだった。

「この島から出られた者は居ない」
それはアルバザフによる捕食に限った話ではなく、
島に向かう海流を遡り死の領域を抜け出すのは不可能に等しいのだ。

腕の立つ航海士であれ、歴戦の冒険者であれ、
海の流れに逆らい嵐を叩き斬ることなど出来やしない。
それでも被害を最小限に抑え生き残るべく、船員たちは荷物をまとめている。

月の無い夜だった。
星だけが爛漫と輝き、
空に宝石を散りばめたような様子で音もなく瞬いている。
嵐の前は静寂が訪れるものなのだと、あなた達は既に知っていた。

雑談

けみかえる シーンを切り替えるのがはやかった

main

語り部 次第に銀箔の星を覆い隠す分厚い積乱雲が空に流れ出して、
風は轟轟と髪を揺さぶった。
潮の匂いは濃く、湿気を孕んで嵐の接近を如実に伝え、
すぐ眼前で雷鳴が海を割った。
 
行きよりも激しい嵐だと誰もが瞬時に理解する。

雑談

193 ふふ… きのうの… 銀箔……

main

語り部 波は猛々しくその身の雄大さを示して背を伸ばし、
雨はあなた達の心臓を一突きにするかのように鋭く降りしきった。
天候が、大地があなたの行く末を阻むので、
あなたは逆に空を睨みつけてやったのだ。

KP 嵐を切り抜ける特殊処理について提示します。

雑談

193 とくしゅしょり…

info

語り部 ■嵐を切り抜ける
激しい嵐は船員を振り落としては、残忍に海の藻屑へ変えていく。
このまま直進を続ければ間違いなく船は沈み、
ここに居る総勢20名は全滅の道を辿るだろう。
絶対的な死の領域から立ち去るためには、人知を超えた力を利用する他無い。

KP ・「■門の創造」を行い、嵐の向こうの海域へ転移する。
 呪文をかけるには3Rかかり、
 術者は1POWを永久的に喪失し門の使用者は1MP、1SANを失う。

・1Rにつき1度PCは全員[★STR*5]をロールし、
 成功した場合は柱や壁にしがみつき身を守ることができる。
 失敗した場合は吹き飛ばされ、甲板に強く打ち付けられることにより
 1d4のHPが喪失する。

・Rの始まりに[★操縦(帆船)]に成功することで
 揺れは最小限に抑えられ、
 [★STR*5]の成功率には+10の補正が加わる。

・術者でないPC、舵を握っていないPCは
 [★医学][★応急手当]で自身や別のPCの治療を行うことが出来るが、
 揺れと視界不良によりこの成功率は常に-30される。

雑談

193 POWくんがごりごりけずれる

けみかえる そうなんでち……
そして本来はカーシ・アルバ兄弟のナイフはないので……ということ……

193 なるほど… そのために……
そのための幸運のお守りだった…(???

けみかえる そう、えらーい!! となっちゃった

main

ティリオン 「くっ……あの島へ辿り着く前よりも厳しい……!」
なんとか這い上がって舵を手に取っている

トート 「星が…… ……僕が再び門の呪文で道を開こう!
 それまでどうか耐えておくれ!」 

アーシャ 「……!!」
見て実際に効果は実感してるものね…
任せるわ

雑談

トート おまもり…(ぎゅ…)

main

ファルハ 「っわかりました……!
 みなさま! 投げ出されないよう、しっかり掴まってください!」 

雑談

けみかえる ぎゅぎゅ……

main

KP ~1R~

雑談

トート まあhpは耐えきるかもだけど、気絶しないようにしないとね…

main

語り部 トートは井戸底で諳んじた呪文を再び紡ぎ始める。
ティリオンは舵と格闘し、嵐へ立ち向かうことになるだろう。

KP トートさんはPOWを永久的に-1してください。
ティリオンは[操縦(帆船)]をどうぞ。

雑談

ファルハ 有事の際にはトート様が最優先ということですね……!

HO2マグ

トート POW 17→16

main

ティリオン CCB<=81 【操縦(帆船)】 (1D100<=81) > 57 > 成功

雑談

193 守護(まも)られている…
えらい!!

main

KP では全員、[STR*5]+10をどうぞ。

アーシャ CCB<=(12*5)+10 【STR】 (1D100<=70) > 17 > 成功

ティリオン CCB<=(17*5)+10 【STR】 (1D100<=95) > 52 > 成功

ファルハ CCB<=(18*5)+10 【STR】 (1D100<=100) > 45 > 成功

トート CCB<=(10*5)+10 【STR】 (1D100<=60) > 80 > 失敗

雑談

けみかえる おあーっ 元のSTRなら……!

トート ぽてっ…

main

KP トートさんは1d4ダメージです。

トート 1D4 (1D4) > 4

雑談

けみかえる でかい!!!

main

system [ トート ] HP : 14 → 10

トート 「!」 

雑談

トート 3かいさいだいちをだすと… きぜつ!

main

語り部 ティリオンは操舵輪を支える柱を抱き込む形でなんとか踏ん張り
アーシャやファルハは各々柱や壁にしがみつく。
トートは呪文を唱えていることもあってか、踏ん張りがきかず甲板を転がって
その身を強打させた。
しかし悲鳴も、泣き言も今は上げる暇はない。

KP ファルハ、アーシャさんは
[医学]-30または[応急手当]-30を
負傷者であるトートさんへ振ることが可能です。
(このフェーズ中は、1Rにつき誰に対しても1回可能とする)

アーシャ ふってみましょう
倒れられたらどうしょうもなくなるわ!
CCB<=70-30 【応急手当】 (1D100<=40) > 26 > 成功

雑談

けみかえる えらーい!!

アーシャ ほっ…

main

KP では1d3回復をどうぞ

アーシャ 1d3 (1D3) > 2

雑談

けみかえる 気絶はまぬかれる!!

main

system [ トート ] HP : 10 → 12

トート ありがとうのジェスチャー

アーシャ 集中して

雑談

トート にこ!

main

語り部 比較的トートの近くに居たアーシャが
甲板を這いずって助け起こす。
突風と体の強打で詠唱するのがやっとの状態から
息継ぎの際に少しずつ肺へ酸素が取り込まれていく感覚を取り戻すだろう。

KP ~2R~

語り部 トートは詠唱を続ける。
豪雨にフードを剥がされ、晒された白い頬には汗とも涙とも
あるいは雨粒とも判別のつかない水に濡れていた。

KP ティリオンは[操縦(帆船)]をどうぞ。

雑談

193 かわいい描写(?)が…

main

ティリオン CCB<=81 【操縦(帆船)】 (1D100<=81) > 67 > 成功

雑談

193 とてもえらい

main

KP 全員、[STR*5]+10をどうぞ。

雑談

けみかえる kawaii……

main

ティリオン CCB<=(17*5)+10 【STR】 (1D100<=95) > 19 > スペシャル

アーシャ CCB<=(12*5)+10 【STR】 (1D100<=70) > 43 > 成功

ファルハ CCB<=(18*5)+10 【STR】 (1D100<=100) > 93 > 成功

トート CCB<=(10*5)+10 【STR】 (1D100<=60) > 44 > 成功

雑談

トート ヨシ!

ファルハ タッチの差でワタシが93を引いてよかったです……!

main

KP ティリオンは2P!

system [ ティリオン ] CP : 75 → 77

雑談

193 乱数調整じゃったか… ふふふ…

main

語り部 先の嵐のように、トートに頼ることはできない状況下
ティリオンはひとり舵を操り、揺れの最中にも船体だけは
波に対してなるべく平行を保つことができるだろう。

雑談

193 たしかに……(いまはそれどころではない…

けみかえる うーん 治療ロール
ラウンドにつき1回とかできるようにしようかな……?

193 なるほど…… 生きていれば回復できる!(?

main

KP ファルハ、アーシャさんは
[医学]-30または[応急手当]-30を
負傷者であるトートさんへ振ることが可能です。
(このフェーズ中は、1Rにつき誰に対しても1回可能とする)

アーシャ ならもういっかい……?
CCB<=70-30 【応急手当】 (1D100<=40) > 26 > 成功

雑談

けみかえる えらすぎる……!!

アーシャ 同じ値だ…

main

KP 1d3回復をどうぞ!

アーシャ 1d3 (1D3) > 3

雑談

けみかえる 最大値!!!

main

system [ トート ] HP : 12 → 14

トート 何なら肩を貸されている間である
ピカッ!

語り部 トートの痛む体を、添え木のようにアーシャが支えている。
大波が来るたびに激しい揺れがやってくるが
それに乗る形で操舵されているおかげか
掴むものさえあれば安定して立っていられるようだ。

KP ~3R~

語り部 一度経験したからこそ分かるだろう。
もうすぐ呪文が成る。
トートの詠唱が終盤に差し掛かったことを
あの門を潜り抜けたことのある誰もが実感するだろう。

KP ティリオンは[操縦(帆船)]をどうぞ。

ティリオン CCB<=81 【操縦(帆船)】 (1D100<=81) > 22 > 成功

KP 全員、[STR*5]+10をどうぞ。

雑談

193 出目がずっとえらーい!

main

アーシャ CCB<=(12*5)+10 【STR】 (1D100<=70) > 42 > 成功

トート CCB<=(10*5)+10 【STR】 (1D100<=60) > 99 > 致命的失敗

雑談

ティリオン よしよし……
すこしは自立できたかな?
あーーっ!?

トート べしゃつ

main

ティリオン CCB<=(17*5)+10 【STR】 (1D100<=95) > 28 > 成功

ファルハ CCB<=(18*5)+10 【STR】 (1D100<=100) > 30 > 成功

KP おお……
トートさんは3Pと初期値でない任意の技能1d6成長をどうぞ
choice[HP,SAN] (choice[HP,SAN]) > SAN

system [ トート ] CP : 74 → 77

トート 1d6 医学をあげておこう… (1D6) > 1

KP トートさんは1d4ダメージです。

HO2マグ

トート 医学 75 → 76

main

トート 1d4 (1D4) > 4

system [ トート ] HP : 14 → 10

雑談

けみかえる いたいいたい

main

トート (いたい!!)

雑談

けみかえる キュウ……になっている……

main

語り部 一際大きな波が立ち、あなた達を呑み込む。
最早操舵ではどうしようもできない高さである。
アーシャはその場で自慢の脚力も相まって踏ん張ることができたが
濡れた衣服が滑りトートは船の最後尾まで転がされていった。

イフリート 「~~!! トート! あと少しだ!! 気を保て!!」
ランプをガタガタさせている 

トート こく… こく…… と頷いている
ランプはほっぽりださないぞ!

KP ファルハ、アーシャさんは
[医学]-30または[応急手当]-30を
負傷者であるトートさんへ振ることが可能です。
(このフェーズ中は、1Rにつき誰に対しても1回可能とする)

アーシャ CCB<=70-30 【応急手当】 (1D100<=40) > 29 > 成功

雑談

アーシャ ペチペチペ

main

KP 1d3回復をどうぞ。

アーシャ 1d3 (1D3) > 2

雑談

けみかえる アーシャちゃんがずっとえらえらだよ~~~……!

main

system [ トート ] HP : 10 → 12

雑談

トート いっぱいおせわになってるねえ…

main

語り部 濡れた甲板をものともせず、寧ろその滑りやすさに乗じるように
船体が波で後方へ傾いた機を見計らって
アーシャは後方のトートの元へやってくる。
呪文が成るその時まで、彼の体を支え続けることができるだろう。

アーシャ 「しっかりして!
 もう…… せめて何かにつかまりなさい!」
多分無理なのであろう

ティリオン 「トート! アーシャ! ……!」
アーシャは自分の意思と力で後方へ繰り出し
トートを支えたのだと分かって安堵する

語り部 自然の大怪物は人を遥かに超越した剛腕で命を攫い、
船員は容易く荒れ狂う波の隙間に放り投げられていく。
雨粒と轟雷、疾風。
その全てが彼らとあなたの距離を遠ざけ、
最早意地で身を留まらせているような壊れかけのシンドバッドは進んでいく。
船の上に残る10名は声を枯らし、互いの名を呼び、
頑張れ生きろと吠えていた。
 
それからようやっと星々の紋章が空に浮かび上がったのを、
誰もが救いのように見つめていた。

雑談

193 減ったなあ……………

main

語り部 雨のカーテンを透かす蛍光の翠が、飛び回る蝶の鱗粉の如き虹彩を放つ。
目を閉ざし、明滅する光と浮遊感に身を任せれば
嵐は嘘のように背後に吸い込まれていった。

KP

語り部  

main

語り部 <エピローグ……Time:Night Place:海上>
星の光は死者の魂であると、それはギリシア由来の逸話であったか。
あなた達は雑巾のように濡れそぼった体で呆然と空を見上げ、
魂の色に思いを馳せていた。
波に飲まれる男たちの血走った瞳が生への渇望を浮かべていたのを、
どうして生き残った側が気負わなければいけないのか。
この世の理不尽な点のひとつとして、
死ぬよりも生き残る方が精神的に苦痛だという事例が上げられる。
 
ふと後ろを見れば、船内に積まれた食料品や飲料水の殆どは
海に還ってしまったことが分かった。
船が沈まないよう、重たい木箱や木樽は進んで放つ必要があったからだ。
奇しくも少なくなった人数に救われたと言えるだろう。
もしも未だにシンドバッドが航海当初の人数を乗せていたとしたら、
到底これだけの食料で食いつなぐことは出来ない。
3分の1にまで減った乗組員の数は、
3分の2の命が絶たれたことを意味していた。

ヤファル 「……誰か、火を起こしてください。
 濡れた衣服とこの風では、殿下のお身体に障ります」
「それから皆で火を囲んで……体を暖めて……」
「そうですね、何か自分の恥ずかしい話をひとつ打ち明けましょう!
 暗い気持ちを晴らすには、過去の自分を笑うのが一番良いのです。
 ……と、宮廷の侍女達が言っていました」

雑談

193 !???

main

ヤファル 「……さあ殿下、ここへおかけになって。
 歌えるものは歌って、踊れるものは踊って
 そして疲れたら眠りましょう」

雑談

けみかえる ふふ……
別にやれとは書かれてないからさらっと流していいやちゅかも……

トート パッと思いつかないねえ……

main

ティリオン 「はは、ありがとう……元気だなあヤファルは」

トート 「火かあ…… イフリート、お願いできるかい?
 嵐はもう去ったようだよ」
ぼさ… となりながら、ランプを撫でてお願いしてる

イフリート 「フハハハハハ!! 漸く我の身にも優しい地へ辿り着いたか!
 でかしたぞトート!!! これは我の労いである!!」

雑談

トート 元気だ……

main

トート 「わ……」

語り部 小さな砂粒はイフリートの指先の動きひとつで寄り集まって礫となる。
それらは互いの身を打ち付け合っては、火の粉を飛ばし
やがてあたたかな火柱へと成長するだろう。
その光景はまるで、ごく間近でまたたき、その身を燃やす星のようであった。

トート 「…… ありがとう。さすがイフリート、……僕の友達だね」
イフリートの方を眩しそうに見上げて微笑えむ

ファルハ 「鮮烈で……しかし心強い炎です」
ほや…… 

KP 移動時のコストとして、全員MP-1、SAN-1をお願いします(失念)

system [ アーシャ ] MP : 17 → 16
[ アーシャ ] SAN : 75 → 74
[ ティリオン ] MP : 16 → 15
[ ティリオン ] SAN : 79 → 78
[ ファルハ ] MP : 14 → 13
[ ファルハ ] SAN : 70 → 69
[ トート ] HP : 12 → 11
[ トート ] SAN : 79 → 77

雑談

トート だいぶ減ったなあ……

main

語り部 獣は眠りの最中狩人の首を待ち、炎は尚も栄え依代の帰還を待つ。
星々は口を閉ざし、祖国は傾く。
されど冒険者は進みを止めず、
砂糖菓子の星明かりの下で言葉を交わした。
 
雫の垂れる布を絞れば、心に滲んだ苦痛の染みも溶けだしていった。
夜中の透き通った風が肌を冷たく撫でる、
それは優しさであり無関心であった。
 
少なくなった食料、頼りなく歪んだ船体ではあるが、
幸いにも次に到着するのはフルド(永遠)という名の島国だった。
チャルキア程栄えてはいないが、
こちらも貿易により各国から人々が集う土地である。
特に詩人や芸術家はフルドの酒場で
葡萄酒を片手に作品を夜毎披露しているという話だ。
しかしそれよりも、フルドとチャルキアで大きく異なる点は
王や皇帝が居ないという点だった。
つまりは王族、皇族も居らず、貴族も存在しない。
フルドに降り立てば誰もが平等な一人の人間であり、
そのような特異な政治形態が芸術家たちに好まれる点なのだろう。
しかし客人扱いされない以上はあなた達も自ら宿をとり、
食料や衣類を補給する必要がある。
 
ときに、フルドに出向いた観光客らのなかには不自然な無帰国者が居るという。
巷ではフルドの居心地が良すぎるあまりに酒場に入り浸った芸術家が、
帰りの賃金を無くした……などという話もあり、
今回はそれにちなんでアルカサフ(怠惰)と呼称することになったのだった。
 
食人の島から永遠を名乗る詩人の都へ、
シンドバッドはゆるやかな航路を辿る。
両手で数えられる程の命の1つ1つはあまりに重く、儚い。
獣の目がそのうちの1つを睨みつけ、
毛を逆立てていることも知らずに罪人は巡礼を続けた。
 
復活の日はそう遠くない。
……或いは破滅か。
 
 

雑談

193 誰ェ…?

main

語り部 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
■第4航海「花嫁の贈り物」 終幕

雑談

193 贈り物………(疑念

info

KP 報酬:SAN回復1d6+1d3
(多すぎる場合は初期値でない任意の技能成長でも可能)
クトゥルフ神話技能+2(更に記憶している呪文の数だけ+1する。)

また、今回減ったHP、MPは全回復。
不定領域のリセットを行うこと。

【成長】
・初期値でない任意の技能
 or 成否関わらず振ったことのある技能から
 6回まで0/1d10成長可能

・技能値が90を超えた場合
→2d6のSAN回復/初期値でない任意の技能成長が可能

HO2マグ

トート 1d6+1d3 (1D6+1D3) > 2[2]+3[3] > 5

main

system [ トート ] SAN : 77 → 82

雑談

けみかえる 贈り物……
花嫁……

HO1マリク

ティリオン 1d6+1d3 (1D6+1D3) > 5[5]+2[2] > 7

main

system [ ティリオン ] SAN : 78 → 85

HO4アブド

アーシャ 1d6+1d3 (1D6+1D3) > 1[1]+1[1] > 2

HO1マリク

ティリオン クトゥルフ神話5→8

HO4アブド

アーシャ 低い

main

system [ アーシャ ] SAN : 74 → 76

HO4アブド

けみかえる おああ……最低値……

HO3ファーリス

ファルハ 1d6+1d3 (1D6+1D3) > 4[4]+2[2] > 6

main

system [ ファルハ ] SAN : 69 → 75

HO2マグ

トート 医学をちまちま伸ばしておこうかな…
CCB<=76 【医学】 (1D100<=76) > 51 > 成功
CCB<=77 【医学】 (1D100<=77) > 65 > 成功

main

system [ ティリオン ] MP : 15 → 17

HO2マグ

トート CCB<=77 【医学】 (1D100<=77) > 45 > 成功

main

system [ ファルハ ] MP : 13 → 15

HO2マグ

トート CCB<=79 【医学】 (1D100<=79) > 30 > 成功
CCB<=80 【医学】 (1D100<=80) > 73 > 成功
また失敗した……(事前にポイントであげておけばよかったんだ…

HO1マリク

ティリオン 前回のファンブルは回避に入れておこう
回避67→70

HO2マグ

トート 10Pつかって1d10+3成長しよう!(現在81

main

system [ トート ] CP : 77 → 67

HO2マグ

トート 1d10+3 (1D10+3) > 10[10]+3 > 13
ワア

けみかえる 最大値!
90超え!

トート 医学 76 → 94
また別のに入れておこう…(自分の各種技能がいくつかもう覚えていない
2d6 (2D6) > 7[1,6] > 7

HO1マリク

ティリオン CCB<=66 【信用】1 (1D100<=66) > 73 > 失敗
1d10 (1D10) > 2
CCB<=52 【変装】2 (1D100<=52) > 64 > 失敗
1d10 (1D10) > 2
CCB<=35 【跳躍】3 (1D100<=35) > 63 > 失敗
1d10 (1D10) > 5
CCB<=56 【図書館】4 (1D100<=56) > 17 > 成功
CCB<=56 【薬学】5 (1D100<=56) > 83 > 失敗
1d10 (1D10) > 3
CCB<=56 【図書館】6 (1D100<=56) > 61 > 失敗
1d10 (1D10) > 9
信用66→68
変装52→54
跳躍35→40
薬学56→59
図書館56→65

HO3ファーリス

ファルハ CCB<=53 【聞き耳】1 (1D100<=53) > 57 > 失敗
1d10 (1D10) > 10
CCB<=74 【回避】2 (1D100<=74) > 51 > 成功
CCB<=58 【精神分析】3 (1D100<=58) > 65 > 失敗
1d10 (1D10) > 3
CCB<=50 【芸術(演奏)】4 (1D100<=50) > 76 > 失敗
1d10 (1D10) > 9
CCB<=23 【天文学】5 (1D100<=23) > 88 > 失敗
1d10 (1D10) > 10
CCB<=74 【回避】6 (1D100<=74) > 53 > 成功
クトゥルフ神話0→2
聞き耳53→63
精神分析58→61
芸術(演奏)50→59
天文学23→33

HO2マグ

トート CCB<=60 【芸術(テイム)】無意味レベルアップ (1D100<=60) > 81 > 失敗
1d10 (1D10) > 6
テイム 60 → 66

HO4アブド

アーシャ ふむ…… この中ならナビゲートとかになるのかしら…
CCB<=19 【ナビゲート】 (1D100<=19) > 66 > 失敗
1d10 (1D10) > 8
CCB<=19+8 【ナビゲート】 (1D100<=27) > 91 > 失敗
1d10 (1D10) > 7
CCB<=19+8+7 【ナビゲート】3 (1D100<=34) > 53 > 失敗
1d10 (1D10) > 1
CCB<=19+8+7+1 【ナビゲート】4 (1D100<=35) > 65 > 失敗
1d10 (1D10) > 6
CCB<=19+8+7+1+6 【ナビゲート】5 (1D100<=41) > 80 > 失敗
1d10 (1D10) > 10
CCB<=51 【ナビゲート】 (1D100<=51) > 94 > 失敗
1d10 (1D10) > 10
ナビ 19 → 61

雑談

けみかえる めきめきナビゲート……!

HO4アブド

193 びっくりするほど出目が悪かったな…
後何か上げるか…?(いかれたCPを見る

けみかえる >>いかれたCP<<

雑談

193 他のやつは割と極まり気味だったから… でも次の章ではワンチャン値切りが効きそうだな…?

main

system [ イフリート ] MP : 14 → 18
[ トート ] MP : 2 → 18

雑談

けみかえる 芸術の国だから……(何かを見る)

トート げいじゅつをあげる……?(CPちょきんをみる

HO2マグ

トート choice[あげない,1,2,3] (choice[あげない,1,2,3]) > 2
フーン……2回あげてみよ!

main

system [ トート ] CP : 67 → 47

雑談

けみかえる ( ´_ゝ`)フーン

HO2マグ

トート 2d10+6 (2D10+6) > 2[1,1]+6 > 8
ひえ…
ずるはするなってこと…

けみかえる はわ……

トート テイム 66 → 74

雑談

193 ふふふ…
とりあえず成長はこれくらいですかね…

けみかえる はーい!
あっトートちゃんHPも全回復しといてね!(きらきら……

イフリート さらさら……(いやしこうかのあるすなをふりかけている ?

トート はわ~… やさしくしてもらっている…

main

system [ トート ] HP : 11 → 14

雑談

イフリート 随分と痛い思いをしたようだからな!!!

けみかえる STRの差もあるけど、ダメージも最大値ばかりで……
詠唱に集中力をさいてたんだね……(なで……

トート えへへ…… 両手を使いづらいっていうのもあった? のかも…

けみかえる よちち……

main

語り部 グラスに並々と注がれた葡萄酒の紅。
キミたちの体を構成する血液の赤。

酒は人を狂わせ、人は世を狂わせる。
だがそれら全て盤上の出来事にしか在らず、
神こそは賽の一振りで全てを狂わせるのだ。
 
宴が始まるよ。
誰もがキミを讃える夜。
豚は身を横たえ、猟犬はやってくる。
そして、狩人は獲物に手をかける。
 
 
☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆

第5航海:「酒宴と私怨」

☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆
 
 
<導入……Time:Night Place:フルド 近海>
月の無い夜だった。
船上を抜ける風は南から吹き、
しっとりと服の裾を引く温い湿り気を持っていた。
空には薄くクロスのような雲がかかり、
海上に微笑みを零す星々の1つさえ見ることは叶わない。
船首に括り付けられたランタンが低い波の揺れに合わせて灯りを撒き、
ある種幻想的な光景となっている。
 
グール島の嵐を抜けてから2週間程度が経っただろうか。
道中は何も問題無く、本当に穏やかで平和な時間を過ごしていた。
少ない食料を残った仲間と分け合い、冷える夜は火を囲んで言葉を交わす。
誰もが無事祖国の家族の元に辿り着くことが出来るのか不安に思っていたが、
不思議と後ろ向きな思いを吐露することはなかった。
ただ明日の天気を予想したり、暇な時間は歌を歌ったり、
投げたコインの裏表に賭けを行ったり、
なるべく明るく前向きな日々を過ごそうと、船員は試行錯誤を重ねている。
 
そして、いよいよ視界の先に
オレンジ色の明かりを灯すフルドの港が見えてきた時だった。
あなた達の元には一通の手紙が届く。
ついさっき、一羽の鳩が運んできたのだ。
 
恐る恐る受け取った封筒には几帳面な文字で第一王子……
即ちハール=アルラシードの名が記されていた。
トートは鳩にかけられた追跡と守護のまじないを察知することが出来る。
あなたの足元にも及ばないとはいえ、都には他にも魔術師が存在する。
9割9分彼らによる加護だろう。

雑談

トート おつかれさま…(もふもふ…

main

ティリオン 「間違いない、兄上からの手紙だ。
 ……よくここが分かったね?」

雑談

クルッポー

main

ファルハ 「ハトさんがお手紙を運ばれるだなんて
 なんだか情緒的ですねぇ」 

トート 鳩がきになる

アブー 「すごいすごい! 何かカラクリがあるんでしょうか?」

トート はっ……
「ここまで来られるように、追跡と守護のまじないがかけてあったみたいだね。それでも、長い距離飛んできたのは素晴らしいことだ」

語り部 まじないが掛けられていることを除けば、至って普通の鳩だ。
訓練されているのか、人懐こく思えるかもしれない。

アーシャ 「……ヒトに慣れているのね」じ…

語り部 トートのように動物を扱うことに慣れていなくとも
人の手の上の穀物をついばみ
首元のふわふわした羽毛に指で触れると心地良さそうに鳴くだろう。

ティリオン 「ね。かわいい。
 嵐の只中を飛んでくることにならなくて良かったよ。
 ここ最近は穏やかだったから」

ファルハ 「んふふ、二週間ほど前でしたら
 受け取ることもままならなかったでしょうからねぇ」
「ね、ね、ティル殿下?
 ハール殿下は何としたためておいでですか?」

雑談

193 不穏だなあ…… 旅も後半だものね…

main

ティリオン 「はっそうだった、鳩に気を取られていたよ……」

語り部 僅かに柑橘の香りがたつ封を破れば、
中にはこのような事が書かれていた。

雑談

193 おしゃれだ

info

ハール 『-ティリオン、そしてその頼もしい仲間たちへ-
バグラッドの南方ではオレンジの収穫が始まり、
宮廷の窓辺にも乾いた風が挨拶を寄越しにくる季節になった。
そちらの旅は上手くいっているだろうか?

こちらはと言えば、状況はあまりよろしくない。
景気は以前よりも落ち込み、街には私的な争いが増えた。
父上の持病は心労からか悪化する一方で、
今は政(まつりごと)は殆ど私が請け負っている。
一日の大半を寝台でお過ごしになる父上だが、
しきりに君たちのことを心配しているよ。
ティルに手紙を出せと仰ったのも父上だ。

それから、ティル。
君が港を旅立ってからもう1年以上が経った。
誕生日おめでとう。
……この手紙がシンドバッドに届く頃に君が健在とは限らないのだがね。
いや、君ならばしぶとく生き残っているだろうさ。
私はそれをよく知っている。

最後になるが、皆体に気をつけて。
父上はシンドバッドの帰還を心待ちにしていらっしゃる。

     バグラッド第一王子 ハール=アルラシード』

main

トート 「誕生日? ……そうか、もう一年経っている!」
文言を目にしてはっとする…?
「僕としたことが……」?

ティリオン 「オレンジのにおい! ……はっ、そうか」 

雑談

ティリオン でもイスラーム教って
誕生日を祝う派閥と祝わない派閥? があるらしいんだよな(やわやわ……)

main

ティリオン 「じゃあ皆も遅かれ早かれ誕生日を迎えていた……
 あるいは近々迎えるんじゃないか?
 めでたいな!」

雑談

トート 僕は祝う派!

main

トート 「星の巡りが一回りしたというなら、それは祝うべきことだ。なにか……
 でも船の上だとそれも限られるだろうか?」

アーシャ 「……そうね。なにか……できることがあるのかもしれないけど」
むむ…?

ティリオン 「そうだなー……
 フルドが近いことだし、到着してから改めてささやかな宴でも開くか?」
「父上のことは心配だけど……
 だからこそ、俺たちが無事に帰還できるように英気を養わないと」

トート 「マフ…… ……そうだね。
 あの子に僕らにできうることは、現状……無い」

アーシャ 「……早く、帰らなくちゃならないわね」

雑談

193 チビちゃん扱いを崩さないトート

ティリオン (あの子って言った……)ほわ……

main

ファルハ 「はい……」
「……地図を拝見するに、フルドからサウザルビアまでも既に距離がありますし
 しっかりフルドで補給をしなくては、ですね!」

ティリオン 「父上や兄上の近況は分かったけど……国民たちの様子も気になるな。
 辛い中でも、少しでも元気にしてくれているといいんだけど」

語り部 故郷の賑やかな様子が、ふと頭に浮かんだ。
洗濯物が連なる路地で、子ども達が無邪気に笑っている。
市場に声が響く。
だがあまりに離れてしまった帰るべき場所は
水平線のどこを見渡しても見つけられなくて、
あなたは仕方なく手紙を閉じて髪を耳にかけるのだ。
 
もうじき港に到着する。
怠惰の楽園アルカサフは、あなた達をどう迎え入れるのだろうか?

KP

語り部  

main

語り部 <異国の風……Time:Night Place:フルド 港>
港に船を停泊させ、あなた達は永遠を謳う街に降り立った。
あちこちが縄や木材で補強されたシンドバッドはどこか痛々しげで、
疲れて身を傾けているようにも見える。
 
もう夜も深いであろうに、あちこちの建物からは光が漏れ出して
景色を暖色に照らしている。
何よりあなた達の興味をそそるのはその異様な街並みだった。
流石は各国から芸術家が集うというだけあり、
バグラッドでのオーソドックスな外観の建物から
チャルキアなど東寄りの国々の建築、
果てはヨーロッパで多く見られるロマネスク様式までもが入り乱れて
どこか現実離れした様相を創り上げている。
 
王や皇帝の存在しないフルドには国教も存在しない。
バグラッドのように信仰する教えによって支払う税金が異なることも無く、
誰もが自由な生活を送っているということがよく分かる。

ヤファル 「さて……まずは宿を探した方がいいですね」
「幸いにもあちこち明かりがついていますから、
 さほど歩き回らなくて済みそうです」

トート 「夜なのにピカピカしていて…… 綺麗だねえ」
 星は……少し見えづらいかも…?

アーシャ 「どこか… 空いているのかしら…?」

ファルハ 「んふふ、宝探しみたいですねっ。
 実際はお宿探しですが……ベッドがひとつでもあるとありがたいですねぇ」

ティリオン 「広そうな宿屋が見つかるといいな」 

語り部 西洋風の石畳の道は何だか踏み慣れない。
歩く度に軽い音が鳴るのを聞き流しつつ、
まずは近場の騒がしい店へ向かうことにした。

恐らくは酒場だろう。
交渉が上手く行けば暫くは2階に身を置かせてくれるかもしれない。

KP

語り部  

main

語り部 <郷に入っては郷に従え……Time:Midnight Place:フルド 酒場>
木製のドアを開けるとベルの音が響き、
店内に居た数人の客と店主らしき男はこちらを一瞥する。
客は丸いテーブル上に足を乗せ、酒瓶とジョッキを片手に大声で歓談をしていた。
目は少しばかり充血し、呂律は回りきっていない。
あれでは酔っ払いですという名札をつけているのに等しいだろう。
 
そしてこちらは異国の服装をした人間が10名。
ぞろぞろと店に押しかけて来ては、
客たちの大声に気圧され愛想笑いを浮かべている。
これでは余所者ですという名札をつけているのに等しい。
 
見かねた店主は目の前のカウンター席を指さすと、
ぶっきらぼうにあなた達に声をかけた。
なかなか見目は整っており、伊達男という呼称が似合う。

雑談

193 座っている…!

main

ジャスミン 「お前たちはバグラッドから来た第二王子とその一行だろう」

雑談

193 ジャスミン!?

main

ジャスミン 「見たところ宿を探しているようだな? 違うか?」

トート にこ!(そうだよ! という顔

雑談

ジャスミン 待て……またアルバの文字カラーを引き継いでいる……(なおしなおし)

193 ふふふ…

main

ティリオン 「確かにその通り、私こそがバグラッド第二王子ティリオン・アルラシード……
 だが、どうしてそのことを……? 特に伝書も送っていないはずだよ」

ジャスミン 「フン、驚いているようだが
 ここはあちこちから情報が集うフルドの、中でも情報が錯綜する酒場だ」
「俺がお前たちのことを知っていたって何もおかしくは無い」

雑談

193 そういえばなんで知ってるんだ…(今更

ジャスミン 現代でにわかに流行りのジャスミンだな

193 ふふふ… かわいいね… お名前がね…

main

ジャスミン 「宿なら貸してやっても構わない
 けど、その前に酒を飲んでいかないか?」
「フルドに身を置くなら、この国のルールを知っておいた方がいい」

語り部 黒髪の男は人数分のグラスを用意すると、
ビールやウイスキー、葡萄酒から果実水までもを卓上に並べた。
それからあなた達の選んだ飲み物を注ぎ、葉巻に火をつけて足を組む。

ジャスミン 「俺はジャスミンだ」
「チャルキアの生まれで、昔は第七王子だった。
 でも分かるだろう? 王族ってのは面倒で、陰湿で、気を配ることが多すぎる」

雑談

193 ほえ~~!

main

ジャスミン 「その上俺は、美しい他国の姫君に恋をしてしまったのさ。
 そして……」

雑談

193 女の子として育てられてたのかな… あっ 恋!

main

語り部 ジャスミンと名乗った男はつけたばかりの葉巻の火を消すと、
どこからともなく笛を取り出して奏で始めた。
呆然とする一行を前に叙情的な演奏は続き、合間合間に語りが入る。

ジャスミン 「2人は夢で逢瀬を重ね〜♪ やがて国を抜け出した♪ 
 目指すは身分のない国♪ 
 船に乗った俺たちは♪ ここにたどり着き気ままに過ごしている♪」

雑談

トート (こそ… くぴ…)

ジャスミン 俺の姫君……その名はアーモンドさ(るん……

193 美味しそう

main

語り部 先程まで大声で下世話な話をしていた男たちは
いつの間にかこちらの話に耳を傾け、わざとらしく涙を浮かべては
「ジャスミンの兄貴!」だの
「駆け落ちは芸術!」だのと意味不明な盛り上がり方をしている。
まるで自分たちの方が異端かのような雰囲気に
内心焦りと疑問が募るかもしれない。

雑談

けみかえる 千夜一夜物語の最後の物語やね……ジャスミン王子とアーモンド姫……

193 最後の… はわ……

main

アーシャ (異様な盛り上がりだわ……)

ティリオン 「い、威勢がいいな……」 

ジャスミン 「……ほら、これがフルドの“ルール”のひとつだ」
「例えば情報を提供してもらいたい時、譲ってもらいたいモンがある時、
 その場における権力者になりたい時……」
「歌や踊りや楽器や詩、絵や彫刻なんかで
 俺たちは“相手の価値を推し量る”」
「金や立場は奴らにとってなんの意味も持たねえ。
 本当に大事なのは魂の質というわけだ」
「だが、もちろん金がなくちゃ何も始まらないのは事実」
「お前たちは明日、この街の中央にある“豚小屋”に向かうといい」
「“豚小屋”はこの国に流通する通貨を取り扱っていてな。
 受付の奴に昨夜入国したと伝えれば、生活に必要な元手は貰えるはずだ」
「……だが、タダで金を貰えるのは一度きり。
 増やし方と使い方はよく考えた方がいい」

雑談

トート ぎゃんぶる……

main

語り部 グラスに入れられた氷が溶ける子気味良い音と喧騒。
中身の液体を飲み干す頃には、
じっとりと熱っぽい疲労感が体を包み込んでいた。
硬い椅子は長居に向かない。
そろそろ2階を借りて身を休めた方が良さそうだ。

HO2マグ

トート CCB<=(14*5) 【CON】 (1D100<=70) > 43 > 成功

雑談

ティリオン 1r100<=80 (1R100[80]<=80) > 75 + 22 + 95 > 成功数2
1d3 杯… (1D3) > 1
ちび……

ファルハ 1r100<=85 (1R100[85]<=85) > 48 + 91 > 成功数1
1d2 (1D2) > 2
ふら……

main

トート 「ありがとう。増やす…… といっても、どうすればよいのか検討もつかないけど……明日は早速向かってみることにしよう。ね、ティリオン」
ごく! と飲みきって答える。眠ろう、眠ろう!

雑談

トート 1r100<=70 …? (1R100[70]<=70) > 63 + 41 + 82 > 成功数2
くぴ… くぴ……

けみかえる ほわ あんまり回転しない……

アーシャ 1r100<=55 … (1R100[55]<=55) > 61 > 成功数0
ぺっ…

けみかえる はわわ…… あっ! ぺってした!!

ティリオン (はっ……アーシャの分を果汁ジュースとかえておこう……)いそいそ……

ヤファル S1r100<=75 ごく… (1R100[75]<=75) > 63 + 50 + 83 > 成功数2
1d3 杯 (1D3) > 3
ごくごくごく…… へろ……

アーシャ (またたくさん飲んでらっしゃる…)

アブー S1r100<=100 > 条件が間違っています。2R6>=5 あるいは 2R6[5] のように振り足し目標値を指定してください。
S1r100<=99 ということにしましょうか! (1R100[99]<=99) > 32 + 3 + 38 + 77 + 68 + 52 + 87 + 47 + 56 + 88 + 38 + 3 + 10 + 90 + 95 + 97 + 12 + 26 + 54 + 87 + 71 + 9 + 48 + 29 + 60 + 54 + 53 + 50 + 96 + 94 + 24 + 63 + 47 + 62 + 12 + 49 + 36 + 96 + 100 > 成功数38
がぶがぶ…… あれっもう帰っちゃうんですか~

main

ティリオン 「ああ……。特に何もしていないのに、有益な情報をありがとう、ジャスミン」
ねむたそうにしている 

ジャスミン 「ああ、今日の酒代は愉快な客人に免じて無しにしてやろう。
 だが宿代に関しては明日からキッチリ払ってもらうからな!」
「勿論……体でだ」
「なーんてな。
 毎晩酒場を盛り上げる芸でも披露してくれればいいさ。
 それからグラスを拭くのを手伝ったりな」
「じゃあおやすみ」

雑談

193 かわいいお兄ちゃんだ

main

ファルハ 「ええ~酒代免除~?
 まだのんでもよくないですかぁ~……いえ、よくないですねぇ……」
へろろ…… 

ヤファル 「そうだよファルハ、明日があるんだから……さぁ……!」 

雑談

193 また元気になってる

main

ヤファル 「これで終わりにします……」

ティリオン 「二人で酔っぱらってるの珍しいな……。
 ……うん、でも盛り上げ役なら適任がいっぱいいるから任せてよ!」
「それじゃあまた明日。
 ほらっ、みんな上がるぞー!」

雑談

トート そういえばここには女の子が少ないな…(いつもより落ち着いている

main

ファルハ 「ふぁーい、でんか……」 

雑談

けみかえる んふふ……w

main

トート 「うふふ… おいしいお酒をありがとう、これからお世話になるよ、ジャスミン。
 おやすみなさい」
「アーシャもおいで…♪」

アーシャ 「………」
ぺこ…… 上がっていこう

語り部 2階に続く階段を登れば、薄い木板はぎしりと頼りない音を上げる。
全部で5部屋用意された個室は、この人数でつかうには申し分ないだろう。
簡素だが清潔なベッド、よく清掃が行き届いた内部は気持ちがいい。

雑談

ファルハ choice[5部屋に見える,5部屋より多く見える] (choice[5部屋に見える,5部屋より多く見える]) > 5部屋に見える

ヤファル choice[5部屋に見える,5部屋より多く見える] (choice[5部屋に見える,5部屋より多く見える]) > 5部屋に見える

main

トート 「僕はどの部屋でもいいとも! あ! でもアーシャと同じお部屋がいいな♪」
イカれた発言

雑談

トート ???

ファルハ えへへぇ……酔っ払い度をはかっていました(?)

main

アーシャ 「酔ってるのよね」
一歩引いた……

雑談

193 今回は落ち着いている側だった… ふふふ…

main

ティリオン 「だっ、……! ダメ! えっと……
 こんなに……部屋があるのに」 

トート 「だめ……?」

ティリオン 「だめ……。
 アーシャも……気分じゃなさそう? だし……」

アーシャ 「……?
 わたしはいつでも別に歓迎していたときはないけど」
何? って顔

トート 「えーん!」
きにしなくていいよ!

ティリオン 「じゃあこれからもだめだって」
ちょっとだけほっとしてるかおしちゃった 

雑談

トート しょんもり……

アーシャ でも別に潜り込まれてぎゅっとされる分には無抵抗なのよね

193 そこにイフリートがおるじゃろ?(触れない

main

ファルハ 「んふふ、トート様、今日はワタシも見張りに立てそうもありませんし
 ご一緒しましょうかぁ……?」
もち……? 

トート 「え! いいのかい!? わーい!!
 ファルハと一緒!」
ぎゅっ!

雑談

ティリオン アーシャももっと危機感を持ったほうがいいよ……(いろんな意味ではら……)

アーシャ トートは別に… こういう人なんだなと思ってるし…

main

ファルハ 「えへへぇ~ トート様とご一緒、です♡」

雑談

トート 僕は割と誰でもいいよ!(最低
でも女の子がいいよ!

ティリオン 役得だ……くすん

main

トート 「じゃ! お部屋に行こうか!」
部屋割りをあまり気にしないひと(二人きりでも雑魚寝でも

アーシャ わたしは…… とくに 余った部屋(?)に入るわね。

ティリオン 「君たちがそれでいいならいいよ……おやすみ……?」
部屋数が多いしヤファルは見た目よりしっかりしているらしいので
俺は個室だ……

ヤファル 見張りに立てる人数が限られていますのd zzz……

雑談

193 見張り(ねてる…

main

語り部 白いシーツに足を伸ばして、夜風を感じながら目を閉じる。
温まった体がズブズブと眠りに沈んでいく感覚。
肩を張る必要も無く誰もが平等を掲げるこの国のあり方は、
好ましいとさえ感じるかもしれない。
だがそんな長たらしい思考をする余裕もなく、
あなた達の意識は現実から切り離されるだろう。
 
…………
 

KP それぞれに秘匿をお送りします。

雑談

193 ほにょにょ…

HO1マリク

語り部 その夜、あなた達は深い眠りの淵で遠吠えを聞いた。
地獄の底から這い上がってきたかのようなおぞましい声で、
熱い息遣いや唾液が滴る音が聞こえそうな程近くに感じた。
それから部屋中を死体安置所のような腐臭が包み込み、
酸っぱいような濁った匂い吐き気を催す。

何事かと目を開けて飛び起きれば、部屋には何も起こっておらず誰の姿もなく、
静寂が包み込んでいるだけだった。

KP SANc 0/1

HO2マグ

語り部 その夜、あなた達は深い眠りの淵で遠吠えを聞いた。
地獄の底から這い上がってきたかのようなおぞましい声で、
熱い息遣いや唾液が滴る音が聞こえそうな程近くに感じた。
それから部屋中を死体安置所のような腐臭が包み込み、
酸っぱいような濁った匂い吐き気を催す。

何事かと目を開けて飛び起きれば、部屋には何も起こっておらず誰の姿もなく、
静寂が包み込んでいるだけだった。

トート ( ゚д゚)ハッ…!

KP SANc 0/1

HO3ファーリス

語り部 その夜、あなた達は深い眠りの淵で遠吠えを聞いた。
地獄の底から這い上がってきたかのようなおぞましい声で、
熱い息遣いや唾液が滴る音が聞こえそうな程近くに感じた。
それから部屋中を死体安置所のような腐臭が包み込み、
酸っぱいような濁った匂い吐き気を催す。

何事かと目を開けて飛び起きれば、部屋には何も起こっておらず誰の姿もなく、
静寂が包み込んでいるだけだった。

KP SANc 0/1

HO2マグ

トート CCB<=82 【SANチェック】 (1D100<=82) > 85 > 失敗

main

system [ トート ] SAN : 82 → 81

HO1マリク

ティリオン CCB<=85 【SANチェック】 (1D100<=85) > 54 > 成功

HO2マグ

けみかえる おしい…!

HO3ファーリス

ファルハ CCB<=75 【SANチェック】 (1D100<=75) > 30 > 成功

HO2マグ

トート えへへ… 良い夢が視られるはずだったのに…(怒
「……あれ……? 今のは、夢……?」

HO4アブド

語り部 その夜、あなたは深い眠りの淵で遠吠えを聞いた。
黒々と艷めく毛並みの獣はあなたの傍に腰かけ、
下僕へ声をかけるように言葉を発した。

アーシャ 「………」

?????? 「自由と平等など在りはしない」
「土地ひとつでそれらが変わるのだとしたら、
 お前の苦しみは一体なんのためだったというのだろうか」

語り部 気づけば自らの手には銀色に輝くナイフが握られていて、
その刀身には憎悪に満ちた自分の顔が映り込んでいる。
汗の滲む手のひら。
脳がこねくり回されるような酷い気分だった。
何が欲しいわけでもなく、
自分は無為に虐げられたことが許せないだけなのだ。

KP SANc 0/1

アーシャ CCB<=76 【SANチェック】 (1D100<=76) > 4 > 決定的成功/スペシャル
(………)

KP ほあ……5Pと初期値でない任意の技能1/1d10成長をどうぞ!

main

system [ アーシャ ] CP : 103 → 108

HO4アブド

アーシャ CCB<=61 【ナビゲート】 (1D100<=61) > 67 > 失敗
1d10 (1D10) > 4
ナビ 61 → 65

193 なんらかの”意思”を感じるな…(おまさじ

雑談

けみかえる アーシャちゃんのCPが煩悩の数に……(?)

193 ほんとだ… えらいことに……

HO4アブド

けみかえる ふふ……へへへ……さじかげん……(ちゃぽちゃぽ……

main

語り部 <人か豚か……Time:Morning Place:フルド 街>
軽い朝食と準備を済ませて宿を出ると、
昨晩の曇り空は遠くに去って青空が広がっていた。
 
こうして朝の街並みを見ると夜とは違った趣がある。
石造りの建物には日差しが反射して華やかな様子に変わり、
木造の建物は晴れ空に対して涼やかに背筋を伸ばしている。
それから、外には人の姿もあった。
小規模ながら開かれているマーケットには果物や野菜が立ち並び、
それなりの賑わいを見せている。

パンピー・サン 「あら。あなた達が昨日来たっていう冒険者の皆さんね。
 せっかくだし出来たてのマンゴーシェイクを飲んでいかない?」

テアミ・ジョーズ 「そんなものどこでも飲めるわよ。
 それより私の作った編み物はいかが?
 海をイメージしたこれが似合うんじゃない?」

語り部 早々にあなた達の話も出回っているようで、
少し市場を歩いただけであちこちから声をかけられる。
残念ながら通貨は今から手に入れるところなので、
誘いに乗って買い物を行うことは出来ないだろう。

雑談

トート マンゴージュース!(ソワワ…

アーシャ (こっそりそわわ……)

けみかえる かわいい……

ティリオン くっ……二人にマンゴージュースすら買ってやれないなんて……

main

トート 「ふむ…… 豚小屋? へ向かうのが急務のようだね!」
顔にジュースが飲みたいと書いてある

雑談

けみかえる かわいい わかりやすい

main

ティリオン 「ごめんなー、通貨をもらって元手を増やせたら行くよ!
 マンゴー好きが多いんだ」
「おっその編み物もいいね、似合うものを見繕ってもらえるのは助かる!
 俺たちの分が無くならない程度に繁盛させといて!」
いちいち応じている

ファルハ 「お金、どのくらいいただけるのでしょうね。
 楽しみですねぇ」 

語り部 そのまま真っ直ぐ大通りを行けば、度々馬車の類ともすれ違った。
身分の違いはないとはいえ、やはり富んだ者は存在しているようだ。
一方で物乞いや痩せた人間のような貧者は見つけることが出来なかった。
チャルキアでさえ貧富の差は狭める事が出来なかったというのに、
この国では格差はそう大きく無いのだろうか?
 
やがて、道の先には一際大きく豪華な建物が現れた。
あれがジャスミンの言っていた「豚小屋」だろう。
不浄の生き物を掲げた名はあなた達にあまり良い印象を与えないが、
ここがバグラッドでないからには文句を言う義理もない。
 
装飾が施された両開きの扉をグッと押すと、
エントランスに受付があるのが見えた。
受付では髪をまとめたシンプルな衣服の女性が書類を整理しており、
エントランスには観賞用の植物や敷物が配置されて飾られている。/

トート 「こんにちは! お嬢さんたち!」ぱっ!!
「ええと……そう、酒場のジャスミンの紹介でここに来たのだけれど、豚小屋はここであっているかい?」

受付 「こんにちは。
 ええ、"豚小屋"へようこそいらっしゃいました!」

語り部 受付に声をかけると、すぐに女性はいくつかの紙面を用意して
話に応じるだろう。

受付 「なるほど。ジャスミンさんのご紹介ということは……
 バグラッドからお越しの冒険者様御一行ですね」
「では入国手続きとしてこちらにサインをお願いします」

トート 「いいとも!」
ずんずんサインしちゃう!

アーシャ 「え……」
いいの? という顔で見てる…
おず……… 一緒に… 書く……?

ティリオン 「わあ、サインだ。執務をするみたい……」
わくわく……

ファルハ 元気よく きゅっきゅっ!

語り部 程なくして女性は、背後の金庫から資金を取り出す。

受付 「こちらは、あなた達がこの国で生活するための“元手”です」
「このお金を使い、あなた達はこの国で好きにお金を増やすことが出来ますが
 手を誤ればすぐに一文無しになってしまうでしょう」
「その場合でも、こちらから新たに資金を出すことは出来ません」
「もし万が一、一切の所持金を失って路頭に迷う感じになってしまった場合。
 あるいは資金を増やすためアホなイカサマを働いた場合は、
 あなた達の全てを"豚小屋"で管理させていただきます」
「豚小屋で管理されるのは人間ではなく、豚ですよね?」
「あなたがたも豚さんにならないよう
 せいぜいブヒブヒとお頑張りくださいませ!」

語り部 取ってつけたようなオホホ笑いを後に、
なるほどそういうことかと合点が行くかもしれない。
無帰国者の正体はおそらく「豚」になってしまった者たちだ。
貧者が居ない理由も豚小屋の管理体制によるものだろう。
「豚」がこの国でどのような扱いを受け、
どのような暮らしを送っているのか具体的に推察することは出来ないが、
あの様子からして人相応の生活が保証されているとは考えにくい。

ヤファル 「しかし……、ある程度の規範に基づいて
 当人のサインも得た上で行っていることなら、口を挟む必要も無いように思えます」
「とりあえずは私達もこのお金を元に、
 今後のための食料や飲料を購入しましょう」
「それから、ここは各国から文芸や情報が集まる都市。
 今後の旅について気になることがあれば、情報が手に入るかもしれません」
「といっても、その……
 奇妙なルールがあるので、私はあまりお力添え出来ませんが……」

雑談

193 奇妙なルール… イカサマ…?

main

語り部 彼の言う通り、あなた達も旅にはいくつかの懸念がある事だろう。
今朝の様子からしてこの都市の情報網は侮れない。
その話に尾ひれがついていないと断言できないのが痛いところではあったが、
情報の真偽をこちらで判断すべきなのは、書物や伝書でも同じことだろう。

雑談

ヤファル 芸事で価値を測られる、だとか……ですね

193 初期値チャレンジ! 初期値チャレンジ!(無茶言うな

ヤファル 一気飲みは何度もするものではありませんからね……(へろ……

main

ティリオン 「うん……それに、お金は大事に使わないとね。
 ……マンゴージュース、とりあえずひとつ買って皆で分けようか」
「情報収集前の補給!」 

トート 「いい提案だね、ティリオン。そうと決まったらさっきのお店に戻ろうじゃないか…!」

雑談

193 芸術:一気飲み…

main

語り部 あなたたちは元手を手に"豚小屋"を後にする。
マンゴージュースを求め、はたまた情報を求め
フルドの街へと繰り出した。

KP

語り部  

main

語り部 <散策……Time:Noon Place:フルド 街>
あなた達は真っ先にジュース売りの元へ向かうと
マンゴーを丸ごと潰してある濃厚なジュースを皆で分け合って飲む。
ひとりの取り分は少ないが、この喜びを分かち合う時間が何よりの甘露だった。

トート 「ふふ…… チャルキアで食べた時が実に懐かしく思えるね…… やっぱり僕、マンゴーがすきかも!」

アーシャ 「………」
静かに飲んで味わっている……

ティリオン 「俺、マンゴーはそうでもなかったんだけど……
 皆で飲むと、美味しさが増す気がするな」
「アルバたち、元気にしているかな。
 アルジャシャたちも上手くやっているといいんだけど」
思いを馳せている

雑談

193 ぷうぷう……

main

トート 「こればかりはバグラッドのこと以上に知る方法がないだろうからね……」
「でもチャルキアのことは…… もしかしたら誰か知っているかな?」
どうかな?

雑談

アルジャシャの生き残り ぷうぷう(せっせと開拓……? 住処になる洞窟つくり……?)

193 かわいい………………

main

ティリオン 「確かに。この先のサウザルビアの情報収集もだけど
 チャルキアのことも気になるな……」
「鳩が十分に休息を取れたら
 バグラッドは勿論だけど、チャルキアにも伝書を送ってもいいかもね」

雑談

193 ハトチャン……

main

ファルハ 「……♪ ……はっ」
味わっていたけどはっと我に返る。
「サウザルビアの情報収集……。そうですね。
 曲がりなりにも生まれ故郷ですから、現状が気になるところでは……あります」

語り部 これより、宿に戻る夕刻まであなた達は街を散策することになる。

雑談

193 どんな国なんだろうな……(前回の幻覚くんを見る

main

KP 次回に向けて、探索ルールと探索可能箇所を提示します。

info

KP ■フルド探索ルール
・夕刻までに探索できる箇所は2つ。
・手分けをして探索することも可能である。
・人から情報を得るためには
 [★芸術]もしくは[★交渉技能-30][★APP*3]を振る必要がある。
 PCが全員ロールに失敗した場合、NPCに技能を振らせることもできる。

<探索可能箇所>
・港
・古本屋
・骨董品屋
・賭博場

雑談

193 値切り……(値切りではない

main

語り部 といったところで、今宵はここまで。
次回はフルドの街の散策だ!
十六日目もお疲れ様でした。

雑談

けみかえる たしかに、値切り-30でもよいのだ……

193 -30! 他のヤツのほうがええ……
お疲れ様でした! お金を増やすぞ!!

けみかえる ふふ……アーシャちゃんはアクロバットがあるもんねぇ……

193 賭博場ではどんな賭け事ができるかによる。
ハイアンドローなら……
お金を稼ぐことにたけているHO4…

けみかえる この街でなら、頂点に立てる可能性を秘めているHO4ちゃん……

193 この街で… 暮らすか……?
現状は争いのない街…

けみかえる (でもこの一行、50以上の芸術持ちが三人もいる……)

193 謎芸術

ティリオン えっ……アーシャがフルドで……?
そっか…………

アーシャ (是とも否とも言えない)

HO4アブド

アーシャ 何故人は争うのか……(HO文を見る

雑談

ティリオン (脳裏に焼き付けた門の創造をじっとみている)

HO4アブド

けみかえる かんがえている……

雑談

193 でも賭博は争いでわ?

ファルハ 肉体を傷付けることがなければよいのでしょうか……?
勝負♪ 勝負♪

193 闘技場という言葉が一瞬頭をよぎった……

けみかえる はっ……マギにもあった……

193 フィーン……
はあ…… ずっとゲムマを迷っていたけど飛行機の値段が上がっている… アキラメロン…
つい雑談をしてしまった

けみかえる はわわ…… ゲムマ……
雑談タブですから! 雑談して♡(うちわふりふり)

193 ヘヘヘ…

けみかえる ゲムマ……また行きたいですね……おかねはとけるけど……

193 新天地につくたびにびっくりするほど元気になってるけど、それくらいの精神的タフさがないとこんな旅なんて難しいんだろうな……

けみかえる メンタルケア……

193 行きたーい! ぐぬぬ……ドローイングの抽選参加したかった…
トートはほんのり周りに慰められたりイフリートによちちされたりして師範に貰ったお守りを見つめたりして元気になっている
アーシャは多少しょも… とはしても多分似たようなことは今までたくさんあっただろうしな… という感じ…

けみかえる みん……
ティリオンはずっと元気を出そうとしている感じがするなあ
周りには無理を強いないわりには……
ファルハは回を重ねるごとに、トーンダウンしている気がする
いろいろ思い出して……

193 シリアスになっていっている……
一年かあ……

けみかえる 酔ってないとやってらんなかったのかな サウザルビア逃亡コンビ……
一年以上経ったなら、みんな髪が伸びたりなんだりしてるのかな……
(ほわんほわん……)

193 longlongになってしまう… ただでさえ長いのに…
どうやって髪を整備してるんだろうな… やはり魔法…?

けみかえる 魔法……? 航海中って基本清拭くらいしかできなさそうだけど
におい対策もしてくれそう……
魔法って便利だね……(?)

193 航海自体での死者が少ないのは魔法の影響… ってこと…!?(?

けみかえる 某シの某……などが起きづらい……?

ファルハ トート様のおかげで私達の髪も潮風に軋み知らずです!(るん……

トート にこ~~~!! えへへ お出かけする前に師範に身の回りのことはきちんと自分でできなければいけないよって言われたから、色々覚えたんだ!

193 髪を切らせなよと思うけど、まだ髪は神聖なものみたいなあれがあるあれなのかもな…

けみかえる 髪に魔力が……?
アブドゥルくんも長い……

イフリート 我も長いぞ!!(好きに伸縮できそうだが!!)

193 かわいい みんな割とロングロング…

ヤファル 私も長いです。
毛量はともかく長さだけならファルハよりも(むん……)

けみかえる イフリート様、私の動かし方のせいもあるかもなんですが
のじゃロリに通ずる幼女みを感じることがある……(???)

193 ふふふ……? そうかもしれない
年上だけど無邪気なところもある……(愛で…

イフリート にこっ にこっ

トート えへへ…(でれ…(?

193 いずれお別れすることになってしまうのではと気が気でない
幸せに生きたい

けみかえる お別れね……

193 ぎゅ………

けみかえる まあなんにせよ8世紀の継続ってなかなか……だから……
悔いのないように……

193 はい………
ひん…… そろそろ飯を錬成したりしなかったりするか……(曖昧
今日も遅くまでありがとうございました……!
ゆっくり休むんじゃよ…

けみかえる ごはん! おいしいものたべてね……
こちらこそありがとうございました!
次回もよろしくお願いいたします!

193 はい!! おやすみなさいませ……!

KP

KP  

雑談

けみかえる こんばんは、お疲れ様です!

193 お疲れ様ですこんばんは!

けみかえる むにむに! 本日もよろしくお願いいたします!

193 むに…!? はい!

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
十七日目
 
探索ルールは前回提示したとおりです。
探索箇所と、手分けする場合は内訳を決めましょう。

雑談

193 ふむ… 時間制限(?)があるなら手分けをしたほうがいいのかちら…

main

トート 「まずは何をしようか。
 いずれ増やすことを考えるのなら、元手が多いうちが良いと思うけれど」
賭博場のこと

アーシャ 「賭け事で? 少し目論見が甘いのでは?
 ……それとも魔法で賭けにも勝てる、とでも言うつもりかしら」
もう少し堅実な方法で稼ぎたいが…… という気持ちだけど、どうかしらね

雑談

けみかえる 急に出てくる時間制限 理由はわからない 無い方が良い気もしてきた
賭博場はみんなで行ったほうが面白い……かもなあ……

main

アーシャ 「……稼ぎ方について人に聞くのもありかしらね」
特定のどこに行くとかはまだあまり考えてないかも

雑談

193 なんか時限イベントがあるとか…?
あるいはなんか別行動のきっかけ…?(?

トート おかねいっぱいほしい!

main

イフリート 「むむ……此処はチャルキアと比べると、華やかな宝飾品が少ないと見える。
 だが古物の中にあるやもしれんぞ!!」 

トート 「えへへ…… そうだね、イフリートが気に入りそうなものもあるかな、と思ってたんだ」
「しかし、少なくともチャルキアと同じか同等以上に値がはりそうだからね。
 うん…… 旅に必要なものが揃えられるぐらいには、どうにかして稼いでから……と、思ってるよ」

雑談

トート 行こうね~(らんぷをぎゅっぎゅっ

193 そういえばチャルキアで買ったアクセサリーはつけてくれてるんだろうか(?

イフリート 首飾りか! うむ!! 友がくれたものゆえな!!

トート え! やった~!! えへへ………
さすがイフリート、似合ってるよ……!(パッ… パッ……(うれしみのエフェクト

main

イフリート 「そうか……ならば仕方あるまいな。
 今日のところはせいぜい王子にでも目利きをさせておくか」 

ティリオン 「はは、そうは言っても俺は鑑定士じゃないからなー。
 価値や、イフリートが気に入るかまではわかんないよ」

雑談

イフリート ふふん……♪(ご満悦)

193 カワイイ

トート おたからせんさー……(前に手に入れたっきりの怪しいゴブレットのことを思い出している

main

ファルハ 「ワタシは書物や古物を探すのはあまり得意ではないんですよねぇ。
 ですから、港などで聞き込みを行うのが良いかと考えておりますよっ」

雑談

トート どうしようかな? の顔をした

main

ティリオン 「そうだなあ、俺も芸事には長けていないから……
 この国においては地位が低いってことになるよな。あまり役に立てないかも」

トート 「芸? 芸かあ……
 魔法で代わりになるかな?(芸術を使え」

アーシャ 「そのあたりを…… やってみないとわからないわね」
あまり気負ってない感じはある

雑談

アーシャ 身分が低いのはどこでもそうだし、という逆の自信…?

トート 社会が変われば身分も変わるとも!
うーん、でも 賭博場が最後にあるってことは、最後に行くことを想定されているのかなあ……

main

アブー 「魔法でも十分なんじゃないですか?
 オレも詩を読んで頑張ったら、ここではエラいひとになれるのかな~!」

トート 「詩かい? それはなんともぴったりな特技じゃないか!」
「ふふふ…… どこで披露するべきか、あるいはこの街の物価なんかを調べて回るかい?
 お金を増やすにしてもとりあえずの目標がないと際限がなさそうだものね」

雑談

KP 【芸術事情】
ティリオン:釣り9しかない
トート:テイム74
ファルハ:演奏59
アーシャ:アクロバット86

アブー:芸術技能高め
ヤファル:交渉技能は高め

193 ほほう! 釣り…(港くんを見る

main

ファルハ 「では、港へ……トート様ご一緒いたしますか?
 夕刻、ジャスミンさんの酒場が開くまでですと
 あまり時間が無いようですから、手分けをしたほうがよろしいかと」

雑談

けみかえる 実際はほにほさが、こんなに芸術積んでくることもなかろうな……

193 何らかの名残…?
港にものが売っている感じ…?

KP 簡単に言えば
最近の情報:港
古くからの情報:古本屋
掘り出し物があるかも:骨董品屋
あそべる:賭博場

かな……?

main

トート 「うん。いいとも。
 君たちについていこう」

雑談

193 なるほど…… いうてそうか、アーシャは交渉系がないからな…
なんとなく職場を感じてきた……

けみかえる 職場?!

main

アーシャ 「わたしはどうするのがよいかしら」

雑談

けみかえる ああでもどうなんかな、3手に分かれるなら意外と
港:ファルハ、アブーorアーシャ
古本:トート、ヤファルorティル
骨董品:ファルハやトート以外
とかがいいんかな……(ほにょほにょ)

main

トート 「行きたいところに行っておいで。
 君にしかわからないこともあるだろうから……と言っても初めての場所だから難しいかもしれないね」
「ティリオンはどうするんだい?」

雑談

193 3手!

main

ティリオン 「うーん……本は読むけど得意ってわけでもないしな……。
 イフリートに言われた通り、骨董品屋へまず行ってみようかな」

雑談

アーシャ じゃあ私も港が気になる… 的な…?(?(トートに自主性があまり感じられないため

ティリオン はっ……

main

ティリオン 「でも、芸事を要求された時に困るな……
 アーシャかアブー、一緒にどう?」
と思ったけど……?(雑談欄を見)

雑談

アーシャ なるほど…?

main

ヤファル 「恐れながら……執務には慣れていても
 私一人では書物を探すには少々心許ないです」

雑談

193 ピスンてしてる

main

トート 「書物? ふむふむ……
 ふふふ、それなら僕が行ってあげようか」?
ひとにたよれてえらい! というかんじ

雑談

ヤファル >>ひとにたよれてえらい<<

main

トート 「しかしファルハが一人になってしまうかな?」

雑談

トート よちち…

main

アーシャ 「………」
アブーをチラ… とみた。

アブー 「じゃあオレは、ファルハさんか王子についていくことにしますよ!
 アーシャさんはどっちがいいですか?」

雑談

アーシャ 聞かれた……

ヤファル (火を起こす時などはだいぶ人任せですよ、のかお)

アーシャ (困る顔)

アブー 行きたいところへ、とのことでしたから……!

main

アーシャ 「あなたの意思を聞こうと思ったのに……」
困った顔
「そうね……」
「……港かしら」
話を聞きたいのはそうだから……

雑談

193 アブ―くんはどちらにも適正がありそうだが、アーシャは骨董品店にあまり適正が…… なさそう

main

アブー 「わかりました! ではオレが骨董品屋ですね!」

アーシャ 「ええ。…… いいかしら、ファルハ様」

ファルハ 「んふふ、私やヤファルへお気遣いいただき、ありがとうございます♡
 では女の子同士、港へ繰り出しましょう~」
アーシャ様の手を引いていく 

アーシャ 「…………」
ちょっとびっくりしながら連行されていく……

ティリオン 「いってらっしゃい!
 二人なら大丈夫だとは思うけど、気をつけて」
「よろしくね、アブー!
 古物に詳しいみたいだったから頼りにしてるよ」
「それからトート、ヤファルについてくれてありがとう。
 何か見つかったら教えてくれ」

トート 「うん! ヤファルのお手伝いをしてくるね!」
すそそ…… と寄った

イフリート 「ふふん、トートは何処に行っても力を発揮できるということだからな!!
 随伴を有難く思うがよい、文官よ!!!」

ヤファル 「は、はい。よろしくお願いします」

雑談

トート 苦手に思われてる可能性

main

トート にこっ! にこっ! ついていこう!

KP では、港組から順に進めてまいります。

語り部 アーシャはファルハに手を引かれ、港へとたどり着く。
 
■港
あなた達の船を停泊させている港だ。
色とりどりの外壁を揃えた街並みを背に、
空をそのまま絵の具で混ぜたような海が穏やかに波打っている。
各国の商人らが世間話に花を咲かせており、
とても賑やかな昼の景色だ。

KP [芸術]もしくは[交渉技能-30][APP*3]に成功することで
商人から話を聞くことができるだろう。
主に国内・国外といった大まかなことが聞けそうだ。

雑談

193 はっ…… 初手技能!

main

アーシャ そうね…… 私は主に国内のことが聞きたい、とおもうかしら。この国の中でどう動くのがいいかしら…?

KP 聞き方次第では、ここで得られる全ての情報が一度の成功で得られます。
ひとまず、任意の技能をどうぞ。

雑談

アーシャ ききかたしだい…

main

アーシャ CCB<=86 【芸術(アクロバット)】 (1D100<=86) > 93 > 失敗
パタ…

雑談

けみかえる みゃ……めずらしい……!

アーシャ いやまあこんなにCPがあるのだから振り直してもいいのだけど…

main

アーシャ うーん…… とりあえず1度だけ振り直してみようかしら……(よろよろ立ち上がる

雑談

ファルハ そわ……?

main

KP どうぞ!

雑談

アーシャ おや… 振る…?

main

system [ アーシャ ] CP : 108 → 100

アーシャ CCB<=86 【芸術(アクロバット)】 (1D100<=86) > 11 > スペシャル

雑談

ファルハ いえ! ワタシは予備ダイス要員ですので!
はっ やったあ~!

main

アーシャ ふう…(震

KP えらい! 2P還元です!

雑談

ファルハ CCB<=59 【芸術(演奏)】盛り上げ隊として…… (1D100<=59) > 45 > 成功

main

system [ アーシャ ] CP : 100 → 102

雑談

193 弾いてもろてる…

ファルハ こうしているとなんだか……
どこか懐かしい気持ちになりますねぇ(ジュアンセ並感)

193 懐かしい気持ち……

けみかえる 宣伝の時のコラボ……

main

アーシャ うーん…… 何をしたのかしらね、綱渡りとか…?(綱ドコ…?

雑談

193 闇の記憶…(闇ではない

main

語り部 アーシャは商人たちがたむろしている屋外休憩所に
ぴんと張られた日よけの大きな天幕を支える綱を見つけた。
木登りの要領で細い支柱をするすると登り
歩くのとそう大差ない素早さで綱を器用に渡っていく。
眼下ではその光景を煽るような、ファルハの笛の音が流れ
商人たちは空を仰ぐだろう。
 
固唾を呑み込み見守られる中
あなたは天幕を踏みしめる直前で綱から飛び降りる。
人々があっと声を上げる間にも、猫のようにしなやかで華麗な着地を見せ
あなたに対する視線と喝采、賞賛と羨望をほしいままにするだろう。

雑談

193 かわいい描写をしてもらっている…… へへ……

main

アーシャ 「……………」
無表情のまま、やや照れる……?(?

雑談

けみかえる かわいい……

main

語り部 商人の中には絵師も混ざっていたようで
あなたが綱渡りをする光景などの素描が渡される。
その流れで、絵を売る商人たちの輪に招かれるだろう。

商人 「おー、どこの旅芸人かと思ったら、あんた達が話題の異邦人か!
 いやあ、綱渡りも演奏も見事なものだったよ!」
「バグラッドからはるばる、魔物を殺す旅をしてるんだって?
 そりゃ助かる!
 俺たちの絵も、こんなご時世じゃ簡単に売れないからね」
「いいもんを見せてもらったお礼だ。
 絵以外にも何か、ほしい情報や品物はあるかい?」

アーシャ 「……」
ほんとにそんな事言われるんだ…… という気持ちかも。
「ありがとう、それなら……」

雑談

アーシャ 聞き方次第…・・

main

アーシャ 「……聞いてのとおり、長い船旅続きで……この国には来たばかりなの。色々と教えてほしいわ。
 最近のこととか、この国での、正しい動き方とか……」?

商人 「フルドでの動き方か……そうだな、フルドには面白い話が尽きないぞ。
 例えばそう、ブタの話だな!」
「これは知り合いの陶芸家の話だが、
 あいつは自分の作品のことを恋人くらい可愛がっていてな。
 だがある日、酒場で作品を貶された挙句目の前で割られてしまったんだ。
 確かに平皿にしちゃあ形が歪で、趣味の悪い色をしていたが……」
「とにかく頭に血が上ったそいつは怒りに身を任せ、皿を割った本人を殴った!
 思いきり、鼻が折れるくらいな」
「……忘れちゃいけないのが、フルドでの殴り合いはご法度ってトコだ!
 そいつは目の前が見えなくなって……掟を破った!」
「もちろん、その後は豚小屋行きだ」
「貧しくなること、イカサマをすること、人に危害を加えること……
 嬢ちゃんたちも、この国での掟は破らない方がいいぜ」

雑談

アーシャ まずしくなること…

main

ファルハ 「ふむふむ……。
 護衛のためには手離せませんが、剣を抜かないようにしなくては、ですね」

雑談

アーシャ でも、作品を割ってしまうことは、その人に危害を加えることにはならないのかしら……
むむ……

main

ファルハ 「ですが、血を流さない真っ向勝負でお金を稼ぐ……
 というやり口は気持ちが良さそうですね!」

アーシャ 「……そうね」
聞いた話に思うところがあったので顔をしかめている……

雑談

ファルハ 確かに、大事な商品を損壊して、その人が貧しくなってしまったら……と考えると
ううん、両成敗になるのでしょうかぁ……

main

商人 「あんた達みたいに芸事に長けているなら、フルドは住みよい国だと思うぜ。
 いろいろ船旅してきたって言ってたが
 ここに停泊した後はバグラッドへ戻るのか?」

雑談

アーシャ まだなんかあった気がする……

ファルハ ワタシの生まれ故郷、ですね……

アーシャ なるほど…

main

アーシャ 「…… そうね、戻っていくことになると思うわ。でも、まっすぐ戻るわけじゃなくて……
 サウザルビア、にも向かうつもりなの」
「今、あちらの方はどうなっているのかしら……」
急に思いを馳せる

ファルハ 「……」
笑みを絶やさず、しかし真剣に聞き入っています

商人 「サウザルビア……西方の国だな。
 なるほど、バグラッドよりはフルドから近いか」
「あの国から来たやつはここに居ないし、
 あの国の奴らが絵を買ってくれたこともない」
「俺からすりゃあ陰気で閉鎖的だと思うが
 国には国の、教えには教えの違いがあるからな」
「それから、随分前にあの国から逃げたヤツがいるという噂を聞いた。
 今でもそいつらが生きているのかは知らないが、自由になってるといいな!」

アーシャ 「逃げた……」
誰が…… と思いかけてハッとする。なるほど……
「……そう、あまり…… この国との交流がない、ということね」

雑談

アーシャ (他にも聞いてみてもいいもんかみたいなかおしてる)

main

商人 「この国どころか、何処とも大した交流をしていないんじゃないか?
 詳しくは知らないが、バグラッドやチャルキアあたりとも教義が違うだろうし」

アーシャ (それは……気軽に寄っても大丈夫なところなのかしら)
(今更か……)
「しばらく海の上で、情勢にも疎くなってしまってるみたいだわ……
 チャルキアやバグラッドの様子は、どうかしら…… ご存知?」

雑談

アーシャ 追い課金を求められたら、まあ……(ダイスを握る

main

商人 「ああ……どこもかしこも景気が悪くてね。
 そもそも芸事に勤しめるのも、このあたりだとフルドだけなんじゃないか」 
「チャルキアといえば、廃坑になった島で幅を利かせていた怪鳥がなりを潜めた代わりに
 独特の文化を持つ魔物が住み着き始めたって噂だ」
「ダイヤモンドがまた広く流通するようになったらしいけど
 この景気じゃまともな買い手がつくのも先の話になりそうだね」

雑談

193 (何かの影響が出てる…)
ダイヤモンド…

main

商人 「バグラッドもなあ、病の現王に代わって王子が政務を担っているらしいな。
 弁が立ち、政治的手腕はあるそうなんだが……」

雑談

193 どき…

main

商人 「不況を理由に、芸術や娯楽にはかなり厳しくていらっしゃる印象だ。
 フルドとは色んな意味で真逆かもな」

雑談

193 何故……

main

商人 「まあ第二王子もあんた達と旅をしているんだろ?
 肖像画なんかも描かせちゃもらえねえってとこだ」

アーシャ 「殿下の肖像画の禁止を? ………」
きな臭いな……

雑談

けみかえる へへ……(いろいろを見ながら にょきにょき)

193 生やしてもろてる…

main

ファルハ 「うーん……ワタシもハール殿下のことはあまりよく存じていないのですよねぇ。
 いつもご多忙にしていらっしゃる印象で。
 ティル殿下ならその辺りのこと、何かご存知でしょうか」

アーシャ 「そうね、国のことだし……
 いずれにせよ、後で伝えてみましょうか」

ファルハ 「はい! ここでうかがったことを報告しましょうっ」 

雑談

アーシャ 聞けることはこれくらい… かしら… むむ……

main

ファルハ 「それにしても、このアーシャ様の素描……素敵な絵ですね。
 そう思える感性を養えたのも、ワタシたちがバグラッドで生きてきたお陰……
 かもしれませんね」 

アーシャ 「ファルハ様、………」
「そうね。丁寧に書いてくれて、ありがとう
 大切にするわ。………」
航海の有り様を思い出して、少し自信なさげにする

雑談

トート 僕が守護の魔法をかけてあげよう!(そんなのがあるかはしらない(あるなら全部にかけろ

main

ファルハ 「殿下におねだりして、額を買ってもらいましょうよ!
 ああでも、フルドでならきっとアーシャ様のほうが権力者になり得ますから
 その軽業でご随意に……?」 
「ほかにも素晴らしい芸や魔法に満ち満ちている一団ですから
 アーシャ様に留まらず、皆の絵を描いていただくのもよさそう……」
「よろしければぜひ、港近くのジャスミンさんの酒場へいらしてくださいね♡
 商人様方っ♡」

雑談

アーシャ 宣伝をしている…

ティリオン トートよりも下位?の魔法使いが守護の魔法をかけられるなら……

main

アーシャ 「…………(慣れているな……
 そうね、よければぜひ。わたしたちも宿泊しているの」

雑談

けみかえる と思ったけど、多分そのひとたちは複数人でかけてやっと、なのかもしれないのと
トートちゃんの不調で制限されてることもあるのかもなあ……

193 不調……

main

商人 「おお、ジャスミンの酒場か。良いところへ転がり込めたな。
 あそこはフルドの酒場の中でも、とびきり良心的だぜ」
「最近は酒代をケチって酒場へ赴くこと自体控えてたが
 そういうことなら久しぶりに寄ってみようかな。
 ありがとうな、嬢ちゃんたち」

雑談

193 気のいい人だ…

main

KP 商人たちから聞きだせる情報は以上です。

アーシャ そうね…… 色々と教えてもらったわ。
収穫があったと言えそう。あとは…… トートあたりが気にしていた物価やらを見て回って、終わりかしら?

語り部 物価に関しては、ジャスミンの言っていた通り
またあなた達が先程身をもって知った通り
通貨の支払いだけでなく、芸事を対価にほしいものを得ることも多いようだ。
掟さえ守れば、豚小屋へ連れて行かれることもない。
元手の一部さえ手元に残っており、芸事に長けていれば
おおよそ買い物に困ることはなさそうだとわかるだろう。

KP では、次に古本屋組ですね。

雑談

アーシャ ふむ……

トート るんるん♪

けみかえる よほどのことがなければ(有り金すっちゃうとかなんとか)
チャルキアみたいに、通貨の増減は現状あんまり気にしなくていいかも……と言う感じですね!

トート そうなんだ……
じゃあ賭博場がむしろ一番危険な場所…?

main

トート はーい!

雑談

けみかえる 賭博も、全額賭けなければ別に……?

main

ヤファル てく……

語り部 ■古本屋
路地にある陰気臭い店で、店主は皺が多く背の曲がった老婆だ。
天井まで組み立てられた棚には所狭しと本が並んでおり、
この老婆がその全ての位置を把握しているとは考え難い。
何か語句を決めて、自分で読みたい本を探した方が早いだろう。

KP [図書館]に1度成功すれば、指定したキーワードにあった本を見つけられる。
(2種情報があります)

勿論、二度振っても構いません。

雑談

トート シテイシタキーワード…

けみかえる めんどくさいから図書館二回振ってもらうほうがいい気がしてきた

main

トート 「ふむ…… ふふ、たくさん本があるようだね……
 よし! なにか欲しい本があるかい? ヤファル」ヨチチ… としながら色々考えてみようかな

雑談

ヤファル ヨチられている……!?

トート wwww シテイシタキーワード…… 僕に関連のあるところだと…… やっぱり狂った星とか…、師範の名前とか、バグラッドとか… あるいはこれから行くサウザルビアとか、アルハザードとか…?

main

ヤファル 「そうですね……
 ほしい本……と言いますか、グール島の井戸底で見つけた書物の内容を
 補足できるようなものがあれば」
よしよしされているな……と思いながら考えている

雑談

トート よしよしに応えてくれている

main

ヤファル 「今後向かうサウザルビアについても
 生憎私やファルハでは情報源としてはお役に立てそうにありません」
「アブドゥル・アルハザードがこちらを認識している以上
 こちらも情報を得ておいて損は無いでしょう」

トート 「ふむふむ…… ではそういった本を探してみようか。
 どこにあるかな?」
ヤファルの言う事をじっと聞いていたかと思うと、店のレディに断って探し始めるかな?
CCB<=90 【図書館】ペカ… (1D100<=90) > 90 > 成功
ひい…

雑談

けみかえる ぺか!

main

語り部 ではまず、アブドゥル・アルハザードという名が出てくる書物を
あなたは見つけるだろう。

雑談

トート ピンポ…

info

KP ■魔術/アルハッサド/アブドゥルについて

『■ショゴス
かのアル・アジフを記した高名な黒魔術師アブドゥルすらも存在を否定した、
悪夢のような生命体がこの世には存在する。
彼らは人間の生まれる以前から地球上にて活動を行っており、
――――という生物の支配下に置かれていたとされる。

通常、ショゴスは不定形の泥だまりのような見た目をしており
体はヘドロの悪臭を放つ。炎や刃物による攻撃は無効化され

(中略)

ショゴスはその特異な擬態能力から人間を真似ることも可能だが、
この行為にはかなりの体力と集中力を注ぐ必要があり、
大抵の場合長く続けることができない。』

雑談

193 ショゴス…………(人間くんのことを見ている
いや… 大罪が…?

main

ヤファル 「人間を真似る生命体の存在……ですか。
 此処まで詳細に書かれていますと、アブドゥル・アルハザードが存在を否定したとて
 実在しているように思えてしまいますね」

トート 「ヒトを真似る、か……
 真似たときは、この種族の特徴はどうなってしまうのだろうね」興味深そうに読んだ……

雑談

トート 装甲……

main

ヤファル 「人間の中に紛れられるのだとしたら
 流石に悪臭はしない……もしくは隠そうとするのではないでしょうか」
「……ううん……ファルハは確かに火に強い……けど
 刃物では怪我をするしな……」
ひとりごとです 

雑談

トート ファルハを仮ショゴスにしてる…

main

イフリート 「確かに、異種の姿を模るのは容易ではないな!!
 我もあらゆる内臓器官を省略しているからこそ
 この美貌を保ち、宝飾品を身につけられるというもの……」

トート 「ふふふ…… イフリートは美しくてかわいいものね」?
「しかもやさしい!」?

雑談

ヤファル ショゴスはただ無効化するのであって
炎で治癒するわけでもありませんからね……

main

イフリート 「ふふん、そうだろうそうだろう!!」
「そのような我を生み出しておきながら、奇人……ならぬ奇ジン扱いしてくるわ
 ショゴスの存在を否定するわ……」
「アブドゥル・アルハザードなる者が親だというのが
 いささか恥に思えてきたぞ!!」

トート 「そこまで!?」
はわわ…

ヤファル 「ま、仔細は覚えていませんが
 私たちが逃げ出すほどの国の神官ですからね」
けっとしてる 

トート 「ふむむ……」
「うーん…… でも、僕はイフリートに会えてよかったと思ってるから……」
「彼の見る目がないことには感謝しているよ。だってイフリートがこんなに素敵な子だと気が付かれていたら、僕達が立ち寄る場所に君はいなかったかもしれないからね!」
テヘヘ…… 次のほんを探そう! (イカレ挙動

雑談

ヤファル (照れておられる……)

193 ばれた…

main

イフリート 「うむ!! そして貴様が魔法使いであり
 邪な念を持つ者でなかったからこそ、我は貴様らを始末することなく
 願いを聞き入れてやることができたのだ!!」

雑談

193 相思相愛ってこと…?!(?
魔法使いである必要があったんだ…

main

ヤファル 「ああ……完全に友好的というわけではなさそうですもんね」
洞窟の死体をぼんやり思い出しながら……

トート 「ふむむ……彼らは君の宝物を盗もうとしたからああなったんだと思っていたけど……
 なにか他に気に入らないことがあったのかい?」

イフリート 「我の欲しい物を持っていたとて、所有するに相応しくない者などは
 たとえ盗みを働かなくとも殺していたぞ!」
「貴様は我がランプを所有するに相応しい!!
 魔神ですら、仕える者は選ぶ時代よ!!!」

トート 「ほへえ…… そうか……
 えへへ、僕を選んでくれたんだね……」
殺していたぞ! の部分を聞かなかったことにした

雑談

ヤファル (都合のよいお耳を発揮していらっしゃる……)

トート 僕と一緒にいたらいいってことだもんね!(超解釈

main

ヤファル 「仕える者を選ぶ……。
 そのご意見には強く同意しますね」 

雑談

トート シンパシィを覚えている…

ヤファル 案外話しやすいな……と思ったのかもしれません

193 かわいい(?
これ何事もなく賢者の塔に戻ったあとはイフリートくん暇になったりしないのかな……
と思ったけど、あの洞窟も似たようなものか…

main

ヤファル 「さて……サウザルビアに関しては粗方探し終えたでしょうか。
 やはり情報が少ないようですね」
「何かほかに気になることはありますか?」

KP キーワードを指定しても
[図書館]をもう一度振っていただいても構いません。

トート うーん…… 振ってみよう。
もしかすると僕が考えついたものは全部空振りかもしれないし……
あるいは… エジプト…?
CCB<=80 【図書館】コロンリ (1D100<=80) > 6 > スペシャル

雑談

イフリート うむ。長い間あの洞窟にこもり切りであったからな!
我にとっての新たな世界で暇などなかろうよ!!

main

KP えらい! 2Pをどうぞ!

雑談

トート ほっ……♪

main

system [ トート ] CP : 47 → 49

語り部 ではあなたは、バグラッドのかつての宮廷魔術師が辿り着いたという最高位の魔術……
時間遡行について調べてみようと思い立つだろう。

雑談

トート ここに!? はわわ…

main

トート 師範の……ぺら… ぺら……

info

KP ■時間遡行/犬の魔物について

『■鋭角より訪れる猟犬
その正式な名称は解っておらず、
我々は追跡者、あるいは猟犬と呼ぶことで脅威を怪物たらしめている。
奴らは時間を行き来した人間を執拗に見つけては、
角から現れて死ぬまで追いかける。
体から零れ落ちる液体は分解できない毒素を持ち、
触れればたちまち体は異形への変化を始める。

通常、魔術的な攻撃を用いて撃退する以外に彼らから逃れる術はないが、
もし仮に本人らの不本意な遡行であったならば見逃してくれるのだろうか?
いいや、猟犬に人間の言葉が通じるはずなど……。
諸君が試してみたいならば止めはしない。』

main

トート 「ふほんいなそこう……」
文字を追っていた……

HO2マグ

トート (僕達は、僕達の感知しないところで一度遡行したんじゃないか、と思っているけれど……
 どうなのだろう。僕達は今、この犬に追いかけられているのだろうか……)

main

ヤファル 「グール島でもおっしゃっておいででしたが……
 お師範様が編み出したという魔術のことが気になりますか」

トート 「……そうだね。
 どうして師範はこんな魔術を編んだんだろう。
 なにか…… 心残りがあったのかな」
「あるいは…… 必要性にかられて……?」
ふむ……
「でも、あまり迂闊につかっていいような魔術ではないように思える。この本には不本意な素行のことがかいてあるが…… 望んでのことなら尚更」
「………」

HO2マグ

トート (イフリート、君は…… 君には時間素行の魔術が使えるのかい? と聞こうと思ったけど……)
(なんとなくやめた…)

イフリート ふむ……

KP

イフリート (使えはするだろうが、願われようと使わぬぞ!)

main

トート 「でも、覚えておこう」
本をパタンと閉じた

ヤファル 「未だ、宮廷魔術師……トート様のお師範様もかつて使われていたであろうお部屋は
 入室を禁じられているほどですからね」

トート 「そうだね…… バグラッドに戻ることができたら、師範に許しを得て、そのお部屋を見てみようかな」
「………」

HO2マグ

トート その部屋の中に何かを閉じ込めているのでは…?

main

ヤファル 「ええ、その際には私たちも、入室こそしませんが進言には加わりましょう。
 各地でこのように情報だけは出ているわけですからね」 
「殿下にもこの事をお伝えして、お計らいをお願いします」

トート 「うん…… ありがとう」
「もうすこしサウザルビアのことがわかればよかったけど…… そのあたりはアーシャとファルハの方に期待しようかな」
そもそもなんか秘密主義っぽいから流通している情報が少ないっぽいが…

雑談

けみかえる それぞれ、殿下にお願いしよう! になる従者コンビ にこ……(謎の蛙)

193 わろてはる…

main

ヤファル 「そう……ですね。
 よい時間ですし、本をしまいましょうか」

雑談

193 立ち読み勢…

main

語り部 また、そういった本を調べているのを見ると
店主である老婆が口を開く。

老婆 「バグラッドから来た冒険者というのはお前達だね」
「熱心に調べ物をするのは良い事だ。
 知識が増えれば材料が増え、武器が増え、より守りは堅牢になるからね」
「しかし材料も武器も防壁も、多ければ重たく動かしにくい。
 本当に大切なのは、手に入れたものの中から最良で重要なものを選びとることだ」

雑談

193 どき…

main

老婆 「最も大きく見える問題も、
 実際は更なる問題の陰に隠れているのかもしれない」

雑談

193 最も大きく見える問題(サウザルビア
さらなる問題(バグラッド
ってこと…?!(?

main

KP [芸術]もしくは[交渉技能-30][APP*3]に成功することで
さらに詳しく話を聞きだせそうだ。

トート 「レディ…… それは……いったい……?」
げ、げいじゅつ…?
CCB<=74 【芸術(テイム)】一体何ができるんだ… (1D100<=74) > 22 > 成功

雑談

けみかえる そうかも……?
はっえらい!

main

トート にゃん… にゃん……

雑談

けみかえる トートちゃんがねこちゃんになっちゃった……

トート 出目が猫だったから……

けみかえる にゃんにゃんの出目……
猫とご縁がある……

main

トート じゃあ…… 通りを歩いていた猫を呼び寄せて……
何……? となってるところに更に猫を呼び寄せる……?

語り部 通りの猫たちが集まって、あなた達の周囲を囲った。
話の続きを促すように老婆の足元へ擦り寄り
あなた達へ腹を見せながら転がるだろう。

雑談

トート 猫があまり好きではない相手にはおすすめできないな…(いまさら

main

老婆 「ほう……。お前は生命を愛し、生命に愛される素質を持っているようだね。
 魔法だけでは説明のつかないことをやってのける知と才があるとみた」

雑談

193 見通し力が…

main

老婆 「そうさね……。
 では、この婆がひとつ忠告しておこうか」
「お前たちは百の貌を持つ悪魔がいるのをしっているかい。
 奴は時にして煙、時にして鏡、時にして獣、
 時にして美しい人間の姿で現れては人を騙し邪な道へと陥れる」
「人が悪い気持ちを抱いた時、悪魔は付け入って全てを悪い方へ導こうとするのさ。
 お前たちも気をつけなさい」
「何もお前たち二人と魔神に限った話じゃないよ。
 冒険者達ってのはほかにもお仲間がいるんだろう?」
「気をつけなさい……気をつけなさい……」

語り部 老婆はそれからゆっくりと目を瞑り、
椅子に背を預けたまま黙りこくった。

KP 古本屋で得られる情報は以上です。

トート 「そうだね…… 僕達は旅の途中だ」
「そして、今日まで生き残った大切な旅の仲間がいる。……
 ありがとう、あなたの忠告を彼らにも伝えることにしよう」
伝えて、防げるといいけれど…

ヤファル 「悪い気持ちを抱いた時……か。……」
「肝に銘じておきます。ありがとうございました」

トート 「では…… 他に気になる本がなければ失礼しようか、ヤファル。
 もうそろそろおやつ時だ」?

ヤファル 「……ええ、トート様と手分けをしたおかげで、粗方探し終えられたかと。
 供させていただきありがとうございます」
「アーシャ様やファルハの調査結果を待って
 可能な限りおやつを買いましょうか」

雑談

193 かわいい おやつを買ってくれるんだね…

main

ヤファル 「殿下とアブー様も、実りある情報や品物が得られているとよいのですが……」

雑談

ファルハ おやつ!? 食べたい!! 絶対買いましょう!!

ヤファル ……と、うるさく言ってくる大きな子どもがいるので。

193 かわいいね……

main

語り部 といったところで、今宵はここまで、としておこうかな。
王子たちの散策は、この後の時間で軽く語ることとしよう。
自由解散ということで……ひとまず十七日目もお疲れ様でした。

雑談

193 ほよよ! 語られる…… お疲れ様でございました…!
ご飯を炊きながら見守ろう…

けみかえる はあい! お疲れ様でした!
おいしいごはんたべてね……

main

KP では、同時刻、骨董品屋組。

語り部 ■骨董品屋
街角に面した日当たりのよい店だ。
ディスプレイされている品々はどれも絢爛豪華な印象を受ける。
金細工や大きな銀の皿、宝飾類、櫛、西洋の甲冑など、
王宮で目にしてもおかしくはないような品がホコリひとつない状態で胸を張っている。

KP [オカルト]または[考古学]が可能です。
[歴史]でも一部情報を出してもいいかもしれません。
ティリオンに限っては、[聞き耳]でも。

雑談

193 聞き耳チャン…

main

ティリオン 温情の気配がする。
ここもトートが来るべき場所だったかもねー……
CCB<=5 【オカルト】 (1D100<=5) > 52 > 失敗
CCB<=1 【考古学】 (1D100<=1) > 75 > 失敗
CCB<=75 【歴史】 (1D100<=75) > 73 > 成功

雑談

193 えらい!

main

アブー SCCB<=15 【オカルト】 (1D100<=15) > 23 > 失敗
SCCB<=36+1 【考古学】 (1D100<=37) > 62 > 失敗
わあ~!
40CPあればオカルトを成功にできそうなんですが……(王子をちら……

ティリオン よし! 成功にしよう!

雑談

193 でかすぎる
!?

main

system [ ティリオン ] CP : 77 → 37

雑談

193 ゴリっといった…

アブー 気前がいい~!

main

語り部 美しい品々だが、これらはどれも曰く付きの呪具だろう。
その証拠に、幾つかは文献で読んだ、あるいは噂話に聞いた
「着けると首が締まる首輪」「履くと死ぬ靴」などの特徴に類似する商品がある。

一方で護符としての役目を果たす品もある。
特に魔術師にとっては、あの指輪がいいだろう。
嵌めれば自身の体内とは別に魔力を蓄えることが出来る優れものだ。

雑談

193 なるほどにゃあ……
魔術師、結構なんか 装備品 アル…

main

アブー 「わあ王子、これ……曰くつきの呪具ばっかりです!
 あ、でも良いまじないが掛けられているものもありそうですよ」
こそこそ…… 

ティリオン 「うーん宝飾品……宝飾品……
 えっ、呪具!?」 

アブー 「わわっ、声がおおきいですよ王子~!」

ティリオン 「はは、ごめん……。
 でも、良いまじないか……何か良さそうなものはある?」

アブー 「そうですね~……あっ、この指輪なんてどうですか?
 オレ、エジプトに居た時にもこういう意匠の指輪を見たことがあります!」 
「最近、トート様がご自身の体系にない魔術を習得されて
 何かと魔力を消費されているじゃないですか。
 きっとそれを補ってくれるシロモノですよ!」

ティリオン 「へえ、それは良さそう!
 ……問題は、今の俺たちでも買えるか、ってところだけど」
「店主、この品はいくらになるだろうか」

店主 「ああ……砂丘の指輪か。
 それは一級品だから非売品なんだ」

雑談

193 はゎ… 非売品…

main

ティリオン 「ひ、非売品……?」 

アブー 「ええ~! ならどうして陳列しているんですか~!?」
ぶーぶー!

店主 「見栄えがいいからな……高級な飾りってとこだ」
「でも、どうしても欲しいってんなら
 これを受け取るに相応しい、価値ある芸を見せてくれ!」

KP [芸術]
またはそれに準ずると判断した技能を披露すると商品が貰えるだろう。

雑談

193 げいじゅつ……

main

ティリオン ええ…… やっぱりトートが来るべk
それに準ずる……うーんうーん……変装?
ソードはなんとなくやめとけって天の声が聴こえる……

雑談

193 >>天の声<<

トート 僕が魔法で分裂できれば…(無理

ティリオン えーん トート~~!

main

ティリオン 「価値ある芸……と言えるかは分からないが……」
いざとなったらアブーにお願いしよう……(がさごそ……
CCB<=54 【変装】 (1D100<=54) > 76 > 失敗

雑談

トート 惜しい………!

main

アブー SCCB<=80 【芸術(詩)】 (1D100<=80) > 63 > 成功

ティリオン 「えっと……アブー?
 俺がチャルキアでしたみたいな装いをしてみせるから
 母上……バグラッド王妃のことを詩に詠んでくれないか……」

雑談

193 ほわ……

main

アブー 「なるほど! 王子との合わせ技ってことですね!
 お任せください!」 

語り部 ティリオンは脱帽すると、布をまとって肩や首を隠し
女性らしい嫋やかな仕草や表情をしてみせる。
化粧道具などは十分にないため、あなたの変装技術では
体格を隠すだけの粗末なものになるだろう。

アブー 「偉大なる王もかつては王子。
 征服者として名を馳せた折、迎えた美しい姫君こそ
 今は亡き可憐なるバグラッド王妃」
「白嶺の星の子と、大風と神鳴の星の子をもうけ
 命懸けで子らを守った」
「煌びやかな冒険譚の影に、やがては埋もれ
 語られることはない物語をここに紡ごう」
「海を超えてやってきたこの指輪にも似た
 死してなお輝きを放つ、国の宝のお話さ!」 

雑談

193 ほよよ…
馴れ初め的な…(?

ティリオン そうだったんだ……という話もあり ほわ……となっている

main

語り部 のびやかで、叙情的な言い回しは
変装したつもりのティリオンを
今だけバグラッド王妃の姿に見せるだろう。
アブーの言葉に合わせてぎこちない動きを添えれば
それが却って若かりし日の初心な王妃らしさを強調していた。

商人 「ああ……そういえば俺が幼い頃
 親の商売について回ってたらバグラッドで迷子になってな……」
「あんたによく似た、高貴な女性が通りかかって
 声を掛けられたことを思い出したよ……」

ティリオン 「俺によく似た……。
 それなら、生きていた頃の母上かもしれない」

アブー 「きっとそうですよ!
 なんてったって正真正銘、バグラッド王子なんですから!」

店主 「そうか……。あの時の礼は結局できずじまいだったからな。
 ご恩返しと思って持って行きな」

ティリオン 「! ありがとう!
 父上や母上とは旧知の賢者に渡すつもりだから
 きっと大切に使ってくれるよ」

雑談

193 旧知… にこ…

main

店主 「そうかそうか、その賢者にもよろしく伝えておいてくれ」

ティリオン 「勿論! ……あ
 今はフルド港に近いジャスミンの酒場に居て
 そこで手伝いをする予定なんだ。もし良かったら来てくれ」
「いくらアブーの詩が素晴らしいからって
 タダで貰うばかりでは、こちらとしてもおさまりが悪いからね……
 何か良い品物があれば見繕ってよ」

HO1マリク

ティリオン この櫛……アーシャにあげたら喜んでくれるかな……
ファルハやヤファルにもいつもの労いをあげたいし
勿論今まさに頑張ってくれたアブーにも褒美をとらせたい……

main

アブー 「……オレはおやつの方がうれしいですよ!
 王子も、そろそろ小腹が空いてきませんか?」

ティリオン 「はっ……そうか。そうだね。
 みんなもそれぞれ調査の成果が出た頃かな……」

店主 「はは、王子も中々商売上手でいらっしゃる。
 じゃあ後は酒場で、ってところだな。とりあえず指輪だけ渡しておくよ」

info

KP ●AF:砂丘の指輪
古代エジプトで見つかったとされる、魔力を保有した指輪。
透明な宝石の中に金箔のような砂が閉じ込められている。
身につけるとPOWが+2される。

main

ティリオン 「お、来てくれるのか! 待ってるよ!」

語り部 元の装いに戻ったティリオンはどう見ても若い青年でしかなかったが
その気さくな語り口に、詩はなくとも
店主はかつて声を掛けてくれた王妃を見たことだろう。
 
 
といったところで、今度こそ今宵はここまで。
次回はみんなで、賭博場へ赴くことになるかな?
十七日目もお疲れ様でした。

雑談

193 はっ… おわっている… お疲れ様でした…!

けみかえる はっ……にこ……!
KPCとNPCだけなのでサクッと……
でも時間を見ているのでそれなりに……とさせていただきました
お疲れ様でした!

193 ふふ… 時間… なるほど……

KP

KP  

雑談

けみかえる こんばんは、お疲れ様です!

193 はわ… おつかれさまですこんばんは

けみかえる はわ……?

193 はわわ……
よく見てなかったけどアクセサリーの威力代わりとすごいっぴね…

けみかえる にこ……
まあこれでこれまでの消費分ととんとんってところでしょうね
それでは本日もよろしくお願いいたします!

193 よろしくお願いいたします…!

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
十八日目

語り部 港、古本屋、骨董品屋でそれぞれ調査・散策を終えたあなた達は
一度合流することだろう。

トート 「やあ…… おかえりなさい。
 首尾はどうだい?」
座ってたのかもしれない

ファルハ 「ただいま戻りました! ええ、それはもう! アーシャ様の軽業が
 港中の商人様方の視線と拍手をほしいままに……!」
そういうことではない

アーシャ 「あれは…… ファルハの奏でてくれた音楽があったからよ」
なんと言っていいものかわからなくなりつつ……
「でも、本当にここでは芸妓が金貨ほどの価値を……あるいはそれ以上の重みを持つみたいね」
「……色々と興味深い話を聞けたわ」
この街のこと、チャルキア周辺のこと、サウザルビアのこと(?)、バグラッドのことなどを話す…

雑談

ファルハ にこっにこっ アーシャ様とせっしょん……♪(るんるん)

トート るんるんしてる…… いいな~!(?

main

トート 「ふむ…… チャルキアの…… 島の話は興味深いね」
といいながらも表情は穏やかである。

雑談

ティリオン いいなあ……(?)

main

トート 「だが、バグラッドの話は…… 穏やかじゃないな」

ティリオン 「わ、色々聞いてくれたんだね。ダイヤモンドの流通か……。
 不況が回復すれば、安定した交易ができるようになるかな」
「兄上……か。昔は温厚であらせられたんだけどな。
 それこそ景気が落ち込んでいる中、芸術や娯楽に気を回せない状況なのかもね」

雑談

トート ふむ…? もともと芸術や娯楽が嫌いというわけではないんだね

main

ティリオン 「余裕が無いとしても
 街の人たちや商人たちを軽視していい理由にはならないと思うけど……」
「……実を言うと俺もさ、5年……いや、この旅の期間を入れたらもう6年ほどか。
 それくらいの間、兄上とは……上手く話せていなくて。
 その変わり様の理由までは分からないや」 

トート 「おや…… そうだったのかい?
 それは知らなかった(当たり前)。ふむ…… 僕も知ったつもりでいたけれど、あの子の人となりについては詳しくないし」
「ヤファルやアブーはなにか、王宮内で聞き及んでいたりはしないのかい?」
これは試しに聞いてみているだけ

雑談

トート 5年前か…(アーシャの方を見る

main

ヤファル 「いえ、特には聞き及んでいませんね。
 確かに、この航海に出る前の数年ほどは
 公務以外でお二人が顔を合わせる機会が減っていたとは思っておりましたが」
「我らが王のご不調に伴い、ハール殿下の政務が増えたため
 自ずとそうなっただけなのかと」

アブー 「オレも、こんな機会でもなければ
 王族の人や王宮の人たちと深いお話をすること自体ないですからね」

トート 「ふむ……」
視線を巡らせてから、ティリオンに戻す。

雑談

トート 出掛けに妙に戸惑っていたのはそれが原因というわけか

main

ティリオン 「まあ……ヤファルやファルハにも言ってなかったから
 ほかの従者たちはもっと知らないと思うよ」
「今だから言えるけど、疎遠になる前に酷い言葉を浴びせられた……とかなんて言ったら
 二人もどうしたら良いか分からなくなるだろう?」
首元に手をやりながら眉を下げて笑っている 

雑談

193 ひえ~~…… 一体何が……
でも聞かないほうがいいこともある…

main

ファルハ 「まあっ。確かに王族に唾する行為や発言はできませんが
 一緒に悲しみを分かち合うことはできましたのに……!」 

雑談

193 もうすげ変わってたりする?
手遅れかい?

main

ファルハ 「……ああでも、だからこそ
 数年ほど城下へ繰り出されることが増え
 身分を偽りアーシャ様たちとも交流を深められていたのですね……」

ティリオン 「そうそう、悪い事ばかりじゃないってこと!」
「兄上と同じにはなりたくなかった。
 バグラッド国民の誰もが、存在することを厭われない世にしたいと思ったんだ」

HO4アブド

アーシャ (………)

雑談

ティリオン 別人かも……? とまでは思わなかったかな……

HO4アブド

けみかえる はわ……

雑談

193 そうなんだ……

HO1マリク

ティリオン 『お前さえ居なければ』『お前は大罪人だ』って……
言われてしまったからにはね……

雑談

ティリオン だからこそ余計に悲しいのかも

main

アーシャ 「………」
「……望んでいるかはわからないけれど……
 また元のように話すことができればいいわね」
色々思い出しつつ……

雑談

けみかえる (かすもつをおもいだしている……)

193 (歯茎をむき出しにして唸るほにほさん)

けみかえる はわ……

main

ティリオン 「……うん。兄上は聡明なお人だから。
 バグラッドに戻ったら、どの道きちんとお話がしたいな……」 
「……と! その為にはこの航海から無事に帰還しないといけないわけだ。
 フルドでの身の振り方は分かった。サウザルビアの閉鎖性もね」 
「先の航海で、きっとトートはいろいろと消耗しただろう?
 俺たちはアブーもお墨付きの、とっておきの指輪を入手してきたよ!
 ……大部分はアブーのお陰だけど」 
砂丘の指輪を渡そうね。

トート 「僕かい?」
きょとん…… としてる。おお…… 手を出して受け取ろう

アブー 「大部分は曰く付きの呪具だったんですけど
 その指輪はむしろ、護符として役に立つと思いますよ~!」 

HO2マグ

トート CCB<=93 【オカルト】ビビビ… (1D100<=93) > 67 > 成功

語り部 ではあなたは、この指輪が護符としての役目を果たす品だと分かる。
嵌めれば自身の体内とは別に魔力を蓄えることが出来る優れものだ。

トート はっ…… ありがとうございます えへへ……

main

トート 「…… なるほど、これは……
 魔力を溜めておける籠のような効果があるみたいだね。わあ…… すごい! 随分大きいみたいじゃないか」
きゃぴ……
「ふふ…… 助かるよ。
 魔術を使うことが僕の本分とは言え、減ってしなうと何かと不便だからね」
「ありがとう、ティリオン。アブー」
立ち上がって撫で…… ようとした

雑談

トート ぼかあ小さいけどでも二人よりは多分おおきい… おおきいもんね

けみかえる ふふ、誤記だと思うので申し訳ないんですけど
自分をなでようとしているのふふっとしちゃった

トート ほんとだ アブーって打ったつもりだった…(ー部分が…

ティリオン SIZ差だけなら3~4あるもんな……

main

ティリオン 「はは、くすぐったいよ……でも喜んでもらえてよかった」
くすぐったそうに撫でられている
「アブーに頼んだらね、母上……バグラッド王妃のことを詩に詠んでくれたんだ。
 今後また、船で退屈することがあれば詠んでもらおう!」
「店主が子どもの頃、バグラッドで迷子になった時に母上に声をかけてもらったそうなんだ。
 その詩のおかげで、指輪を譲ってもらえたって寸法さ」 
「ほかの良さそうな品物は……今は無駄遣いできないから買わなかったけど
 今夜酒場にも、いくつか見繕ったものを持って立ち寄ってくれるってさ。楽しみだね」

アブー 「はい! 見極めはトートさんとオレでばっちりですね!」
きゃーっと撫でられている

雑談

トート かわいいね……

main

トート 「王妃の……? そうか、王妃のおかげでもあるわけだね。彼女にも感謝しなければ」
そう遠くもないはずなのに、おぼろげな女の子の面影を思い出しながら……
「ふふ…… 古物ならアブーに軍配があがるとも。頼んだよ」
「僕とヤファルは……
 そうだね、古い本を探してきたのだけれど…… ふむ、いずれかの脅威に当たる可能性は……ゼロじゃない。頭に入れておいて損はないと思うよ」
本の内容をお話しておこうか
つよつよかいぶつとじかんそこうの代償について…

雑談

けみかえる つよつよかいぶつ

トート しょごす…

けみかえる ふふ……かわいいね……

main

ファルハ 「ヘドロの悪臭……ですか。
 それとは異なるかと存じますが、夢か現か、腐臭のようなものを昨晩感じ取ったような。
 おぞましい遠吠えと共に……」 

雑談

トート はっ… たしかに…

main

ティリオン 「はっ、そういえば俺もだよ!
 慌てて起きたけど、別に何もなってなかったから忘れてたや」

トート 「ふむ…… 僕もそういった夢を見た気がする。
 同じ夢を見ていたのかな…?」
ふと他の人達へ視線を向けてしまう…

アーシャ 「わたしは……… ……とくに」
「遠吠えは聞いたような気もするけど」

HO4アブド

アーシャ もしかして私が遠吠えを…?

雑談

けみかえる アーシャちゃん……

HO4アブド

語り部 遠吠えは聞いたが、腐臭などは特にしていなかったように思う。

main

ヤファル 「昨晩は……その、情けなくも疲れておりました(※酔っぱらっていただけ)ので
 途中で起きることもありませんでしたが、言われてみれば……?」 

HO4アブド

アーシャ ええ……。

main

アブー 「オレは特に疲れてなかったですけど
 特に気になる音やら匂いやらはしなかったですねー」 

トート 「ふむ……?」
いろんな違いがあるなあという顔

イフリート 「我もトートが飛び起きたことには気付いたが
 音や匂いなんぞしなかったぞ!!」

雑談

トート どきっ… バレてたんだ…

イフリート じっ……

トート え、えへへ…

main

ファルハ 「うーん……トート様は匂いにも気付かれました?
 遠吠えを聞いたのは殿下、トート様、アーシャ様、ワタシ、多分ヤファルで……」 

トート 「うん。腐臭と、声と…… それからううん…… 獣が近くにいるような感じの気配がしたけれど……」
「なにかの予兆なのか、それとも何らかの気配を夢の中で感じ取ったのか。どちらだろうね」
それ以上は多分わかるまい…
夢占いの人とかいればね

イフリート 「なに、その後は(少なくともトートは)何事もなく眠れたのだから
 ひとまず良かろう!」

雑談

トート かわいい

けみかえる トートちゃんさえ良ければよかろうなのだのひと(まじん)……

main

トート ちょっと嬉しそうな顔をした……
「コホン! 夢を見ないようなおまじないを… と言いたいところだけど、先にも言ったようになにかの予兆を感じ取っているという可能性もある。今日の夜も見るとは限らないけど、ひとまずはこのままにしておこうか」

ヤファル 「はい。留意しておきます。
 また、古書店屋の店主である老婆から妙な忠告もありましたね」

雑談

トート ( ゚д゚)ハッ!…

main

トート 「そうだ、そうだった。
 よく覚えていたね、ヤファル」わすれすぎ
「これは船員のみんなにも伝えておくべきだと思うんだけど…… 百の貌を持つ悪魔の話をしてくれたのさ」

雑談

ヤファル にこ……

main

トート 「『時にして煙、時にして鏡、時にして獣、
 時にして美しい人間の姿で現れては人を騙し邪な道へと陥れる』
『人が悪い気持ちを抱いた時、悪魔は付け入って全てを悪い方へ導こうとするのさ。お前たちも気をつけなさい』
ってね」

ヤファル こく……

トート 「えへへ…… ありがとね、ヤファル」
画面端でな… で……?

雑談

193 撫で待ちかと思って…(絶対違う

ヤファル えっ……

けみかえる 演者はわちゃわちゃしてるの嬉しいでしょうけどね
普段と逆……?(?)

main

ヤファル 「はっ、……はい」
一瞬身を強張らせたがすぐに大人しくなった。 

雑談

193 己を律してくれている…

main

ティリオン 「百の貌を持つ悪魔……。
 ……悪心か。気をつけないとな」 
「しっかりトートの補佐もしてきたんだな!
 えらいぞーヤファル!」
悪ノリしてヤファルにうりうりしちゃお 

雑談

193 撫でポインツ

main

ヤファル 「はは……お褒めに預かり光栄です……」

雑談

けみかえる 中の人同期トリオのわちゃわちゃ回
ファンサかも(?)

193 ふふふ… ファンサ……
嬉しい人はたしかにいそう

main

ヤファル 「……こほん! 私の労いではなく
 夕刻までまだ少し時間がありますが、この後はどうしますか?」

トート 「そうだねえ……
 街は一通り見て回ってもらったようじゃないかい? 賭博場を除いて……」
「夜には商人が来てくれるんだろう? ならそれまでに持ち金を増やしておかなくちゃいけないね」

アーシャ (この人すごい賭け事を楽しみにしてるな…)
「まあ… でも、そうね。
 話を聞くにしろ、見て回るにしろ、気になるのはそこかしら」

ファルハ 「はい! あるいは"豚小屋"行きの原因となる温床かもしれませんし
 調査も兼ねて行ってみましょう!」
といいつつ賭け事もやってみたーい! の顔をしている 

ティリオン 「俺は勢いはあるけど勝負強いってわけでもないんだよねー……
 ある程度嗜んだら、みんなのお手並み拝見しようかな」
てく…… 

語り部 あなた達は賭博場とされている場所へ足を運んだ。

KP

語り部  

main

語り部 ■賭博場
街の外れまで歩いたところにある大きな酒場。
大柄な男たちが昼間から騒いでおり、
丸テーブルのあちこちにはカードやコインの山が積まれている。
きちんと見回りの者も雇われているらしく、
この国のルールのことも考えると健全な賭博場のようだ。
 
あなた達がきょろきょろと彷徨いていれば、
酒を配っている従業員からゲームに参加しないかと声をかけられるだろう。

従業員 「バグラッドからの冒険者ご一行様ですよね。
 こういった遊びが初めてなら、子供でも出来る簡単な遊びが良いでしょう」
「世界を旅しているならどこかで聞いたことがあるかもしれませんが
 このゲーム……"バベル"はどうですか?」

トート きゃぴきゃぴ……
「やる! やってみたい!」

アーシャ 「バベル…?」
なんだそれ……

雑談

けみかえる きゃぴ……

193 ジェンガだ

main

語り部 従業員は四角い積み木でできた塔のあるテーブルへあなた達を案内し
次のようにルールを説明した。

雑談

193 POWを20にしておくか、トートよ…

info

KP ■ミニゲーム:バベル
塔の形に積まれた四角い積み木を交互に抜き取り、
先に倒した方が負けという簡単なゲーム。

・チームの代表者が1d100を振り、出目の低い方が先攻となる。

・積み木を引く際は、成功値100%からターンの経過毎に-10%されていく。
(始めのターンは100%。2ターン目から90%,80%……と落ちていく)

・自分への[精神分析]で気持ちを落ち着かせる、
 [アイデア]を働かせて安定した場所を見つけ出す、
 ラックに頼るなど、
 PL側から交渉があれば適宜技能ロールを行い、
 成功値に+10することができる。

・敗者は勝者に対してコインを支払うことに加え、
 何か聞かれた質問に必ず真実で答えなければいけない。

雑談

193 なんだっけ… 真実か嘘かゲーム…(?(真実答えろってかいてあるよ

main

トート 「ふんふん チーム戦なんだね! やろうっ やろうっ!」
アーシャとティリオンの手をぎゅっと握り卓につこうとする

KP

KP KP情報:要するにジェンガ。
1:1でもそれ以外でも、チーム分けはPLに一任。
モブと対戦し質問をする場合、大抵の事は「知らない」と返答して良い。
同行しているNPCになにか確信的な質問(出生や正体について)を
される場合を考慮し、下記に具体的な返答を載せる。

・ヤファルの出生について聞く場合
→「実を言うと、最近まで記憶が曖昧で詳しく覚えていませんでした。
ですがバグラッドへ来た幼少期より以前は
何処か別の国で過ごしていたみたいですね。」

・アブーの正体について/どうして昔のことを記憶しているのかについて聞く場合
→「うーん、確かにオレは見た目より長く生きています。
 けれど詳しく話すにはここは騒がしすぎます。
 やっぱりオレは詩人ですから、もっとこう……
 ドラマティックに自分の話がしたいんですよ! 今はこの返答でいいですか?」

ゲームに負けて聞かれたら答えるというだけなので、
べつにPC同士で対戦してもらって大いに構わない。

main

従業員 「1:1でも、それ以外でも、お好きなように組み分けなさってください」

雑談

トート ん!? なるほど
仲間内で分けるんだね?

けみかえる PLに一任される……って書いてあるので
モブにふっかけてもいいです

トート ぼかあみんなでやるもんだと……
choice[モブにペチッ!,せっかくなら白黒つけよう!(?] (choice[モブにペチッ!,せっかくなら白黒つけよう!(?]) > せっかくなら白黒つけよう!(?
そう…

main

トート 「じゃあ僕はこっちチーム!」
適当な椅子を選んで座ろう。仮にAとしようね

雑談

けみかえる ふふ…… 多分おらっ秘匿吐け! を
合法的にできるターンなのかなあと解釈しています(?)

トート そうなんだ………(全然質問内容のこと考えてないかお

けみかえる ふふ……まあ結構自探たちは小出しにしているからにゃあ……

アーシャ というか有り金増やすのに仲間内でお金を奪い合っていては意味がないのでは

main

ファルハ 「あーっ! トート様ったら、殿下とアーシャ様をお味方につけるなんてっ。
 ヤファル、それにアブーさんも、ワタシに助太刀してくださいっ」

雑談

トート 乗ってくれる やさしい
これは多分ファルハは誘わなくても卓についてくれるだろうから、乗り気かというとそこまでではない二人を掴んでいったという寸法です

main

ヤファル 「え、いいけど……僕そんなに強くないぞ。
 それにこれだと、何戦やっても
 元手をぐるぐると交換するだけにならない? いや、そうだな……」
周囲にいる客たちに声をかけ始めた 

雑談

トート ひとがふえた!

main

ヤファル 「……というわけで、どちらが勝つかを予想してコインを賭けていただき
 その一部を勝者と、勝者を予想した方とで山分けするのはいかがでしょう」
などと言っている……

アーシャ (なんかしてる………)

雑談

ファルハ そうですねぇ、実のところ、ワタシはどちらの陣営でも大丈夫です♡

main

トート 「構わないよ!」
早くやりたそう

雑談

193 そもそもおんなじチームだと思ってたから――

main

語り部 観客たちも噂の冒険者たちの対決ということで
賭けたコインがみるみるうちに集まってくるだろう。

従業員はバベルを改めて綺麗に積み直し
審判を兼ねて同席するようだ。

KP 【遊戯開始】
では先攻後攻決めから。
トートさんとファルハは代表で1d100をどうぞ。

トート 1d100 ぼくがりーだー… ってこと!? (1D100) > 37

ファルハ 1d100 一番ノッてる者同士……ということで♡ (1D100) > 51

雑談

193 負けそうな気がしてきた(気を強くもて

main

KP ではトートさんたちのチームが先攻です。
~1R~
ティリオン・トート・アーシャチーム。
どなたか100%でどうぞ。

トート はいッ! じゃあ僕(いいだしっぺ)→ティリオン→アーシャ(DEX順)の順番がいいかな。

雑談

けみかえる いや、三人で振って成功した数……でも実質いいのか……?(考え中)

main

トート 1d100<=100 コロン (1D100<=100) > 8 > 成功

雑談

けみかえる 本番ではそうするかもな……でもいいや あっえらい!

トート フリフリ

main

トート 「じゃあこれ!」
こつん! と抜き出した

語り部 安定感のある滑り出しだ。
一本抜かれた程度では、この塔もまだぐらつくことはない。

KP ファルハ・ヤファル・アブーのターン。
ではこちらもDEX順でファルハから100%でどうぞ。

ファルハ CCB<=100 二本目! (1D100<=100) > 94 > 成功

雑談

トート ほわ…

けみかえる あぶにゃいぞ

main

ファルハ 「はいっ! ではワタシが!」

ヤファル 「ファルハ、ルール聞いてた……?
 そんなに勢いいらないよ」
はらはら… 

語り部 まだ安定感がある内だったから良かったものの
ファルハが力任せに抜いて勢いよく置いたため
トートが先に置いた積み木がずれそうになっていた。

ティリオン 「はーっ、ここでは敵だってわかってるんだけどヒヤヒヤするなー」
ひやひや…… 

雑談

トート ふふ……

main

KP ~2R~
ティリオン・トート・アーシャチーム。
……えっ、ティリオンが振……?
90%です

雑談

トート がんばえーっ!!

ティリオン ずっと蛙のターン! になっちゃうけどだいじょうぶ……?

トート え!? いいよ!

ティリオン そっか……

main

ティリオン 抜いて収めるのは剣も一緒!(?)
ソードを振ってみるよ!
CCB<=93 【ソード】 (1D100<=93) > 15 > スペシャル

雑談

トート えらい!

main

KP 2P!
……というかトートさんも先程スペシャルの値だったので2Pどうぞ!

system [ ティリオン ] CP : 37 → 39

雑談

トート ほよよ? わーい!

main

KP そしてティリオンは+10の100%でどうぞ。

system [ トート ] CP : 49 → 51

ティリオン CCB<=100 三本目! (1D100<=100) > 71 > 成功
「よい、しょ……!」
抜く時は慎重に、でも置く時はちょっと安堵が出ちゃったかも

トート 「…… ワッ!」
取り出し終わってホッとしたところで肩を叩いて驚かせよう!(?

ティリオン 「うえっ!? な、なんでぇ……?!」
びくーーっ! とした 

雑談

トート にこ!

main

ティリオン 「俺たち味方なのに……トートの意地悪……」
ぶつぶつ言いながら置いた…… 

トート 「驚かせるなら今かなって」

ティリオン 「もーっ! アーシャの時にやったらおこるからね!」

トート 「あ! ネタバレだ!」

アーシャ 「やめて」

トート 「ヘエ~ン……」

ティリオン 「大丈夫だよ、アーシャの時は俺が押さえとくから……」
がし……? 

トート ぎゅ…?

雑談

ティリオン ころころのぬいぐるみを両手でぎゅっ……としているイメージだな
実際は俺よりおっきいけど……

main

アーシャ 「そう…」
(いちゃついてる…)

ティリオン えーん、すごい誤解されてる気がする……
でもアーシャの手番は俺が守る!!

アブー 「あはは、仲間割れですか? 余裕ですねー!」 

雑談

アーシャ すごい敵キャラみたいな台詞だわ…

main

ファルハ 「次は……ヤファルだね!
 がんばれ♡ がんばれ♡」

ヤファル 「うん……」

KP ファルハ・ヤファル・アブーのターン。
90%です。

ヤファル では……アイデアで
1d100 これで振っておきましょう (1D100) > 95

雑談

アーシャ はわ…

main

KP 失敗ですね……90%です

ヤファル 1d100 乱数調整になりますように…… (1D100) > 51

雑談

アーシャ ほっ…(?

main

ヤファル 「序盤だし、勘でもいいかな」
適当に抜いてそっと置いた 

雑談

ヤファル 敵味方が入り乱れている……

main

ファルハ 「きゃーっ! やったやった! ヤファル上手ねぇ!」

トート 「上手だねえ~」ぎゅっとされながら

アブー 「あっちの知将がトートさんなら
 こっちはヤファルさんですもんね!」

ヤファル 「いや……ファルハも結構賢いんですよ、それが……」

KP ~3R~

語り部 少しずつ抜けが気になり始める頃だろうか。

KP ティリオン・トート・アーシャチーム。
アーシャさんは80%でお振りください。
補正のための技能に成功した場合は90%です。

アーシャ とはいってもまともに高い技能…… 運に任せようかしら……
CCB<=90 【幸運】ベロン… (1D100<=90) > 98 > 致命的失敗
ドッ…

雑談

KP はわっ……

アーシャ 沙汰を待つ顔…

main

KP おお……ではむしろ-10の70%で……?
ひとまず3Pと初期値でない任意の技能1d6成長をどうぞ!
(振り直しをしない場合)

system [ アーシャ ] CP : 102 → 105

アーシャ そうね………… やるか………
1d100<=70 (1D100<=70) > 73 > 失敗

雑談

けみかえる わーっ!
15Pで成功に……?(??)

アーシャ ??? なるほど…?
そうね、やたらあるし…

けみかえる ふふ……

main

アーシャ じゃあ…… 15P 減らしておこうかしら…

system [ アーシャ ] CP : 105 → 90

HO4アブド

アーシャ 1d6 (1D6) > 1
何に…… 考えておきましょう

main

イフリート 「なんだなんだ? トートめ、首輪を繋がれた子犬のようになりおって……
 我が代わりにアーシャを驚かせてやろうか!?」

雑談

193 かわちい

main

語り部 よく分かっていないイフリートが割り込んできてアーシャの気を散らす。
あなたはこれまでこつこつと溜めてきた星の欠片の一部を用いて
しれっと運命を変えることに専念した。

ティリオン 「イフリートも! じっとしてて!!
 アーシャの邪魔したらダメ!」 

アーシャ 「わっ…… もう、イフリート」
ちょっと困って笑ってる(どういう感情?

トート 「アーシャも上手、上手!」コロコロ

イフリート 「フハハハ!! 我には触れられぬからな!!
 悔しかろうティリオン!!」
ふんぞり返っている

雑談

トート きゃっきゃしてるなあ 僕もイフリートも ふふふ…

main

ティリオン 「ああもうっ、アーシャが頑張っているとこ
 落ち着いて見られなかったー……」

雑談

トート 運動会を感じる…

ティリオン ちょっとなかのひとの兄感 父感が出ちゃった……?

main

KP ファルハ・ヤファル・アブーのターン。
80%です。

アブー うーん、とはいえオレって高い技能があんまり……
オレも幸運にしましょう!
1d100 (1D100) > 2

雑談

トート はわっ!

main

KP おお……クリティカルですね。
では+20の補正で……100%です
5Pと成長のゆくえはのちほど……

アブー CCB<=100 六本目! (1D100<=100) > 9 > スペシャル

雑談

トート はわ~ すごく絶好調だ…

main

KP すごくでめがいい 7Pにキャリーオーバーしておきましょう

アブー 「ほいっ♪ ほいっ♪」

アーシャ 「まあ… あんなに簡単そうに……」
かんしん…

語り部 賑やかな場はアブーにとっては寧ろ好都合なのかもしれない。
軽快な動作で抜き取って、容易に積んでしまうだろう。

ファルハ 「すごいすごい!!
 もしかしてぇ、アブー様が一番お上手なのでは!?」

ヤファル 「まったく危なげがなかったね……」
びっくり 

KP ~4R~
ティリオン・トート・アーシャチーム。
トートさんは70%でお振りください。
補正のための技能に成功した場合は80%です。

トート 「僕も頑張るぞ~!」
何がいいかな……
計算をしよう!(天文学(突然(そこは物理学なのでは

KP ふふ……知をもって天を味方につけられるのか。
どうぞ!

トート CCB<=91 【天文学】 (1D100<=91) > 100 > 致命的失敗

雑談

KP ?!?

main

トート ぱたっ

KP 大変だ……振り直しをしない場合は、3Pと天文学の1d6成長です。
また、-10のため60%でお振りいただくことになります。

トート ひんひん…… 

system [ トート ] CP : 51 → 54

トート 1d6 (1D6) > 6

雑談

けみかえる 戦闘じゃなくてよかったね……
メキッ

main

トート ぺかっ
1d100<=60 気分が良くなった! これはいける! (1D100<=60) > 66 > 失敗

雑談

ティリオン 泣いたり輝いたりいそがしいなー……

main

トート 行けない! 振り直そうかな…

雑談

ティリオン わーっ!

main

KP 振り直し、どうぞ!

system [ トート ] CP : 54 → 44

雑談

ティリオン 10P…!

main

KP 10P補正……
+15の補正なので+5になって75%ですね。

トート 1d100<=60+15 そういえば僕って結構CPつかったんだった! (1D100<=75) > 79 > 失敗
ペチャ…

雑談

ティリオン おしい……!

トート choice 20… 星の巡りを受け入れなさい… (choice 20… 星の巡りを受け入れなさい…) > 星の巡りを受け入れなさい…
えーん

ティリオン わ……わ……

ファルハ (そうは言っても質問とか特に考えていないかお)

193 じゃあもう一回振り直すか…?(?

main

トート むむっ(むく!
わんもわ!

KP がんばれーっ!(?)
どうぞ!

system [ トート ] CP : 44 → 54

トート

system [ トート ] CP : 54 → 34

雑談

けみかえる わんもわ! かわいい

main

KP 75%です

トート 1d100<=60+15 ここが僕の勝負どころなのだ! (1D100<=75) > 51 > 成功
ぺかっ

アーシャ 「あっ…… ああ」
ちょっとドキッとした

雑談

193 ここでこんなに溶かしてどうすんだお前…

main

語り部 アーシャもティリオンも、もちろんイフリートもあなたの妨害をするたちではないのだが
星々の光が傍らの杖に集まってからかわれている。
集中を乱されながらも、星を制してどうにか次の一本を積み上げた。

雑談

193 からかわれてた…

ファルハ んふふ……セルフ縛りプレイ……?♡(?)
いつの間にかワタシに近付かれていましたね、トート様も殿下も……

main

トート 「もうっ もうっ!」
杖をつんつんした

星々 けらけらっ

雑談

193 かわいい

main

ティリオン 「なんかよく分かんないけど……
 報いを受けてる? ……それはそれで困るなー……」
困り笑い…… 

雑談

けみかえる かわいい空間だ……
本当に賭博場だっけ……(賭博場だよ)

193 ふふふ……

main

KP ファルハ・ヤファル・アブーのターン。
70%です。

ファルハ んふふ……では……
そこまで高くはないものの実は持っている精神分析で精神統一でも♡
CCB<=61 【精神分析】 (1D100<=61) > 1 > 決定的成功/スペシャル

雑談

193 あ! つよい!

けみかえる ひょえ…… 失敗するかと思ったのに……

HO2マグ

193 天文学 91 → 97

main

KP わあ……初期値成功できる出目……
10Pと精神分析の1/1d10成長!

system [ ファルハ ] CP : 32 → 42

ファルハ CCB<=61 【精神分析】 (1D100<=61) > 29 > 成功

HO3ファーリス

ファルハ 精神分析61→62

main

KP では……+20で90%です……

ファルハ CCB<=90 八本目♡ (1D100<=90) > 55 > 成功

雑談

193 出目がいい!

main

語り部 ファルハは先程とは打って変わって
恐ろしいほどの集中力を発揮し、堅実に塔を高くしていった。

アブー 「わあ、かっこいい! 流石は騎士様ですねー!」

ヤファル 「……それも、優秀な……ね」 

アーシャ 「次の自分の番が怖いわね……」
どき…

ファルハ 「……よしっ♡ んふふっ、どうですかぁ?
 塔を積むのは好きかもしれません♡」

KP ~5R~
ティリオン・トート・アーシャチーム。
ティリオンは60%

ティリオン はあはあ……流石に慎重さが求められてくるな……
アイデアを振る……
CCB<=90 【アイデア】 (1D100<=90) > 98 > 致命的失敗

雑談

アーシャ このチームやばいわね

けみかえる ?? トリオ全員技能ファンブルしてる……

main

KP はい……3Pと初期値でない任意の技能1d6成長です

system [ ティリオン ] CP : 39 → 42

ティリオン 1d6 くすん (1D6) > 6

HO1マリク

ティリオン 変装54→60 にしておこうかな……

main

KP -10%なので50%です

ティリオン CCB<=50 九本……目……! (1D100<=50) > 96 > 致命的失敗

雑談

アーシャ はわ…

けみかえる ????

main

ティリオン ふ、ふりなおす……!

雑談

193 偉い数の致命がでてる

main

system [ ティリオン ] CP : 42 → 32

KP +5で65%です

ティリオン CCB<=65 9本目……!! (1D100<=65) > 1 > 決定的成功/スペシャル

雑談

193 すごい!

けみかえる なになになに

main

KP ??? 10Pまるっと還元!
初期値でない任意の技能1/1d10成長!

system [ ティリオン ] CP : 32 → 42

ティリオン CCB<=60 【変装】俺も何か芸を…… (1D100<=60) > 90 > 失敗
1d10 (1D10) > 5

雑談

193 上げてる…

HO1マリク

ティリオン 変装60→65

main

語り部 ここまでくると、何処に置けばいいのか頭で考えるほうが
余計に訳がわからなくなってくるのかもしれない。
ティリオンは己の星を信じてがむしゃらに積んだ。
何故かひとつも揺れないのでそれが逆に恐ろしいかもしれない。

ティリオン 「っしゃ……!」

トート 「わあっ わあっ すごいよ、ティリオン!
 きれいに積めてる!」

ティリオン 「へへ、よかった……」
ほ…… 

KP ファルハ・ヤファル・アブーのターン。
60%です。

ヤファル 振れそうなのはアイデアくらいですね……
1d100 アイデア (1D100) > 34

KP 成功ですね。70%です

ヤファル CCB<=70 10本目! (1D100<=70) > 75 > 失敗

雑談

トート 惜しいやつ……!

けみかえる ふうふう……

トート ふうふう!?

ファルハ 流石に25払う義理はないですねぇ(非情)

193 wwwww

main

語り部 ヤファルは、ティリオンの積み方から計算してそれに続こうとした。
しかし、先程まで揺れていなかったのは
最早天文学的な奇跡に過ぎなかったのである。

ここだ、とあたりをつけた場所に置いた瞬間
がらがらと木がぶつかり合う音を立てて塔は崩れ落ちた。

ヤファル 「おや……」 

雑談

193 天文学的な奇跡(どえらく積まれたCP

main

ファルハ 「わーっ!? ヤファル!
 どうしてどうしてなんでなんでー! 上手く行くと思ったのに!」
ぽかぽか 

ヤファル 「僕たちが思っていたより限界だったんだよ。
 ……いて、いてて……叩くのはやめて」

アーシャ (ほっ………)
次は自分の番だったのであからさまにホッとしている。
ヤファルさま、ありがとう…

アブー 「ああ、オレたちの負けですねー……!
 でも、見ている番でもハラハラ楽しかったです!」

ヤファル 「ではまず、殿下、トート様、アーシャ様と、お三方へ賭けられた方々へ
 配当金の分配をしましょう。……ファルハ、もうやめてったら」
けろっと動き出している

トート 「もうおしまい? って言いたいところだけど…… えへへ、次が来たら僕も危なかったなあ…… ( ゚д゚)ハッ! 配当金!」

KP 2d100 124/3YA *1000フルド通貨 (2D100) > 120[88,32] > 120
1d88 何人? (1D88) > 28
c32000/29 c(32000/29) > 1103

雑談

トート 一体何が起きてるんだ…

main

KP c32000/31 いやちがうな、まずこっちで c(32000/31) > 1032
c1032*3 c(1032*3) > 3096
配当金で総額3096フルド通貨稼ぐことができた。

ファルハ 「ええっ、ワタシたちこんなに負けると思われていたんですかぁ……?
 心外です~」

ヤファル 「確かに……僕たちが勝っていれば
 かなりの配当金を稼げたはずなんですけどね。仕方ありませんね」

雑談

トート しょもも…

main

ヤファル 「……それで、ご質問されたいことはなんでしょうか」 

雑談

KP 1d32 3YA組の勝利だったばあい  (1D32) > 14
c88000/17 c(88000/17) > 5176
c5176*3 c(5176*3) > 15528
約5倍か……

193 キュムッ……
傷心のマグはたびにでます…

ティリオン どこいくねーん! というやつだ……!

アーシャ どうしようかしら……
トートは多分…… しょうもない質問しかしないのよね

トート 僕は普通にみんな予想できそうだし嘘もへったくれもない質問くらいかな(どう答えるかは別として…
ティリオンはなにかあるかい?

ティリオン えっ俺?
トートとアーシャが決めてからでいいよ!(いろんな意味で)

アーシャ 私は………… とくには…
というか、みんな質問するの?

ヤファル 勝者の特権ですから

アーシャ ううん……

ティリオン 少なくともトートの質問聞いてからかな? 俺は!

main

トート 「じゃあ僕から? ねえねえ、みんな…
 僕のことどう思ってる?」
困る質問をしていく

雑談

193 僕のこと好き? からちょっと変えました(厄介な質問だな…

main

ティリオン 「おっ、俺の従者たちにそれを聞くか!
 おーい、必ず真実、ってのが規則だぞー!」
にこにこ

雑談

193 たしかに従者組だな……
そして何故かこちら側に座らされているアーシャ
でも正直うっとうしいマグだとは思うな……

main

ファルハ 「どう……? 守るべき……いえ、守りたい方のおひとりです!」 

トート どきっ…

ファルハ 「ですが、それはここにおられる皆様がそうですから……
 トート様に限っての所感を述べたほうが良さそうですね」
「そうですねぇ……賢者様という肩書や、表面上の振る舞われ方よりもさらに……
 なかなか手ごわいお方、だとも思っていますよ」

トート 「でごわい……?」
カービィフェイス(?)でくびをかしげた…
「えへへ…… 意外といかめしいってこと?
 カッコイイってことだよね! やったあ!」

ファルハ 「んふふ……そういうことです♡」

雑談

トート きゃぴきゃぴよろこんでいます
ありがとね…

main

トート 「うふふ…… 守ってくれるって言ってくれたのも嬉しいよ。ファルハはティリオンの大事な大事な騎士様だものね! 頼りにしているよ。
 ありがとう、ファルハ!」

雑談

ファルハ ティル殿下にちょっかいをかけていらっしゃるので……

トート 親戚の子どもみたいな…… 感覚なのかなあ
どうだろう? 僕親戚もいたこと無いからね(中の人も

main

ヤファル 「……いい子の回答だなあ。
 ファルハのことだから、嘘じゃないんだろうけど」 
「恐れながら、真実を述べよ、ということでしたら……」

雑談

トート はっ… どき… どき……

main

ヤファル 「トート様がティリオン殿下やハール殿下、マフ陛下と縁深く
 また名実共に素晴らしい賢者様でなければ
 少々お戯れが過ぎることもあるかと、頻繁に口にしていたかもしれませんね」

トート (はわ~っ…… !)

ヤファル 「ですが、まあ……」
先程の報告時に撫でられたところに触れている 
「……真っ直ぐに褒めていただけるのは、悪い気はしませんでした」 

トート ぱあ~~~っ

雑談

けみかえる かわいい

main

トート 「えへへっ… えへへ! 素晴らしい賢者様だって! えへへ!」
「うれしいな!
 ふふふ…… ヤファルがいい子なのは本当のことだからね。僕が相手じゃなくても君は褒めて褒めて褒められるべきだよ!」
「ありがと~! ヤファル!」

雑談

トート なんか気軽に言っちゃったけど結構リソースをつかってもらっているね… ありがとうね…

けみかえる へへ……よく考えなくても
あんまりNPC→PCへの感情って、書かれてない……(ぱら、ぱら……)

トート 人に寄りそうだものね…

main

ヤファル 「いえ……こちらこそ、ありがとうございます」
慣れていなさそうなぎこちない微笑 

アブー 「はーい! では次はオレですね!」
「トートさんは、オレが"たのしいなー、みんな笑ってくれるかなー"って思ってやることを
 バカにしたり見下したりせずに、いつも一緒になって楽しんでくれるのでうれしいです!」
「占星術に長けている、ということですけど
 本人もお星さまみたいに、辺りをぴかぴかさせてくれています!」
「殿下が嵐を抜けた先の太陽なら
 トートさんは夜明けにも輝き続ける星!
 詩にするならば、そんなイメージですねー!」

トート 「ええっ…! お星さま!?
 えへへ…… 僕のお友達といっしょの名前で読んでもらえるなんて嬉しい……!
 アブーはいつも美しい言葉を選んでくれるね」

雑談

けみかえる てれてれちゃん かわいいね

main

トート 「うふふ、外に出て一番に面白いことを提案してくれたのはアブーだったね。
 あれから幾度となく色んな体験をしてきたけど…… それら全部を、アブー達とできて良かったと思ってる」
「ありがとう、アブー!」
「やったあ! いっぱい好きって言ってもらっちゃった!」※言われてない

雑談

193 どんどん長くなっていってしまった
コソコソ…(ちょっと伸ばした

main

イフリート 「うむ!!! 敗者が真実のみを答える仕組みは良い!!
 我が友をもっと褒め、仲間や友として愛するがよいぞ!! 従者ども!!」

ファルハ 「んふふ、もちろんです♡」

雑談

193 すごい加勢をしてもらっちゃった ふふ…

main

ファルハ 「アーシャ様や殿下も勝者陣営ですが
 ご質問はございますか?」

雑談

KP 考えておく! でもいいですし
言っておいてくださったらほにょほにょ考えておきます

193 うーん…! 考えておこうかな…… アーシャは場のテンサゲみたいなことしか思いつかない……

けみかえる テンサゲ……!? 別にいいんですよ……(つん……)

193 へへ…… 頭も働かず……
明日の途中で思いつき次第かきにきまちゅ…(おもいつくとはかぎらない…

main

語り部 ファルハの無邪気な問いかけに
ティリオンもアーシャも、しばし考える時間を設けることとなるだろう。
隣のテーブルなどの様子も気にしつつ
親善試合やより一層の稼ぎを得る手段として、もう何ゲームか勤しむかもしれない。
 
 
といったところで、今宵はここまで。
賭博場での時間が終わったら、いよいよジャスミンの酒場の手伝いだ!
十八日目もお疲れ様でした。

雑談

けみかえる お疲れ様でした!
ねんねこねんねこ……ゆっくり休まれてくださいね
急ぎませんので……!

193 了解です…! おつかれさまでございました……!
質問…… 思った以上に難しい……

けみかえる ふふ……アーシャちゃんは他者からの評価や
他者そのものへの興味がやや希薄……なのかな……?
トートちゃんは三人みんなに同じ質問をしましたが
それぞれに別の質問をひとつずつしても大丈夫です!
アーシャちゃん次第だけど
ティリオンはシナリオで回答が用意されてる質問をするかも……?

193 なるほど………? 聞きたいこと… 無限大……
了解です!

ファルハ 必ず真実で答える、ことにこだわらなければ
いつでも質問してくださっていいんですよ♡(ずいずいっ……(?)

けみかえる へへ……ということで、今日のところはおやすみなさいませ!

193 はい…… おやすみなさいませ……!

KP

KP  

HO4アブド

アーシャ ここで改めて「どうして船に乗ったのか」を聞くのもありかしら、とは思ったけど、うーん……

雑談

193 おつかれさまですこんばんは~

けみかえる こんばんは、お疲れ様です!

193 はい……

けみかえる えっ……

193 質問なあ……………

けみかえる はっ……なければ全然、スキップでも……
船……
なるほどね……

193 スキップ…… しようかな………
いやでももうあらかた話してくれてるじゃろっていう……
しかもそれをティリオンくんの前で聞くかみたいな質問だから…

ティリオン え! 気にしなくていいよ!?
とりあえずはじめてもらおうか……

193 気にするというか……
どうなんだろう まあ気にしてはいるんでしょうね

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
十九日目

雑談

193 猜疑心が……

main

語り部 ひと段落ついたところで、改めてファルハのきらきらとした視線が
アーシャやティリオンへ向けられるだろう。

雑談

トート わくわく!

ファルハ きらきら……!

アーシャ くっ…… ノウテンキな質問でのらくらとよけて……(ギリッ…

けみかえる はわ……ぎりぎりしてる

アーシャ そうね……
まあ…… じゃあ聞いてみようかしら。
聞いたようでいて実は聞いてないっぽいし…(冒頭は自己紹介だけっぽいし…

けみかえる わくわく……

main

アーシャ 「そうね、なら…………」
トートとの会話の間にもすごい悩んでいたようで、やっとと言った様子で口を開く
「……どうして今回の旅に際して、船に乗ることを選んだの?」
「私が言うことじゃないけど、命をかけるような旅でしょう? だから…… 少し気になって」

雑談

トート 一番フワついた理由で乗ってる気がするけどな、僕なんかは……

main

ファルハ 「どうして……ですかぁ。
 それは勿論、ワタシがティル殿下の護衛騎士だからです。
 ……というと面白みがないでしょうか?」 
「旅を通して、徐々に思い出してはきたものの、
 この航海へ出るまでは、ワタシやヤファルは己の出身地すら失念しておりました」

雑談

193 ほほう……
結構こう… 秘匿が各々の中でカードオープンされつつあったってことなのね…

main

ヤファル 「自らの素性すら語ることのできない、行き倒れの怪しい子供二人を
 バグラッド王宮の方々は従者として登用してくださりました。
 それも、騎士と文官……と、分野は違えど第二王子付のです」

ファルハ 「私は自らの職務を光栄に思っております!」

雑談

193 元気だ…

main

ファルハ 「ティル殿下……ティリオン殿下に忠義を誓っておりますし
 殿下をお守りし、トート様、アーシャ様、アブー様や船員の皆様……」
「そしてヤファルと、無事にバグラッドへ帰還すること。
 ワタシが船に乗った理由は、突き詰めるとただそれだけです」

ヤファル 「うん。
 ……サウザルビア出身と分かってもなお
 私たちの忠義と決意は揺らぐことがありません」

アーシャ 「…… そう。
 それだけ、思いが強いのね」
ファルハとヤファルをみて、それからティリオンの方を見やった。
「……ありがとう。急に言ったのに話をしてくれて」
「アブーにも同じことを聞いてもいいかしら?」
同じ答えが帰ってきそうな気がするけど(というかうっすら似たようなことを聞いた気もするが…

雑談

トート 心理学を振ってみたら?(猜疑心が目に宿ってるのを見ながら

アーシャ …………

193 実際心理学を振ったらギスポ(ギスギスポイント)だろ

ファルハ もっとワタシたちのことをよく知りたいってことですよねっ♡(どポジティブ)

アーシャ そうね、ここは…… 私がこれを聞いてどうしたかったのか、を考えるのがいいかしらね。◯(…)
知りたい…… まあそうね。
私とあなた達は同じようでいて、違うと感じるから……
(主に秘匿が)

ファルハ そう……ですよねぇ……(お立場のことなどを考えている)

main

アブー 「はっ……! そりゃあオレにも回ってきますよね!
 うーん、オレは……」
「アーシャさんと同じく、自分から志願したんです!
 普通は道化師なんか航海に連れてったってどうしようもないですから
 王様からの命令によるものではないんですよー」
「志願した理由もちゃんとありますよ。
 けれど詳しく話すには、ここは騒がしすぎます」
「やっぱりオレは詩人ですから、もっとこう……
 ドラマティックに自分の話がしたいんですよ!」

雑談

アーシャ ほよ…

main

アブー 「今はこの返答でも、いいですか?」

アーシャ 「……ええ。十分よ。
 ありがとう」
「機会があったら、また聞いてもいいかしら。……続きを」

アブー 「勿論です!」
「どうせお話するなら
 月の綺麗な静かな夜、なんかがいいですね~」 

雑談

アーシャ ツキノキレイナシズカナヨル……

トート それっていつだろう!
まあ僕がわからなくてもいいんだけど……

main

アーシャ 「月のある静かな夜ね。わかったわ」
覚えておこう…… 月のきれいな夜にアブーに会いに行きましょう(本当にいけるかは不明

雑談

193 眼の前で堂々と逢引の約束してて草だな…

トート (わあ~!)ってしてるかも

ティリオン 満月予想まではできても、天候がよくて静かかまではわからな
えっ…………………… ……そう…………

193 まあ普通にお話聞きに行くだけだから……(宥める姿勢

ティリオン ううん、いいんだ…… いいんだよ……

main

アーシャ 「……わたしの質問はこれで終わり。
 質問って急には思いつかないものね」

ティリオン 「本当にね……俺だけかと思ったけど
 すぐ質問が思いついたトートが特殊だったのかな」?

雑談

ティリオン シナリオで回答が用意されてること
粗方ヤファルもアブーも答えちゃったからなあ……うーん……

トート ほよよ……
僕は何なんだろうねえ…… みんなにどう思われてるのかが気になったのかな……

main

ティリオン 「そうだなあ、アーシャはどちらかといえば過去
 トートは……自分のことではあるけど、ざっくり現在のことを聞いてくれたから
 俺は未来のことを聞こうかな」

雑談

193 運命の三女神だ!(?)

main

ティリオン 「無事に航海を終えた時
 俺から君たちへしてほしいこと……って、ある?」
「や、君たちがしたいこと、と迷ったんだけど
 俺でも実現できることじゃなかったら……俺が歯がゆいからさ」

雑談

193 ほほ~~

main

アブー 「わ! はいはい! オレお願いあります!」

雑談

193 どきっ…

main

アブー 「……はっ、でもこれも今するべきお願いじゃないかも
 王子だけにお願いすることでもありませんし……」 
「えっと、えっと、そのお願いじゃなかったら……
 オレはまた、昔行ったエジプトへ行ってみたいです!」 

雑談

193 エジプト……

main

ティリオン 「エジプトかあ。俺は一緒に行けるか分からないけど
 アブーが旅に出る時は、エジプトに限らずできる限りの援助をするよ」

アブー 「やったあ! ありがとうございます!」
「? って、王子は一緒に行かないんですか……?
 っと、オレが質問しちゃった! 後回しで大丈夫です!」

雑談

193 はわ………
単に王族だからなのか…… 別の理由があるのか…(ありそう

main

ティリオン 「ああ、いいんだよ。そうだな……
 俺は……」
「できれば、次代の王位につけたら……と思っているから。
 内政にも携わっていかないとね。……その点は、後れを取っているわけだし」

雑談

193 ひえ~っ

main

アーシャ 「えっ………」
微かだけど、驚いて声を漏らしたかも……

HO4アブド

アーシャ 争いの火種…?(やめろやめろ

main

ティリオン 「だから、いいんだ。
 ……お土産話を聞かせてもらえるだけで充分、にな、……えっ……?」

HO2マグ

トート ぽわわ…(念波精神分析

HO4アブド

けみかえる 好感度がどんどん……

main

アーシャ 「…… ごめんなさい。
 驚いてしまって」
口元を抑える。そうか……

トート 「ふふん? そういえばあまり代替わりについては詳しくないんだけれど(ここ100年のことだからかもね?)バグラッドは第一王子が必ず次代の王となるわけではなかった…… んだったかな?」
じゃあ世間知らずムーブでいこう。まあそういう国もあるしね

雑談

けみかえる いや、これはね……
伝統的に第一王子ってことになってますね……
即位前に死ぬとかじゃなければ……

トート エッ…

けみかえる 代々、アルラシード家は長男に玉座を譲り渡して王位の交代を行ってきた……
そうです
三代目(現在)までは……

トート そうか……頑張ってね……^^

193 なんだその^^は……
えーん 争いの気配がする

main

ティリオン 「……いや、父上の代までは必ず長男が即位してきたんだ。
 だから……荒唐無稽なことを言っているのも分かるんだけど……」

雑談

193 アーシャのほうが物を知っていた… というか、国の情報に詳しかったんだなあ……(完全後付

main

ティリオン 「……この航海を通じて、次代の王として認められたら……
 という考えは……あるよ」
「……って! 俺の質問なのになんか俺がいろいろ答えちゃってるよ!」

雑談

193 ふふ………… テヘヘ

main

ティリオン 「だからそう、もし……もしこの目的が達成されるなら
 ファルハもヤファルも、国王付の従者になってもらう……ってことなんだけど……」
「その展望も視野に入れて……どうかな。
 してほしいこと……俺にできること……あるかな……」

雑談

トート 僕はふむふむ、ってしてるかも

main

ヤファル 「……」
少し考える素振りをした

HO2マグ

トート サウザルビアの併合とか…?(やばすぎる やめな
僕視点からは「星がいいよって言ってるならいいんじゃないかな?」って感じだものな
万事…… 今のところはね

main

ファルハ 「勿論ですよっ! 殿下……いえ、ティル様がたとえ何者になっても
 ワタシたちはティル様の従者であり続けますから!」

ヤファル 「……そうですね。殿下が次代の陛下になられても
 忠誠を誓い続けますよ」

雑談

193 ひええ……

main

ファルハ 「ひとつ懸念があるとすれば……故郷の家族のことは気にかかります。
 ですがそれは、今後サウザルビアへ向かえば自ずと分かることでしょうし」

雑談

193 質問の重さ的にも順番がちょうどよかったっぴね…(あまりにもかるすぎるトート

main

ファルハ 「帰還後のことは……あ!」
「今度は王族様方も、大手を振って城下を歩けるようにしませんか!
 ワタシ、みなさまとご一緒に、今度はバグラッドを散策したいです!」

雑談

193 ふふふ…… かわいいね…

main

ファルハ 「殿下が……大切な方へ、嘘を重ねなくても良くなるように
 より良い国にするお手伝いをさせていただければ、ファルハはこれ以上のことは……」
「……いや、ですが、チャルキアにもまた行きたいですし
 ダイヤモンドをこの目で見てみたいし……」 
「……えへへ、みなさまと一緒に帰ったら
 やりたいことがたくさんで挙げきれません!」 

雑談

193 未来への危険なフラグみもある

main

ティリオン 「お、おお……(勢いに圧倒されている)
 それじゃあひとつひとつ、叶えていけるようにしたいね」 

ヤファル 「ファルハ、あまり殿下を困らせるなよ」
肘で小突いてる 

ファルハ 「はあーい……」

KP ではここで[聞き耳]を振ることができます。

雑談

193 ひえっ…

main

トート CCB<=67 【聞き耳】 (1D100<=67) > 56 > 成功

アーシャ CCB<=80 【聞き耳】 (1D100<=80) > 71 > 成功

雑談

トート 🦻

けみかえる 良い感じでしたね! 良い感じに質問できた……(ほこ……)
いや、ティルはトートちゃんやアーシャちゃんにこそ聞きたそうではあったが……
仕方ないね(?)

トート えへへ?

main

ティリオン CCB<=86 【聞き耳】 (1D100<=86) > 86 > 成功

ファルハ CCB<=63 【聞き耳】 (1D100<=63) > 7 > スペシャル

KP ファルハは2P!

雑談

193 おっ! いい出目…

main

system [ ファルハ ] CP : 42 → 44

雑談

けみかえる ついにファルハのコツコツためたCPが
トートちゃんやティルを抜いた……

193 ふふ…… 散財が効いてきた…

main

語り部 別のテーブルは噂話で盛り上がっているようだ。
悲鳴や歓声に混じってヒソヒソと会話の内容が聞こえてきた。

雑談

トート ぴくぴってみよう!

main

「なあ、聞いたか?
 "豚小屋"の主の話……」
「ああ。まさかそんな話信じてるのか?」
「12本の足、黒い1つ目、豚の鼻面に牙の怪物……
 そんなものいる訳ないね」
「でも"豚小屋"に行ったやつは1人として戻ってきてないだろ?
 もしかすると……」
「怪物に食べられたって?
 ハハ、まあ豚になるようなやつだ。
 豚怪物に食べられたって文句は言えねえさ」

雑談

トート 名前は覚えてないけどなんかわかる!

けみかえる ハムチャン……
はっ、リアルク神が……

トート ハムハー!

main

語り部 噂話を真剣に語る一人の客に対して
もう一方の客は軽く笑い飛ばしている。
すぐに話題は別のものに切り替わり
話しかけたとしてもこれ以上有益な情報は得られないだろう。

雑談

けみかえる そのころころフォルムににあうね……(?)

main

トート 「豚小屋の話…… だったようだね。
 気になる話題だ」

KP 賭博場で得られる情報は以上です。

雑談

193 へへ…(?

main

ファルハ 「そのような怪物が本当にいるのだとしたら……
 いえ、まず実在するのか確かめてみなければ、ですね」 

アーシャ 「確かめるって言っても……
 どうやって? 自ら豚小屋に飛び込むとか?」

雑談

トート それが一番話が早そうだけど

main

ファルハ 「うーん……誰も戻ってこられない、というのがやはり気にかかりますね。
 無策で突っ込むのはよろしくなさそうです……」 

ヤファル 「どの道、もう夕刻ですから
 そろそろジャスミンさんの酒場へ戻る時間ですよ」 
「調査を重ねるにしても、豚小屋へ乗り込むにしても
 明日にしましょう」

トート 「そうだね。
 それに……聞くところによれば酒場は情報が集まるところ……なんだろう?
 今夜、なにかいい話を持っている客人が現れるかもしれない」
「よし! 帰ろう!
 ちょうどお腹も空いてきた!」

アーシャ (さっきおやつを食べていたのに…)

ティリオン 「えっお腹すいたの?
 宿代は酒場に出て稼いでもらう、って言ってなかったっけ。大丈夫?」

トート 「ええっ! それじゃあ夜ご飯はお預けかい?
 えーん…… ………我慢するよ」
成人とは思えない挙動

語り部 賭博場を出ると日は傾き、
青空の頂点に立っていた太陽はすぐ真横に移動している。
煌びやかな白銀は濃厚な黄金の夕陽に、
建物が落とす影はより鮮明になっていた。
 
そろそろジャスミンの酒場が開く時間だ。
手伝いに戻らなければ今日の宿は無いだろう。
あなた達は本日得た情報に頭を悩ませ、
あるいは空腹感に苛まれながらも、異邦の地を我が物顔で歩みゆく。
香る風に混じる微かなオレンジの彩度が、故郷を彷彿とさせた。

KP

語り部  

main

語り部 <誰もが平等に……Time:Evening Place:フルド 酒場>
窓から斜陽が射し込むバーカウンターで、
グラスは側面を橙に染めながらあなた達を待っていた。
誰もいない夕暮れの酒場というものは随分と寂しげな景色をしている。
壁のダーツ板に刺さった数本の矢。酒瓶。
そういったものから感じる人の匂いさえ、
この街では芸術のひとつのように思えた。

ジャスミン 「おかえり」

雑談

193 相変わらず顔のかわいい人だ…(?

main

ジャスミン 「早速だが表の看板を"開店"に裏返しといてくれ」
「王子様だの賢者様だのいらっしゃるみたいだが
 今日はお前たちにも平等にみっちり働いてもらうからな!」
「さあ、気張れ気張れ!」

HO2マグ

トート イフリートもかわいいし…(明らかな黒髪好きの波動

雑談

ジャスミン KAWAII……?

main

アーシャ 「……ええ。なんでも言って頂戴」
看板をくるっと裏返しながら…?

HO2マグ

イフリート ふふん! 我は美しい造形をしておるからな!!!!

main

トート 「ねえねえ、宿代ってことは…… 夜ご飯も含まれるのかい?」
よりより…

HO2マグ

トート うんうん イフリートは美人さんだねえ
(今見たらすごく大きいな…)

main

ジャスミン 「そりゃあお前たちの働き次第、ってところだな!」

ティリオン 「このような労働に勤しむのは初めてだけど……うれしい!
 頑張るぞー!」 

HO2マグ

イフリート 往々にしてSIZ19であるからな!!!!

main

トート 「ご飯がもらえるなら頑張っちゃおうかな!」
でも一体何を頑張るんだろう

ファルハ 「みなさまが夕食に困らないよう、励みます♡
 よろしくお願いいたします!」 

info

KP ■ミニゲーム:酒場で働こう!
平等の国フルドでは、身分に関係なく労働をして
寝床を手に入れる必要がある。
あなた達も特技を生かし、夜の混雑を乗り切ろう。

・労働パートは夕方、夜、深夜の3Rが存在する。

<接客係>
所要人数:2名
振れる技能:[★交渉技能][★APP×5][★DEX×5]
その他お客様を満足させるための技能。
仕事ノルマ:1Rにつき2度技能を振り、3Rで4回成功する。

<ドリンク作成補佐>
所要人数:1名
振れる技能:[★製作(料理)][★アイデア]
その他レシピを覚えて作るための技能。
仕事ノルマ:1Rにつき3度技能を振り、3Rで6回成功する。

<舞台役者>
所要人数:1名
振れる技能:[★芸術]
仕事ノルマ:1Rにつき1度技能を振り、3R全て成功する。

雑談

トート もしかして:僕って労働に不向き…!?

main

ジャスミン 「よし。ということで、お前たちにも出来そうな仕事を予め並べてみたぞ。
 誰がどれをやるか決めてくれ」
紙をみんなの前に出した。

アーシャ 「……ドリンク作りは難しそうね」
私には……

雑談

ティリオン 舞台役者以外は大喜利できそうだから…… 魔法とか……?

main

トート 「アーシャにはほら、例の特技があるんだろう?」わっくわっく
「ちょうど今日来てくれるなら見せどきなんじゃあないかい?」

雑談

トート マホ! なるほど…

193 舞台役者の緊張感半端じゃなくておもろい
一人だけ遊びがない

main

ティリオン 「あ! 今日港で披露したっていう軽業……!?
 俺も見たい見たい!」

アーシャ 「……いいけど、かまわないの?」
方方に目をやった。もっと大変そうな仕事があるけど… という顔(別にそちらが得意というわけではないが…

雑談

けみかえる でもできたから/できなかったから何、ってことは実はない……んですよね
(シナリオをよみみ……

main

ファルハ 「ぜひぜひ!
 ワタシは接客でも裏方でも、何でもやりますから♡」

トート 「もちろん!
 では僕は…… きゅうじがかり? に努めることにしようかな?」

雑談

トート そうなんだ……… ご飯抜きかと…

main

ティリオン 「じゃあ……俺は裏で飲み物作るの手伝おうかな。
 一国の王子が表に出て働いているのが広まりすぎてもことだし……」

ファルハ 「では……そちらの割り当てはおひとりですから
 ワタシが接客ですねっ。がんばります!」

KP ~1R 夕方~
それぞれ、以下の技能を指定回数分どうぞ。

<接客係> トート、ファルハ
振れる技能:[★交渉技能][★APP×5][★DEX×5]
その他お客様を満足させるための技能。
→2回

<ドリンク作成補佐> ティリオン
振れる技能:[★製作(料理)][★アイデア]
その他レシピを覚えて作るための技能。
→3回

<舞台役者> アーシャ
振れる技能:[★芸術]
→1回

雑談

トート ふんふん 
と… とりあえず… DEXを振ってみちゃおうかな?

main

トート CCB<=(15*5) 【DEX】 (1D100<=75) > 30 > 成功
じゃあもう一回は…… お皿をなんとなく儀式配置(芸術要素)にしてみよう! のオカルト……?
(解説もできるよ!)(PCが)

KP どうぞ!

トート ん!? まってこれファルハが振るやつだね(立ち止まる
僕はサンドイッチタワ~を運んでいるから…(DEX成功

KP はっ 本当だ ではオカルトは次回で……

雑談

トート 全部振っちゃうところだった ふう

main

ファルハ CCB<=(17*5) 【DEX】 (1D100<=85) > 73 > 成功

雑談

193 えらい!

main

system [ KP ] 接客 : 0 → 2

語り部 トートは器用に大皿料理や大量の飲み物を運び
ファルハはてきぱきと注文を取ることで、連携を見せることだろう。

ティリオン CCB<=90 【アイデア】注文きた…! (1D100<=90) > 48 > 成功
CCB<=90 【アイデア】またきた…! (1D100<=90) > 44 > 成功
CCB<=90 【アイデア】いそがしい…! (1D100<=90) > 52 > 成功

system [ KP ] ドリンク : 0 → 3

雑談

193 一番忙しい ふふ…

main

語り部 トートが次々運び、ファルハが次々注文を通すので
開店当初からすぐに多忙を極める。
しかし、ティリオンは要領よく数あるレシピをすぐに覚え
それをさばいていくだろう。

雑談

トート くるくる~

main

ティリオン (これなら、少しはアーシャの舞台も時々見られるかな……?)
ちら……

雑談

ティリオン 回転がはやい……!(ぐるぐる……

main

アーシャ やたら人が入ってるわね…… じゃあ、やろうかしら

KP どうぞ!

アーシャ CCB<=86 【芸術(アクロバット)】 (1D100<=86) > 49 > 成功

雑談

アーシャ はあはあ…

けみかえる えらーい!!

main

アーシャ ( ・´ー・`)

system [ KP ] 舞台 : 0 → 1

雑談

けみかえる はっ どやってる かわいいね……

ティリオン かわいい……(なかのひと:かわいい!!!!!!!!)

193 ふふふ…

main

語り部 限られた空間内であろうとも、大空の下を駆けているかのように
アーシャはしなやかな軽業を披露していく。
指先まで洗練された動きは客を魅了し
いつの間にか酒や料理を進めさせ
また新たな注文へ繋がっていく、という寸法だ。

KP ~2R 夜~
それぞれ、以下の技能を指定回数分どうぞ。

<接客係> トート、ファルハ
振れる技能:[★交渉技能][★APP×5][★DEX×5]
その他お客様を満足させるための技能。
→2回

<ドリンク作成補佐> ティリオン
振れる技能:[★製作(料理)][★アイデア]
その他レシピを覚えて作るための技能。
→3回

<舞台役者> アーシャ
振れる技能:[★芸術]
→1回

雑談

193 麻薬的な…(うぬぼれがすぎるぞい

けみかえる ヨウルちゃん/アーシャちゃん自身が……
はちみつしゅってこと……!?(?)

main

トート じゃあ今度こそ芸術(オカルト)的配置にチャレンジしよう!

KP どうぞ!

トート CCB<=93 【オカルト】 (1D100<=93) > 14 > スペシャル

KP 2P!

system [ トート ] CP : 34 → 36

トート ぺかっ
気づいてくれたヒトには解説してあげよう!
君はもう儀式に取り込まれているのだ!(迷惑

語り部 夕方から飲み続けている客と
深夜に向けて新たにやって来た客とが入り混じる、一番混沌とした時間だ。
席が足りなくなり、二階から酒を片手に覗いている酔っ払いが
トートの芸術的、かつ儀式的な皿の配置を褒めそやすことだろう。

雑談

193 そのものになってしまったか…… あ! えへへ…

main

ファルハ たくさん運んで、たくさん注文を取るなら……
力業も必要ですよね! STRを振ります!
CCB<=(18*5) 【STR】 (1D100<=90) > 12 > スペシャル

KP 2P!

雑談

193 スペシャウ!

main

system [ KP ] 接客 : 2 → 4
[ ファルハ ] CP : 44 → 46

語り部 ファルハは、さりげなく取った注文の合間に
空いたグラスをいくつもトレーに乗せては
それを両手に抱えて酒場内を縦横無尽に駆けていく。

ティリオン CCB<=90 【アイデア】洗い物もしていかないとな (1D100<=90) > 40 > 成功
CCB<=90 【アイデア】洗ったグラスを拭いて… (1D100<=90) > 70 > 成功
CCB<=90 【アイデア】そしてまた飲み物を作る! (1D100<=90) > 57 > 成功

system [ KP ] ドリンク : 3 → 6

雑談

193 危なげない!

main

語り部 厨房へ溜まっていく飲み終わった後のグラスに気付いたティリオンは
手早く洗って拭き上げて、レシピ通り正確な飲み物を作り続けることだろう。

ティリオン (アーシャ、楽しそうだ。よかったな……)
ちまちま見ているのが癒しになっている……? 

雑談

193 アーシャはこれ逆にルーティーンワークなんだな…(?

main

アーシャ ふう……… よし(つかの間の休憩後舞台に出るわ
CCB<=86 【芸術(アクロバット)】 (1D100<=86) > 59 > 成功

雑談

けみかえる ずっとやり続けるのもしんどそうだし……
あっえらい!

main

system [ KP ] 舞台 : 1 → 2

語り部 高く飛び上がれるからこそ
トートが儀式的な配膳に取り組んでいることに気付くかもしれない。
そのような雰囲気に合わせた、夕方よりもどこか蠱惑的な動きに
夕方からすっかりアーシャの贔屓になった客は勿論
これから深夜までねばる客たちも目を奪われ、酔い痴れる。

KP ~3R 深夜~
それぞれ、以下の技能を指定回数分どうぞ。

<接客係> トート、ファルハ
振れる技能:[★交渉技能][★APP×5][★DEX×5]
その他お客様を満足させるための技能。
→2回

<ドリンク作成補佐> ティリオン
振れる技能:[★製作(料理)][★アイデア]
その他レシピを覚えて作るための技能。
→3回

<舞台役者> アーシャ
振れる技能:[★芸術]
→1回

雑談

トート 最終ランドはふざけてもいい!(だめ

main

トート えへへ…… じゃあアーシャの曲芸に仲間を…?

雑談

ファルハ ノルマは達成していますものね!

main

KP お……! テイム! どうぞ!

トート CCB<=74 【芸術(テイム)】 (1D100<=74) > 71 > 成功
おいで~(何が来るんだ…?

雑談

けみかえる なんだろう……

トート 夜だからなあ…… 小鳥は寝てる…

けみかえる フクロウ……?(??)
コウモリ……????(???)

トート フクロウ!? ふふふ…

けみかえる ねこちゃん(安定)

トート 猫があんていかあ 好きな人も多いしね(そうか?

けみかえる みんなくるかも だいしゅうごう……?

main

トート 「♪ ♪ ♪」
じゃあ猫やら夜行性の鳥やらを呼び寄せようか
彼らならアーシャの曲芸にも負けない動きができるだろう!

雑談

193 えらいことになってる ふふ…

main

語り部 トートの歌声に、わらわらと夜行性の動物たちが集まって
アーシャが舞台に上がるのを待っている。
ネコたちは猫好きの客を察知しては
気まぐれに擦り寄ったり離れたりと手玉に取り
フクロウたちは注文を記した紙を掴んで
厨房へ運んでもくれるだろう。

ファルハ CCB<=59 【芸術(演奏)】ではせっかくなので…? (1D100<=59) > 93 > 失敗

雑談

193 惜しい……! オオキイ…

main

system [ KP ] 接客 : 4 → 5

語り部 思えば、ファルハが愛用しているのはサウザルビアにしかない笛なのだろう。
彼女たちの呼び掛けでやってきた商人たちは
演奏しようと取り出しただけでその物珍しさに群がって、あれこれと話を聞いてくる。
とても演奏している場合ではなさそうだった。

雑談

193 人気者だ…

main

ファルハ 「わ……あのぉ……!
 その、実はワタシ、お昼におっしゃっていた
 サウザルビアから逃げてきたひと、……の、友人なんです~!」
ヤファルの友人でもあるので、嘘はついていません 

ティリオン CCB<=59 【薬学】ファルハの周りに人が集まってるわ、動物がやってくるわ、やりたい放題だな… (1D100<=59) > 46 > 成功

雑談

193 飲食店の常識をぶち壊しているトート

main

ティリオン CCB<=59 【薬学】わ、フクロウが注文をとってきた……!? (1D100<=59) > 38 > 成功
CCB<=59 【薬学】次でアーシャも上がりだよな……あっという間だった (1D100<=59) > 73 > 失敗

system [ KP ] ドリンク : 6 → 8

雑談

193 アチュウマ…! ティリオンくんはお疲れかもしれない…

main

語り部 ティリオンは深夜の濃厚な雰囲気に合わせて
レシピ通りの飲み物だけでなく、さまざまな配合の飲み物を編み出し始める。
オレンジ酒にマンゴージュースとベリーソースを添えた
三層のオリジナルカクテルが流行することとなるだろう。
配合の際には少なからず味見をするため、最後の方は少し酔ってきたのかもしれない。

雑談

ティリオン へろ……

193 飲んでる ふふ…… 喉乾いてきた…(単純

main

語り部 夕方や夜に比べれば、いわゆる食事系の料理よりも
軽くつまめるものが中心となり
それだけ飲み物の重要性が高まる深夜。

アーシャの公演時間がやってきて
舞台で待ち構えていた動物たちも芸を披露する準備は万端だ。

雑談

けみかえる テイスティングでそんな酔わんやろとは思うが……

アーシャ すごい緊張感を煽ってくる

トート 空腹が効いた…?

けみかえる えっ……! そんなことないよ~! ぺたぺたっ ふれっふれっ

main

アーシャ な、なんか増えてる……
いえ、やることはおんなじなんだけど……
CCB<=86 【芸術(アクロバット)】 (1D100<=86) > 2 > 決定的成功/スペシャル

雑談

けみかえる !!!!!!

アーシャ ヨシ!

main

KP 素晴らしい!
5Pとアクロバットの1/1d10成長をどうぞ!

雑談

トート やったあ!(きゃぴきゃぴ

main

system [ アーシャ ] CP : 90 → 95

アーシャ CCB<=86 【芸術(アクロバット)】 (1D100<=86) > 73 > 成功

雑談

ファルハ あっあっ、アーシャ様の舞台がはじまりますよぉ~!
(商人さんたちの気を逸らす)

ティリオン ほれぼれ……(ぽわ……)

HO4アブド

アーシャ アクロバット 86 → 87 → 88 (前回のアレもついでに

雑談

アーシャ (困らせてしまっている気配がする)
私としては… そうね、動物達をうまく避けていつも通りに… って感じかしら(なんでこんなにいっぱい…?

main

語り部 ネコたちの気まぐれなダンスにも一切翻弄されることなく
彼らを傷付けてしまわぬように宙返りしては
隙間を縫って両手をついて跳ね上がる。
二階にもまだ客がいることを見越して
かのアルハダブの怪鳥にも勝る跳躍力をこの場でも軽く披露してみせた。
頂点に君臨したアーシャの演出に加わるように
フクロウたちが規則的に飛び交って芸術性を増すだろう。
ほの明るい照明を受けて、自然と紅潮する頬が輝く。

客だけでなく、従業員たちも皆
その光景にすっかり虜になっていた。
骨董品屋の店主などは興奮のあまり叫びながら
かさましした支払いのみならず
見繕ってきたらしい品物たちを全部無料で提供し、満足げに帰っていくだろう。

雑談

けみかえる へへ……大したことかいてないのにえらい時間がかかっちゃった……

193 わあい! なんかえらいことになってる
ふふふ……

main

語り部 船員10名皆が酔っぱらいの相手に辟易し
労働という洗礼を受け切ったころ、
あるいは良い汗を流し切った頃合いで
酔い潰れてテーブルにつっ伏す男たちを外へ引っ張り出しながら
ジャスミンが提案する。

ジャスミン 「お疲れ様。
 今日はお前たちが働くって宣伝しまくった甲斐あって、
 いつもの5倍は忙しかったな」
「さぁ、残りはお前たちのお楽しみタイムだ!
 好きなだけ飲んで好きなだけ食って、好きなだけ歌ってくれ」

語り部 そうして表の看板を”閉店”に裏返し、
彼は棚から取っておきの酒瓶と
いつの間にやら作っていたらしいまかない料理やおつまみを幾つもカウンターに並べる。
つまりは酒宴の開始だ。
店内の仄かなライトが揺らめく度に湾曲したグラスの表面の色が変わる。
酔いも興奮も吹けば形を変え、このように歪んでしまうものであるならば、
今宵は久方ぶりに騒ぎ倒すのも悪くないだろう。

トート 「わあい! ご飯! っと……ジャスミン! あのねあのね」
ぱ~っと近づいていくけど、ハッとしてから味付けの薄いご飯をいくらかもらって動物たちの傍に行ったかも!

アーシャ 「…… 流石にちょっとつかれたわね」
ありがとう、と動物たちに軽く挨拶(?)してから、カウンターの方に戻って来るかしら…

雑談

トート 「今日は協力してくれてありがとう。いっぱい食べておいで」
と言っても結構街の人からご飯貰ってる子も多そうな気はする

main

ティリオン 「みんなお疲れ様! 鮮やかな連携で俺も助かったよ!」
「それからアーシャ!
 チャルキアの宴の時よりも更に洗練された公演だった……!
 航海を経ても鈍るどころか一層……目を惹かれたよ!」
既に軽く酒が入っているためかじょうぜつ

ファルハ 「ねっねっ。ご覧になってよかったでしょう?」
何故かワタシまで得意げ
「んふふ……今日はねこさんだけでなく
 ふくろうさんも来てくださったんですねぇ」
愛で……

雑談

ねこ 1d100 (1D100) > 84

ふくろう 1d10 さすがにおおすぎても…? (1D10) > 7

ジャスミン ははは! どの道ヒトの客より多いなこりゃ!

トート キャパがすごいことに
各地のネコチャンとお友達になっていってる…

main

アーシャ 「……ありがとう。
 そうね、今日はかなり…… うまくいったわ。みんなが盛り上げ上手だったおかげかしら」
手応えを感じている模様……(足元にスリスリされながら

雑談

けみかえる チャルキアより倍近く多いのは
チャルキアが暑いのと
フルドは芸術家がおおいから……なのかもしれない

main

トート 「うふふ 思わずみんなも参加したくなっちゃうくらい楽しい演目だったね!」
猫側からモフられつつある

雑談

193 キャッキャッ

main

ティリオン 「へへ……俺あまりに見惚れちゃって
 最後の方仕事に手がつかなかったくらい……」

語り部 <誰かは不平等に……Time:Midnight Place:フルド 酒場>
船上では厳しい生活が続き、
いつしか酒を酌み交わし未来を語ることも少なくなってしまった。
そのせいもあってか、杯に並々注がれた酒を煽る船員達は
普段よりも声が大きくなっている。
浮き足立つのも仕方ない。
6時間みっちり労働した後の酒なのだから、
その悦楽から逃れる方が難しいという話だ。
 
酒宴は人を高まらせ、目の前を朗らかにする魔力を秘めている。
だが魔力にかかりきれなかった残念な客人は
この騒々しさに辟易し、ちびちびと果実酒を啜っていることだろう。

HO4アブド

語り部 はじめこそ仕事をやり遂げた充足感に満たされていたが
どうも気分が優れない。

雑談

193 不穏だ…

HO4アブド

語り部 普段ならなんということは無い酒の匂いも人の騒ぎ声も、
耐えられはするが不愉快だ。
注がれた液体を見下ろし思考すれば、答えに思い至った。
 
違う、不愉快なのは酒でも宴でもなく、
高価な品に溺れて時間を浪費する支配者の姿だ。
泥を啜り、血を流し、泣き叫んでも
誰も助けてくれなかったあの人生──
あの時間を知らない男たちが歌い騒いでいることが気に入らない。
 
このような現実は限りなく不平等である。
吠えろ、吠えろ、吠えろ。
しかし、まだあなたにはこの憎悪を噛み殺す理性があった。

KP SAN-1

アーシャ CCB<=76 【SANチェック】 (1D100<=76) > 58 > 成功
あっ

main

system [ アーシャ ] SAN : 76 → 75

HO4アブド

KP あっ……そう、そうです……ありがとうございます。

アーシャ どう考えても気を待ってだれかを殺そうとしてる秘匿だわ
もう部屋に戻るなどしたほうがいいのかしらね……

main

語り部 また、まだ酔いが回らない内に、とヤファルは立ち上がって
ファルハに声をかけた。

ヤファル 「……なあファルハ。ちょっと話したいことがあるんだけど……。
 外に出ない? 君の返答次第ではすぐに終わる」

雑談

193 ひえ~ 逢引だ!

アーシャ 色ボケ(中の人を鎮める

main

ファルハ 「? いいよ!
 ヤファルもそろそろ酔い覚まししないとねぇ」

ヤファル 「そういうことじゃなくて……まあいいや。
 あ、でも殿下がおひとりになってしまうな」
「ま、この国で危険なことが起きるとは思えないし
 昼間もアブーさんにお任せきりだったけど……」

雑談

トート なんてどでかいフラグなんだ

main

ヤファル 「僕たちが不在の間、皆さんで殿下を見張っててください。
 殿下はアーシャさんの言う事をよく聞くし
 トートさんの魔法なら最悪全部解決できるでしょ」

ファルハ (んふふ、やっぱりちょっと口調が崩れてるなあ、ヤファル……)
のんき 

トート 「僕になんとかできることはなんとかするし、なんとかできなかったら悲鳴を上げるとも!」

ティリオン 「見張るって、んな変な事はしないよ~!
 うん、でも、いってらっしゃい」
にこにこ手を振ってる

アーシャ 「…………」
見送るわ

HO4アブド

アーシャ (私が今殿下を殺そうとしたらどうなるのかしら)
(賢者様に防がれる? そうかも知れないわね……)

HO2マグ

トート (こらっ)(こらっ!(エア精神分析)

main

KP HO3・ヤファルタブを作成いたしました。
本来は秘匿で進め、公開してもよいとHO3PLさんが思えば全体公開にしますが……
今回は公開で進めます。

また、残った皆様はメインで好きにRPしていただいて構いません。

雑談

トート お! ワイワイ

HO2マグ

けみかえる ふふ……タブ千里眼が……

HO3・ヤファル

語り部 夜の港街は独特の潮の香りを含んだぬるい風が吹く。
それはフルドもバグラッドも同じことで、
あなたは郷愁に目を細めようと_____
そうして、自分の故郷がバグラッドでは無いことを思い出した。

墨色を伸ばした空の下、友人は急にごめん、とはにかむ。
彼のこのような少年めいた顔は久々に見た。

KP

語り部 ※これまでにアブドゥルやアルハッサドが
自身に関係のある話だとHO3が公開していない場合→
「……やっぱり言わない方がいいと思う?
 僕たちの故郷について。
 あの国で生まれ育ったことについて……」

KP ※これまでに公開していた場合→

雑談

トート はにかみおうじだ!(古い とても

ヤファル ないすしょっと……?

HO3・ヤファル

ヤファル 「次の目的地は僕らのよく知るアルハッサドだけど……
 君はどう思う? 生まれ故郷について」

雑談

トート のってくれる やさしい

HO3・ヤファル

ファルハ 「ああ……その話」 
「ワタシは……今のアルハッサドが、覚えている限りの昔と、そう変わっているとは思えない。
 昼間の港での話からも、そう」
「幼い頃は夢見心地でアブドゥルさんの声に耳を傾け
 何の疑問もなくお祈りをしていたけど……
 今更そのようには戻れない、と思う」

雑談

トート そうなんだ… 僕も子守唄、うたう…?(?

HO3・ヤファル

ヤファル 「……そっか。
 僕が覚えてるのは……砂漠と……」

雑談

トート CCB<=5 【芸術(お祈り子守唄)】 (1D100<=5) > 51 > 失敗

HO3・ヤファル

ヤファル 「汚れのない白い服、退屈だった毎日、お祈りの時間……」

雑談

トート ボエ~

HO3・ヤファル

ヤファル 「そして炎」

雑談

アーシャ やめて

ネコ がぶっ(甘噛

トート にゃ、にゃーん……(はぁい…

ファルハ はわわ……
いえ、お歌……というよりは説法……でしょうか……

HO3・ヤファル

ヤファル 「僕はバグラッドに来た時からずっと、どうしてか炎が恐ろしかったんだけど……
 その理由がようやく分かった」

ファルハ 「ずっと……そう。……うん」

ヤファル 「僕は教団で悪さをして、炎で身を焼かれたんだね。
 でも不可解なことに、君は体を焼かれてもちっとも火傷しなかった」

ファルハ 「ワタシの体質……。……それも、よく分からないけれど……。
 焼かれた、だなんて……」

雑談

トート とんでもないことを言っている…

HO3・ヤファル

ヤファル 「……うん。だからこそ、君を連れて逃げ出したんだと思う。
 それまでは、あまり……関わることがなかったように思うし」
「それから、僕がもうひとつ明確に覚えているのは……
 君は優れていて、僕は劣っているのだと教え聞かされたことだけだ」
「君は善くて、僕は悪い。確かに間違ってないね。
 僕は君と違って人を守るほどの強さも有してない、自分が生きるので精一杯……」

HO2マグ

トート それは教団にとってのことだと思うんだけどなあ……(僕の考えすぎる

HO3・ヤファル

ファルハ 「な……! 何言ってるの!?
 そんな事を言うためにワタシを呼びつけたっていうの……!?」
掴みかかりそうになって、……やめた 

雑談

トート どことなく緊張感に包まれているアーシャと、ぐにゃぐにゃになっているティリオンにネコを差し向けつつ…

ティリオン 1R100<=80 ぐび… (1R100[80]<=80) > 58 + 51 + 13 + 31 + 60 + 85 > 成功数5
1d5 (1D5) > 3
まだまだいける!
あっ、ねこはのんじゃだめだぞ~(もふもふもふもふ)

HO3・ヤファル

ヤファル 「……いいや、ちがう、こんな話がしたかった訳じゃなくて、」
「……僕の見解を言うと……君は喜ばないかもしれないけど……」
「きっと僕たちは、次の航海で罰を受けるのだろう。
 教団から逃げ出したんだ、タダでは済まない気がする」
「僕はまだ覚悟が出来てないけど……
 また2人でバグラッドに戻れたら良いね」

ファルハ 「……」
つり上げていた眉が徐々に下がっていく 

雑談

アーシャ 膝に上がってきたネコにふわふわ触れている……

HO3・ヤファル

ファルハ 「戻れたらいいね、じゃなくて……戻るんだよ……?」
「ワタシ……全然善いなんてことない。欲深いの。
 全員とバグラッドへ戻る気でいて、
 ……でも、それはもう叶うことは、ないから」 
「ティル殿下を守り抜いて……少しでも多くの方とバグラッドに帰還する」
「その中に、ヤファルも居なくちゃ……」

ヤファル 「……うん」

雑談

ティリオン (いいなあ……ネコはアーシャにもなでてもらえて……)ほわほわ……

HO3・ヤファル

ファルハ 「だから……そんな覚悟なんて、……ううん……」
「……罰を受けるなら、ワタシも一緒だから。ね。
 その時は、昔みたいに手を引いてね、ヤファル」
覚悟を決められるのも、ワタシのほうがきっと先なのだろう。
手を取らせて、数刻寂しげに笑い合って……
後は何事もなく、戻っていきましょう 

語り部 酒場のドアを開ければ喧騒が戻ってきて、ベルの音さえかき消されてしまう。
それに比べ、外は静かで暗かった。

雑談

トート (ふとお腹の中のイフリートのランプと、不死鳥の羽根、アルバたちのナイフ……のことを思い出す)
(なでなで…♪)
死ぬのか? みんな……
やだ!

けみかえる やだになってる……

トート ヤーーッ(床を転げ回り始める

main

語り部 ファルハとヤファルがそっと戻ってくる。
何事もなかったかのようにそれぞれ飲み物を口にしては
未だ居座る動物たちと戯れることに喜び笑っていた。

雑談

けみかえる ごろごろしてる……

main

語り部 そして宴は盛り、いよいよ酒で酩酊し思考もハッキリとしなくなってきた頃。
店内の空気は淀んだ高揚でかき混ぜられたドロドロのスープのようになり、
もはや収拾のつかない事態になろうとしていた。

雑談

トート スヨピヨ…

HO4アブド

語り部 カウンターに突っ伏し、あるいは舞台に乗り出し場の華となっている
この一座の座長及びバグラッドの王家一族。

雑談

イフリート ひとしきり床掃除をして眠りおったな……(もくもく……

HO4アブド

語り部 あなたは彼に目を向け、視線が合う。
 
その海の瞳を捉えた途端──
あなたの意識は完全に黒く染め上げられた。
 
吠えろ、吠えろ吠えろ吠えろ喉元に噛み付け!
腹を裂け! 殺せ!

?????? 「私を眠らせようとする王者は殺せ」
「この黒き獣の身を滅ぼす因子は全て消せ」

語り部 誰か、否、なにかの声が脳内にこだまして揺れる。
視界がぐらつき、今自分が立っているのか
逆さになっているのかすら理解出来なかった。
殺せ殺せ殺せ。
穿て、喰い、そして灰燼に!
骨も残らず……
 
 
気がつけばあなたは武器を手に取り、ティリオンの前に立っていた。

KP 以降、あなたは[★精神分析]を受ける、
もしくはダメージを与えられるまで、ティリオンを攻撃しようとする状態に入る。
ただしあなたの深層心理はこれが偽りの、
何者かの操作によるものであると理解している。

アーシャ oh

main

ティリオン 「あ! そういえば、骨董品屋の店主が
 アーシャの舞台に感激して、いろいろ置いて行ってくれたんだった!」
ぴょんと席を立って品物を手に取り始める。

語り部 従者たちはそれを楽しみに見送り
あるいは気にせず話に花を咲かせていた。
 
途端、好き勝手騒ぐ声があちこちで上がっていた無法の楽園は
すぐさま静寂に包まれた。
かつて、この中で最も身分の低かったであろうその矮小な狗……
アーシャが鬼気迫る表情でティリオンに刃を向けているからだ。

HO2マグ

トート 語り部をじっと見ている

main

アーシャ 「…………」

ティリオン 「アーシャにはこれ、」
「が……?」 

語り部 誰もが息を呑み、突然の叛逆に追いつかない思考だけを回転させている。

 
そしてその場にいる全ての人間が、
そういえば彼らは遠くない昔遥かなる不平等の渦中に居て、
その最下層の獣が高位なる者に牙を剥くのも当然なのだったと気がついた。
 
 
といったところで、今宵はここまで。
ティリオンに刃を向けたアーシャ。
次回は戦いになるだろう。
十九日目も、長時間お疲れ様でした。

HO2マグ

語り部 はっ……みられている……

雑談

193 ほええ…… お疲れ様でした……!
全てはこのときのためか…

けみかえる お疲れ様でした!
マリクアブドちゃん…………

トート 一旦舞わせたほうがいいのか、すぐ魔法(精神分析)をかけたほうがいいのか…
まあ僕床で寝てるけど…(それは雑談欄だが…)

けみかえる ww すやぴよだった──

HO2マグ

トート 最近はよくイフリートと一緒に空を飛ぶ夢とか見てる(?)(どうでもいい情報)

雑談

193 よし…明日のために寝よう…今日もありがとうございました!

HO2マグ

イフリート 何ィ!? 夢だけで良いと言うのか!!
王子が布を貸してくれるなら、我いつでも飛ばしてやるのにな~
あの布いいのにな~(ちらっちらっ

雑談

けみかえる はい……! こちらこそありがとうございました!
おやすみなさいませ!

HO2マグ

193 かわいい ふふふ…

KP

KP  

雑談

けみかえる こんばんは、お疲れ様です!

193 お疲れ様ですこんばんは〜

けみかえる よーしよしよし……
本日もよろしくお願いいたします!

193 よろしくお願いいたします!

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
二十日目

雑談

193 ここでおわかれかあ……(?

けみかえる そんな……

main

KP 【戦闘開始】
アーシャとの戦闘になる。
ただしアーシャ以外の振れる技能は、戦闘技能に限らない。
 
ティリオン、ファルハのターン。

ティリオン 「アーシャ……? どうしたの……?」
戦闘技能以外、と言われても……
ディレイかな 

ファルハ 「アーシャ様……! 一体どうなさって…… !
 殿下! お下がりください」
"騎士の心得"に専念することにします 

KP では発動する際+10の補正を与えましょう。

雑談

193 ほよよ…
みんなの秘匿技能が…

main

語り部 ファルハは尚アーシャへ近づこうとするティリオンを制し
いつでも前に出られるように控えるだろう。

KP アーシャ、トートのターン。

雑談

トート どうする? アーシャ 暴れとく?

アーシャ えっ……

HO3ファーリス

KP 特記事項1-騎士の心得
あなたは守りたい人物が攻撃を受けた際、
自らの手番を消費してDEX×5に成功することで
攻撃を受け流す(無効化する)ことが出来る。
通常のルールに則り庇う場合は手番消費は必要ない。

しかしSIZがあなたの2倍以上ある相手からの攻撃を受け流した際には、
剣の耐久値がダメージ分減少する。
ダメージが剣の耐久値を超過する場合は
あなた自身も超過分のダメージを負う。

雑談

アーシャ こ…… 公正に1d100でDEXを決めるというのは…

トート はあーい

けみかえる ふふ……

トート 1d100 (1D100) > 100

けみかえる !?

トート かったな(?

アーシャ 1d100 そんな… (1D100) > 78

けみかえる そのまま暴れなくてよかったね、アーシャちゃん……(?)

アーシャ くっ…(?
じゃあわたしが先行ね……

main

アーシャ 「…………」
視点が定まらず、汗もかいているかも。
殿下に攻撃を。持っている刃物はナイフかなにかかしら

語り部 そうですね

HO4アブド

語り部 今朝握っていたものと同じものだろう。

アーシャ oh

けみかえる ずっとohになってるアーシャちゃん……

main

アーシャ CCB<=25 【ナイフ】 (1D100<=25) > 6 > 成功

雑談

トート ひえ~

HO4アブド

アーシャ なんかすごいことになっているから…?

main

KP ”騎士の心得”ですが、手番消費とあるので補正はなしです。
通常通りかばう場合は+10補正です。

ファルハ では……小細工なしです!

雑談

トート この奇妙に良い出目がね 逆にね
何かある説がね

main

ファルハ CCB<=(17*5) 【DEX】 (1D100<=85) > 89 > 失敗

雑談

トート ぎゃあ

アーシャ ウワ~~

main

KP なるほど ではティリオンは通常の回避を

雑談

アーシャ 敵に回った瞬間出目が

main

ティリオン CCB<=70 【回避】 (1D100<=70) > 90 > 失敗

雑談

アーシャ ひえ~
わたしはどうしたらいいかんじ?

193 トラウマになっちゃうよこんなの

main

KP ではダメージロールをどうぞ。
ナイフは……特に指定がないので、お好きなナイフのダメージで構いません。

雑談

193 ひえ~~~~!!!
まあそのへんにあるナイフなんじゃないですか
果物ナイフとか……………

KP へへ……まあ小型ナイフ:1d4+db ……ですかね……

193 KPが結果を受け入れ気味なのが怖いよ~~

アーシャ 結構でかい…

KP え!? いや…… 振り直したほうがいいなら振り直しますよ

アーシャ ぐっ… さだめと思って受け入れるわ……

トート 僕はこれどうしてんだろうね……
現実とは思えずにびっくりしてるのかな…
僕がかばってみせるのはあり?

KP かばう……? そうですね かばうのはありです

トート ティリオン側にひっつくんじゃなくてアーシャにぎゅっとするか ヨシ!
DEX*5だったわね

ファルハ ざっくりいうと、ワタシがDEXに成功していたら
無効化できていたんですが…… ぐすん

トート 珍しい出目だったね……

info

KP ◆【かばう】
・ダメージ算出後【DEX/POWいずれかひとつ*5】
(近接時のみ、引き寄せる・突き飛ばす等扱いでSTRも可)
→成功
 受けるダメージ量を選択可能
→失敗
 1dダメージ数-1(下限1)肩代わり。

・基本的には一人のみ。
 挑戦予定者の誰かが成功および全員失敗するまでは、振ることができる。

・かばった際、【かばう】成功者死亡確定時のみ
 さらにほかの人が【かばう】成功で
 ダメージの分散が可能(ダメージ等分)

main

KP ということで通常どおりかばう場合でも
まずはアーシャさんのダメージロールからどうぞ。

アーシャ 1d4+1d4 (1D4+1D4) > 2[2]+2[2] > 4

雑談

けみかえる 期待値だ!

アーシャ やさしめ(そうかな?

main

トート 庇います! アーシャの前に飛び出すぞ!

KP どうぞ

トート CCB<=(20*5) 【POW】ゆびわぱわー! (1D100<=100) > 24 > 成功
ぐさっ!

KP 受けるダメージ量を選択可能です

トート ぜんぶ!

system [ トート ] HP : 14 → 10

トート 「ティリオン! アーシャ!」
わかんないけど飛び出したぞ! ギュッ!

雑談

193 殿下に傷という名の後戻りできない跡を残したほうが良かったか…?(? でもそうなんだよね、見える場所への傷になりそうで…

main

語り部 剣を抜くことができず、横へすり抜けられたファルハを通り越し
アーシャはティリオンへ真っ直ぐに切りかかろうとした。
しかし、予想した感触とは異なる切れ味を感じるだろう。
真一文字にトートのローブを切り裂き、その奥の皮膚を抉る。

ティリオン 「トート……!」 

トート 「うっ… うう……」 いたい! これ刺さってるのかなあ……

アーシャ 「…………!!」
動揺するかもしれないけれど、トートを突き飛ばして構え直すのかもしれないわね……

雑談

けみかえる あともどりできないあと ふふ……

トート 僕はかばったあと行動できる感じ?

193 傷を処置している場合じゃねえ!(笹食ってる場合じゃねえ!

main

語り部 長命の賢者にも、あなたと同じ赤き血潮が流れている。
抜き取った刀身を見る余裕は、あなたにはなかった。

KP トートのターン。

雑談

けみかえる かばったあとも行動できます!

トート 僕は僕だけのPLだったとしてアーシャに精神分析振ることに気がつけるかなあ……
まあ僕が気が付かなくても他の人が進言してくれそう
行動できる!

main

トート 精神分析をふろう!
様子がおかしいぞ! 喋らないし!(いつも喋らないけど!
ナイフの手つきもおかしいし!(武器はなに使えてもおかしくない気もするけど!

KP どうぞ。

トート CCB<=76+10 【精神分析】 (1D100<=86) > 1 > 決定的成功/スペシャル

雑談

けみかえる えらい!!!!

トート 100だしたり1だしたり…

けみかえる どったんばったん

トート 出血精神分析かい?

main

KP 10Pと精神分析1/1d10成長をどうぞ!

system [ トート ] CP : 36 → 46

トート CCB<=76+10 【精神分析】 (1D100<=86) > 52 > 成功

HO2マグ

トート 精神分析 86 → 87

main

トート 「アーシャ! 目を覚ますんだ
 …… そんな武器を使うなんて君らしくないぞ」
突き飛ばされたけどよろよろ立ち上がってアーシャの方に近づいたかも…?
「酔ってみんなが腑抜けているとはいえ、こんな場所で武器を抜くのも君らしくない。
 君は思慮深く用心深いひとだ。そうだろう?」
「落ち着いて…… よく考えて……
 息を吸って…… はいて……… 僕を見て。僕を。……」
一歩一歩丸腰で近づいていって……?
「………」
構えられたナイフをそっと取ったかも?

KP

KP ●HO4が精神分析、もしくはダメージを受ける

雑談

トート でもこれでアーシャは豚箱行きかい?

main

アーシャ 取られちゃってもいいなら、取られる……

雑談

アーシャ ブ、豚箱 豚になるってだけでしょう

main

アーシャ 「わたしは………」
ナイフを手放して、後ずさる……

語り部 あなたへ一心に注がれる言葉に、耳を傾けざるを得ない。
あなたは武器を手放す。
 

KP 【戦闘終了】

雑談

アーシャ 弁明する/逃げ出す って感じかしら…

けみかえる ちょっと一瞬心を落ち着けてきます……お待ちください

main

アーシャ 「………」
周囲を見て、驚きと、あるいは警戒を宿した目に気がついて視線を下げるかもしれないわ
「ご、ごめんなさい。どうか…… していたわ。
 どうしてこんなこと……」
自分で自分の顔を覆おうとして、手の先から仄かに血の匂いがすることに気づいてギクッとする

雑談

アーシャ ほよ……

193 え…!? だいじょうぶでち………????
sorry… なにか不手際があったかも…

けみかえる え!? いえ大丈夫です!

main

語り部 獣の手が離れ、無理に繋ぎ止められていた心の鎖が断ち切られる音がした。
それは太古の昔、穿たれ封じられた獣による怨念の矛先。
自由に放たれたはずのあなたの魂は、悪辣な神により縛られていたようだった。
瞳の端から北方の大陸で見たような、
木々の隙間から射し込む朝日の涙が自ずと零れ落ちる。

雑談

193 あっ!! 解放描写が

main

語り部 人が嫌いだった。

同じ人を虐げ、無為に使役し、地獄を強いる天上の人間が大嫌いだった。
何度も何度も殺してやりたいと思った。
その輝く笑顔を見る度、混じり気のない感謝を受ける度、
なぜ彼らは笑えるのかと不思議で仕方がなかった。

雑談

193 誰かの声が聞こえる……

main

語り部 こんなにも苦しいのに、こんなにも辛いのに、
太陽はなぜ自発的に輝くことが出来る!?
それは太陽が何も知らず、影を与えられていないからだ。
 
しかしそれらは第三者により与えられた偽造の憎しみに過ぎない。
本当は、心の底ではきっと、
ほんの少しだけ、まだ人間を愛している。
自分は人を愛することが出来る。
優しい心を持つことが出来る。

前を向くことが出来る。
 
頬を撫でる母の柔らかな手を思い出した。
 
呆然と立ち尽くしていたティリオンの手に握りしめられていた何か──
恐らくアーシャへ贈ろうと思っていたものなのだろう。
それが思い出したように手から零れ落ち、軽い音を立てて床に落ちる。
自分はとんでもないことをしでかしてしまった。

HO4アブド

語り部 以降、あなたの悪意は糸が切れたように収まり、
あなたの本意でない憎悪は沸き起こることがない。

アーシャ はっ…… ここで……

main

語り部 倒れたグラス。その破片。
木の床に広がる酒の染み。

まさに呆然だった。
ただ1人の人間が起こした不本意の反逆は波紋を広げ、酒宴もたけなわ。
一方的に結ばれた奴隷と悪魔の縁は断ち切られ、私怨は過ぎ去った。

KP

KP KP情報:ここでHO4が「誰かに操られていたかも」などと自発的に説明しない、
そして他のPLにも質問されない場合はアブーに「本心だったんですか?」と聞かせる。
今後の展開を考えると、アルハッサド以外の真の敵がいるという考察材料は共有しておいた方が良いため。

main

ファルハ 「……! アーシャ様! トート様……!
 大変申し訳ございません! ワタシが、不甲斐ないばかりに……」
はっとして、トート様の元へ駆け寄ります 

トート 「ん……? ううん、大丈夫だよ。ファルハがティリオンを守ってくれたからこそ、僕が間に合ったんだ。
 ほら、ナイフも回収したから……」
血で汚れてるのを見てとるやこっそり服の裏で血を拭うなどの小細工を行った
「びっくりしたけど… 何事もなくてよかった。
 そうだよね? でも…… どうしてこんなことを? アーシャ。わかるかい?」

ティリオン 「な……何事もないなんてこと、無いだろ!
 お前が怪我をする必要なんてなかった! ……」

雑談

トート えへへ……(えへへではない

main

ティリオン 「……いや、違うんだ……別にそれで誰かを責めたいわけじゃない……。
 だってきっと、……理由があるんだよね……?」
アーシャに近寄ろうとして、ヤファルたちに止められて近寄れない……かも

雑談

ティリオン がぶがぶがぶ……
不甲斐ないのは俺のほうだよ……

main

ティリオン 「俺さえ居なければ、って、……アーシャもそう思った……?」
息苦しそうに問いかける 

雑談

アーシャ はわわ…

main

アーシャ 「わたしは……………」
「………」
「さっきまでは本当に、楽しかったはずなの。
 でも、食事を取ったあと、お酒を飲み始めて、そのあたりから…… 急に…… おかしな気持ちになってきて」
「少しずつ少しずつ ……そうね、ティリオン……あなたに対するものじゃなくて。
 私達を押さえつけていた人々に対する、なにか…… よくない気持ちが ……形になったのではないかと思う」
「でも、これは絶対よ。
 あなた達を傷つけようと思ったことなんて一度もなかったわ」
「……本当は、夢を見たの。
 朝…… あなた達と同じ夢じゃなくて、……今みたいにナイフを持っていて、誰かを憎むみたいな顔をしてる自分の顔が映っている夢よ」
「これから本当になるって、夢だったのね」
ふ、と笑って眉根を寄せた。
「……言葉でしか証明できないわ。
 心の内側を見せることはできない」
「信じてもらうか、さもなくば…… 私を追放するか、してもらうしか」
真顔に戻って、沙汰を待つように膝をついて頭を垂れるかしら

トート 「…………」
困っている

HO2マグ

トート CCB<=5 【心理学】当たったりしないかな…… (1D100<=5) > 1 > 決定的成功/スペシャル
えっ…
ああそう……

けみかえる !?
そっか……

main

トート 「……ティリオン、ヤファル……
 彼女は混乱しているように思うよ。先程よりは落ち着いているけれど、まだ何か思い違っていることがあると…… 僕は感じる」
「なにか…… 判断を下すにしても、もう少し彼女に時間を与えてあげて欲しい」
主に行ったことが自分の意志の延長だと言っているあたりについて

HO2マグ

トート 当たらなくても進言はするつもりだったけど なんか… わかった!(ガンダム

main

アーシャ 「……… ……私は落ち着いてるわ。
 何をしたのかも分かっています」

雑談

トート 僕はオロオロしかできない
なにせPLのさじ加減だからな……

けみかえる そしてこちらはKPCたち……
うーん 実はこの件に関してのヤファルの考えはなぜかふせに書いてある
でもそうなんか?? ともなっている(キャラシを見ながら)

main

アーシャ 「………」
応えを待っている様子の殿下を見て
「………あなたがいなければ、なんて 思ったことはないわ。あなたのために、皆がここにいるのだもの。もちろん……」私も
抑揚のない声でそれだけ答えておくわね

雑談

193 ほよよ…!
考え!
でも真偽の判定なんてできないんだから拘束するか追放するかがいいと思うよ

HO2マグ

トート 僕はこの場では平気なふりをしておいて、落ち着いたら治療しようかな……
突然だったからローブも汚れちゃった… 魔法で綺麗にして編み直さなくちゃ…

main

ティリオン 「どうか顔を上げて、アーシャ……。
 妙なことを聞いて、すまなかった」

雑談

けみかえる !? 全身立ち絵が急に実装された

193 書いてたんですけど置き忘れてて……
デカいな……
こうしてみると男性感ある

main

ティリオン 「以前……思いも寄らぬ人から不意に殺意を向けられた時に
 そのように言われたものだから」
「君も何か……
 気持ちが一変するきっかけがあったのではないかと思って」

雑談

193 (オニイ=チャンの方を見る)

main

ティリオン 「君の場合、それが夢だった……ってことなのかな。
 あれ、でも、遠吠えは聞いたって……」 

雑談

193 もしかしてママンのことか…?

main

ヤファル 「恐れながら、殿下。何かの影響を受けたのでは、という殿下のお考えに賛同いたします。
 私も、アーシャ様が本気で悪いとは思っておりません」 
「"人が悪い気持ちを抱いた時、悪魔は付け入って全てを悪い方へ導こうとする"
 ……とは、古本屋の老婆の受け売りですが。
 この事を予期していたのではないか……と」

雑談

193 マ!? ヤファルくんがかばってくれるとは…

トート ヤファルを何だと思ってるんだい(プンスコ

アーシャ なんかみんなしてお前は悪くないしてくれるわね……
私は秘匿が秘匿なだけにそうとも限らないって感じの気持ちね

KP >第3航海でHO4が火を放ったことについてもマジでなんとも思っていません。
>寧ろ、チームのためになることだったので賞賛の気持ち。
>第5航海でのHO4についても、精神分析の心得がある彼なら本気でHO4が悪いとは考えないでしょう。

でもCSだと精神分析無振り……

main

アーシャ 「遠吠えを耳にしたのは本当…
 けれど、腐臭とかの夢は見なかった、ということ」

雑談

193 イマジナリー精神分析

main

ファルハ 「では、ワタシたちが見た夢? とは異なる生き物の遠吠え……
 だったのかもしれませんね」 

雑談

193 そうなんだ…

アーシャ そうなのかなあ(流石にそれはわからない

main

ティリオン 「……仔細は分からないけれど、もちろん……
 俺もアーシャ本人が悪いとは思っていないし
 だからこそ君のことを信じるよ」
「前にも言ったけど……君は……」
「君はずっと、大切な人だから」
「君にとって不本意なことが、これからは少しでも起こらなければと願っている。
 ……だからどうか、君の思うままにしてほしい」

HO2マグ

イフリート じ……

トート えへへ…(懐をちょっと触ってランプに血がつかないように動かす…

main

アーシャ 「……………」

雑談

ティリオン なんていったらいいかわかんないよ~!

main

アーシャ 「…………………… わかったわ」
「…… 私は、殿下。あなたがたの旅の一助のために船に乗ったわ。
 だから、そのたびに最後まで協力させて欲しい」
「もう…… 今日のようなことは起きない。そのはずだけれど……
 さきほど制御しきれなかったように、未来どうなるか私にはわからない。だから…… 判断はあなた達に託すわ」
ずるい話だけど……

トート (………)
「未来、どうなるかということは…… 賢者たる僕にもわからないことさ。
 便宜上…… なんでも分かる、ということにしているけれどね」
「国一番の賢者の僕にわからないことが他の誰かに分かるかな?
 もしも分かるものがいるなら、僕は喜んでその座を明け渡そう」

雑談

トート 自負
だからそのへんの保証はできなくて当たり前だよ~
今日のことがなくなって、他の誰かだっておんなじことだよ~ の意味

main

トート 「そのうえで… 彼女は君に託すと言っているけれど、どうする? ティリオン」
ちょっと懸念の一つをえいっと横においたって感じかな

ファルハ 「ワタシは、たとえアーシャ様が殿下の大切なお方でなかったとしても
 これからも、みなさまを……」
「……」
「……守り切れないことも、あるかと存じますが。
 心意気だけでも、みなさまをお守りする所存です」

雑談

けみかえる ティリオンとファルハを交互にあやしている ゆーらゆーら……

193 情緒が大変なことになってる…

main

ティリオン 「アーシャ、君が望んでくれるなら
 それこそが君の本心だと信じるよ」 
「誰しも不安定になることはあるから、今後のことは気にしないで。
 優しい君が心を痛めて、旅そのものが嫌になったのでなければ……」

HO4アブド

アーシャ (……………)

main

ティリオン 「どうか最後まで一緒にいてほしい」 

HO4アブド

けみかえる 沈黙しちゃった…… ごめんね……

アーシャ すごく美化されてる気がする
??
私が優しかったことなんてないわ…?
でもどうして私が今日の今日までここにいるのだかなんとなく分かった気がする
殿下も、ファルハ様も、ヤファル様も、トートも
底抜けのお人好しだからだわ
この人たち、放っておいたらすぐ誰かに騙されて殺されちゃうんじゃないかしら
…………

雑談

ティリオン でも……俺が「第二王子のティリオン殿下」でなくとも
話を聞いてくれていたから……(何かを見)

main

アーシャ 「ええ。どうやら…… この船にはお人好ししかいないようだから……」
「……最後まで付き合うわ。でも、警戒は怠らないで頂戴」

HO4アブド

けみかえる アーシャちゃん……

main

トート 「えへへ…… じゃあこれからもアーシャとみんなとは一緒ってこと?」

HO2マグ

トート CCB<=(14*5) 【CON】 (1D100<=70) > 51 > 成功
はっ… 失敗したら倒れようとしていた(PLの意思
全然大丈夫

けみかえる !?

トート ナイフはもう抜けてるから……

main

アブー 「アーシャさんも王子も最後までって言ったからには、きっとそうですよ!」
「よかったあ……今日はカッコいいところ見せられなかったですけど
 オレだってみなさんのことを守りますからね!」 

HO2マグ

イフリート じ………………

トート はっ…
CCB<=15 【隠す】 (1D100<=15) > 77 > 失敗
かくしかくし……(?

イフリート ぐるぐるぐる……(砂煙が巻きつく)

main

トート 「やったあ! それじゃあ………」
きょろきょろ……

HO2マグ

トート はわあ…

雑談

けみかえる はっ……何かRPがあったかな?(かばでぃ……

トート え? もう眠ろうよ! って言おうかなって思ったんだ へへ…

main

トート 「そろそろ眠らないかい?
 片付けは…… 悪いけど、みんなに任せちゃっていいかな。僕眠くなってきちゃった……」

雑談

トート 急にとうしんにもどっちゃった(ちびころのつもりだった

main

語り部 渦中でなくとも、緊張から解き放たれた船員たちも
思い出したように欠伸をし、緩慢な動作であたりの片付けに入ろうとする。
 
だが深淵はお前を逃がさず、規範からは何人たりとも逃れることが出来ない。
ここは永遠にして怠惰の国であり、
豚の単眼は自分の盤上で起きた如何なる争いにも向けられていた。

雑談

トート はわ… ヤッパリ…

main

語り部 辺りに深い深い霧が立ち込める。
水気を含んだ、アルコールに似た揮発性の匂いがした。
不思議な夢に体を包まれているようだ。
感覚器官が痺れて手先がふわふわとする。
 
濃霧は平等に人を飲み込み、噛み、
自分の世界へ取り込もうと舌なめずりをする。
その向こう、確かにあなた達は巨大な12本足の影を見たのだ。

…………


霧が晴れると、綺麗さっぱりアーシャの姿は消え去っていた。

トート 「……!! アーシャ……!?」

雑談

アーシャ (突然しまわれる)

main

ティリオン 「……!」 

雑談

けみかえる はわ いなくなっちゃった……

main

ファルハ 「そんな、アーシャ様……っ! うう、先程から不可解なことばかりです……!
 ですが、12本の足……って……」 

語り部 <奪還作戦……Time:Midnight Place:フルド 酒場>
悪い夢では無く、確かにそこに居た女は姿を消して
荒れた景色だけが残っている。
何事かと顔を見合せるあなた達を他所に、
グラスだった残骸を片付けながらジャスミンが口を挟む。

ジャスミン 「争いごとを起こしたってんで豚小屋に連れてかれたんだろう」
「しかし豚小屋に行って戻ってきた奴なんて聞いたこともねえ。
 まして自ら入ろうとするやつも居ないから侵入法もわからねえぞ」

雑談

193 ジャスミンちゃんは自分の酒場でこんな事が起きて……

main

ジャスミン 「あいつには気の毒だが、諦めるべきじゃねえか?」

トート 「そんなわけにはいかないよ……!」
ヤ!

雑談

けみかえる 結構ここの語り冷ためだな…… KPタブにかいとこ

KP

語り部 しかしアーシャは共にここまで旅をしてきた仲間であり、
ただでさえ少ない10名の船員のうち誰かが欠けるのは避けたい。
一度は牙を剥いた存在であるとはいえ、
諦めるには過ごした時間が長すぎただろう。

雑談

トート ほよよ……

main

ファルハ 「そ、そうです……! 豚小屋へ行かれたということは
 少なくとも今なら生きていらっしゃるということ……」
「一度失った……守り切ることのできなかった命は元には戻せませんが
 ……少しでも、間に合う可能性があるのでしたら……!」 

ティリオン 「ああ……! 急いで豚小屋へ向かう方法を考えて
 アーシャの元へ……!」 

語り部 アーシャは共にここまで旅をしてきた仲間であり
そしてこれからも旅をすると決意を新たにした矢先のことだ。
誰しもが諦めるという選択肢を最初から排除していた。

何か良い作戦は無いか、それぞれは頭を悩ませ
あるいは突入に備えることとなるだろう。

雑談

トート 僕達も仲間割れをするとか?

main

KP ここで[治療技能]を振ることが可能です

トート ( ゚д゚)ハッ!… こそこそやるね えへへ…
CBRB(91,93) 【天文学+オカルト+医学94】 (1d100<=91,93) > 59[成功,成功] > 成功

system [ トート ] MP : 18 → 14
[ トート ] HP : 10 → 14

トート えへへ……(こそぴ…(イフリートに巻かれながら

HO2マグ

トート 痛かったあ……(どきどき

イフリート まったく……無茶がすぎるぞ!!
小娘も異様だったが、騎士や王子こそ何をしているのやら(なかのひとおなじゆえのちくちく

main

アブー 「うーん、やっぱり破壊……じゃないですかね?」
「ドカンと壁を壊せば見晴らしもいいですし、
 人探ししやすいですよ?」

語り部 さも名案と言いたげに目を輝かせ発言するアブーを尻目に、
ヤファルも案を口にする。

雑談

193 ワールドトリガーみたいなこといい出した

main

ヤファル 「いえ、もし破壊するなら
 侵入時より脱出時の方が良いでしょう」

「こうなった以上、どうせこの国に長く滞在するつもりもありませんからね。
 最も確実な脱出方法と言えます」
「侵入については……以前の航海で使われていた
 トート様の術で入り込むのはどうでしょうか?
 地下通路から船上に脱出した際、アブーさんが額を抑えていましたね」
「もしかすると貴方が開く門は、自動的にこの……
 ファムアルフートの紋章がある人間に引き寄せられるのでは?」
手袋の上から手の甲のあたりに触れながら

雑談

トート そうなんだ………

main

語り部 そう言えばかつてグール島で井戸に封じ込められた時、
トートの力はアブーの元へ働いた。
 
門の創造を利用し潜入、アーシャの奪還後は壁を破壊して脱出……
唯一致命的と言えるのは壁を破壊するほどの膂力を持ち合わせる者は
そう存在しないという、現実的で明白な事実だろう。
しかし逆転してみれば、その点を除いてこの作戦には非が無い。
鈍器で壁を叩き続ければ割れ目が出来ない訳でもなし、
賭けてみる価値はありそうだ。

雑談

トート (誰か外に一人おったほうがええんちゃう?)
いや、この場所も門になるのか

main

トート 「そうか……
 痣が星の形をしているがためかな? うん…… 試してみる分には問題ないとも!」ふんす
ティリオンが手に入れてくれた指輪もあるしね!

雑談

トート POWをえらい勢いで消費するシナリオでちね…

けみかえる 実はそうなんでち……

main

イフリート 「ふん、貴様らトートにあれこれ働かせ過ぎではないか?
 まあよい、あの小娘がおらなんだら困るのだというのなら行くしかないな」

雑談

193 ぷりぷりしてる かわいい

main

ティリオン 「困るから……じゃないよ、イフリート」
「勿論困るのはそうだけど……
 アーシャが俺たちと最後まで一緒に旅をする
 という願いを遂げてもらうため。……アーシャのためだから」

雑談

トート 僕は一緒に寝てくれるアーシャがいないと困るよ!(ガヤ

ティリオン …………(空中でぺちっする真似

main

ティリオン 「貴方がトートを想うのと、同じくらい……」
「……疲れているところ申し訳ないけど、頼むよ、トート」

トート 「もちろん!」
よーし…… 唱えよう!

語り部 目を閉じ、空に門を描けばそれは翠緑色を放ち形となる。
全容の把握が出来ない敵の根城へ向かうのはこれが初めてのことではなく、
皆落ち着いた面持ちでその円に手を触れた。

KP 呪文を使った人物はPOWを永久的に-1、
門を通った者はSANとMPを-1する。

system [ ティリオン ] MP : 17 → 16
[ トート ] SAN : 81 → 80
[ ティリオン ] SAN : 85 → 84
[ ファルハ ] MP : 15 → 14
[ トート ] MP : 14 → 13
[ ファルハ ] SAN : 75 → 74

語り部 <一方その頃……Time:Midnight Place:豚小屋>

HO2マグ

トート えへへへ… 心配してくれてありがとね、イフリート(なでなでなでこ…

イフリート ふん! 彼奴らが貴様の仲間でなければ
今頃全員干物になっているところだぞ!!

トート はわわ…

main

語り部 霧を吸い込んだ肺が冷たく煙っているような気がして
あなた──アーシャは空咳をする。

アーシャ 「――ゲホッ、けほ……」
こ、ここは……

語り部 確認できるのは一面の闇と、自身の手足を拘束する固い鉛の鎖。
そして周囲から聞こえるブヒブヒという下賎な、熱っぽい息遣いだけだ。
家畜の匂いには覚えがあった。
身じろぐ度に床を打つ足枷の金属音、閉鎖空間。
あなたはまるで数年前に戻ってしまったかのような心地で
不安を覚えるかもしれない。

KP SANc 0/1

アーシャ CCB<=75 【SANチェック】 (1D100<=75) > 87 > 失敗

system [ アーシャ ] SAN : 75 → 74

雑談

けみかえる はわ……

main

アーシャ (暗い………)

語り部 十中八九、自分は豚小屋に収容されているのだろう。
しかしこうなってしまった以上は何か景色の変化か助けを待ち、
なるべく体力を温存しておく以外無い。
目を閉じ呼吸を最小限に抑えれば、
自身の鼓動の音だけがやけに強く聞こえた。

アーシャ でも、状況に変化って…… どうやって……

語り部 …………

KP

語り部  

main

語り部 <奪還作戦 遂行……Time:Midnight Place:豚小屋>
一行は、浮遊感に飛び出そうになる酒を何とか飲み込み目を開く。
しかし目を開けど、閉じれど、そこにあるのは闇。
何度か瞬いてようやくここが完全な暗闇である事が理解できるだろう。
このような空間に長期間放置されれば昼夜の感覚、
自我の境界さえも曖昧になり発狂状態に陥るのも時間の問題だ。

KP 門を通ってきたお三方は1d100をどうぞ

トート 1d100 (1D100) > 90

ティリオン 1d100

雑談

トート 遠そう

main

ティリオン 1d100 (1D100) > 62

ファルハ 1d100 (1D100) > 3

雑談

トート はわわ

main

KP なんだ……?
ファルハは5Pと初期値でない任意の技能1/1d10成長を

HO3ファーリス

ファルハ CCB<=59 【芸術(演奏)】 (1D100<=59) > 43 > 成功
演奏59→60

main

語り部 さてどうにか仲間を助けなければ、と足を踏み出し、
トートがぐにっと踏みつけた何か……固いもの……。
続いて「う!」と上がる呻き声で
あなた達はそれがアーシャであると、
又はアーシャはそれが助けに来た仲間たちだと気がついた。

雑談

トート 僕がふんじゃうんだ うふふ…

main

トート 「あれ…? なにかふんで…… あっ! アーシャ!?」

アーシャ 「ウッ……… えっ…… トート……?」

雑談

ティリオン (ふまなくてよかった……)

main

アーシャ 「…… ファルハ様に、殿下、ヤファル様…… アブー…… …… 夢……?」

ファルハ 「! アーシャ様!
 すごい! ヤファルの推測通りだったね!」
きゃっきゃっ 

ティリオン 「良かった……」
「いや良くないよ! 今トート踏んだって言ったよね!?
 大丈夫アーシャ?
 くっ、どこに居るか全然見えないから下手に動けない……」

トート 「ごめんよ! わざとじゃないんだよ わざとじゃ ホントだよ?」
足元にいるのは確かだろうから、アーシャを見つけ出して立たせてあげよう
「よしよし、怪我はないかい? って言っても見えないな…」
明かりをつけてみるとか?

イフリート 「トート、ひとまず貴様は不死鳥の羽を持っているだろう?
 状況が分からぬ以上、明るくし過ぎるのは危険だぞ」

トート 「イフリート。そっか…… じゃあちょっとだけ……」
懐からお互いが見える程度に羽根をはみ出させる…?

語り部 3度目の航海時のように不死鳥の羽であたりを照らせば、
僅かながらに様子が把握出来た。
もっとも、それが幸いだったか不幸だったかはあなた達の判断によるだろうが。
 
視界が捉えたのは無数の豚。
では無く、豚に類似した悪趣味な混合生物だ。
 
鎖で縛られた手足には土気色の蹄がついているのだが、
これは4本の指と1本の親指に別れており人間の形状に近しい。
さらに指の間には鳥や蛙の如き水かきが張って第一関節までを覆っている。
離れた耳、狭い額は確かに豚と分類できる見目だったが肌は不健康に青白く、
その小さな黒い両目はあなた達を捉えると
人間らしく興味を燃え上がらせて光った。

KP SANc 0/1d6

KP

KP KP情報:MM P102「豚人間」参照。

main

アーシャ CCB<=74 【SANチェック】 (1D100<=74) > 72 > 成功

ティリオン CCB<=84 【SANチェック】 (1D100<=84) > 93 > 失敗

トート CCB<=80 【SANチェック】 (1D100<=80) > 47 > 成功

ファルハ CCB<=74 【SANチェック】 (1D100<=74) > 91 > 失敗

ティリオン 1d6 (1D6) > 4

雑談

トート アーシャが無事だ! よちち…

main

ファルハ 1d6 (1D6) > 2

雑談

トート あ! 偉い!

main

system [ ティリオン ] SAN : 84 → 80
[ ファルハ ] SAN : 74 → 72

イフリート 「アーシャ、貴様もここに放置されていれば
 いずれあのような姿に変貌したのかもしれんな!!
 我は醜いのも悪くないと思うが、トートはどう思う?」

トート 「え? うふふ…… 僕はアーシャがふわふわして柔らかいのが好きだから、そのままでいてほしいけど……
 どんな姿になってもアーシャならかまわないかな!」?

アーシャ (何の話をされているんだ……??)

トート 「ふふ、安心してね」
変身なんてさせないからね なのか 変身しても大好きだからね なのか判断できない台詞

イフリート 「フハハハ!! 貴様も数奇物よな!!」
「……では豚小屋へ潜入できたことだし、アーシャは捨て置くか?」

トート 「だめだよお! ここに来たのはアーシャと脱出するためだよっ」

雑談

トート コントか?

アーシャ コントなんじゃない?

main

ティリオン 「はあ……さっきの俺の話も
 概ね聞き流されていたことはわかった……」

イフリート 「豚になっても構わんと言ったのはトートだろうに」
「ククク、まあそうムキになるな。
 ではアーシャよ、貴様の鎖はこの我が!! 解いてやろう」
「なに、礼はたっぷりとしてくれて構わんぞ?」

雑談

193 かわいい やさしい

main

語り部 ガシャン、と派手な音を立てて手足を拘束していた重い枷は外れた。
これでアーシャも問題なく同行できるだろう。

アーシャ 「あ………」
自由になった手足を見てきょとんとする……
「……ありがとう、イフリート。
 お礼………」
むぐ……?
「……私でできることなら、何でもするわ。
 できるだけ」
今のうちはこれしか言えないだろうな…

雑談

けみかえる なかのひとたちの前世をおもうと……なんて……(しみじみ

main

トート 「わ~! すごい!
 すぐに外れちゃった! 大丈夫かい? 痕になってないかな?」
手を撫で撫で

雑談

193 ミ…… 
はあはあ(正気を失ってくる藺草

けみかえる はあはあ…… ありがとうね……(????)

main

アーシャ 「…………!」
ぺろっと腕の布がめくれてさっと隠す
「だ、大丈夫…… ありがとう」

トート 「………? うん」
隠されちゃったら深追いはしないかもね

ファルハ 「流石はイフリート様!
 ここで手こずっている場合ではありませんものねぇ」

語り部 案外あっさりと目的を達成出来てしまった、と本来喜ぶところなのだが、
長い旅は冒険者に思考の癖を植え付ける。

要するに物事が上手く行く時は、
大抵その喜びを遥かに上回る厄災が降ってくるということだ。
 
今回も例に漏れず、あなた達が
いざ壁を探して歩き始めたその時霧が蔓延し始めた。

薄紫の濃霧が隣も見えないほど深くなり、
あなたの四方を囲んだかと思うと薄まっていく。

ティリオン 「……! また、霧……!」

語り部 そも、色が認識できるということは辺りは明るいということで、
この時点であなた達は自身の置かれている環境が
一変したのだと気がつくべきだった。

雑談

けみかえる あっアーシャちゃん! おかえりなさーい!!

main

語り部 <豚の豚による豚のための……Time:Midnight Place:豚小屋>

雑談

193 にこ……

main

語り部 聞こえ始める軽快な音楽。
騒々しい怒号や絶叫。
目の周りそうな強い酒の匂い。

堕落と怠惰の気配。
 
霧が完全に去ると周囲の全容が把握出来た。
木製の円テーブルに積まれたコインとカード、酒瓶。
あちこちから響く賽の転がる音。
狂った楽器演奏。
それから頭が割れるほど不愉快な、豚の悲鳴!
ここは間違いなく賭博場で、
数秒前まで探索していた牢屋ではない。
 
状況を把握しようとするあなた達を嘲笑うように下品な声を上げて、
「豚小屋の主」は現れた。

雑談

193 かわいい

main

サーイティ 「ブーヒブヒブヒブヒ!」
「まさか、仲間を取り戻すために
 わざわざ乗り込んでくるとは思わなかったブヒね〜」
「全く、こ〜れだから怠惰を知らぬ正義気取りの蛮勇野郎及び人類の英雄候補には手が焼けるブヒ〜!(早口)」
「あ、ちょっと!
 対話相手の見た目に口をあんぐり開けるなんて失礼極まりないブヒよ!」

語り部 サイのように深く皺の寄った硬そうな皮膚が
腫れ上がった脂肪まみれの肉を覆っている。
蹄の割れた足はきっかり12本苛立たしげに地面を踏みつけており、
小さな黒い単眼はあなたを見据えて爛々と光っていた。
 
彼が人間のように口を開く度、
そこからは猪の牙がぎっちり生え揃った様子が覗いて背筋が凍る。
その妖豚は見るもおぞましい怪物であったが、
何よりも纏っているオーラが今まで出会った魔物と一線を画していた。
もし万が一本気で目をつけられれば人間に勝ち目はなく、
永遠に奴の玩具にされてしまうだろう。

KP SANc 1d8/1d20

アーシャ CCB<=74 【SANチェック】 (1D100<=74) > 5 > 決定的成功/スペシャル

ティリオン CCB<=80 【SANチェック】 (1D100<=80) > 65 > 成功

トート CCB<=80 【SANチェック】 (1D100<=80) > 73 > 成功

ファルハ CCB<=72 【SANチェック】 (1D100<=72) > 30 > 成功

トート 1d8 (1D8) > 6

ティリオン 1d8 (1D8) > 2

アーシャ 1d8 (1D8) > 7

ファルハ 1d8 (1D8) > 8

system [ アーシャ ] SAN : 74 → 67

KP アーシャさんは5Pと初期値でない任意の技能1/1d10成長をどうぞ!

そしてティリオン以外は[アイデア]ですね

system [ トート ] SAN : 80 → 74
[ ティリオン ] SAN : 80 → 78
[ ファルハ ] SAN : 72 → 64
[ アーシャ ] CP : 95 → 100

ファルハ CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 77 > 成功

アーシャ CCB<=48 【値切り】 (1D100<=48) > 69 > 失敗
1d10 (1D10) > 8

HO4アブド

アーシャ 値切り 48 → 56

main

アーシャ CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 1 > 決定的成功/スペシャル

トート CCB<=70 【アイデア】 (1D100<=70) > 34 > 成功

雑談

けみかえる 値切りがめき…… !?

193 ワケワカランくて草

main

KP ものすごくきづいちゃった……
アーシャさんは10Pと初期値でない任意の技能1/1d10成長をどうぞ!

system [ アーシャ ] CP : 100 → 110

アーシャ CCB<=23 【オカルト】 (1D100<=23) > 100 > 致命的失敗
1d10 (1D10) > 6

雑談

けみかえる ドタバタドタバタ……

HO4アブド

アーシャ オカルト 23 → 29

HO3ファーリス

KP 特殊狂気表が適用されます。
1d3をどうぞ

雑談

193 えらいことになってきた

HO2マグ

KP 特殊狂気表が適用されます。
1d3をどうぞ

HO4アブド

KP 特殊狂気表が適用されます。
1d3をどうぞ

HO2マグ

トート 1d3 (1D3) > 1
みゃーん!

HO4アブド

アーシャ 1d3 (1D3) > 3

HO2マグ

KP ① 黄金の支配欲
全ての物事が自分の思い通りに
進まないことに対するヒステリー。
また、出過ぎた物欲の発露。
例えば交流不可能なクリーチャーを従属させようと試みたり、
他人の私財、空想上のアイテムなどを欲しがったりする。

トート (豚さんを見る)

HO4アブド

KP ③ 枯渇した愛
過剰なまでに愛情の不足を感じ、
どんな形でもすぐにそれを満たしたいと願う。
PCが最も強い感情を抱いている相手、
もしくは周囲にいた人物のうちからランダムで対象を決定。
対象に対して強く迫り、自身への賞賛や奉仕、
あるいは愛情を感じられる何らかの行為を強請る。
狂気からの回復後、他PCに自身の痴態について
指摘されると羞恥によりSANが1減少する。

HO3ファーリス

ファルハ 1d3 (1D3) > 1

HO4アブド

アーシャ 1d6 (1D6) > 4

HO3ファーリス

KP ① 毒々しい執着心
PCと関わりのある人物のうち、
最も強い感情を抱いている相手に対し
狂気的な執着心を見せる。
嫉妬深くなり、自分を最も大切にして欲しい
という感情の歪みからヒステリックな言動をする。

HO4アブド

アーシャ ええ…?

けみかえる ど……? でっくすじゅん……??

アーシャ そうね… DEX順ね………

main

トート (豚さんだ!)

HO4アブド

けみかえる セルフPvP──?

main

アーシャ 「…………」
イフリートをじっと見る
「……… ねえ、今なにかしてほしいことはあるかしら」そわ……

雑談

トート なんだこれは…

けみかえる いろんなきもちになっている

トート アーシャ→イフリート→?→トート→豚さん

ファルハ 最も強い感情を抱いている相手……??
(狂気内容を見ている)

アーシャ もしくは周囲にいた相手のうちから… って書いてあったから

ファルハ あ、いえ、ワタシのほうはランダム性はないんです……

アーシャ ほよよ!
どうなのかしら… が、がんばえ~!

main

イフリート 「む? なんだ、貴様も律儀だな!!
 今は我とて礼は求めぬぞ!」 

HO4アブド

アーシャ >対象に対して強く迫り、自身への賞賛や奉仕、
あるいは愛情を感じられる何らかの行為を強請る。
…?

雑談

ファルハ でも……ワタシはみなさまが好きなので……
みなさまに……(ずももも……

193 wwwww

main

ファルハ 「いいえそんな! アーシャ様も、イフリート様も……
 もちろんみなさまも!! ワタシだけを見てください!!!!」
「ワタシを一番に大切にしてくれなきゃやだ~~~!!!!」

雑談

193 混沌としてきた

main

ティリオン 「なんだなんだ……
 いくら賑やかな場所だからってちょっとうるさいよファルハ」

KP

KP KP情報:MM P172「サーイティ」参照。
発狂しているPCがいた場合、

main

サーイティ 「うっわ〜狂気奴! 汝ら狂気に陥り奴か?
 余の話の途中だぞ〜。誰か落ち着かせてやるブヒよ」

トート 「僕はあの豚さんとお話がしたい! あっ! えへへ…」照れ始める
「豚さんのお名前はなあに?」

雑談

193 どうしたら……(精神分析(ヤファルくんを見る(ない

main

サーイティ 「え~? 余の名前、知りたい感じブヒか?
 余はサーイティ!」

トート 「サーイティくん! 僕はトート!
 ねえねえ、僕達と一緒に来ない?」?
「僕達船で旅をしてるんだ!」

雑談

193 ナンパが止まらない

main

ティリオン 「ちょ、ちょっとそんな勝手に……」

アーシャ 「……あなたに対する誠意を示したいのよ。
 ねえ、本当に何にもないの?」
ファルハ様にたまに気を取られつつ…?

雑談

193 アーシャにトート止めろって言ったらとめる説がある

main

トート 「どうして!?
 あの船にはお部屋が未だあるのに!!」
突然のキレ

ファルハ 「やだやだ!! トート様もワタシのことが一番じゃなきゃやだ!!」

イフリート 「うーむ……。
 ではあのサーイティなる者と対話ができる状態にせよ」
「落ち着かせる……だったか?
 トートもファルハも、……貴様もどうやら狂っているでな!!
 我的にはおもしろいから眺めていてもよいが(小声)」

ティリオン 「お部屋があるから良いという問題じゃないよ……」

アーシャ 「分かったわ」?
落ち着かせる、とは…? 何もわからないままみんなに対峙しましょう

KP choice[半分,-10] (choice[半分,-10]) > 半分
この場に限り、[精神分析]が無い人は
[交渉技能]の半分でも良いこととしましょう……

雑談

アーシャ (普通に攻撃しようとしていた)

main

ティリオン X3 CCB<=68/2 【信用】KPはいつも俺に厳しい トート,ファルハ,アーシャ #1 (1D100<=34) > 54 > 失敗 #2 (1D100<=34) > 46 > 失敗 #3 (1D100<=34) > 23 > 成功

雑談

193 えらい!

けみかえる そして精神分析なしのアーシャちゃんだけ回復してく……

main

トート 「ヤダーーーッ サーイティと一緒がいい!」
ジタバタジタバタジタッ

ティリオン 「アーシャ……確かにイフリートは美しいと俺も思うけど……
 ……本当にイフリートみたいなのが……その……好きなの……?」?
あれこれ俺も何か……

雑談

193 サーイティとイフリートを天秤にかけだしたら終わりだな……
自分も狂気に陥ることで相手を正気に戻すという手法を……?

main

ティリオン 「ああもう、うるさーい!!
 サーイティのこと何も分かってないうちからはダメ!!
 話聞くの!!」

雑談

193 よく見たらサーイティさん王冠かぶっててカワイイ

main

ファルハ 「ティル殿下!!!!
 殿下もアーシャ様も、ワタシが一番のはずですよねぇ……!?
 どうしてそんなことをおっしゃるんですか!!」

雑談

193 カオス ふふ…

main

アーシャ 「あなた一体何を言って……
 ……本当に何言ってるの?」突然戻る

ティリオン 「えっと……想い人としてってことになると……
 ファルハはちょっと……一番とかじゃなくそういう目で見たことない……ごめん……」

ファルハ 「えええん!! 一番じゃないんだあああ」
大泣き

雑談

193 かわいい ふふふ……

main

アーシャ 「わあ」
今聞こえたみたいにびっくりしてる

雑談

けみかえる 演者の悪ふざけ回……

main

アーシャ 「ファルハ様……?」

ファルハ 「ああアーシャ様……! イフリート様でも、ティル殿下でもなく
 アナタなら、ワタシをこそ一番大切にしてくださいますよね?」

KP キリの良いところでお二方は[POW*3]でも振るか
[こぶし]などのダメージを受けるか
アーシャさんの[値切り/2]にかける……?

アーシャ 「え? うーん………
 うーん………… うーん……………???」
それって本当にファルハの望むことなのかな…? と思ってなんとなくヤファル様の方を見た(?
「(ティリオン殿下がダメなら)ヤファル様じゃなくていいの?」

雑談

アーシャ 飛び火させてみた
もしかしてこの場にヤファル様はいない…?

main

ヤファル 「えっ」
げっ、という顔をしている 

雑談

ヤファル います……

アーシャ いた!👉️

main

ファルハ 「勿論、ヤファルでもいいですよ……♡
 でもワタシはみなさまが大好きなので……
 みなさまに愛されたいんです……♡」
アーシャ様とヤファルを引き寄せてぎゅーっ 

雑談

アーシャ ワァ~

けみかえる 曲芸師組をぎゅ……

main

ヤファル 「はあ……高みの見物をしようと思っていたのに余計なことを……」
x2 CCB<=85/2 【言いくるめ】そういえば精神分析はありませんが、言いくるめはありますね…(トート様,ファルハ) #1 (1D100<=42) > 85 > 失敗 #2 (1D100<=42) > 33 > 成功

雑談

193 あ! えらい!

トート 僕の狂気は止められない!

main

ヤファル 「はいはい、ありがとうねファルハ。
 たとえ一番じゃなくても君は色んな人から大切にされているんだから
 そんなに泣かないよ」 

雑談

193 かわいいね…

ティリオン 一番暴走しているのに……

main

ヤファル 「勿論僕も君のことを大切に思っているよ。
 じゃなきゃ一緒に逃げ出したりしないもの」
なでなで……? 

ファルハ 「ぐす、……え?」
「どうしてヤファルに慰められているんだっけ……?」
「……は! す、すみませんアーシャ様!
 みだりに触れてしまい……ああ殿下に合わせる顔がありません……」
アーシャ様をぱっと離しました

アーシャ 「え? いえ別に……
 いつものファルハ様に戻ったわね」

ファルハ 「はい……」

ティリオン 「ファルハ~! 何でもいいからトートを止めて!」

ファルハ CCB<=61 【精神分析】もうちょっと高く取っておくべきでしたっ……>トート様 (1D100<=61) > 15 > 成功

アーシャ 「ふふふ……」?
「よし、あとは……」
トートだけね、とひたすら豚の怪物にナンパを仕掛けているトートを見た あっ ありがたい

ファルハ 「御意に……!」

トート 王冠とネクタイが可愛いねっ! 耳もピクピク動いてて可愛いねっ!

KP まあ……どの技能でも1d3回復いいですよ

ティリオン 1d3 →アーシャ (1D3) > 3

ヤファル 1d3 →ファルハ (1D3) > 1

ファルハ 1d3 →トート様 (1D3) > 3

system [ ファルハ ] SAN : 64 → 65
[ アーシャ ] SAN : 67 → 70
[ トート ] SAN : 74 → 77

ファルハ 「んふふ、トート様ったら、すっかりこの方がお気に召されたのですね?」
「ですがまだ、ワタシたちにお話があるようですから
 まずはそちらを聞かれてからにいたしませんか?」
「イフリート様も、トート様がお戻りになるのをお待ちですよぉ」

トート 「んーーっ!!!(拒否
 でも、でも…… イフリートと…… サーイティと……船に乗って…… お空で……」

雑談

けみかえる 願望がかわいい

main

トート 「……イフリート?」
はっとしてイフリートの方を振り返った

ファルハ 「うんうん、そのお願いも、お話が終わってからにいたしましょ♡」

イフリート 「やっと落ち着いたか!!
 まったく数奇物もここまでくると面白くなってくるものよ!」

トート 「はっ…… もちろんイフリートが一番だからね! 一番が一番の友だちだから!」パーッと戻ってって抱きつく真似をする(抱きつけない

イフリート 「フハハハ!! そのようにせずとも良い!!」
「ほら、それよりも敵陣に引きずり込まれたところなのだから、もっと威厳を保つが良い。
 サーイティなるものでなければ、とうにやられていたかもしれんぞ!」

トート 「そ、そうだね…… よーし……」
「……ふう、よし、構わないよ」?

雑談

193 何が構わないのか

main

サーイティ 「いや~愛憎入り混じるドタバタ劇だったブヒね~」
「それで? 実際のところは、余のことも今までの怪物共のように切り刻みに来たブヒか?
 おっかないブヒね〜」

「絶対勝てないから辞めておくブヒ」
「そもそも余は脳筋魔物達とは訳が違う、ブレイン型ゴッド!」
「この国の制度を見たブヒか?
 拳で争わず、自らが研鑽した芸や弁論、その場の運で勝敗を決める……」
「実に平和的! 国として機能していて問題もない。
 よって余に制裁を与えるのはお門違いブヒ!」
「でも余はせっかく捕まえた違反者を奪われた身ですしお寿司?
 こうして直々に汝らの前に姿を表したブヒよ!!」

雑談

193 かわいい コミカルな悪役だ…

main

サーイティ 「さあ、やることは単純。
 ──余とギャンブルで勝負するブヒ!!」

語り部 豚がひと鳴きするともくもくと雲霧が集まり、
目の前に大きなソファとテーブルが出現する。
ご丁寧に軽食やドリンクまで用意してあるが、
口にしたところで実体はないのだろう。

雑談

トート 勝ったら一緒に来てくれる?(狂気の片鱗

main

サーイティ 「ゲームは“シックボー”。
 ダイスが3つあれば出来る簡単な賭けブヒ」
「相手は、そうブヒね……じゃあそこの4人。
 4人で1チームとして、余の相手をするブヒ」

語り部 そう言って探索者たち四名をそれぞれの腕で示す。

サーイティ 「賭けるものはもちろん……命!!
 シンプルにしてギャンブルの極地だとは思わないブヒか?」
「しかし余とて血も涙もないゴッドではないブヒ。
 死ぬ前に降参すれば、手足だけで許してあげるブヒよ〜」

雑談

トート いのち……

main

KP 次回のためにルールを提示します。

info

KP ■対サーイティ
ダイスゲーム「シックボー」を用いた対戦。

・探索者4人で1チームとなる。
・賭けるものはHP。
・振るダイスは3d6。
・HPが尽きる前に降参すればペナルティで見逃してくれる。
 もちろん相手が降参した際は相手にペナルティが適用される。
・ダイスを振る順番はイニシアティブ順。
 サーイティのDEXは12。
・サーイティのHPは55。


① HPをいくつ賭け金とするか宣言する。
② 後述する賭け方とダイス目に応じて、
  賭け金○倍のHPが相手から失われる。
③ 賭け方が外れた場合、
  賭け金に出したHPはそのまま失われる。
④ サーイティによって奪われるHPの値は
  探索者同士で分け合うことが出来る。
(※例:4奪われる場合、1,1,1,1というふうに分配できる。)


<シックボーの賭け方>
ダイスを3つ転がし、下記の賭け方表から選んで出た目を予想する。
① 合計10以下/合計11以上(ゾロ目以外)→2倍
② 奇数/偶数(ゾロ目以外)→2倍
③ 3つのサイコロの合計値→60倍
④ サイコロの出目(1つ)→2倍
⑤ サイコロの出目(2つゾロ目)→10倍
⑥ サイコロの出目(ペアを的中)→5倍
⑦ 3つゾロ目(数字は不問)→30倍
⑧ 3つゾロ目(数字も的中)→180倍

main

語り部 といったところで、今宵はここまで。
次回はサーイティと命を賭けた賭博大勝負だ!
二十日目も、長時間お疲れ様でした。
次回もお楽しみに!

雑談

193 お疲れ様でした~! ワッ
へへ…… 遅くまでありがとうございました
おやすみなさいませ……

けみかえる ルールが長いのでここまで進めさせていただき……
わ~! こちらこそ遅くまでありがとうございました!
おやすみなさいませ!

KP

KP  

雑談

193 お疲れ様ですこんばんは!

けみかえる こんばんは、お疲れ様です!
なんだか今年はギャンブルをよくするなあ……
ということで本日もよろしくお願いいたします!

193 ふふふ…… よろしくお願いします!
どうかけたものか……

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
二十一日目

サーイティ 「汝らすばしっこいようだから、先に手番を譲ってやるブヒよ。
 さあ張った張った~ブヒ!」

雑談

193 奇数か偶数かが一番リスクが低い……

main

KP ~1R~
賭け金HPと、賭け方の宣言をどうぞ。

雑談

けみかえる DEX順ではないけど
とりあえずトートちゃんとアーシャちゃんから……?

193 ?! www どうしよう… ジャブに2倍がけ……?

main

トート 「ふむ…… 賭け方は分かった。
 しかし、感覚は…… 賭けてみないとわからないね」

KP

KP KP情報:サーイティのHPが残り15以下になったらサーイティは降参を始める。
なるべくサーイティが負ける流れに持っていくため、
中盤からは攻めた賭け方をするなどKPは調整をする。

main

アーシャ 「……」
賭け方ボードか何かを見ている
「まずは様子を見てみたら?」慎重派のアーシャ

雑談

トート choice[1,2,4] (choice[1,2,4]) > 1
んえ~~~?? ……

main

トート 「よし、それじゃあ10以下か10より上かかけてみよう」

雑談

けみかえる んえっている ふふ……

トート choice[↑,↓] (choice[↑,↓]) > ↑

けみかえる うえ!

main

トート 「僕は10より多い出目が出るのにかける!
 掛け金はアーシャが決めておくれ」

雑談

アーシャ (嫌そうな顔)
でもここで1とかかけてもね……

けみかえる いやがってる……

アーシャ 5…? とか……?

main

アーシャ 「…………
 なら、5で」

雑談

193 こわすぎる イヤッ

main

KP では3d6をどうぞ

トート 3d6 (3D6) > 14[3,6,5] > 14

雑談

けみかえる やったー!!!

トート やった! やった!

けみかえる かわいい

main

サーイティ 「ブヒッ、しょっぱなから豪運ブヒね!
 いやいやこんなの、ビギナーズラックブヒよ~!」

system [ サーイティ ] HP : 55 → 45

トート 「うふふ じゃあ今のうちに乗っておかないとね」

アーシャ 「………よかった……」
冷や汗タラリ…

雑談

アーシャ そうかこれ…1だけかけてどえらい倍の出目を狙うというのもありなのね
今の出目を見るにかなり難しそうだけど…

トート 3を狙い続けるのもなかなか良さそうだね…?11の中の1つをあてる、か…
そうか、10を…10を逆に…

けみかえる はわ……サイコロの合計値……

トート ただ敵にそれをやられるとかなり厳しい

けみかえる 交互か……な。よし(何かを確認してきた)

トート 交互! ふむふむ

main

サーイティ 「では次は余の番ブヒね~!」

雑談

193 サーイティちゃん耳の感じがとってもかわいい

main

サーイティ Schoice[奇数,偶数] (choice[奇数,偶数]) > 偶数

雑談

けみかえる ぶたちゃん……

main

サーイティ 「4ポイントで2倍の偶数にかけるブヒ」
3d6 (3D6) > 9[4,1,4] > 9

system [ サーイティ ] HP : 45 → 41

雑談

193 ヨシ!

main

サーイティ 「むむ~! いやまだまだこれからブヒよ!」

雑談

193 かわいい 楽しんでそうでいい

main

KP では次はアーシャさん、どうぞ!

雑談

アーシャ (えっ)

けみかえる えっ

アーシャ なるほど……

main

アーシャ (気疲れしている)

雑談

けみかえる つかれてる……

アーシャ choice[1,2,4] (choice[1,2,4]) > 2

けみかえる 奇数偶数だ

アーシャ choice[1,2] (choice[1,2]) > 1

けみかえる 奇数だ!

アーシャ 1d5 (1D5) > 5

けみかえる 5Pだ!!

main

アーシャ 「……なら私は2倍の奇数掛け、で……
 掛け金は5よ」
さっきのトートの掛け具合を参考に……

KP では3d6をどうぞ。

アーシャ 3d6 (3D6) > 9[4,2,3] > 9

トート (🎉)

雑談

けみかえる えらーい!!! 期待値だ
ふふ クラッカーが

193 お祝いのメッセージをね…

main

サーイティ 「ぬぁ~にぃ~!?
 汝、豚の成りそこないのくせに生意気ブヒよ!」

system [ サーイティ ] HP : 41 → 31

アーシャ 「(むむ……)
 まだなってないんだから豚じゃないわ」
どきどき……

雑談

トート アーシャがブタちゃんになっちゃっても可愛がってあげるよ…✨️

アーシャ イヤ(ネコイヤガリスタイル

けみかえる ふふ、前脚ならぬ両腕が……

アーシャ でもカード(?)は豚なのよね

けみかえる すごい引きでしたね……

アーシャ 豚にされかける運命のPCが豚のカードを引く……

main

サーイティ Schoice[奇数,偶数] (choice[奇数,偶数]) > 偶数
「ヘリクツ言うなブ~!
 えーい、掛け金2で今度は偶数!」
3d6 (3D6) > 11[4,3,4] > 11

雑談

アーシャ どきどき… あ!

けみかえる さいちゃんよわい……

main

system [ サーイティ ] HP : 31 → 29

雑談

193 かわいい トートの豚になるかい?(え…?

main

サーイティ 「ムキャーッ!!」

雑談

193 かわいい

トート がんばえーっ!

アーシャ 頑張られたら困るのよ

ティリオン choice[1,2,4] (choice[1,2,4]) > 2
choice[奇数,偶数] (choice[奇数,偶数]) > 偶数

193 おっ……
いや、わたしが2倍狙いなのは気にしなくていいんでちよ へへ…
でもこれ9,10,11あたりを狙い続ければ…

けみかえる いや……実質3人分考えるのが面倒で……へへ……

193 はっ… それはそう うふふ…

けみかえる はっ……一気に破滅させようとしている ふふ……

ティリオン choice[2-5] (choice[2,3,4,5]) > 5

193 そういえばこの「ゾロ目以外」っていうのは……

けみかえる ?? なんだろう…
ゾロ目を当てるわけじゃないよってことかも……?(ほかのラインナップを見)

193 何らかのゾロ目を除外することで1d6のサイコロの目を当てるのと同程度の確率にしているとか…?

けみかえる ゾロ目が出たらダメってこと……? ??
だめだ さんすうができない

193 シックボーを検索し始める藺草
3つのダイスの目がすべて同じの場合は❌️みたい…?

けみかえる はっ 三つの出目がすべて そう!!

193 2つはいいのかな多分

けみかえる 大丈夫! だと思います! はえ~なるほどね

193 学びを得た…

main

ティリオン 「うーん、案外難しそう。トートもアーシャもすごいな……。
 じゃあ俺は2倍の偶数賭け。掛け金5」
3d6 (3D6) > 16[6,4,6] > 16

雑談

193 ひゅっ…

main

system [ サーイティ ] HP : 29 → 19

雑談

193 いい感じだ~~!

けみかえる あぶない ゾロ目リーチ……

トート やった~! さすがティリオン! ひゅ~ひゅ~!^3^

ティリオン へへ……

トート CCB<=(15*3) 【DEX】くちぶえふける (1D100<=45) > 74 > 失敗
フシューッ

ティリオン おしい
CCB<=(17*3) 【DEX】くちぶえ……? (1D100<=51) > 3 > 決定的成功/スペシャル

トート とってもじょうず!

けみかえる ??

トート いいな~ 口笛いいな~

KP 雑談欄はじめてだし3Pやるよ……

main

system [ ティリオン ] CP : 42 → 45

雑談

ティリオン ♪~~

main

サーイティ 「ぷぎゅぎゅぎゅ……!! 余がここまで追いつめられブヒとは……!」

雑談

193 へっへっへ……

main

トート 「いいぞ~ ティリオン!
 その調子だ~!」

ティリオン 「よし……!」
ほ……

サーイティ S3d6 (3D6) > 10[5,4,1] > 10
Schoice[5,4,1] (choice[5,4,1]) > 1
Schoice[5,4] (choice[5,4]) > 5
「1と5のペア賭けで……賭け金は4ブヒ!」
3d6 (3D6) > 11[5,2,4] > 11

雑談

トート ほよ……
あっ… ほわ…!?

main

system [ サーイティ ] HP : 19 → 15

雑談

トート 1と5だった! どき…

けみかえる あぶない 3d6振って、choice振る前4と5にしてた……

トート やっぱり10周りがよく出るね…
ひえ~~~

ファルハ choice[堅実,攻める] (choice[堅実,攻める]) > 攻める

トート お!! いけ~~!

main

サーイティ 「ま、まずいブヒ、そろそろ……」

雑談

193 弱ってきてる かわいい

トート 降参も手ぽよ?
でも最後までやって生殺与奪の権を握らせてくれてもいいよ

main

ファルハ 「あら、手番が回ってこられたら
 アナタも1ずつは減らさないといけないですよねぇ?
 であるならば、そろそろ遊んでしまってもいいはずです♡」

雑談

193 なるほど… 1ずつ掛けていって消耗戦を…(?

ティリオン 精神を追い詰めようとしている……こわい……

main

ファルハ 「では……合計値賭け……予想は10で。
 賭け金は1で結構でしょう」
3d6 (3D6) > 12[5,4,3] > 12

system [ ファルハ ] HP : 16 → 15

雑談

193 おしい……!!

main

ファルハ 「あら、ちょっと上振れちゃいました~」

雑談

193 命がかかってるのに命で遊び始める探索者たち ふふっ……(勝ち目が出てきてるから…

main

サーイティ 「ひい、命拾いしたブ……」

雑談

193 おいつめられている かわいい

main

サーイティ 「しょ、しょーがない!
 10倍賭けで、3の2つゾロ目を狙うブヒよ」
3d6 (3D6) > 13[4,5,4] > 13

雑談

193 ドキッ…

けみかえる ゾロ目自体は出しててあぶない

main

system [ サーイティ ] HP : 15 → 14

サーイティ 「ブヒーッ! 1多かった!」

KP トートさんのターンです。

トート 「ファルハは頭がいいね ふむ……」
サイコロとサーイティとを見比べる
豚にされるのは困るけど仲良くなりたい…… ちょっとずつ削る……(?

雑談

トート 1d6 (1D6) > 4

けみかえる よん!

main

トート 「じゃあ僕は4の2つゾロ目を狙ってみよう!」
10倍がけ 掛け金1
3d6 (3D6) > 12[3,3,6] > 12
「えへへ……」
何らかの共鳴を感じて嬉しくなっている

雑談

けみかえる ふふ……!?

main

system [ トート ] HP : 14 → 13

雑談

アーシャ (何考えてるのかしらこのヒト…)

main

サーイティ 「ブヒブ……! 2の2つゾロ目 賭け金1!」
3d6 (3D6) > 7[2,1,4] > 7

system [ サーイティ ] HP : 14 → 13

雑談

193 2は出ている…! どき…!

main

サーイティ 「くう~っ! 行けそうな気がしたブヒのに~!」

KP アーシャさんのターン

雑談

アーシャ 1d8 ええ……? (1D8) > 3
choice[9,10,11,12] (choice[9,10,11,12]) > 10

main

アーシャ 「………(多少可愛く見えてきたわね…」
「合計値10を狙うわ。掛け金は1」

雑談

けみかえる アーシャちゃんまでほだされてきている……

main

アーシャ 3d6 (3D6) > 11[4,3,4] > 11

雑談

けみかえる ワーッ おしい!!

main

system [ アーシャ ] HP : 12 → 11

アーシャ 「む…」

雑談

193 殺しにかかっている…

main

サーイティ 「ヒュッ……」

雑談

193 ヒュッてなってる

main

トート 「惜しい~」

雑談

トート 邪悪僕かもしれない
ちがうもん 僕は落ち着いてサーイティとお話がしたいだけで…

main

サーイティ 「コラーッ! もし当たってたらオーバーキルもいいとこブヒよ!」
「5の2つゾロ目 賭け金1!」
3d6 (3D6) > 16[5,5,6] > 16

雑談

トート ( ゚д゚)ハッ! 確かに……
あ!
ほよよ~~~(どきどきどき

main

サーイティ 「ニヤリ……」※効果音を口で言っている

雑談

トート かわいい

main

サーイティ 「10倍返しブヒ~! くらえくらえ~っ!」

アーシャ 「っ…… 油断したわね……」

トート 「あっ! すごーい!!」
痛い!

雑談

トート 分配してもらっておこうか?

main

system [ トート ] HP : 13 → 10

雑談

トート キュッ…

main

KP 合計10ダメージです。
トートさんが3減らしたので残り7

雑談

アーシャ 2でも3でもいいけど…(いやまあもっとおおくてもいいんだけど

main

system [ ファルハ ] HP : 15 → 11

KP 残り3

雑談

アーシャ あ! 4!

main

system [ アーシャ ] HP : 11 → 10
[ ティリオン ] HP : 13 → 11

雑談

アーシャ じゃあとりあえず1貰っておくわね…
はっ… 3だった…

ティリオン KPの計算ミスだった! へへ、大丈夫だよー……(舞台裏ぎゅっぎゅ

main

ファルハ 「っ……まあ、ついに当たりましたね♡ おめでとうございます~」

雑談

トート 煽り手だ…

main

サーイティ 「ふふんがふん!」

雑談

ティリオン
choice[あそぶ,あそばない] (choice[あそぶ,あそばない]) > あそばない

193 あそばなかった! ふふふ…
ダメージ入り始めたもんね…

ティリオン choice[1,2,4] このあたりかな (choice[1,2,4]) > 2
choice[奇数,偶数] (choice[奇数,偶数]) > 偶数
choice[2-4] (choice[2,3,4]) > 4

main

ティリオン 「チームで分けられるから助かったよ。
 そうしたら、俺は2倍の偶数賭け。掛け金は4」
3d6 (3D6) > 15[5,5,5] > 15

雑談

けみかえる 奇数だしゾロ目だし……ふふ……

main

system [ ティリオン ] HP : 11 → 7

ティリオン 「む……どの道ゾロ目だから俺の負けか」

雑談

193 いい出目… だった……

main

サーイティ 「こ、こやつぅ~! じわじわ甚振ろうとしてくるブヒ!」

雑談

193 降参しても… 降参したら手足が切られちゃうのか

トート 「出目自体はとってもいいぞ~!」
応援席

けみかえる へへ……いや……

main

サーイティ 「では余は……今度は3の2つゾロ目 賭け金1!」
3d6 (3D6) > 11[5,2,4] > 11

雑談

トート ヒュウ! うふふ…

main

system [ サーイティ ] HP : 13 → 12

サーイティ 「むう~! ゾロ目ですらないっ!」

トート 「惜しいぞ~! 当てないで~!」
痛かったから

ファルハ 「では次はワタシですね!」
「合計値賭けの、予想は11で。
 賭け金は1です」
3d6 (3D6) > 6[3,1,2] > 6

system [ ファルハ ] HP : 11 → 10

雑談

トート おしい…! でも1,2,3で綺麗!

main

サーイティ 「ドッドッドッ……」

ファルハ 「あら、今度は下ぶれてしまいましたねぇ~……残念♡」

雑談

アーシャ どっちが悪役なのかわからないわね(ドキドキド…

main

サーイティ 「ぴぎ~! 余をコケにしおって!」
「今度は4の2つゾロ目ブヒ。賭け金1!」
3d6 (3D6) > 14[4,4,6] > 14

雑談

アーシャ はわ…

トート はわわ~

main

サーイティ 「ブーヒブヒブヒ!! ほれほれ苦しめブヒ~!!」

トート 「わあっ!! すごいすごい! いたいっ」

KP 10ダメージです。

system [ トート ] HP : 10 → 7
[ アーシャ ] HP : 10 → 7
[ ファルハ ] HP : 10 → 7

雑談

アーシャ 結構ジリ貧になってきたわね…?

main

system [ ティリオン ] HP : 7 → 6

サーイティ 「ブヒヒッ、これこれブヒ~!」
「これこそ勝負の醍醐味ブヒよ~!」

KP トートさんのターン。

トート 「むむ…… そろそろちゃんとやったほうがいいのかな?」

雑談

トート うーん…… でも駆け引きだよね。
HP1でちょっと大きめにかけるか、HP5くらいで簡単な出目にかけるか…
choice[1,2,4,6] (choice[1,2,4,6]) > 1

けみかえる 初心にかえった!

トート choice[↑,↓] (choice[↑,↓]) > ↑
1d4 (1D4) > 4
5か…

けみかえる 勝負にでた!!

トート うーん…… いや、4にしとこう 気絶しちゃう

main

トート 「では11以上が出ることにかけよう。
 掛け金は4で」
3d6 (3D6) > 7[2,2,3] > 7

雑談

けみかえる わーっ!

main

トート ミッ

system [ トート ] HP : 7 → 3

雑談

トート ぼくはもうだめかもしれない…

main

サーイティ 「あれあれどうしたブ~??
 これもしかしなくても余、波に乗っちゃってるブヒな~~??(煽)」

トート 「く~~~っ!」

サーイティ 「でも手加減なんてしてやらなーいブヒ!
 3の2つゾロ目 賭け金1!」
3d6 (3D6) > 6[2,2,2] > 6

雑談

トート どき~っ

main

サーイティ 「ブヒッ! ゾロ目~~!」

system [ サーイティ ] HP : 12 → 11

KP アーシャさんのターン。

アーシャ 「………」
当てないとまずいけど、削りすぎるとまずい……

雑談

けみかえる ゾロ目が結構出るな……どきどき……

アーシャ うーん…… 相手のやり方を真似るか…
1d6 (1D6) > 4

けみかえる へへ……(?)

main

アーシャ 「なら私もゾロ目2つにかけるわ。
 4のゾロ目。掛け金は1」
3d6 (3D6) > 8[5,2,1] > 8
む……

system [ アーシャ ] HP : 7 → 6

雑談

けみかえる はわーっ

トート まけちゃうかも~~っ🥺

main

サーイティ 「ぷぎゃぎゃ! 4ひとつすら出てない雑魚出目ブヒ~!」

アーシャ むむむ……

サーイティ 「まあまあ、ピンゾロってのはこうやって狙うブヒよ。
 余も4の2つゾロ目 賭け金1で挑むブヒ~!」
3d6 (3D6) > 12[6,2,4] > 12

system [ サーイティ ] HP : 11 → 10

雑談

アーシャ む……

main

サーイティ 「むむっ、おしい……! でも4はひとつ出たブヒ~!」

アーシャ 「大して変わらないじゃない」
むむ…… しかし見守る…

ティリオン 「おっなんだ? 4を賭けるのが流行ってるのか?
 じゃあ俺も~4の2つゾロ目 賭け金1!」
3d6 (3D6) > 16[6,4,6] > 16

雑談

193 惜しい……!!

main

ティリオン 「あっ、4は出たけど6のほうだった……」

雑談

193 4(し)のゾロ目…

main

system [ ティリオン ] HP : 6 → 5

サーイティ 「ブヒーッ……ブヒーッ……
 汝らもそろそろジリ貧になってきたブヒね?」
「こうなったら一点賭け!
 4の2つゾロ目 賭け金1を続けるブヒ~!」
3d6 (3D6) > 12[3,6,3] > 12

雑談

トート みんな狙っていってる…

main

サーイティ 「ブヒャ~~ッ! 3て!!!」

system [ サーイティ ] HP : 10 → 9

雑談

トート すごく煽ってくる…

ファルハ 考えるのが面倒くさくなってきましたからね(蛙さんが)

193 www
長丁場になってきたけどでも割とジリ貧……

main

ファルハ 「いつかは出ると信じて、挑むしかありませんねぇ。
 ではワタシも4の2つゾロ目……賭け金は1で♡」
3d6 (3D6) > 6[4,1,1] > 6

雑談

193 はわわ… 惜しい祭り…

main

サーイティ 「っぶねブヒ~~!!」

system [ ファルハ ] HP : 7 → 6

雑談

トート そういえばこれってHP2になったら気絶しちゃう?

main

サーイティ 「ええいええい! 余が先に出すブヒから見てろブヒ~!」
3d6 (3D6) > 9[3,5,1] > 9

雑談

193 wwww

main

サーイティ 「トホホ……4すら出んブヒか……(泣)」

雑談

193 足して2で割ると行けそうな感じが出てくる…

けみかえる いえ、降参しない限りは大丈夫です!

トート よおし……

main

トート 「じゃあ僕も! と言いたいところだけど……」
「偶数にかけよう。掛け金は… 1」
3d6 (3D6) > 12[6,5,1] > 12
ぺたっ!

system [ サーイティ ] HP : 9 → 7

トート 「堅実ってこういうことだね!」
調子が戻ってきた

雑談

けみかえる (実は15以下から降参をはじめるんですけど
 ちょうどダメージをいただいたので降参していいブヒかね)

トート そうなんだ!! ふふふ… どちらでも……

けみかえる ちょうどトートちゃんだし……(?)

main

サーイティ 「ピギャ~~~ッ!!」
「な……な、ブーー!!(泣)
 余が死んだらどうするつもりブヒ! 降参降参!!」
「これだから怠惰を知らぬ正義気取り以下略は!!
 ほら、約束通りペナルティを受けるから、さっさとこの国を出ていくブヒ〜!!」

KP 探索者は減ったHPを全回復する。

system [ トート ] HP : 3 → 14
[ ティリオン ] HP : 5 → 13

トート 「ペナルティ? ………」👀

system [ ファルハ ] HP : 6 → 16
[ アーシャ ] HP : 6 → 12

アーシャ 「ふう…… なんとか勝った……」

雑談

トート まあでも一緒に行く! は無理筋だろうなあ

main

ファルハ 「余裕の勝利かと思いきや、思いのほか手に汗握る勝負でしたねっ!
 ありがとうございました♡」

ティリオン 「序盤でちまちま削ってくれたのが功を奏したよ。
 みんなお疲れ様」 

サーイティ 「ぶひーんひんひん!(泣)」

語り部 子供のように1つ目から涙をジャバジャバと零す異形の自称ブレイン型ゴッドは
潔く12本のうち4本の手足をちぎり、しきりに鼻水を出しながら呻いている。
もう、本当にこちらに手を出すつもりはないのだろう。

トート 「あっ」
「………」
マホウヲカケテモイイ?

KP えっ……? なんの……?

トート (か… 回復……)
サーイティのおてて……

KP はわ……まあ構いませんよ

雑談

トート いいんだ… ほんとうにやっちゃうよ!?

main

トート CBRB(91,93) 【天文学+オカルト】もはや僕は医学が一番値がデカいのだ (1d100<=91,93) > 51[成功,成功] > 成功

イフリート まったく何をやっておるのだか……我の魔力も使うか?

トート え!? いいのかい? じゃあ…… 半分だけ貰っちゃおうかな

system [ イフリート ] MP : 18 → 9

トート 8P上げようかなと思ってて… 4てんほど借り オッ
みなぎってきた…

system [ トート ] MP : 13 → 22

トート じゃあ10P回復しよう おててなおーれ!

system [ トート ] MP : 22 → 12
[ サーイティ ] HP : 7 → 17

サーイティ 「ブヒーッくっついた!? なんのつもりブヒか!
 余のような力あるゴッドに憐憫などいらんブヒ!
 散れっ散れ~~ブヒ~~っ!」

トート 「でも、痛くて泣いてたから……
 ねえ、もうみんなにひどいことしちゃダメだよ~~っ」ヨ~ッ ヨ~~ッ

アーシャ 「さっきまで殺されかけてたんだけど…???」
(首根っこを掴む)

イフリート 「フン! 我が友人に礼のひとつも言えんとは、神の名が聞いてあきれるな!
 汚らしい顔をやめて、せいぜい頭でも下げるが良い!!」

雑談

193 加勢してくれる かわいい

main

サーイティ 「ヴァーッ、余のもちもちうるおいフェイスが急激に乾いて……
 パリパリブヒ……」

トート 「あっ! イフリート!?」
はわわ……

イフリート 「何、要らん水分を取ってやっただけのことよ。大袈裟な!」

サーイティ 「ぐっぬぬ~!! これは正当なペナルティを自らに課したにすぎんブヒから
 礼には及ばん、というやつで満足するブヒよ!! くっそー……」
「ありがトン!!!! これで満足ブヒか!!!!」

雑談

トート かわいい

main

ティリオン 「はは、色んな意味で豚は食えないけど
 お前はやっぱりなんだかんだ良いやつだな。船には乗せないけど」

トート 「えへへ……」
「えっ!」
船には乗せないぞを聞いて

アーシャ (アホなことを言い出す前にとっとと連れ帰ろう……)

ティリオン 「豚小屋の主ってことは、フルドの首長みたいなもんだろ?」
「これからも、バグラッドとは
 つかず離れずの関係でいてくれ、ということで……」

語り部 そのように話していると、霧によって不思議な空間が形作られていた視界だったが
気づけば外へ繋がる空洞が開けている。
このまま進めば壁にぶつかることも無くフルドの街へ出られそうだ。

ファルハ 「あら、壁を破壊する手間が省けましたね♡
 街へ戻りましょうか!」

サーイティ 「しれっと豚小屋の壁を破壊していこうとするなブヒ~!
 ……ハーッ、お帰り口用意してよかったブー……」ほ……

トート 「そっかあ…… 残念だけど……またね、サーイティ」
ちょっと残念そうに手を振った……

雑談

アーシャ 豚人間は解放せんでいいのだろうか……
と思いつつ…
まあそこまではむずかしいわね

main

サーイティ 「ぴぐ……ぐむ……」
治してもらった四本の足だけ振り返す

トート 「!! ……!!」
両手で振った……

アーシャ (私はあれに豚にされかけてたんだけど……
 まあいいか……)

雑談

サーイティ 豚どもは汝と同じ違反者ブヒ
おいそれと解放しては示しがつかんブヒ

アーシャ そうよね…
でも噂で聞いた人に物を壊された人は うーん…

main

語り部 <一件落着……Time:Midnight Place:フルド 街>
深夜もかなり回って、むしろ早朝と言った方が良い時間帯だ。
外の空気はこもり切っていた室内とは違い、涼しく気持ちがいい。
 
凡その者たちは今すぐにでも船を出して
この国から立ち去りたい気分ではあったかもしれないが、
流石に労働と酒宴の後、寝ずの出航は堪える。
一度宿に戻り、体を休めてから海へ繰り出すべきだろう。
 
酒場に戻るとすっかり店内は片付いており、
ジャスミンはカウンターに腰掛け葉巻で一服している所だった。

ジャスミン 「驚いた。本当に上手くいっちまうなんてな」
「その様子じゃ、明日にでも出航するんだろ?
 さっさと上に行って休めよ」

トート 「ジャスミン! ただいま!
 待っててくれたんだね!」
「あのねえ 豚小屋には本当に豚さんがいたんだよ!
 王冠を付けてて、ネクタイを付けてて~」

アーシャ 「……あの……
 お騒がせして、申し訳なかったわ。
 お店のものも壊しちゃって……」

雑談

193 ノリノリの歌を歌ってたジャスミンさんとのギャップ萌えポイントかい?

main

ジャスミン 「ほお? 俺も噂程度には聞いた事があったが
 そいつは珍妙な豚だな」

雑談

ジャスミン ぎゃっぷもえ……?

main

ジャスミン 「いや何、誰も戻ってくるもんが居ない豚小屋に捕らえられて
 戻ってきたって土産話だけで充分だよ」
「俺はほとんどのことは他人事だと思ってるし
 それゆえに……他の奴らに聞きゃ分かることだが、お前の事を諦めた方が良いとも言った」
「だがこいつらは諦めなかったし
 あろうことか豚小屋の主と対峙して、お前を取り戻した。
 それだけでこの怠惰の国じゃ、立派な英雄譚さ」

イフリート 「アーシャの鎖を外したのは我! 我! 偉大なるジン、イフリートであるぞ!
 貴様の酒場で語り継ぐことをゆるす!!」

トート 「そうそう! そうなんだよ~!
 イフリートがいっぱい頑張ってくれました!」
ぺかぺか~
「それに、サーイティ…… あ! 豚さんの名前ね? とギャンブルでバトルする時、ティリオンとファルハもかっこよかったんだよ!」
ノリノリだったよ!

ジャスミン 「それはそれは。
 ただでさえ、バグラッドご一行の事はしばらく話題に挙がるだろうが
 そいつぁ上手いこと語ってやらねえとな」

雑談

トート 。◯(名前言っても良かったのかな
   まあいいか

ジャスミン 今後も豚小屋に行って戻ってこられる奴なんざ一握りだろうから
そこは大丈夫だろ しらんけど……(他人事並感

193 まあ真名知ってるからってどうこうできないものね…

main

ジャスミン 「ああそうだ、ティリオンが商人に譲ってもらった物たちは
 避けておいたし無事だぞ」

雑談

193 やさちい

ジャスミン 誰も助けには行けないし、そもそも行かない。
お目にかかることがないなら居ないのも同然さ。

main

ティリオン 「あ! そうだった! 良かった~忘れるところだった」 

アブー 「おお~! 見繕って持ってきてもらったものですね!
 お仕事の合間に覗かせてもらいましたけど、どれもちゃんとした品物のようです!」

ヤファル 「アーシャさんの軽業芸にいたく感激されて
 結局すべて譲っていただいたのでしたね」

アーシャ (何がなんだか分かってなかったけど……
 無事で良かった……)ほっと胸をなでおろしている

ティリオン 「そうそう! 指輪は魔力のこもった護符だからってことで
 トートが最優先になっちゃったけど
 みんなにも色々と……」
「えっと……まず、先程は渡せなかったけど……アーシャには櫛。
 大昔、エジプトの美しい女王が使っていたものなんだって」

雑談

193 クレオパトラが…!?

main

ティリオン 「ファルハとヤファルは髪留め。
 二人とも髪を結っているけど、長旅で摩耗してきていただろ?
 それぞれ赤と青の石をあしらった……意匠は同じものだよ」

HO4アブド

193 制圧した国のアクセサリ~(ドンドコドコドコドコ

雑談

アブー もう毒は抜けてると思います! ……とは、言わなかったですけどね……

193 解体しなくちゃ…

main

アーシャ 「……櫛……?」
差し出されて、思わず受け取る……?

ティリオン 「うん。アーシャは折角綺麗な髪をしているし……
 この品々を見た時、君に似合うかなって……」

アーシャ 「そう ……… ありがとう。
 …………」
高価そうとかなんか色々言いたいことはあるけど
「……大切にするわ。航海で……無くさないようにしないといけないわね」

雑談

193 高そうで気が引けるは流石にこのシーンで言うことではないなと思いました

main

ティリオン 「戻ってこられて、戻って来てくれてよかった、アーシャ」
受け取ってくれた手に手を軽く添えて笑んでから…… 
「そう、航海でなくしたくないもの、色々あるんだよね!
 ということで、アブーは綺麗な帽子留め。首巻につかってもいいかもね。
 お前が粘り強く、これからも旅ができるように」

アブー 「わあ~! ありがとうございます!
 帽子も首巻もオレのチャームポイントなので、嬉しいです!」

ファルハ 「殿下、殿下、もうすぐお休みの時間ですけど
 いただいた髪留め、早速ヤファルとつけあいっこしてみましたよ!」

ヤファル 「我々従者にまで、このような贈り物を賜り……
 まことにありがとうございます」

ティリオン 「お前たちが忠誠を誓ってくれるなら
 これはその忠義に対する信頼の証のひとつ……としてね。
 この先も頼んだよ」 
「それで、イフリートは……首飾りがいけるなら
 耳飾りもいけるんじゃないかと思ったんだけど……
 トート、どうかな。お前から渡してあげてよ」
ちゃり……と装飾の多い黄金の耳飾りを持ち上げた 

雑談

トート ぱっ!

ティリオン なんならイフリートが言いつけてきたおつかいだからね
そりゃあ何か用意しなくっちゃ!

main

トート 「イフリートの分も選んでいてくれたのかい?!
 ありがとう、ティリオン!」
受け取る前にハグ! なでなで~!

ティリオン 「わわっ、……へへ。
 俺が目利きしたわけではないけど、ちゃんと選んできたよ」 

トート 「えへへ…… 少なくとも僕よりは価値をあるものを見極める目はあるだろう?
 信頼しているとも!」
賞賛した後に、受け取ろうか……
「イフリート!!」
じゃーん!!! と見せてみる

イフリート 「フハハハ!! やはり我こそがこのささやかな宴の続きの
 トリを飾るに相応しいか!! そうだろう! そうだろう!!」
「うむ。なかなかに良い黄金ではないか!!
 彫りも良い仕事をしている。流石は芸術家が好む国か」 
「これを我に贈ることを許すぞ!!!」

トート 「ふふ…… 僕もそう思う! すごくきれいな装飾品だよね。……気に入った?
 じゃあ…… どうぞ」
僕がつけてあげる……?

雑談

トート ピチピチ(着けてあげる音

main

トート 「できた。
 ……… ………」周囲から見て回る
「うん! とっても似合ってる!」

イフリート 「ふふん、自明の理である!!」
しゃらん…… 

トート きゃ~~~!(概念うちわを振っている

雑談

アーシャ 盛り上がってるな……

main

トート 「喜んでもらえたよ! ありがとう、ティリオン!」2回目

ティリオン 「それは良かった! 見繕ってもらった甲斐があったよ」

トート 「…… ティリオン。きみ自身の分はないのかい?」

雑談

トート まあ身分的には不要なんだろうけど…

main

ティリオン 「俺? 俺はいいよ。
 これからも、みんなにあげた物を大切にしてくれている姿が見られればそれで」

雑談

トート みゅみゅ…

main

ティリオン 「それより、明日は出発準備でゆっくり話せないかもしれないし……」
「ここまでお世話になったジャスミンたちへ、笛を提げる細い鎖編みを。
 駆け落ちしてきたってことは、結婚祝いもロクになかったってことだろ」

雑談

193 カケオチ!

main

ジャスミン 「なんだなんだ、ご一行様からのお祝いですってか?
 ……はは、ありがとよ。俺の姫もきっと喜ぶ」

雑談

193 不安すぎる お姫様isどこ…

ジャスミン 夜は寝てるだろうな、ふつうに……

193 存在する…?

ジャスミン (今明け方)
そりゃ存在してるって! 立ち絵とかはないけど……

193 存在してた よかった 幸せになるんだよ…

main

ジャスミン 「サウザルビアを経て……バグラッドに戻っちまえば
 フルドでの暮らしみたいにゃいかないことの方が多いだろうが
 お前たちも、心だけでも自由に生きるんだぞ」
「……さ、今度こそ今日は閉店だ。
 俺も……ふぁあ、そろそろ休むとするよ」

トート 「……そうだね。ゆっくり休んでおくれ」

雑談

けみかえる ジャスミン王子とアーモンド姫……
かわいい駆け落ちのおはなし……

HO2マグ

トート 例の骨董品屋の人からもらったものの中になにか… いいものがないかなあ(かちゃかちゃ……

イフリート (品物あさりをふよふよ眺めている)

トート でも僕、贈り物にいいものなんてわからないし……
…… あ! この古そうなコインなんてどうだろう?
邪魔にならないし、うん。ちょうどいいかも!

けみかえる コイン! にこ……

main

語り部 清潔に整えられたシーツに体を伸ばすと
今日一日の出来事が脳を駆け巡る。
長い1日だった。

HO2マグ

トート よしよし… これだけでも価値があるものだと思うけど…… おまけでなにか良い加護を授けよう(フレ~バ~

main

語り部 この歪ながらも正気の国は、怠惰に楽しく回っている。
バグラッドとは異なる自由の在り方だが
こういう栄え方の街があっても悪くは無いだろう。

HO2マグ

トート CBRB(91,93) 【天文学+オカルト】 (1d100<=91,93) > 100[致命的失敗,致命的失敗] > 失敗
バーン(爆発する僕
はにゃにゃ……

けみかえる デケデケデケデケデーレレレン!(のろい……?

トート え~ん… こんなのあげられないよ~~
あっ! 捨てられない! えーんえーん(しくしくしく…

けみかえる はわ…… ふりなおし、っていうのが、あるよ……
フレーバーだから半額(8なら4、10なら5)でいいよ……

トート !?? www 半額適用してくれてる……
ありがとうございます……
やってみる… か……!!
不要なドタバタすぎる

main

system [ トート ] MP : 12 → 8

HO2マグ

トート !? なんか違うのが減った気がする

けみかえる MPがへってる!!

main

system [ トート ] MP : 8 → 12
[ トート ] CP : 46 → 42

HO2マグ

トート こうだ…

けみかえる 呪いかな……?(?)

トート 持ってるだけでMPがへるってこと…!? ひええ
CBRB(91,93) 【天文学+オカルト】そんなコインはダメッ (1d100<=91,93) > 9[スペシャル,スペシャル] > 成功
はあはあ

けみかえる えらーい!!

KP フレーバーだから1P還元するね……

トート !?? ありがとうございます! えへへ…?
choice[ちょっと運が良くなった気持ちになる,ぎゅっと握ると気持ちが落ち着くような気がする,夢を見る時悪夢度-1] (choice[ちょっと運が良くなった気持ちになる,ぎゅっと握ると気持ちが落ち着くような気がする,夢を見る時悪夢度-1]) > 夢を見る時悪夢度-1
テーレッテレ~ そんな気がするコイン~

けみかえる 悪夢度 ふふ……

トート 今日はもう寝ちゃっただろうから、明日あげよう! るんるん

語り部 一度は手違いで呪いをかけてしまったコインの呪いを自ら剥がし
今度こそ、と念を込めて、夢見を良くする祝福の魔法をかけた。
持つ者の夢見を良くする、というのは
作り手であるあなたにも適用されることだった。

夢の中で、バグラッドの空をイフリートと共に風のように駆ける。
あなたの贈った首飾りや、ティリオンが用意させた耳飾りなどが
誇らしげに揺れていた。

main

語り部 この歪ながらも正気の国は、怠惰に楽しく回っている。
バグラッドとは異なる自由の在り方だが
こういう栄え方の街があっても悪くは無いだろう。

HO2マグ

トート ほよよ…… えへへ……(ちょっと涙が出た

main

語り部 時折爆発音や星の煌めく光がした気がするが
延々と思考を続けていても睡魔には抗えず、あなた達は瞼を閉じる。
積み重なった疲れが朝日の向こうに溶けだして、
短い休息に全身が沈んでいった。

KP

語り部  

main

語り部 <待て、おすわり……Time:Morning Place:フルド 朝>

雑談

193 ドタバタの音がしてる

ティリオン CCB<=(16*3) 【CON】聞いた? (1D100<=48) > 52 > 失敗
すや……

193 ぐっすりだ ふふふ…

ファルハ CCB<=(17*3) 【CON】 (1D100<=51) > 56 > 失敗
ころん……

アーシャ CCB<=(11*3) 【CON】…? (1D100<=33) > 71 > 失敗
なるほどね

ヤファル 1d100 (1D100) > 86
ぐう……

アブー 1d100 (1D100) > 43

193 おっ…

アブー ……にこ!(トートさんにだけ、しーっとするポーズ 内緒にしておきます!

main

語り部 ブルーに反射する大海原を見晴らし、
あなた達は思わず陽光の眩しさに目を細める。

雑談

トート えへへ…(てれてれ(恥ずかしいところを見られてしまった……(イフリートにはすでに見られている

イフリート にまにま うずうず……(言わないけどどうしよっかな~みたいなそぶりだけしてる

トート (はわわ……)

main

語り部 フルドで購入した材料で少し修繕されたシンドバッドは、
風を受けても壊れなさそうな程度には船らしく戻った。
縄でぐるぐる巻きにされたマストはお世辞にもかっこいいとは評価出来ないが、
これはこれで長旅の仲間のような趣があるとも言える。
いよいよ食物や衣類、飲料を船に積み込み出航だ。
 
異国の建物がずらりと並ぶ景観にはとうとう慣れなかったが、
きっとここに暮らす者はその新鮮さを愛しているのだろう。
まだ眠たそうなジャスミンの横で
愛らしく上品な、アーモンド色の瞳を持つ女性が佇み
それぞれあなた達を見送ってくれることだろう。
 

雑談

トート あ!!!! お嫁さん!

main

語り部 芸術と平等の国に背を向け、あなた達は錨を上げる。
そして帆を開き、風を大きく受け、
いざ6つ目の目的地アルハッサドへと舵をきった。

雑談

ジャスミン ってのがあった方が安心だろ?(即席で出てきた俺と姫

main

トート 「ティリオン~」
出港する前か、したあとか、落ち着いた頃にティリオンに声をかけに行くかも。
「ねえねえ、手をだしてごらん」

雑談

193 安心! 謎のお姫様……(幻覚の可能性有)説の払拭

main

ティリオン 「えっ、なになに?」
辺りを見回してから、トートを見て、手を差し出す

トート 「よろしい! はい!」
両手で差し出してくれた手をぎゅっと握って、その手の上に昨日のコインを乗せる!
「プレゼント!
 アクセサリーも考えたけど、君はそれ以上は必要なさそうだからね」
「昨日いただいたという物品の中から選んだんだ。多分…… 古代のコインだろう。
 おまじないがかけてあるから、大事にしてね」
お手々を撫で撫でして……
「………」

雑談

ティリオン 手を撫でられている……

main

トート 「じゃあね!」
ぴゅーっ

ティリオン 「へえ! トートがおまじないを? そりゃあ大事にしなくちゃ──」 
「えっ!?」
いっちゃった…… 

雑談

トート てれてれてれ……

main

ティリオン 「へへ、ありがとなー! トート!!」
イフリートには負けるけど、大きい声でお礼を言うよ! 

KP さて、出航後[目星]が可能です。

雑談

トート ぱたぱた……(手を振る……(?

main

アーシャ CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 61 > 成功

雑談

けみかえる かわいい いやしだね……

main

トート CCB<=25+16 【目星】 (1D100<=41) > 7 > スペシャル

ティリオン CCB<=74 【目星】 (1D100<=74) > 1 > 決定的成功/スペシャル

雑談

トート お!

main

ファルハ CCB<=85 【目星】 (1D100<=85) > 92 > 失敗

KP わあ ティリオンは10Pと目星1/1d10成長!

雑談

トート 加護? 加護効果?(そんな加護はつけていない

main

ティリオン CCB<=74 【目星】 (1D100<=74) > 29 > 成功

system [ ティリオン ] CP : 45 → 55

HO1マリク

ティリオン 目星74→75

雑談

ティリオン 加護……!?

トート 僕も3P貰っておいていい?(スペシャルとさっきのおまけの1P

main

語り部 朝の支度は忙しく気が付かなかったが、
ティリオン、トート、アーシャは甲板にいくつかシミのようなものが出来ているのに気がつく。
濃紺がかった粘度のある液体が、数箇所にわたり零れているのだ。

KP [薬学]が可能です

雑談

トート 犬だ!

KP あっほんとうだ! トートちゃんは2Pなので合計3Pですね!

トート ありがとう! ギュギュギュ(ポイントゲットの音

main

system [ トート ] CP : 42 → 45

トート CCB<=1 【薬学】ない (1D100<=1) > 46 > 失敗

ティリオン CCB<=59 【薬学】 (1D100<=59) > 52 > 成功

雑談

193 あ!! えらーい!

ティリオン なんだか調子がいいぞ! 加護!?(すぐ加護って言う

main

語り部 木板の表面が腐食しているのを見るに、これは酸性に近い毒素だろう。
直接触れば人体にも悪影響を及ぼす。
しかし自然発生的にこのような毒が現れるわけもない。

雑談

トート えへへ~(?

main

ティリオン 「む、あのシミ、何だろ……?
 おーい! あの液体は体に毒だ。触らないほうがいいよ!!」

語り部 瞬く間もなく、船上に一縷の閃光が走った。

雑談

193 はわ…

main

語り部 それは液体に良く似た濃紺にも、
鮮やかな毒蛇の黄緑にも、
熟れた林檎の赤色にも見えた。
そして線だった色の汚泥はやがて角張った図形の集合体となり、
痩せた四足歩行の巨大な獣を彷彿とさせる形状を成す。
例えるならば強いて口、と言えるような箇所からは絶えず瘴気が溢れ出て、
ボタボタと涎のように毒素が垂れていた。
 
船上は瞬く間に死体安置所を思わせる腐敗した屍肉の匂いに包まれ、
誰もがその恐ろしい鋭角の生物と腐臭に吐き気を抑えられずに居る。
あなた達はこの見たことも無い異次元よりの存在が猟犬だと、直感的に理解した。
 
不可解なのは自分たちは時間遡行をした覚えもなければ形跡もない事だ。
だが長たらしい熟考はこのような窮地においてなんの意味も持たない。
何故ならば、そんな時間があれば強靭な怪物はあなた達を殺せるからだ。
 
猟犬の膿まみれの鉤爪は無慈悲にあなた達に振り下ろされ、それは……

KP SANc 1d3/1d20

アーシャ CCB<=70 【SANチェック】 (1D100<=70) > 51 > 成功

ティリオン CCB<=78 【SANチェック】 (1D100<=78) > 4 > 決定的成功/スペシャル

トート CCB<=77 【SANチェック】 (1D100<=77) > 27 > 成功

ファルハ CCB<=65 【SANチェック】 (1D100<=65) > 63 > 成功

トート 1d3 (1D3) > 1

system [ トート ] SAN : 77 → 76

ティリオン 1d3 (1D3) > 2

ファルハ 1d3 (1D3) > 1

アーシャ 1d3 (1D3) > 2

system [ アーシャ ] SAN : 70 → 68
[ ティリオン ] SAN : 78 → 76
[ ファルハ ] SAN : 65 → 64

雑談

トート にこ!(にこ!としている場合ではない

main

語り部 ──それはパキン、というような軽やかな音によって阻まれた。
続いて、それぞれの体の一部に記されていた紋章が風化するように消えていく。
今まで一度も機能したことが無かったためすっかり忘れていたが、
そういえばこれには加護としての役割があったのだと思い出した。
 
何はともあれ、初撃は防ぐことが出来た。
次元を跨ぐ優秀な猟犬を目の前に、どうするか考える時間は出来ただろう。

雑談

ティリオン 加護だ!!!

main

KP ティリオンは5Pと初期値でない任意の技能1/1d10成長です

system [ ティリオン ] CP : 55 → 60

HO1マリク

ティリオン CCB<=59 【薬学】 (1D100<=59) > 96 > 致命的失敗
!?
1d10 (1D10) > 9
薬学59→68

雑談

ティリオン 裏で成長振ったらファンブルして9成長した 加護……???(こわくなってきた)

トート え!? えへへ~~♪

main

語り部 といったところで、今宵はここまで。
第5航海も終わりが近いが、明晩までは"考える時間"だ。
二十一日目もお疲れ様でした。
次回はきっと第6航海へ繰り出せるよ。
お楽しみに!

雑談

トート お疲れ様でした! んみぃ~ん… 勝てる気がしないっぴ

けみかえる おもったよりエピローグまでが長かったので一旦きりまちゅ……
ほんとにあとちょっと!

193 ふふ… ギャンブルやら何やらが… えへへ……

けみかえる へへ……いろいろ……
やっておけたらいいね~ だったので……
サウザルビアには芸術的な品物はなさそうだし……(しつれい)

193 たしかに… ワンチャンサウザルビアで見繕うのもありかとは思ったけど ヘッヘ…
しかし、まず果たして生き残れるのか…… 明日もよろしくお願いします!

けみかえる はい! 今日のところは……おやすみなさいませ!

193 おやすみなさいませ!!

KP

KP  

雑談

けみかえる こんばんは、お疲れ様です!

193 お疲れ様ですこんばんは!

けみかえる どきどきどき……
本日もよろしくお願いいたします!

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
二十二日目

雑談

193 ヤッター! よろしくお願いいたします!

main

KP 猟犬の対処に関しては、リアルアイデアに基づく行動でも構いませんし
[アイデア]を振ることも可能です。

雑談

193 リアルアイデア…
い、言い訳をする…?

けみかえる みたい……(なんと戦闘ラウンドではない!)

193 ふふふ…!?
なるほど… ふむふむ

HO4アブド

アーシャ CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 3 > 決定的成功/スペシャル
あら…

けみかえる わ! やったやった!

KP メインで指定しているダイスなので
5Pと初期値でない任意の技能1/1d10成長どうぞ!

アーシャ はわ…

main

system [ アーシャ ] CP : 110 → 115

雑談

けみかえる いっぱいクリティカルでてう…… 加護!?
(アーシャちゃんのクリティカルやで)

HO4アブド

アーシャ CCB<=56 【値切り】 (1D100<=56) > 1 > 決定的成功/スペシャル
oh
値切り 56 → 57

けみかえる ?! はわ……

雑談

トート ニコッ! っていうか僕喋り過ぎだなと思って……(ティリオンやファルハが言ってくれても構わないんだけれども

ファルハ 賢者様なのですから、たくさんお話することになるのは必至かと……?
殿下だって、ろーるぷれい長めですよっ

トート ほよよ…… そうなのかなあ……
まあでも…… そうだね、師範に関することだものね…

main

アーシャ 「……!! あれは、”猟犬”……?!」
ざわざわと軽快に皮膚を泡立てて構えようとする……

トート 「……待って! 直接攻撃するのは危険だ。
 僕が、………」( ゚д゚)ハッ…!

雑談

トート 僕とアーシャの掛け合い たまに茶番じみてるな…(突然の正気

ティリオン それはね、俺とファルハもそうだよ
さらにヤファルやアブーやイフリートも加わってもう めちゃくちゃだよ

HO2マグ

トート (T_T)
はずかちい…
( ゚д゚)ハッ!

main

トート 「………、刻の違反者を追跡する猟犬よ。
 君は僕達を追いかけてきたのだろう」

HO2マグ

けみかえる !? あっなるほど ふふふ……
あっないてる かわいそうかわいいね……

main

トート 「一度は結末に向かったはずの僕達を」
緊張しながら杖をぎゅっと握る。こんなに悠長に話していていいものか
「……しかし、時間遡行の首謀者は僕達ではない。犯人はわからないが―― おそらく、巻き込まれたと思われる僕達を狙うのはお門違いだ。……去っておくれ」
角だけに

雑談

193 ふふふ…… いつもお世話になっております…

けみかえる おカドちがい ふふ……

main

語り部 熱心に怪物へ声をかけ続ければ、
やがて赤赤と光る鋭い目は困惑したように瞬きをする。
言葉が通じているのか、
自分相手に弁舌を披露する餌を訝しんでいるのか判断することは出来なかったが、
いきなり襲いかかってくるということは無さそうに見える。
それから吐き気を催す悪臭を纏ったその死神は、ぐううと小さく唸り、
木箱の角に吸い込まれるようにして去って行った。

雑談

193 かわいい(また可愛さを見出してる
カゴチャンガキエチャッタ…

けみかえる 猟犬萌えが……

main

語り部 何たることか。
ここへ来て二度目の拳を用いない勝利を手にしてしまった。

今の一件を勝利とするのは疑問の余地が残るが、
誰も死んでいないならこちらにとっては大勝利……
という体にしておいた方が、心持ちも明るくなる。

ティリオン 「去ってくれた、のか……」
ぽかん……

トート 「…………!!」
ふ~~~~~ と息を吐いた………
「良かった、帰ってくれた……」

アーシャ 「……どういうことかしら。
 言葉は通じないはずだって……」

雑談

アーシャ 我々って誰よ…

main

ファルハ 「物は試し、ということですねっ!
 ひとまず、ここで戦闘にならなくて良かったですよぉ」

トート 「うん。もし……戦闘になったとしても、辛いものになったと思う
 素早そうだったし……」
「でも…… これでみんなにも話せるな(僕のさじ加減だけど
 ……理由はわからないけれど、僕達は時間遡行を行っている」
「正確には、誰かが行った時間遡行に巻き込まれているのだと思う。
 星々が…… 僕達は一度終りを迎え、そしてそれに抗ったんだ、と」
あれ、これ主体僕達じゃない?

ティリオン 「誰かが行った時間遡行……?
 ……終わりに、抗った……」

トート 「どんな終りを迎えたのかはわからない。
 でも……遡行を行った人物にとっては受け入れがたい結末だったんだろう」
「……僕達にはなにか、やり直さなくてはならないことがあるのかもしれないね」
くらいかな……

雑談

トート っていってもやり直す前の記憶とかないからやり直すもなにもないんだけど…

ティリオン うん……

main

ファルハ 「時間遡行? を行った張本人が分かれば、一番良い、といいますか……
 ワタシたちでさえこのように狙われましたのに、その方こそ心配ですね……」

雑談

アーシャ というか本当に私達じゃないのかしら……

HO2マグ

トート うーん…? ハールとか?
師範とか……

main

ファルハ 「……加護がなくなった今
 ひとさまのことを心配している余裕はないのかもしれませんが」
紋章のあった首筋に触れている 

トート 「そうだね。
 ……何故、現れたのかもわからない加護だったけれど……」
ちょっと寂しくなっている

雑談

トート おほしさま…

main

ヤファル 「……。ファム・アル・フートは、アルハッサドのシンボルだそうですからね。
 ……あるいは……」

イフリート 「何はともあれ、あのような話も通じるか分からぬ猟犬相手に
 良い弁舌であったぞ、トート!!」
触れることはできないが、なでなでなで……

トート 「はっ… えへへ……」
「よくわからないけど…… あんなふうに書いてある本に出会ったのは運命だったのかもしれない、と感じて……」
エア撫でられている
「とにかく、誰も怪我がなくてよかった!」

アーシャ 「そうね……
 仮に勝てたとしても、無傷ではいられなかったでしょうし」
ほ……
「……あの猟犬の跡は、水で洗い流せるのかしら……」

雑談

アーシャ あるいは… を掘り下げたほうが良かったかしら…(ソワ…

main

ヤファル 「そうですね……調理油の処理のように
 不要な布へ吸わせて廃棄、でどうにかならないか試してみましょうか」

アブー 「はいはーい! オレ雑巾がけします!」

雑談

アーシャ 雑巾がけ ふふ…

main

アーシャ 「なら、わたしも……」

イフリート 「濡れた甲板を乾かすくらいは、手助けしてやらんこともないぞ!!」

雑談

193 かわいい ありがたい

main

ファルハ 「では、目立つ汚れを布に吸わせてから
 ざばっと全体を流してしまいましょうか♡」

トート 「よーし、僕も手伝う!」
僕がザバってやるかかり!?

雑談

193 普通に船員さんに任せてもいい気がするが

main

ティリオン 「えっとえっと……」
俺はどうしよう……でも表立って手伝う、と言ってもヤファルたちに止められそうだしな……
と、思案してから……
「あ! じゃあジャスミンの酒場で覚えた飲み物
 真似してアルコール抜きのやつ作っておくよ! 終わったらみんなで飲もう」 

雑談

193 やった~! すごい 得意技だ…

main

トート 「ほんとうかい?
 やった! 結局ティリオンが作ってくれたジュースは飲みそびれていたからね!」
わーいわーいとやる気を出した

アーシャ 「……ええ。ならまた後で」
頷いてる

雑談

ティリオン へへ……何かを覚えた……(?)

main

語り部 皆で協力してせっせと雑巾がけや甲板の洗い流しをしたことにより
船上の毒も除去でき、ようやく出航の準備が整った。
オレンジ果汁に、マンゴージュースとベリーソースを層にしたジュースで
労働の汗も引くことだろう。
改めて、6つめの目的地への旅の開始だ。

雑談

トート 綺麗なジュースだ!! モクテル、モクテルってやつだね!!

アーシャ フルーツの味がする……

main

トート 「うんうん、綺麗にお掃除もできたし、ティリオン謹製のおいしいジュースも飲めたし、もしかすると幸先が良い、ってやつなのかもしれないよ」

アーシャ 「流石にそれは楽観が……
 ……いえ そうね」
ジュースを一口のんだ……
(おいしい……)

雑談

ファルハ 殿下のお帽子の宝石のお色みたいですねっ

アーシャ なるほど…?

193 ふふふ……

けみかえる つまりアーシャちゃん/ヨウルちゃんのおめめいろ……
でもある……(一気にこわいひと)

193 にこ…

main

ティリオン 「そうだね、何だかんだこの航海の最後の目的地……
 滑り出しが順調そうなら何よりだよ!」

雑談

けみかえる 公演期間中売ってそう 概念モクテル……

main

語り部 <エピローグ……Time:Morning Place:海上>
青い空に浮かぶ真っ白な水蒸気の塊が、
南から北へと緩やかに移動している。
気持ちの良い航海だ。
積み込んだ食料は潤沢にあり、天気にも激しい変動の予兆はない。
波は穏やかに白波を打ち寄せては遠のいて、
太陽は甲板で微睡む船員に分け隔てなく降り注ぐ。
うららかな昼下がり。
渡り鳥の群れが空高くを羽ばたいて、何処かへと向かっていた。
あなた達は細目でそれを眺めている。
 
第6の目的地アルハッサド(嫉妬)は、
バグラッドの西方に存在するサウザルビアという国にある。

これまでの旅により明かされたのは、
アルハッサドとはイスラーム教が栄える以前に
勢力を上げていた拝火教の分裂教団であること。
炎神クトゥグアを善神アフラ・マズダーとし、
氷神アフーム・ザーを悪神アーリマンとする邪教であること。
神官であるアブドゥル=アルハザードは黒魔術の祖であり、
アル・アジフという文書を記した魔術の超越者であること。
そしてそんな人物が何故かあなた達を観察しており、
加護まで施していたのではないかと推察される……ということだ。
 
シンドバッドの旅は最後の目的地、アルハッサドを制すれば終わりを迎える。
これまで本当に長い道のりであった。
失った人数は20にも及び、乗り越えてきた試練は数しれず。
燃え盛る炎、迫り寄る暗澹、吹き荒れる嵐、策謀と悪意。

あなた達は心が挫けそうになる度、ひと握りの希望を思い起こし、
快晴の祖国に帰還する決意を固めていたのだった。
 
きっと大丈夫。
いいや、絶対に大丈夫!
誰もが生きる意思を捨てずに、残る旅路を歩もうとしている。
 

雑談

193 誰ェ…?

main

語り部 帆は高く青に我が身を知らしめ、船人は歌う。
今だけは、穏やかな幕間の時間である。

雑談

193 きゅうにまえむきになりまちたわね

けみかえる へへ………………
わるいかたりべじゃないよ……

main

語り部 幕が再度開ければそこは砂丘の王国。
塵は舞踊り逃亡者を捕える。
贄に善悪は降り、死者は鳥が啄む。
やがて訪れる罪人に似合いの終焉には目もくれず
シンドバッドは突き進み、
理想的なカーテンコールだけが胸中に広がっていた。

KP

語り部  

main

語り部 <そして、灰の都……Time:Morning Place:サウザルビア>
揺らめく篝火を眺める
整った少年の鼻筋に、赤い光が反射する。

男の声 「アブドゥル様……。
 どうです。本当に彼らは戻ってくるのですか?」

女の声 「アブドゥル様……。
 とうとう私たちの炎神は、降臨なさるのですか?」

アブドゥル 「そう慌てるなよ、愛しいアルハッサドの教え子たち」

「必ず彼らはここへ来て、善悪の決着は訪れる。
 神官たるボクがそう決めたのだからそうに決まってる」

語り部 男も女も、みな白衣の人間たちは炎を囲み、少年に嘆願した。

 
黒魔術を極めた狂える神官は続ける。
火花の散る音に混じって明朗な小川の声が流れていく。

アブドゥル 「必ず、マフなら彼らをここへ寄越すと思ってたんだ!」

雑談

193 ひえ~~~
マフNTRの話ししてる?

main

アブドゥル 「あの、老いても尚聡明な男はボクらを見逃さない。
 “1度目の航海“の後片付けついでに、邪教アルハッサドを潰しに来るってね」

雑談

けみかえる !? ちがうかも……w

トート ちがった よかった

main

アブドゥル 「けれどそれはボクも同じこと。
 むしろ、彼らが戻ってくるのは都合が良い事だ」

雑談

193 マフ=サンがやらかしたんですか!? ひえ~っ

けみかえる え、いや、わからない、何をもってNTRとするかのボーダーは
いぐささんのほうがひくいから……(?)

main

アブドゥル 「さあ、早く……
 早く神の御姿をその身に宿してくれ!」

雑談

193 マフはわしがそだてたみたいなこと言われたら「なにい~~~っ!?(ジジジジーッ!!!」って感じでした
あとはマフに加護を授けたのはこの僕だよとか言われたら…

main

アブドゥル 「アルハッサドの善なる炎の申し子──」
「ファルハ!!」 

雑談

193 はわわ……

main

語り部 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
■第5航海「酒宴と私怨」 終幕

雑談

193 GURUだ~! GURUGURU

info

KP 報酬:SAN回復1d6+1d5、クトゥルフ神話技能+1
アーシャは■■■■■■からの支配から抜け出したため
SAN回復に+1d6
また、今回減ったHP・MPは全回復。
不定領域のリセットを行うこと。

ファムアルフートの加護が解けたことにより、
弊害として与えられた狂気表の指定も解除される。
しかしPLが望む場合、オリジナル狂気表の一環として
シナリオ内で継続使用しても良い。

ハウスルールで技能成長に関するルールが設けられている場合、
ここで成長して良い。
→初期値でない任意の技能
 or 成否関わらず振ったことのある技能から6回まで成長可能

雑談

けみかえる GURUの流しどころ だいぶまよったけど、ここかな~……

193 ▢▢▢▢▢▢←誰?
黒いライオンくん?

けみかえる アーシャちゃんに悪意をじゅーっとしてきた存在……

アーシャ ペッ

HO4アブド

アーシャ 2d6+1d5 (2D6+1D5) > 11[6,5]+2[2] > 13

main

system [ アーシャ ] SAN : 68 → 81

雑談

けみかえる 吐いた! えらいね……

HO1マリク

ティリオン 1d6+1d5 (1D6+1D5) > 1[1]+4[4] > 5

HO2マグ

トート 1d6+1d5 (1D6+1D5) > 1[1]+1[1] > 2

main

system [ ティリオン ] SAN : 76 → 81

HO2マグ

トート ぴい🥺

main

system [ トート ] SAN : 76 → 78

HO2マグ

けみかえる はわ……

HO3ファーリス

ファルハ 1d6+1d5 (1D6+1D5) > 1[1]+1[1] > 2

main

system [ ファルハ ] SAN : 64 → 66

雑談

けみかえる 真ん中組ちゃんのSAN回復が──

193 ふふふ… 不安の解消とかは特に起きてないもんね……

main

system [ イフリート ] MP : 9 → 18
[ ティリオン ] MP : 16 → 17
[ ファルハ ] MP : 14 → 15

HO1マリク

ティリオン CCB<=70 【回避】1 (1D100<=70) > 86 > 失敗
1d10 (1D10) > 2
CCB<=70 【回避】2 (1D100<=70) > 53 > 成功
CCB<=70 【回避】3 (1D100<=70) > 64 > 成功
CCB<=68 【信用】4 (1D100<=68) > 100 > 致命的失敗
1d10 (1D10) > 3
CCB<=65 【図書館】5 (1D100<=65) > 29 > 成功

HO2マグ

トート そういえば僕って基本的に狙われて当たったことないんだけど、当たるとなかなかやばいんだよね…
この辺を上げていってみようか…
CCB<=55+12 【回避】 (1D100<=67) > 96 > 致命的失敗
1d10 (1D10) > 4
CCB<=55+12+4 【回避】 (1D100<=71) > 46 > 成功
CCB<=55+12+4+1 【回避】 (1D100<=72) > 72 > 成功

HO1マリク

ティリオン CCB<=68 【信用】6 (1D100<=68) > 78 > 失敗
1d10 (1D10) > 10

HO2マグ

トート CCB<=73 【回避】 (1D100<=73) > 43 > 成功
CCB<=74 【回避】 (1D100<=74) > 10 > スペシャル
CCB<=50+8 【芸術(テイム)】 (1D100<=58) > 61 > 失敗

HO1マリク

ティリオン 変装60→65
目星74→75
薬学59→68

回避70→72
信用68→81
クトゥルフ神話8→9

HO2マグ

トート うーん… これは成功
回避 → 75
テイム → 75

HO3ファーリス

ファルハ CCB<=61 【精神分析】1 (1D100<=61) > 7 > スペシャル
CCB<=61 【精神分析】2 (1D100<=61) > 65 > 失敗
1d10 (1D10) > 8
CCB<=75 【回避】3 (1D100<=75) > 62 > 成功
CCB<=59 【芸術(演奏)】4 (1D100<=59) > 91 > 失敗
1d10 (1D10) > 10
CCB<=63 【聞き耳】5 (1D100<=63) > 75 > 失敗
1d10 (1D10) > 6
CCB<=33 【天文学】6 (1D100<=33) > 46 > 失敗
1d10 (1D10) > 10

HO4アブド

アーシャ CCB<=75 【回避】じゃあ私も… (1D100<=75) > 18 > 成功

HO3ファーリス

ファルハ クトゥルフ神話2→7→8
精神分析62→70
芸術(演奏)59→60→70
聞き耳63→69
天文学33→43

HO4アブド

アーシャ CCB<=21 【医学】いや、普通にポイントで上げたほうがいいわね (1D100<=21) > 74 > 失敗
1d10 (1D10) > 10
CCB<=29 【オカルト】 (1D100<=29) > 17 > 成功
CCB<=31 【医学】 (1D100<=31) > 39 > 失敗
1d10 (1D10) > 1
CCB<=30 【オカルト】 (1D100<=30) > 11 > 成功
CCB<=31 【オカルト】 (1D100<=31) > 99 > 致命的失敗
1d10 (1D10) > 5
医学 29→ 32
オカルト → 36
回避 75 → 76

雑談

けみかえる ファルハ以外、みんな成長でファンブル出しててえらい…(?)

193 バコーン……

けみかえる はあ……第6航海だ……

193 !? 何かを思うけみかえるさん…
ヤファルくんが心配ですが…
長期的に見てイフリートくんも心配

けみかえる そうね…………
スーッハーッ

main

語り部 降り積もる遺灰を踏みしめて、彼らは背後を振り向かない。
振り向くことは許されない。

足跡は一息で消え、正史という枠組みは命を忘れ去る。
覚悟が悔悟に変わる時 砂粒は凍てついて、
悔悟が錯誤に達すれど、刃は首を断つ。
邪は滅び、正は義を成し、行き場のない詩は
砂漠に消える。
 
けれど振り向いてはならない。
死者への手向けもいざ知らず、自由の都バグラッドへと!

飢えた腹を摩り、形の無い塵を食む。
腹のうちに燃える血潮を
ふつふつと感じながら。
 
 
☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆

第6航海:「灰を喰らえど腹は満たず」

☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆
<世にも珍しい最悪な導入……Time:Noon Place:どこかの浜>
波が打ち寄せて引いていく
ざああというような音が耳の奥で木霊している。
体の節々は鈍く痛み、吹き荒ぶ風が全身を突き刺して酷く寒かった。
どうにか上体を起こし瞳を開ければ、
自分たちが無様に海岸で突っ伏していたことが分かった。
 
空は鈍色の曇天。
浜辺の砂もまた、彩度を持たない灰の姿をしている。
慌てて周囲を確認すれば船員は……9名。
それから波打ち際には、大破したシンドバッドの欠片が
情けない顔で浮かんでいた。

雑談

193 早すぎる…

main

KP 探索者はHPを-1d4する。
また、手当に利用することが出来そうなものも無いため、
応急手当/医学の成功値は半減する。

トート 1d4 (1D4) > 2

system [ トート ] HP : 14 → 12

ティリオン 1d4 (1D4) > 4

アーシャ 1d4 (1D4) > 3

ティリオン

system [ アーシャ ] HP : 12 → 9
[ ティリオン ] HP : 13 → 9

雑談

トート えーんえーん… また死んじゃった……

main

ファルハ 1d4 (1D4) > 3

system [ ファルハ ] HP : 16 → 13

語り部 フルドの港を出てから2ヶ月、3ヶ月……
どれほど経ったか正確な期間は把握していないが、
かなり長い期間海上をさ迷っていたことは確かだ。

雑談

193 トートを通して普通にPLも傷つく
人の心を持たないで欲しい

けみかえる はわ…… よちち……ぺたぺた……

main

語り部 だが不思議なことに、どれだけ待とうと
上陸すべきサウザルビアの姿を拝むことは出来なかった。
遮る物のない海上では目印になるものも無く、
果たして自分たちが今進んでいるのか
停滞しているのかすらも分からない。
あれ程積んだ食料が次第に枯渇していく不安とストレスで
船員たちの精神衛生も優れては居なかった。
 
そしてとうとう遡ること数日前、
あなた達は食料確保のため小型の海獣との戦闘を行った。
なんてことは無い戦闘。
負傷者も出なかったのだが、
ただでさえ不安定なシンドバッドには堪えたようで
床に大穴が空いてしまった。
覚えている最後の記憶は、
その穴を塞ごうと木板を貼り付けていた時、
海底から突き出した岩に衝突した瞬間だ。
 
つまりは十中八九、
自分たちは難破してここまで流れ着いたということだろう。

ヤファル 「……食料も飲み水もなければ……
 これまで手に入れた宝や書物さえ、ほとんどありません……」
「船の修繕にも、かなり時間がかかりそうな……」

雑談

トート 「………!??!」

HO2マグ

トート い、イフリートは…??
羽根は…????

main

語り部 嘆いているのはヤファルだけではなく、
他の船員たちも宙を仰ぐしか無かった。
これまでの軌跡が文字通り泡と消え、さっぱり無駄になってしまったのだ。
ここ何日も空腹状態だった上に食料まで無くなってしまっては、
忍耐も限界を迎えるというもの。
彼らの悲嘆はもっともであった。

KP 一部の方へ秘匿をお送りします。

HO2マグ

語り部 目を覚ました時、幸いにもジンのランプは手の内にあった。
しかし流れ着いた破片の何処を探しても
不死鳥の羽は無く、額に嫌な汗が流れる。

ジンは本来湿度の高い環境では姿を保つことは出来ず、消滅してしまうのだ。
もしや、と最低の事態が頭を過りランプを擦るが応答は返ってこない。
叩いても振っても、ランプはうんともすんとも言わなかった。

トート ヤダーーーーーーーッ!!!!

HO3ファーリス

語り部 無彩色の砂。
息の詰まるような重い空気。
ここは間違いなくあなたの祖国であるサウザルビアだ。

だがあなたの記憶しているような建物群などはなく、
辺りを見回しても申し訳程度の木々と岩場、
そして膨大な砂丘しかない。
自分たちが生活し、
そして逃げ出したあの街は一体どこにあるのだろうか?

main

トート 「………イフリート?
 イフリート、イフリート……!!」
「羽根が…… 羽根がない! ……… どこかに……!!」
う、海の中に入って探そうとする どうしよう……
「イフリート!! そ、そうだ 乾かせば……
 火を!」
火を起こしてランプを乾かす…?

語り部 トートは火を起こしたが、状況は変わらなかった。

トート 「………えいっ……!! これで……」
「イフリート……? イフリート、出ておいでよ……」

雑談

193 悲しくなってきた(多段ダメージ

main

アーシャ 「トート……」
は、羽根…… わたしも探す……?

雑談

けみかえる 前回のエピローグとの落差がね……

アーシャ 中の人は泣き始めるし…

けみかえる ワーッ……(えあハンカチ……)

main

語り部 シンドバッドの破片をかき分けても、ほの明るいあの羽根は見つからない。
波は強く、ただでさえ空腹や負傷で弱った体は
海へ押し入ろうとしても元の砂地へと戻されるばかりだった。

ファルハ 「ここ、は……サウザルビア……のはずですから
 イフリート様の創造主である、アブドゥルさんなら何か……」
なんと声をかけたらいいか分からず、躊躇いがちに言葉を選んでいる

雑談

トート み~~~~~~~~~~っ!!!!!!!!(威嚇

アーシャ ああ… 密かに対抗心を燃やしていた相手に頼らなくちゃいけない事実にキレはじめた…

main

ファルハ 「……記憶にもある建造物が見当たらないのは、妙ですが……
 確かにサウザルビア……です」

雑談

トート みみい………

アーシャ でも友達の命に変えられない……

main

トート 「アブドゥル・アルハザード………」
うんともすんともいわないランプを拾い上げて、抱きしめながら、魔術師の名前を呟く
「……… そうだね。きっと僕の魔力の… 全てをつかったとしても、この大海の何処かからあの羽根を探すのは…… むずかしい」

雑談

ティリオン 創造主のアブドゥルのほうがアルハッサド的にも地位は上のはずなのに
ファルハ的には「イフリート様」で「アブドゥルさん」なんだな……(なぞ考察)

main

トート 「……………」
「すまない。つい…… 取り乱してしまったね」
「…… 怪我をしている者たちがいるだろう。
 傷がひどくならない内に、処置をしよう」
とりあえず医学を振っていくか…
「アーシャ、君もだ。
 怪我をしているだろう」

雑談

193 ふふふ…… 何らかのランク付けが…

ファルハ バグラッド視点格付けですっ……(?)

main

トート 3d100<=94/3 【医学】ティリオン/ファルハ/アーシャ (3D100<=31) > 229[89,67,73] > 229 > 失敗
ぱた……

KP 応急手当/医学の成功値は半減……ですが半分の値でも失敗ですね
あるいは間違ったということで、/2で振り直しますか?

トート ひーん…… いや、ひとまずアーシャに任せて……
それでも回復しきれなかった分を魔法で直そうか…

アーシャ (羽根を探しついでに僅かな物資を拾い拾い…)

雑談

ファルハ (サポートとして待機の姿勢……)

main

アーシャ 3d100<=70/2 【応急手当】DEX順 (3D100<=35) > 114[57,4,53] > 114 > 失敗
ファルハ様だけ成功したわね

雑談

トート というかなぜ僕らは自分を除外してるんだろう

アーシャ ( ゚д゚)ハッ!

main

KP お! ひとつクリティカル!
5Pと応急手当1//1d10成長をどうぞ!
また、回復値ファルハへ2d3
もしくは、ファルハ+任意のひとりへ1d3ずつ回復をお選びいただけます。

system [ アーシャ ] CP : 115 → 120

アーシャ CCB<=70 【応急手当】 (1D100<=70) > 31 > 成功
うーん ではとりあえず1d3で回復値を見てみてもよいかしら

KP いいですよ!

アーシャ ありがとう。それでわ…
1d3 (1D3) > 2
む、足りていない。じゃあファルハ様につぎ込んでおきましょう…
1d3 (1D3) > 2

雑談

アーシャ ヨシ

main

ファルハ まあ……! ありがとうございます!

system [ ファルハ ] HP : 13 → 16

KP トートさんもアーシャさんも、ご自分に対して振っても構いませんよ。

トート CCB<=94/2 【医学】 (1D100<=47) > 86 > 失敗

アーシャ CCB<=70/2 【応急手当】 (1D100<=35) > 94 > 失敗
ダメね

ファルハ X3
CCB<=80/2 【応急手当】殿下,アーシャ様,トート様 #1 (1D100<=40) > 94 > 失敗 #2 (1D100<=40) > 91 > 失敗 #3 (1D100<=40) > 92 > 失敗

雑談

トート 僕の初期値応急手当もある…
すごい(KONAMI

けみかえる やばい出目 真っ赤!!

トート アーシャも伸びた医学が32ある

main

ティリオン X3
CCB<=30/2 【応急手当】自分,アーシャ,トート #1 (1D100<=15) > 88 > 失敗 #2 (1D100<=15) > 36 > 失敗 #3 (1D100<=15) > 86 > 失敗

雑談

トート 惜しい……!!!

ティリオン ぱた……(ごろん……

トート どうしようか? 魔法…?(万能!

main

ヤファル X3
CCB<=60/2 【応急手当】殿下,アーシャ様,トート様 #1 (1D100<=30) > 85 > 失敗 #2 (1D100<=30) > 21 > 成功 #3 (1D100<=30) > 80 > 失敗

雑談

193 すごい!

main

ヤファル 1d3 (1D3) > 3

雑談

193 本当にすごい

main

system [ アーシャ ] HP : 9 → 12

アーシャ あ… ありがとうございます(すごくテキパキ直された

ヤファル ファルハにかかりきりでお疲れでしょうから……
ありがとうございます

雑談

トート 相互感謝だ

ファルハ 菓子折りを持ってお礼にいくお母さんみたい……(?)

main

KP 魔法を使う場合……は
確かにそのままの値でも問題ないでしょう。

トート (初期値チャレンジは可能かい?)

KP はっ、もちろん、振りたいものを振ってください!

トート ありがとう! がんばろう……
CCB<=30/2 【応急手当】ティリオンと僕 (1D100<=15) > 39 > 失敗
CCB<=30/2 【応急手当】…(ティリオン (1D100<=15) > 67 > 失敗

ファルハ X2
CCB<=5/2 【医学】殿下,トート様 #1 (1D100<=2) > 90 > 失敗 #2 (1D100<=2) > 52 > 失敗

ティリオン X2
CCB<=5/2 【医学】俺,トート #1 (1D100<=2) > 53 > 失敗 #2 (1D100<=2) > 13 > 失敗

アーシャ CCB<=32/2 【医学】 (1D100<=16) > 5 > 決定的成功

雑談

けみかえる えらい!!!!!!!

main

アーシャ CCB<=32/2 【医学】 (1D100<=16) > 92 > 失敗

KP すごい! 5Pと医学1/1d10成長をどうぞ!

雑談

アーシャ どっちのか忘れてたわ
まあ… より重症な方がいいでしょう

main

system [ アーシャ ] CP : 120 → 125

アーシャ CCB<=32 【医学】 (1D100<=32) > 5 > 決定的成功/スペシャル
oh

雑談

けみかえる はわわ……
出目がえらいことになってる

main

アーシャ では殿下を治療したんでしょう(DEX的にも
1d3 (1D3) > 2

system [ ティリオン ] HP : 9 → 11

雑談

トート よし、出目は出尽くした!
まほるぞ~!

main

ティリオン ありがとー……これで危機的状況(赤ゲージ)は脱したよ……

雑談

けみかえる まほる

main

トート よし! やるぞやるぞ!
CBRB(91,93) 【天文学+オカルト】医学は94! (1d100<=91,93) > 19[成功,成功] > 成功
CBRB(91,93) 【天文学+オカルト】医学は94! (1d100<=91,93) > 87[成功,成功] > 成功

system [ トート ] MP : 19 → 15

雑談

けみかえる えらーい!!!!!

main

トート ケアルラ~

system [ ティリオン ] HP : 11 → 13

KP きらきら……

雑談

トート イフリート……(情緒不安定

main

system [ トート ] HP : 12 → 14

雑談

けみかえる にゃーん……

main

語り部 一通り怪我の治療を終えたところで
ひとまずは辺りを散策し、飲み水や食料を探すべきだろう。
ここが目的のサウザルビアであるとすれば
砂丘の向こうに都市があるのかもしれないが、
見渡す限りの広大さからして一朝一夕で越えられるとは思えない。

とはいえ、近くの林や岩場は見るからに貧相で
食用の動植物が生育しているようにも見えないのだが、
ここで立ち止まっているよりかは動いた方が気も紛れるはずだ。

info

KP [探索可能箇所]
・林
・岩場

HO2マグ

トート 船員の子も、弔わないと…… いや、彼もどこかに漂着していると信じたい。せめて加護を……

main

アーシャ 「……とにかく、ここから動かないと。
 荷物をまとめて、……砂漠を越えるならある程度水か食料が欲しいけど……」
どうしましょう… 林の方を探る…?

語り部 ■林
適当に配置したような疎らさで木々が直立しており、
林と形容するのもおこがましい様子だ。
つるりとした表皮の樹木には青い葉が茂り、
所々には小ぶりの赤い花が開いている。

KP [生物学]または[博物学]
あるいは[知識/2]が可能です(すべて同情報)

アーシャ CCB<=85/2 【知識】 (1D100<=42) > 58 > 失敗
「…… 植物がありはするようだけれど……」
CCB<=10 【博物学】 (1D100<=10) > 40 > 失敗
CCB<=1 【生物学】 (1D100<=1) > 9 > 失敗
くっ 腹立つ出目だわ

雑談

けみかえる わーっ おしい……

main

トート CCB<=1 【生物学】 (1D100<=1) > 23 > 失敗
CCB<=10 【博物学】よろよろ… (1D100<=10) > 66 > 失敗

雑談

けみかえる 40CPで生物学が成功に……(ばかの計算式)

main

トート CCB<=99/2 【知識】 (1D100<=49) > 40 > 成功
ぱく…

雑談

けみかえる ぱく……!? タベチャッタ

main

ファルハ CCB<=1 【生物学】 (1D100<=1) > 32 > 失敗
CCB<=10 【博物学】 (1D100<=10) > 45 > 失敗
CCB<=70/2 【知識】 (1D100<=35) > 44 > 失敗

ティリオン CCB<=61 【生物学】 (1D100<=61) > 98 > 致命的失敗
CCB<=10 【博物学】 (1D100<=10) > 29 > 失敗

雑談

トート えらいことになってしまった

main

ティリオン CCB<=70/2 【知識】 (1D100<=35) > 42 > 失敗

KP おお……ティリオンは3Pと生物学1d6成長!
choice[HP,SAN] (choice[HP,SAN]) > HP

system [ ティリオン ] CP : 60 → 63
[ ティリオン ] HP : 13 → 12

ティリオン 1d6 (1D6) > 6

HO1マリク

ティリオン 生物学61→67

雑談

193 メキッ

main

語り部 この爽やかな甘い香りからして、これは白檀という香木だろう、とトートは推察する。
香料や化粧品として用いる他薬として使用されることもある貴重な木で、
持って帰れば間違いなく高価で取引される。
しかし木の幹から水分を抽出して喉を潤すなどは出来そうもなく、
この場における解決には何ら役立たない。

ティリオンは慣れないあまりもの飢えからか
動いているだけで消耗が激しいようだ。

KP 林の情報は以上です。

トート 「木だ……」
「…… でも甘い匂いがする。白檀かな?
 これは香の材料にもなるだろうから、持ち込めばお金にはなる……と思う」
「けれど、これを持って砂漠を渡るのは少し骨が折れそうだね」

ティリオン 「船……まずはシンドバッドを直さないことには……
 積み荷を増やすことも、……はあ…………」

トート 「……そうだね。…… とにかく、助けを借りにいかなくちゃ」
「海の方もぱぱっと見てしまおうか。
 魚…… が打ち上がったりはしていないだろうけど……」
岩場くん? を…?

語り部 ■岩場
灰色の砂の上に歪にとび出た岩が連なり、鋭利な印象を与える。
予想通り、通常浅瀬に生息するような貝類、甲殻類の類は一切見つからず、
木の枝などの漂着物すら無い。
まるでこの島だけが世界からぽんと切り離されてしまったようだ。

KP [地質学]または[薬学]
あるいは[知識/2]が可能です(すべて同情報)

雑談

トート むむっ…

main

トート CCB<=38 【地質学】 (1D100<=38) > 84 > 失敗
CCB<=99/2 【知識】 (1D100<=49) > 91 > 失敗
CCB<=1 【薬学】 (1D100<=1) > 51 > 失敗

雑談

けみかえる ぺしょ……

main

アーシャ CCB<=85/2 【知識】 (1D100<=42) > 100 > 致命的失敗

雑談

けみかえる おああ……

main

アーシャ なるほどね…
CCB<=1 【地質学】 (1D100<=1) > 42 > 失敗
CCB<=1 【生物学】 (1D100<=1) > 79 > 失敗

雑談

アーシャ ダメだわ

main

ファルハ CCB<=1 【薬学】 (1D100<=1) > 1 > 決定的成功/スペシャル

雑談

けみかえる ???

アーシャ あ! すごい!

main

ティリオン CCB<=68 【薬学】 (1D100<=68) > 38 > 成功

KP おお……
ではアーシャさんは10Pと、地質学か薬学いずれかの1d6成長
ファルハは10Pと、薬学の初期値成功1d10成長+1/1d10成長をどうぞ!

system [ ファルハ ] CP : 46 → 56

KP choice[HP,SAN] (choice[HP,SAN]) > HP

system [ アーシャ ] CP : 125 → 135

ファルハ 1d10 (1D10) > 9

アーシャ 1d6 (1D6) > 2

ファルハ CCB<=10 【薬学】 (1D100<=10) > 45 > 失敗
1d10 (1D10) > 1

HO3ファーリス

ファルハ 薬学1→11

HO4アブド

アーシャ 地質学 1 → 3

main

語り部 この島に漂着し目覚めた際、浜に打ち上げられていない船員も数名居た。
彼らは衣服や武具を装着しているのにも関わらず、
沈むことなく自然と海上に浮かび上がることが出来ていた。

つまり、この近辺の海の塩分濃度は通常よりも遥かに高いのではないだろうか
と、ティリオンとファルハは推察するだろう。
仮にそうだとすれば海洋生物が生息している可能性は著しく低下する。
また、飲み水に困ったとしても、
この塩分濃度の高い海水をそのまま飲んでしまえば
内臓に化学熱傷を引き起こし死亡するリスクがある。

ファルハ 「そう……確か、この近海はこれまでの海と比べて
 塩分が濃いんです。……浮かぶ分にはいいのですが……」

ティリオン 「飲用には適さないね……」

雑談

トート ピスン…

main

語り部 アーシャはこの調査結果から、疲弊度合いが増した気がする。

KP HP-1(ファンブル処理)

system [ アーシャ ] HP : 12 → 11

語り部 周囲を調べ回っても見つかるのは希望ではなく絶望のみだ。
浜に残る足跡が波に攫われていく。
海水で濡れそぼった体を乾かすには冷たすぎる風が、
心の余裕を奪っていった。

KP 全員、SANc 0/1

アーシャ CCB<=81 【SANチェック】 (1D100<=81) > 71 > 成功

ティリオン CCB<=81 【SANチェック】 (1D100<=81) > 26 > 成功

トート CCB<=78 【SANチェック】 (1D100<=78) > 85 > 失敗

ファルハ
CCB<=66 【SANチェック】 (1D100<=66) > 1 > 決定的成功/スペシャル

system [ トート ] SAN : 78 → 77

KP ファルハは10Pと初期値でない任意の技能1/1d10成長!

system [ ファルハ ] CP : 56 → 66

HO3ファーリス

ファルハ CCB<=11 【薬学】 (1D100<=11) > 21 > 失敗
1d10 (1D10) > 9
薬学11→20

雑談

けみかえる 1クリの女になってる……

193 ふふふ… 盛り返してきている

けみかえる トートちゃんは食料や水以外のあれそれも含め……の出目だろうなあ……
えーん……

main

トート (目に見えてしょんもりしている)

アーシャ 「…………」
なんと声をかけたものか……と目に見えて悩んでいる
「………行きましょう。
 さっきも、あなた自身が言っていたじゃない。探すのは難しいって……」
「なら、可能性が高い方に賭けるしかないわ」
ここに居続けるのにも限界があるだろうし…

ヤファル 「ええ、ですがもうじき夜がやってきます。
 今日のところは……岸からある程度離れた場所で火を起こして
 移動のために体を休めたほうがよろしいでしょう」

雑談

トート そうなんだ! よし…

main

ヤファル 「イフリート様も……もしかしたら、ご回復に時間を要しているのかもしれませんし。
 温め、乾かし続けてみませんか」

雑談

トート 励まされている…

main

トート 「……そうだね。あれきりの炎じゃ、足りないよね。
 ……わかった。明日のためにも… 休む場所を探そう」
少し顔を微笑ませて見せる……

雑談

トート ひんひん……

main

語り部 <夜は暗澹……Time:Evening Place:サウザルビア(?)>

陽が傾くと灰の砂浜は僅かに黄金に染まり、
細やかな砂粒たちの表面に彩度が戻る。
それも束の間、更に陽が沈みゆけば代わって冷たい藍が訪れ、
周囲は恐ろしいまでに薄暗くなった。
 
落ちていた香木の破片でなんとか火を焚き、
せめて夜を越すための準備をする。
無理にでも明るく取り繕う余力さえ無かった。
腹はひっきりなしに呻き声を上げ、喉は乾燥で張り付く。
すぐ近くの水源……この海水は危険だとわかっていても、
冷たくて美味であるように見えてしまう。
まさに限界が近づこうとしていた。

アブー 「朝、また陽が出たら砂丘の方へ行ってみませんか?
 ずいぶん広いけど……チャルキアと違って暑くはありません」
「オレたちなら、まだ頑張れますよ!」

語り部 他の船員に比べ随分と元気そうなアブーはそう言い、浜辺に仰向けになる。

根拠の無い励ましは時に力になるが、
本当に苦しい時には無責任に感じるものだ。
あなた達は彼の言葉通り、まだ頑張る事が出来るのか。
そう自身に問いかけ、
思考するにも体力を要するので答えを出す前に眠りについた。
波音だけがのびのびと幸福そうに響く浜辺は、
人の心を砕くことに慣れているようだった。
 

KP 睡眠によりHPは1回復する。
(対象:ティリオン、アーシャさん)

system [ ティリオン ] HP : 12 → 13
[ アーシャ ] HP : 11 → 12

KP 一部の方へ秘匿をお送りします。

雑談

193 秘匿くん…

HO1マリク

語り部 極度の疲労と飢餓からか、はたまた波音のせいか。
あなたは不思議な夢を見た。
…………
……

あなたは船に乗り、バグラッドの西方に存在する叡智と魔術の王国……
すなわちエジプトを目指していた。
誰かに命じられたからではなく、自分がそうすべきと感じたのだ。

あなたは勇敢にも航海に名乗りを上げ、臣下を引き連れエジプトへ向かう。
目的は曖昧だ。
だが地理的な問題を思えば、
なにか政治に関する話を持ちかけに行ったのかもしれない。
無事エジプトに辿り着いたあなた、トートとファルハ、
そしてヤファルや臣下達はあなたに付き従い、何かを…… 
何かを見つけた。
あなたの心が、ここには未発見の財があると興味を示していた。
大きな穴があなたを呼び寄せる。

?????? 「ついぞ、目覚めの時が訪れたか。待ちくたびれたぞアメネムハトよ。
そこにいるのは誰だ?」
「クク、バグラッドの王族だと?
 ハハハハ! 滑稽なり!
 ファラオが封じた我が玉体、見つけたるは異国の王子とな!!」

HO2マグ

トート こんなことなら、もっと早く……
イフリートにお願いをしておくべきだった。
あのお願い事について……
……でも、そうしたら今頃……
。◯(………)

HO1マリク

語り部 そこに居たのは暗黒だ。
あなたは暗黒を発見し、また暗黒もあなたを捉えた。
背筋が粟立つ。
本能からの警鐘が聞こえる。


……
…………
あなたは目を覚ます。
まだ早朝にもなっていない夜中のことだ。
周囲の闇色が記憶の中の暗黒と混ざり合い、酷く恐ろしい気分だった。
嫌な夢を見たものだ。

KP

KP KP情報:1度目の航海の記憶です。

HO3ファーリス

語り部 極度の疲労と飢餓からか、はたまた故郷の空気のせいか、
あなたは不思議な夢を見た。
…………
……

すべてが燃えていた。
周囲のすべてが赤々と燃えていた。
黒い煙を吸った肺が焼けるように熱かった。

これは自分がやった事だ。
この炎は自分が撒いたものである。
何も、あなたは放火犯になった訳では無い。
あなたが感情を大きく揺さぶられた時、
炎はひとりでに現れては何もかもを焼き尽くすのだ。

アブドゥル 「素晴らしい……やはりキミこそ我らが善神の器!
 キミの成人の日、儀式を行おう!」
「キミに善神を、そして奴に悪神を降ろし、神々による決戦を始めるんだ!」
「善は必ず勝ち、ボク達には最後の審判が下る。
 ようやく皆で楽園に向かうことが出来るんだよ!」
「キミという器のおかげでね」

語り部 誰もが善なるあなたを敬い、救世主として丁寧に扱った。
だがあなた自身は自分が善良で崇高な存在だとは感じていなかったし、
この状況は実に違和のあるものだった。

……
…………
あなたは目を覚ます。
まだ早朝にもなっていない夜中のことだ。
周囲の闇色が記憶の中の黒煙と混ざり合い、酷く恐ろしい気分だった。
嫌な夢を見たものだ。

HO4アブド

語り部 がさ、と横で人が動く気配がしてあなたは目を覚ました。
まだ早朝の気配もない真夜中のことだ。
人の気配に敏感になったのは一体いつからだっただろうか。

アーシャ …………

アブー 「ああ、すみません。起こしちゃいましたか?」

語り部 周囲の人間を起こさないように
潜めた声で少年は謝罪を口にする。

アーシャ あら………
「…… いいえ。もともと…… 眠りは浅い方なの」
ヒソヒソ声で話す
「どこかへ行くの?」

アブー 「えっ、そうなんですか……それは心配ですね」
「ああはい、やっぱりみんな、終わりが見えない砂丘を
 お腹がすいた状態で歩くのは嫌だと思うんです」
「だからオレが先に、
 どれだけ歩いたら街が見えるか確かめてきます」
「オレなら今夜中に確かめて、
 みんなが起きる頃には戻ってこれますからね!」
「でも、オレが戻るまで絶対に追いかけて来ないでください」

アーシャ ええ~~~っ……
「そんな ……… 一人では危ないわ」
そうとしか思えなくて、そう言うけれど……

アブー 「大丈夫です!
 前にも言ったけど、オレは頑丈だし
 多分この場にいる誰よりも元気なので!」
「それより、眠りが浅いなら
 アーシャさんは少しでも長く寝ておかなくちゃ!」 

語り部 そう言われるうちに、不思議と無謀だと感じることはなく、
本当に彼なら出来てしまうような気さえしてきた。

アーシャ 「そういう性質なのよ。…………」
どういう予感なんだ……
「本当に、行って、戻ってこられるのね」
「………なら、待っているわ。
 もしみんなが起きてしまっても、待つように言っておく」
「きっと帰ってきて頂戴」

アブー 「はい!
 街が見えたらすぐ折り返してきます!」
「それじゃあいってきますね。
 おやすみなさい!」

アーシャ 「ええ。………おやすみなさい」
といっても、姿が見えなくなるまで見てると思うわ……(暗そうだけど…

語り部 少年はあなたに手を振り、スタスタと砂丘の奥へ向かっていくのだった。

KP

KP KP情報:ショゴスであるアブーは
元の巨体に変化することで歩幅を広げ、探索を行うつもりです。
見られるとショックを与えてしまうため釘を指しています。

HO4アブド

語り部 あなたは暗がりの中でも目を凝らし
彼の気配が完全に消えるまでその場に佇んでいることだろう。

KP 秘匿処理は以上です。

アーシャ はい……
まああとは 試しに海のほうをその場から振り向いてみてみたりするくらいかしら…(くらいから、羽根が光らないかと思って

HO2マグ

トート しくしく… いふりーと……
お星さまもお話してくれないし、イフリートもいない 師範………

HO4アブド

語り部 海はどこまでも暗いが、それゆえの期待した光は見つからない。
より塩分濃度の薄い……というよりも通常の場所で
海底へ沈んでしまったのかもしれない。

アーシャ ………………
あなたがいないと賢者様が陰ってしまって困るわ。イフリート……

main

語り部 <朝は薄明……Time:Morning Place:サウザルビア(?)>
薄雲の向こうから朝日が透けて、
深海のようだった夜の気配は遠く流されていった。
早朝の冷たい風が睫毛を揺らして、
乾いた唇を舐めると僅かに鉄の味がした。
暁と言うにはあまりに味気ない朝だ。
そんな朝でも、目覚めることが出来たのは喜ばしいことであったが。
 
広大な砂丘を睨み重い腰を上げようとするあなた達に、
アブーはおずおずと進言する。

アブー 「昨晩、オレは砂丘に行ってみました。
 砂丘の終わりを確かめに行くためです」
「終わりのない砂漠をお腹がすいたまま歩くのは……心が疲れます。
 だから、元気なオレは先に調べてみました!」
「そしたら、少し進んだ先に透明の壁みたいなのがあったんです!
 何回進もうとしても、叩いても、イタターとなったので壁だと思います!」

雑談

アーシャ 強すぎる……

main

アブー 「オレは頭が良くないので、その壁を見ても何も気づけませんでしたが……
 皆さんなら違うかも!」
「もうひと頑張り、行ってみませんか?」

雑談

トート 不穏なことを言っている

main

トート 「昨晩? 砂丘に?
 驚いた…… 眠っていないのかい?」
驚いている

アブー 「はい、砂丘へ……ああいえ! 案外遠くまで行く必要が無かったので
 行く前と、戻ってから、少しずつ休みましたよ!」

トート 「そうか…… …… なら、無事に帰ってきてくれてよかった。透明な壁、か……」

アーシャ 「……おかえりなさい。アブー」
姿を見てほ… とした。

アブー 「はい! ただいまです!」

ヤファル 「なるほど。アブドゥル・アルハザードが遠隔にも作用する魔術を使えるのなら
 そういった障壁を張っていてもおかしくはありませんね」 

ティリオン 「よし、壁を確かめに……行ってみよう!」 

トート 「うん」

雑談

トート 昨日よりはちょと元気

ティリオン 睡眠……大事!

HO2マグ

トート …… 僕はここを離れるけど、君のことを諦めたわけじゃないよ。イフリート。………
きっとまた会おうね

けみかえる ぎゅ…………(不要なハグ)

main

語り部 一行は彼の言葉を信じて砂丘へと繰り出した。

先の見えない努力は気持ちをすり減らすが、
ひとたび先が見えれば力が湧いてくる。
後ろ向きな言葉を口にするものはおらず、
シンドバッドの船員9人は灰の砂地を歩みゆく。
 
1,2時間ほど歩けば、アブーの言った通り「壁」に到着した。
透明な膜で隔たれているようで、
壁の向こうには変わらず砂丘が拡がっているのだが
この先に向かうことが出来ない。
しかし逆説的に言えば、
壁があるということはこの先に隠しておくべき何かがあるということだ。

HO2マグ

トート ぎゅ? ぎゅむ…

語り部 恐らくは偽装の魔術、そして結界が貼られているのだろう。
誰かが結界を施しているのであれば、それを破らないことには先に進めない。
結界を破る方法については主立って3つが挙げられる。

1つ目はさらに強力な魔力を注ぎ込み破壊すること。
だが国規模の結界ともなれば術者が1人である可能性は考えにくく、
余程人間を超越した魔術師でなければ1人で破ることはできない。

2つ目は結界を作成する際に定められた言葉を唱えること。
アルジャシャ(強欲)の住処であった洞窟に
施されていた結界についてはこれで解くことができた。

3つ目は至極シンプルで、術者に結界を解いて貰うことだ。

いずれの方法も現状を打破するには適さない。
少なくともあなたはこの結界を破る術を持ち合わせていないのだ。

HO3ファーリス

語り部 幼少期、街の外へ出たことが無いあなたは壁をくぐり抜けることも無かったが、
外から戻ってきた大人たちはこんなことを口にしていた。

HO2マグ

トート ふむむ…

HO3ファーリス

大人たち 「アルハッサドを外界から守る防壁は、
 かつてアブドゥル様と臣下の魔術師たちが作り上げたものだ」
「防壁の中に入りたければ、
 篝火よりこちらを見守っているアブドゥル様にお願いする必要がある。
 地面に膝をついて、お祈りするんだよ」
「“聖なる篝火の守り手、アブドゥル=アルハザード様。
 アルハッサドの敬虔な信徒である[自身の名前]は帰還しました。
 どうぞ門をお開きください。”」

語り部 あなたの首筋に嫌な汗が流れた。
この句は今の自分にとって真っ赤な嘘だ。
アルハッサドに対する信仰心はなく、感謝の気持ちもない。
王子以外に対し膝をつき祈りを口にすることは
自分の矜恃を傷つけることになるだろう。

main

アーシャ 「本当に…… 壁、だわ」
ぺた…?

KP

KP KP情報:もし仮にHO3が上記の言葉を絶対に唱えなかった場合、
ヤファルが唱えることでシナリオを進める。

main

ティリオン 「ぐ、ぐぐ……砂地が見えるのに、進め、ない……!」
透明な壁と格闘して帽子がへしゃげている

トート 「うん…… 結界が張られているみたいだね。
 なにかを隠すための偽装の魔術も掛けられているように見える」
「解決するための方法はいくつか思いつくけれど…… 今この場にはそぐわないものばかり」
「一応いっておくと……
 ・力任せに壊す
 ・結界を解くための鍵を使う
 ・結界を掛けた人に結界を解いてもらう って感じだね」

アーシャ 「力任せ……」
は……

トート 「力…… と言っても、魔術だからね。
 魔術で対抗しないと」

ティリオン 「はー、はー……そりゃ無理なはずだあ……」
へな…… 

トート 「そうだね……この結界はかなり大仕掛けだ。
 術者が何人もいてようやく掛けられたか……いずれにせよ、力押しは難しいだろう」

HO2マグ

トート ……イフリートがいれば、少しは……

main

トート 「結界を解くための鍵、とは……
 結界を作るときにさだめられた言葉のことだ。アルジャシャがいた洞窟に入る時の、”シムシム・ヤー・イフタフ”はそれに当たる」
「……でも、その言葉も僕達は知らない。
 この案もとりあえずナシだ」

雑談

ティリオン 結界講座だ!(すわってきいてる)

main

トート 「最後が一番簡単そうに思えるけど……
 一番難しそうでもある。なぜなら結界の作成者は結界の内側にいるものだから。さて、どうしようか…」

雑談

トート 要点だけ伝えるつもりが、結局全部話しちゃった

main

ファルハ 「……」
ヤファルの方をちらと見て

「トート様のおっしゃる通り、こちらは……
 アルハッサドを外界から守る防壁です」

ヤファル 「かつて、アブドゥル・アルハザードと、その臣下の魔術師たちとで
 作り上げたもの……だそうですね」
「開くには……"お祈り"をして、アブドゥル・アルハザードへ願う必要がある。
 ……ファルハ、もし嫌なら僕が……」

雑談

193 ひえ~~~

main

ファルハ 「……いえ。大丈夫。
 ワタシの忠義はこれしきでは汚されない」
「……ですから殿下、アルハッサド式のお祈りの文言をこれから唱えますが……
 街へ向かう手段でしかありませんので
 どうか真に受けないでくださいね」 

雑談

193 ひえ~~~~(震
大変なことになってしまいそう
イヤ!!!!!!!!!!!!!(事前威嚇

main

ティリオン 「ああ……。二人とも、無理はしないで……」

雑談

けみかえる はわ…… いえ、大丈夫ですよ……

193 ウギギギ

main

ファルハ 「では……」
その場に膝をつき、祈りの姿勢を取ります
「“聖なる篝火の守り手、アブドゥル=アルハザード様。
 アルハッサドの敬虔な信徒であるファルハは帰還しました。
 どうぞ門をお開きください。”」

雑談

193 ひええ……

main

語り部 粉砂糖のような砂に膝をうずめ、手を固く握りその言葉を唱える。
すると透明な壁は空気に混ざり、
砂丘だったはずの向こう側には真っ白な街が現れた。
曇天の空は変わらず、地面は石灰石で補強されている。
建物の壁も漆喰のように無垢な白をしており、
この国には色が無かった。
無機質で冷たい印象と同時に清潔で神聖な印象も受ける。

アーシャ 「………! 街が……」
びっくり……

ファルハ 「ふう……上手く行きましたねっ」
さっと立ち上がって膝の砂を払う 

トート 「なるほど……」
今のは2か、3か……

雑談

ファルハ 3……ですかね
アブドゥルさんに開けてもらったかたちに……?

main

トート 「……ありがとう。ファルハ。
 君のお陰で道は開かれた」
影響が気になるところだけど……注意してみておこう。

雑談

トート ふむ…… なら来訪はバレているというわけだ
もともと動向は見られてる様子だったけど…

main

語り部 そしてあなた達の前に、1人の人物が現れる。
艷めく薄桃の髪を後ろでひとつに縛って、
瑞々しい果実のような双眸を携えた白衣の子供だ。
一見して少女にも見まごう愛らしい顔立ちをしているが、
その薄い体躯と声質は少年のものだった。

アブドゥル 「やぁ、バグラッドからはるばるいらした勇敢なる冒険者御一行」

雑談

193 魔術師って性別不詳になりがちなのかもしれませんね…

main

アブドゥル 「ボクはアブドゥル。
 あんた達が散々調べ回っていたアルハッサドの神官にして
 魔術師、アブドゥル=アルハザードさ」
「ようこそ、灰の都サウザルビアへ」

雑談

193 お願いしなくちゃいけないことがある…… ミミミ

main

アブドゥル 「そしておかえり。我らが善なる器、ファルハ」
「キミたちが安全にここまで辿り着けるよう、ボクはずっと見守っていたよ。
 前々回の旅ではお世話になったね」

雑談

193 ひえ~…

main

語り部 アブドゥルと名乗った少年は恭しくファルハに一礼し、
次いでヤファルにちらりと視線を向けたあと、あなた達に向き直った。
 
 
といったところで、今宵はここまで。
次回はアブドゥルの話の続きから。
二十二日目もお疲れ様でした。

雑談

193 お疲れ様でした…! はっ… BGMがかわった…

けみかえる お疲れ様でした!
へへ……GURUは第5航海のEDでした……

193 ED! なるほど…… 一瞬だった……

けみかえる こっちのほうが第6航海ぽいかな~と……

193 なるほど…… ぐうぞうすうはい……
イーン 仲間が減る… ヤダ…ヤダ……
ヤダーーーーーッ(シナリオへの威嚇
ぐすん…… ねましゅ…
おやすみなさいませ……

けみかえる おお……よしよし…………
第6航海…………ね………… ハーッ……
(心的カロリーが高くて部屋作りがなかなか進まなかった)
おやすみなさいませ……!

KP

KP  

雑談

けみかえる こんばんは、お疲れ様です!

193 おつかれさまですこんばんは…

けみかえる はわ……お元気が……

トート ピスン……

けみかえる いん…… ぎゅむむ……

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
二十三日目

語り部 アブドゥルは続ける。

アブドゥル 「あんた達は最終的には、この教団を滅ぼすくらいのつもりでやって来たのだと思うけど……
 それは互いを知ってからでも遅くは無いんじゃない?」
「それに、今のあんた達は貧相なドブネズミのようだ。
 おっと失礼、怒ったかな? なんにせよ先ずは食事といこう」

KP

KP ※HO3がまだ自身の素性を話していなかった場合のみ
「ファルハは皆に伝えなければいけないこともあるだろうしね」
と付け加える。

main

語り部 アブドゥルの話しぶりは見た目に似合わないほど成熟しているが、
その声音や表情は、正しく無邪気という表現が似合う。

雑談

トート イフリートについて聞こうと思ったけど、あとの方がいいかな

アブドゥル ああ……じゃあ移動しちゃおう

トート わかった

main

語り部 心做しか彼は、楽しそうに後ろ髪を揺らして呪文を唱え始めた。
 
アブドゥル曰く、彼の住んでいる場所は
一般国民が居住する区画から遠く離れた丘の上にあるようで
移動には通常駱駝車を用いるが、時間がかかるため今回は呪文で移動するそうだ。
トートが使っている門の呪文と同じ原理だろう。

KP

語り部  

main

語り部 <清浄の城……Time:Daytime Place:サウザルビア>
慣れすら感じてきた浮遊感の後、あなた達は目を開ける。
目の前にあったのは宮殿のような巨大な建造物だ。
 
バグラッドの宮殿の様相とは大きく異なり、
かなりシンプルで装飾のない外壁は平坦な四角形だ。
両脇に円筒状の塔が設置され、威圧感を放っている。
白い砂壁は気品があるが味気ないようにも感じ、
前向きに表現すれば神秘的な雰囲気の漂う城と言えるだろう。

KP 移動によるMP-1

system [ トート ] MP : 15 → 14
[ アーシャ ] MP : 18 → 17
[ ティリオン ] MP : 17 → 16
[ ファルハ ] MP : 15 → 14

語り部 草木が植えられ池が整えられた中庭を抜け、
あなた達は城の内部に案内される。
 
内部は一般的な宮殿と遜色ないほど美しく豪華だ。
廊下は大きな窓からふんだんに自然光が取り込まれ開放的であり、
床や天井に施されたパネルアートは
落ち着いていながらも豪奢な雰囲気を纏っている。

アブドゥル 「なかなかに綺麗な城だろ」
「しかし見せる人が居なければ、どれだけ綺麗なものも自分への慰めにしかならない。
 きっとこの城を建築した者たちも、あんた達が訪れてくれて喜んでるはずさ」

雑談

アーシャ トートが喋らない… 元気がない

ティリオン はわ……

main

アーシャ 「………そ……… ……そうですね」
誰も喋らなさすぎて喋った

ティリオン 「そうか、外部の人が来るのは珍しい……のかな。
 フルドの商人からの情報でもそのような事を聞いたっけ」 

語り部 そうして長く美しく
どこまで進んでも代わり映えしない廊下を抜ければ食堂に辿り着いた。
長いテーブルは汚れひとつ無いシーツで覆われ、
卓上には湯気の立つ暖かそうな料理が並べられていた。
 
中でも目を引くのはターメリックで色付いたピラフの上に
鶏肉が乗せられた皿だ。
肉の他にも茹でた鶏卵や甘辛く炒めたナッツが乗っており、
スパイシーな香ばしさが空腹の体を煽る。
サラダは1cm角に切られたキュウリや人参、トマトで色鮮やかに彩られ、
レモンとパセリのドレッシングは爽やかな後味に仕立てあげている。
その他にも揚げ物とチリソース、
たっぷりフルーツの乗ったヨーグルト等、
客人をもてなすには十分なご馳走があなた達を待ち受けていた。

アブドゥル 「どれも料理人たちがあんた達のために腕によりをかけて仕上げた品だ。
 好きなだけ食べてくれ」

雑談

トート タイミングが掴めない 聞いておこう

main

トート 「………素敵な食事だ。
 僕達を君の国に迎えて、もてなしてくれることについて、礼を言わなければならないかな。
 アブドゥル・アルハザード」
いつもならはしゃぐところを、料理の品々を一瞥して彼に向き直る。
「聞いておきたいことがあるんだ。
 君が、かつて創造したという……ジンについて」
「”視て”いたのなら知っているかもしれないが……ここ、サウザルビアに来るまでの途中、僕達の船は壊れてしまった。そのときに……」
「見失ってしまったんだ。
 イフリートと、彼の存在を支えていたとある羽根を」
「……彼のようなジンが…… 海上ではとても存在が保てない、ということは知っている。
 もしかしたら、最悪の事態が起きているかもしれないことも。……でも、それだからできるだけ早めに尋ねておきたかった」
「イフリートを助け出せる、方法はないだろうか。
 もしあるなら……教えてもらえるのなら、そのために、僕は、僕にできることを何でもする覚悟があるとも」/

雑談

アブドゥル でも実はジンについて聞かれることをシナリオは想定してないんだよねー
待ってね、生やすから

193 え?!
そ、そうなんだ……
そうか、アブドゥルさんに助けてもらうわけじゃないのかな……
でも何でもするつもりで………
もしかするともう手立てはないのかもしれない しくしくしく……

main

アブドゥル 「ああ……あのジンね。
 砂塵の一部に過ぎない存在で、無謀にも海の外を渡った変わり者」

雑談

193 しくしくしくしく………

main

アブドゥル 「ボクはさ……"ボクの同意の上で"一度ボクの手から離れたものに対しては
 あまり執着しないんだよね」
「自分が生み出したものに責任を取る……といったら
 ボクが創ったわけではないけども、アルハッサドのほうがそれに近い」
「で、バグラッド一の賢者と謳われるあんたも身をもって知っているだろうけど……
 いくら膨大な知識を身につけた賢人であっても
 この身ひとつが覚えていられる情報には限りがある」
「ボクがジンたちを生み出した時に用いた魔術は存在するし
 それを応用すれば延命くらいはできるんじゃないかと思うけど
 つまるところ……ボクは覚えていないんだよね! 今は必要ないし」
「でも……この城内のどっかにはあるはずだよ。
 その知識を記したものがさ。だってボクはずうっと城暮らしだったんだし」
「あんたがもしそれを探し出せたなら……
 ま、別れの挨拶に呼び出すくらいはできるんじゃない?」

雑談

アーシャ 結構やさしい

main

アブドゥル 「食事が終わってひと休みしてから……夜の間なら、この城内……
 要は城門の中までなら、ある程度は好きに歩いていいよって
 あんた達には伝えようと思ってたんだ」
「というわけだから、今はその煩い腹の虫と
 曲がりなりにもバグラッドの勇者様ご一行とは思えない
 その貧相ないでたちをどうにかしてもらわないとね」
「城が汚れる」
「……って、ボク自身は思わないけど
 気にする信者もいるからさ。そこんとこ守ってよね」 

トート 「………そうか」
落ち込んだらいいのか、元気を出したらいいのかわからないが…… 暗く考えるのはらしくないな
「なら、今は君たちからの施しを遠慮なく受け取ることにしよう。
 ……ありがとう」

雑談

トート うん やさしかったね

main

アブドゥル 「空腹では説法もロクに聞けないだろうしね。
 ほら、アルハッサド出身ならわかるだろ?」
ファルハを見
「……」

雑談

193 てんてんてん… になってる…

main

語り部 アブドゥルはそう言い、信徒らしき男に飲み物を用意するよう指示する。
濃厚なマンゴージュースだ。
しかし信徒が真っ先にジュースを注いだグラスは
アブドゥルでもティリオンでも無く、ファルハのものだった。

雑談

193 ひえ~~~ こわい

main

ファルハ 「えっ、……。…………」
居心地悪そうに肩を縮こまらせている 

アーシャ 「………?」
不穏か何かを感じている

HO4アブド

アーシャ でもどういうつもりなのか、心理学が振れるんだよねきっと
振らなくてもなんとなく気持ちはわかるけど……

アブドゥル ボクに振るの?
この点に関しては、そうだね、ボクも隠すことなんてないよ

アーシャ え? いえ… 信者の人に…?

main

アブドゥル 「何か不都合でもあった?
 さあ、冷めないうちにお食べよ。
 こういう時は客が口をつけるのを待つんだろ?」

HO4アブド

193 多分依代だから格がアブドゥルさん<ファルハちゃんなのかなって…

アブドゥル そうそう、かしこいネコチャンだね。
それだけ分かってるなら振る必要ないよ

193 にゃーん(フカシネコ)

main

トート 「いいや。
 ……ふふ、マンゴージュースを用意してくれたんだね」
うれしい 席につこう

ティリオン 「結構な歓待をありがとう、アブドゥル。
 ではいただこうか」
国による序列だとか、そういった場面にも慣れているつもりだ。
笑顔で応じつつ、料理に手を付ける。 

雑談

けみかえる マンゴージュースはシナリオ固定なんですよね……
みんなマンゴージュース好きでよかった(?)

193 そうなんだ… 特産品…?
マンゴームシャムシャ

main

ファルハ 「……。いただきます」
ジュースを見つめて、軽く口をつけた。

雑談

193 視てたからうちらがマンゴージュース好きなのも知ってるのかな? って思っちゃった へへへ…

けみかえる そうか……別にマンゴージュースである必要ないものね
ほかのジュースが好きそうだったらほかのをお出しするか……
あるいはHO3の好みに合わせるのもいいかもしれませんね
(今後の陣の展望を考える)

193 ふふふ… 何かが生える気配を感じた…

ファルハ たしかにマンゴー、好きなんですけどねぇ……
なんだかフクザツな果物になってしまいそうです

main

語り部 食事を口にすれば文句なしに美味しく、
異国のあなた達の味覚にも馴染みのある中東のスパイスの風味がする。
数日間まともな食事を取れていなかった腹は限度を知らず、
この大皿を丸々ひとつ平らげてしまえそうだと感じるだろう。
何はともあれ、腹が満たされれば心の余裕も生まれるというものだ。

KP SAN回復 1d3
(多すぎる場合は
 初期値でない任意の技能に振り分けても良い)

アーシャ 1d3 (1D3) > 3

トート 1d3 (1D3) > 2

ティリオン 1d3 (1D3) > 3

system [ トート ] SAN : 77 → 79

ファルハ 1d3 (1D3) > 1

system [ アーシャ ] SAN : 81 → 84
[ ティリオン ] SAN : 81 → 84
[ ファルハ ] SAN : 66 → 67

雑談

アーシャ 居心地が悪そう

ファルハ もちゃ……もちゃ…………

KP

KP ※HO3がまだ自身の素性を明かしていなかった場合、
下記の描写を挟んで説明の時間をとる。

(しばらくし、落ち着いて話が出来る程空腹が和らいだ頃、
アブドゥルは口を拭って席を立つ。

「さて、このようにあんた達をもてなしているのには勿論意味があるが、
 その前にそっちはそっちで話すことがあるんだよね?」
「ボクが居ては言いづらいこともあるだろう。
 少し席を外すから、その間に話をつけておくといい」
「ボクからの話はその後で構わないさ。」

この駄々広い部屋には
久々の食事で口元を汚した船員たちだけが残されるだろう。

…………

話がある程度まとまれば、
アブドゥルはまるで機を読んでいたかのようにひょこりと戻ってくる。)

main

アブドゥル 「さて……あんた達の腹も膨れたところで本題だが」
「あんた達をここに招き
 もてなしているのは、他でもない交渉のためだ」
「ボクが今から話すのは紛れもなく本当のこと。
 それを踏まえた上で、よく聞いて欲しい」

語り部 少年の姿をした魔術師の言葉により、
僅かに和らいでいた空気は再度引き締まった。
彼の紡ぐ言葉には不思議と人を引き込む力がある。
これこそが黒魔術の祖であり
教団を率いる者としての器だとでもいうのだろうか。

アーシャ 「……交渉……」

トート 「なるほど。
 ……構わない、と僕は思うけれど……」
ティリオンに視線をやった

雑談

トート 話を聞くだけならね

HO2マグ

トート でもなんだか… ファルハの身柄を引き渡せ~とか言われそうだよね

main

ティリオン 「ああ、手放しでは応じるのが難しいこともあるかもしれない。
 貴殿にもそちらを留意していただいた上で……話を聞かせてもらおう」 

アブドゥル 「はは、そんなに堅苦しくしなくていいよ。
 あんたが国民たちにそう思って振る舞うようにすればいいさ」
「では……。
 あんた達が旅を始める5年前の事だ」

語り部 アブドゥルは語り始める。

アブドゥル 「星辰は突如として狂い、各地に魔物や異常気象が発生し始めた。
 あんたたちもよく知っているね」

HO2マグ

トート (………)

main

アブドゥル 「人々は嘆き、対処のしようの無い災害に気を揉んでいた。
 だが実際のところ、これは突然起こった変異なんかじゃあない。
 嵐の前に海が凪ぐように、あらゆる事象には契機がある」
「この場合、その契機は時間遡行だ。
 ……これもトートが既に軽く伝えていたかな。
 ということで、ここまではおさらい」
「とある理由で一度中東は壊滅し、生き残り手を組んだボクと
 マフ=アルラシードは大規模な時間遡行を計画した」
「幸いにも、バグラッドの宮廷魔術師……
 つまりトートの師範に当たる人物は
 時空の神と接触する方法を編み出していた」

雑談

193 ほみゃ…

main

アブドゥル 「マフは災害の中残ったバグラッド国民の精神力を糧として、
 彼らが信ずる唯一神からは逸脱した神を喚んだんだ!」
「全てはもう一度……滅びが起きる前に全てをやり直すために」

雑談

トート 師範……(じ……

師範 (とおくからみられている……)

main

語り部 既に彼の話は突飛が過ぎており、
とても現実の話とは思えない者もいるかもしれない。
仮にそれが事実だとすれば、
自分たちは一度滅びに巻き込まれたということなのだろうか?
 
アブドゥルはあなた達が
ここまでの話を噛み砕くのを待ち、話を続けた。

アブドゥル 「神は三つ忠告した」
「ひとつ、大規模な時間遡行により星に乱れが生じ、
 巻き戻した先では本来の歴史ではありえない出来事が起きるだろうと」
「ふたつ、時間を巻き戻しても、
 必ず滅びの原因となった存在は目覚めるだろうと」
「そしてみっつ、その存在を打ち倒すためには神の手ではなく、
 人の手で向かわねばならないということ」
「ではその諸悪の根源であり、
 大厄災をもたらした暗黒の主とはなんなのか?」
「答えはあんた達もよく知っている、"黒いライオン"だ」
「遠い遠い昔、偉大なるファラオによりエジプトに封じられた悪魔の獅子は
 永いこと眠っていたが……その眠りは第三者によりついぞ解かれてしまった」
「ボクは一応他国の人間だし、バグラッドの内情については深く知らない」
「しかしバグラッドからエジプトに訪れた冒険者が不幸にも優れた勘を持っていて、
 奴の眠っている洞を嗅ぎ当ててしまったのさ」
「誰のことだか分かるね?」

雑談

トート それが、マフ…?

main

ティリオン 「……俺、だ……」
「夢だと思っていたことは……一度現実として起こったことだったんだ。
 ……そうだろ」

雑談

193 ほえ~~~

main

語り部 ティリオンが名乗りをあげるとアブドゥルは満足気に微笑む。

アブドゥル 「その通りだ。
 あんたは優れた黄金と、未知への嗅覚を持っている」
「何らかの事情でエジプトへ渡ったティリオン、そして同伴していたトート、ファルハ
 従者や軍の精鋭たちはライオンの目覚めに立ち会い、いとも容易く殺された」
「しかしアーシャ、あんたは例外だ」
「あんたとそこの道化師は、一度目の航海に参加していなかった」

雑談

トート 僕も行ってたんだ……

main

アブドゥル 「だが、ボクはアーシャこそが、獅子の心臓を穿つ者だと踏んでいるよ」

雑談

アーシャ 変に買いかぶられているような…

main

アブドゥル 「詳しくは……ボクよりも、道化師の口から聞くといいね」
「まあそれはまた後でにしてもらおう。
 ボクの話はまだ終わっていないから」
「そういうわけで、時間を巻き戻した後
 マフは各地に起こった異変とライオンを打倒するため、
 再度あんた達を向かわせることにしたのさ」
「これは言わばあんた達自身が起こしてしまった崩壊の尻拭い。
 贖罪の巡礼なんだ」

語り部 まさか、自分たちが救おうとしていた中東を
過去に滅ぼしてしまっただなんて信じられない話だ。
だが全く実感が湧かない訳では無い。
突飛で馬鹿げた話だが、一蹴するには生臭すぎる現実味があった。
あなた達のこれまでの旅は、輝かしい冒険譚では無く、
訪れた終焉を塗り替えるためのやり直しだったのだ。

アブドゥル 「マフは賢い。
 必ずボクらの教団が脅威になることを見越して
 あんた達を寄越すだろうと思っていたよ」
「でも、こちらとしてもちょうどいい事なんだ」
「ボクは教団から逃げ出したファルハと、ホンモノのドブネズミに
 罰を与えなければならない。
 そして計画していた神の降臨を行うんだ」
「ということで、ボクからの交渉はこうだ」
「ファルハと……ヤファルを此方に受け渡して欲しい。
 代わりに今までのようにあんた達に加護を施し、獅子の討伐に協力しよう」
「大切な臣下だ。ティリオンはきっと首を中々縦には振らないだろうね。
 しかし……2人はどうかな?」
「自分が犯した罪をそのままに、仲間と冒険が続けられると?」
「ああ……何も、直ぐに答えを出せとは言わない。
 ろくな睡眠もとっていないのだろう?
 今日は部屋を用意したからゆっくり身体を休めると良いさ」
「先程も言ったけど、夜の間は城内を
 ある程度自由に過ごしてもらって構わない」
「では、ボクの話はここまで」
「一緒に食事をしてくれてありがとう。
 友人を招いているみたいで楽しかったよ!」

語り部 アブドゥルはそう言葉を告げ、グラスの中の太陽色を勢いよく飲み干した。
この時間、この場での会話は終わり、というつもりらしい。

トート 「…… にわかには信じがたい話だけれど、たしかにあったこと…… なんだろうね」
僕の拾ってきた断片と、確かに符合する
「……交渉の内容については僕らもよくよく話し合う必要がありそうだが……」
「時間をくれるというなら貰ってしまおう。
 ね、ティリオン」

雑談

トート ネティリオンが口癖になりつつある

ティリオン ねてぃりおん……

main

ティリオン 「そう、か……。5年前……。
 だから兄上は俺を…………、……はっ」
自身の首元を鷲づかみする勢いで押さえていたが
トートに呼び掛けられてはっとする
「うん……。
 食事をしたからこそ、体の疲労が重くて……
 今はまともにものを考えられない、かも」 
「……一旦休もう……」 

トート 「うん。そうと決まれば、案内してもらおう。
 ね、アーシャ。ファルハ」
ギュム……?

アーシャ 「………ええ」
ファルハ様を気にしつつ……

雑談

193 ヤファルくんも抱きしめてあげてよ(手が足りないよ

main

ファルハ 「わ、……は、はい。……」
では空いている半身にはヤファルを引き寄せましょう

雑談

193 ふふ… 急に団子になった…

main

ティリオン 「……はは」
乾いた笑い声を上げて、従者たちをなるべく隠すように前に出る。

語り部 あなた達はそのまま信徒たちに着いて廊下に戻り、
それぞれの個室に案内されるだろう。

 
流石は城内と言うだけあり、
そこらの宿など犬小屋に思えるほど広い部屋だ。
三人は並んで横になれそうな分厚いベッドは洗いたてのように気持ちが良く、
体を預ければ何十時間でも眠っていたくなる。
清浄で穢れのない空間、それはあなた達の心を十分に休めた。
一方で客人がいない間は埃を積もらせているいくつもの部屋のことを思うと、
宮殿などというものはまるで虚構でハリボテのようにも感じる。

KP ベッドで眠った場合、魔術的な治療が施される。
減っていたHP、MPを全回復することが可能。

system [ ティリオン ] MP : 16 → 17
[ ファルハ ] MP : 14 → 15

雑談

トート すぴょ…

ティリオン がくん……

ファルハ ごろ……

main

system [ トート ] MP : 14 → 19
[ アーシャ ] MP : 17 → 18

雑談

トート とにかくほんを探さなきゃ…(むん…

main

語り部 <ありふれた夜……Time:Night Place:サウザルビア>
窓辺で退屈そうに揺らぐ月明かりの冴える青が、
あなたの柔らかな頬をすぅと撫でた。
いつの間にかぐっすり眠っていたようだ。

 
お腹いっぱいに食事を取り大きなベッドで眠る、
それに人間の心をこれだけ安らげる効果があるとは驚きである。
 
丁寧なもてなしの連続で忘れかけていたが、
本来アルハッサドは滅ぼすべき教団だと、そのつもりであった。
つまるところ神官であるアブドゥルと
何かしらの決着をつける必要がある。

雑談

トート 実はあんまりそんな感じはしてなかったけどね…

main

語り部 しかしアブドゥルは悠長にも
「決断は互いを知ってからでも遅くはない」と口にした。

雑談

ティリオン でも一応……王命ではあるから……

トート 侵略はよくないよ マフ、ティリオン

main

語り部 せっかくの機会だ。
ファルハならば自身の生まれ育った故郷のことを、
それ以外であれば敵対勢力の根城や、そこに在る叡智について調べるのも悪くは無い。

雑談

トート でもファルハやヤファルになにかしようっていうのはダメだね

ティリオン 少なくともこれまでのバグラッドの発展は
戦争によるうんぬんかんぬん……

main

語り部 あなた達は思い思いの場所へ向かい、
夜を過ごすこととなる。

KP これより、HOごとのイベントですが
PL同士による認識の齟齬を防ぐため公開で処理を行います。
また、今回は都合によりHO2、HO4、HO1、HO3の順で行いましょう。

雑談

トート はわっ…

けみかえる そうしたら早めに解放できるかな……って……

193 はわわ… ありがとうございます! へへ…

けみかえる 花金🌸

main

語り部 ■HO2マグ トート
寝返りを繰り返し、自身の体温が残っていない場所へと移動する。

雑談

193 花金(✞仕事が待つ土曜日✞)

main

語り部 新鮮な冷たいシーツは気持ちがいい。
中途半端なぬるさは、無遠慮な孤独を際立たせるので嫌いだった。

トート 「イフリート………」

雑談

けみかえる はわ、そんな…………
なら猶更はやくやすまなくちゃ……しくしく……

main

語り部 真っ青な月の光が、机上に置かれたランプを照らす。
あれから一度もイフリートは応答していない。

KP 本来はここで[アイデア]を振るのですが……
既にアブドゥルから開示されているので割愛します。

語り部 ジンと呼ばれる塵人間の創造主は、他でもないアブドゥルだ。
もしかしたら、この城の中にイフリートを復活させるための
手がかりがあるかもしれない。

雑談

193 グスン…

main

トート (アルハザードは城の中を見て回ってもいいと行っていた。
 ……なら、早く探し始めないと。時間はきっと限られている……)
むくっ!!!!!!!!!!!
ランプを抱えて、探しに行こう

語り部 あなたは燭台とランプを手に立ち上がり、仄暗い廊下を進んで行った。

しんと静まり返っている。
幼い頃、眠れるまで本を読み聞かせてくれた師範の語りも
星々の声も、船員たちの歌声も無いからだ。
 
静寂の中、遠くで鳶が鳴く声がした。
いつまでもいつまでも、鼓膜の中で
猛禽の叫びを繰り返しながらあなたは歩く。
 
そして辿り着いた。

地下室への階段だ。
ややこしい封印も鍵も無く、
階段を降りれば平然と先へ進むことが出来る。

トート (こんなところ… 下りていってしまっていいのかな…?)
どきどき… そういえば、久しぶりに一人きりの行動だ……
「………」
とことこ…… 進んでみよう。

語り部 濃い魔力の匂いが、一帯を満たしているのがすぐに分かった。
脳味噌がピリピリと麻痺する感覚があり、胃の底が湧き上がりそうだ。
息がつまる。
周囲に積まれた本や聖遺物の数々が
途方もない神秘を孕んでいるのだと直感的に理解した。
 
だが、何よりあなたの意識を惹き付けたのは
地下室の中央に鎮座する翡翠色の球体だ。
よく見れば金箔のように砂塵が混ざり、奇妙な輝きを持っている。
これはあなたがフルドで手に入れた指輪の、さらに大きなものだろう。
これ程の体積であれば間違いなく、指輪の数百倍の力を持っている。
アブドゥルの無尽蔵な魔力は、これに依存しているのだろうか。

KP 落ち着いたところで[図書館]を振ることができます。

トート 「わあ、きれいな玉(ぎょく)だ。
 この指輪と同じ性質を持っているのかな?」
うろうろ…… じっ………
「ここはアルハザードの重要なお部屋なのかな。であれば…… 忘れてしまったという呪文の記録もどこかにあるかしら」
CCB<=80 【図書館】 (1D100<=80) > 75 > 成功
ぺかっ

雑談

けみかえる ぺか!!

main

語り部 時間をかけて辺りの本を調べ回る。
活字には慣れているため苦痛ではなかった。
あなたの目には、とある書き込みが留まる。

info

語り部 ■アルハザードのランプ(基本ルルブP250)
火をつけると蒸気のようなものが発生し、
それを吸い込んだ者の心を夢現のうちに幻影の世界へと誘い込む。
幻影は奇妙なクトゥルフ神話の場所と次元の光景であり、
そこにいる生き物の有様である。


■ランプに魔力を付与する(オリジナル)
金属製のランプによく満月を浴びた砂漠の塵を振りかけ、
主人となる人間の血を数滴垂らす。
塵人間を作成する場合は、塵人間に付与する分のPOWを消費。
更に、呪文を最後まで唱えれば1d4正気度が減少する。
(現在トートが手にしているランプには既に魔力が込められているため、
 呪文を唱え正気度を失うだけで良い)

「“[自分の名前]の元に 誕生せし/蘇りし 塵の魂よ、
 月の砂粒よ、乾きの支配者、砂漠の王よ。
 我が願いを聞き入れここに顕現せよ。
 お前の名は[ジンに与えられた名前]”」

雑談

トート お別れの言葉しか言えないみたいなのが気になるけど… 嫌だけど… いやだけど!!!

main

トート 「………!! これだ、ランプの呪文……!」
見つけた本を明るい場所で開いて、まじまじと読んでみる。
「これを唱えれば、本当に……」
ごくり…… と唾を呑んで、いそいそとランプを取り出す…… こ、ここでやるべきなのかな……
でも、ここは魔力に満ちているし……
最適なんじゃないかとも思う。

語り部 湯浴みで身は清めたものの
羽織った長いローブの裾のくぼみには、これまで歩いてきたサウザルビアの
広大な砂漠の砂塵が僅かに溜まっているだろう。

雑談

トート はっ…… なるほど、外でやる想定…?

けみかえる や、砂を拾いにいかなくても
ここでやっていいよ……というあれです

トート 僕は実はどちらでも… はっ ふふふ ありがとう

main

トート なら…… 僕についてきてくれた砂粒の力を借りよう
両手で砂をすくい上げて、じゅもんを唱える
「……“トートの元に蘇りし塵の魂よ、月の砂粒よ、乾きの支配者、砂漠の王よ。
 我が願いを聞き入れここに顕現せよ。"」
「"お前の名は…… 『イフリート』”」

雑談

トート もしかしてこれが2つ目の願い事…?

main

語り部 あなたは呪文を紡ぎ、友達の名前を呼んだ。
手元のランプに淡い光が集まり、髪を柔らかく揺らす夜の風が起こる。
魔法を見ているみたいに緩い動きで
金の砂が流線を描いて、そうっとランプを包む。
あなたは瞳を閉じる。
薄い瞼が宝玉の双眸を隠して、まつ毛が降りた。
再度目を開ければ、そこにあなたの友達は居た。

雑談

トート はにゃ…

main

イフリート 「…………誰だ? 貴様」
「軽々しくも我が名を呼んだか?」

雑談

トート にゃ、にゃ~~~~!!!!!
にゃ~~~~ん;;

main

トート 「イフリート! よかった、本当の呪文だった!
 ………?」
「イフリート…… ぼ、ぼくがわからない……?」
嫌な予感がするけど…… でも、聞かなければ……

語り部 場が凍りつく。
あなたは問いかけながら、友人の顔をまじまじと見つめた。
きつく結ばれたイフリートの口の端は次第に釣り上がり、
もう耐えられないといった様子でとうとう大きく開かれた。

雑談

トート えっ…

main

イフリート 「ブハハハハハッ!
 貴様……滑稽すぎる、あまりに滑稽がすぎるぞ!!」
「なんだその、打ち捨てられた子犬の如き面は!!
 我が契約した相手を忘れる訳がないだろう! トート!」

語り部 彼は大きな手であなたの頭を撫で回すが、
当のあなたは全く感じられない頭上の感触に笑うしか無かった。

トート 「………! ぼ、僕を騙したの!?
 ひどい、ひどいっ」ぷんすこ!
「…………」
「本当にイフリートなの? 僕のこと覚えてる?」
イフリートの姿を見上げて、尋ねる
「本当に戻ってきたの? なんともない?
 もう大丈夫…? また一緒にたびに出られるのかい?」
握れない手を掴もうとしてみる。ぎゅっ(すかっ…

KP 呪文を唱えたことによる、1d4正気度減少をどうぞ。

雑談

トート はっ…
1d4 (1D4) > 1
アッ

main

system [ トート ] SAN : 79 → 78

雑談

KP はっ そっちのでいいよ!
えらいね!!!

トート (お言葉に甘えました…)

main

イフリート 「フハハハ!! 酷いのは貴様の面の方だろう!!
 騙くらかされおって!!」 
「我こそがトートの友、魔神はジン、イフリートであるぞ!!」
「たといこの身が砂の一片となり果てようとも
 忘れはせぬ」

雑談

トート ぴえ………

main

イフリート 「……だが、そうだな。
 こうも笑ってはいられない」

トート 「………イフリート……」
ぐじゅじゅ……
「えっ?」

イフリート 「確かに我らは不死鳥の羽を失った上に、我は海水で痛手を負った。
 こうして顕現するだけで、貴様の魔力を奪わなければいけない状態だ」
「だから……その、これ以上子犬の面にならんで欲しいが……」

雑談

トート はわ、はわ……

main

イフリート 「つまりだな、先はあまり長くないな。
 とうとう我にも雲散霧消する時が来た」

トート 「痛手………」
ひょうじょうきんをたも……
「…………」
「やだ!!!!!」
「やだ~~~~~!!!!!!!」
イフリートにすがろうとする

イフリート 「…………」

語り部 イフリートのいつになく真面目な表情は、場の空気を再度冷たく変えた。
彼が好んでとっている美しい人間の姿の節々が
時折揺らぐのを、賢いあなたは見逃さなかった。

トート 「…………」
はっとする……
「……どうにもならないの? ほんとうに?」
「せっかく、また会えたのに
 お別れなんて嫌だよ、イフリート……」

イフリート 「我とて悔いがないわけではないぞ?
 貴様は我の友達。貴様の傍に居て、貴様の見る景色を共に眺めたかった」
「バグラッドの港の風はさぞ気持ちが良いのだろう。
 然し、独りで浴びればどんな風も寒い」

雑談

トート ないちゃう(ないてる
ヴッ……

main

イフリート 「……それでも大丈夫だ、トート」
「もう貴様の友人は我だけではない。
 貴様が寒い時、寄り添い体を温めてくれる人間は沢山いる。
 お前の強がりに気付き、手を差し伸べてくれるような人間が必ず居るんだ」
「だから、我と別れることは寂しいことではない」

雑談

トート や゙だぁ゙……

main

イフリート 「寧ろ、本来ならばあのまま滅びるはずだった我と
 こうしてまた話せたことを喜び、その術を見つけたことを誇りに思うがよい!」
「サウザルビア……
 この地へ貴様らが降り立ったからこその快挙といえよう」

トート 「……………うん。
 僕… 諦めなかったよ。イフリートとまた会えるって、信じてた……」………
「君の言ってくれることは分かる。
 僕には得難い人々がたくさんいて、もちろん。彼らのことも大事だよ。でも、でもね」
「僕の友達のイフリートは、君だけなんだ。
 ……寂しいよ」
「僕は塔で過ごしている間、ずっと友達が欲しかったんだ。そして、君に出会って、たくさん、たくさん一緒に過ごして、楽しくて嬉しかった」
「そんな君がいなくなってしまうことが寂しくないはずなんてないの!」
「…………」
「でも、僕の力ではどうしようも、ないんだね」

雑談

トート うじうじしすぎだな…

main

イフリート 「そうだな。我が貴様の友となった際にも言ったが
 世を揺るがすほどの理には、我とて手出しできぬ」
「ましてやこの状態では……
 貴様の寂しさを拭う、という願いすら叶えてやることができない」
「この我をもってしてもだぞ?
 我ですらできぬことを、己の力不足と嘆くでない」

トート 「…………」
ピスン………
「…………」!!!!

雑談

けみかえる はっ……表情芸が……

main

トート 「……わかったよ。困らせて、ごめんね。
 喋るのも辛いだろうに」
「最後に、僕の呼びかけに応えてくれてありがとう。…………」

雑談

193 顔をぎゅーーーっと拭きました

けみかえる ぐしぐし……

main

イフリート 「なに、貴様のことは友になる前より一等気に入っておったのだ。
 己が力ある魔術師であることを、誇りに思うが良い」

語り部 ずいぶんと薄くなったイフリートの向こう側には、
翡翠の球体がぼんやりと映っていた。
あなたの頭からするすると手が離されていく。

イフリート 「さて……我はもう寝るぞ。
 稚児ではあるまい、貴様も一人で眠れるな?」

雑談

けみかえる これ……w(なかのひとたちを見て だまりました)

トート グジュジュ…

main

トート 「……… もちろんさ。
 君にもう、心配はかけられないものね」

イフリート 「…………」
「よいか、あともう一度だけだ」
「我が貴様の呼び掛けに応えることが出来るのは、あともういちど。
 よく覚えておくのだぞ」
「我の使いどころを見極めよ、賢者……我が友……トート」

語り部 それきり、ランプは黙り込んであなたは取り残された。

トート 「…………」
そっと近づいて、ランプを抱えあげる。
微笑んでいた表情が抜けて、寂しそうになる。
「おやすみなさい。イフリート………」
ランプを撫でて、撫でて…… ほろほろないてるかもしれない

雑談

トート あした、めがはれてぱんぱんになっちゃう…

けみかえる ひとによっては泣いたあとだってばれちゃう……

main

語り部 風も通らない静かな地下室には
あなたの静かに涙する音だけ。
その濡れた頬を、翠玉は場違いなほどに優しく
そしてやわらかく照らし続けていることだろう。

雑談

トート ちょうどいい頃に、顔を洗って部屋に戻ろう……(ランプをギュッ…

けみかえる はい……。
今日はここでやめにしておきますか……?

193 wwwww そうしようかな……
いや、アーシャの調べごとが無感情で進められるやつならいけるか…?

けみかえる 調べ事というか……
ざっくりいえば、アブドゥルの言っていた、アブーからのアーシャちゃんに関するお話が聞けます
(アばっかり──)

193 なるほど!! 頭を使いそう(会話なので
ではすみませんが、明日…… にしてもらってもよかですか……!

けみかえる はい! では先にほいほさを進めておきますね。
順番は特に気にしなくても良さそうなので……
ゆっくり休まれてください……!

193 はい!!! 見守っていられる時間まで見守っていよう…… よろしくお願いします…!
ピス…🥺

けみかえる はわ…… もち……もち……

main

KP では、予定を変更してHO1のシーンへ移ります

HO2マグ

トート もう二度とイフリートを呼び出さなければ、イフリートはここにいてくれるのかな……(らんぷをなでなでなで… ぎゅ……

けみかえる み……

main

語り部 ■HO1マリク ティリオン・アルラシード
改めて、先程語られた真実を自身の中で咀嚼する。
衝撃だが全く信じられない訳では無い。

事実、自分には未発見の宝物や歴史的な遺物を察知する能力が備わっていた。
その類まれなセンスが災いして中東を滅ぼす発端となってしまった、
それをあなたはどう受け止めるだろうか。

あなたはこれまで幾度となく考えてきたはずだった。
あなたが玉座に構え民を見下ろす、来ることは無いであろう日のことを。
今でも同じように夢想することが出来るだろうか?
この旅を終えれば、自分は幾万もの命への贖罪を果たしたと言えるのだろうか。

雑談

193 すごく重いことを問われている…

main

ティリオン ("お前さえ居なければこんな事にはならなかったのに"……か)
眠りながらも、無意識下で庇うように首元に添えていた両手をゆるやかに離し
暗がりの中でそれを見下ろす 

語り部 取り留めのない思考は身を重くするだけだ。
あなたは部屋を出て城内を歩き回ることにした。
騎士であるファルハに護衛を頼むべく部屋を尋ねたが
不在のようで、今回は単独での行動となる。

第一王子派の従者たちによる視線が陰湿に刺さる宮殿と違い、ここは静かだ。
人間の匂いがなく、恐ろしい程につくりもの。
聖域だ。
人肌の温もり、虚言の湿り気、腹の底を探る薄暗いぬめりはここには無い。
ただ、廊下に響くあなたの硬い足音だけが時間の流れに刺激を与えていた。
 
あなたがたどり着いたのは巨大な書斎だ。
夜は本を読むに適さないが、
あなたがドアを開けると自然に部屋は明るくなった。
蝋燭がある訳ではなく、空気自体が自発的に光を放っているような不思議な様子だ。

本棚に目を向ければ魔術書はもちろん
兵学、自然科学、心理学、医学と
様々な分野のものが取り揃えられているのがわかる。

ティリオン 「わ、光が……」
様々な分野の本に目移りしているかも

語り部 そうして意味もなく部屋を物色していた時、
背後であなた以外の足音が鳴る。

ティリオン 「……!」

語り部 振り向くとそこには「気付かれてしまい心底残念」
というような表情をしたアブドゥルが立っている。

アブドゥル 「なーんだ。驚かせてやろうと思ったのに。
 やっぱり王族ってのは警戒心が強いのかい?」
「大丈夫だよ。あんたを暗殺しに来たわけじゃない。
 むしろボクを殺したいのはあんたたちの方だろ」

雑談

193 交流パートだ…

HO2マグ

193 途中から思ってたけどトートはワンチャン時間遡行しそうだよ

けみかえる にゃ……?

193 船が転覆する前に戻って……

main

ティリオン 「はあ……その考えが気配を殺しきれていないんじゃないの?」
「それに別に、俺たちだって好きこのんで殺したいわけでは……
 お前も"見て"きたんなら分かるだろ」

アブドゥル 「ああそう、あんたたちらしくて賢明だよねー。
 ……生温くもあるけど」

語り部 アブドゥルはそのまま椅子に腰かけて机に向かい始めた。
マメなことに日記をつけているようだ。

ティリオン 「? それは……?」
覗くようなはしたない真似はしないので
内容までは分からず問いかける。

アブドゥル 「ああ、日記だよ。
 別に今書いてる分は見ても構わないよ」
「昼間、トートにも言ったけど……ボクも人間だからね。
 長らく生きていると、昔のことは忘れてしまうんだ。
 だからこうしてどんな些細なことでも夜に書き留めるの」
「どんな出来事がいつ誰の心を揺さぶるのに役立つか、分からないでしょ?」

ティリオン 「突き詰めれば……交渉のためか」

アブドゥル 「そういうこと」
「……」
「ね、……旅はどうだった?」
「過酷で投げ出したくなるものだった?
 それとも、息の詰まる王宮で、治世や権力の話に揉まれるよりよっぽど楽?」

ティリオン 「その二択なら……俺は後者寄りの答えになるかな」
「少なくとも、投げ出そうと思ったことは一度もないよ」

雑談

193 すごく賢者と王子みたいな会話してる
賢者がぐちゃぐちゃになってしまっているばかりに…

ティリオン ええ……? 聞かれたからこたえただけだよ……(もちもち……

main

ティリオン 「どこまでお前が知っているか、分からないけど……
 俺は王子って言っても、元々バグラッド国内ですら、そこまで広く知られていたわけじゃないからさ」
「何となく……一度目の航海に、父上の命でなく……
 俺自ら名乗り出た気持ちがよく分かるんだ」
「だからこそ、二度目の航海ですら
 王命そっちのけで、可能な限りの命を見逃さないようにしたりしてさ」 
「事情を知っているお前からしたら、さぞ滑稽だっただろう?」
「……でも、楽しかった。
 ほんのひと握りだけど、城下へこっそり出ていた時よりも
 もっと近くで、従者たちだけでなく国民たちと関わってさ」
「書物でしか読んだことのない、空想でしか見たことのない景色を
 いくつも仲間と見ることができて……」
「もちろん、失うものも少なくはなかった。
 ……俺のせいで起きた出来事は、もっと多くの犠牲を払ったんだろうけど……」
「だからこそ、覚悟を背負うに相応しい旅だったと思う。
 ……という答え方でいいかな」 

語り部 ペンを走らせながら、アブドゥルはあなたを見ずに相槌を打つ。
声色は穏やかで色が無く淡々としていた。
まるで独り言のようだ。
幼い頃、届かない雲に向かって大声を張り上げたことを思い出す。

アブドゥル 「へえ、そう。まあ、あんたはそうだろうな」
「この国は味気ないだろ。
 バグラッドのような活気も、チャルキアのような熱も、フルドのような彩りさえ無い」
「この国は静かで慎ましく居ることが正義だと、そう信じているんだ」
「この国で生まれこの国で育った以上ボクだってそう思うけど、
 ときたま”もしも”を考えずには居られないよ」

ティリオン 「もしも……?」

アブドゥル 「そ。あんたの言う空想とおんなじ」 
「もしもボクがバグラッドで生まれていたら……
 トートと夜が明けるまで宇宙について議論したかな」
「チャルキアで生まれていたら、早朝の市場で海猫に餌をやるんだ」

雑談

193 どきっ…

main

アブドゥル 「フルドで生まれていたら……こればっかりは想像がつかないけど」
「つまるところボクは、神にも国にも
 さほど思い入れがあるわけじゃないのさ」
「あんたの従者たちへの言い草は、まあ悪いと思ってるよ。
 だけど、あんたも権力者なら分かるだろ?」
「民はそれを望んでるんだ。
 悪とされたものには断罪を。善とされたものには施しを」

雑談

アブドゥル 名指しだよ👉

main

アブドゥル 「それがボクの役目なのさ」

語り部 ペンを走らせる手は止まっていた。

彼は人間としてあなたに対話を求めている。
同情や憐憫、浅い共感を得るためのもたれかかりでは無く、
あなたという人間を知りたい。
あなたに自分を知ってもらいたいだけなのだろう。

雑談

トート えへ? えへへ……

main

ティリオン 「役目……か。
 お前は民から望まれた姿をしているんだな」
「俺も、もしもサウザルビアで生まれていたら
 きっと早々に逃げ出していたか、少なくとも祈り続けられなかっただろうな!
 バグラッドですら、城から抜け出すほどなのに」
「チャルキアで生まれていたら、自分でオレンジを育てて運んで……
 売り歩いていたかなあ。
 アーシャがさ、そういうの上手くて……」
「……というかお前、グール島を飛ばしたな?
 まあでも、グール島で生まれていたら……
 トートみたいに導いてくれるひとが居なければ、きっと俺も慣習にただ従うだけだったかもしれない」 
「フルドで生まれていたら……俺自身には芸術の才能がないからなあ。
 父に手品でもなんでも、幼い頃から習っていたら違ったのかな。
 ファルハは大胆な賭け事が結構好きそうだから……友達としてついて行ったかも」

雑談

193 旅を振り返っている……(徐々に溶けていく藺草

main

ティリオン 「エジプトはこの俺にとっては未訪の地……だけど
 アブーがよく話してくれるから、やっぱり気になってしまうな」
「国内では奴隷解放令が下されたけど
 それで多くの国々を制圧した過去がなくなるわけじゃない」
「王族の態度は……まだ元奴隷たちにとっては優しくないものなんだろう。
 だからこそ、歴史を生身で知る必要があったんじゃないか……と考えているよ」
「それで、もしもまたバグラッドに……今度は王族じゃなく、平民として生まれたら……
 仕事終わりのヤファルと、一杯飲みに出かけるんだ」

雑談

193 いろんな世界線のティリオンくん…

main

ティリオン 「そうしているうちに、みんな集まってきてさ……
 もしお前たちも同郷だったなら、トートと近い席になればいいよ。それで一緒に……」
「多分宇宙より塵人間の話のほうが食いつくんじゃないかな。
 イフリートも交えてさ、本人の答え合わせもあったほうがいいだろ?」

雑談

193 ぐすん…

main

アブドゥル 「聞いてもないのにべらべら喋る……」 
「はは、まさに王族らしい傲慢さだね。
 それでいて、こうして広く世界を見てきたなんて、……」
「ね、最後にひとつ質問するけど……
 あんたは王様になりたいの?」

ティリオン 「ああ。それが俺の……この航海の真の目的だからね」 
「力も無いし、宝も……ほとんどはこの手から離れてしまったけれど」
「バグラッドという国。
 そこに住まう、やってくる、生まれて離れていったひと、もの……仲間たちとの経験……」
「すべてが宝だから。
 今のようにわがままで、自由でいられた思い出を持って
 玉座につきたいと思っている」

アブドゥル 「ふうん。……国をいくつも滅ぼした程の人材だし、きっと大物になると思うよ。
 頑張って」
「生きて帰れればの話だけど〜!」

語り部 アブドゥルは席を立ち、日記を抱えてドアに手をかけた。

アブドゥル 「有意義な時間だったよ」
「あんたとの対話は日記に書かないから、いずれは無かったものになるのかもしれないけど、
 誰との交渉に使う気もないからいいや」
「じゃあおやすみ王子様〜」

ティリオン 「ああ……おやすみ、アブドゥル」

語り部 桃色の後ろ髪が夜風にたなびいてドアの隙間から消えていくのを、あなたは見ていた。
善に固執したはぐれ者の彼らの国は、
落ちもせず戻りもしない、停止した砂時計のようだった。

雑談

けみかえる 一旦もろもろを片付けてからファルハのシーンを進めよう
ここまでで4h弱……かな(メモ)

193 お疲れ様でございました…!
ファルハちゃんのストーリー…
明日拝見しちゃお……

けみかえる お疲れ様でした……!!
見守りありがとうございました!

KP

KP  

雑談

193 お疲れ様ですこんばんは…!

けみかえる こんばんは、お疲れ様です……!
えーん何もできなかったのでちゃちゃっとほさんを済ませます

193 え!??!? だいじょうぶでち! ゆっくり、ゆっくりで……
粉を混ぜながら視ています…

けみかえる スコーンだ……

193 へへへ…

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
二十四日目

語り部 ■HO3ファーリス ファルハ
沢山の思い出や沢山の思考が混ざりあって目が冴える。
眠れそうにもないあなたはおもむろに外へ繰り出し、
肌寒い中庭へと向かった。
青い月が照らす草花は文句無しに綺麗だ。
ただ風にそよぐだけの植物には、命はあれど心はない。
かつてのあなたのように、
ただ役割を与えられて空虚に過ごすだけの運命なのだ。

息を深く吐き、夜空を見上げて様々なことを考える。
故郷の空気は乾ききっていて冷たかった。
バグラッドの夜の、人の匂いがする風には似ても似つかない。
この国は致命的に清浄すぎた。
水にひとつの穢れもなければ、魚は生きられない。

雑談

193 はっ… ご家族……(関係ないかも

main

ファルハの母 「……ねえ、ファルハ? ファルハなの?」

雑談

けみかえる 家族でした……!

main

ファルハ 「え……?」 

語り部 ふと、遠く門の先から声をかけてくる女性がいることに気がついた。
白いローブに包まれた体は遠目からでも痩せていることがよく分かる。
曲がった背、震えた声。
その端に滲んだ慈愛をあなたは感じ取ることが出来た。

彼女はあなたの母だ。
随分背が曲がり髪も白くなったが、
確かにあなたの手を引き礼拝へと赴いていたあの母だった。

ファルハ 「おかあさま……ですか。
 ええ、ワタシがファルハです」
「……バグラッド第二王子付護衛騎士、ファルハです」 
「このような夜更けに何のご用でしょうか、おかあさま」

雑談

アーシャ あたってしまった……

main

ファルハの母 「あなたが……帰ってきたと聞いて、
 丘を越えて、どうしても会いたくて……」
「ああ、ファルハ。そのような肩書を持っているなんて、どこで何をしていたの。
 帰ってきてくれてよかった。元気そうで……こんなに大きくなって……」
「良かった、良かった…………」

語り部 小さな体は門に縋りながら泣き崩れ、
凪いだ空気に涙の波紋が広がっていく。

ファルハ 「ですから。幸運にも、バグラッド王宮の方々に拾っていただき
 従者として、騎士として研鑽を積んだだけのことです」
「おかあさまも息災そうで何よりです。
 丘を越えてこられるくらいですものね」
温度の無い声が出る

雑談

193 ゆみびとのママンのことを思い出したな…

main

ファルハ 「アルハッサドより逃げ出した"ワタシ"の影響で
 取り返しのつかない罰が下るようなことがなくて、良かった。
 それだけはワタシも気にしていたんですよ。……つい、最近になってからですが」

雑談

けみかえる ゆみびと……?

193 メニーナイツアウィスパーの……

main

ファルハの母 「ああ……気遣ってくれるのね。ファルハは優しい子ね。
 ……と、今更母親のようなことを言ってごめんなさい」
「でも……今度はお母さんの……あなたの家で、ご飯を食べましょうよ。
 部屋だって残してある。いつでも帰ってきていいように……」

雑談

193 まあいろいろシチュは違うんですが……
ママン…
食べられるのォ…?

main

ファルハ 「いえ……申し訳ございませんが、どの道そちらへ帰るつもりはありません。
 お部屋は別の用途に使われた方がよろしいかと」

ファルハの母 「ああ、ファルハは……悪魔、あの悪魔悪魔悪魔に!!」

雑談

193 ひんやりしてるぅ…

main

ファルハの母 「悪魔に唆されてしまったのよね?
 でももう、大丈夫」

雑談

193 ほええ…

main

ファルハの母 「アブドゥル様があなたに祝福を。悪魔に罰を与えてくださる。
 何も怖がることはないわ」

ファルハ 「っ……!」
門という隔たりがなければ、老齢の女性だろうと掴みかかっていたかもしれない 

語り部 あなたは思う。
確かに母はあなたを大事にしてくれていた。
母だけではない。
誰もがあなたに手を差し伸べ、あなたを持て囃した。
よくできた子だ。素晴らしいと。
 
水にひとつの穢れもなければ、魚は生きられない。
だからこそ、魚を生かすためには悪と銘打たれた何かが必要だったのだろう。
大事に育て上げられたあなたを
この国から連れ出してしまうような悪魔が。

ファルハ 「はっ……甘いですねおかあさま。
 アブドゥル神官は、ワタシをそちらの神とやらの器だとおっしゃっているんですよ?」
「その祝福とやらを受けたとて
 ワタシはワタシではいられなくなるでしょう。
 それのどこが大丈夫だとお思いなのだか、夜でなければ小一時間問いたいものです」

ファルハの母 「ファルハ……」

ファルハ 「それにワタシは、バグラッドで育って良かったと思っています。
 アナタ方の元でそのまま育っていたなら……」
「アナタのおっしゃるところの"悪魔"と
 親友になることもなかったですから」 

雑談

193 あ! ヤファルくんのことをさしてるのね
ちょっとあれだけどティリオン王子とか、バグラッドの国そのものを差してるのかとおもっちゃっちゃ

main

ファルハ 「ええ、決して唆されたのではありません。誰よりもワタシがそう思うのです。
 残酷なことを申しますが……いい加減、いい子だなんだと幻想を抱くのはおやめください」

雑談

ファルハ 逃げ出してからのことは、この通り知らされていなかったようですから……
ここまでの念を抱くとしたら、共に逃げ出したヤファルを指す……んだと思います

193 にゃるほどにゃるほど……

main

ファルハ 「そういう意味では、こうしてまた会えてよかった。
 幼く従順で、アルハッサドにとって都合の"いい子"のファルハは
 もうどこにもいない事をお教えできたのですから」 
「この閉じた国にて、せいぜいお元気で余生をお過ごしください」

雑談

けみかえる すごいちくちくだ この描写は合うのか……?(こわごわ……

193 ふふふ…(?

main

語り部 夜は冷える。
このままでは自分はともかく、弱りきった母は体に障るだろう。
あなたは門越しに取られた手をあえて優しく離す。
一連の親子の会話を、窓辺で羨むように悪魔は眺めていた。

雑談

193 ツンデレ娘的な…?

ファルハ うーん、つまり精神的にはともかく、ムキになって物理的に母を害すのは
むしろ悪手かなあというてごころ……かもしれません

193 ヤファルクンッ…!?
もうこんな国去ろうぜ!!!
えーんでも イフリート…(じめ…

HO2マグ

193 いやここにずっといてもイフリートは戻ってきませんが…

main

ファルハ 「! ヤファル!
 アナタも眠れないの? 今そちらへ行くから寝たフリはしないでよ」
きっと近くにまだ母は居るでしょうが、何にも憚らず大きな声で呼びかけて
返事も待たずに彼の居る部屋へ駆けていくでしょう。
それで……眠くなるまで何でもない話をするんです。

HO2マグ

けみかえる うん……

雑談

193 なんか刺されそうでこわいな ヤファルくんが…
絶対何も悪くないのに…

HO2マグ

トート べちょ……

main

語り部 バグラッドの従者たちは、窓辺に並んで他愛ない話を繰り広げる。
アルハッサドの子のままであれば、到底有り得なかった景色だ。
その会話は、二人と、窓辺を照らす青い月だけが知っている。

雑談

けみかえる シナリオとしては、母と別れる描写で終わりなんですが
まあ……気付いたら話したくなるHO3も多いかも?
なんか話しました……ということで……

main

語り部 ■HO4アブド アーシャ

雑談

193 ふふふ… いっぱい話してもろて…… 絶対嫌な予感してると思うし…

main

語り部 体が痛いわけでも腹が空いているわけでもなく、
ただなんとなく眠りに落ちることが出来なかった。

何故一度目の失敗した航海に己は参加しておらず、今はこの地を踏んでいるのか。
疑問はとめどなく溢れ、あなたの頭の中を霧のように覆い隠していく。
 
ぬるく温まった布団を剥ぎ、あなたは廊下へと出た。
肌をさわさわと撫でていく夜風の無感情な冷たさに心が漣立つ。
外の空気を肺にめいっぱい吸い込みたい気分だった。
足取りは自然と、この建物の屋上を目指すことだろう。

雑談

193 屋上と地下にいる…

けみかえる ほんまや ふふ…… 奇しくも偶数組ちゃんが上下にわかれた……

main

アーシャ ぺた、ぺた、ぺた……
かしら 私しかいないみたい…… そんなはずないのに

雑談

けみかえる PC組の誰かと会いそうだけど誰ともすれ違わないの逆にすごい

main

語り部 青く大きな月があなたを照らし、この停滞の中に身を置く灰の都に君臨していた。
冴え渡る夜だ。近くにある塔の頂上で
鳥が旋回を繰り返し、高らかに声を上げている。

 
あなたは柵に手をかけ、眼下を見やる。
丘の下でバラバラの背丈を並べる建物たちは深い影を落として、
すっかり真夜中に溶け込んでいた。

アブー 「……詩にしなければ惜しいような、いい月の夜ですね。
 やっぱりここにいたんだ。アーシャさん」

雑談

193 はっ… そういえば月の夜だ

main

語り部 あなたの背後から声をかけるのはアブーだ。
道化師はいつになく大人びた頬笑みを浮かべ、
月明かりを顔に受けながらあなたに歩み寄る。
砂がざり、と音を立てた。

アブー 「真実が気になりますか?」

語り部 高所で激しく唸っていた風がなり止み、
今から壮大な詩篇が紡ぎ出されて行くようなざわめきが心を揺する。
月はより一層光の青を増し、
この開けた舞台に佇む2人の影が伸びて行った。

アーシャ 「あのときは、そんなに都合よくお話できる日が来るかと思ったけれど。
 ……どうやら、現実になったみたいね」

雑談

けみかえる あ!! お顔だ~~~!!!!
えーん、アップになるとよりおめめがうつくしいね……
ヨウルちゃんよりもちょっとあおみのある黒髪かな? かわいいね……
そう、月の夜~という伏線をね 張らせてもろて……

main

アーシャ 「そうね、気になるか気にならないかで言えば……気になるわ。
 でも、少しは納得がいったこともあるの」
「……追いかけてきたからには話してくれるんでしょう?」

雑談

けみかえる ワーーーッ!!!!!
めそらしアーシャちゃん びじんさんや(一挙手一投足にはわはわするオタク)

193 あ! ちょっと青くしてます へへ…
はわはわしてもろてる ふふ…
めちゃくちゃ無表情ベースの人…

main

アブー 「もちろんです」 
「……この体で満足な人間語を使うのはやはり疲れるな?
 少年のフリをするのも楽じゃない」
「まあいいか。どうせこれからのオレの話を聞いているのはキミと、
 この静謐な夜の空気、そして鳶の群れだけだ」
「あれは遠い遠い昔……。キミが生まれるよりずっと昔の話。
 どうぞ、楽な姿勢で聞いてくれ」

語り部 少年の形をとった何かは間を置いて口を開き、微笑んだ。

雑談

193 誰ェ…?
ひえ~~~~

main

アブー 「ことが起きたのは大陸の北だ。
 ある日、突如として現れた大災害……」
「呪われた黒い大獅子は命を尽く狩り、
 大地を我が混沌に陥れんと猛威を奮った」
「あれはまさに、悪夢だ。
 バッタの群れが作物を食い尽くしていくみたいに浅ましく際限の無い行為だった。
 北大陸にもう命が無いと知れば、すぐにエジプトに渡ったさ」
「オレも流石に肝を冷やした。
 あんな怪物によってオレのかけがえのない友人……」

雑談

193 誰ぇ…? 我が混沌さん…?
んひぇ~

main

アブー 「アメネムハトが殺されてはたまらないとな」

雑談

193 俺!? 誰?!
はわ~っ
動揺する命(落ち着きます(コメ欄みたいになってしまったため

main

アブー 「だがそんな窮地に一石を投じたのが、
 キミの祖先にあたる人物だったんだ!」

語り部 アブーは月に目を細め、隣国エジプトでの記憶に思いを馳せる。

雑談

けみかえる えっ!? 大丈夫ですよ!!
雑談欄雑談欄!

main

アブー 「彼は優秀な狩人だった。
 巨獣を狩ることになんら尻込みしない、勇気ある人間だった」
「アメネムハトは彼の豪胆な性格と狩りの腕前を見込み、
 ライオンを討伐すべく隊を組んだ。
 もちろん、オレも居たよ」
「それからはキミたちのよく知るとおり罠に獅子を嵌め、封ずることに成功した。
 偉大にも、アメネムハトはエジプトの崩落を食い止めてみせたのさ!」

雑談

193 はっ…… ずーっと昔の話か……

main

アブー 「話は戻り現在。
 一度目の航海の存在についてはこのオレも初耳だった」
「いくら詩人は耳が早いとは言え、
 過去の時間軸まで知っている奴は居ないからな」
「だが確かにここ数年、獅子が再度目覚めようとしている気配があったのさ」
「アメネムハトが封じた獣を世に放つ訳にはいかない。
 オレはマフに頼み込み、乗船を志願した」
「キミはかつて、獅子を封じ込めた英傑の末裔だ。
 その血に危機を感じ、また王族に嫌悪を持つアイツは
 キミに悪意を植え込んだんだろう」
「そして奇しくも、キミはこの船に乗ることになった」

雑談

アーシャ おうぞくにけんお…

アブー 王に封じられた訳だからね……

main

語り部 星が瞬いた。
あなたの燃えるような瞳はそれを捉える。
今、神話と歴史が結びつき、あなたという人間の心臓に収束していく。

アブー 「キミなら獅子を穿つことが出来る。
 これは推測でも願望でも無く、オレという観測者による断言だ」

雑談

193 一体何者なんだ……

main

アブー 「…………」
「……もう、喋り疲れた……人間ではないんだ、オレは。なので……
 いつもは頭がよく働かなくて上手く話せない……んです」

雑談

193 かわいい
え?!?!?! ショゴス!?(ショゴスではないだろう

アブー にこっ

main

アーシャ 「観測者………」きょと……
「人ではない? のね。
 まったく…… 意思の疎通はいつもできていたようだから。そこを疑ったことはなかったわ」

雑談

けみかえる あせあせしてる かわいいね(アーシャちゃんかわいいねbot)

main

アーシャ 「……一体何者なの?」
じり…… 気になるだけだが……

雑談

アーシャ 5年前に急に奴隷解放令が出たのはこの辛味かと思ったんだけど… もしかしたら違うのかしら

main

アブー 「キミ達の友人! ……というのはきっとキミの求める答えじゃないな。
 人間を真似ることのできる、不定形の存在だよ」
「オレはキミの事も冒険を共にした友人だと思っています。
 必要な時、キミが望めば、オレは偽装を解き本来の姿へ戻ろう」
「そしてキミ達を守る」
「どう? 今のって騎士みたいじゃなかった?」

雑談

アーシャ また死亡フラグ立ててる…
トートが怒るわよ

main

語り部 すっかり無邪気に笑ってみせる少年はくるりとターンを決め、
陰りのない瞳をあなたに向けた。

 
傷一つなく綺麗な腹。
過剰な自身の強度への信頼。
彼は根拠もなく勇気を見せていた訳ではなく、
最初からどのような脅威も己の敵ではないとわかっていたのだ。
それでいて敵を一掃しなかったのは
この物語が、人間のためにあるから。
英雄譚において力ある脇役は、あくまで脇役で居ることが大事である。
彼はそれを何千年の暮らしでよく理解していた。

雑談

アブー オレは本当に頑丈なので、本当に大丈夫ですよ!

main

アーシャ 「………騎士に憧れがあるの?
 人ではないのに? ……ふふ」
「あなたが人ではなく、そして人にとっての脅威を跳ね除けられるほどの存在であることは… 分かったわ」
「でも、無理はしないで。
 あなたがいなくなったら、皆が寂しくなるからね」
「……私も」

雑談

193 (疑いの目)

アブー いや本当に! だって……もごもご(口をふさがれる

193 じ………👀

main

アブー 「もちろん! オレは何千年も生きてきたわけですから
 慣れてはいても、別れというものはいつだって寂しいものだとわかっています」
「キミ達が生きている間、寂しい思いはさせません」
「さて! ご清聴ありがとうございました!」
「では……寒いでしょう? もう戻って休もう。
 明日もまた、荒れた日になる予感がする。もしかすると……」
「いや、なんでもない」

雑談

193 なんかフラグっぽいことを言ってる

main

語り部 アブーは一度遠い中庭を見下ろし、
軽やかな足取りで部屋へと戻って行った。

アーシャ 「…… 途中まで言ったなら最後まで言ってくれないと困るわ。………」
「私も眠らないと。まだ…… 何もできてないもの」
もし、私が船に乗ったことに何かの意味があったとするなら…… その意味を証明しなければ、となんとなく思った。
戻りましょう

雑談

けみかえる そんなことないよーっ!!(ガヤ

HO4アブド

アーシャ 部屋に戻ったらまたトートがないているのではないかとなんとなく思ったけれど
でも感覚的に、ここでは個室なのかしらね

雑談

193 まあバトルではガンガン当ててもろてますが……

HO4アブド

KP そうですね、ここでは一人一部屋用意されています
それだけ当てがってもまだ部屋が余っていそうなほどには広いのかも……

193 まあここが王城みたいな…… 感じ? ですもんね

HO2マグ

トート お腹の中にランプを入れておふとんにくるまってねる……

雑談

けみかえる ポイントも(今回は話の性質上しれっと市場ラインナップから抜いていますが)
ksmtでのルール通りなら3回やり直せるほどのポイント長者……

HO4アブド

KP ですね、アルハッサドの城です

HO2マグ

語り部 金属の冷たさに一度は心臓を跳ねさせるが
やがてあなたの温もりが伝わることだろう。

トート ぎゅむ…

main

語り部 月を背に、寝室へ戻る。
ここまで豪奢な個室をあてがわれたのは、あなたにとって初めてのことだろう。
清浄な空気を深く吸い込めば、あれだけ寝付けなかった体も
すぐに寝台へ沈み込んで行った。

雑談

けみかえる フルドでの贈り物類は、残っていてもいいなあと思うものです。
砂丘の指輪はなくなってないし……

ティリオン コインを握ってから、懐にしまって眠ったと思う。

main

語り部 <答え……Time:Morning Place:サウザルビア>
綿を丸めて何層にも重ねたような隙間のない雲が空を覆っている。
あなた達は曇天の朝を迎え、あの広すぎる食卓で食事を頬張っていた。
夜の氷を纏った青い月を背後に声を張り上げていた鳶はどこかへ去り、
窓辺から見えるのは静まり返った塔だけだ。
風が吹く度に砂地が削れ、空気に馴染むことの出来ない灰が舞うこの国。
静寂をその身に宿した無彩色達は、あなたの心に仄かな影を落とした。
 
食器をテーブルに置き、アブドゥルは口を開く。

雑談

193 ぎゅっ……

ティリオン 昨晩じゃなくて一昨晩、黒いライオン……一度目の航海の夢を見たけど
正気度が減らなかったから悪夢度が下がった……んだと思う
(※シナリオ通りの処理)

main

アブドゥル 「さて。昨日の交渉について……
 答えは出して頂けたかな」
「あんた達がボクの提案を飲めば、獅子を倒すための補助をしてやろう」
「それにはもちろん船や食料の支給も含まれる。
 壊れたシンドバッド、失われた食料品の代わりをこちらが提供しよう」

雑談

193 ふふふ…… 何らかの符号が…

main

アブドゥル 「自らが忠誠を誓った主、
 苦楽を共にしてきた船員の未来を考えれば答えは簡単なはずだ」
「ファルハ、キミはどちらを選ぶ?
 潔くボクらの元へ帰るか、仲間を危険に晒してまでその身を可愛がるか」

語り部 ルビーを思わせる真紅の両眼があなたを見つめた。
陰りのない瞳孔にあなたの表情は余すことなく捉えられる。
それは決意か、動揺か。
そのいずれでもない気持ちなのか。

雑談

けみかえる まってwwwww 土偶目ころころトートちゃんwwwww
かわいい

193 画面端に特になんの説明もなく映っているトート…(シリアスなシーンなので

けみかえる ごはん食べてる時とかモサ……と映り込んでいるのかもね……
どう答えさせようかな……

193 ほよ…… でも拒絶ルートだっぴ…?
でも応え方は確かに人によるか…(みまもりんぐ

けみかえる 一回受け入れてまわりが異議あり! するパターンと
最初っから拒絶するパターンとあって……

193 なるほど…… や… やりたいほう……?(?
拒絶! と行きたいところだけど、HO3のきもちになって考えてみると(HO3エアプ)、上司のことも考えて… どうしよう…… になる気もする

けみかえる へへ……長いのは前者ルートなんですが
でもファルハって、アルハッサドに対してずっと不敬なんだよな……

193 自罰的だったり、献身姿勢が強すぎたり、あるいは計画的(受け入れた素振りでその後脱出図る心づもり的な)だったり……なら前者ルート…?

main

ファルハ 「まあ。いやらしい言い方。いやらしい聞き方」
「幼い頃のワタシが、敬虔な態度で祈りを捧げ
 アナタのような方のお言葉に夢見心地で耳を傾けていたというのが
 今では到底信じられません」
「それに、ヤファルの意見を聞かない
 聞く気もない姿勢にも、腹が立ちます」

雑談

193 そうか ヤファルくんの身柄を引き渡せとも言っているのか

main

ファルハ 「確かにワタシとヤファルの身柄によって、仲間へ短絡的な幸をもたらすことにはなるかもしれません。
 ですが、そのようなことで喜ぶような方々だと、見くびっていただいては困ります」
「ワタシたちは、アナタたちを"楽園"になど向かわせません」

雑談

193 楽園……

main

アーシャ (ほ………)
そんなことは起きないだろう、と思っていたけど、実際に断ってくれてホッとしている

KP

KP ■HO3が前者を選択した場合

「さすが、ボクたちの善なる器だ」
「キミの答えは正しい。
 キミなら必ずそう言ってくれると分かっていたよ」
「キミは本気で大事にしたい者達を見捨てることなど、
 絶対に出来ないのだから」

アブドゥルは安堵した様子で微笑んだ後、
残る船員達に顔を向ける。

「彼はこう言っているが、他の皆様は異論無いだろうか。
 無ければ、2人の身元は今日をもってサウザルビアに引き渡される」

KP情報:無いとは思いますがもしこのまま話が進みそうだった場合、
後のイベントに繋げるため、PLに向けて
PCたちの意見がこれでまとまった場合
今後の旅にHO3は参加出来なくなる と伝えてください。

main

トート 「………」
画面端で一つだけ頷く……

雑談

けみかえる トートちゃん;;(笑ったらいいのか泣いたらいいのか

main

ティリオン 「ああ、ファルハとヤファルは仲間のことをよく分かっているな。
 ……俺も異論はない。きっと二人で決めたことだから」

アブドゥル 「そうか……。
 なら、残念だけどこの交渉は決裂だ」

語り部 心底残念そうに目を伏せたアブドゥルは
立ち上がり、呪文を唱えて指を鳴らす。

雑談

193 普通に世界のことも若干危機にはさらしてるけどまあ……
ハッ…
でもどっちにしろアブドゥルさんもなにかの形で協力してくれないと世界またホロビルンジャナァイ?

main

語り部 すると足元が引っ繰り返る感覚の後視界は一転して、
あなた達の眼前には巨大な篝火が現れた。
混乱の中辺りを見渡せば、ここが神殿のような場所であると分かる。

KP 移動により全員MPを-1する。

system [ ティリオン ] MP : 17 → 16
[ ファルハ ] MP : 15 → 14
[ アーシャ ] MP : 18 → 17
[ トート ] MP : 19 → 18

アブドゥル 「せっかく穏便に話を進める機会を与えたのに……
 これがあんた達の答えか」
「その正義と矜恃は賞賛に値する」
「だけど、ボクにだって役目がある。
 これは遊びではないんだ」
「民の悲願を叶えるためには、何としてでも彼らに死んでもらう必要があるのさ。
 仕方がないと割り切って、審判を受けてくれ」

雑談

193 彼ら がファルハちゃんとヤファルくんか…
だめっ!

main

ファルハ 「ああ……ほら、化けの皮が剥がれてきましたね。
 覚えています、というよりも、この旅の途中に思い出しましたよ」
「ワタシに善神を、そしてヤファルに悪神を降ろし、神々による決戦を始める。
 善は勝ち、アルハッサドの者たちには最後の審判が下る」
「そこでようやく皆で楽園に向かうことが出来る……と」

雑談

193 ああ~~ なんだっけ フサッ… ちがう アフーム・ザーだ

main

ファルハ 「結局のところ、バグラッドや世界よりもアナタたちの益のためですよね?
 ああ、言葉だけでも抵抗の意を示してよかった。ね、ヤファル」

ヤファル 「ああ…………」

アブドゥル 「はっ、何を悟った気になっているのやら。
 自分たちの状況、もっと正確に把握しなよ」

語り部 <審判は下る……Time:Morning Place:サウザルビア>
空気が重力を増し、体が押さえつけられるようだった。
呼吸をすること、言葉を発することですら
体力を用いなければままならない。
全身の筋肉が硬直し、喉が酷く渇く。
生命をむしり取られているかの如き苦痛が
この場にいるあなた達を襲い、
まもなく悪夢が始まろうとしていると誰もが知覚せざるを得なかった。
 
篝火が揺らめき、濃い赤が神殿の白壁を照らす。

アブドゥル 「6世紀、ボクらの師はゾロアスター教の本来の教えから離れ、
 このアルハッサドを立ち上げた」
「ボクは彼の意志を継ぎ、残された民の願いを引き受ける
 神官アブドゥル=アルハザードだ」
「ファルハの言った通りだよ。
 ボクは善神クトゥグア、悪神アフーム=ザーを顕現させる。
 そして彼らによる闘いに決着が着く時、ボクらアルハッサドは最後の審判を受けることが出来る!」
「臨終の裁きが、万人に与えられるんだ!」

語り部 白い衣服、布で顔を覆った男たちが現れ、
善の器と悪の器を前方へと連行する。
骨をぎりぎりと締め付ける鎖のような空気の中では、
どれほど鍛え抜かれた肉体でも抵抗することは出来ないだろう。
 
それは本人のみならず、これより儀式を見届けることになる者達も同じ話だ。
あなた達はただ網膜を焼き尽くさんとする篝火の前で
起こる全てを、眺めていることしか許されない。
近寄るだけで鼻先が燃え、肺が焦げてしまいそうになる程の火炎。
ファルハと友人は為す術なく神殿に膝を着き、頭を垂れる他無かった。

雑談

トート ぷんすこ……

main

ファルハ 「っ……」

アブドゥル 「これより、儀式を始める」
「善神に選ばれし火炎の申し子ファルハよ。
 何か、仲間たちに言い残したことはあるか?」

語り部 異常だ。こんなものは間違っている。
正しくない。常軌を逸している。

そう心の内で一蹴することは容易いのに、
魂を束縛する威圧的な空気から逃れることが出来ない。
 
噛み締めた歯が軋む。
汗が零れる。
心臓が呻き声をあげる。
黙れ、叫び出したいのはこちらだ。
言いたいことなど山ほどある。
理不尽だ。
だがしかし、宗教とは浅ましき人間の願いのために体良く形作られたレール。
なればこそ如何なる悪事もその教えの中においては、正常だ。

ファルハ 「っ、仲間のみなさまには……最早言葉など必要ないと思っております」
「強いて言うなら、アルハッサドの元同胞のみなさま……」
「おかわいそうに」
「……以上です」 

アブドゥル 「では悪神に選ばれし結氷の申し子よ。
 何か、言い残したことは?」

語り部 火花が散った。
男は乾いた笑いを浮かべる。

ヤファル 「僕の言葉になんて耳を傾けることもしなかったのに、
 今になって遺言を求められるとはね……」
「お前の前で話して聞かせることなどひとつも無いよ」
「あー、けど、これくらいは言い残しておこうかな」
「くたばれアルハッサド。
 そして、祖国バグラッドに栄光あれ!」

語り部 火花が散った。

火花がいくつも、いくつも散って舞い上がり、
清く正しい神殿内は歪んだ紅に染まっていく。
やがて肥大化した炎は杯から零れ落ち、
生き物のように姿を変えながら前方の2人を飲み込んだ。

雑談

トート はわわわ………

main

ティリオン 「……ファルハ! ヤファル!」 

雑談

トート やだっ!!!!!!(シナリオを叩く

けみかえる ぺちぺちしてる……

main

アーシャ 「………っ」
できることは…… ないんでしょうね。
流石に私ではできることは……

雑談

トート おみず!! おみずのまほう!!!!!(ガンガンガン

けみかえる えーん アーシャちゃんの差分がずっとかわいい……(それどころじゃない)

main

語り部 生きたままの人間の皮膚がぱりぱりと焼けていく酷い匂いが辺りに立ち込める。

HO2マグ

193 ずっと選択肢「イフリートを呼ぶ」がちらついてて草 イヤッ(でもいずれ呼ばないとだよ絶対

main

語り部 爛れた表皮が裂け、体液が溢れ出てすぐに蒸発していく。
内臓は水分を奪われ、内部から煙に犯される。
眼球が熱波に耐えきれず溶け落ちる。
人は焼かれれば死ぬ。
死ぬのだ。
人は、これまでにも容易く死んできた。
それらと何ら変わりは無く死ぬのだ。

KP 凄惨な様子を目撃したティリオン、トート、アーシャは
SANc 1/1d3

アーシャ CCB<=84 【SANチェック】 (1D100<=84) > 53 > 成功

トート CCB<=78 【SANチェック】 (1D100<=78) > 70 > 成功

ティリオン CCB<=84 【SANチェック】 (1D100<=84) > 50 > 成功

system [ トート ] SAN : 78 → 77
[ アーシャ ] SAN : 84 → 83
[ ティリオン ] SAN : 84 → 83

アブドゥル 「フングルイ ムグルウナフ クトゥグア フォマルハウト ンガア・グア ナフルフタグン イア クトゥグア!!!」
「降りてこい!!! 救世の神々よ!!!」

語り部 次の瞬間、あなた達が目にしたのは_______

KP

語り部  

main

語り部 <決着……Time:Morning Place:此処ではない何処か>
ファルハは目を開ける。
辺りには何も無い。
ただぼんやりと曖昧な空間だけが広がっていて、
あなたはそこに無様に寝そべっていた。

ファルハ 「…………」

語り部 立ち上がり、何も無い道を行く。

ここはどこだ。
王子は……仲間たちは無事なのか。
足音すらも鳴らない。
自分は本当に死んでしまったのだろうか?
眉間に皺が寄る。

ヤファル 「大丈夫だよ。君は炎で死ぬことは無い。
 その事は、自分が一番わかってるでしょ」

語り部 道の先にはよく知った人物が居た。
あなたと共にこの国から逃げ出した、大罪人の幼馴染だ。

その春の海色をした両目に浮かんでいるのは
困惑でも恐れでもなく、穏やかな覚悟だけだった。

ヤファル 「でも僕は違う。此処で死ぬ運命だ」

雑談

193 イヤッ!!!

けみかえる みゃ……

main

ファルハ 「ヤファル……でも、こうしてお話できているのなら、まだ……」 

ヤファル 「初めから全てはそういう風に出来ていたんだよ。
 君と僕は同じ人間のはずなのに、僕らの間には決定的な違いがある」
「あんなにも恐れていた炎、あんなにも怯えていた死が、今はちっとも怖くない。
 ようやく覚悟を決めることが出来たんだ」

ファルハ 「そんな覚悟……決めさせたくなかったのに……」 

語り部 彼は懐からナイフを取りだし、騎士の所作で構えた。

まだバグラッドへ来て間もない頃共に受けた剣術の指導を思い出す。
師範も呆れ返るほど彼には剣のセンスが無く、
あなたには師範も唸るほどのセンスがあった。

騎士なんてクソくらえだと授業から逃げ出した彼は
いつの間にか別のことを学んでいて、
あなた達は別の道を歩むことになった。
随分と昔の話だ。

ヤファル 「善と悪の戦いの後、審判が訪れるとアブドゥルは言った。
 であれば僕たちが勝敗を決することで道は開かれる」
「君は僕を倒して、みんなの元へ戻るべきだ。ファルハ」

雑談

193 ギギギ…

main

ファルハ 「そんなの全然……面白くも何ともない。
 勝ったことになんてならないんだもの」
「でも、その手は……もう、ワタシの手を引いてくれはしないのね」

ヤファル 「……」
「ああ、決闘なんてもう何年もやってなくて、大事な手順を忘れていたよ。
 握手をしよう、ファルハ。それで、礼をしてから始めるんだったね」

ファルハ 「その手をいつかは離せってこと?
 ……ひどいひと」

ヤファル 「ちょっとは倒す理由になるだろ?」 

語り部 ヤファルが外した手袋の下の手は、火傷痕だらけだった。
手でこれなら、全身はいかばかりであろうか。
想像に難くない。
冷たい手だ。握れば僅かにあなたの体温が伝わる。

ヤファル 「君がずっと羨ましかったよ」

ファルハ 「え……?」

ヤファル 「僕よりも優れていて、僕よりも愛されていて、
 僕よりも才能のある君に嫉妬していたんだ」
「でも、同じくらいに君を誇らしくも思っている。
 君なら必ず、最後までみんなを守り抜ける」

ファルハ 「そう、評してくれてありがとう。
 アナタの気持ちは否定しない……」
「……でも、少なくともバグラッドでは
 ワタシたちに注がれた愛情に差はなかった」
「できることの違いが、選んだ道の違いがあるだけで
 ヒトとしての優劣もなかった」

HO2マグ

193 ヤファルくんの自己肯定感の低さ…? …? とかを見てると、トートがナデナデするのってある程度◯だったんだなあとこのシーンに至って思うなどした……
でも死ぬのはダメッ!!!(激おこのトート

main

ファルハ 「ワタシがティリオン様を信じ続けることができたのも
 護衛騎士という仕事に誇りを持つことができたのも
 ヤファルというひとが居たからこそ。……そのことを覚えていて」

HO2マグ

193 はあはあ(シナリオに火を付けるPL

けみかえる ウワアアア(飛び火に跳ねる蛙)
まあここ二日のアブドゥルさんや信者の態度、みたいなことを逃げ出すまでの数年間
ずーっとずっと浴び続けてきて、勿論親の愛情も受けなかったわけだから……

main

ヤファル 「はは……あの日、君を連れて逃げ出して良かった。
 君は僕の最高の友人だよ」

HO2マグ

193 ギギーーッ

main

ヤファル 「そして勿論、僕だって君の最高の友人だろ?」

HO2マグ

193 (BGMに威嚇する藺草)
(体育座りになって見守る姿勢)

main

ファルハ 「んー……友人ではないかな」
「最高の親友! ワタシのたったひとりの、本当の家族だよ」

ヤファル 「間違いないや」

ファルハ 「だからいつかまた、こんなイカサマ決闘じゃなくて……
 正々堂々勝負をするまで、先にバルザフで待っていて」
「……ね」

ヤファル 「言われなくても」
「さあファルハ。
 騎士ならば僕のためにも、一撃で首を撥ねてくれよな!」

KP ファルハは[ソード]をどうぞ。

ファルハ CCB<=91 【ソード】 (1D100<=91) > 58 > 成功

語り部 立ちはだかる怪物を切り伏せるように、
悪を跳ね除け大事な者を守ってきたように、
慣れた動きであなたは剣を振る。

幾万回も練習してきた王宮剣術を違えることなどない。
狙った通りの軌道で、刃は降ろされた。
氷が砕ける軽やかな音がする。
どこからともなく突風が吹いて、そのあまりの冷たさにあなたは目を閉じる。
光を受けて舞っていく氷の粒たちを、あなたは見ない。
 
するすると弱まる風、もう一度目を開けた時そこには血の一滴も無く、
ただ元の無空間が広がっているだけだった。

雑談

193 見てるだけでPLが砕け散りそうなのにいわんやHO3の気持ちをや
はぁ~~~~~~

ファルハ この差分名は「いや」です ふふ……(?)

193 えーん………

main

ファルハ 「……」

語り部 呆然と佇むあなたの耳に知らない声が届く。

炎神 「勝敗は着いた。
 人間よ、お前は晴れて私の器になる事が出来る」
「だが拒むのであればそうならないことも出来る」
「私の加護により、お前は炎に耐えうる力を持っているな。
 それを捨て只の人間に戻る選択をするのであれば、
 器にならずに彼らと旅を続けることが出来る」
「どうする、人間。
 教団に背き人の道を往くというのであれば、私は止めないぞ。
 私にとっては、実にどちらでも良いのだから」

KP

KP KP情報:器になるという選択をするPCが居ることを想定して居ないので、
もしそちらを選ぼうとしていた場合はなんとか止めてください。

main

ファルハ 「はあ……。アナタが加護を与えてくださっていたのですね。
 そのことに関しては感謝いたします。ただ……」
「お言葉ですが、捨てる、という言い方は少々……。
 今までお世話になりましたので、お返しする、ということにいたします」
「アルハッサドの思い通りにはさせない。
 アナタの器になるなど真っ平御免です」
「そして、目をかけていただいたよしみで、ひとつお願いがあります」
「たとえこの身がこの先灰になろうとも
 ワタシが斃したヤファルという男に、どうか寛大な安らぎを」
「……今までありがとうございました。
 アルハッサドの炎神……クトゥグアさま」

語り部 あなたは体の中に迸る熱を感じながら、一歩前に踏み出した。

KP

語り部  

main

語り部 <天国と地獄……Time:Daytime Place:サウザルビア>
呪文を唱え、轟々と燃え盛る篝火を前にアブドゥルは笑みを浮かべた。
ようやく民たちの悲願は叶えられ、役目を全うすることが出来たのだ。
 
だが次にあなた達が目にしたのは
炎の中から悠然と立ち上がるファルハの姿だった。
今も尚熱で溶け続けている薄氷を靴底で固く踏みしめる。
 
肥大化していた篝火は金杯に収束し、身を焦がす赤は弱まって行った。
同時に神殿内を覆っていたあの重々しい空気も消えて、
あなたたちの肺はようやく満足な酸素を取り込み始める。

アブドゥル 「な……」
「何故だ!? 何故だ神よ!!
 何故降りてきてくださらない?」
「こんなにも適した器を用意して……
 ありったけの魔力を注いでいるというのに……!!」
「何故……」
「何故生きている! ファルハ!!」

雑談

193 全然これも予想通りだと思ってた そうじゃないんだ…

main

語り部 魔術師は狼狽し、幾度も呪文を唱え直す。
 
フングルイムグルウナフ……
しかしどれほど神を崇め讃えようと奇跡は起きず、
炎はあるがままの羽衣を揺らめかせてみせるだけだった。

トート 「ファルハ。………戻ってきてくれたんだね」
楽になったってことだから、喋れるってことかな
「…………」
ヤファルの姿がないことには、今は触れないだろう。

HO2マグ

トート さびしい…………
でもきっとファルハはもっと寂しい

main

ファルハ 「はい。バグラッド第二王子付護衛騎士、ファルハ。
 ただいま帰還いたしました」
「人として生きることを決めたの、ワタシ……」 
「ヤファルといつか、また会うために」

ティリオン 「ファルハ……。おかえり。よくぞ戻ってくれた」

アブドゥル 「…………」
「もう……わかった。こうなったら……」
「逃がさない。
 あんたたちが逃げ出せばボクの不手際が露呈してしまう!」
「だからここに閉じ込めて……
 何度でも、誰を使ってでも儀式を成功させてやる……」
「黒魔術の祖と謳われたボクだ。
 やろうと思ったらあんたたちなんて、簡単に! 殺せるんだぞ!」
「……命は此処に消滅し、
 腐り落ち混ざり交錯する骨の尖までを蛇が喰らい尽くす。
 捻転の業は悪意にねじ曲がった汝の浅い腹を割り、
 血潮は悪神により汚されし塩水に回帰を遂げる」

語り部 今度はあなた達に指を向け、彼はブツブツと聞き覚えのある文言を羅列する。
ティリオン、トート、アーシャは見覚えがあるだろう。
イフリートが見せてくれた幻影のグール島で
島民たちを一掃してみせたあの悪夢のような呪文だ。

アブドゥル 「始まれ。ボクの断罪!!!
 汝らは地獄行き決定!!!」

HO2マグ

トート はっ… 反対呪文……(かんがえてない!

main

語り部 アブドゥルが口を閉じ終われば間髪入れずに血飛沫が舞った。
あなた達とアブーを除く3人の船員たちの肉体は
即座に腐り、手足もはらわたも背骨も関係なく一緒くたに絡み合う。

雑談

トート にゃーーーーっ!!!!(ブチ切れ

main

語り部 命が惨たらしく捻じ切れられていく。
粘度を含んだ赤褐色があなたの顔に飛び散り、髪にこびりついた。
人間だった骸からは、見るに堪えない生命維持器官がこぼれ落ちて
おぞましいぶよぶよとした様相を晒している。

アブドゥル 「はあ、はあ、はあ…………
 どうだ…………!!」

語り部 肩で息をしながら、鬼気迫る表情で黒魔術の祖は残る5人を睨みつけた。

 
従え、さもなくば殺すと眼光が訴えている。
とんでもない癇癪だ。
押し付けられた責務と過度な信仰は、人を人でなくする。
 

雑談

トート 僕も睨んでるもん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

main

語り部 与えられたのはここに残るか、殺されるかの二択だけだった。
仮に逃げようという素振りだけでも見せれば即座に四肢のいずれかが飛ぶだろう。
袋の鼠たちは考える。

HO2マグ

語り部 疲れを顔に滲ませながらも尚
魔術を行使しようとするアブドゥルを前に、あなたは考えた。

この清浄の城の地下には
おそらく彼の魔力源となっているのであろう翡翠の宝玉が存在した。
あれを完全に破壊さえ出来れば、
今の疲弊したアブドゥルに魔術を扱うことは出来ない筈だ。
だが自分達が今居る神殿がどれほど城から離れているのかも不明瞭な中、
飛び出して自ら破壊しに行くのは悪手。

今、この場でその案を実行するのであれば
親愛なる灰の眷属に頼らざるを得ないだろう。

トート ヴーーーーーーーーッ
ゔーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢
僕とイフリートの別れはこんなにわちゃわちゃしてちゃだめなのに!!!!!!!!!
もっとしっとりしたホテルの最上階とかでゆっくりお話しながらがいいのに!!!!!!!(??????

けみかえる !?!????? 突然のホテル

トート なんか落ち着いた場所って言ったらホテルの最上階のラウンジとかかなって…
でもっ!!! イフリートのことをもう知らなーいなんて言ったアルハザード(親)への意趣返しのいい機会でもある!
それにそれに!!!! イフリートはこんなところで僕がたおれることをきっと望まない……(うぬぼれのぼく
バンバンバンバンバン(シナリオを叩くぼく

けみかえる そうだよ!! それにアブドゥルは
「呼び出せたとして別れの挨拶ができるくらいじゃない」って言ってたから
完全に油断してるよあいつ!!!!!!(誰????)

main

トート 「…………」

HO2マグ

193 ミヂ~~~~~~ッ

main

トート 「僕の親愛なる友達。聞こえるかな。
 どうやら僕達はこれまでみたいだ」
お腹を撫でる
「できればきみともっと………」
「もっともっともっともっともーーっと
 旅していたかった」
「…… でもきっと君はここで僕が旅を終えたら……失望するかもしれないな」
「だから、……だから。
 おねがい。【イフリート】」
「僕の願いを、叶えて」

雑談

193 普通にこのシーンでぬっ殺されそう
あれだったらテレパシーで言ったことにしてください

main

語り部 汗の玉を首筋に浮かべながら歩き、ついぞ辿り着いた渇きの洞窟。
その最奥にて出会ったランプの住人、魔術の結晶、砂漠の王者の名を紡ぐ。

あなたの呼び声に呼応して高らかな笑い声が上がった。
清く純真な神殿の砂壁、その隅々にまで響き渡る。

イフリート 「我が名を呼んだな、トート!!」
「さぁ、最期の願いの使い時だ!!!
 我は貴様のために何を為せば良い?」

KP 答えは具体的でなくても良い。
たとえ抽象的でも、イフリートは思いを汲み取るだろう。

雑談

けみかえる でも全員すぐにころすとそれはそれで器……生贄が足りないから……
このシーンで何言ってもころされはしない……

193 ちゅうしょうてき…

KP

KP KP情報:答えは具体的でなくても良い。
「奇跡を起こしてみせて」「アブドゥルを殺して」など
抽象的でもイフリートは思いを汲み取る。

雑談

けみかえる かっこいいこと言っていいよって事なんだと……思う

トート ぼく…… ぼく、イフリートをまえにするとかっこいいこといえなくて…

イフリート フハハハ!! 無論、飾らなくともよいぞ!!!!

トート ぐすん… うん

main

トート 「イフリート……… ――僕の友達!
 どうか僕達のことを、助けておくれ!」

雑談

193 しく… しく……
抽象的すぎるかも

イフリート よいぞ!!!!

トート CCB<=(19*5) 【POW】て、てれぱし~ (1D100<=95) > 97 > 致命的失敗
しくしくしく…

イフリート !?!?

トート 帰る………

193 なんなんだこいつ…

イフリート CCB<=15*5 【INT*5】まあまてあわてるな (1D100<=75) > 37 > 成功
ふふん!!!!!!!!!
貴様の考えなど!!!! お見通し!!! であるぞ!!!!!!

193 えーん…… ちゅき…………………………
きえないで……………

イフリート それはこの世(しなりおとやら)の理であるがゆえにな……

193 しく、しく、しく

けみかえる ちょっとだけ描写を変えようと決意しました

193 ??? ほよよ…

main

イフリート 「では、ご主人様の……
 我が友の思うがままに!!」

語り部 灰色の塵が吹き荒れて篝火が消える。
赤の消失した周囲は途端に仄暗い余韻に包まれた。

続いて足元を揺るがす程の地響き。
天井からパラパラと、砂糖のように砂粒が零れ落ちてきた。
神殿が音を立てて崩壊しようとしているのだ。
 
アブドゥルは目を見開き、修復の呪文を口走るが
それらの言の葉は何の意味も持つことは無かった。
もはや、彼の命は風前の灯。
剥がれ落ちそうになる身体偽装の魔術を
必死に留まらせながらしゃがみこむことしか出来なかった。

雑談

193 ほええ…

main

アブドゥル 「……トート、あんた……
 取り返しのつかないことをやってくれたじゃないか……」

「この……この卑怯な小童め!!」

雑談

193 な、なんだって~~!?

main

トート 「小童とはなんだ! 僕は百年生きてるんだぞ!」
「それに、それに僕のイフリートはすごいんだから!!!」

雑談

トート まあ100年生きてても僕のほうが年下なんだろうけど

193 「僕の」←NTったりNTられたり………

main

アブドゥル 「ボクはその二十倍くらいは生きてるし!!!
 はあ、はあ……死にぞこないのジンを、まさかここまで手懐けていたなんて……」

雑談

トート ともだちともだちともだち!!!!(ぺぺぺぺぺぺぺ

アブドゥル うるさいうるさいうるさい!!!!(ぱ……ぱ……ぱ……

main

アブドゥル 「それに神殿が崩落するなら、あんた達だってただじゃ済まないよ!!
 はは、は……! どの道断罪は完遂できるんだ……!」 

イフリート 「舐めるな耄碌爺」
「我は高尚なる塵の精霊!!
 ジンの中のジン! そしてバグラッド一の賢者の友達の中の友達」
「イフリート様であるぞ!!!」

雑談

トート てれ…てれ……(そんな場合ではない

けみかえる

main

アブドゥル 「ああもううるさい!!!」

語り部 支えを大方失った天井板が落下し、頭上に瓦礫の山が迫る。
だがそのひとつとしてあなたの頬を掠めることは無い。

 
ティリオンの身につけていた布……
魔神が大層お気に召していたそれがふわりと端を広げ、
あなた達5人の足を攫った。

雑談

193 あ!! つよい!

main

語り部 そのまま魔法の絨毯は瓦礫を、石粒を躱し、
砂煙の舞い立つ神殿跡地から、大空へと飛び出す。

トート 「………!!」

イフリート 「いつか共に、空を飛びたいと
 思っていたのは貴様だけではないぞ」 

トート 「え、えへ…… えへへへ……
 君に隠し事はできないな……」
「やっぱり、イフリートは最高の友達だよ!」

語り部 だが風前の灯と言える命はアブドゥルに限らず、
再度トートの前に姿を現し、共に空を駆けていくこの友人も同じ話だ。
その身を形成する砂塵が少しずつ削れ、軌跡に取り残されて薄まっていく中
灰の怪物は一等穏やかな笑みを浮かべる。

雑談

193 うう~~~~ エンエン……
昨日から水分消費量が激しいっぴねえ

main

イフリート 「役目は果たした。契約満了だ!!
 だが、貴様とは未来永劫、友であることが終わることはない」
「さあ征け、トート。
 人間の友と人間の空を見上げ、人間の海で人間の歌を歌うのだ」
「これからお前が踏みしめる砂、お前の頬を撫でる風、
 その全てが我による祝福である!!」
「せいぜい、良き余生を過ごすのだな」

雑談

193 ぐすん ぐすん…

main

トート 「…… まだ、まだだよ。イフリート」

雑談

けみかえる このシーンを作りながら私も泣いていました
そして今も…………(?)

トート おねがいってみっつだったよね?(記憶喪失
みっつ!
あとふたつのこってるっていってる!

けみかえる みっつなんですが……もう力がもたないのと……
一緒に空を飛んでいる、ということで……
(シナリオ通りだと絨毯が出発する前に消える)

main

トート 「まだ、3つ目のおねがいをしてないもの!」
「君は、最後って言ったけど、君はあとふたつ、おねがいを言ってもいいって言ったもの!」
「イフリート!」
砂塵の友達に手を伸ばす
「いつか、
「いつかまた、僕と出会って……
 僕とお友達になってください!」

雑談

193 そうなんだ…………(ぐじゅじゅじゅ……

main

イフリート 「はは……それはもう、貴様が願う必要などないではないか……」
「だが良かろう。
 必ずやバグラッドへ戻り、王子を、騎士を、小娘を、道化師を導いてやるのだぞ」
「そしてこれは変わらぬ友の証。我からの餞別である」

雑談

193 せんべちゅ……

main

トート 「せんべつ……?」

語り部 あなたの片耳、そのやわらかな耳朶に
ちくりと針で刺すような痛みが一瞬走る。

それはフルドでイフリートに贈られた耳飾りの片割れであった。
彼はまだ飾られている方の自分の耳を向けて、得意げに揺らして見せる。

雑談

193 ぴぃ……

main

イフリート 「これで忘れたくても忘れられなかろう?」
「大丈夫だ。いつも、貴様の傍には我がいる」

語り部 目を細めた異形の精霊は、自らもそっと
トートに手を伸ばし、額に唇を落とす。
いつも通り笑ってしまう程に感触がないのに、
なぜだかほんの少しだけ暖かいような気がした。

雑談

トート ひんひん……

main

トート 「イフリート………」
「うん…… 忘れないよ、イフリート」
「君が、ずっと僕と一緒にいること …………」
「……またね」

雑談

193 ダサくなってしまった(死ぬ藺草

けみかえる だいじょうぶだよ……

main

イフリート 「さらば、我の友達。さらば、トート」
「……またいつか」

HO2マグ

トート 「…………」

main

語り部 眩い太陽もなく、鮮やかな青もない一辺倒の曇り空に
あなた達の色が加わって、落ちていく。
砂塵は雲に溶けていき、声だけが耳にざらざらと焼き付いた。

雑談

193 しくしくしく……

main

語り部 なだらかな丘を下って一行は城下町へ。
真っ白な家々の間の大通りに、あなた達はふわりと着地した。

HO2マグ

語り部 手元に在るランプからはもはや生命の気配は感じられない。
しかしこのランプは元々塵人間が取り憑いていた以外にも
魔術的な聖遺物としての効果がある。
火を灯せば幻影を見せる煙が現れ、
吸い込んだ者の視界に現実とは異なる景色を与えるだろう。

そしてあなたの血管、あなたの心臓は滾る魔力により活発に脈を打っていた。
人ならざる友人はまるで人のような仕草で、
確かにあなたに祝福を施してみせたのだ。
 
魔術師よ、

イフリート ええい、そのような堅苦しく誰とも取れる呼び名はやめよ!

我が友よ、その航海に光あれ!

KP POWに+2。増加分に応じてMPも増加する。

また、AF「アルハザードのランプ」を手に入れる。
ランプに火を灯せば煙が現れ、吸い込んだものに幻影を見せる。
あなたはこの幻影を用い、今後指定したタイミングで一度だけ
周囲の探索者のSAN減少を半減させることが出来る。

トート にゃ、にゃーん…… イフリート…(イマジナリーイフリートにだきつく

main

トート 「………」
ランプに何かを感じて、両手で取り出したあと、ふ……と微笑んで再びしまう。
「ありがとう。……イフリート……」

HO2マグ

トート うう~~~~~~~(嬉しいと寂しいが交互に来てむちゃくちゃになる

main

ティリオン 「イフリート……。
 ……本当に、言葉にし尽くせないくらい……助かった。ありがとう……」
もう、うんともすんとも言わない自分の布を呆然と抱えている 

アーシャ (………寂しくなるわ)

雑談

アーシャ そしてトートの添い寝要求もひどくなりそうだわ

main

ファルハ 「…………」
空を仰ぎ、神殿のほうを一度だけ振り返って、
……踵を返した。

雑談

トート どうだろう…? どうだろうね(ランプをなで…

ファルハ みんなで眠りましょうよ いつでも守れるように……

main

語り部 <灰を喰らえど腹は満たず……Time:Noon Place:サウザルビア>
住宅地から道を更に下り、砂丘へ向けて歩を進めていく。
國全体に施されていた結界が破壊されたようで、
外と内を隔てるあの壁は姿を消していた。

 
神殿の崩壊はとうに丘の下のこの地まで知れ渡っている。
何事かと家屋の外に飛び出してきたアルハッサドの信者達は
あなた達を見るや否や全てを理解し、ただ砂に顔を埋めて咽び泣いていた。
異教徒による侵略、善の器の反逆、
それらは信仰を殺め、確かに彼らを傷つけた。
 
ザリ、と背後で砂を踏み躙る音がする。
振り返ればそこには満身創痍といった容貌の
アブドゥル=アルハザードが立っていた。
最後の魔力で門を創り、後を追いかけてきたのだろうか。
顔に嵌められた形の良い2つの赤があなた達を捉えるも、
そこに先程までの執念に似た怒りは浮かんでいない。
仮にそれらが残っていたとしても、
崩落に直接巻き込まれた彼には手を振り上げる気力すら無いだろう。

アブドゥル 「ボクは……指導者だ。
 こんなでも、今まで人々を率いてきた責任がある……」
「子どもじみた悪あがきはやめだ。
 ボクは責任を果たすためにここへ来た」

語り部 とさりという軽い音を立てて、男は膝を着いた。
そして深々と頭を下げる。

アブドゥル 「我々は降伏する」

雑談

193 ほよよ…

main

アブドゥル 「異国の王子ティリオンよ。
 どうかボク亡き後、サウザルビアの民に施しを与えてください」
「行き場を失った、教えに敗れた彼らに、慈悲を与えてください」

雑談

193 し……死!? 🥺…

main

アブドゥル 「賠償金として、ボクの資産はいくらでもバグラッドに支払う。
 ボクの死をもって、アルハッサドは終わりだ」
「どうか……灰の都の今後をキミに任せたい」

語り部 アブドゥルは顔を下げたまま、小さな小さな息を零した。
そして情けなくも地に伏せる。
 
背中が上下していない。
あろう事かこの男は交渉に及び、返事を聞かずに死んだのだ。

ティリオン 「アブドゥル、……え……?」

雑談

193 早すぎる エエッ
あの玉で延命してたのかな…

main

トート 「アルハザード……?」
そっと近づいていくが…… 多分分かるんだろうな

HO2マグ

トート CCB<=94 【医学】 (1D100<=94) > 66 > 成功
ペカッ…

main

ファルハ 「…………」
無感情に見下ろしている 

アーシャ 「………」

トート 「…… 今の交渉は、公のものとはいい難い。
 けれど…… どうする、ティリオン」
「もし、そのような状態に至ることができたならば、という話にはなるだろうけど
 アルハザードの願いを聞き入れるかい?」

ティリオン 「俺の目的とも交わることだ。……意向に沿うつもりだよ。
 俺が、この男へも王になると告げたからには、成し遂げてみせる」

語り部 純白の道に一点、色が転がっている。
偉大なる魔術師を自称していたにも関わらず、何とも呆気ない終わり方だ。

 
やがてざわめき立つ周囲を牽制するように
不可視の魔物が現れ、死体に群がった。
 
透明の肉体は恐ろしく紅い血液を潤沢に取り込んで形を成していく。
脈動を繰り返し、満腹そうに
肥えたゼリー状の腹から血液を滴らせる巨大な怪物。

雑談

193 はっ… 猟犬…?! と思ったけど不可視じゃないもんね

main

語り部 無数の触手に包まれた吸引器官を開閉しながら、
彼らはすぐにその姿を消した。
血液は代謝され透明に変化し、腹の満ちた星の精はゆっくりと丘へ帰路に着く。
 
灰を喰らえど腹は満たず、然して血肉は命を満たし、
生き物は異なる生き物へと変化を遂げていく。

KP SANc 1/1d10 ここでの発狂はなし

アーシャ CCB<=83 【SANチェック】 (1D100<=83) > 39 > 成功

system [ アーシャ ] SAN : 83 → 82

トート CCB<=77 【SANチェック】 (1D100<=77) > 30 > 成功

system [ トート ] SAN : 77 → 76

雑談

KP KP情報:アブドゥル=アルハザードは衆目の中で星の吸血鬼により貪り食われた 
という公式の設定を引用しています。

だそう……

main

ティリオン CCB<=83 【SANチェック】 (1D100<=83) > 4 > 決定的成功/スペシャル

system [ ティリオン ] SAN : 83 → 82

雑談

193 あ! ペカッ…

main

ファルハ CCB<=67 【SANチェック】 (1D100<=67) > 80 > 失敗

雑談

193 公式の設定がぐろいぞい

main

ファルハ 1d10 (1D10) > 3

雑談

193 はわ…

main

system [ ファルハ ] SAN : 67 → 64

KP ティリオンは5Pと初期値でない任意の技能の1/1d10成長をどうぞ。

system [ ティリオン ] CP : 63 → 68

HO1マリク

ティリオン CCB<=65 【図書館】 (1D100<=65) > 65 > 成功
図書館65→66

main

ティリオン 「覚悟はとうに決まっている。
 それに……」
「どの道、俺たちは侵略しようとは思っていないのだから。
 ……その旨、後ほど公文書とするべく記録しておいてくれ、……」
ヤファル、と言いかけて口を噤む。 

雑談

193 かなちい

main

ティリオン 「……いや、自分の手でやろう。これからは」

語り部 頭上で旋回を続ける鳶の群れが残飯を狙っている。
あなた達は辺りの住民たちに何か声をかけるだろうか。

甲高くこだまするギャーギャーという鳥の声がいやに明瞭で、
色濃い血の匂いはこの国にあまりに不似合いだった。

ティリオン 「サウザルビアの民、アルハッサドの信者、恐れることはない。
 今は混迷の最中にあるだろうが
 バグラッドは神官アブドゥル・アルハザードの降伏と嘆願を受け入れよう」
「沙汰を待て。その間に立ち上がることのできる者がいるのならば
 我々に報せてくれ」

雑談

トート アルハザードとは体系が違いそうだけど、なにかすがりたいものがあるなら星は今こうだからね、今しばらくこう過ごしてね、というようなことを言ったかもしれないね

ティリオン トートは、アブドゥルが生まれ変わったら語り合いたいと言っていた魔術師だからな
とフォローを入れるかも

トート えっ!? えへへへ……(?

ファルハ 殿下のおそばに控えつつ、つーん……と突っ立っています

アーシャ まあ…… 取り乱している人に声をかけたりはするかしら………… 泣いて動けない人とか……(精神分析ヘルプを飛ばす要員

ファルハ ぐ、ぬぬ……
アーシャさんが動いておられるのに突っ立ってばかりはいられない……
1R100<=70 【精神分析】 (1R100[70]<=70) > 40 + 64 + 74 > 成功数2

193 はっ うふふ……

ファルハ ……ふん!

193 かわいいね…… ありがとね…

main

語り部 住宅地を立ち去ろうとする頃合いで、あなた達は一人の女性に声をかけられる。

白髪と曲がった背骨、痩せこけて皺の多い肌は老婆のそれだったが、
はっきりとした瞳孔はどこかファルハに似ている。

ファルハ 「……おかあさま」

ファルハの母 「ええ。改めまして……私は……ファルハの母です」

「皆様……バグラッドへ帰られるのですよね……」

雑談

トート えっ!! ファルハのおかあさんかい?
お目々がそっくりだねえ

main

ファルハの母 「娘を宜しく頼みました。
 必ず、その子には幸せな暮らしを送って欲しいんです」

雑談

ファルハ みぎゅぎゅ……(口をもごもご

193 苦しんでる…

main

ファルハの母 「大した量もありませんが、少しでもお腹の足しになればと持ってきました。
 ファルハは昔からよく食べる子だったから……。
 どうぞ、受け取ってください……」

語り部 女性は両手いっぱいに抱えた麻袋をあなた達に差し出し、深く頭を下げる。
ひっきりなしに両手は震え、瞳には涙の膜が張っていた。

ファルハの母 「ファルハ、あなたの事を誤解していた。
 あなたは器でもなんでもない、ただの女の子だったのね……」

雑談

193 にゃ、にゃーん…

main

ファルハの母 「それでも、それでもいつまでも、お母さんの大切な子どもだからね。
 ……今までごめんなさい。そして、良い旅を」

ファルハ 「気付かれるのが、遅すぎるのではありませんか」
「それに、……ただの人間、ただの男の子だったのは、ヤファルも同じです。
 ゆめゆめお忘れなきよう」

雑談

193 ヤファルくん………

main

ファルハ 「…………」
「……勝手に抜け出して、ごめんなさい。
 謝罪はしますが、後悔はしていません」
「ワタシの喜びは、アナタ方の元に生まれ
 ヤファルに手を引かれ、バグラッドに育まれたことです」
「今度こそさようなら、おかあさま」

ティリオン 「ファルハ、……そして貴殿らには不本意かもしれないがヤファルには
 私が幼少の頃より世話になった。ここでは語り尽くせないほどだ」
「ありがとう、ファルハの母よ。
 我々に、バグラッドに、喜びをもたらしてくれる者だ。
 遠回しにでも、その働きはきっと
 今後のサウザルビアにも喜びをもたらすだろう」

雑談

けみかえる ながい……にじすぎちゃった……ごめんなさい
もう終わりが近いんですが切りますか……

193 え!? ふふふ…… 切りの良いところまで進んでもらって大丈夫でちよ…

HO2マグ

トート 「……うん。ファルハは明るい子でとっても強くて、ヤファルは頭が良くて優しい子だったよ。
 僕が倒れたときも、暑い中重いだろうに運んでくれたり……」
みたいなことを聞いてくれる人にお話してるのかも!
アーシャもお話してくれるかもね ちょっと無口気味だけど……

雑談

けみかえる なゃーん

main

トート 「………」
関係ない僕だけど、お母様のお手々をぎゅっとしたかも…?
「ファルハのことを思って用意してくれたんだね。ありがとう」
お手々をなで……
「知っての通り、僕らのここからの旅は少しばかり……部品が足りないみたい。だから、とっても助かるよ」
「ファルハや、あなた達に、少しでも多く幸せがおとずれますように。
 僕も祈るから、あなた方も祈っていてほしいな」
はなれた!
「きっといい未来が来るって」

雑談

アーシャ 楽観…………(じっ

けみかえる はわ……

トート にゃ、にゃーん……(人差し指をからだのまえでつんつん…

けみかえる あざみさんみたいになってる……

アーシャ (がんばろう…)と決意するくらいかしら、私は…

main

ファルハの母 「異国の賢者様……ですね。ありがとうございます……」

雑談

ティリオン かわいい(まろびでるなかのひと)

main

トート 「そうだよ、僕はトート!
 トートって呼んでね」

雑談

アーシャ KAWAII…?

ティリオン しずかに決意してる姿が……(?)

193 いやなんか… わざわざ言い出すことじゃないなって………

main

ファルハの母 「トート、さん。ふふ……
 よろしくお願いしますね」

雑談

193 この国の人にしてあげられること、アーシャは黒いライオンをぬっころすことくらいだから…

main

語り部 彼女が笑うと、さらにファルハに似ているように見えるだろう。

雑談

けみかえる がんばろう!(ぎゅむぎゅむ……)

main

トート 「ふふふ、笑うと尚更似ている。
 あなたは本当にファルハのおかあさんなんだね」
実感… ほこほこ……
「ファルハと、ヤファルには僕、いっぱいいっぱい優しくしてもらったんだ。
 ファルハのお母さん、ファルハを生んでくれてありがとう」にこにこっ

雑談

トート えへへ~ これくらいにしておこうか

193 ファルハちゃん複雑祭りやろな…
昨日の時点のお母様と出会ってたら「コラーーーーッ!!」になっていたと思う(ヤファルくんへの発言で

main

ファルハ 「……そ、そろそろ参りましょう。
 船の様子をあらためて見て……
 必要なものがあれば、また戻ってくるでしょうし……」
顔が赤らむほどではありませんが、少し照れている……かもしれません

雑談

ファルハ そうですね……お会いにならなくてよかった……本当に……

main

トート 「そうだねっ!
 色々準備をしないと……」
はっ… としてる

語り部 歩みを進めること1時間程であなた達は海岸線へ辿り着く。

大破したシンドバッドはもうすっかりその身を横たえ、
再び立ち上がる力を持たずに居る。
波が打ち寄せる度木片は砂地へ打ち上がり、
それらは鳥に食い荒らされた死体のようであった。

傾き始めた陽光が薄雲の向こうから橙を伝え、
あなた達の横顔を夕日色に染める。

HO4アブド

語り部 船がこの状態では出航どころか荷物を積むことさえままならないだろう。
だが、周囲には船の補強に使えそうな頑丈な材料もなく時間もない。

あなたは横で船を眺める少年……の形をした存在に目を向けた。
彼はあくまで人の形をとっているだけであり、
本来は不定形の生き物だ。
人間への擬態が可能だとするならば、
無機物への擬態が出来ない道理は無い。

アブーはあなたの視線に気が付くと
人好きの笑顔を浮かべて、首を傾げてみせた。

アーシャ 船になれということ………??????
「人好きのする」…?

アブー にこっ……?

アーシャ 微笑まれた……
船員ももうほかにいないし、トートはもちろん、ファルハ様や殿下もそうそう驚かないと思うけど……
「……あなた、もしかして船になれたりする?」
「もし、そうだとしたら……船に乗っている間、話はできなくなるかもしれないけど……」
ど…… どういう感情になれば良いのか、わからないわ

アブー 「色んなものに変身できますからね!
 ここはひとつ、やってみましょう!」

アーシャ 「ええ……? 本当にできちゃうの?」

main

語り部 アーシャがアブーに何やら声をかけ、少年はそれに応じていた。
彼はあなた達の前へ出て控えめに手を上げる。

ティリオン 「アブー?」

アブー 「あのう……今まで黙ってたことがあるんですが……。
 その、あまり驚かないでくださいね!」
「オレは人間ではないんです。それでオレにもできることがあるなと思って。
 詳しい話は、見てもらうのが一番早いですね」

語り部 途端、少年の四肢は溶かした蝋のようにぐったりと伸び、
下半身から徐々に肉体が肉体としての形を失っていく。

雑談

193 どうでもいいことですが、藺草はギャップにガチよわなのでアブ―くんに落とされかけてる 藺草が

アブー にこ……?

193 ひえ~っ

main

語り部 人体が破壊されているにしては骨や内臓の気配が無く、
粘土を捏ね合わせているとでも表現した方がしっくり来た。
衣類は破れて薄い布切れとなり、
眼球はそのまま皮の内側へと取り込まれる。
そして少年の体積を保っていたことが不可解になるほどに彼の肉体組織は膨張し、
濁った油のように照っていた表面は次第に木目調へと変化し始めた。
 
船室、舵、錨、マスト、
ありとあらゆるものが目の前で即座に具現化し、
出会った当初の凛々しいシンドバッドが完成した。

KP SANc 1d3/1d10 ここでの発狂は無し

アーシャ CCB<=82 【SANチェック】 (1D100<=82) > 83 > 失敗

ティリオン CCB<=82 【SANチェック】 (1D100<=82) > 29 > 成功

アーシャ 1d10 (1D10) > 4

system [ アーシャ ] SAN : 82 → 78

ティリオン 1d3 (1D3) > 3

トート CCB<=76 【SANチェック】 (1D100<=76) > 83 > 失敗

system [ ティリオン ] SAN : 82 → 79

トート 1d10 (1D10) > 4

system [ トート ] SAN : 76 → 72

ファルハ CCB<=64 【SANチェック】 (1D100<=64) > 97 > 致命的失敗

雑談

トート oh

main

ファルハ 1d10 (1D10) > 1

system [ ファルハ ] SAN : 64 → 63

雑談

トート あ! えらい!

けみかえる あ! リアクション芸人だ👉
一番減少値低いのジワ……

main

KP ファルハは3Pと初期値でない任意の技能1d6成長!

system [ ファルハ ] CP : 66 → 69

ファルハ 「な、な……
 アブーさんがお船に……シンドバッドに!??」

語り部 四者四様の反応を見せるあなた達を他所に、
この未知の古代生命体は声を発する。
口という器官は見当たらないためその発声法すらも不可解だ。

雑談

トート てれぱし~?

main

アブー 「……ヒトの形をとるよりもこちらの方が断然楽じゃないか。
 頭も数倍冴え渡ってる気がするよ」
「加えて、強度もただの木材等とは比べ物にならないほどに上がった筈だ。
 遠慮なく踏みしめて大丈夫だからな」

雑談

193 ひえ~

main

アブー 「そう、オレの正体はショゴスと呼ばれる人間外の生き物だ。
 太古の昔、アメネムハト3世と共に黒いライオンを封じたオレは
 此度の目覚めを感知し、キミたちの旅に同行させてもらっていた」
「だが、アメネムハトの友人としての役目以外にも、
 オレ個人的な願いがあるのさ」

語り部 甲板に乗り上げれば確かに材質は全く木と変わらないように感じる。
感嘆に値する完璧なまでの擬態能力だ。

HO4アブド

アーシャ (徐ろに船をくすぐってみる)
(こちょ……)

main

トート 「わぁっ! すごい、すごい!!
 本当に船の形そのままだ…!」
ぺたぺた

HO4アブド

アブー CCB<=(43*5) 【CON】かな…? (1D100<=215) > 76 > 成功

193 えらい数値だ

アブー (何かいつもの挙動ではないことをされている気配がする)

193 流石に気になっちゃって…

main

ティリオン 「これがアブーの正体……ショゴスの能力……」
恐るおそる一歩踏み出して、後はとたたっと甲板を駆けていく

HO4アブド

けみかえる かわいい(ニカ代理)

main

ファルハ 「だ、だからエジプトにお詳しいというか……
 アナタそのものが歴史の一部ということなのですね……!」

ティリオン 「なるほど……。そんな人物が味方をしてくれているなら心強いな。
 ……それで、願いって? もしかして、賭博場で俺が聞いたことの詳しい内容かな」

アブー 「ああ。……オレはキミたちの旅を物語にして残したい。
 だから、どんな形であっても
 シンドバッドの航海を最後まで見届けたいんだ」
「シンドバッドそのものは大破してしまったが、
 オレがキミたちを安全に運ぶ船となる」
「さあティリオン王子、錨を上げて」

ティリオン 「物語か……! いいな!
 バグラッドで語り継がれる物語を作ってくれ」
「アブーが旅に出るなら、それも物語にして
 お土産話に語ってよ。楽しみにしてるからさ」

語り部 抜錨。
帆を高く掲げ、新生シンドバッドは灰の都を出航する。
濃い潮の混ざった海風が髪を揺らすと
言いようのない心地になって、思わず目を細めた。
 
随分静かになったものだ。
甲板に残る者の数は4人、
とうとう片手で収まる人数になってしまった。
 
遠のくサウザルビアを背後にあなた達は曇天の彼方、
帰るべきバグラッドを見据えた。
異教徒たちの泣き声が聞こえる。
渦巻く塵の囁きが聞こえる。
割れた氷にようやく光が注ぐ。
それらは全て過去の話。
地続きの一直線から既に分離した出来事。
 
けれど今この瞬間、
どこか遠くの大地で風に揺れる芽が白い花を咲かせた。
赤子の声が路地に響いた。
深海の泡がひとつ海面に辿り着いた。
 
雲が流れ、太陽は顔を出した。
青空があなた達に伝える。
生命は等しくどの地にもあり、
あなた達が奪い奪われてきた分だけ誕生を迎えているのだと。
 
罪を贖った罪人たちよ。
巡礼を完遂した者よ。
自由の冒険者よ。
王子よ、賢者よ、守護者よ、狩人よ、
恥じることは無い。
悔やむことも無く、視線は高く背を伸ばせ。
キミたちの千夜一夜は、必ず意味を持つ。
 
頭上、白羽の渡り鳥たちが群れをなし、夕闇の彼方へ向かっていった。
なんてことの無い航海の風景。
あなた達は潮騒に耳を傾け、
ゆるやかに祖国を目指していくのだった。
 
 
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
■第6航海「灰を喰らえど腹は満たず」 終幕

雑談

193 ピスン………

info

KP 報酬:SAN回復1d6+1d5
また、今回減ったHP・MPは全回復。
不定領域のリセットを行うこと。


ファルハは今後、特記事項3-火炎の申し子を扱うことは出来ない。
その対価として、SAN報酬に+1d6。


ハウスルールで技能成長に関するルールが設けられている場合、
ここで成長して良い。
→初期値でない任意の技能
 or 成否関わらず振ったことのある技能から6回まで成長可能

HO2マグ

トート 1d6+1d5 (1D6+1D5) > 1[1]+3[3] > 4

HO4アブド

アーシャ 1d6+1d5 (1D6+1D5) > 2[2]+2[2] > 4

main

system [ アーシャ ] SAN : 78 → 82
[ トート ] SAN : 72 → 76

雑談

けみかえる ぐじゅ……
(KPしてたら泣かないと思ってたのに
 トートちゃんのRPで見事に泣いたもの)

HO2マグ

トート イフリート……………(耳飾りに振れる
(るいせんがゆるんできた)

雑談

193 はわ……

ファルハ choice[大声で泣いた,静かに泣いた,泣きながら笛を吹いていた,泣かずに笛を吹いていた] (choice[大声で泣いた,静かに泣いた,泣きながら笛を吹いていた,泣かずに笛を吹いていた]) > 泣かずに笛を吹いていた

193 笛……

ファルハ 特に設定はしていませんでしたが……
教義により芸術のほとんどが禁じられていたなら
この才を見出してくれたのは
………… 

HO1マリク

ティリオン 1d6+1d5 (1D6+1D5) > 6[6]+2[2] > 8

雑談

193 はにゃ………

main

system [ ティリオン ] SAN : 79 → 87

HO3ファーリス

ファルハ 2d6+1d5 (2D6+1D5) > 10[4,6]+3[3] > 13

main

system [ ファルハ ] SAN : 63 → 76

雑談

193 ほ2ほ3 だいじだいじを引き剥がされる章だった
どうして

けみかえる 海辺の葬列……
風を歌った人は とりの羽毛にくるまり とおくへ運ばれた…………(落涙

193 とりちゃん……

けみかえる イフリート様と出会うのが、アルハダブの怪鳥の住まう島で
なおかつ鳥の羽がキーアイテムだった……というのが……ね…………

193 ひーん…………

けみかえる 第6航海、一気にさみしくなる……
本当に精神的負荷で時間がかかった……

193 ふふふ…… 大変そう… ほんまに……
おつかれさまでした……

けみかえる Ifrit……(最期に流すBGM)
結構いろんなシで流してきたけど……
ここまでおあつらえ向きのシもないよ……

193 ギィ……ッ
かなしくなってきた(無限落涙編

main

語り部 といったところで、今宵はここまで。
次回はいよいよ第7航海、最終章だ。
二十四日目もお疲れ様でした。

雑談

193 お疲れ様でした……
きょうはこのままねちゃおうかな……

けみかえる お……! 了解です!
おしごともありましたものね。
本当に長時間お疲れ様でした!

193 祝福を与える~ って言いながら何に対しても我を感じよは我を忘れるなと言うことすぎる
しくしくしく……
へへ… らじお こいちじかんかかるから……

けみかえる イフリート様……ヤファルくん……

193 現パロトートとイフリートくんが一緒にいる絵100枚欲しい(遺言
ヤファルくんはずっといいこいいこしていたい ね~

けみかえる イフリートートちゃん……(まとめかた)
ヤファルハ……(これは狙った)

193 こうしてヤファルくんIF母親原作救済夢が生まれる(生まれない
ふふふ……

けみかえる IF母親原作救済夢!?
ヤファルくんはジャアファル
HO3はそれを処刑するマスルールが元ネタだそうで(勿論これはネタバレ)
マスルールの名前が確か喜び(喜んでいる、嬉しい、幸せな(人))って意味だったから
女の子の名前でファルハ(喜び)になりました

193 ほえ~~~~
名前が凝っている……
名前は一番最初に授けられる祝福か……
シナリオ……(シナリオにパンチする

トート ペチペチペチ…

ティリオン そうだよ!>名前は祝福(トートの背中をよしよしよし……

トート ぐすん…… 今度こそ本当に眠ろうかな……
遅くまでありがとう
また明日……

ティリオン お疲れ様。
ゆっくり休んでね……

193 へへへ……ということでお先に失礼します……!
おやすみなさいませ……!

けみかえる はい! ありがとうございました!
おやすみなさいませ!

KP

KP  

HO1マリク

ティリオン CCB<=65 【図書館】1 (1D100<=65) > 86 > 失敗
1d10 (1D10) > 6
CCB<=45 【水泳】2 (1D100<=45) > 13 > 成功
CCB<=40 【跳躍】3 (1D100<=40) > 58 > 失敗
1d10 (1D10) > 3
CCB<=9 【芸術(釣り)】4 (1D100<=9) > 27 > 失敗
1d10 (1D10) > 4
CCB<=65 【変装】5 (1D100<=65) > 39 > 成功
CCB<=45 【水泳】6 (1D100<=45) > 62 > 失敗
1d10 (1D10) > 6
図書館65→71
跳躍40→43
芸術(釣り)9→13
水泳45→51

HO3ファーリス

ファルハ CCB<=74 【回避】1 (1D100<=74) > 28 > 成功
CCB<=23 【変装】2 (1D100<=23) > 61 > 失敗
1d10 (1D10) > 2
CCB<=70 【芸術(演奏)】3 (1D100<=70) > 21 > 成功
CCB<=74 【回避】4 (1D100<=74) > 48 > 成功
CCB<=43 【天文学】5 (1D100<=43) > 43 > 成功
CCB<=70 【芸術(演奏)】6 (1D100<=70) > 46 > 成功
変装23→25

main

system [ ファルハ ] CP : 69 → 59

HO3ファーリス

ファルハ 1d10 回避 (1D10) > 4
+3なので+7ですね
回避74→81

雑談

193 ヌッ…

けみかえる こんばんは、お疲れ様です!
はっ……ヌッと出てこられた

193 おつかれさまですこんばんは!

けみかえる 早いもので、いよいよ最終章ですね……
あ! 成長! 成長のお時間をもうけましょうか

193 はっ…

けみかえる ごゆっくりどうぞ!

193 はい! といっても技能群が ふふ… よくわからないことになっている…

けみかえる まあもうね 育てたい技能でいいのかも……

HO2マグ

トート 僕って実は職業技能が意外と低い 上げてみようか…
CCB<=46 【歴史】 (1D100<=46) > 64 > 失敗
1d10 (1D10) > 1
CCB<=47 【歴史】 (1D100<=47) > 79 > 失敗
1d10 (1D10) > 8
CCB<=47+8 【歴史】 (1D100<=55) > 95 > 失敗
1d10 (1D10) > 1
CCB<=47+8+1 【歴史】 (1D100<=56) > 89 > 失敗
1d10 (1D10) > 7
CCB<=47+8+1+7 【歴史】 (1D100<=63) > 89 > 失敗
1d10 (1D10) > 5
歴史 46 → 68

雑談

けみかえる 歴史めきめき!!

HO2マグ

トート CCB<=38 【地質学】 (1D100<=38) > 75 > 失敗
1d10 (1D10) > 9
地質学 38 → 47

雑談

トート むん!

けみかえる 描かれてはいないけど、地下部屋で
サウザルビアやアルハッサドの歴史などに触れたりもしたのかな……

トート いっぱいよんだ…

けみかえる えらい!!

HO4アブド

アーシャ うーん……
CCB<=1 【地質学】 (1D100<=1) > 74 > 失敗
まちがえた、3よ、3
1d10 (1D10) > 9

雑談

けみかえる めきっ……

HO4アブド

アーシャ CCB<=12 【地質学】 (1D100<=12) > 62 > 失敗
1d10 (1D10) > 5

雑談

けみかえる 灰の都……
砂が積もるから地質調査をするにはうってつけなのかもしれない(?)

アーシャ 性質上トートが持っている技能が増えるから、トートがなにかしているところを見てたらにこにこ顔で教えてくれたりしたのかもしれないわね(今回の章でそれがありうるかは不明

HO4アブド

アーシャ CCB<=17 【地質学】 (1D100<=17) > 88 > 失敗
1d10 (1D10) > 6
23になった…
CCB<=48 【値切り】 (1D100<=48) > 9 > スペシャル
CCB<=48 【値切り】 (1D100<=48) > 23 > 成功
CCB<=75 【回避】 (1D100<=75) > 38 > 成功
地質学 3 → 23
値切り 48 → 50
回避 75 → 76

雑談

トート ぐすん…

けみかえる サウザルビアの人々に聞かれて答えたりしてたのかも……
(学ぶアーシャちゃん)
よちち……

193 よし… とりあえず成長はこのくらいで…

けみかえる はい! ありがとうございます!
では改めまして……
本日もよろしくお願いいたします!

193 よろしくおねがいします…!

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
二十五日目

語り部 おめでとう、キミたちは無事バグラッドに帰還した。

雑談

193 誰なんだ…

main

語り部 魔物の討伐、仲間との別れ
厳しい旅はもうおしまい。

雑談

193 (歯を剥き出しにして威嚇している)

main

語り部  
ところで、何か忘れてない?
 
 

雑談

193 何…? 国……?

main

語り部 ☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆

第7航海:「1001日目の夜明け」

☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆

雑談

193 犬…?
7匹目の怪物…?

けみかえる 語り部については……

193 ヴ~~~~~ッ

けみかえる いやそんなに警戒しなくても大丈夫なやつです

193 そうですか……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………?

けみかえる ぶっちゃけもう、答え出てるし……

193 え?!
そうなんだ………
エジプト王…?(?

けみかえる !? ふふ…… 気さくな王だ……
まあ、まあね……
どうしても気になるようだったらまた……

main

語り部 <何者かの記憶……Time:10数年前 Place:バグラッド>

雑談

193 まあ最終回後に現れるのかなって…
だいぶ前だ……
オニイ=チャン?

main

語り部 青が差し込む部屋の中で、私たちは遊戯に明け暮れていた。

まだ、彼も私も幼い頃だ。
父上がくださった盤上遊戯──
シャトランジの勝率は私が7、彼が3といったところで、
負ける度彼が素直に悔しがってみせるものだから、実に愉快だった。
 
 

雑談

193 オニイ=チャンだ…

main

語り部 時が経ち、あの部屋に私が立ち寄ることは無くなった。
私には勉強する事が沢山あるから、彼と遊んでいる暇なんて無いのだ。
来る日も来る日もあらゆる知識や礼儀作法を学んで、私は大人になってゆく。
 
やがて私が玉座に就くことになるのだと誰もが疑わなかった。
私だってそうだ。
王になること自体に興味は無いけど、努力はいつか報われるものなのだと、
そんな世迷言を信じていた。
 
 
あの日、彼が航海に向かうまでは。

KP

KP KP情報:言わずもがなハールの記憶です。

main

語り部 <導入……Time:Morning Place:バグラッド近海>

雑談

193 あ~ 芸術を禁じてるのってたびにでた殿下をすごく褒める物語が多くなったからとか…?

main

語り部 水平線の薄蒼に、母の口付けのような桃色がしっとりと溶けていく。
微睡みのふち、朝焼け。
ゆるやかに過ぎ行く海風が、あなた達を労って頬を撫でる。
長い長い航海の果て、あなたたちはようやく
バグラッドへ帰還しようとしている。
船首の先にぼんやりと姿を現した港に、誰もが安堵の息をつくだろう。

雑談

けみかえる まああのへんは実は
聞かれたから、そうかな~と思って生やしただけなので……

193 ほみゃ… なるほど!

けみかえる 此処が出たからには言えるんですが
自分には娯楽に興じる暇もないのに、というあれそれが大きいかも……

main

トート はっ……
「見えてきたよ。僕達が旅立ったあの港が」
ほんとかな?

ティリオン 「! バグラッド港だ!」 

雑談

193 王族ってそういうものだっぴ…?(ちがうかも

main

語り部 サウザルビアを出てからの旅路は、実に穏やかなものだった。
海流はバグラッドへ向かい安全にあなた達を運び、
時折現れる渡り鳥や小魚たちは航海に彩りを加えた。
食料は相変わらずギリギリの状態で何とかやり繰りをしていたが、
度々近海の孤島に停泊して採集を行っていたため何とか飢えを凌ぐことが出来た。
 
激しい冒険譚の後のエピローグを見ているような、
そんな日々がこれまでの様子だ。

雑談

ティリオン 父上は自らも手品をなさるくらい、娯楽を愛する人だし
道化師や芸術家を重用していたと思うけどなー……

193 あ! そういうものっていうのはこう…… いや、難しいっぴね…

けみかえる あ、そういうものなのかしら……? という疑問形だった……?

193 うーん! いや、少なくとも「王族ってあんまり芸術に理解を示さないものだよね」みたいな意味合いではないです

main

語り部 帰還者、4人と1隻。

凡そ1000日間にも渡る過酷な冒険は数多くの命を奪い、
数多くの選択をあなた達に突きつけたことだろう。
だが、それも今日までの話だ。

雑談

トート まあ 民の様子に心揺らがされてダメッ! 禁止! ってするのはあんまり王族のあるべき姿ではないよね
3年たったのか…

ティリオン うーん……うん……(なややや

main

語り部 英雄たちは港に足を下ろし、祖国の空気を胸いっぱいに吸い込む。
おかえり、と全ての木々が謳っているようにさえ思えた。
到着だ。
 
6の大罪を罰し、自らの罪を晴らした者たちよ。
先ずは王宮へと戻り、帰還した旨を伝えるべきだろう。
残念ながら各地の財宝を持ち帰ることは叶わなかったが、
あなた達の活躍により中東周辺の海域が
再度脅威に晒される心配は当面なくなったと言える。
本当に久方ぶりのバグラッドの朝は、
どこまでも限りなく澄んだ自由の光で満ちていた。
あなた達が船を下りたところで
いつの間にかヒトの姿に戻っていたアブーが
心地良さそうに深呼吸をしているだろう。

トート 「アブー! ふふふ… なんだか姿を見るのは久しぶりだね」

アーシャ (あたりまえだけど…… 戻れるのね)

雑談

193 まあ王も人間だもんね~
VS
でも民を悲しませたらそのうちクーデターがおきちゃうょ…

main

アブー 「はい! お久しぶりです!」
「折角だからオレもマフ……
 王様に挨拶がしたいので!」

雑談

193 マフ王よりも歳上な人がおおい ふふ…

main

トート 「うん…… マフの容態はあまり芳しくない、という知らせを受けたのは随分前のことだけれど……」
「…… 落ち着いたら、早速向かうかい?
 彼のもとに」

雑談

トート 出迎えがないっぴね…

アーシャ そりゃ、帰る連絡をしてないならそうでしょう。
……でも静かすぎる気もするわね

けみかえる 朝焼けってくらいだから、すごくあさはやいのかも……
漁師がちらほらいるくらい……?
船が消えてビックリ……

アーシャ はっ… そうか、見つからないほうがいいのね

main

ファルハ 「ああ、偉大なるマフ王……陛下……
 心配ですが、謁見できるかは
 ティル殿下にお尋ねしていただくことといたしましょう」

ティリオン 「ああ、任せて。
 ……それじゃあ行こうか」

雑談

けみかえる そういえばスクショを撮ったりするのに全身立ち絵を動かしたり
表情をあれしたりしたんですが
改めてみるとティルアシャちゃんがトートちゃんの両裾を踏んでる……になっちゃった(突然の)

193 ふふ… すそがだるんだるんだから…

けみかえる このまま前に進んだらびたーんしちゃう……(はら…はら…?(??

main

語り部 <時間は元には戻らない……Time:Morning Place:バグラッド王宮>
城門に辿り着けば、あなたたちの姿を見て
目を丸くした門番達が急いで開門を行う。
街であなた達を目にした国民たちは口々に感謝や賞賛の言葉を告げ、
誰もが第二王子一行の帰還を心から喜んだ。
しかし中には、帰還者の中に自身の夫の姿が無いことを知り涙を零す女も居た。
けれど遺された者が恨みの気持ちに支配されることはなく、
多くの者が航海を進める架け橋となった勇敢な故人への敬意を表していた。
 
また会えて良かった!
そう、あなた達を迎えるように王宮の門は開かれ、
侍女や従者たちが寄り集まって深く頭を下げる。
前へと一歩踏み出したその足に、あなたはどんな思いを込めるだろうか?

雑談

トート にこ…
思い……

main

ティリオン 「皆、只今戻った!」
懐かしい顔ぶれや、俺がいない間に新しく加わった顔ぶれなどを
目を細めて眺めているかも。

HO2マグ

トート また、帰ってきた……
でもまだ、きっと何も終わってない。
僕は僕のすべきことをしなくちゃ。みんなと、僕見守ってくれているイフリートのために

HO4アブド

アーシャ この国は変わらない…… のかもしれないわね。
みんなの顔ぶれをじっと見ている

main

ティリオン 一緒に帰ってくれたみんなはもちろん
彼らの暮らしを守るために、どのような形であっても
自らも心を尽くして働こうと改めて決意したよ。

HO4アブド

語り部 あなたにとっては希少な存在かもしれないが
街で良くしてくれた人などはあなたの帰還に
ひときわ弾む声で名を呼んでくれるだろう。

アーシャ ………… そう(うれしい

雑談

193 真面目にイフリートのこと考えると悲しくなってきて草
悪い別れじゃなかったはずなのに…

main

ファルハ 「……総員5名。帰還いたしました」
ワタシを、ワタシたちを育ててくださった
従者のみなさまに軽く肩を叩かれたりなどしているかもしれませんね。
つい甘えが出て、泣きそうになるのを堪えているかもしれません。

HO4アブド

けみかえる うれしいがにじんでる かわいい

main

トート 「ただいま、みんな。
 ……元気にしていたかな?」
僕にとってはあまり馴染みのない顔ばかりなのかもしれないけど、歓迎してくれているなら嬉しいよ

雑談

けみかえる まあ……そう簡単に癒えるものではないですよね……

main

侍女 「おかえりなさいませ!
 はい、特に最初の数か月は、チャルキア近海よりよい報せが届いておりましたので
 私たちの希望と活力になっておりました」
「さ、マフ陛下が皆様をお待ちです。
 ご案内いたしますね」

雑談

アーシャ 生きてるんだ……

main

トート 「マフ王が?
 それはそれは、早速向かわなければね」
行こう! 行く気満々!

語り部 二年前と寸分変わらぬ美しい宮殿を進み、
あなた達はマフの眠る寝室の前へとやって来た。

侍女の話によれば、彼の病状は非常に悪く日に日に衰弱していく一方だそうだ。
しかしながら、そんな中でもあなたたちの帰りを心待ちに日々を過ごし、
帰還を確認するまでは死ねない、などと口にすることもあったらしい。
ノックの後ドアを開けば、
天蓋付きの大きなベッドに横たわる小さな老人の姿があった。

ティリオン 「父上。失礼いたします。
 第二王子ティリオン、並びに生存者4名、只今帰還いたしました」
ややきんちょう……

マフ 「……ティリオン……なのか?」
「ああ……やはり、帰ってきたか。
 見事、見事だ我が息子よ。さあ、此方へ来い」

雑談

193 パッパ! 老けたような気がするわね…

main

マフ 「共に帰ってきてくれたお前たちもだ。
 近くに来て顔を見せてくれ」

雑談

193 もっと若々しくてまるまるしてるイメージだった

main

アーシャ 「………」遠慮がちにちょっと近づいた…

雑談

けみかえる 3年経ったから、60~61歳か……
8世紀にしては長生き……なのかも……

main

トート 「マフ。
 ……随分待たせたね」ずい…

ファルハ 「失礼いたします。
 陛下、ご無沙汰しております。
 またこのようにしてまみえることが出来、光栄にございます」

アブー 「お久しぶりです、王様!」

語り部 マフは何度か咳き込んでから上体を起こし、
深い海の色を閉じ込めた若々しい双眸をあなた達に向けた。

皺の多い肌、落窪んだ顔には不似合いに思えるほどの強い青だ。
彼の表情は柔らかく、かつて戦争に政治と
際限なく国を造り上げていった勇猛な指導者の面影は無い。
まるで、ただの老父のようだった。

マフ 「アーシャ、トート、ファルハ、アブー……
 そしてティリオン」
「成程。随分多くの者が勇敢にも散っていったようだな。
 共に栄光を手にしようと立ち上がった仲間たちが死んでいく、
 それ以上に悲しいことはそう無い」
「だが、悼みはしても悔いてはならないぞ。わかるな?」

トート 「……………」
少し寂しそうな顔で頷いてみせる

ファルハ 「……心得ております」

ティリオン 「そう、ですね……父上」
この中でもあれそれ言える立場ではあるかもしれないが
同意するに留めた。

マフ 「よしよし。老人の説教なんて聞きたくもなかろう。
 さて、航海での話を教えなさい」
「もう長らく、心が踊る冒険譚なぞ耳にしていないものでね。
 お前たちの話を心待ちにしていたのさ」

語り部 あなた達が語る凡そ千夜の冒険に、彼はじっと耳を傾けていた。
時間がゆっくりと流れていく。
話の途中で召使い達が人数分の食事を運び、
あなた達は穏やかな歓談を続ける。
窓辺から差し込む朝日はいつの間にか昼の白色に変わっていた。
 
話しながら改めて、あなた達も自身の辿った冒険に思いを馳せるだろう。
そして悔やみたくなるような出来事が浮かんで
頭を振り、前を向こうと目を瞬かせる。
長い軌跡は祖国へ集結し、終わりを迎えようとしていた。

マフ 「そうか……長い旅だったな。
 皆、誠にご苦労であった」
「此度の遠征からの生還、褒めて遣わす」
「そして、真相を包み隠したまま
 お前たちを過酷な旅に向かわせたこと、申し訳なく思っている。
 騙すような真似をして悪かった」
「かつて世を滅ぼした罪がこの巡礼によって雪がれたか、それは私にもわからない。
 だが、お前たちは十分に責務を果たした。
 自らを罪人だと恥じる必要は、もうどこにも無い」

語り部 昔に比べ、随分とゆったりとした話口調でそう告げた。

トート 「……そう、言われても
 記憶がないからね。実感はないけれど」

HO2マグ

トート でもまだ終わってないだろう
犬は君や、僕の師範を狙っているのでは?
そして、黒いライオンの脅威はまだ去っていないのではないかい

193 聞けよ 直接

マフ こやつ、脳内に直接……(?)

193 ふふ…… そうかも……

main

マフ 「それもそうか。
 とはいえまだ拭い去ることのできない
 懸念事項が残っているのは確かであるな」
「だが少なくとも賢者トート……お前の師範にあたる元宮廷魔術師は
 魔術体系を王宮内でのかつての私室に遺したのみであり
 此度のやり直しそのものには関与しておらぬよ」 

雑談

193 そうなんだ… じゃあ狙いが絞られちゃうじゃん!

main

トート 「!! …………」
ちょっと照れた
「こほん…… では、あの猟犬の狙う命は…… 君のもの、ということになる。
 どうするつもりなんだい」

雑談

トート まあ、もう先が長くないが故に、受け入れる、という気持ちもありそうだけど…

main

マフ 「何、私はこの通り老い先短いのだから……
 この病でくたばるか、猟犬の手でくたばるかの違いでしかないさ」

雑談

マフ うむ。そういうことだな。

main

トート 「………そうか」

HO2マグ

トート 寂しい~……
マフ……(ぷにぷに…(?

main

ティリオン 「確かに……父上に助力したというアブドゥル・アルハザードもまた
 猟犬の手にかかって亡くなったわけではない……」 

HO2マグ

マフ おお……ほほ、そのように触れてもどこも痩せて乾いておるでな。
やわこいのはもうこの福耳くらいのものよ(ぷに……

main

ファルハ 「ファム・アルフートの加護……なるものがあればあるいは……
 とも思いましたが、……ワタシも
 炎神クトゥグアの器になることを放棄しましたからね……」

マフ 「仔細は分からぬが、護衛騎士ファルハの選択は正しいと言えよう。
 アルハッサドの陰謀を阻止することとなり
 お前が人として此方へ戻ってきたのが何よりの成果だ」

ファルハ 「陛下……! はっ
 か、過分なおことばにございます……」

雑談

トート 加護なら僕も頑張るもん! と言っても、気持ち程度のものでしかないけどね……(むゆん…

ティリオン 落ち着いたら改めて、ゆっくりサウザルビアの古書に
触れるのもいいかもしれないね…

main

語り部 マフはそれから間を置き、また口を開く。
なにか決意を固めたような顔だ。

マフ 「それから……私は長らく思い悩んでいたことがある。
 それは跡継ぎについてだ」
「代々、アルラシード家は長男に玉座を譲り渡して、王位の交代を行ってきた。
 だが、それも私の代で終わりにしようと思う」
「今のバグラッドの情勢は良いとは言えない。
 街は以前よりも荒れ、民草たちの心は余裕を失おうとしている」
「ティリオン、それでも、
 お前は全ての者の上に立ち、率いていく覚悟があるか」

雑談

193 どう考えても火種…

main

語り部 覚悟、それはこの旅の中で幾度となく
あなた達に課せられてきた呪いの言葉だった。
 
ある時は試練に立ち向かうための、
ある時は自らの心根を明かす時の、
ある時は別れを受け入れるための覚悟。
だが王になるための覚悟ならば、もうとっくに決まっているはずだ。

ティリオン 「……!」
「私も、この航海を終えた暁には
 恐れ多くも父上へ進言しようと考えておりました」
「航海を通し、学んだことを必ずや活かしてみせます。
 そして、国のためのみならず、そこに住まう民一人ひとりを
 我が身を大切にするが如く大切にいたしましょう」

HO2マグ

トート ぷにぷにぷに……(^^)
王の是非については……
僕は進言しかできないからね。それに、教えてくれる星からも今は言葉はもらえない。僕は…… 見守るのみかな

HO4アブド

アーシャ 本当に王になるつもりなのね………
…………
これで、この国はどう変わっていくのかしら

けみかえる ほわ……

main

ティリオン 「無論……この旅もそうでしたが
 私ひとりでは到底成し得ないことが山ほどございます」
「とりわけ、長く深い時を共に過ごしてきた皆……」
「みんなの力を、これからも借りることがあるだろう。
 ……それでもいいかな」

トート 「もちろん。
 僕は変わらず、国一番の賢者であり続けるとも」
るんるん…(自己肯定感

ファルハ 「ええ! ティリオン様のために
 ティリオン様が大切になさる方々のために!」
「喪った片割れの分、2倍も3倍も
 何倍でも、働かせていただく所存です」

雑談

アーシャ 片割れ……

ファルハ ……みたいなものだったなあと。えへ……(?)

main

アーシャ 「私は………
 私にできることは、そうありません。元々がただの……1国民ですから。でも、民として」
「この国を支えていけたらと」
そして、見ているぞ、の意味合いもあるわね

雑談

アーシャ よちち…(…?

ファルハ ぎゅむーっ(??

HO2マグ

トート イフリートにまた会いたいな……
って思いながら頑張っていくもん 師範といっしょに!(師範にもギュム…(まだあえてないぞ

雑談

ティリオン !?!? 見ているぞ!?
ど、どき…………(????)

アーシャ ………

main

アブー 「オレもオレも!
 王子にはいっぱい願いを話しましたからね。
 その分、王子の願いも一緒に実現させていきたいです!」

雑談

ティリオン はわ だまっちゃった…………
こ、このくにと言わず、…………

けみかえる メインと雑談欄のティルの絵柄が違いすぎる

トート わあ……
ふふふ………雑談欄のティルだとアーシャがお話してくれなさそう……

ティリオン ……(しょも

アーシャ そんなことは…… ………(思案…

main

語り部 王位につくこと。戴冠。
人としての自由を捨て、国を背負う覚悟。

子どもから大人に、蛹から蝶に、鯉から龍に、雨粒は大気に、
井の中の蛙は大海へと、井を抜け出す覚悟。
 
そしてティリオンと共にこれまでの航海を乗り越えた者たちも、
彼の臣民となる覚悟は決まっていることだろう。

雑談

けみかえる ま……来世に期待、というやつかな……

main

語り部 ティリオンの答えを聞くと、現王マフは頷く。

HO2マグ

KP でもランプ魔力付与でPOWを捧げればワンチャン……なのかなあ……
POW増強、およびアブドゥルの翠玉にも匹敵するような
AF探しの旅に……?

193 ガチ復活を目指して…?
それはまた新しい存在な気もしていますが ふふ…

main

マフ 「よろしい。
 お前もまた、良き臣下に恵まれているということが伝わってきたぞ」

HO2マグ

けみかえる へへ……
いや……トートちゃんのご随意に……

main

マフ 「では、私の役目もここまでだ。
 さあ、戻ってハールと話をつけてきなさい」

ティリオン 「はい。……あるいは、時間が掛かるかもしれませんが
 兄上ときちんと向き合ってお話をいたします」

雑談

193 悪心に取り付くニャルなんとか氏に目をつけられてそうなハール殿下…

main

マフ 「そうか。あの子は自分の部屋で公務を行っている筈だ。
 私はもう少し眠」

語り部 青い閃光が走った。
時空が裂け、おぞましく泡立つ腐臭の膿が飛び散る。

雑談

193 ああ~~~っ

main

語り部 鋭利な牙を携えた猟犬は
禁忌を犯した老人の首を刈り取り、時間遡行の代償を与える。

雑談

193 ここで殺されると「陛下は地位簒奪のために殺された!」みたいな感じになりそう
首を!? こわすぎる

main

語り部 役目を果たした老父の体は司令塔となる臓器、
それを支える頭部から首にかけての機関を失い、とさりと寝台に倒れた。
残された上半身から下が時折思い出したようにびくりと跳ね上がって、
生命の名残を惨たらしく感じさせる。
とめどなく溢れる血潮がシーツを染め上げ、
膿の匂いと混ざって吐き気を催した。
 
この瞬間、男の罪は雪がれたのだろうか。
時間は元には戻らない、至極当然の世の摂理を覆して
やり直した罪人は、今や物言わぬ肉の塊と化していた。
歓談を見守っていた従者は絶叫を上げ、
半狂乱で部屋を飛び出していく。

雑談

193 あ! 従者がいた!

けみかえる 証人は……いる!

main

語り部 裂け目は閉じ、室内は死体とあなた達だけになった。

窓の向こうに見える街はあなたたちの帰還を祝し喜びの色で充ちている。
この部屋の温度はこんなにも低く空気は凍りついていると言うのに、
どうしてか外は気持ち悪い程に青々と晴れ渡っていた。

KP SANc 1/1d4

ティリオン CCB<=87 【SANチェック】 (1D100<=87) > 79 > 成功

アーシャ CCB<=82 【SANチェック】 (1D100<=82) > 24 > 成功

ファルハ CCB<=76 【SANチェック】 (1D100<=76) > 90 > 失敗

system [ アーシャ ] SAN : 82 → 81

ファルハ 1d4 (1D4) > 3

system [ ファルハ ] SAN : 76 → 73

トート CCB<=76 【SANチェック】 (1D100<=76) > 1 > 決定的成功/スペシャル

system [ ティリオン ] SAN : 87 → 86

トート ぺかっ

system [ トート ] SAN : 76 → 75

KP トートさんは10Pと
初期値でない任意の技能1/1d10成長をどうぞ!

system [ トート ] CP : 45 → 55

HO2マグ

トート なんだろう…
CCB<=68 【歴史】がうごいた… (1D100<=68) > 74 > 失敗
1d10 (1D10) > 1

main

KP 全員、[アイデア]をどうぞ

HO2マグ

トート 動いたり動かなかったりした

main

トート CCB<=70 【アイデア】 (1D100<=70) > 76 > 失敗

HO2マグ

けみかえる ちょっぴりうごいた……

main

アーシャ CCB<=65 【アイデア】 (1D100<=65) > 44 > 成功

ティリオン CCB<=90 【アイデア】 (1D100<=90) > 80 > 成功

ファルハ CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 15 > スペシャル

KP ファルハは2P!

system [ ファルハ ] CP : 59 → 61

語り部 時間遡行の現場に立ち会った生存者はマフとアブドゥル、
そしてティリオンのこれまでの話しぶりからして
恐らくマフが気付いていなかっただけで
第一王子のハールも含まれるのではないか、とあなた達は考える。

アブドゥルが死し、マフが猟犬により殺害された今、
次の標的が定まるとすればハール以外に無いだろう。

雑談

193 そうなんだ……

main

ティリオン 「……! 5年前、兄上は俺のことを"大罪人"だと言っていた。
 兄上は時間遡行、このやり直しのことを存じておられる……!」

アーシャ 「……!? そんな……」

ファルハ 「あ……あ……陛下、陛下……。
 陛下のみならず、ハール殿下まで、このような目に遭うおそれが……!?」

トート 「…………(マフの遺体を元通りにしつつ……)
 わかった、ハールの元に行こう」
さがせーっ

語り部 トートが遺体を粗方整えたところで
医官を引き連れた従者たちが入室してくる。
あなた達は彼らと入れ違いになる形で
亡き王の寝室を後にした。

KP

語り部  

main

語り部 <卑怯者はどちら……Time:Noon Place:バグラッド王宮>
鮮やかな日差しが絨毯上に零れている廊下を歩んだ。
従者たちが動揺に慌てふためき、忙しなく駆けずり回っている。

仕方の無い話だ。
突如として怪物が現れ王の首をとっただなんて、
まるで作り話のような出来事。
通常であればあのような反応をするのが正しい。

マフの寝室から、ハールの部屋はそう遠くない。
閉ざされた両開きのドア。
その向こうで彼がどんな顔をして居るのか、
血の繋がりのあるティリオンにも想像し難かった。
父の死の情報は彼の耳にも届いているだろう。
そして、彼の首が失われるその数分前に、口にした後継者についても。

雑談

193 え?! 聞いていたのかい!?

けみかえる あるいは書記官あたりの文官が同席していて
伝えられたのかな……?

トート ハーーールーーーーーーッ(パリーン(窓から突っ込む
なるほど…

けみかえる !?!? ダイナミックお邪魔しますしてる

main

語り部 戸を開く。
そこにはまるで日常なのではないかと錯覚してしまうほど
普段通りの第一王子が居た。
机に向かい合い、書類仕事をしている。
昼の光を背に受けた絹の髪が煌めいて、逆光の顔には影が落ちていた。
 
状況によって時に、美しい光景は
とてつもなく異様な光景に切り替わることがある。
正しくこの部屋はその例だと言える。
窓辺に飾られた植物、壮麗な模様が施された照明器具、光を受けた羽根ペン。
それを握る男。

ハール 「やあ、おかえりティル。それからみんなも。
 やっぱり、君たちは必ず帰ってくるって思っていたよ」

雑談

193 どきどき…
本人? ちゃんと?

main

ハール 「手紙は読んでくれた?
 まあ、書けと仰ったのは父上なんだけどね」
「父上と言えば、先程逝去されたんだって? とても悲しい話だ。
 彼の政治は多くの人々を救ったというのに。全く、残念でならない」

雑談

アーシャ 分かっていた…… とはいえ、随分な落ち着きようだわ……

main

ティリオン 「あ、兄上……ご無事でしたか……」
異様さを一旦脇において、ほ……としている

雑談

トート うん…… 出方を見る意味でも、見守っていると思うよ

main

ハール 「あ、すまない。私としたことが失念していたよ。
 もう『おかえり』では無かったね」
「良くぞお帰りになられました、バグラッド第4代国王ティリオン様。
 そしてその、忠実なる臣下ご一行様」

語り部 ハールはようやく席を立ち、あなた達に頭を下げた。
あろう事か、第一王子が頭を下げたのだ!
 
あなた達は見た。

快晴の瞳の奥に煮えたぎる嫌悪、怒り、恨み、妬み、
そういった深淵のような負の感情を。
 

雑談

193 卑屈になってる…… 悲しいになってる…

main

語り部 人は覚悟を固めた時、酷く穏やかになることがある。
彼の今の穏やかさはそういった類の危険さを孕んでいた。
余りにも危うい。
ある種狂気にも似た……
否、彼はとうに狂っていたのかもしれない。

 
……そも、狂気とはなんだ?
よくよく考えて見れば、数多くの魔物や異常を目にしても
尚正気を保っている自分たちの方がおかしいのではないか?

雑談

トート それはそう!

main

ティリオン 「兄上……」

トート 「…… ハール。
 ティルはともかく(!?)僕は今も昔も変わらない、ただの賢者だよ」
かしこまる必要はないんだよ、のつもり

アーシャ 「…………………」
状況がよくないことは分かる…。

ティリオン 「な、なんだよ!
 俺だってそんな……根っこの部分は変わらないよ!」

ファルハ 「ハール殿下、ワタシとて一介の騎士に過ぎません。
 弟君ともそのような間柄ではなかったはずです。……そうですよね……?」

雑談

193 はっ… BGMが…

main

ハール 「ククク……」
「く、あははは!
 お言葉ですが、ティリオン様、本当に王位に就かれるのですか?」
「一度世を破滅に追い込んでおいて?
 どの面下げて政治なさるおつもりだよ」

雑談

193 驚きより「大丈夫…?」という心配のほうが勝つ
まあそれはそうかもしれない(お前はどっちの味方なんだ

main

ハール 「……五年前、バグラッドは更なる西方進出のため
 エジプトに拠点を立てようと遠征を決めた。
 その乗組員に君は立候補した」
「君は……勇気ある人間だし、
 なにより私を出し抜いて王位に就くための功績が欲しかったのかもね」

雑談

193 はっ… バレてる…

main

ハール 「でも! 君は外交で実績を作るどころか厄災を招いた!」
「結局その尻拭いをさせられたのは残されたこちら側だ。
 だというのに……君たちは何も知らずにやり直して、
 今度は無事に帰ってきて、王になるだって!?」
「とんだ茶番劇じゃないか!
 私を噛ませ犬に仕立てあげて楽しいか!?」

雑談

193 でも王様はすべて知っている立場で指名したんだよな……

main

語り部 穏やかだった空気は一変し、ハールは苛立ったように声を荒らげる。

雑談

193 ハールくん……

main

語り部 整った顔が憎しみに歪められ、口からは王族の威厳が微塵も感じられない
ただの人間のような言葉が溢れ出る。
彼はティリオンとの距離を詰め、片手首を強く掴んだ。
冷たい掌だ。

雑談

ティリオン 俺も王族の威厳感じられない台詞は
いっぱい吐いてきたなー……(それどころじゃない)

193 ふふふ…

main

ティリオン 「兄、上……」
「確かに大部分は貴方のご見解が正しい。
 だが、私たちが再度航海へ出ることになったのは……
 結果として、自らの贖罪のため、という名目であり…………」

ハール 「黙れ」
「……お前さえ居なければ、世が滅ぶことも
 父があのような死に方をすることもなかった。
 私は生まれ持った宿命のまま王位に就き、こんな争いも生まれなかった」
「だが君だって、私さえ居なければと
 そう思いながら過ごしてきたことだろう」

雑談

193 本当にそうなのかな…?

main

ハール 「決着をつけないか。
 最も単純で、正当なやり方……」
「ティリオン、私は君に決闘を申し込む」

雑談

193 け、決闘~~~?!?!??!

main

語り部 ハールは掴んだティリオンの腕をグッと引き、背後の窓に背中を預けた。

影が舞う。
勢いのまま2人は中庭へと落下し、整えられた花壇の茂みに飛び込む。
幸いにも落下の衝撃は木々により吸収されたが、
あまりに大胆な行動に、取り残されたあなた達は目を白黒させることとなるだろう。

雑談

193 と、飛び降りてる~~っ!

main

ティリオン 「っ……いきなり……」

トート 「ティリオン! ハール! だ、大丈夫かい…?」
窓を覗き込み~~っ

アーシャ 「…… ハール殿下って……」
ようしらんけど過激な人だなと思っている

雑談

けみかえる ようしらんけど過激な人だな ふふ……

main

ファルハ 「温厚で大人しいお方だとばかり……
 あ、あのように大胆な手を打たれるなんて……」

ティリオン 「平気平気! 木に助けられちゃった!」
「兄上も……受け身を取られた……はず」

トート 「ほっ……」
「とにかく待っておいで、僕も下りる!」
ハールのお返事がないぞ!
僕はぽてぽて階段使って下りていくけど……

雑談

アーシャ わからん ここで見守っているべきなのでは…?

main

KP なるほど。
ではここで階段から降りる方は1d100をどうぞ。

雑談

アーシャ choice[下りる,見守る…] (choice[下りる,見守る…]) > 見守る…
わあ

main

トート 1d100 (1D100) > 2
…?

KP !? 5Pと初期値でない任意の技能1/1d10をどうぞ!

system [ トート ] CP : 55 → 60

HO2マグ

トート CCB<=23 【釣り】 (1D100<=23) > 9 > 成功
釣りが伸びた…

雑談

アブー オレは流石に目が離せないです~!

トート もしかして別次元につれてかれる…?

HO2マグ

けみかえる かわいい
実はティルも6章後の成長でつりを伸ばしており……
何を語るでもなく、一緒にやってたのかな……(ほわんほわん

193 ふふ…!? 釣り仲間…

main

語り部 ではトートは、魔術でも用いたのではないかと思われるような豪速で
長いローブの裾を諸共せず階段を駆け下り中庭に出た。
王宮内の中庭ということもあり、それなりの広さを誇っており
二人の姿はまだ遠い。
 
風で草木が揺れてさわさわと優しい音を立てる。
広い広い青空の下、宮殿の喧騒も街の様子も二の次に
人間が二人向き合っている。
乾いた空気、唇を舐めるとささくれ立った皮が舌に触れた。

雑談

193 どだだだだ…

ファルハ トート様、お早い……! もうあんなところに降りていらっしゃいます!
魔術……? いえ、でもあのローブのはためきは……(実況解説のファルハ)

トート ぱぱっ!

main

ハール 「トート……あの者は、介添人まがいの事でもしようというのか。
 …………」

雑談

トート え!?
君を心配してるの! 君たちを!!(ペペペペ

main

ハール 「……いい。そのようなものは要らない。
 さっさと始めてしまおう」

雑談

トート そのようなものってなんだい! ぷんぷん!!

193 雑談欄と会話してくれるハールくん(勝手に会話した気になっている

main

トート コラーーッ ケガハナーイ? って聞いてると思う

雑談

ハール いや、介添人は要らない……という意味で……(おろ……

193 かわいいね…… そうだね……
始めていただいて大丈夫だよ…

ティリオン (兄上もトートには振り回されるんだなあ……)ぽけー……

main

ティリオン 「兄上なら大丈夫ー!
 ……ダメだよ兄上、ちゃんと返事しないと
 ただでさえ過敏になってるんだからさ」

ハール 「…………」
「決闘の作法は当然知っているね、ティリオン?」
「握手をしよう。
 そして礼をしたら、開始だ」

語り部 ハールの部屋から中庭を見下ろす者たち
そして二人の元へ駆け寄ってくる者は
握手の直前、ハールが腰の剣に手をかけるのを見た。
 
まずい、そう思った瞬間にはもう遅い。
 

雑談

193 あ! 卑怯なことしてる!

main

語り部 卑怯で下劣極まりないあの男は容赦なく剣を抜き、
ティリオンの柔らかい横腹にズブリと刃を差し込んだ。

雑談

193 お腹に!? こらーーっ!

main

語り部 肉の内で内臓が破れていく痛みが身体を支配する。
 
口からごぽ、と血の塊が溢れ出た。
赤黒い。
父と同じ色をしている。
人間の色をしている。
 
飛び散る命の飛沫を受けて、ハールは顔を汚す。

ハール 「…………」

語り部 その表情は無だった。

最早、怒りも妬みも無い。
勢いをつけて刃を引き抜き、剣にこびり付いた血液を払った。
中庭に鮮烈な色が散る。

雑談

アーシャ (あんまり人ごととは思えないわね…)

main

KP ティリオンはHPを1になるまで減らす。
ティリオンの場合は-12。
ただし、このダメージによる自動気絶はなし。

system [ ティリオン ] HP : 13 → 1

雑談

トート ひーん……

main

トート 「ティリオン!!!」
「ハール…… なんてことを!!」
僕は、そう… 回復しようとしてるだろうね……
走り寄っていこうとして… 難しそう

ティリオン 「あ、にうえ、ト──」
トート、と言いかけて
またごぽりと口から零れ落ちる血液に阻害される。

ハール 「なんてね。お前は素直すぎるよ。
 何事も疑ってかからなければ、こんなふうに直ぐ殺されてしまう」

雑談

トート こら!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

193 どの立ち位置なんだお前は

main

ハール 「後は……お前と旅をした彼らもだね」
「政敵は少ない方がいい。
 何せ、王になってからクーデターを起こされてはたまらないし」

語り部 ハールは剣を鞘に収めると、冷たい目でまずトートを見
そして上階に居る三人を見据えた。

雑談

193 わざわざ近づいてて草

main

語り部 だが言ってしまえば、彼は温室育ちの貧弱な胡蝶蘭に過ぎない。
数々の難関をくぐり抜けたあなた達が
総出で相手をすれば、あちらに勝算は無いように思えた。

 
しかしハールに限って、勝ち目のない争いを仕掛けるとは到底考えられない。
 
その予想は的中し、白雲の髪を携えた第一王子は
両手を空に広げ何者かに呼びかけた。
強風が地面から体を煽るように吹き上げ、
草花がザアと音を立てて身を捩らせる。

ハール 「……獅子よ! お前の言う通り、弟を倒したぞ!」

雑談

193 あ!!!!!! 従っちゃいけないやつに従ってる!

main

ハール 「これで私が王に成れるんだよな?
 もう邪魔はされない……私の努力はやっと、報われるんだな?」

HO4アブド

アーシャ 獅子……!?

main

黒いライオン 「人間の王子よ、良くやった」
「しかして、何事も疑ってかからなければ
 こんな風に殺されてしまうぞ」

雑談

193 かわいい ライオン

main

語り部 黒い嵐がやってくる。
呪いを連れてやってくる。

冒険者よ、さあ逃げろ。
逃げろや逃げろ、どこまでも。
災いだ。
災厄だ。
天罰だ。
この世全ての悪の権化だ。
王だ。
混沌だ!
 
やってきた、やってきた。
暗黒の主、眠りから覚めし蹂躙の獣。
澄み渡る青空には暗雲が満ち、太陽は閉ざされる。
今この瞬間大地が裂け、異形が現れる。
何処までも、何もかもを飲み込まんとする獣、門の化身、平穏を壊すもの。
あなた達はその姿を目にする。

雑談

193 というかおんなじことをしちゃってるよお兄ちゃん………!!

main

語り部  
名の通り、それはライオンによく似た四足の哺乳類の体をしていた。
毛並みは蠢く蝿の群れのように黒々波打ち、
引き締まった筋肉はどこかホモ・サピエンスの片鱗を見せている。
 
だが何よりも異様だったのはその貌だ。
まるでこの世の倫理全てを歪め、捻じ曲げたとでも言わんばかりに、
本来ネコ科の獣のパーツが配置されるべき位置には人間の顔があった。
ひだになった縦縞の被り物に縁取られた
深い彫りの男性の顔面は美しいが、尽く邪悪である。
 
そして、その美麗な顔の下部にある人間そっくりな口を開き、
奴は獅子さながらに咆哮を上げた。
 
地面が振動し、内臓が揺さぶられる。
恐ろしい。
外界より来たりし暗黒の御使い、エジプトを滅ぼした悪魔の顕現は、
あなた達を恐怖に陥れるに十分であった。

KP SANc 1d6/1d20
しかしアーシャのみ1d3/1d10となる。
なお、ティリオンもこの様子は目にしているためSANc

雑談

193 これは…… いや、まだここではない気がするけど、どうだ…?

main

トート CCB<=75 【SANチェック】 (1D100<=75) > 71 > 成功
1d6 (1D6) > 4

system [ トート ] SAN : 75 → 71

KP

KP KP情報:HO1もこの様子は目にしているためSANc。
また、HO2がアルハザードのランプを使用しようとした場合
「ここで使うのは推奨しない」と伝えること。

main

アーシャ CCB<=81 【SANチェック】 (1D100<=81) > 70 > 成功
1d3 (1D3) > 2

system [ アーシャ ] SAN : 81 → 79

ティリオン CCB<=86 【SANチェック】 (1D100<=86) > 94 > 失敗

雑談

193 にゃ、にゃーん

main

ティリオン 1d20 (1D20) > 7

雑談

193 オワーーーッ

main

ファルハ CCB<=73 【SANチェック】 (1D100<=73) > 42 > 成功
1d6 (1D6) > 4

雑談

193 あ! えらい!

main

system [ ティリオン ] SAN : 86 → 79
[ ファルハ ] SAN : 73 → 69

雑談

193 ど、どうする……
精神分析要員が二人いるからこのまま…?(ティリオンくんは今動けないし…(?

main

KP 不定領域を突破したのでない限りは
この場での発狂はなしとしましょう。

雑談

193 はわわ…

けみかえる めんどいち……

main

アーシャ 「黒い…… ライオン……!」
どき…

雑談

けみかえる 本番ではなんかいい感じの発狂を引いてもらおう

193 >>めんどい<<

けみかえる 黒いライオンもだけど
おにいちゃんに刺された分のショックもあるとおもう(?)

main

トート 「ハール…… 黒いライオンの声を聞いてしまったのかい……」

雑談

193 それはそう…

main

ハール 「何、を──」

語り部 人面の獅子は前足の1本を振り上げると
眼前の男が何か言い切る前に、いとも容易く薙ぎ払った。
弓矢の如き勢いでハールの軽い身体は吹き飛ばされ、
宮殿の外壁に打ち付けられる。
鈍い音の後男は俯き、何も言わなくなった。

雑談

193 にゃーん

main

トート 「ハール!」
ど…………… えーん!! どっちも治療したい!!

雑談

トート でも多分話と探索者的にはティリオンを優先したほうが良い

main

トート 「………っ」
とにかく、現状黒いライオンのより近くにいるであろうティリオンをどうにか回復したい!

雑談

けみかえる なるほどね……
なるほどね…………(何かを見てきた

トート え?!

main

語り部 <帆を開け!錨を上げろ!……Time:Evening Place:バグラッド王宮>
一方、上階、ハールの部屋。

アブー 「……いよいよ、だね。
 ここが正念場だ」
「行こう!
 バグラッドの申し子、大海の覇者、この物語の主役となる君たち!」

雑談

アーシャ えっ もしかしてなにか調べごとがあったりするのかしら…

main

アブー 「必ず勝てるよ。
 どんな災禍も、払い除けるために在るのだから」

HO2マグ

193 はっ… そうか… アブーくん…

main

語り部 少年は窓枠に手をかけ、屋根から屋根へと飛び移るように軽々しく飛び降りた。

下の茂みが彼の体を受け止める。
 
あなた達も続いて窓から階下、この大厄災の中心地へと飛び降りるだろう。
体を投げ出せばもう後戻りは出来ない。
空を切る感覚がいやに生々しく心臓を蝕んだ。

HO2マグ

けみかえる はっ…… にこ…… そうです……(たぶん……)

main

語り部 …………
……

着地。
 
間近で見る獣の体躯はおよそあなた達の10倍はあり、
獅子というより暗黒そのものと形容した方が正しいように思えた。
これほどの巨躯であれば街の民達にも目撃されているだろう。
 
きっとこの戦いは歴史に名を刻む。
立っているだけで息が上がりそうなほど恐ろしく苦しいが、
ここで退く訳にはいかないし、退けなかった。
 
深淵を携えた両眼があなた達を捉え、
その視線は足元に転がるティリオンの身体に移された。

KP 一部の方へ秘匿を送ります。

HO1マリク

語り部 どくどくと音を立てて、自らから命の源が零れ落ちている感覚。
裂けた腹の奥、損傷した内臓が機能を停止しようとしている。
目の前の景色が霞み、息をする度に走る激痛が意識を遠のかせた。

いけない。自分はここで死ぬべきでは無い。
そんなことは許されない。
王たる己は、まだ立ち上がれるはずだ。
まだ、まだ、何度でも、この身が何度傷つこうとも!

民に名を呼ばれる限り、あなたの両足は地を踏み、
瞳は光を見据えることが出来るはずだ。

雑談

193 どき…

HO1マリク

KP ─あなたは 特記事項2-マグの加護 により、
幸運値を-10することでHPを全回復することが出来る。

・特記事項2-マグの加護
あなたの名は賢者であるトートから授かった神聖なものだ。
あなたのHPが著しく減少した時やあなたが技能を振り直したい時、
トートのMPを-1、あなたの幸運値を-10することで願いが叶う。

HO2マグ

語り部 今も尚腹から命を零し続けるティリオン、
その姿を見てあなたは何を思うだろうか。

彼を救いたいか。彼を生かしたいか。
彼を王としたいか。彼を友としたいか。
または、言葉で言い表せぬ程の深い何かを抱いているのか。

あなたは彼の名を思い浮かべた。
産まれたばかりの彼があなたの指をぎゅうと握る、その朝のことを今も覚えている。
嵐を超え、朝日を映す彼の瞳が、とても綺麗だったからだ。

KP —あなたは 特記事項2-王への加護 により、
MPを-1することで、ティリオンのHPを最大値まで回復させることが出来る。

・特記事項2-王への加護
神聖な魔法使いであるあなたはかつて、第1王子ハール、
そして第2王子ティリオンの着名を行った。
ティリオンのHPが著しく減少した時やティリオンが技能を振り直したい時、
あなたのMPを-1、ティリオンの幸運値を-10することで願いが叶う。
もしもあなたがこの加護を断ち切りたい場合は、相手とのPOW対抗に勝ち、
新たに相手になんらかの名前を付与する必要がある。

193 この断ち切りたい場合って書いてあるの不気味すぎる

けみかえる このままここでしんだほうが……と思ったら……とか……?(??)

トート 僕は!! 助けるよ!
だって僕はティリオンの名付け親だもん!
幸運の値が低まっちゃうのはかわいそうだけど、これは普通の回復では間に合わないということだもんね

雑談

けみかえる そういえば、本当はハールの攻撃によるダメージはHP-8固定なんですけど
HP5って結構元気だよなあ……と思って一律HP1にすることにしました(?)

HO2マグ

KP 12MP出すこともあなたならば可能でしょうが
これから、明らかに戦闘を控えていますからね……

雑談

トート 殺しにかかってる…

HO2マグ

KP あとそういえばMPは全快の状態からで大丈夫です。

トート はっ… はーい!

雑談

けみかえる そのほうがどっちも切羽詰まってくれるかなって……

HO2マグ

トート そういえばティリオンのお母さんのお名前ってある?(なさそう

ティリオン シナリオには……ない!(ひんしのてぃりおんより

トート ない!!! そうか…

ティリオン まてよ……ちょっとシナリオじゃなくていろいろあさってくる

トート え?! へへ… いや 台詞に組み込もうと思っただけだから問題ないよ

ティリオン えーっと、父上の「マフ」っていうのはね
兄上の「ハール」の元ネタ……「ハールーン・アッラシード」の
父王の名前「マフディー」が元ネタで……

トート ふんふん……

ティリオン 「ハールーン・アッラシード」の母の名前は……
ハイズラーン!!
……………えっ!!?!??!?!?(何かを見てきた)

トート ほにょにょ…?

ティリオン や、大丈夫……
だから「ハイズラーン」をもじるなり……
ハイズラーンってアラビア語で「竹」とか「葦」?だから
それに近い何か……がいいのかな……?

トート たけのこちゃん……(もういない王妃をよしよしする…(?

ティリオン あのね、あの…………
元ネタだと…………ハイズラーンは…………
元女奴隷……だったんだって!!!!!!(蛙が調べてなかった)

トート ほえ~~~! なるほどね……
ママン……
だめだ 名前がどんどん遠くなってきた
だめだ 時間がかかりそう!! とりあえず仮名で……いくか…

ティリオン あ!!!
>アッバース朝の第5代カリフ・ハールーン・アッ=ラシードの母
>ハイズラーン(略)は、シェヘラザードのモデルであるといわれる。

193 ふんふん……
シェーラとかにしておく…?(?

ティリオン で……いいかも……? かわいいし……

トート シェーラ! もちもち

ティリオン シェーラ王妃……

main

トート 「――ティリオン
 僕のかわいい王子様、そして、マフとシェーラの愛し子よ ………」
「君は、再び立ち上がることを望むかい?」
またテレパシーめいた声で語りかけてるのかもしれないし、普通に声を張っているのかもしれない

ティリオン 「う、ぐ…………は、はは、もちろん…………」
「俺は、……生きることを、望む……!!」

トート 「――いいとも。なら、僕はそれに応えよう」
「星よ、今一度、導きの光をここに。
 風よ、追い風を吹かせておくれ」

雑談

けみかえる ティルが発狂するとねー……
特に発狂表をそのまま使い続ける場合が結構どれもヤバイ

main

トート 「僕達が見守っているよ。
 ティリオン(風の星よ)。再び、君に力を!」
杖を揺らして高く掲げる ぺかっ!

雑談

トート ほみゃあ…

main

トート 王への加護を使おう!

system [ トート ] MP : 21 → 20

HO2マグ

トート これはハールにもきっと使えるんだよね
生きてる…?(もちもちもち…

main

語り部 名を呼ぶ者が居た。
雷鳴轟く嵐の夜の宮廷で、産まれたばかりの柔い赤子の名を呼ぶ者が居た。
この国で最も優れた魔術師はその名に加護を込め、赤子の誕生を祝った。
やがて雲の切れ間を、朝日が差し込んだ。
 
おめでとう、君は必ず大丈夫。
どんな事があっても、僕と、僕の星があなたを護るからね!
バグラッド第3代国王の元に生まれし第2の嬰児、その名はティリオン。

名を呼ぶ者が居た。
この最悪の戦場、迫る嵐を前にして祝福されし王子の名を呼ぶ者が居た。
この世で最も優れた魔術師は、彼に賭けることにした。


大丈夫。
君は立ち上がれるよ。
この僕が信じた君なら。

KP ティリオンはHPを全回復し、幸運値を-10する。
トートはMPを-1する。

system [ ティリオン ] HP : 1 → 13
[ ティリオン ] 幸運 : 75 → 65

雑談

トート 減らしたっぴよ!(ぺかぺか

けみかえる ぺかぺか

193 イフリートのこと以外であんまり落ち込みすぎないから挙動がどことなくマーリンっぽさある(マーリンほどの力はないが…

main

語り部 黒いライオンは、その美しいかんばせに鎮座する
深淵の瞳でその光景を見下ろしていた。
 
 
といったところで、今宵はここまで。
次回はいよいよこの物語の佳境だ!
二十五日目もお疲れ様でした。

雑談

トート お疲れ様でした! 25日に25日目を迎えた……

けみかえる ふふ……ほんとうだ……
ほぼ一ヶ月やってるから……
お疲れ様でした!

193 次回…… 明々後日… ちょっとお休みをいただきますが…… またよろしくお願いします……!

HO2マグ

KP ハールは今ちょっと距離が遠いかもしれませんね……
獅子と片をつけないと……

トート はらはら…
関わりとしてはティリオンとのそれが圧倒的に長いし、きっと親密度も高いんだと思うけど、ハールも僕のかわいい王子だからね……(王族が全員かわいいフォルダに入っている

雑談

けみかえる はっそうでしたね! はい!!
長くてもあと2~3日で終わる……ひゅーっ!
また次回もよろしくお願いいたします!

193 はい!!

HO2マグ

けみかえる かわいいふぉるだ……
その要望があった際の対応に関してもね、ふせには書かれているので……

193 え!?!??! そうなんだ………
でもそうよね、あるよね……
生を望むかなあ…………

けみかえる でも黒いライオンを片付けてからっぽい記述なので……ご容赦!
まず皆が生き残らないとだし……

193 了解です!! 黒いライオン討伐RTAをしないと…

なぜここに…

雑談

193 おつかれさまですこんばんは!

けみかえる こんばんは、お疲れ様です!
ご飯も食べずに寝てしまっていたので少々お時間ください……
申し訳ございません!

193 はーい!! 私もむしゃむしゃしてたので大丈夫です! ごゆっくりですぞ

けみかえる 改めまして、こんばんは……!
お時間いただきましてありがとうございました!!

193 コンバンハ!

けみかえる コンバンハ……!
大変お待たせいたしました!
本日もよろしくお願いいたします!

193 はーい!! よろしくお願いします……!

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
二十六日目

語り部 トートのもたらす光に包まれたティリオンは
まさに奇跡とも言える力で死線を乗り越え、再び立ち上がった。

雑談

トート にこっ!

main

ティリオン 「ありがとう、トート。
 みんなで黒いライオンを前にしてるって時に
 寝てるだけにならなくて良かった」

トート 「君が望むのであれば、絶対にそんなことにはならないさ。
 なぜなら僕がいるからね」突然の自負――
「さて、僕の準備はできているよ」
じ! とティリオンを見つめた

雑談

けみかえる ふふ、かわいいね……

main

黒いライオン 「星々の位置が狂い果てた今も尚、それほどの力が健在とは」
「人の域に留めておくのが勿体ない代物だ。占星術師。
 お前のそれは、最早魔術を越えようとしている」
「奇跡、とでも呼ぼうか。
 運命を歪め、我が物にせんとする傲慢な力よな」

雑談

トート むむ!! 僕のお友達になにかしたのは君かい!?

main

黒いライオン 「だが何も、奇跡を起こす力はお前に限ったことではない」

HO2マグ

トート 僕が本当にそんなことできるんなら今ここにイフリートがいるもん!!!(びりびりびり
シュン…

けみかえる はわ…… ぎゅ……

main

トート 「………」

黒いライオン 「時に、越えられぬ筈の嵐をも切り開く力」
「時に、決められた役割を破り捨て生き抜く力」
「時に、私の支配から逃れ自らの道を定める力」

語り部 獅子は地の底から響くような声であなた達に呼びかけた。
視線はアーシャに注がれ、夜の海のような先の見えない黒が身体を捉える。

雑談

トート はっ… 各々のえいちお~

main

アーシャ 「……あなた…… 私の夢に出てきた……」

雑談

けみかえる ふふ……

main

KP アーシャさんへ秘匿を送ります。

雑談

アーシャ 夢であった… ような……
フライングをしました?

HO4アブド

語り部 直視するのも恐ろしい魔物だ。
その畏怖、その威圧。
森を焼き払う夕闇の黒煙に似ている。
全身が粟立ち、息があがった。
けれど心は妙に落ち着いている。
体の内、心臓よりもさらにもっと深いところに熱があった。
この熱の名をあなたは知っている。

これは確信だ。
この獣に太刀打ちできる確信。
自らが槍となり、弓となり、
獲物を射止める武器と成ることが出来る確信。

KP あなたは 特記事項3-英傑の血 により、
これより開始する黒いライオンとの戦闘で
相手に与えるダメージが+1d10される。

・特記事項3-英傑の血
特定の神話生物に対して、あなたの攻撃ダメージは+1d10される。

アーシャ ワァッ……

雑談

けみかえる いえ、大丈夫です!

HO4アブド

アーシャ 人間が神話生物ってわけじゃなくてよかった

けみかえる ふふ……その辺は大丈夫でした

アブー まあ確かにオレは神話生物ってやつだったので聡い! と思いましたけどね!
討たれる側ではなかったです! へへ

アーシャ いや…… 普通に私以外が"そう"とかなのかなって… ふふ……

main

アーシャ 「……あのときはやってくれたわね。
 借りを返させてもらうわ」
返せるのか――

黒いライオン 「いかにも。傲慢な兄王子と異なり
 私の言葉を最後には跳ねのけてしまうとは
 かの英傑の血は侮れぬものよ」
「しかし、傲慢な罪人たちよ。
 お前たちの奇跡の力も、ここで尽きる」
「全ては闇に消え、私の糧と化するのだ」
「そこには玉座も、友も、答えも、自由も無い。
 あるのは虚無。永続不変の空白だけよ」
「そう、私がお前たちに与えるのは0。
 即ち、無である」

語り部 獣が前足を動かすと土埃が舞い、地がグラグラと不安定に揺れた。

雑談

トート イラナイッ

main

語り部 また戦いが始まるのだ。
これ迄幾度となく繰り返されてきた戦いの中、
数え切れないほどの人間が命を散らしてきた。

あなたたちはよく知っている。
人が死を間近にしてどのような表情を浮かべるかを。
だからこそもう二度とあんな思いはしたくない、誰も欠けてはならない。
 
守りたい。
そんな単純でくだらないことのために、
あなたたちは世界を揺るがす災厄にだって立ち向かうことが出来る。
何処までだって走り抜ける。
 
震える足を叩きつけ、眼は前に。
剣を梢から抜くと、冷えた刃に自分の顔が映り込んでいた。

KP ファルハへ秘匿を送ります。

雑談

193 ほよよっ…

HO3ファーリス

語り部 大切なものを守りたい。
それがどれだけ些細な願いだろうと、
あなたの信条は「守る」点に有った。

あなたは剣であり盾。
焔であり生命。
かつて身体中を駆け巡っていた炎の熱が無くとも、
あなたの炎は燃え続けている。
その炎こそが信念。
曲げられない、人生の全てだ。

握る柄に力を込めると、心が引き締まる感覚があった。
中庭で一心不乱に剣技を磨き続けた日々が脳裏を過ぎる。
色とりどりの花、王宮の人々、故国の砂塵、氷の欠片。

もう、何も手放さない。
全て、全てを守り抜いてみせる!

KP あなたには 特記事項3-決意の焔 が付与される。
詳細は下記を参照。

・特記事項3-決意の焔
特記事項1を使用せず他PCを攻撃から庇う場合、
その成功値は[★ソード]と同値になる。
また、あなたは幸運値を任意の値永久に喪失させることで、
減少値と同値のHPを回復することが出来る。

雑談

193 ナンカフエタ…

main

ファルハ 「いいえ。アナタの闇をもってしても
 この内なる炎を消すことはできません」 
「ワタシの命、そして運。
 全てを賭して、今度こそ皆様をお守りいたします!」

語り部 切り拓くこと。
それを奇跡と呼ぶのなら、今此処に奇跡を起こしてみせようか!
冒険者は罪を犯した。
誰もが何かを求め、罪を背負っていた。
船は悠々と大海を歩み、
物語は海流に乗って結末へたどり着こうとしている。
 
太陽よ、輝け。王になれ。
世界の玉に座する者はキミだ。
 
砂塵よ、舞え。星になれ。
幾億の友がキミを呼び、手を伸ばしている。
 
烈炎よ、迸れ。剣になれ。
答えはキミの胸の中、轟々と燃えている。
 
血潮よ、唸れ。風になれ。
自由の息吹となり、今、解き放たれるのだ。

HO2マグ

193 しくしくしくしくしく…

main

KP 黒いライオン戦のルールを提示いたします。

info

KP ■対 黒いライオン
黒いライオンの持つエネルギーは凄まじい。
その即死級の攻撃に耐え、体力を削り切る必要がある。
また、本戦闘のみアブー(NPC)はショゴスの完全体となり、
仇敵である黒いライオン打倒のため、
そしてあなたたち(物語の主役)の生還のために全力を発揮する。

・毎R初めの黒いライオンからの攻撃が成功した場合、
ダメージの1/2をアブーの巨体が吸収する。
残りの1/2のダメージは探索者4人に等分割して与えられるが、
〈庇う〉宣言と技能の成功により
任意のPC分のダメージを受けることも出来る。

・アブーの耐久値は63である。
減少値がこれを超過した場合、回復するまでアブーは一時戦線離脱となり、
黒いライオンの攻撃ダメージはそのままPC達に与えられる。
また、アブーはショゴスの特性として
1Rに2ポイントのHPを自動回復する。

・通常通りイニシアティブ順でアブーも攻撃技能[★押しつぶし]を試みる。
これは当たれば8d6のダメージが相手に与えられる強力な攻撃のため、
PCがトドメを刺したいなどの場合は手番をディレイさせて良い。

・これまでの戦闘と同様、ポイントによる振り直しは不可とする。

KP

KP ■黒いライオン
MM207P、エジプトを滅ぼしたもの。
ニャルラトホテプの化身。

・ステータス
STR:90 CON:70 SIZ:100 POW:100 DEX:28
HP:85、5ポイントの装甲。

・攻撃
鉤爪:75% ダメージ 1d10+11d6
踏み潰し:50% ダメージ 11d6
ターンの初めに1d2を振り攻撃手段を決定する。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

この戦闘での勝敗によりEND分岐が一部決定します。

雑談

193 ほよよ……
(戦闘って振り直し不可だったんだ…)

けみかえる へへ、実は市場タブに追記してて……
>・ダイス振り直し ! 探索時、SANcのみ !
ほいほにの特記事項のうまあじが減るので
戦闘中はなしにしてたんですよね

193 なるほど! ふふふ ウマアジ

main

KP 【戦闘開始】
~1R~
黒いライオンのターン。

黒いライオン S1d2 【攻撃方法】 (1D2) > 2
SCCB<=50 【踏み潰し】 (1D100<=50) > 65 > 失敗

語り部 黒いライオンは何十人もの命を奪いかねない
大きな前脚を振り下ろすが
あなた達は息を合わせてその猛攻を避けることができた。

雑談

193 よかった~!

main

KP ティリオン、ファルハのターン。

ティリオン CCB<=93 【ソード】 (1D100<=93) > 17 > スペシャル
1d8+1d4 【ソード ダメージ】 (1D8+1D4) > 7[7]+2[2] > 9

ファルハ CCB<=91 【ソード】 (1D100<=91) > 29 > 成功
1d8+1d6 【ソード ダメージ】 (1D8+1D6) > 4[4]+2[2] > 6

KP ティリオンは2P!

雑談

193 安定感がある!

main

system [ ティリオン ] CP : 68 → 70

KP トート、アーシャのターン。

トート CBRB(91,93) 【天文学+オカルト】 (1d100<=91,93) > 62[成功,成功] > 成功

アーシャ CBRB(88,91) 【MA+キック】 (1d100<=88,91) > 34[成功,成功] > 成功
2d6+1d4 【MA+キックダメージ】 (2D6+1D4) > 7[6,1]+2[2] > 9

KP アーシャさんは+1d10ですね

雑談

トート 改めて思うけど僕の攻撃って僕のさじ加減だよね(MPをみる

main

アーシャ あら…… そうね、忘れていたわ
追加で振りましょう

雑談

けみかえる そうですね……?

main

アーシャ 1d10 (1D10) > 7

雑談

トート ぜんつっぱしちゃっていいのかなあ(ほよよ…
まあCPがあるけど…

main

トート えーい! CPつかっていいならつかっちゃお!

system [ トート ] MP : 20 → 1

雑談

けみかえる もしくは萎縮を打つ……というのもありですね
配信を見るに、一度当たったら毎ターン1d8継続ダメージ……
とかいうのにしてた

トート みょみょ…… 次のターンやってみようかな? MPいくつだっけ……

けみかえる 8MPと1d6SANです

トート おっきい! いざとなったら……(ふーむ……

けみかえる 黒いライオン、POW100だけど……
半分の確率で当たるということにしましょ!

トート っょっょだ……

main

語り部 ティリオンとファルハ、ふたつの剣が、真っ先に黒いライオンの艶やかな毛並みに斬り込んでいく。
嵐を越えた後の太陽のもと、迸る炎の煌めきの中に
鋭く冷たい氷が見え、刹那の間、ふたつが三つになったかのように思わせるだろう。

星々はトートの杖に集約し、闇を退ける光を放った。
こればかりは獅子の分厚い皮膚も、何の守りにもならないだろう。
身を捩る獅子を狩り取ろうとする健脚は、アーシャの有する英傑の血が為せる技だ。
硬い皮膚の守りを容易く越えて、急所を狙い澄ます。

雑談

193 描写だ……!! ワックワック……
ふふ 健脚……

トート みんながつよい!

main

KP アブーのターン。

雑談

193 ふたつがみっつに…

けみかえる ふたつがみっつに……
アブーくんの攻撃なくてもいける気がしてきたけど……
どうします?

193 !?? そうなんだ…… ライオンさん 意外に…?(?)
マグが勢いよくぶっ放し過ぎなのかもしれない

トート せっかくならやってもらおう!
やろうという気持ちもあるだろうし…(?

けみかえる へへ……まあ当たらないと話にならない……

main

アブー CCB<=70 【押しつぶし】 (1D100<=70) > 31 > 成功

雑談

トート にこ~!

main

アブー 8d6 【押しつぶしダメージ】 (8D6) > 29[5,2,6,3,3,4,4,2] > 29

雑談

トート ちゅよーい!

アーシャ ものすごい……

main

語り部 高名な魔術師にもかつて存在を否定された怪物は
主人公たちの味方として
これまでに散っていった船員たちすべての思いを全身に乗せて
獅子へとぶつけるだろう。

雑談

193 船員パワ~…… ぎゅむ…

けみかえる ぎゅむ…………

トート みんな死んでしまった…… ぎゅ… ぎゅ……

main

KP ~2R~
黒いライオンのターン。

黒いライオン S1d2 【攻撃方法】 (1D2) > 2
SCCB<=50 【踏み潰し】 (1D100<=50) > 48 > 成功
11d6 【踏み潰しダメージ】 (11D6) > 37[6,4,6,4,1,3,2,5,1,2,3] > 37

雑談

トート みゃ、みゃ~!

main

KP C37/2 c(37/2) > 18

system [ アブー ] HP : 63 → 45

雑談

トート びみょうにわれない
僕が5を受けよう…(?

main

system [ アーシャ ] HP : 12 → 8
[ トート ] HP : 14 → 9

ファルハ いえ……「決意の焔」を用います。

雑談

トート しかし最大66か… こわいな…
ほわ!

main

KP ではまずは[ソード]をどうぞ。

雑談

トート もしかして僕ら… カイフクする…!?

main

ファルハ CCB<=91 【ソード】 (1D100<=91) > 47 > 成功
19ダメージ、全てもらい受けましょう。
その上で15ダメージはこの運に。

system [ ファルハ ] HP : 16 → 12
[ ファルハ ] 幸運 : 75 → 60

KP トートさんとアーシャさんはHPを元に戻すことができます。

system [ トート ] HP : 9 → 14
[ アーシャ ] HP : 8 → 12

雑談

トート なんだかあったかいかも!(?)

アーシャ そういうものなの・・?

main

トート 「!! これは…… ファルハ…!?」
何かを察知

雑談

けみかえる わかんない……思うがままに描写しよう……(ストックを増やす音)

トート ぽかぽか…

main

語り部 はためくマントが炎の壁のようにうねり、あなた達を包み込む。
それは決してあなた達を害することはない温もりだ。
彼女の故郷の灰色の砂塵、そして吹きすさぶ風が
主君の、友の、傷を許すことはない。

衝撃を一手に請け負った剣が、その身が折れそうになる前に
ぱきぱきと音を立てて氷が全てを守る鎧となり
頃合いを見計らって砕け散ることであらゆる破壊を免れるだろう。

雑談

193 テクニカルだ!!!

main

ファルハ 「! 氷が……」 
「……はい! ワタシの二つの故郷と親友の思いが力に……
 守りはお任せください!」

雑談

トート ワァ~~ッ 任せたよ ファルハ…(幸運がゴリゴリ減っていくのは心配だけど!

main

トート 「………うん!」
ぎゅっと杖を握り直す……

雑談

アーシャ ようかんがえたら私まで守ってもらってしまった…
というか本人には当たっている

ファルハ え!? 当たり前ですよ!??!?(みなさまをぎゅっぎゅっ……
いえ……へへ……幸運削りすぎるのもやだなって(ファルハの匙加減)

193 そうなんや… ふふふ…(ふふふではない

main

語り部 黒いライオンは忌々し気に、纏わりつく氷を振るい落とすだろう。
ただでさえ、半身よりも多くの闇を削られているようだと
その巨体のたまの揺らぎから窺うことができる。

ティリオン 「アブーやファルハにこれ以上無茶をさせないためにも……
 畳みかけよう!」

KP ティリオン、ファルハのターン。

ティリオン CCB<=93 【ソード】 (1D100<=93) > 73 > 成功

雑談

アーシャ こく……!!

main

ティリオン 1d8+1d4 【ソード ダメージ】 (1D8+1D4) > 6[6]+2[2] > 8

ファルハ CCB<=91 【ソード】 (1D100<=91) > 84 > 成功
1d8+1d6 【ソード ダメージ】 (1D8+1D6) > 7[7]+2[2] > 9

KP トート、アーシャのターン。

雑談

けみかえる あともうすこし……!

トート マホ~ つかってみる…?

けみかえる HPだしとくか……

トート 普通にHP削って殴ったほうがツヨイかもしれない

main

アーシャ CBRB(88,91) 【MA+キック】とりあえず・・・ (1d100<=88,91) > 77[成功,成功] > 成功

雑談

けみかえる へへ…………
えらい! らっきーせぶん!

main

アーシャ 2d6+1d4+1d10 【MA+キックダメージ】 (2D6+1D4+1D10) > 5[4,1]+4[4]+8[8] > 17

雑談

けみかえる ちゅよちゅよ

main

system [ 黒いライオン ] HP : 18 → 6

トート (HPケズッチャオ…! イフリートには怒られるかもしれないけど……)

HO2マグ

トート 一緒にいてくれないんだもん!(些細すぎる

main

KP まずは[魔法]ロールからどうぞ。

トート CBRB(91,93) 【天文学+オカルト】 (1d100<=91,93) > 87[成功,成功] > 成功

雑談

けみかえる えらい!!!

main

トート みんなに怪我させちゃダメッ!

system [ トート ] HP : 14 → 7

雑談

けみかえる 7

193 気合です

main

KP ふむ……ではもう一度[魔法]ロールをどうぞ。

雑談

193 !???

main

トート CBRB(91,93) 【天文学+オカルト】!? (1d100<=91,93) > 29[成功,成功] > 成功

雑談

トート ビリバリビリーッ!

main

語り部 ファルハが幾度となく振るってきた迷いの無い剣と
航海の中で大きく成長したティリオンの剣の中に
未熟ながらも、最後まで食らいつく姿勢だけは崩さない剣が
確かに混ざっていた。
氷の鎧が砕けて獅子を捕らえ
王の剣は燦然と道を拓く。

トートもまた、自分の命を削って魔力に変換し
星々に命懸けの訴えを投げかけた。
それは容易に応じ、闇を淡く、薄く、消し去っていく。
決死の魔法を咎めるように
先程舞い上がっていた灰の砂塵があなたの周りに渦巻いた。
確かな魔力の残滓が注がれるのを感じるだろう。

雑談

トート しくしくしく…

main

KP トートさんはHP+7、MP+2回復

雑談

トート ぎゅっとされた…(されてない

193 ビエ…

main

system [ トート ] HP : 7 → 14
[ トート ] MP : 1 → 3

トート 「………??」

雑談

けみかえる 半分だけ……ということでね(超過分はMPへ)

193 急に頭痛がしてきた(涙の気配

けみかえる !?

HO2マグ

トート (……イフリート?)
きょろきょろした…

KP

イフリート まったく、我が友は目を離したらすぐに無茶なことをする……
よいか!! 目に見えずとも、この声が聴こえずとも
我はそばにいるのだからなーーっ!!!!

HO2マグ

語り部 気が付いた時には、砂を含んだ小さなつむじ風が
足元でゆるやかに解けていくばかりだった。

トート イヤリングのことを思い出して、そっと触った。
「……ありがとう。イフリート」

main

語り部 剣と魔法によってもたらされた
太陽、星、炎の光が自由への道を切り開く。
アーシャ、あなたを妨げる暗闇は、枷は、もうどこにも無い。
今こそかつての支配者を退け
その心臓を穿つ時だ。

雑談

アーシャ はっ… 私が…!?

けみかえる アブドゥルの予言通りに……ね!

main

アーシャ 「………」見えた。
なるほど…… では、トドメのケリを……?

雑談

193 イメージ画像がやっぱりモッさんになってしまう

けみかえる ふふ……要するにファナリス……

main

語り部 かつての偉大なる王と共に獅子を退けた英傑の子は
連綿と受け継いだ狩人の目で核を捉えた。
刃にも、術にも依らない、あなたの血肉のみによる技は
この状況ですら何人をも魅了する。

何倍もの巨躯を持つ獅子にも
一切怯むことはなく
また一切の容赦はなかった。
正確に見出した心臓を、あなたの蹴りが力強く穿つ。

アーシャ 「ヤーーーーーーーッ!!!」
蹴るわ!

KP

語り部 <混沌……Time:Evening Place:バグラッド王宮>

雑談

193 わからん シンプルな掛け声あんまりしないからちょっと照れる
スマブラだと思え

main

system [ 黒いライオン ] HP : 6 → -1

雑談

けみかえる アーシャ、参戦!

アーシャ ちいかわなのでは?

けみかえる ちいかわーしゃちゃん……

トート (ぼくからみて)ちいさくてかわいい

main

語り部 今この時、獣の心臓は深く射抜かれ仮初の命は停止した。
世を喰らい嚥下し我が物にせんと吠える口は塞がれ、
人の営みを蹂躙し尽くす4の足は投げ出される。
むせ返る砂埃を立てて巨獣は倒れ伏し、脅威は去った。

雑談

ファルハ ちいさくてかわいいみなさま

トート えへへ~
人面の獣、なんとなくくだんをおもいだす

ティリオン むぎ…………(みとめたくないけどみとめざるをえない)

main

アーシャ 「ハァッ…… はぁ……ッ…… やった………」
スタッ ぜは……

語り部 空に立ち込めていた重い雲は開け、
果実のような橙色の夕日があなた達を照らす。
傷を負った者は傷が痛むだろう。
全身が疲労感に包まれている。
 
だがそれよりも、胸のざわめきがあった。
真の脅威は去ってなどいないのでは無かろうか。
見つめるべきものは目の前にあり、
それは同時に目を逸らすべき宇宙の摂理。
あなたたちは死骸と化した大悪魔の貌に目を向けた。

雑談

トート はわ… はわ……

main

語り部 ギョロ、と黒目が動き、あなたたちを捉える。
そして獅子を模していた身体は
黒い塵埃の塊となって形を崩し、新たに輪郭を造り出していく。
細胞の一つ一つが意志を持つ生物のようだった。
黒が蠢いてひとつの場所に集う様子は、
飛蝗が田に群がる光景によく似ている。
 
不吉である。
 
このいきものは生物学的特徴のいずれにも当てはまらない。
未知。未解明。
皮膚の内側を金属製の鋏で擦られるような
不快なざわつきがあなた達を襲った。
 
それは、混沌にして狂気の淵。
白痴の魔王に仕える邪な魂の、真の姿だ。
この世の悪意を舐り、善意を弄ぶ。
星々の流転さえも嘲る最低最悪の神。
あなた達は、運命の最奥に迫りすぎたのだ。

KP SANc 1d10/1d100

トート CCB<=71 【SANチェック】 (1D100<=71) > 5 > 決定的成功/スペシャル

アーシャ CCB<=79 【SANチェック】 (1D100<=79) > 89 > 失敗

トート 1d10 (1D10) > 5

雑談

けみかえる えら あーーっ!

main

system [ トート ] SAN : 71 → 66

ティリオン CCB<=79 【SANチェック】 (1D100<=79) > 26 > 成功
1d10 (1D10) > 3

アーシャ 1d100 (1D100) > 97

雑談

193 わあ

けみかえる どあーっ!?

main

ファルハ CCB<=69 【SANチェック】 (1D100<=69) > 83 > 失敗
1d100 (1D100) > 97

雑談

けみかえる ?????

193 仲良死だ

トート やーーーん!! やだ!!!!!!

KP

KP ■HO2が生存していた場合

雑談

193 なんとPCがやだやだしている

main

語り部 ──けれど、そのような理不尽による退場は誰だって避けたいもの。

雑談

トート CPで減らすとか…(…?
誰!?

main

語り部 あと一歩で終幕という所で心を打ち砕かれるなんて誰も望んじゃいない。
時に幻影は真実さえも覆し、旅人の進むべき道を示してみせる。

雑談

トート 僕だ!

main

語り部 人々の願いは形を成し、砂漠の風に乗って脅威を乗り越える助けとなる。
トートは恐ろしさに打ち負けそうになりながらも、
懸命に抱いたランプの温もりを感じていた。

雑談

けみかえる うちまけそう……? そうかな……?(クリティカルを見る)

トート 完全に忘れてた へへ…… えへへ……

main

トート 「………イフリート……」
「……」

語り部 _とある魔術師は、かつてこのランプに魔法をかけたのだという。
閉ざされた王国の中、幻想の大地を覗き見るランプは
やがて魂を宿し、密林へと渡った。
それから暗闇の中に眠っていたその宝は、
長い時を経て、唯一無二の友人に出会う。
 

雑談

トート 涙腺を刺激に来てる

main

語り部 トート、キミの話だ。
さあ、ランプを擦って。
砂塵の王は居なくとも、全ての風が、全ての砂粒が祝福だよ。

トート 「そうさ、イフリートが残してくれた(?)このランプがある。
 ”奇跡”をまた起こしてくれるかい」
ランプを取り出して、両手に収めると、大切そうに撫でて……擦った!
「"僕の友達を助けておくれ"」 
「"イフリート"!」
えへへ 呪文にしちゃおう(???)

語り部 1度、2度、ランプを擦ればあら不思議。
見えていた景色は一転し、あなた達の前には穏やかな景色が現れた。
光を受けた無数の粒子が色とりどりに煌めいて、奇跡を描き出す。
 
ある者はそこに幼少の陽だまりを、
ある者はそこに師範の手のひらを、
ある者は晴れの日の大空を、
ある者は草木が落とす影を見ていた。

雑談

193 にゃ~ん……

main

語り部 …………

雑談

193 何聞いても泣く期に陥っている

main

語り部 鳥たちが羽ばたき、大海原を渡っていく。
群れと共に生きる鯨の子は、大海を悠々と進む。

雑談

193 クジラチャン……

main

語り部 とある島の、密林の奥深くの洞窟には、主を失った黄金が眠るだろう。

雑談

193 しく……▼…

main

語り部 金剛を掘り当てたかつての異形の盗賊たちは、
邪な神から解放されて舞い踊る。
生まれたばかりの雛たちは、小さくとも燃える羽根を
煌々と輝かせては、巣の中で身を寄せ合っていた。
 
活気に満ちた情熱の国は、果実と宝石に照り輝き
王の従者の髪をオレンジの風が揺らす。

雑談

193 みんなの今が…… ぎゅ… ぎゅ……

main

語り部 彼が祈りを捧げる手の中の腕輪は
かつて財宝に挑んだ兄の名が刻まれているだろう。
 
何人も寄せ付けない大嵐はやがて収まりゆく。
海を臨む少女の墓は、いくつもの花で彩られた。
美しい娘たちが、醜い食屍鬼の一族たちが歓喜に包まれる中
花々は人懐こい笑みを浮かべる故人のように笑った。
 

雑談

193 お花ちゃん……………

main

語り部 猫も欠伸が止まらない怠惰の国では
勝負師たちが金と命を賭け
芸術家たちが作品に命を吹き込む。
気の良い酒場の主人は、愛する姫君に出かける挨拶をしてから
鼻歌混じりで看板を表に返す。
開店を待ちわびる客たちを気さくに出迎えた。
 
灰の都は泣き暮れた日々を越えて
指導者なき今も懸命に支え合って生き
篝火に守られながら眠りにつくのだ。
神殿の瓦礫の中からは、燃え残った氷の欠片。
溶けることも、砕けることもなく
神の器と称された子の、かつての部屋の窓辺に飾られた。

雑談

193 しくしくしくしくしく………

main

語り部 灰の砂塵は鳥たちと共に雲の切れ間を漂って
風に乗り、あなた達の元へやってくる。
からかうように
あるいは激励するように撫で
友の涙を拭い去るだろう。

雑談

193 ひーん……………………………

main

KP AF「アルハザードのランプ」の効果により、
ニャルラトホテプ目撃のSAN減少は半減する。
C3/2 c(3/2) > 1
C5/2 c(5/2) > 2
C97/2 c(97/2) > 48

KP

KP KP情報:HO2が生存している際の語り部がアブーの口調なのは、生者にあてるセリフだからです。
HO2が死亡している場合は、既に死亡した友人から死者宛のセリフが届きます。

main

system [ トート ] SAN : 66 → 69
[ ティリオン ] SAN : 79 → 78
[ アーシャ ] SAN : 79 → 31
[ ファルハ ] SAN : 69 → 21

雑談

けみかえる へへ……
折角だからみんなが築き上げた軌跡を……とね……
(特にアルハダブの雛たちとか、アルジャシャとか)
ありがとうございました……

193 え?!?! こちらこそありがとうございました……
陣によって変わるのかもな……
ぷうぷうちゃんたち……(?

けみかえる そうですね、リザルトみたいなのを
ご用意できたらいいなと思ってここに挟みました……

193 えーん…… よかった……
通過予定の人たちも割と穏便な対応をしそうではある(想像の話

アルジャシャの生き残り ぷうぷう! ぷうぷう!₍₍ ◝( ˘ω˘ )◟ ⁾⁾

193 全部滅ぼしてたらそれはそれでえらいことに
あ!!!!!!!!!!!!!! かわいい!!!!!!!!!!!
踊って暮らしてる……

けみかえる ニャル信仰……? だったらしいのでね……
解放されるといいね……というねがい

193 ウレシイ 良い神様を信仰して

main

語り部 <1001日目の夜明け……Time:Midnight Place:バグラッド王宮>

雑談

193 まふまふ的には根絶をすることを目的としてたのかなあ…

けみかえる >>まふまふ<<
まあそうですね、王命的にはそうなのかも……と思ったけど
問題が解決できていればヨシ、ではあるのかも

main

語り部 姿を現した混沌の闇が、星々の間へと消え去っていく。

雑談

193 ふふ… 不敬かも……

main

語り部 それをきっかけにして、無くしていた最後のピースを嵌め込んだみたいに
星々の位置は元に戻っていった。

雑談

193 ヨシ… ヨシ!👉️

main

語り部  
歴史は在るべき形に。
歪みは失われ、ようやく世界に正しさが取り戻されようとしている。
黄昏時を映していた空は、もうすっかり深い濃紺の夜色になっていた。
星辰の狂いが元に戻り、太陽の位置も変化したのだろうか。

HO2マグ

トート お星さま!

main

KP 少しずつ、かつての力を取り戻していく感覚と共に……
トートさんは5Pと初期値でない任意の技能の1/1d10成長をどうぞ

雑談

トート ホワッ…

main

system [ トート ] CP : 60 → 65

トート CCB<=91 【天文学】せっかくだから… (1D100<=91) > 2 > 決定的成功/スペシャル

雑談

けみかえる それにしてもすさまじいSANcだっ
!?!??!

main

トート ぺかっ!

HO2マグ

トート 天文学 91 → 92

雑談

193 ふふ… ファンブル値…

main

語り部 夜の冷たい星空は、荒れきった宮殿の様子を明白に映してみせた。
踏み荒らされ、潰れた花々。
砕け散り倒壊した外壁。
民衆は何事かと城門に群がり、怒号と悲鳴を響かせている。
 
悲しい景色だ。
けれど、誰も失われなかった。
自分たちは今度こそ守りたいものを守ることが出来た。
悪意を跳ね除け、やっと旅の終点へ辿り着くことが出来たのだ。
 
髪を揺らす風が含む湿度が柔らかく、吸い込んだ空気には少しの砂が混ざっている。
疲労も、傷の痛みも激しい。
今すぐ大の字に広がって瞼を閉じてしまいたいような気持ちだ。
 
ただ、まだそうするには早い。
この崩れかけの国を、
これからどうしていくか考えなくてはならないのだから。

雑談

トート はるピ……(じ…

main

ハール 「……まさか、本当に勝ってしまうだなんて……。
 すごいんだね。君たちってさ……」

雑談

トート 喋ってる!

main

語り部 弱々しい声だが、確かにハールのものだ。
外壁に打ち付けられた身体は負傷が酷く、
彼の命がそう長くないことは誰が見ても明白であった。
首の皮一枚のところで意識を保っているらしい。

トート 「ハール!」
しばらく空を見てキラキラしていたが、ハールの声を聞いてハッとする。
寄っていこう!

HO2マグ

トート まほう… おうのかご……

main

ティリオン 「兄上……!」
剣を収めて駆け寄っていく

HO2マグ

トート これもしかしてハールに対してどうするかみたいな話だったのかな(加護を断ち切りたい場合は… みたいな…

main

トート 「待っておいで、いま……」
むむ… と…… ハールに名前をつけたのも僕だ。
彼を『王への加護』で助けられない…?

HO2マグ

けみかえる うーん……どうなんだろう……
でもやっぱりほいちと仲たがいした場合の運用としか思えない……

トート そうなんだ…………
あるのかな……? そんなこと…
親ヅラし続けて鬱陶しがられるとか…?

けみかえる わかんない……
HO1的にはHO4が許せなくなったのに
HO2がHO4側についたら……とか……?(地獄の只中に置かれるHO3)

193 板挟みだ…

main

ハール 「……いや、もういい、賢者トート……」

雑談

トート や!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

main

ハール 「私は、ただの癇癪を起こして……この通り国を崩壊させかけた」
「挙句、これから玉座に座る弟を眺めながら
 王宮で陰口を言われる日々は……私には、耐え難いよ……」
「せめてもの慈悲として……死なせて欲しい……」

雑談

トート じゃあ賢者の塔においでよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

アーシャ そんな簡単に入れるもんなの?

main

KP なお、この要望を断ることもできます。
その場合は加護をかける際
POW9との対抗になりますが……あなたの場合自動成功ですね。

トート 「ハール …… そんな事言わないでおくれ……」
>>>断ることもできます<<<
そうなんだ………
「君はまだ、なにもしらない。
 世界のことも、僕達のことも…… 自分自身のことだって」
「僕達はやり直した。
 そして、この旅の中で幾度も、やり直す人達を見てきた。君が…… 君だけが、どうにもならないなんてことはないんだよ」
……………

雑談

けみかえる しくしく……

main

トート 王への加護を使……う
彼を生かす。慈悲ではなく、僕の大切なかわいい王子様に死んでほしくないんだ
RESB(21-9) なでなでなで…… (1d100<=110) > 自動成功

system [ トート ] MP : 3 → 2

雑談

トート エゴ賢者かも!!!!!!!!!!!!!

main

トート 「君の運命は変わる。
 もしかしたら、君が望んだものではないかもしれないけれど でも……」
「その先に、君にとっての希望が見つかることを…… 私は願うよ。……ハール」

雑談

193 PCのエゴエゴエゴかも…
VS
でもまだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! まださ!!!!!!!!

アーシャ choice[エゴ,いいんじゃない] (choice[エゴ,いいんじゃない]) > エゴ
エゴ👉️

トート う………
でもこういうことをしたからにはサポートしないとね!!!!

けみかえる アーシャちゃんきびちい

main

ティリオン 「……私も、……俺だって願うよ、兄上」
「確かに俺は、貴方に代わって王位に就こうとは思った。
 でも、貴方が居なければ良かったなんて、思ったこともない。
 それこそ、兄上の勘違いという一番の過ちだ」

HO4アブド

アーシャ 私はたまたま止まっただけで別に全然ハール殿下とおんなじ事になってた可能性はあるものね……
私も別に許してもらわなくてもいいとは思ってるけど、そういう気持ちなのかしら。

main

ティリオン 「……ファルハがさ、帰還したら俺たち王族たちも一緒に
 大手を振って城下町を歩きたいって願ってたんだ。
 父上のことは残念だけど……父上や、……母上の代わりに。
 元気になったらみんなで一緒に出掛けようよ」

雑談

193 ホ、ホワワアア

main

ティリオン 「俺は内政のことには詳しくないし……
 それに、俺も兄上ももっと広く外の世界を見るべきだと思うんだ。
 まだまだ、行ってみたいところが沢山ある」
「貴方にはお辛い思いをさせるかもしれない。
 でも、これだけの嵐の後なら、もうあとは晴れるしかない、だろ?」
「今後とも……いろいろと、ご指導、ご鞭撻のほど
 よろしくお願いいたします。兄上」

語り部 戻ってきた星々はトートの呼び掛けに我先にと駆け付けた。
ハールを囲み、眩い光で包み込む。
萎れかけた花束のようにひしゃげていた体が
次第に美しい所作を作り出す姿勢の良い輪郭を取り戻していくだろう。

雑談

193 星々「走ってきた」

トート みんなあ!

main

語り部 あるいは、ティリオンも加護の光を受けた際には
通常ではとてもすぐには立ち上がれない状況だったのかもしれない。
ハールは楽になった呼吸を深く繰り返しながらも、まだ横たわったままだ。

ハール 「はあ、……はは……誰も彼も、酷な願いを押し付けるものだね」

雑談

トート ギュムム…

main

ハール 「こんなの……新王と、我らが賢者や騎士たち……国民たちの意に沿って
 償いながら生きるしか、……ないじゃないか……」

雑談

トート 楽しい旅にでても良いんだよ!
いや追放じゃなくてね

main

語り部 ハールは悪態をつきながらも瞬きをし
朝空の瞳でティリオンを見つめた。

雑談

ティリオン 俺もまた旅に出たい! 居ない間の国を任せたい!(弟並わがまま)

main

ハール 「勇気が……お前にはある。
 私には無い煌めきが、乗り越えようとする強さが、諦めない覚悟がお前にはある」
「……その時点で、どちらが王の器かなど明白だったね」
「そんな簡単な事も認められず、私はかつての宮廷魔術師……
 トートの師範の部屋を漁ったんだ。
 父が時間を捻じ曲げたように、私にも奇跡が起こせるはずだと」
「そして……あの黒いライオンを従えようと思った。
 今となっては、狂気に犯されているとしか思えないけど……真剣だったんだよ」

雑談

トート あ! なんかね そんな気はしてたよ

main

ハール 「卑怯な手を使って……痛い思いをさせてすまなかった」

雑談

トート ティリオン… ファルハ……

main

ハール 「私は……向いてなかったね。王にも、兄にも。
 だが、こうして生かされたからには……変わることが、できるかな」

雑談

トート \できるとも/

main

ティリオン 「変われるよ。俺たちが贖罪の旅をこうして遂げ、バグラッドへ戻ってきたように。
 それに俺も兄上もまだ、きっと旅の途中だ」
「兄上が居てくれて良かった。
 俺も、兄上に、居てくれて良かったって思える弟に
 居てくれて良かったって思える王……ともに働く者を、目指すから」

語り部 ──優しい光が揺れる部屋で、戯れる昼過ぎ。
高らかな子どもの笑い声が2つ分部屋に響いて、青空の向こうに吸い込まれて行った。
そんな幼少期が永遠に続くことは無く、2人は大人になる。
 

雑談

トート ふたりとも…… 次に会うときは……
なーんてね
遅くても10年以内だと嬉しいな

main

語り部 そして大人になった今、2人はそれぞれの道に立っている。

雑談

ティリオン え!? 何……??

main

語り部 もしも、自分たちが生まれた家庭が平民のものだったら、
もっと素直に家族になれていたのだろうか。

雑談

トート え? えへへ……(寿命差を一瞬気にした

main

語り部 否、今からでも遅くはない。
「もしも」は「きっと」に変えていくことが出来る。

雑談

アーシャ 寿命差というか…… トートのそれは… 何…?

main

語り部 ハールについては、騒ぎが収まったことを聞きつけ
従者と共に駆けつけてきた医務官たちの仕事だ。

あなたは仲間の元に振り返った。
城壁の向こう、長い夜の境目が薄ぼんやりと朝の桃色を運ぶ。
冷たい夜中の空気に潮風が混ざって、新たな冒険の匂いだと感じる。
体の内側を、血液が流れていた。
足は地面を踏んでいる。
あなたたちは生きて、こうして視線を交わしている。
 
全てを見届けた詩人は目を離した隙に少年の姿に戻っていたようで、
満足気にその両目を細めた。

アブー 「ここまで、本当にお疲れ様でした。
 キミ達のうち誰かが欠けては、ここまで辿り着くことは出来なかった」
「綴られてきた4の軌跡が、奇跡を起こしたんです」
「アーシャさん、バグラッドが落ち着いたらキミの故郷に行きましょう!
 できることなら、皆さんと一緒に」
「ご先祖さまも、キミの活躍を聞いたら喜びますよ。
 キミは一族の誇りだと」

雑談

アーシャ えっ
ちょっとびっくりした なるほど

main

アーシャ 「私の、故郷に…?」
「それは…… そんなことが、可能なのかしら」
「でも……そうね、叶うことなら……」
(……どんな場所だったかしら……)
と思いを馳せた

雑談

トート アーシャの故郷! いきたーい!(けんじゃのおしごと!)エゥーン

ファルハ い、いきたいです……(きしのおしごと……)

トート かくなる上は僕のドッペルゲンガーを作るか…

193 師範にこらってされそう

ティリオン 行きたい行きたい!
門の創造と王の加護でこう……どうにかならない?
ファルハはともかく、アーシャも俺も覚えてるしさー……
トートの師範~ トート~~

トート 幸運を減らすってこと…? まあティリオンが望むなら…?

HO2マグ

193 ハールくんは全然問題なく言って見れそうなのちょっとおもろいな
見聞見聞!
弟じゃないけど王弟みたいな立場になる… わけだしな

main

ティリオン 「叶うよ!
 フルドで……アブーが旅に出る時は
 エジプトに限らずできる限りの援助をするって言ったからね」
「もちろんアーシャ、君だって……
 君が自由に生きるためなら、支援は惜しまないよ」

アーシャ 「……… ありがとう、ティリオン
 そうね、私……」
「帰ってみたいわ。故郷に」

トート 「わあ~ いいね、いいね。
 アーシャが育った場所だから、きっと良いところなんだろうな~」
旅行の算段を立てている
ハ~ルも誘って行こうね~

雑談

トート お役目のことをちょっと横に置くマン

main

ファルハ 「ティリオン様もご一緒でなければ!」 
「ワタシがお供する口実にできませんからねぇ~」

雑談

193 どえらい凱旋(?)になりそう

main

ティリオン 「なんだよー……。
 ……まあ、その場合は何回かに分けてになるかな。
 流石に俺と兄上同時に不在はまずいだろうし……」 

HO2マグ

193 勝手に蘇生されるし勝手に旅行に行くことにされているハール殿下(賢者にめちゃくちゃ振り回される

main

ティリオン 「その……少しでも、アーシャと一緒に居られたらうれしいから……
 その時は良かったら、アーシャも一緒に来てね」
アーシャの手を取って、控えめににこ…… 

アーシャ 「……… ええ、歓迎するわ」
ふ… と笑い返す…?(笑顔の差分がないわ

HO2マグ

ハール 私はいいのに……
不在の間、何を言われるか分かったものじゃないし……

main

ティリオン 「……やった」

HO2マグ

トート いてもいなくても何かと文句つけてくるものなんだから気にしなくて良いんだよ!
美味しいもの食べようね~(概念撫で撫で

193 ハール殿下のほうがティリオン殿下より歳上なのによりチビちゃんの扱いをしている気がする

main

ファルハ 「んふふ……バグラッドの復興もそうですが、先は長そうですねぇ……」
空を仰いだ

HO2マグ

ハール む……。年齢も、背の高さだって
私のほうがティルより上なのに……

main

アブー 「おっとと、オレが始めたことですが
 これからの話に花を咲かせるにはまだ早いですね。
 まずは、国民の皆さんに挨拶しないと!」
「バグラッド第4代国王ティリオン様、準備はいいかい?」

雑談

193 ワアッ…… 戴冠…

main

ティリオン 「ああ。……俺だけでなく
 支えてくれた仲間たちの勇姿を見せよう」
「みんな、一緒に来てくれ」

ファルハ 「御意に!」 

アーシャ 「私は…」ええ…? になっている…

トート 「いこういこう! きみがえむぶいぴーだよ!」
背中を押していこう!

HO2マグ

トート ふふふ…
僕はまだ小さな時の君のことしかよく知らないからね!

雑談

トート 殿堂入りを感じる

main

ティリオン 「そうだよアーシャ!」
「俺の、俺たちの運命を変えてくれたひと。
 どうか顔を上げて」
手を引いていこう! 

語り部 その日見た暁は、これまでの人生で一番美しかった。
 
戦いにより荒廃した景色の中、
声を張り上げる若い王の言葉に誰もが耳を澄まし
王の仲間たちの勇姿に目を凝らしていた。
 
自由の都、港から吹く潮風に乗って国中に光が届いていく。
自分たちの守った国に太陽が上り、温かい朝が訪れた。
 
鳥がひと鳴き。
どこまでも、どこまでも飛んでいけ、鳥の群れよ。
 
こうして、あなた達の1001夜は明けた。
長い長い旅も、ここで終わるのだ。

雑談

193 こえがきこえる…

main

語り部  
 
さて。
後は結末を語るばかりだけど
折角ならキミたちの願いを反映させないとね。

雑談

193 ネガイ…?

main

語り部 今宵はここまでとして、次回はキミたちの願いに即した話を語るとしよう。
結びに語ってほしいことがあれば、こっそり教えてね。
二十六日目も、長時間お疲れ様でした。

雑談

193 ネガイ……
お疲れ様でした…!

けみかえる 汎用エピローグだけだと物足りないかなあ……と思って……
・新王:いそがしい

・賢者:宮廷魔術師として登用される
・騎士:騎兵隊長になる

193 登用!? はわ……
賢者の塔に戻ってゴロゴロできると思ったのに…

ティリオン にがさん(ガシ……

トート しはーん!(にゃーん

ティリオン 国一番の賢者であり続けるってのは、そういうことだぞ(ぎゅむ……

けみかえる それで
・狩人:良政で少しは生きやすくなる
……なのでね……

アーシャ なるほど………
私は…… 両親と暮らしているのかしら(暮らしてないと思うのよね
なんとなく、探すのかも… と思うわ

けみかえる どうなんだろ……解放令出された後もあえてなかった……??

アーシャ 家族と住んでいてこの攻撃性は…… うーん でも奴隷だしね(?
うん…… 考えておくわ(意識が溶けていく音

ティリオン アーシャの家族……(ほわんほわん……
はっ、ねむの気配を察知 こっそり ぎゅ……

193 ぎゅっとされた! へへ… じゃあ… すみませんがまた明日…… おやすみなさいませ……!

けみかえる はい! 遅くまでありがとうございました……!
おやすみなさいませ!

KP

KP  

雑談

193 すみません! 遅くなりました…
こんばんは!

けみかえる こんばんは、お疲れ様です!
いえいえとんでもない……!

193 へへ… すみません、おきそこねて… あれ!? 自画像のないかえるさん…

けみかえる 昨日のけみかえるがうつっちゃった……
いえ私も一瞬体調がいまいちだったので復帰できました!

193 はわ… ごたいちょう…

けみかえる はっ スマホで待っていたのでいつものお部屋の名前のままでしたね
へへ……

193 おへや… ふふふ…(?

けみかえる えへへへへ……(?)
よし……! と思ったけど、本文としては後は〆るだけなんですよね
エピローグで何か付け加えたいことや……
エピローグに入る前にRP等しておきたいことなどあれば……

193 なにかつけくわえたいこと

けみかえる FEのエンドロールみたいな……

193 トートは…… いずれこの国がなくなるとして………
末永く国を見守り続けました…… になるかな……

けみかえる はわ…………ロングロングスパンだった

193 アーシャは… わからん!
でも武が立つので…… もしかしたらそこでちょっとした名を馳せたりしたのかな……
あと値切り職人だったり…(技能値はそんなでもないのに
あとは、もう少なくなってしまったかもしれない英傑の血くんのことをアブーくんに聞いたり一緒に調べたりして、ほんのりをそれを記録に残してもらったりしたのかもしれない…

HO2マグ

193 関係がないけど、師範も全然ずっとずっと昔からアブーくんと知り合いの可能性あるんだね……
長命種(?)組…

けみかえる その場合は……姿が違うアブーくんと知り合い……?

193 姿をちゃんと変えている! えらい!

けみかえる >現在とっている少年の姿は、数十年前に酒場で親しくなった少年から拝借
らしいです

193 そうなんだ…… かわいい…(?

雑談

193 それくらいなのかなあ…… PLが思いつくのは……

けみかえる ふむふむふむ……!

main

KP 「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
二十七日目

語り部 その後は本当に大変だったよ。
新しい王様は毎日政務に追われ、崩れた王宮や下町の修繕費は……
バナナ何個分になるのかな?

雑談

193 ドンキー…

けみかえる バナナで数える語り部くん にこ……

main

語り部 けれど、悪いことばっかりじゃない。
第4代国王は生き延びた王兄殿下の政策を下地にしつつ
その決断力で山積していた国内外の課題と、正面から向き合っていった。
先代のような大胆な征服者というよりは
陽だまりのように穏やかな王で
でもあの時代からすれば革命家でもあったかもしれないね。

雑談

トート ハール! ティル! モチモチモ…

main

語り部 また、新王はこれを機に再度宮廷魔術師を雇うことにした。
その誇りある役職には、航海を共にした魔術師が選ばれたんだ!
培われた知識と、生きとし生ける者を大事にする姿勢は
王を支え導く相談役にピッタリだものね。
星々の恩寵を一身に受けた類稀なる魔力の持ち主は
王国がその名で呼ばれなくなるその日まで、ずっと見守り続けていたとか。

雑談

トート (国を)ぎゅむ………

main

語り部 それから、兼ねてより王に仕えていた直属の騎士は
騎兵隊長になり、部下が沢山増えた!
徽章を受け取る時の彼女の顔ときたら……それはそれは嬉しそうだったさ!
第二の故郷だけでなく、生まれ故郷や亡くなった船員の遺族たちのことも
何だかんだ気にかけ続けていたようだ。
生涯剣を振るい、王を支え続けていたようだけど
いつの間にか、子どもたちだけでちょっとした小隊が組めるほどの
母親にもなっていたとか、いなかったとか。

雑談

193 母親………

main

語り部 加えて最も注目すべき変化は、スラムに関する政策についてだ。
国王は今回の旅を経て貧民街により注意を向けるようになった。
特に元奴隷の扱いについては、まだまだ良いとは言えなかったからね。
オレの友人も、それからは少し生きやすくなったみたいだ。
国外で困りごとがあれば、すぐに繰り出しては各地で武勲を立て
人々の援けになっていたのも印象的だね。
また、自身のルーツをたどり続け、歴史に残すことを提案してくれた。
ここではとても語り尽くせないけれど
かの英傑たちが文献として今日まで残っているのは彼女の功績のひとつだよ。
 

雑談

193 将軍めいている

ファルハ 攻めのアーシャ様、守りのファルハ……という風に
並び立つようになっていたかもしれませんね♡

193 なるほど…!? ふふふ…… 武勇だ……
あまりない解釈説もあるけど、これがFEならティリオンくんとトートのペアエンドもあるんだろうな…

main

語り部 王は彼女を通して国民の声を聴き続け
彼女を、国民全員の自由を尊重し、愛し続けた。
騎兵隊長の剣たちに守られながらも
自身も為政者として心の炎を燃やし、時代と戦い続けた。
賢者の知恵と力を借りながら
良政を敷き、人々を友としていつくしむ姿勢を崩さなかった。

苦しい情勢から始まった都市国家が、どのように変わっていったかは……
これ以上語るべくもないかもしれないね。

雑談

けみかえる 支援会話……ぎゅ……

main

語り部 ……さて、物語はこれでおしまい。
長い間付き合ってくれてありがとう。
アルフ・ライラ・ワ・ライラには無きもう1つの千夜一夜。
王子ティリオンとその頼れる仲間たちの
果てしない航海記は楽しんで貰えたかな?

雑談

193 果てしない航海記……

main

語り部 ま、キミのその顔を見るに、結末は満足のいくものだったみたいだね!
なら良かった。

雑談

193 スンスン…………

main

語り部 キミの人生の航海にも、潮風の祝福があらんことを!
さようなら!
また遊びに来てね!
 
 
☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆
          「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」
           -大海を知らず、されど血潮の赤を知る-


KP
HTKG


PL
藺草さん
けみかえる


PC
HO1マリク
Tyrion al-Rashīd
ティリオン・アルラシード


HO2マグ
Thoth
トート

HO3ファーリス
Farha
ファルハ


HO4アブド
Arsha
アーシャ


【結末1:罪と冒険】

☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆

雑談

193 サヨウナラ… サヨウナラ……

main

KP 探索者全員生還にて閉幕。
SNSでの報告では、エンド名と生還情報のどちらも公開して良い。

info

KP 生還報酬:SAN回復2d10+1d6
(多すぎる場合は初期値でない任意の技能の成長に振り分けてもよい)

雑談

193 はわ……

トート ファルハとアーシャはいっぱい回復しないとね(よしよし(??

ファルハ えへへ……
ランプがなかったら仲良く吹っ飛んでいるところでしたものねぇ……

アーシャ ほんとうに… あんな出目が急に出るとは…

HO4アブド

アーシャ 2d10+1d6 (2D10+1D6) > 7[6,1]+4[4] > 11

main

system [ アーシャ ] SAN : 31 → 42

HO2マグ

トート 2d10+1d6 (2D10+1D6) > 6[3,3]+3[3] > 9
ふふ…(そんなにカイフクはしなかったな

HO1マリク

ティリオン 2d10+1d6 (2D10+1D6) > 12[9,3]+1[1] > 13

雑談

トート あ!!! !? 秘匿のみだ どき…

HO3ファーリス

ファルハ 2d10+1d6 (2D10+1D6) > 10[3,7]+2[2] > 12

main

system [ ファルハ ] SAN : 21 → 33

雑談

トート 一番最新に書いてくれているだけだった ありがと~!

けみかえる !?

トート ヨミーン

真相

KP

・公開HO
職業技能:ソード、変装、歴史、生物学、薬学、聞き耳、操縦(帆船)
推奨技能:上記のうち全て

あなたはこの船の船長兼、バグラッド第2王子だ。
父と母、兄と従者の元で何不自由なく育ってきたが、
王宮暮らしは幼いあなたの好奇心を満たすことは無く、
空想だけが背伸びをして行った。
成長したあなたは父の命を受け、船旅へ向かうこととなる。
何故父は王族である自分を海へ駆り出したのか?
何はともあれ、あなたはこの航海を経て様々な知見を得たいと考えている。


・秘匿HO
-玉座を求める冒険者
近頃王宮内の空気は以前に増して息苦しいものとなっていた。
怪物による被害が影響し、続く不景気のせいだ。
しかし、何よりあなたの肩身を狭くしているのは第1王子の存在である。
第1王子の兄ハール、彼はあなたより先に生まれたというだけでなく、
非常に聡明で政治家としては優れた人物だ。
だが近頃はかつての温厚さは消え、弱者を軽視するようになった。
何より兄は決定的に勇気が無く、回りくどい手ばかりを好むのだ。
このまま行けば父亡き後、ハールが後継者として
この国を治める事となるのが道理だが、
あなたはそれを避けたい。
あなたがまだ幼い頃、確かに彼は勤勉で良き兄だったはずだ。
ちょうど5年前、あの出来事があってから2人の仲は険悪になってしまった。

「お前さえ居なければこんな事にはならなかったのに。」
「お前は大罪人だ。私が……私の方が……」

夜中、喉の圧迫感に目を覚ますと他でもない兄があなたの首を締めていた。
部屋の外を誰かが歩く音に我に返ったのか、
その後彼は悪態をつきながら退出し、あなたは事なきを得たのだ。
あなたの真の目的は、7つの航海で兄にも負けない力と宝を持ち帰り、
自らが王となる事だ。
そのためにも絶対に旅は成功させなければならない。


・特記事項1-王の覚悟
あなたには、あらゆる困難を乗り越え王と成る覚悟がある。
死体や血痕に対するSANcでは常に減少する正気度が半減する。

・特記事項2-マグの加護
あなたの名は賢者であるHO2から授かった神聖なものだ。
あなたのHPが著しく減少した時やあなたが技能を振り直したい時、
HO2のMPを-1、あなたの幸運値を-10することで願いが叶う。

・特記事項3-黄金の覇者
王家の血を引き、幼少より財宝に触れ育った体は価値あるものに引き寄せられる。
秘境、或いは市場などで聞き耳ロールに成功すると、未発見の宝を探知する事が出来る。


KP情報:王の器を持つ者。
1度目の航海に参加すると名乗りを上げたものの、
その特異な体質から未知の財宝と共に
黒いライオンを掘り当ててしまい、世界滅亡のきっかけを作る。

KP

KP  

真相

KP

・公開HO
職業技能:オカルト、天文学、歴史、図書館、医学、精神分析、地質学、言いくるめ
推奨技能:オカルト、天文学、図書館、精神分析

あなたは国1番の賢者であり、名の知れた魔法使いだ。
その突出した技術と知識を買われて今回HO1の付き人に選ばれた。
得意とするのは占星術で、星々の持つ力こそあなたの力だ。
しかし最近は星々の力が以前ほど上手くコントロール出来ない。
何故星は自分に応えてくれないのだろうか?
何はともあれ、あなたはこの航海を経て新たに成長を遂げたいと考えている。


・秘匿HO
-友を求める冒険者
あなたは真の両親を知らず、物心ついた時から師範の元に居た。
師範はかつて宮廷魔術師をしていたほど名のある賢者だったが、
自身の老衰を悟り後継者を残そうと孤児であるあなたを拾ったそうだ。
師範はあなたに本物の愛を注いでくれたが、
塔にこもりきりで魔法を学んで育ったあなたには
友達と呼べる存在が一人もいなかった。
強いて言うなら星々が友人だろうか。
星々は常にあなたに何かを語りかけ、またあなたの言葉に応じてくれたからだ。
その他、師範については自由に設定を決めて良い。

しかしそんな星々ですら、あなたの言葉に
充分に応えてくれなくなってしまった。
数年前星から聞いた話によると、
怪物の現れた島の何処かに魔法のランプが眠っているという。
魔法のランプとはどんな願いでも3つだけ叶えてくれる精霊、
ジンが宿っているとされる黄金のアーティファクトである。
あなたの真の目的は、精霊ジンに自らの友になってくれるようお願いすること、
そして星々が応えてくれなくなった訳を知ることだ。
果たして、あなたはこの航海で友情を知ることができるだろうか。


・特記事項1-占星術
あなたは星の力を借りて様々な魔法を行使することが出来る。
オカルトと天文学の複合ロールに成功し、
かつ任意のMPを消費することで攻撃が可能だろう。
また、魔法で治療を行う場合はオカルトと天文学に加えて医学の複合ロールとなる。
ダメージ量や回復量は消費したMPと同値。

・特記事項2-王への加護
神聖な魔法使いであるあなたはかつて、
第1王子ハール、そして第2王子HO1の着名を行った。
HO1のHPが著しく減少した時やHO1が技能を振り直したい時、
あなたのMPを-1、HO1の幸運値を-10することで願いが叶う。
もしもあなたがこの加護を断ち切りたい場合は、相手とのPOW対抗に勝ち、
新たに相手になんらかの名前を付与する必要がある。

・特記事項3-魔術の才能
あなたのPOWは最大値で固定される。
(特徴表などによりプラス補正がかかる場合は上限を超えても良い。)
余談だが、年齢の上限は100歳くらい。
見た目と年齢が異なっていても良い。


KP情報:「やり直し」による星辰の乱れで
魔術が思うよう扱えなくなった者。
1度目の航海ではHO1らと共に遠征に向かったが、黒いライオンに殺された。
また、1度目の航海時点では
当然ながらランプの精(ジン)に出会っていない。

雑談

トート 一周目では会ってない!
ギュムッ…

けみかえる 会ってない
エジプトに直で行ったから!

真相

KP

・公開HO
職業技能:ソード、任意の肉体系戦闘技能、応急手当、目星、乗馬、追跡、信用
推奨技能:戦闘技能全般、応急手当、目星、乗馬

あなたはHO1専属の騎士だ。
磨いてきた剣術の腕は確かなもので、
人間はもちろん猛獣の類とも遜色なく戦うことが出来る。
HO1には幼い頃から忠義を誓っており、同じくHO1の従者であるヤファル(NPC)とは幼なじみの仲だ。
今回の船旅においても勿論HO1の騎士として王から同行を頼まれた。
あなたに疑問は無い。
ただ忠義と友情の赴くままに、命を賭けるだけだ。


・秘匿HO
-答えを求める冒険者
あなたには幼少期の記憶が無い。
思い出せる1番古い記憶は、
ヤファル(NPC)に手を引かれて炎の中を逃げ出す光景だ。
だが何から逃げていたのか、あそこは何処だったのか、何もかも思い出せない。
そうして何かから逃れ、命からがら辿り着いた先がこの宮殿だった。
そこで2人はぱったりと意識を失ってしまった。

目を覚ましたあなたは王宮の者に詰め寄られるも、
事情を上手く伝えることが出来なかった。
なぜ自分たちがここに居るのかてんでわからなかったからだ。
しかし自分たちに行く宛てが無いことだけは分かった。
そこからは頭を下げて2人で頼み込み、
なんとか従者として王宮に身を置かせてもらえることとなった。

長い間、騎士や侍女たちに支えられながらヤファルと共に剣術と礼儀を学んできた。
現在与えられた役目は第1王子ではなく第2王子の護衛ではあるが、
あなたはHO1の人柄を信頼しており自らの仕事を光栄に思っている。
あなたの真の目的は、忠義を誓ったHO1を守り抜き、
友人を含めた全員でバグラッドに帰還すること。
そして自身の過去の謎を解き明かすことである。


特記事項1-騎士の心得
あなたは守りたい人物が攻撃を受けた際、
自らの手番を消費してDEX×5に成功することで
攻撃を受け流す(無効化する)ことが出来る。
通常のルールに則り庇う場合は手番消費は必要ない。
しかしSIZがあなたの2倍以上ある相手からの攻撃を受け流した際には、
剣の耐久値がダメージ分減少する。
ダメージが剣の耐久値を超過する場合は
あなた自身も超過分のダメージを負う。

特記事項2-隠された過去
あなたの特徴表のうち1つは4-9:暗黒の祖先(D)で固定される。

特記事項3-火炎の申し子
炎に「触れる」ことであなたはMPかHPを1d3回復することが出来る。
もしも建物ひとつを飲み込むほど大きな炎だった場合、回復値は2d3に上昇する。

・特記事項3-決意の焔
特記事項1を使用せず他PCを攻撃から庇う場合、
その成功値は[★ソード]と同値になる。
また、あなたは幸運値を任意の値永久に喪失させることで、
減少値と同値のHPを回復することが出来る。


KP情報:教団「アルハッサド」に家族ぐるみで所属していた過去を持つ。
炎への耐性がある稀有な体質から、教団の信仰するクトゥグアを
身に宿すことが出来る恵まれた子という扱いを受け、
教団では蝶よ花よと育てられていた。
1度目の航海ではHO1らと共に遠征に向かったが、
黒いライオンに殺された。

雑談

トート えへへ………… そう考えると、今回の旅、あってよかったなあ…(?

真相

KP

・公開HO
職業技能:任意の肉体系戦闘技能、任意の芸術系技能、隠れる、応急手当、心理学、値切り、目星、聞き耳
推奨技能:任意の肉体系戦闘技能、任意の芸術系技能、隠れる、目星、聞き耳

あなたは街の権力者によって虐げられていた元奴隷だ。
地獄のような毎日を過ごしていたあなたの人生が一変したのは今から5年ほど前のことだ。
現バグラッド王より、奴隷解放令が出されたのである。
しかしながら世間の元奴隷への目は冷たくあなたも辟易していた頃、
たまたま城の外に出ていたHO1が周囲を諌めてくれた。
その恩を返すべく、あなたは此度の同行者に名乗りを上げた。
何故人は争わねばならないのか?
何はともあれ、答えを得ねばあなたは真に自由にはなれない。


・秘匿HO
-自由を求める冒険者
かつて、暴力があなたを支配していた。
海を越えた大陸の狩猟民族の出であるあなたは
幼少期に家族ごと奴隷として捕らえられ、バグラッドにやってきた。
それからは奴隷市場で売買され、
主となったある権力者によって日々肉体労働をさせられていた。
そんなあなたの最悪な日々は5年前に一変し、鎖は解かれた。
解放令を出してくれた現王、
そして周囲の目から自分を救ってくれたHO1への感謝の念が消えることは無いだろう。

そのはずだと言うのに、あなたが彼らに感謝の気持ちを向ける度、心の端がズキリと痛む。
あなたは人間が尽く憎いのだ。
奴隷時代にも人を恨むことはあった。
しかしどういう訳かその鎖から開放された今の方が彼らを憎いと感じる。
憎さのあまり、たまたま路地を訪れた富裕層の男を殺しかけたこともあった。
首に手をかけ、感情のままに骨を軋ませ、真っ青になったその顔を見てどうにか正気に戻ったが、
今でもそんなことをした自分が信じられずにいる。
本当にこれは自分の感情なのだろうか。

あなたの真の目的は、人間について知り、自らの心の内を確かめることである。
この航海の先に争いと差別のない平等な未来があると信じて、あなたは乗船した。


・特記事項1-トラウマ
あなたが過去虐げられていた過程でもっともトラウマとなったことを指定する。
(刃物、鎖、暗闇など。炎はオススメしない。)
シナリオ中に対象が現れた際、あなたはSANを1d3減少する代わりにあらゆる技能の成功率に+減少したSAN×10の補正がかかる。
それは心の底からの、対象に対する抵抗である。
対象がその場から消失した場合効果は失われる。

・特記事項2-狩猟の記憶
あなたはかつて猛獣を追い、野を駆け回る戦士の元で育った。
砂嵐や霧などによる天候、地形のデメリットが無効化され、通常通り探索を行うことが出来る。

・特記事項3-英傑の血
特定の神話生物に対して、あなたの攻撃ダメージは+1d10される。


KP情報:「海を越えた大陸」について、
具体的な地域名を聞かれた場合アフリカ辺りであると答えて良い。
特定の神話生物=黒いライオン。
かつてニャルラトホテプの化身、黒いライオンを
罠にはめて封じこんだエジプトの王、アメネムハトの
臣下であった者を先祖に持つ。
長い時間をかけ北アフリカに一族は移動し、
狩猟を主に生活していたが、
バグラッドを始めとする中東で奴隷文化が始まると
一族の殆どは犠牲になった。
1度目の航海には参加していない。
「やり直し」後、すぐに奴隷解放令が出され自由の身になるも、
黒いライオンに目をつけられて悪意を植え付けられる。

雑談

193 お別れしたけど・・… ヴ……
お友達が欲しいな、と思っていたけどそれが叶わなかった世界線 さびしい

アーシャ 奴隷文化(威嚇

NPC

マフ <マフ=アルラシード>
一人称:私 
二人称:お前
58歳、男性。
SIZ11 APP12

バグラッド現王。HO1の父。
豪快で気さくな人物だが仕事においては合理的な考えを持っている。
奴隷解放令を出した張本人で国からの支持も厚く、
政治的にも軍事的にも国を栄えさせた偉大なる王。
持病の悪化により最近はあまり表に出てくることはなくなったものの、
依然として王宮に座を構えている。


■公開不可情報
モチーフはハールーン・アッ=ラシードの父、マフディー。
大胆で賢い、とても優秀な指導者。
窮地に陥っても冷静に判断を下せる肝の座った人物。
それでいて家族を深く愛していて、ユーモアに溢れている。
1度目の航海で王宮関係者含む多くの国民を
見殺しにしてしまったことを深く悔やんでいる。
シナリオ本編では特段活躍シーンは無いが、
そもそもマフが居なければ本編の時空すら存在しないため
偉大な功績を残したことは確か。
特技は手品。

<ステータス>
STR:10
CON:8
POW:17
DEX:9
SIZ:11
APP:12
INT:15
EDU:20

雑談

ティリオン はわ……
奴隷文化は……
少なくとも俺の代の間は絶対に容認しない……!

NPC

ハール <ハール=アルラシード>
一人称:私
二人称:君
25歳、男性。
SIZ14 APP16

HO1の兄でバグラッド第1王子。
マフの正当な後継者。
優れた容姿と柔らかい口調から人気もあるが、
その実陰険なやり口が目立つと王宮内の1部からは嫌われている。
政治家としては優秀で頭も良い。
バグラッドで「王子」と言えば大体の国民が思い浮かべるのはハールであり、まさにこの国の顔。

「私の国民はみんな大事さ。当たり前だろう?
 国民を大事にしない王が優れた指導者に成れる訳が無いからね。」
「我が弟と乗組員達の帰還を心より祈っているよ!
 どうか世界に平穏を取り戻しておくれ。」


■公開不可情報
モチーフはハールーン・アッ=ラシードの兄、ハーディー。
彼は強情頑迷にして冷酷な人間であったが、
同時に勇敢で精力に富み、文学を好んだという(Wikipediaより)。

穏やかで保守的。
努力家であり、言われたことを生真面目に
守ろうとする真面目さはあるが柔軟さはあまりない。
精神力が弱く、とても王の器だとは言えない人物。
そのくせ、幼少期から高等な教育を受けていたり
王としての心持ちを学んでいるため、
1丁前にプライドだけはある。

1度目の航海以前は穏やかで真面目、
取り立てて個性のない優秀な王子だったが、
当時から彼には勇気が無いという欠点があった。
重要な選択を迫られた時、必ずハールは保身に入る。
そしてその弱さを誤魔化すために弁舌だけが成長していった。
そういった弱点を最もハールに突きつけた出来事が、1度目の航海である。
西方進出に向けた遠征に弟が乗り込むと言い出した時、
誰もが第二王子の正気を疑っただろう。
しかし第二王子のその選択は国と国民のためであり、
「勇気ある王族」として評判も高まった。
結果的に航海は失敗に終わるどころか
とんでもない厄災を引き連れてくる羽目になったのだが、
それもマフとアブドゥルにより事なきを得る。
結局のところ、ハールは「何もしていない」のだ。

何も出来なかった事に対する罪悪感を受け止める精神力すら無いハールは
愚かにも全てを自分の弟のせいにした。
更に時空の神を直視し、不定の狂気「一時的な偏執」を発症。
「やり直し」直後には弟を王位に着かせてはならない
という強迫観念から、HO1を殺害しかける。

現在、HO1が2度目の航海に出てからというもの、
ハールは弟への怒りを抱え続けていた。
もし万が一財宝を手に、航海を成功させて一行が戻ってきた暁には
自らの王位継承権さえも怪しくなる。
「王位」自体に強いこだわりは無いが、
自分が積んできた努力や奪われていた自由が雲散霧消するのが耐えがたい。
そんな折に宮廷魔術師だった、HO2の師範の部屋を発見する。
文献を読み漁り、「自分は黒いライオン(詳細は後述)を従えることが出来る」
と本気で信じ込むようになり、
災厄を下僕にしてHO1よりも優れた英雄に成ろうと企む。
特技はあっち向いてホイ(HO1には無敗)。

<ステータス>
STR:11
CON:10
POW:7
DEX:10
SIZ:14
APP:16
INT:16
EDU:19

アブー <アブー>
一人称:オレ
二人称:キミ
16歳、男性。
SIZ10 APP10 身長156cm

宮廷道化師の少年。
何やら目的があるようで、
なんとか王に頼み込んで今回の旅への同行を許された。
陽気なムードメーカーであり、詩的な感性を持ち合わせている。
いつも頭の中でダジャレを考えているらしく、言葉遊びが大好き。
元奴隷で、幼い頃に王宮に買われた孤児。
奴隷時代の影響かとても手先が器用で、料理や裁縫はお手の物。

「オレ、特段学があるってわけじゃありませんが詩は色んな人に褒めて貰えますよ!
 キミの航海も是非酒場で唄って聞かせましょう!」
「怪物なんて怖くないですよ!
 人ひとり飲み込む大蛇とお宝……なんだかインスピレーションが湧いてきますね?」


■公開不可情報
モチーフはハールーンの元で宮廷道化師として活躍した人物、
アブー・ヌワース。
紀元前から存在するクリーチャー、ショゴス(MM,57P)そのもの。

かつて、HO4の先祖と共にアメネムハト王に仕え
黒いライオンを眠らせたが、
また目覚めようとしている気配を感じ旅への同行を志願した。
人間のことが大好きで、長い長い年月を経て言語や擬態を習得。
楽器や芸も得意。
肉体労働が得意な種族のため、バグラッドに来てからは奴隷として働いていたが
特に苦労と思っていなかったし、今もなんとも思っていない。
みんなで一緒に働くのは楽しいね!

1度目の航海には参加していない
(ライオンの気配がその時点では無かったため、同乗する理由がなかった。
 そもそも1度目の航海時点では奴隷解放令も出ていなかった上、
 王族の遠征ということで平民が乗り合わせることは出来なかった。)

余談だが、このシナリオは詩人アブーによる語りである。
また、HO診断にてPLたちが対話していた相手もアブーである。
特技は豆を鼻に入れてかなりの距離飛ばすこと。

<ステータス・技能>
https://charasheet.vampire-blood.net/4468283

ヤファル <ヤファル>
一人称:僕/私
二人称:お前/あなた
20歳、男性。
SIZ13 APP11 身長173cm

宮廷に勤める官僚であり、HO1の従者。
弁が立つ人物で、国の政治や商売に大きく関わっている。
一方で戦闘技術はお世辞にも高いとは言えず並程度。
幼い頃から従者として育てられた、同じくHO1の付き人であるHO3の幼なじみ。
温厚で聡明な性格を装っているが、実の所負けず嫌いで感情的。

「情けないことに私は戦えませんからね。
 ただ、なんてことの無い檸檬を交渉次第で金貨に替えるのは得意です。」
「へえ……お前、僕の主を侮辱したってことは覚悟があるんだよね?
 ラクダのクソで溺れ死ぬか蛆に食い尽くされるか、好きな方を選べよ。」


■公開不可情報
モチーフはハールーンの従者として
千夜一夜物語にも多く登場したジャアファル・アル=バルマキー。
千夜一夜物語においてジャアファルの最期は、
同じくハールーンの従者である太刀持ちマスルール
(本シナリオではHO3のモチーフとなっている人物)に
処刑されるものとして描かれている。
しかしその理由は不明で多くの説が唱えられており、
その中の一つに
「ジャアファルが邪教である拝火教の信者であることが判明したから」
というものがある。

幼少期、HO3と共にサウザルビアのカルト教団
「アルハッサド」(詳細は後述)に属していた彼は
HO3同様シナリオ開始時点ではかつての記憶を失っているものの、
炎に対し非常に強い恐怖心を抱いている。
かつて教団で体を焼かれた経験からくるトラウマである。

友達と主人のことが大好き。
HO3に対しては家族愛に近い友情、
HO1に対しては何よりも深い忠誠を抱いている。
一方で、HO3の秀でた武力を羨ましくも思っている。
クールを装っているが全くクールタイプではないし、
自己肯定感は基本低め。
全体的に平均〜高ステータスだが
完璧優秀人間というよりは器用貧乏のイメージ。
そして不運。
1度目の航海ではHO1、HO2、HO3同様死亡している。
特技は暗算。

<ステータス・技能>
https://charasheet.vampire-blood.net/4468251

アブドゥル <アブドゥル・アルハザード>
■公開不可情報
一人称:ボク
二人称:あんた

黒魔術の原点
「アル・アジフ(後のネクロノミコン)」の著者である
アブドゥル・アルハザード本人。
本シナリオにおけるアブドゥルは、
熱心な信者たちによって結成された拝火教の派生であるカルト的宗教
「アルハッサド(嫉妬)」(詳細は後述)の神官。
サウザルビアにある教団の中で生まれ、教団によって育てられ、
魔術により少年のままの姿を保ち続ける狂える詩人。


本来の年齢は70歳ほど。
あらゆる学問、カルト的知識を詰め込まれており、
見た目に似合わない達観した様子で話す。
しかし生まれてこの方教団の外の人間と会話したことが無いため、
世間知らずで無垢な面もある。
外界への憧れもあり、自分の運命を恨んだことさえあるが
教団のトップとしての責任感がそれらを封じこんでいる。

アブドゥル、及び「アルハッサド」の目的は
他ならぬ炎神クトゥグアの召喚である。
特技は魔術以外に無い。

<ステータス>
STR:7
CON:6
POW:18
DEX:10
SIZ:10
APP:18
INT:14
EDU:21

イフリート <イフリート>
■公開不可情報
一人称:我
二人称:貴様

モチーフは千夜一夜物語「アラジンと魔法のランプ」に登場する
ランプの鬼神。
アラブ地方で精霊一般はまとめて「ジン」と呼ばれており、
その中でも炎を扱う鬼神はイフリートという名が着いている。
MM P73,74に記載されている「塵人間」をベースとしたクリーチャー。
AF「アルハザードのランプ」に取り憑いている。
実体がなく、体は灰色の砂塵により形成されているため
湿度の高い地域では形を保つことが出来ない。
声帯や皮膚、骨、内臓器官といった人間的な部位は存在せず、
魔術的なテレパシーで人間と会話を行う。

かつてアブドゥルが生み出した魔術的な存在の残片(MM準拠)。
しかしアブドゥルに対して親に向ける感情のようなものは無い。
傲岸不遜といった態度で、自分を人間より優れた存在だと信じて疑わない。
生まれの問題もあり、魔術師に対してはそれなりに敬意を持っている。
自身が乾きそのものなため、
漠然と海や水に対する憧憬のようなものがある。
特技は早口言葉。

<ステータス>
STR:該当せず
CON:該当せず
POW:18
DEX:該当せず
SIZ:意志により変動。通常は19程度。
APP:意志により変動。通常は16程度。
INT:15
EDU:該当せず

アルバ <アルバ>
■公開不可情報
一人称:私
二人称:あなた

モチーフは千夜一夜物語
「アリババと40人の盗賊」の主人公アリババ。
チャルキアの王宮に仕える従者でありながら、
かつては貧民の立場だったという過去を有する。
財宝を狙い盗賊のアジトに乗り込んでからというもの、
帰ってこない兄カーシの調査を探索者達に依頼する。
特技は子どもを即座に寝かしつけること。

カーシ <カーシ>
■公開不可情報
モチーフは千夜一夜物語「アリババと40人の盗賊」に登場する、
アリババの兄カシム。
財宝を手にした弟を妬んでアルジャシャの根城に忍び込むが、
あえなく殺害された。

アニス <アニス>
■公開不可情報
一人称:あたし
二人称:あなた

モチーフ(名前の由来)は千夜一夜物語
「美しいアニス・アル・ジャリスとアリ・ヌールの物語」に登場する
女奴隷のアニス・アル・ジャリス。

明るく溌剌とした少女で、世間知らずの田舎娘。
正義感が強く、自分で物事を選択する意思も持っている。
島の閉ざされたコミュニティの中で育ち風習に疑問も持たなかったが、
外から来たPC達と関わる中で自分のなすべきことを理解する。
特技は炭酸飲料の一気飲み。

ジャスミン <ジャスミン>
■公開不可情報
一人称:俺
二人称:お前

モチーフは千夜一夜物語
「ジャスミン王子とアーモンド姫の優しい物語」に登場する、
第7王子ジャスミン。

チャルキアの第7王子として生まれたが王宮での生活に辟易し、
一目惚れしたアーモンド姫と共に駆け落ち。
平等の国フルドヘたどり着く。
フルドでは時折アーモンド姫と時間を過ごしつつ、自身は酒場を経営している。
キザだが生活は適当で怠惰。
ほとんどのことを他人事だと思っている完全な第三者。
特技は知らない話題についての会話に、
それを知っているていで参加すること。

HO2マグ

トート >漠然と海や水に対する憧憬のようなものがある。

ギュ… ギュッ……(スカッ…

イフリート ぽふぽふ……

雑談

193 ジャスミンさん ふふふ…

けみかえる ふふ……?

HO2マグ

193 どっかの世界線で海辺デートをしてよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
しくしくしく…

雑談

193 かわいいなとおもって…

HO2マグ

イフリート ヒトとして生まれ変わればいけるか!
あるいはジンとしてであろうとも、力を取り戻した友ならば上手くできよう?

トート ギュム…………

193 こんなに無茶苦茶にされるとは……… はあはあ………
やっぱりトート✕イフリート一強だな……

トート 絶対にイフリートとまた会う!!!!!!!!!
約束したもん(ランプをギュッ

雑談

193 ハール殿下 ド美人だなあ……(?(色んな人を見すぎ
みんな美人さんだったよ……
敵はかわいいし……

HO2マグ

193 というか多分海辺デート自体はしてるんだよな普通に本編(幕間とか)で
海辺というか海の上である

真相

KP <真相>
本シナリオで描かれる探索者たちの航海は
「やり直し」の後の2度目であるが、
勿論探索者や多くの周辺人物はその事を知り得ない。
だが探索者たちの航海は事実1度失敗に終わり、かつて世界は滅んだのだ。


■1度目の航海
1度目の航海は各地に訪れた異変解決のためではなく、
西方の魔術大国エジプト
(※執筆にあたり使用したソースブックに具体的な国名が記載されているため、
 あえてぼかさずエジプトと表記する)を
経由した西方進出のためであった。
エジプト侵攻自体は前王朝にて果たしているが、
マフはこの地を基盤とし更に西方へと力を広げようとしたのだった。
この時に派遣された者こそ、海軍隊の精鋭と王宮の関係者、
そして志望した乗組員たちである。
しかしイレギュラーだったのは第二王子であるHO1の参加だ。
当然ながら本来彼は乗組員には含まれておらず、
参加は第二王子自身の強い希望が許可されて叶った事だった。

航海は無事に進み、探索者(HO4以外)を乗せた船は
中間地点であるエジプトに辿り着く。
しかしそこで事件は起きた。
エジプトの地には、古代エジプトを滅ぼした忌まわしき獅子が眠っている。
探索者たちは類まれな才、つまりは特記事項を活かして
現地の探索を進め、ついにはその隠匿された真実に気づいてしまったのだ。
古代の財宝、或いは魔術的価値のある聖遺物、
政治的に有利になり得るなんらかの証拠を求めて
一行は獅子の墓地に足を踏み入れる。
そうして古代エジプトを一飲みにした黒いライオン(MM,207P)は現れ、
想像を絶する災厄を世にもたらした。


■災厄の後始末
西方の国々が陥落していく中、残っていたのは
エジプトの隣国サウザルビアの1部とバグラッドのみであった。
探索者含む乗組員全滅に続き、
そんな信じられない凶報を玉座で聞いていたのはマフだ。
マフはすぐさまサウザルビアに根強く存在する
カルト団体「アルハッサド」の最高権力者と会合を行った。

マフの予想通り、彼らには現在中東を喰らっている強欲の獅子と
拮抗するほどの力が隠されていた。
拝火教の派生である「アルハッサド」が信仰するのは
炎の神クトゥグア(MM,160P)であり、
話によればその存在は黒いライオンの主(※ニャルラトホテプ)と
険悪な関係にあるらしい。
クトゥグアを呼び出すことが出来れば、
その力を借りて獅子を再び眠らせることが出来るかもしれない、
というのが神官アブドゥルの話であった。
しかし彼は加えて、既に中東は壊滅状態であり
降臨した所で更地が残るだけだ、とも言った。 

バグラッド城外、猛獣によりこの国も傾き、多数の国民が犠牲になった。
すっかり太陽を隠した分厚い雲の下、マフは大きな決断をする。
それがシナリオ本編の前提となる、壮大な「やり直し」である。
「やり直し」を考案したのは偉大なる黒魔術の祖アブドゥルだ。
残るバグラッド国民全ての魂を使い、時空の神を呼ぶ。
そうして時間を災厄の起こる前に巻き戻してもらう。
神頼みと言うに相応しい無謀な計画だったが、
国を再度取り戻す方法はもはやこれ以外なかった。


■時空の神曰く
王宮の最上階、呼び出した時空の神は
おぞましく不定形な球状を艶めかせてやって来た。
時空の神はマフとアブドゥルの話を聞くと、3点について指摘をする。

1つ目は「やり直し」により歴史に歪みが生じ、
必ずどこかのタイミングで世界に異変が現れ始めるということ。
2つ目は時を巻き戻しても尚、やがて黒い獅子は目覚めるということ。
3つ目は黒い獅子を封じるためには神の手では無く、人の手で勝利する必要があること。

以上の事柄についてマフはこう考えた。
ではやがて起きうる異変、災厄の解決のために
あの乗組員たちを向かわせようと。

そして邪悪なカルティスト達の長、アブドゥルはこう考えた。
バグラッドの手によって自分たちの大敵が再び封じられるのであれば
その手伝いはしよう。
だが乗組員一行の中には「アルハッサド」から逃げ出した
信者の子が2名居た。
HO3とヤファルだ。
彼らには組織にとって重要な役目がある。
HO3は善神の依代として、ヤファルは悪神の依代として、
贄になるために育て上げたのだから。
アブドゥルは「2度目の航海」で必ず探索者たちが
自分たちの元へ来ると予想し、
ひっそりと彼らを迎え入れる準備をしていた。

バグラッド第一王子ハールは、神と父との交渉を王宮の影で聞いていた。
まずハールが抱いたのは無力感だ。
第一王子として幼い頃から教育を受け玉座を目指していたが、
このような事態に陥り自分には行動を起こす勇気すらなかった。
まして知識は何処の誰とも知れぬカルティストに劣っている。
次に抱いたのは弟に対する怒り。
HO1がこの世界を破滅させた元凶なのではないか?
このどうしようもない状況から来る焦りや自身の弱さまでもを
HO1のせいにし、ハールは憎悪に飲まれていた。


■2回目の航海
神との交渉は穏便に進み、3つの忠告を全て受けいれた上で
「やり直し」が始まった。
時間を巻き戻した地点は航海の3年前からだ。
1度目の航海についての記憶を持つものはマフとアブドゥル、
そしてハールの3人のみ。
その他の誰も、この奇跡的なコンティニューを知り得るものは居ない。

神の宣言通り、すぐ中東のあちこちに未知の怪物は現れた。
歴史の歪みにより星辰までもが変わり、
宇宙的恐怖が次々と地球に飛来しているのだ。

星辰の影響を如実に受けているのはHO2だ。
HO2は星々の位置が変わり力が増したことにより、
占星術による星とのコミュニケーションがとれなくなった。

また、黒いライオンも自ら目を覚まそうとしていた。
かつて大陸(北東アフリカ)で狩猟生活をしていたHO4、
彼/彼女の遠い祖先は
太古の昔に黒いライオンを封印したアメネムハト王の従者だった。
そんな因縁の存在の子孫であるHO4に目をつけた駆り立てる獅子は
彼/彼女に悪意を植え付け、今度こそ王家を破壊させるように仕向けたのだ。
だがそうとは知らず、マフは「2度目の航海」に
更にたくさんの有力な人物を動員するために奴隷解放令を出す。
そうして幸か不幸か、2度目の航海にはHO4が参加することになった。

マフは当初の予定通り、異変解決のために乗組員を集め
航海を行うことにした。
老いたとは言え未だ聡明な彼はアブドゥルの危険性に気づいており、
航海の最後の目的地はエジプトの隣国、サウザルビアに設定している。
だがそれこそがアブドゥルの思うツボなのである。

そういった背景を隠して行われる2度目の航海が、シナリオ本編である。
探索者達は確かに1度世界を滅ぼした罪人なのだ。
複雑に絡まった因縁の糸を解く歴史の修復、
それがこの航海の意味と言える。
怪物を殲滅し未知の財宝を手に入れること、
「アルハッサド」の陰謀を阻止すること、
顕現する黒いライオンを打倒することが3つの大まかな目的だ。

雑談

ハール どびじん…………(見目がいいことは自覚はしていそう)

真相

KP <用語集>
■1度目の航海
エジプトへの遠征。
PCのうちHO1,2,3、NPCのうちヤファルが同行していた。
HO1の特記事項-3により未知の財宝と共に
「黒いライオン(MM,207P)」が掘り返され、
たちまち世界は滅亡の道を辿る。
この時点でPC3名とNPCは全滅している。


■2度目の航海
マフが時空の神に頼み、再度始まったシナリオ本編の時間軸。
現在から数えて5年前からの出来事。


■バグラッド
地名。マフやハール、探索者達の住む自由の都。
イラクの首都、バグダードがモチーフ。


■チャルキア
地名。第2、第3の目的地となる大きな国。
6世紀中頃から8世紀中頃に、インドのデカン地方、
南インドを支配したヒンドゥー王朝、
前期チャールキヤ朝がモチーフ。


■エジプト
地名。学問や魔術で栄えた西方の国。
バグラッドの支配下にある。
太古の昔にアメネムハト3世が黒いライオンを封じた土地。
我々から見たIf世界のエジプトそのもの。


■フルド
地名。第5の目的地である永遠に平等の国。
モチーフはないが語源は
ムスリムの聖典コーランに登場する楽園フルド。


■サウザルビア
地名。教団アルハッサド(嫉妬)が支配する熱砂の王国。
サウジアラビアがモチーフ。


■アッシャラーハ(暴食)
第1の目的地。大鯨。


■アルハダブ(憤怒)
第2の目的地。ロック鳥。


■アルジャシャ(強欲)
第3の目的地。
40人の盗賊、または砂に棲む者。


■アルバザフ(色欲)
第4の目的地。食屍鬼の村。


■アルカサフ(怠惰)
第5の目的地。平等を謳う国。


■アルハッサド(嫉妬)
第6の目的地。
炎神クトゥグアを主神(アフラ・マズダー)として信仰する、
拝火教(ゾロアスター教)から分岐した邪教集団。
HO3、ヤファルが幼少期所属していた場所。
6世紀頃、本来の拝火教とアルハッサドを分けるきっかけとなった人物として
「ネスター・モベダン・モベド」が居るが、
彼についての話はシナリオ本編に関係ないので気になる方は調べて欲しい。
HO3は善神アフラ・マズダーの依代として、
ヤファルは悪神アーリマンの依代として、贄にされる予定だった。

雑談

193 ふふふ…にこ……

真相

KP 作者様ふせ
◆NPC補足
https://fusetter.com/tw/Jjx9GfcN#all

◆NPCの好物
https://fusetter.com/tw/GRnETUoJ#all

雑談

193 二周目の航海……… ほあ~……

トート ハールのことは僕がよく連れ出すかもしれないね………
ご本だけじゃなく僕と一緒にお外を見て回ろう!
(捕捉を読んでる)
ぱっしょんようきゃ…

けみかえる あ! そういえば細かいことですが
「チェス」という単語は8世紀当時まだ中東にはなさそうなので
「シャトランジ」に変えています

ヤファル むん……!(ぱっしょんようきゃむーぶ)

193 シャトランジ! 了解です!
ふふ… パッション陽キャ……
みんなかわいかったね…… 行ってしまった……

けみかえる みんなたち…… カーテンコールだよ……(ばばば

193 あ!!!!! みんないる…… しくしくしく…
カーテンコールで去るときにイフリートを見つけて抱きつきに行くトート……

トート アルバが(おろおろ

けみかえる かわいい ぎゅむ……
はっ アルバくんが ふふふ……

トート こう… こうたとうか ふふh

真相

KP <エンド分岐>
・全生還
【結末1:罪と冒険】
生還報酬:SAN回復2d10+1d6
探索者全員生還。


以下、PCの誰かが死亡
→<舵は任された>へ

・HO1が死亡していないが、他HOが死亡している
「やり直し」をしない場合→〈冒険者よ、全てを背負って進め〉へ
【結末2:国と再建】
生還報酬:SAN回復2d10
探索者一部生還、一部ロスト。


・少なくともHO1が死亡している
→「やり直し」をしない場合→〈冒険者よ、全てを拓いて進め〉へ
【結末3:海と砕片】
生還報酬:SAN回復2d10
探索者一部生還、一部ロスト。


・誰かが死亡している
→「やり直し」をする場合→〈そして、奇跡という名の傲慢〉へ
【結末4、或いは顛末:星の再転】
生還報酬:SAN回復2d10
探索者全員生還(?)。


・全員ロスト(HPorSAN問わず)
【結末5、或いは終末:nの起点】
生還報酬:なし
探索者全員ロスト(?)。

雑談

トート はわ… やりなおし…

けみかえる PCの誰かが死んだ場合
師範の本が目の前に落ちてきて、やり直しをするか選べる……

トート しはん… ぎゅっ……

師範 (勝手に編み出した魔法の技術を使われていた……)
なでなで……

トート ぎゅむぎゅむ
へへ… 天才っていうのも考えものだね!

ハール こそ……(逃)

師範 こら(なでなでなで……(??

トート (ニゲテル…)
そういえばハールが猟犬に狙われている件はなんとか…… なったのか
知っているだけだからセーフ…?

けみかえる たぶん……
PCたちと同じ括りになったんじゃないかと
ハール王兄殿下からしても、不本意な時間遡行だもんね……

トート よかった!! にこ……(ぎゅ……(?

ハール みぎぎ……(なでられるわぎゅっとされるわ

193 宿命だっぴよ…

ハール 宿命──

ティリオン 図らずも贖罪……にも?(にまー……

193 贖罪交流……

トート でも疲れちゃうだろうから程々にハールのことを知らない土地に連れ出したい気持ちはあるよね
フルドでギャンブルをしよう!

ティリオン 俺だって旅したい! 交代ごうたいだよ兄上!(わがまま弟)

193 ふふふ…… じたじたになってる

トート サクッと行ける距離なら交流のために遠征もできるんだけどねえ(よちち…
またチャルキアにも出向こうね
近いから、交流のしがいがあるよ、きっと
というか、サウザルビアも再建してもらわないとだねえ

ティリオン チャルキアとの交易かあ……
きっとチューリップ時代、ならぬオレンジ時代……と語り継がれるんだろうなあ

193 ふふふ…… アルバくんが大喜びのオレンジ…

ファルハ サウザルビア……。
とりあえず瓦礫の撤去のために人員を割くこともあるでしょうね(てきぱき)

トート 僕もなにかできたら良いなあ(みんなに強化魔法をかけるとか…?

アーシャ 精神的に弱っている人も多そうだから……
なにかしてあげたい気持ちは私もあるわね(役に立つのかは不明

ファルハ 神殿……というよりも集会場が必要そうですよね。
再建の際には、きっとお知恵とお力を貸していただくことになるかと!(もちっもちっ

ティリオン 俺も視察に行く! アブドゥルに任されたのは俺だもん!

193 ふふ…… お船に乗る時間が多くなりそう…
(るるぶを職場に忘れてきたな…)

ファルハ 地続きですから駱駝車でもいけますよ!
ワタシたちが逃げ出した時なんて徒歩でしたからねぇ……

193 徒歩! なるほど……
陸路ならなんとかなりそう!
安全だしね……
グールの島は… どうなっていくんだろうな…
注意喚起をしたらやっぱり、訪れる旅人は減るだろうし…

けみかえる しかしまあ……自動車で16時間か……

193 16時間 はわ…
道中の安全度が上がると良いわね……
史実とは変わる? のかもだけど、仲いい国になれれば…

けみかえる 徒歩で206771分=3446時間=143.5日 ???

193 ??? めっちゃかかる ほええ……
どっかでワープした…?

けみかえる グール島……ゆるやかに滅びていくか
人肉以外で生きられる個体を増やしていくか……

193 ユルヤカ……

トート 島が豊かになりますように……

けみかえる 星の位置が戻ったことで
嵐自体はちょっとは引くんじゃないかと思うんですよね……

トート ホッ……
あとは、在り方…か……
うーん…… でも、強要することはできなくて……
相容れないならやっぱり離れて暮らすしかない みーん…

アーシャ 私はたいがいあの島の人達はやべー種族だし島からでてきてほしくないわ と思ってるけど……
うーん あんまり否定的な気持ちは持ちたくないわね

けみかえる やべー種族

アーシャ ええ。…………

けみかえる (地理がにがてなので世界地図と見比べている)
もちころトートちゃんが分裂して小さくなってきえた……
一瞬DEX99のトートちゃんが……

トート ぎゃくだった えへへ

イフリート 我の肩に……

トート はっ…… もうばれちゃった ふふふ…
立ち絵とはちょっと離れてるから……

イフリート うむ。我は目立つ位置にと思ってな!

けみかえる 太陽に近い位置にいてくれると乾いていられそうだしね……

193 かわいい ☀…

けみかえる うーん……まあそうだとは思ってたけど
実際の地図とは微妙~に違うのね

193 謎の世界線 ふふ…
少しずつ世界が変わっていく…

ティリオン うーん……グール島か。
貿易の中継地点として、道中で死亡者が出た場合の
遺体引き渡しくらいはしてもいいのかもしれないけど……
それはそれで俺たちの信仰とはそもそも違ってくるしなあ
そもそもは耐えがたい飢餓が島民たちを狂わせてしまったようだから
うーんうーん……

HO2マグ

193 エジプト神の中にサフという星の神がいたんだなあ……
トートは月の神官の名前…だが……

雑談

トート 耐え難い飢餓が起きないように……?
もともとバグラッドや他の国が与えていた食料などはどうなったんだろう…… いつからか供給されなくなったのかな…
フゥン…… 供給があったのは人肉食を始めてしまったあとなのか
むずかしいなあ やっぱり普通のご飯だと美味しくないのかな

193 普通のご飯が美味しくないグール 東京喰種をおもいだすわね

けみかえる おしーえておしーえーてーよ そのしくーみを……
どうなんだろうグール……
>けがらわしいごちそうを食べることに満足しており
そう……

193 えーん
昔はたぶんそうではなかったんだろうけどね…

けみかえる そうですね、たしかに、人間由来だからMM通りではないかも……

193 「仲間を失わないために」「仲間を食べることがないように」と思っていた人がかつていたのなら…… アニスちゃんの死によってなにかが起こってほしいような、それは都合よく考えすぎなような

けみかえる ドリームランドの古い墓で饗宴にふける、そうなので
ドリームランド直通トンネルをつくれば万事……?
村ですぐ騒ぎにならなかったのは
アニスちゃんちの人たちの中で起こった出来事なので
現実的なことを考えると、アニスちゃんの訴えが
村全体に行きわたったかは微妙なところ……
それでいて井戸に閉じ込められてでも
PCたちを追って来た食屍鬼たちがいるってことは
アニスちゃんの死が探索者たちのせいにされててもおかしくない……?

193 しょんもり そうか…
(威嚇)

けみかえる わからない おばあちゃんたちの良心……
はっ威嚇してる

193 どうやっても混じり合わない種族 というのはいるのかもですね……
”人間”に合わせることが彼らの幸せかというと 微妙だし……(アニスちゃんの魂をぎゅっとするトート

けみかえる 我々は王国で、グールは島で暮らそう……

193 グスン… いやまあ 親しい人がいるかというともういないんですが……

けみかえる (場合によっては何も知らされない)美しい娘ちゃんたち……

193 アニスがいなくなっちゃったことを気にする娘がいても、死んだとか…… あの外からの客について行ったとか…… 煙に巻かれるのかな……
あの人たちがそんなことをするわけがない、と思う娘、いるのかどうか フフ…(ふふではない

けみかえる トートちゃんと一緒に寝てた=アニスちゃんと同室だった娘はでも……
聴いてるかもってことですもんね アニスちゃんの言葉……
疑問を抱き始める若い層は出てくる……のかも?

193 波紋が… すこしずつ………

けみかえる 誤った歴史、とは思ってるわけだしね 記録者も……

193 ギュム…… 何らかの幸運に見舞われて欲しい

急に食人の狂気から晴れるとか(食人を狂気とみなすクソノンデリマジョリティPL

けみかえる 薬物依存の治療みたいに
長期スパンでの人肉絶ち、とかが必要なのかもしれませんね
んふふ……
まあでも食屍鬼なら大丈夫でしょうけど
人間が人間喰うのはふつうにプリオン病こわいから……(?)

193 謎プリオン病……

けみかえる 海路が安定してくれるなら
サウザルビアあたりに療養施設をつくってそこで療養プログラムを……?
サウザルビアというか元アルハッサドの人たち
そういうこつこつ頑張るの得意そうだし……
それでいて清浄の国だったから厳しそうだし……

193 精神修行……

けみかえる 提案して、望むひとがいればね……

193 あんまり多くはなさそう シュン…

けみかえる あと単純に高齢のひとは航海に耐えられなさそう……

193 しょもも…
やっぱり土壌さんに良くなってもらうしか…

けみかえる 年配向けにはアブドゥルさんの遺した知識でドリラン開通
若年向けにはサウザルビアでの療養プログラムも提案
……がまるいのかな……

193 ふふ…… 生きてもらう方面で考えてくれている… ありがとうございます…

けみかえる へへ……そも4章ラストでアブドゥルの提案に乗っていたら
あの時点で島は壊滅していたでしょうから……
ちゃんと考えてくださった上での島の結末は
きちんとしたものであってほしいですよ……

193 ぎゅむむ……
たしかに今、どっちで生きるとしても苦しそうですしね
楽に生きられるようになって欲しい どっちになっても……

けみかえる 娘ちゃんたちが少しでも生きやすくなったらば
芸術を歓迎するフルドででも一儲けできそう……

193 うふふ… 踊り…… たしかに……
逆にこの行いが潜在的なグールの遺伝子の拡散につながってしまったのかも、と思いながらも…
でも人間にはそもそもその素質が…ある……

けみかえる そう……長い時をかければ人間はグールになりうる……
アルジャシャの落としどころもなかなかね 強引ですからね ふふ……

193 ふふ…… とんでもないことをしてもらってしまった…
ファンタジ~ 世界線かも やっぱり
世界がほんのちょっとずつ優しいゆるゆるCoC世界線…

けみかえる にこ……
黒いライオンが討伐されたってことはワンチャンCかも……と思っていた

193 ヤサシイC世界線……

けみかえる ヤサC

193 そうか、C世界線ではトートがずっと生きてるから師匠と出会うことがなかった…(トートとアルヴァは別存在だぞ(強火
いや子孫がいない的な意味でね

けみかえる !?
ああ、そういうことか……なるほどね
出会わなかった理由に……

193 にこ…(?
まあもう深く考えるとアレだから自然発生的な謎生命体で良いんですけど、アルヴァは……

けみかえる トートちゃんも孤児……
あるいはホムンクルスとかクローン的な……?
ファルハの一族は国が変われど(バグラッドからトルコ?)
王に仕える一族として
サマル家に繋がっていくのかなあ……と考えての子だくさん示唆エンドですね

193 なるほどにゃあ… 王に仕える……
思わぬ血の流れが見えた……
血の流れ 割と謎 アルヴァ属
ブランカもアルヴァ属だし…
やっぱ誰かが異次元で生み出してぽいっとすててるのかもな…(最初のアルヴァは一応親がいますが…?
ヨウルはカスモツだと話で聞くだけの両親がいる…(というかコンバ元でもちゃんと両親はいたと思われる

けみかえる 親ズ……
アルヴァちゃんの親自体が異次元から生まれ……?

193 謎だ…… いつかその謎が解き明かされるのかもしれない

けみかえる にこ……
ヨウルちゃんのご両親……
うつくしいママ……
そうか……ニカがティリオン→ティオドルをやるにあたって
セオドアに近い髪色をさせていたけど
つまりまつろわはアルヴァちゃん属と
ワンチャン他PCNPC含む数名属とが
肩を並べて戦っていた可能性があるのね…… 胸熱
連綿と続く何かを感じた……にこ……

193 アンブラはアルヴァ族ではないかも……
ややこしい名前で申し訳ない顔をしました(アンブラ:まつろわ ブランカ:にゅわ)

けみかえる はっ にゅわだった しつれいいたしましたわ……

193 いえ… 似たような容姿で名前もにてるんでね…
ややこくて……

けみかえる でもそれはそれで アトゥンも王の騎士だし おそらく……
(ファルハを見る)
アトゥンの性格はどっちかっていうとヤファルくん寄りだな
ド陰キャだけど……

193 ふふふ………
ママか……
まあしばらくはトートがママになるので(ならない

けみかえる トートママ

トート はぁーい!

193 いいのかおまえはそれで…
あっというまにいちじになっちゃっちゃな…

けみかえる へへ……はい……
やっぱり体調がいまいちなので、今日はそろそろねようかな……
またいろいろ語りましょう!!

193 ひょえ…… ゆっくり休んでください……
一ヶ月ありがとうございました………!!
今日のところはとにかくおやすみなさいませ……! ゴケンコウニ…

けみかえる まずは二十七日間、長期間長時間お疲れ様でした!
もちころでぺかぺかのトートちゃん
強くてかわいい自陣の武神アーシャちゃん
中の人たちとはまた一味違ったキャラクターや人間模様を
見ることができて嬉しかったです!
第零陣にお越しくださってありがとうございました!
おやすみなさいませ……!

トート ぺかっ…!

イフリート  ☆・*。
  ・゜+.
  °。+ *´¨)
  .· ´¸.·*´¨) ¸.·*¨)
   (¸.·´ (¸.·'* ☆

193 はっ… リアルタイムにきえ あ!!!!!!!!!!!! いふりーと;;;
よく見たらカードが全公開されていた
なんかティリオンくんにエチエチなカードが振られてた
ありがとうございます! さっとさつえいしよう

けみかえる www わりと困ったカードだった……
犬……ね……
そうか、ファムアルフートの効果一覧も出しておくか……

193 すみません!! ありがとうございました!!
撮影終わりました…
あっ! ヘヘ…

けみかえる 効果っていうか発狂表

193 加護くれるのはいいとして副作用発狂表が邪悪なのはナンデナンヤ

けみかえる アブドゥルさんのいたずら……?

193 イタズラゴコロだったんだ……
ティリオン君ママと仲良さそう

けみかえる 紋章の現れる位置とそれぞれの意味は
キスの意味に対応してるそうです

ティリオン 母上……
アブドゥルももう居ない……

193 キス……???

けみかえる 22箇所の意味があるやつ……

193 喉……(ジュッ
欲求と欲望くん……

真相

KP 喉の辺りに大小の点が7つ、線で繋げられた模様。

<狂気表1-『欲求』:まるで飢えた獅子のように>
① 黄金の支配欲
全ての物事が自分の思い通りに
進まないことに対するヒステリー。
また、出過ぎた物欲の発露。
例えば交流不可能な
クリーチャーを従属させようと試みたり、
他人の私財、空想上のアイテムなどを
欲しがったりする。

② 無駄吠え
過剰に目立ちたくなり、
普段は取らないような異常行動に走る。
1ターンの行動数が2回に増えるが、
行動の度にPOW×5を振り失敗すると
その場において全くの
無意味になる技能を振ってしまう。

③ 本能の暴走
3大欲求のうちどれかが暴発する。
PLは食欲・睡眠欲・性欲の中から
その場にそぐう欲求を選択することができる。
食欲の場合は異食症や過食症となり、
突然泥や人肉を求め始める。
睡眠欲の場合は意識が遠のき昏倒。
性欲の場合は極度に注意力が落ち、
全ての技能の成功率が-50となる。

…………

首筋の辺りに大小の点が7つ、線で繋げられた模様。

<狂気表2-『執着』:蜘蛛は宝を手放さず>
① 毒々しい執着心
PCと関わりのある人物のうち、
最も強い感情を抱いている相手に対し
狂気的な執着心を見せる。
嫉妬深くなり、自分を最も大切にして欲しい
という感情の歪みからヒステリックな言動をする。

② 多眼の標的
極度の人間不信に陥り、他者のあらゆる言動が
自身を貶めるための策謀に思える。
行動中はPOW×5を行い、
失敗した場合は1のSANが減少する。
非難や怒号を恐れ、
一時的に消極的な性格になる。
更に自分の私物や友人が他者に
奪われることを気にかけ、必要以上に神経質になる。
一方で周囲への注意力が上がることにより、狂気の最中
目星・聞き耳・全ての戦闘技能の成功率は+20される。

③ 糸の下のマリオネット
完璧な自分、理想の自分でいることに対して
異常なまでに固執する。
狂気の最中、技能に失敗する度に
SANチェックを行い失敗すると1のSANが減少する。
思い通りの自分を誇張したような言動が目立ち、
いつも以上に大袈裟な身振りをするようになる。

…………

手首の辺りに大小の点が7つ、線で繋げられた模様。

<狂気表3-『欲望』:豚は贅肉を垂らし>
① 意識の肥満
自分こそが最も優れた人間であるという認知により、
周囲の様子を気にすることが出来なくなる。
過剰な全能感。
他者の意見や思考に対し病的に理解が出来なくなり、
誰かに寄り添うことが不可能な状態に陥る。
狂気の最中全ての交渉系技能は1の値になり、
また回避や治療といった行動をとれない。

② 悪食
暴力的な衝動が湧き、POW×5に失敗した場合
周囲にいる相手や自身に対し
傷をつける行為をしてしまう。
対象はPLが決定して良い。
人間の苦痛に満ちた呻き、恨みの篭った目、
血に対して高揚を覚える。
また、窃盗・恫喝などの
犯罪行為により鬱憤を晴らしたいという
フラストレーションに苛まれる。

③ 枯渇した愛
過剰なまでに愛情の不足を感じ、
どんな形でもすぐにそれを満たしたいと願う。
PCが最も強い感情を抱いている相手、
もしくは周囲にいた人物のうちから
ランダムで対象を決定。
対象に対して強く迫り、自身への賞賛や奉仕、
あるいは愛情を感じられる何らかの行為を強請る。
狂気からの回復後、他PCに自身の痴態について
指摘されると羞恥によりSANが1減少する。

…………

掌の辺りに大小の点が7つ、線で繋げられた模様。

<狂気表4-『懇願』:卑しくも狗は擦り寄る>
① 従属に舌を出す
人の下に付きたいという感情が生まれ、
誰かの命令無しでは動けなくなる。
主人を求めて周囲の人物や
強大なクリーチャーに取り付き、
自身を道具のように扱って欲しいと請い始める。
狂気の最中、自身が主人と見なした対象以外の
発言には耳を貸さない。
一方で主人から命令された行動を行う場合、
技能の成功値に+10される。

② 汚れた腹
自身のなんらかの罪が異常に後ろめたくなり、
その場で床に頭を着いて謝罪し始める。
罪悪感に苛まれ、
一時的に感情のコントロールが不可能になる。
罪の軽重、内容はPLに一任。
謝罪中は回避や戦闘技能を振ることは出来ないが、
もし罪の意識から守りたい相手がいた場合、
その対象にのみ庇う行為や治療が行える。

③ 尾を巻く臆病者
生への渇望。
何がなんとしてでも
自身が生還するためあらゆる手を尽くす。
話の通じるわけのない怪物に頼み込んだり、
膝をついて神に祈り出すなどの異常行動。
発症中、逃走や回避の成功率は+30されるが、
戦闘に参加したり
誰かを治療したりすることは出来ない。
また、万が一自身が攻撃を受けた際は
死への恐怖からSANが1減少する。

雑談

193 蜘蛛! 犬! ほほう…
ふんふん… 本来はそれぞれのHOに対応した狂気がシャッフルされた… みたいな感覚がありまちゅわね
1001日目の夜明けの次はnon titleになるのね…
サヨナラ… サヨナラ……

けみかえる 誰ひとり自HOナンバリングの狂気引かないやつ

193 wwwwww たしかに……
蜘蛛ヴァか……

アーシャ 犬……

けみかえる ティルはめちゃくちゃ困ったけど、どうですかね……
バラけてさえいればランダムでもいい感じだったです?

193 そうですね… 意外と何とかなったかも…?
シーンとか、先陣切ってくれたファルハちゃんのトーンとかの影響もあるでしょうが

けみかえる あ! そうですね、再度やり直しエンドになる場合は
右下のところに第1航海のサムネが来るようにしてます

193 (自分がやろうとしたときの話……)やや コミカルな感じ……
ギェ…

けみかえる ふんふん……
確かにファルハはめちゃくちゃよいKPCしぐさをしてくれたな……
ヤファルくんとアブーくんがこれからは担うんだよ……

193 ふふ… 発狂……

ヤファル いかがなさいました? とか言って水を向ける

アブー そうそう、やり直しをするエンドなんですが
みなさんの意思でやり直しをする場合は
どんな結末になったのかは内緒、って描写になるんですよ〜

193 ひえっ…

トート そんなあ…

アブー みんなが死んだ場合は
オレがやり直すけど何度やっても失敗して
まだ「やり直しの途中だから逃げた方がいいよ」
という感じの〆になります……

193 しく… しく… しく……

アーシャ ぎゅ……

トート ギュムムム!!!!!
ヤファルの魂もぎゅ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

193 POWがあるからってすぐ魂に手を出す(魂に手を出す?

アブー ワァ(全然へいきそう)

ヤファル ふふ、ちからづよい

ファルハ (全員マントにしまう……)

193 にこ… かわいいね……
しくしくしく…

けみかえる しくしく……

トート ぎゅむっ ぎゅむっ……(また会える日まで思い出を大切にしまっておく音

193 トートは直接的にみんなに世話になったし、アーシャはみんなに対して何かと思うところがあったな……

ヤファル 第2航海でトート様を背負わせていただくことができ
自己肯定感が一時的に高まった気がします(ふかぶか……)

193 wwwwww なんかちょっと嬉しそうだったヤファルくん……

ヤファル ファルハに勝てる機会があるのは嬉しいですよ

トート しはん~……(めちょちょ…(ギュッ…(幻覚

193 でも師範が女性だとするとファルハちゃんにピタッ! とするのが正しい説が出てくる

ファルハ 背の高さは確かに合致しているかもしれませんが
ワタシは鎧や鎖帷子でごつごつカタいですからねぇ
ヤファルのほうがいい匂いがしそう(むぎゅ!

193 なるほどね… いい匂いはしそう 男性でも女性でも

ヤファル ふふ……第二王子付の文官なれば
身だしなみには気を遣っているかと

193 モテそう

どうしてしんだ………(そういうしなりお だから…

ヤファル いえ……APPは11なのでふつうですね

トート えへへ… ふつうなかま…(何なら僕のほうが低い

193 いや~~~ モテそうだと思うけどなあ……
ファルハちゃんもそうだが…

ファルハ にこ! ワタシはちやほやされたいです!
女のくせに……と言われがちなので
ティル殿下(当時)と共に城下へ出て、男装している時が一番モテたかと

193 ふふふ…… なるほど…
男装 たのしそう

けみかえる このちやほやされたい(され慣れてる)のは
アルハッサド所属時代の名残かもね……

193 ワァ…
業(カルマ)だ…

ファルハ 男装! に限らずいろんな装いをするのは楽しいです!
アーシャ様とご一緒に、いっぱいおしゃれがしたいなぁ(もちっ……

アルジャシャの生き残り ぷうぷう(だいやもんどをかってほしい)

193 か゛わ゛い゛い゛

アーシャ おしゃれ………(想像力のまずしいたみ…
でも買い物に付き合うのは… 問題ないわ

トート ダイヤモンド! うふふ
僕もきゅうていまじゅつし? になるからお給料がもらえるものね!(?
定期的に購入しに行って(?)師範やみんなに贈り物にしようかな……✨

ファルハ やったあ!(いろんなやったあになっている)
トート様にいただいたダイヤモンドと
何よりもアーシャ様に似合う布を探して……
んふふ、ティル陛下をびっくりさせちゃいましょ!

トート キャッキャッ

ティリオン 癒しを供給されようとしている へへ……
うーん、ヤファル(と父上とアニスとアブドゥル)だけ明らかに勝ち筋がないのが懸念だな
(兄上は選べる余地がある・イフリートは解釈によってはPOW捧げれば呼び出せそうという希望がある・アブーは人外バレするけど無事)
大丈夫かな……になってきた

193 失われるエヌピッシ…
ずっと一緒にいるから思い入れも強くなるでしょうしね……

けみかえる でも作者様の意図としては「PCとNPCの差」というのも
テーマのひとつだそうなので……

193 ハァハァハァハァッ……

けみかえる そうそう……そうなんですよ……うーん

193 お兄ちゃんを見捨てるEndか………………
見捨てるというか 思いのままにさせるというか
アブー君マジでなんかの拍子に死なないか心配過ぎた(全然大丈夫だった
来世しかない

けみかえる そこもね……なんとなく希望のある描写にしたけど……
そのままハール殿下が死ぬ場合は
「もしもを踏みにじって仲間たちに振り返った」
みたいな描写になゆ……

193 ギャア
トート… 責任を取らなくちゃね………(……?

アブー オレは語り部ですからね!
長生きしてますよー(多分現在進行形)

トート お嫁さん探し(お婿さんでもいいけど)しないとっ!(別に結婚がすべてってわけじゃないけど

アーシャ よかった…… 私が死ぬ時も、あなたはそのままのような気がするわね(トートもだが…

ハール よめさがし……
ティルのほうが急務なんじゃないかな。
世継ぎがいないのは不安だろう(おしつけーっ

トート (結婚したくないのかな…?)(まあそれもよし!)
じゃあちょっと隣国にご飯を食べに行こうか!(突然ワープする僕

アーシャ ワープという字面 微妙に世界観がそぐわなくて面白いわね

けみかえる というよりも「(王になったら)いずれ結婚しないと」
みたいな考えからちょっと逃れたい時期なのかも

193 なるほどね…… ではまずたくさんお友達を作るところから…

ハール 瞬間移動……
あれ、結局どうしたんだったかな
私のセリフの「出来レース」が世界観にそぐわないな、と思いつつ
でも類語もなかなかよく考えると……とドツボにはまっていたんだけど
ああ……「茶番劇」に結局変えているね

トート PLには「ん?」になるけど、僕らにはいい感じに聞こえてるんじゃ… なるほど! ちゃばんげき!

けみかえる でも「茶番劇」も語源を考えると
まだ日本ですら生まれてない……ぐぎぎ……

トート ふふふ…… こだわり過ぎてもだっぴよ…

けみかえる へへ……まあ語感で変えていく所存です……

イフリート ジンだけにチーンもな!!!!
我のセリフはちょこちょこ変えられている

トート チーン ギュッ(何言われてもギュッになる
えーん イフリ~ト~………(ぎゅむぎゅむぎゅむ
はあ~~~ しかし、ぷうぷう… かわいいな…(しみじみ

イフリート ギャグ→ 諧謔 と言い換えたりな
カタカナを減らすだけでもそれっぽくなるものよ

トート かいぎゃぐ…

けみかえる 思わぬ萌えキャラ昇格した
アルジャシャの生き残りのみなさん……

193 かわいい 本番(…?)ではどうなるかな……
本来はもっと凶悪な何かだとは思うんですが……
まあ逃げ出した組はまたちょっと違う精神を持っているのでは? という希望的観測ですね
だいやもんどをかってほしい…(かみしめる
貿易の時にはフードをかぶってるのかな…(?

けみかえる 本番か……ころされるんじゃないかなあ……

193 ソッカ……… それは そう

けみかえる アルジャシャの新・長がINT成功して汲み取ったのも大いにある

トート えへへ… ありがとね………(みようみまねのおえかき

アルジャシャの生き残り クルル……(ふーど みみ きつい……)

193 かわいい…………………
bot化する藺草

けみかえる 首巻もしてそう
チャルキアなら日よけスタイルってことで紛れられそう
かわいめ人外のRPが得意なのかもしれない(うぬぼれ)

193 ふふふ…… いや ほんとに… かわいいですよ…………
>>人に害を与える獣には情も未来もあってはならない。<<

結構非情めの促しがあった ふふ

けみかえる へへへ……やったあ(調子乗り)
ちょいちょい思想強めで
藺草さんに警戒心を植えつけた語り部アブーくん

193 敵かな? と思ってましたもんね 割と終盤まで

けみかえる ksmtのアプローチがああだとね……
でもまあショゴスは本来人間の敵……
アブドゥルさんでさえ「必死に」存在否定したってマレモンにある……

193 敵…… ほわわ……

けみかえる でもかつてアメネムハトたちとの友情などで
アブーくんは変われたんじゃないかとも

193 友情か~~~ いいですね…… みんなの前日譚……
アルハザードさん……………
ワンチャン「アルハザードと知り合い」の現代魔術師枠になりうるのちょっとわくわく感はある マグ

アブドゥル ふふん、光栄に思うといいよ

193 かわいい おもとだち……(おともだちではない

トート お友達! になりたかったけど、なれなかったんだよね(目の前に転生したアルハザードを置きながら
みたいなしちゅ…(キラキラ…

けみかえる 「lair of the dreamer」って短篇集には
アルハザードの子孫の記者が出てくるんだ……
しかも表題作にはラバン・シュルズベリィさんが出てくるんだ……
わくわくしかない(※しかし未訳)

トート しそん……!??!!? しそんが、いる……(じっ…(そんな…(?

アブドゥル ここではどうだろうね。
アルハッサドは清浄を良しとしていたから
どっかの教団とは真逆かもよ(tBDを見る)

けみかえる というかなんなら
それぞれクトゥグァとニャルの教団だから敵同士だな

193 まあでも次代 の意味で…?
でもどうだろうな トートとイフリートがぶっ壊さなければ半永久的に生きているだろうはずだった人なわけで…

けみかえる まったくバックアップを取っていない(人に対してその言い草)のも
不自然ちゃ不自然か

193 クローン的な単性生殖の可能性が…?
それはそれで何らかの話ができてしまいそうだが…

けみかえる や、普通に後継をのこそうとしたことはあるんじゃないか……と
でもクトゥグァの審判を受けるつもり満々だったなら
要らなかったのか……

193 どうなんでしょうね…… バックアップを作っておくという概念もなんかしらの教義なり何なりとかち合いそうな気もする……

トート まあ僕は勝手に同族(?)だと思ってただけだから

けみかえる 同族……
むしろトートちゃんがアルハザードの末裔の可能性……?? ??

トート ぼくが… あるはざーど…!?(プリキュア…!?
でも確かに僕はどこから来たのかわからない…

けみかえる イフリート様と異種きょうだいの可能性……

193 ドキッ…(?)
あの肌の色は塵人間特有のもので、人間の場合のイフリートはベージュ色の肌なんだな… と思うなどしました
ポニテ可愛い(藺草はポニテが好き)

けみかえる にこ……
つまり、ヒトに転生した場合はああなる……(とてもかわいい)

193 かわいい! 元気な萌えキャラ…(萌えキャラ…?
マギを必携図書にしたほうが”ああこういう方向性なのか…”という心の準備はできるのかも……? とはちょっと思いました。
どの物語もそうだけど、マギ、どんなに親しくても死ぬときゃしぬみたいな感じが強い気がして……(いやまあメインキャラは死なないんですけど……
アラジンにとってのウーゴくん…
アリババくんにとってのカシム……(これはアルヴァ君が請け負ってるとのことではあるけど)
マギを読み返したくなってきたな………
エェン… がよく起こるけど、それでも希望があるから…………(しくしくしく
あとマギ(というか大高忍先生作品)の好きなところとして、第一印象が「やべーやつ」「悪いやつ」を掘り下げていくと、どことなく好きになっちゃうところ……(アルハザード君を見る

けみかえる 必携図書……なるほど……
たしかに死ぬ時は死ぬ……
いや〜……でもなまじ助けられないほうがいいのか?
わかんなくなってきちゃった
第一陣さんのHO配役がね〜……

193 ほにしな雨さん
ほさんぶるっくさんだけ知っている(気がする

けみかえる ほいち川瀬さん、ほに品さん、ほさんブルックさん、ほよんどしがさん!

193 なるほど…!
いい感じになりそう(こなみかん

けみかえる ただ、よりによってほさんがブルックさんなんよね……
いやある意味ぴったりだとは思うんですが

193 ほさん…… ヤファルくん…………(ズン……

けみかえる 半端に生き残る可能性を示唆されて失敗するくらいなら
NPC全員死んだほうがマシ派……であらせられた気がして……
(たぶんのばとかあトとかあのあたりがあれなんだとおもう)
そう考えると勝ち筋のないヤファルくん単体はいいのかもしれんけども……

193 まあそうですね… 救えたかもしれない可能性がないというところを考えると……
ハール殿下……

けみかえる ハール殿下……どうかなあ……
どういう解釈をみなさんがされるかにもよるね……

193 しかもシズオカくんコンバ? でくる予定ですよね ホホ…
解釈! 最初は普通にずっと悪い人だと思ってましたね
いぶかしみをやめないPL(説明文が怪しすぎるから

けみかえる しずおかくんとかがりさん……だったかな……

193 なるほど…? 足して二で割ったんだ… じゃあ大丈夫か…(ほんとうか?

けみかえる さらねら文脈などを加味してのHO2よりはマシ……なのかな……?
幼馴染み…………

193 さらねら! 幼馴染……
検索したらサイレンPCも足そうとしてあった ふふふ

けみかえる かくもらKPC経験者 コンバ先蓮葬経験者
あたりがかがりさんで付与されて……えっそうなんだ! ふふふ……
今度は教団をほろぼそうね……(?)
キリサクくんが足されるなら大丈夫かあ(?)

193 大丈夫なんだ… ふふふ……
まあでも…… 辞退とかでない限りもう避けようがないあれではある……
死後… 死後の話か………… 氷………
HO外の人間が勝手に苦しんでしまう ヤファルくん………

けみかえる まあでも個人的には
自分の手でやれるのがいいかなって思いますね……
(じゃんけんほにほよ、あとほよ、もつほよあたりと比較しています)

193 自分の手でやる……
メリッサ……(そうではない
そうですね……… そうかな…………… そうかも………………(いろんなやつらをみる

けみかえる めりっさ!? きーみのってっでー……?
ものすごい解釈をするなら
ランプ魔法付与呪文をHO2に教えてもらい
ジンの新規作成をしてヤファルくんの名を与える……とかなんかな……
それはそれでさみしいが

193 ???????? どえらいことだ……
POWをごっそり持っていかれるが……
どうなんでしょうね…… イフリート君自身についてもそうだけど 同一性についてずっと考えています
でも特定の存在を思って名付けるならそれはその人になるのかな… なってほしい気持ちはあります

けみかえる ただ、そも元々の概念的には
ジンにおいてイフリートは階級名……? ぽさはある
でもイフリート様はアルハザードのランプがあるから……
同一性の担保がされやすい……気がする

193 必ずしもPOWを18渡す必要はないのか(イフリートは18だったというだけで
階級… 同一性 にゃるほろ…

けみかえる そうそう、そうです>任意のPOW
アフームザーをおろせるのも十分つよい……
ヤファほさんげんこんの式日……
いやむしろ、だんもとさんポジのヤファルくん……?

193 段本さん……(ぼろぼろのこころ……(ほろ…

けみかえる おたすけミ=ゴポジのアブーくん(せいしつかわっちゃうよ)

193 ふふ… 誰……?

けみかえる ショゴスがあくまで強いのは炎にだもんな……そうだっけ
まあ式日はいいとしてもヤファルくんKPCの昔日 ウアーッ

193 まあ凍結には弱そうな… どうだろう……
ふふふ 昔日……… いや~~~ ふふふ
式日で基本KPCを置いて帰る想定の昔日……

けみかえる まあでも戻った時代に即した体をしているということは
少なくとも肉体は置いてってるもんな……PCもだけど

193 それは… そう! 精神だけ転移している…

けみかえる ギュ…………
マギ文脈にのっとるならハール殿下は死ぬほうがまあ綺麗ではあるんかな
カーシ・アルバ兄弟とハール・ほいち兄弟の連続性……

193 ミギーッ(怒り出すトート

けみかえる どうどうどう……

193 まあ本来トートが手を出すべきことではないのかもしれんな ふふ…

けみかえる えー……でも賢者の加護があるなら助けたくなっちゃうよ(誰?)
ほいちがハール殿下とは分かり合えない! 処す!
ってなったらあれかもだけど……

193 まあ… そうですね……
もう兄上を踏み越えて上に行きます! ムードだったらあかんかも……

ティリオン 俺の解釈は、兄上に言われた「お前さえ居なければ」を
誰に対しても思いたくない(同じ土俵に立ちたくない)という意味で
兄上の存在や生を絶対に否定しない……だからなあ

193 にゃるほどにゃあ…… 反面教師? にしていてえらい……

けみかえる 楽にさせてやろう……ムードが高かったらそれはそれで看取られそう

193 たしかに… 本人やめてくれいってたし……

けみかえる そこがかいまほのマアナちゃんと違うとこかな……(品さんを見る)

193 でもやめてくれ~って言ってるのは、ハール殿下に王位のこととかしかないからかも…… と思って…… だからぶっいき返して…… でもだからハール殿下がしんどい思いしてたらトートがおうちから連れ出してデートをします
マアナちゃん……
半分に割れたときはどうしようかと思った
(半分に割れるって何?)

けみかえる 半分に割れる(容赦無く立ち絵の頭を割き泥を吐かせる)

193 ひん……
裏で北極とかに連れていかれている可能性のあるハール殿下…(トート自身の仕事は?
そのうち分身の術とかを取得する可能性がある

ファルハ フルドでのお願いで
ティル陛下もですがハール王兄殿下も
城下町を歩けるようにしていただくよう進言しましたからねっ
(護衛をつける 任務がない時は同行する)

193 城下町を歩いてほっとできるならそれはそれでよし!

ハール とりあえずは国内を見ることから……かな……(CON10 ぜは……)

193 かわいい
(かわいい?)

トート キャッキャッ(CON14

けみかえる ふふ……めご……になっておられる

193 そういえばアブー君にお願いして身代わりになってもらうという手段も存在するのか…(アブー君がかわいそうだろ

ティリオン (政務を数日分こなして、お願いしようとしていた顔)

193 ふふふ…

ティリオン トートが力を取り戻したんなら、分身つくったり
アブドゥルみたいに遠隔でものを見通したりできそうだけど な〜(ちらっちらっ)

193 ちらちらしてる ふふ……
賢者の塔ではよく物見の鏡とか使ってそうではあるけどなあ…(じゃないと外のことがわからなさすぎそう
トートというより師範が使ってそうではある

師範 ご覧トート、城下の民たちだよ
城下の民のみなさん、トートだよ(某構文 ?)

193 かわいい 城下の皆さん側からは見えない… 見える…? ふふふ…

けみかえる 国一番の賢者、とは知られているわけだから……
どうなんでしょうね……
民間のお悩み相談を受けていたり……?
師弟、どうやって暮らしてたんだろう…………

トート 定期的な儀式のときだけ現れる……
霞食べて生きてる説がちょとある

けみかえる 食べなくても生きてける……?
まあでも師範が、トートちゃんが生きるのに困らないようにはしていたんでしょう
退職金(?)が莫大だったか、国から補助金がでているか……

トート ムイムイ…
宮廷魔術師をしてる間はあんまり高価なお買い物とかしなさそうだしね…(しても経費で落ちそう
今度は僕が稼いで師範をやしなう!

師範 ふふ、頼もしいね。頼もしくなった……(ほろ……)

けみかえる 一度目の航海の時の師範…………
(かかわってないからやり直し後記憶はないだろうけど)

193 かなしい…… 死んだという連絡だけきかされる師範…

トート ぎゅむっ!

師範 ぎゅむ……なで……

けみかえる その頃は第二王子たちの死だけをただ情報として知るだけの
奴隷のままのアーシャちゃん……

アーシャ (そうなんだ………)という感じの……
その場合は……すごくどうでもいい気がするわね……
ライオンの被害のほうが気になるわ

トート つめたい… アーシャ……

アーシャ 誰?

トート ひんひん

ファルハ ぱた……

けみかえる 奴隷のままだから、日々を生きるので精一杯……
でもPOW高いから時間遡行のための魔力要員としては最適……

ティリオン 俺のことも、名前くらいは知ってても
顔なんて知られてないだろうな……

ファルハ ティル陛下もまた、アーシャ様を知ることのなかった世界…………

193 POW…… 一般人とは思えないくらい高い……

けみかえる 英傑の血……✨